00:08
ちょっと、ちょっと気が逸れた。
赤先生、おはようございます。
なんか、ちょっと朝忙しい。
わーお母ちゃん、おはようございます。
ゆきりぃさん、おはようございます。
ゆっくりちゃんも、おはよう。
うー伸びーだね。金曜日だね。しんちゃん、おはよう。
ねえ、母ちゃん。
お熱だったね。40度近かったですね。
みおさんも、おはようございます。
母ちゃんが今、ここにいらっしゃるということは、
おやすみか。
うん、なるほどね。ちょっとじゃあ、今日、母ちゃんにいい話しようか。
ジョルさんも、おはようございます。
さて、えー、今日はね、
人のステージに上がってませんか?っていう話をしようかなと思います。
あ、境界線の話ですね。
境界線っていうと、どうだろう?
みんなどこまで理解してるっていうか、
タイトルがどう思ってるかなっていうのは、それぞれの定義があるかなとは思うんだけど、
タイトルがよくない。
あ、そうなんだ。タイトルってすごい大事なんだね。お先生。
タイトルでいろいろ想像したりするんだね。自分にとってどうかって。
自分に関係ないと思うと、あれだもんね。聞こうと思わないから。
私、どうだろうな。
あと多分、人で聞いてるな。
人で聞いてる配信、タイトルっていうより、人に興味があるかもしれない。
ユキエさんの配信とか、今日聞いちゃったもん。
優しさって想像力っていう話だったと思うんだけど、
私、看護師やって、そのレポート書いたことあるんだよね。
優しさとは想像力ってね。
相手の靴を履くってことが言いたいんだと思うんだけど、
当時の上司にね、想像力じゃないよね。
思いやりとか寄り添うとかって言葉でしょ?とか言われて、訂正されたんだよね。
さっき切れましたけどね、さすがに。
じゃあ、お前がレポート書けよって。
お前のレポートだろ、それっていうのはね。
ブチ切れたことがあるんだけど。
ユカリ、おはよう。
母ちゃん、毎日、冬子さん、私のためにそのお話してくれるのかな?
これ、よく言われる。
これ、私のことですよね、と。
ユカリさん、うるせえ。
すごかったよ、私に対する執着が。
私の思考とかコントロールしたくてしょうがなかったんだろうね。
あこ先生、全員そう思ってる。
そうなんだね、大事なんだね。
あこ先生、つまりみんな同じようなことで悩んでる。
だけど、もしそうだとしたら、めちゃくちゃセンスが良くて、
気づけてるってことだからね。
そういう自分の現在地に。
03:01
ってことはだよ、自分の人生を生きようとしているということだからね。
言語化できないし、自分のことだから分からないって思ってるかもしれないけど、
なんか引っかかるとか、なんかこう刺さるというか、
これ私そうかもしれないって思えるってことはもう能力だからね。
パッチン、おはようございます。
そうなんだよね。
なるほどね、これ人に言いながら自己理解した。
そうそう、なるほどねと思った。
前進しようとしてるっていうことね、気づけてるってことだから。
自分のステージに上がろうって話しようか、じゃあ。
境界線の話なんだけどね、結論ね。
でも境界線って聞くと、相手は相手、私は私、距離を取ろうみたいなイメージを持つ人も
いなくはないと思うんだよね。
なんだけど私が言ってる境界線ってちょっと違ってて、
自分のステージ、みんな自分の人生って自分のステージだよね。
自分主役だとしたらさ、今この世界とかさ、今この時間も、
喋ってんのは私だけど、ライブに参加してるかもしれないけど、
だけどみんなのステージの上で、ただライブを聴いているだけだよね、参加してるってことだよね。
主体的にね、自分でポチッと押して、ヨッシャ行くかって。
私に来いよって言われてないよね、参加しろよって言われてないよね。
これ自分のステージね。
なので境界線とは自分のステージ、ここから降りないっていうこと。
そして人のステージには上がらないっていうこと。
例えば夫婦ってね、ご主人が仕事で悩んでいると、心配だよね。
なんかちょっとうつっぽくなってるんじゃないかなとか、イライラしてるとかね。
ご主人が仕事で悩んでて心配で、こうした方がいいんじゃないの。
なんでそうしないの。私だったらこうするけどって、どんどん口を出してしまう。
これ一見優しさよね、美恵さんおっしゃる通り。
なんだけど実はご主人の人生っていう、ご主人のステージの上に上がって主役を奪ってるっていうことがあるよねってこと。
ご主人の悩みであって、ご主人の越えるべき壁だったり。
なんだけど、その夫のステージに上がってって主役を奪ってることってない。
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逆にさ、ご主人が夫が不機嫌だとする。仕事でなんかあってね。
