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おはようございます、フユコです。さあ、今日から新しいシリーズが始まります。 第4シリーズ
【人生の主語を取り戻す】です。 このシリーズでは、私が後人語の現場で何度も出会ってきた
とある思い込みについてお話ししますね。 それが
【他責】です。 皆さんは【他責】と聞くと
どんな人を思い込めますか? 人のせいにする人
言い訳ばっかりする人、責任転嫁する人 まあ、ざっとそんなイメージではないでしょうか。ここではね
少し違う意味で この【他責】という言葉を使っていきます。
はい、今日の結論からです。 責とは
人のせいにすることではありません。 人生の決定権を
自分以外に渡してしまうことです。 例えば
夫が変わってくれたら幸せになれるとか 上司が認めてくれたら自信が持てるとか
親がわかってくれたら前に進めるとか 子供が変わってくれたら安心できる
この言葉を聞くと誰かを責めているようには聞こえないですよね。 むしろ優しいと言われる人ほどこのように考えていることがあります。
でもここで一つだけ考えてみてください。
もしね あなたが幸せになれるかどうかを
誰かが握っているとしたら あなたの人生のハンドルは今誰の手の中にあるのでしょう。
もちろん人は一人では生きていけません。 支え合うことも助け合うことも大切です。
でも自分がどう生きるか 私がどう生きるかという決定権だけは誰にも渡せないものです。
これが主体性の始まりだと私は思っています。 人生には変えられることがあります。
そして変えられないこともあります。 相手を変えることはできません。
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過去も変えることはできません。
でもその出来事をどのように捉えこれからどう生きるか それは自分で選ぶことができますね。
なので多責とは誰かを責めることではなく 人生のハンドルを自分以外に預けてしまうこと
そう定義しています。 今日の問いです。
最近
何々してくれたら私は幸せなのに そんなふうに思った出来事はありませんでしたか?
その時人生のハンドルを握っていたのはあなたでしょうか それとも誰かだったでしょうか
今日は多責とは何かというテーマでお話ししました 明日は多軸の自分軸です
自分で決めているつもりなのに なぜ苦しくなるのでしょうか
その理由を一緒に読み解いていきます はい最後に今回の新しいこの新シリーズで一番お伝えしたい言葉を置いております
人生の主語は自分です でもその主語は
誰かと戦って取り戻すものではありません 自分で選ぶと決める度に少しずつ戻ってくるものです
はいそれでは今日もあなたの人生のハンドルをあなた自身の手で握りながら 安全運転でいってらっしゃい