イベント参加の報告と告知
皆さん、こんにちは。ぐりこ先生です。日本酒のプロデュースをしたり、人のプロデュースをしたり、生成AIと戯れて生成AIの研修をしている人です。
今週も始まりましたので、今日も配信していけたらなというふうに思っております。
今日は先週イベントの方に参加してきたので、こちらの感想を伝えたらなというふうに思っております。よろしくお願いします。
本題に入る前にお知らせをさせてください。今週4月の4日、ロブロックスのイベントを開催します。
こちらはロブロックスのクリエイター体験というものを大阪の南場のe-stadium南場本店のメタバースサロンという場所で行います。
保護者の皆様には、僕が元教員で大阪で教員をしていて、かつ今は生成AIの講師をしたりとか、もちろん学校に生成AIの研修をしに行っていたりとかいう視点もそうですし、
やっぱり教育、2040年の教育というのをどうしていくのかとか、どういう方向性なのかとか、子育てどうしたらいいのかみたいなことをざっくばらにお話ししつつ、お伝えしつつというような立て付けでできたらなというふうに思っております。よろしくお願いします。
もう一つが、4月7日から生成AIの漫画クリエイターコースを始めます。
こちらもオンラインで無料で開催するものになっているんですけど、4週間にわたって生成AIの授業をしていきます。
1週目は、生成AIってそもそもどういうものなのというところ、今日の内容にも関連してくるんですけど、そこに関するお話ができたらなと思っています。よろしくお願いします。
こちらは保護者の方に同意がいただく必要があって、毎週生成AIの課題も出しつつ、どんどん生成AIを使ってもらう形になるので、保護者の生成AIの使用の同意がいただく形になりますので、よろしくお願いいたします。
生成AIと教育イベントの詳細
はい、ということで今日の本題に入るんですけども、今日は先週の金曜日に生成AIとかける教育というところでイベントがありました。
こちらは日本CEO協会と日本教育DX推進協会の主催、協催なんですかね。
で行われたイベントになっておりまして、岡山大学で特任教授されている笹野さんからお話をいただくという、そういうものになっておりました。
研究ベースの学び:生成AIの認識と共感能力
で、内容としてはね、僕もうちょっと、どっちかというと、スキルとか、そういう話になるのかなと思ったらとんでもなくて、めちゃくちゃ笹野先生のアカデミックなお話が聞けたのがめちゃくちゃ面白かったです。
僕自身の学び、もちろん学びとしてももちろんなりましたし、やっぱりそこでね、一緒にこういうことを感じてきてくれていた方々との交流も面白かったんですけど、まず一つ研究ベースで面白かったのは、
何歳からこの生成AIと戯れたらいいのかというところで、笹野先生が紹介してくれた論文が面白くて、それね、すぐリサーチかけてね、僕もちょっと読ませてもらって、それもまたね、紹介今日はしようと思っているんですけど、要は、生成AIを生成AIと認識できるかできないかって結構大きなことだと思ってて、
生成AIを生成AIと認識できなかったら何が起こるかというと、いわゆる共感、他人への共感をしようとする能力を生成AIにも発揮したんですって。これめちゃくちゃ僕重要だと思ってて、要は生成AIが発言したことに対して、まるで人が介在しているかのように共感してしまうことで、もちろん今起こっている事実としてね、アメリカとかでは自殺が起きてたりとか、実際それで母親だったかな、母親を殺害したりとかっていうことが、
ちょっと待ってくださいね。はいすいません。ごめんなさい。はい、ちょっと急遽今切りましたが、くしゃみが止まらなくなりました。というのがあったりするんですけど、それっておそらく脳の機能の問題なんですよね。脳が生成AIを生成AIと理解できていない妖怪になってしまっているというようなことってやっぱり起きると思っていて、
それをまだまだ少ない母数でしたけど、23人だったかな。というのをされてたんですけど、やっぱりでもそれってすごい僕の中にも勉強にもなりましたし、やっぱりそう考えたときにこの今回の生成AIの漫画クリエイターコースとかに関しても、やっぱりちゃんとそういうのを伝えないといけないなというのと同時に、親子で使う分には実は上がるんですよ、そのデータではね。
だからちゃんと親御さんとの協力っていうのは必要なんだなというのを改めて思いました。なので、学校だと先生の役割って絶対そこになってくるし、親子、家庭だったら親の存在ですよね。だから適当に使わせるんじゃなくて、ちゃんと道具としての使い方を教える。包丁と一緒です。
生成AIの適切な使い方と今後の展望
だから包丁も適当に渡してたら人を刺すこともあるし、自分の手を傷つけることもあるのと同じように、生成AIに関してもそういうふうにしていく必要があるんだなというのを改めて僕自身は感じたんで、今日はそういう話をしたかったなというのと同時に、やっぱりこれから今回も非常に繋がりができましたので、どんどんこの生成AIというところと教育というところ、
もしくは生成AIを使って人類を良くしていくというか、いわゆるウェルビーな社会にしていく。それが僕たち人類の到達点であり、もっと言うとあらゆる生命の到達点だと思うので、そういうふうにできるように自分もしっかりと自分のスキルも高めつつ、自分の思想というのをこうやって皆さんにお伝えしていけたらなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
とにかく今回、高本さんで、日本教育DX推進協会の理事をされている高本さんに、そうやって紹介していただいて、今回のこの場を作っていただいて、いろんなことを繋いでいただいて、それがちゃんとシナジーを埋めるように僕も頑張っていきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
はい、こんな感じで日々のことを配信していますので、もしよかったらいいねとかフォローとかよろしくお願いいたします。それでは最後までご視聴ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。それでは素敵な一日をお過ごしください。またねー。