めちゃくちゃイライラしてる。自分もあるよね。嫌なことあった時とか、ブレた時とか、不機嫌だったりなんか調子悪かったりするよね。
なんだけど相手が不機嫌になると、私が悪かったのかなとか、私がなんとかしなきゃとか、全部自分の責任にしちゃう。
美恵さん、人の荷物を開封してあげても、その先にいいことはないかなって思います。
母ちゃん、相手の立場に立ちすぎて気持ち持ってかれます。
主役奪ってるんだ。相手の立場に立つということ。これ私ずっと課題で自分自身のね。
相手の立場に立つっていうことと相手の靴を履くっていうのは違うんだよね。相手の立場に立つってめちゃくちゃ難しいんだよ。
私が悪かったのかなとか、私がなんとかしなきゃと全部自分の責任にしちゃうっていうこと。
これは今度は夫の感情っていうそのステージに上がっちゃってる状態なんだよね。
夫の人生は夫のものなんだよね。なんだけど夫婦として支え合うことができるよね。
これわかる?夫の人生は夫のもの。夫の感情っていうそのステージに上がってしまわないで。
なんだけど夫婦として支え合うことができる。この違い、ここが境界線なの。
もう一個例出すよ。親子で例えると前提で言うと発達にちょっと特性があるとかね。
病気で制限があるとか障害があったりとかしてサポートが必要なお子さんの話はちょっと外すよ。そうじゃなくてね。
自分でできる力を育てているという子どもの話をします。
例えば子どもが学校に忘れ物をしました。違う違う、子どもが学校にじゃなくて忘れ物をしちゃった子どもに対して
え、困るだろうな。かわいそう。先生に怒られるかもしれないとか思って仕事を抜けて学校まで届けてあげるという
プールバッグ忘れていってる。プール入れないじゃん。届けてあげるかついでに。これもちろん愛情だよね。子どもを持っているから。
なんだけどちょっと考えてみて。忘れ物をしたの誰?子どもよね。
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忘れ物をした結果困るのも先生に注意されるのも
友達に借りたりすることもそれも子どもの人生の経験なんです。その経験を親が全部取り上げてしまうと
忘れてもお母さんがなんとかしてくれるを学習するよね。その時はね、親。
親は応援団にはなれるけど子どもの人生の主役にはなれない。届けないことは冷たいんじゃなくて
子どもが自分の人生を生きる機会を信じることも親の愛情ではあるよね。
難しいと思うんだけどこれは。なかなかやれるかどうかってステージに上がっちゃう人はね。
子どものステージに自分が主役で上がっちゃうお母さんにとってはすごく難しいかもしれないんだけど
職場でもよくあるけど、母ちゃん職場でまさにそんな感じ。今そんなんね配信してたね。
責任感が強いじゃなくて責任の境界線が曖昧な人に多いんだけど
例えば朝ね子どもが熱を出しましたと。本当は今日は子どものそばにいてあげたいよ。
そう思って。でも自分が休んだら職場に迷惑がかかるとか
私がやらなきゃとか私しかできないからとか
そう思って土日返上でカバーしに行ったり
子どもを置いて仕事に向かってしまったり
でも仕事中も気になって仕方がなかったり
帰ってくるとしんどそうな子どもを見てね。何やってんだろうと自己嫌悪になったりね。
何のために働いてんだっけってなったり
なんだけど同じ職場のねお母さんがね
すみません子ども熱出してしまって連絡くると
その人には仕事のこと気にしたくていいから
今日は子どものそばにいてあげていいから帰って休んで
言葉が自然に出る
どうして同じ言葉を自分には言ってあげられないんだろう
これは何でだと思う
これはね職場全体を支えることまで
自分一人の責任だと思っちゃってるわ
境界線の話するよ
本来職場を回すのは組織全体の役割なの
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部下を育てるのも組織の仕組みが育てる
なんだけどそれ全部自分で背負っちゃってる
そうすると自分の子どもの人生より
職場のステージを優先しちゃってる
責任感が強いんじゃなくて
人のステージまで自分が背負ってしまっちゃってる
立っちゃってるステージの上に人のステージ
逆もあるよ
それはあなたの問題だから私関係ないですって
自分のステージからも降りちゃう人もいる
これは責任を放棄する人じゃなくて
役割まで放棄しちゃうっていう人
例えば日常でさ
奥さんが毎日疲れ切ってる
最近しんどい
最低限なことしかやってないようなつもりなんだけど
最近しんどいなって
小さくサインを出してる
しんちゃん役割を責任と捉えちゃうんだね
そうね選択終わりました
