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【シリーズ境界線】上司の期待を背負う人
2026-07-17 06:08

【シリーズ境界線】上司の期待を背負う人

「期待されること」は嬉しいこと。

でも、
その期待を背負い始めた瞬間、
仕事は苦しくなることがあります。

今回は、
「上司の期待を背負う人」をテーマに、
職場で見失いやすい境界線について考えます。

来週は、

「部下を変えようとしてしまう理由」

育てることとコントロールすることの違いを、
一緒に読み解いていきます。

📚フユコのおすすめシリーズ

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    人間関係シリーズ
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【自分との関係編】
📕春までに自己否定を卒業(全4章・15話)
🔻コチラから全編聴けます。
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b
✳︎概要欄に全編掲載しています😌

『どうして私はいつも
自分を責めてしまうんだろう…🥺』

そんな方におすすめのシリーズです。

自己否定の正体を構造から読み解き、
自分を責めるのではなく、
"理解し、受け入れるプロセス”を
扱っています。

\\ こんな方におすすめです//
😔自信が持てない
😢人と比べてしまう
😞自己肯定感を上げようとして苦しい
😮‍💨頑張っているのに満たされない

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📘 GOALの錯覚(全10章・40話)
🔻URL限定で全40話撮り下ろし中です!
https://stand.fm/episodes/6a437a02c586d572115bded9

「やりたいことが分からない。」
「頑張っているのに苦しい。」

そんな方におすすめのシリーズです。

want to(やりたい)が、
have to(やらなければならない)へ
変わってしまう構造を読み解き、
自分のGOAL(人生の方向性)を取り戻していくシリーズです。

   \\こんな方におすすめです//

🤔やりたいことが分からない
🫣評価が気になってしまう
😣頑張るほど苦しくなる
🥹自分らしく生きたい

自分らしさ…
自分は、何をしているとき
心から生きていると感じるのでしょうか。

その問いに戻り続けること。

それが、want to GOALを生きるということなのだと、私は思っています。

このシリーズは、

「目標を持ちましょう」
という話ではありません。

あなたが今、
本当に目指しているそのGOALは、
自分の内側から生まれたwant to GOALでしょうか。

それとも、
評価や肩書き、数字や期待の中で、
いつの間にかhave to GOALに
変わってはいないでしょうか。

このシリーズでは、
「人生の目的」と「目標」の違いを、一緒に読み解いていきます。

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他者との関係

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📘 境界線シリーズ(全7章・28話)

「優しいはずなのに、人間関係が苦しい。」
そんな方におすすめのシリーズです。

夫婦・子育て・職場・親子関係など、
日常の具体例を通して
「人とのちょうどいい距離感」を学び、
依存ではなく信頼でつながる関係性を育てていくシリーズです。

\\ こんな方におすすめです//

😫人に気を遣いすぎて疲れる
🥺断ることに罪悪感がある
🫩夫婦や子育てに悩んでいる
🙂‍↕️人間関係をもっと楽にしたい

📍おすすめの聞く順番

① 自己否定シリーズ
(自分との関係を整える)
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b

② GOALの錯覚シリーズ
(人生の方向性を取り戻す)

③ 境界線シリーズ
(他者との関係を整える)

💌フユコよりメッセージ

人との関係は、
自分との関係の延長線上にあります。

まずは自分を理解すること。
そして、自分の人生を選ぶこと。

その先に、
「相手を信頼する関わり方」があります。

実は、この3シリーズを見ると、
「3本柱」ではなく「1本のストーリー」なんです。

自分を理解すると、人生が変わる。
人生が変わると、人との関わり方が変わる。
この3つのシリーズは、
その順番で設計しています。

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感想

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00:06
おはようございます。フユコです。 境界線シリーズ、これまで夫婦子育てとお話ししてきました。
はい、今日から第4章ですね。 テーマは職場にしています。
多くの方が、職場は一日の多くの仕事を過ごす場所かなと思います。 だからこそ境界線が曖昧になると、仕事だけではなく心も疲れてしまいがちですよね。
今日はその最初のお話です。 タイトルが上司の期待を背負う人です。
いますか?心当たりある方いらっしゃいますか? 今日は最初にお伝えしたいことがあります。
今日の話は、上司が悪いという話ではありません。 期待されるということは決して悪いことではありません。
でも、その期待をどのように受け取るかで、仕事は楽しくもなれば苦しくもなるというお話をします。
今日の結論から、期待は受け取るものです。 背負うものではありません。
例えば、上司からあなたならできると思っている。 君ならやれると思っている。
そう言われたとします。 言われた時って最初は嬉しいよね。
なんか認めてもらえたような気がしたり。 でも、言われたその日から
失敗できない。 期待を裏切れない。
迷惑をかけられない。 そんな気持ちが大きくなっていく。
そうすると、仕事をしているようで、実は
上司をがっかりさせないことが仕事になってしまいます。 これ多いですね。
例えば、何かを提案するとき、本当はこれって私はこう思います。
そう言いたい。でも、 上司が何て言うだろう。
こっちが先に浮かんじゃん。 会議でも、これ言ったら評価下がるかな。
そんな考えが先に出てきてしまう。 気づけば、自分の仕事じゃなくて、上司の期待に応えるが仕事になっている。
ありませんか。 ここで一つ考えてみてください。
期待って、 一体誰のものなんでしょう。
上司が期待すること、 それは上司の課題ですよね。
03:01
その上司の期待を知った上で、 どう受け止め、どう行動するか、それは自分の課題ですよね。
なんだけど、この境界線が曖昧な方って、 上司の期待まで自分の責任にするの。
なので、必要以上に頑張るし、断れないし、 休めないし、相談できない。
あげく、そうじゃない人を鬼に当たり散らしたり。 なんだあいつは動かないって言ってみたり。
ねえ。 そして、
自分の心が疲れてしまいます。 私は期待されること自体は、とてもありがたいことだと思っています。
でも、期待に応えることと、 期待に縛られることは違いますね。
仕事って評価されるためだけにするものではありません。 自分の力を使って誰かの役に立つこと、
価値を届けること、 その結果として評価が返ってくるものです。
順番が逆になると苦しくなります。 ここで今日の問いです。
最近、これは本当に私がやりたい仕事なんだろうか?
そう立ち止まったことはありませんでしたか?
その時、あなたが背負っていたのは 仕事だったでしょうか?それとも誰かの期待だったでしょうか?
今日は上司の期待を背負う人についてお話ししました。
来週は第2話。テーマは 部下を変えようとしてしまう理由です。
育てたい。成長してほしい。
そう思うほど知らないうちに境界線を超えてしまうことがあります。
部下を育てることと部下をコントロールすること、 その違いを一緒に考えていきましょう。
はい、最後にこのシリーズで一番大切にしたい言葉を置いて終わります。
境界線は人を遠ざけるための線ではありません。
相手の人生を相手に返し、 自分の人生を自分で生きるための線です。
その境界線があるからこそ、 人は依存ではなく信頼でつながることができます。
それでは今日もあなたはあなたの人生を、 お相手はお相手の人生を、
その境界線を大切にしながら、 依存ではなく信頼でつながる一日にしましょう。
06:01
それでは。
06:08

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