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こんにちは、フユコです。 境界線シリーズ、今日から第6章ですね。
自分との境界線。 ここまで夫婦や子供、職場、そして親、
様々な人との境界線についてお話ししてきました。 最後にお伝えしたいのは、
一番自分の境界線を超えているのは、 自分自身かもしれない、ということです。
はい、今日の結論です。 自分を一番コントロールしようとしているのは、
自分自身です。 例えば、失敗したと思った時、
なんでこんなこともできないんだろう。 もっと頑張らなきゃ、ちゃんとしなきゃ。
そんな言葉を自分にかけていませんか。 疲れているのに、みんな頑張っているのに休んじゃダメ。
とか、悲しいのに、 今は泣いている場合じゃない。
本当は嫌だと感じているのに、我慢しなきゃ。
もし、同じ言葉を誰かから毎日言われたら苦しくなりませんか。
でも私たちは、その言葉を一番長く、 そして一番近くで自分自身に言い続けています。
ここで考えてみてほしいのですが、
もしも誰かが、あなたの気持ちを否定し、 休むことを許さず、失敗を責め続けたら、
もうそんな言い方はやめてください。 そう言いたくなりませんか。
でも、それを自分が自分にしている時だけは、当たり前になってしまう。
ここに自分との境界線があります。
境界線とは、自分を甘やかすことではありません。
自分を一人の人として尊重するということです。
なので、私は、もっと頑張れよりも、 今、本当はどう感じている?
そう自分に問いかける時間を大切にしてほしいです。
さあ、今日の問いです。
今日1日、自分にかけた言葉を思い出してみてください。
その言葉は、大切な人にもかけたい言葉ですか?
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もし違うとしたら、一番自分の境界線を超えていたのは、 自分自身だったのかもしれませんよ。
今日は、一番侵入しているのは自分だったというテーマでお話ししました。
明日は、自分を責め続ける構造です。
私たちは、なぜここまで自分責めを続けてしまうのでしょうか。
その背景にある構造を一緒に読み解いていきます。
それでは、今日もあなたはあなたの人生を、
そして、あなた自身の心も大切にしながら、1日を少しください。
それでは。