例えば奥さんが毎日疲れ切ってるって
小さくサインを出してるのに夫は
それは君の問題でしょ
自分で決めたことなんだから
と言って終わり
あっこ先生
ひたち
ビートボッシュです
ビートボッシュの8キロです
確かに疲れてるのは
あっこ先生の時思った私
ビートボッシュかなと思ったりして
ひたちとは思わんかった
でもなんか買い替えたい最近
縦型だようちは
縦型
2層式にしたいんだよね
やっぱり2層式一番だよね
ぎゅっと水切れるよね
まあいいや
ご主人がそれは君の問題でしょ
って自分で決めたことなんだから
って終わっちゃうと
確かに疲れてるのは奥さんだよね
なんだけど
夫として話を聞くことも
気持ちを受け止めてあげることも
一緒に考えるっていうことも
これは夫の役割じゃないですか
あなたの問題だからって言っちゃうと
これ自分のステージから
降りちゃってるんだよね今度は
人のステージに上がって
主役張っちゃう人もいれば
自分が主役の自分のステージから
降りてる人もいるよね
学校で自分の子供が
友達と喧嘩をしてきたと
泣きながら帰ってくると
親が
それはあなたの問題だから
自分で解決してって
確かに解決するのは子供だよね
冒頭で話した通り
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そうなんだけどでも
安心して話を聞いてもらえる
場所を作ることとか
一緒に考えること
これは親の役割だよ
この辺境界線わかるから
職場で部下が相談に来ました
ちょっとこの仕事どうやって
進めたらいいかわかんないですよね
上司が
それ自分で考えて?
社会人だよね
今までここまでやってきてるよね
もちろん考えるのは部下だよね
なんだけど
方向性を示してあげたり
考えられるヒントを
渡してあげたり
育てることは上司の役割だよね
なんとなくイメージがついてくるかな
例えばコーチングでも
同じことが言えて
これすごい多いなと思うんだけど
クライアントさんがね
自分でもよくわからないです
あっこ先生どっちのタイプも
見たことある
わかりやすい
あっこ先生どっちのタイプだ?
クライアントがね
自分じゃよくわからないんだよね
ってわからないんです
コーチがね
答えはあなたの中にあります
これだけで終わる
一見主体性を尊重しているように見えるけど
なんだけどでも
問いを立ててあげること
状況を整理してあげること
そして安全な場を作ってあげるということ
これはコーチの役割だよね
答えはあなたの中にあります
で終わるのは
自分のステージからコーチが降りてるよね
これが自分のステージから降りてる人っていう例ね
境界線で自分の役割を最後まで全うすること
そして相手の役割も尊重すること
人のステージに上がっちゃう人って
私が全部やる
私が責任を取る
これって相手の主役を奪っていることになるんだよね
そして自分のステージから降りちゃう人って
それはあなたの問題だよね
私は関係ない
自分の役割を放棄する
境界線とは
この相手の役割は尊重する
でも自分の役割は最後まで全うする
自分のステージで自分の役割を生きること
相手のステージには上がらない
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でも自分のステージからは降りない
これが対等という関係性なんです
境界線とは関わらないことじゃないからね
相手の人生を奪わず
自分の役割も放棄しないということ
相手の背景を理解した上で境界線を引いてあげる
むずいかな
ちょっとずれるかな
かあちゃんついより過ぎちゃう
とっても分かりやすい今一番旬の話です
悩んでたもんね
配信聞きましたよ
思い出したことがあって
私も最初から境界線を引けてたんですか
という話になったんだけど
私は割と降りる方ね
どっちかというと
それはあなたの課題でしょっていう
言っちゃう方なんだけど
相手のステージにも立ってたかな
息子のことでどうかな
子供の時どうだったかな
まず気づくことから始めたいですね
気づけるのが最高ね
今これ聞いても
自分に気づけてない人もいるかもしれないね
だからまずは気づいてほしいね
具体例で言うと
子育て中は子供が熱を出すと
やっぱ何が嫌だったかっていうと
彩香さん前に話してたと思うんだけど
休むことが嫌だったと
休まなければならないことが嫌だった
休んだ後の職場の空気とかさ
彩香さん
なんか熱くつくでしょ
彩香さんよかった
よかったよかった
彩香さんの今朝の配信で言うと
あれは入院中のベッド上の話だからね
背景がね
なので相手が苦痛を感じない
QOLを維持するための
配慮っていうか
看護師としての役割だよね
って話だと思うね
それが家庭に持ち込んで
子供が困らないように
明日のランドセールの準備
全部やってあげるとか
体操服も全部畳んで
用意してあげるとか
そんなこと境界線超えてるよねって話
落とし物を拾う
そうね
落とし物を拾ってもらってね
免許証拾って困るだろうなってね
これを落とした人が困ってるだろうなと
相手の靴を履いて
馳せるということをね
思うよね
想像してね
免許証って
無くしたことがある人は分かるよ
その休むことが嫌だったんですよね
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休んだ後の職場の空気とかね
また休みって思われるんじゃないかとかね
仕事が止まっちゃう
休日出勤して取り返さなきゃとかね
土日に返事をして職場に行ったりとかね
誰もいない職場で
返事をしに行ったりとかね
当時はそれがね
責任だと思ってたの私
責任感が強いと思ってたの自分のこと
だけどね私そうじゃなかった
責任感強いんじゃねえんだなと思った
人信じてないんだなと思った
今の職場のみんなが大丈夫
誰かがフォローしてくれる
あいつらがやってくれるって
そんな風に信じてられなかったんだろうなと思った
もっと言うと自分のことも信じてなかった
休んだら評価が下がるとか
そんな風に思ってたんじゃないかなって
要はゼロ100で生きてたんね
ゼロか100かの世界観
もし職場からね
トラブルとかがあって
これどうなってるって今聞かれたら
もちろん分かる範囲では答えるけれど
今だったら
今じゃなきゃダメなことですかとかさ
急ぎですかとかさ
私が言ってからじゃダメなんですかとかさ
だし共有できてない仕組み
これが問題だよね
ってことは私の責任じゃなくて
組織の課題だよねそこ
一人休んだだけで止まる仕事だったら
その人だけの責任じゃないよね
だし相手が自分を
私のことをどう評価するかとか
それって相手の課題だよね
私は自分の役割を果たす
だけど相手の評価まで背負わないと
これも境界線なんだよね
境界線とは相手を突き放すことじゃないからね
自分を追い出さないこと
お相手を大切にするように
自分のことも大切にする
誰かの人生を守るために
自分を犠牲にしない
その先に
ゆけいさんおっしゃる本当の優しさも
本当の信頼も生まれる
以上です
今日1日1個だけ観察してみるといいかなと思うのは
ことあるごとに今
自分のステージに立ってるかな
舞台は自分主役になってるかな
それとも人のステージに上がり込んでしまって
主役奪ってないかな
または関係ないやつって
自分のステージ
自分のステージなのに
降りちゃってない主役なのに
24:00
この視点で見るだけで
夫婦も親子も職場も
見え方が大きく変わるはず
あっこ先生
仕事では境界線は割と引けてたかも
でも子育てとかパートナーシップでは
曖昧になりやすい
あっこ先生のお仕事に対する
話を聞いたことがあって
境界線引けてたっていうより
どっちかっていうとあなたはあなたでしょ
私は私って関係切ってなかった?
そんなことない?
そんな風に聞こえた時がある
意外だなと思ったから覚えてた
ドライ
相手の人生を背負わない
相手を信じる
そして自分の役割からも降りない
それが境界線だからね
責任感が強いって思ってることが
実は自己犠牲になっていることは
私たちは結構ある
日本人は特に
相手を助けようとして
気づけば自分を置き去りにしてしまう
っていうこともよくある
でも自分を犠牲にしても成り立つ優しさ
自分を犠牲にして成り立つ優しさっていうのは
続かないから
使われるから
自分を削らない
まずは自分のステージに立つこと
自分の役割を生きるということ
その上で
相手の人生を尊重すること
夫婦もね
親子も職場も全てそうです
自分との関係もそうだよ
それが結果
長くていい関係を築いていく
土台になるかなっていうのは思ってます
はいじゃあ今日も
自分を居場所から追い出さないで
自分を犠牲にしてね
誰かを守るんじゃなくて
自分も相手も
それぞれの人生の主役として
生きていけるそんな日にしましょう
かあちゃん
いい話ありがとうございました
まっとうしてくれ
はい
今日も最後まで
今週もね
毎日ありがとうございました
はいそれでは
もう夏休みに入るのかなみんな
看護師さんなんかは
夏休みに関係ないかもしれないけど
電車が空いてたりしていいこともあるよね
はいそれではまた
来週
いってらっしゃい
あっこ先生ありがとうございます
いけいさんありがとうございます
くりちゃんもいってらっしゃい
通知もありがとう
みほさん
かあちゃん
ぱちぱちさん
ゆかりん
ありがとうございます
あれ
今日なんかあるね
あっこ先生だ
あっこ先生くじ
よろしく