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【シリーズ境界線】その責任、本当にあなたのものですか?
2026-07-22 06:22

【シリーズ境界線】その責任、本当にあなたのものですか?

責任感が強い人ほど、
相手の人生まで背負ってしまうことがあります。

教える責任、支える責任はある。

でも、変わる責任まで
引き受ける必要はありません。

今回は、
「その責任、本当にあなたのものですか?」
というテーマで、
責任と境界線について考えます。

次回は、第4章最終話。

「境界線がある人ほど信頼される」

境界線は人を遠ざけるものではなく、
信頼を育てるもの。
その理由をお話しします。

📚フユコのおすすめシリーズ

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    人間関係シリーズ
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【自分との関係編】
📕春までに自己否定を卒業(全4章・15話)
🔻コチラから全編聴けます。
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✳概要欄に全編掲載しています😌

『どうして私はいつも
自分を責めてしまうんだろう…🥺』

そんな方におすすめのシリーズです。

自己否定の正体を構造から読み解き、
自分を責めるのではなく、
"理解し、受け入れるプロセス”を
扱っています。

\\ こんな方におすすめです//
😔自信が持てない
😢人と比べてしまう
😞自己肯定感を上げようとして苦しい
😮‍💨頑張っているのに満たされない

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📘 GOALの錯覚(全10章・40話)
🔻URL限定で全40話撮り下ろし中です!
https://stand.fm/episodes/6a437a02c586d572115bded9

「やりたいことが分からない。」
「頑張っているのに苦しい。」

そんな方におすすめのシリーズです。

want to(やりたい)が、
have to(やらなければならない)へ
変わってしまう構造を読み解き、
自分のGOAL(人生の方向性)を取り戻していくシリーズです。

   \\こんな方におすすめです//

🤔やりたいことが分からない
🫣評価が気になってしまう
😣頑張るほど苦しくなる
🥹自分らしく生きたい

自分らしさ…
自分は、何をしているとき
心から生きていると感じるのでしょうか。

その問いに戻り続けること。

それが、want to GOALを生きるということなのだと、私は思っています。

このシリーズは、

「目標を持ちましょう」
という話ではありません。

あなたが今、
本当に目指しているそのGOALは、
自分の内側から生まれたwant to GOALでしょうか。

それとも、
評価や肩書き、数字や期待の中で、
いつの間にかhave to GOALに
変わってはいないでしょうか。

このシリーズでは、
「人生の目的」と「目標」の違いを、一緒に読み解いていきます。

✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎
他者との関係
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📘 境界線シリーズ(全7章・28話)

「優しいはずなのに、人間関係が苦しい。」
そんな方におすすめのシリーズです。

夫婦・子育て・職場・親子関係など、
日常の具体例を通して
「人とのちょうどいい距離感」を学び、
依存ではなく信頼でつながる関係性を育てていくシリーズです。

\\ こんな方におすすめです//

😫人に気を遣いすぎて疲れる
🥺断ることに罪悪感がある
🫩夫婦や子育てに悩んでいる
🙂‍↕️人間関係をもっと楽にしたい

📍おすすめの聞く順番

① 自己否定シリーズ
(自分との関係を整える)
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b

② GOALの錯覚シリーズ
(人生の方向性を取り戻す)

③ 境界線シリーズ
(他者との関係を整える)

💌フユコよりメッセージ

人との関係は、
自分との関係の延長線上にあります。

まずは自分を理解すること。
そして、自分の人生を選ぶこと。

その先に、
「相手を信頼する関わり方」があります。

実は、この3シリーズを見ると、
「3本柱」ではなく「1本のストーリー」なんです。

自分を理解すると、人生が変わる。
人生が変わると、人との関わり方が変わる。
この3つのシリーズは、
その順番で設計しています。

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#人間関係
#パートナーシップ
#子育て
#フユコラジオ


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感想

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00:06
おはようございます。フユコです。 境界線シリーズ第4章では、職場をテーマに、仕事の中で見えなくなりやすい境界線について考えています。
前回は、部下を変えようとしてしまう理由についてお話ししました。 今朝はその続きで、タイトルは【その責任、本当にあなたのものですか】です。
責任感が強いと思われる人ほど、今日のお話はグサッとくるかもしれません。
でも、その責任感があるからこそ、信頼され頑張ってきたという人も多いと思います。
なので今日は、責任感をなくしましょうという話ではありません。
どこまでが自分の責任なのか、その境界線について一緒に考えてみたいと思います。
今日の結論から入ります。
責任には境界線があります。
その境界線を越えた瞬間、責任は相手の人生を背負うことに変わってしまいます。
例えば、部下が何度伝えても変わらない。
すると、僕の伝え方が良くないのかな、もっと関わっていかなきゃ、何とか変えてあげなくちゃ、そう思うことがあります。
でも、ここで一つ考えてみてください。
部下が変わることは本当にあなたの責任でしょうか?
上司には教える責任があります。
伝える責任があります。
フィードバック、フィードフォワードする責任があります。
安心して挑戦できる環境を作る責任もあります。
でも、変わるかどうか、学ぶかどうか、行動するかどうか、それは部下が引き受ける人生です。
責任感が強い人ほど、この境界線が見えなくなります。
なので、部下が失敗すると自分の失敗のように感じたり、
部下が落ち込んでいると自分が何とかしなきゃと思う。
部下が成長しないと自分の責任だと思ってしまう。
それは本当にあなたが引き受ける責任なのでしょうか?
03:04
はい、もちろんね、見放せと言っているわけではありませんよ。
教えなくていい、関わらなくていいという話でもありません。
大切なのは、責任を持つことと責任を奪うことは違うということです。
責任を持つとは、必要なことを伝えること、必要な支援をすること、必要なフィードバック・フォワードをすること。
でも、相手が選ぶ責任まで引き受けることではありません。
私はコーチングという仕事をしています。
コーチは相手の人生を代わりに生きるということはしません。
答えを押し付けることもしません。
相手が自分で気づき、自分で選び、自分で自分の人生を引き受けられる状態、これを作ること、ここです。
なので、支えることと、背負うことは違います。
変わることと、相手の人生を握ることも違います。
ここで今日の問いです。
最近、これは私の責任だ、そう思った出来事はありますか?
そしてその責任は、本当にあなたが引き受けるものだったのでしょうか?
それとも、相手が引き受けることで成長できる人生だったのではないでしょうか?
今日はその責任、本当にあなたのものですか?というテーマでお話ししました。
明日は第4章最後のお話になります。
テーマは、境界線がある人ほど信頼される。
境界線を引くと冷たい人になるとか、距離ができる、そんな風に思われがちだと思っています。
でも、本当の信頼は、相手の人生を尊重できる人のもとに育っていきます。
その理由を一緒に考えていきます。
はい、最後にこのシリーズで一番大切にしたい言葉を置いて終わります。
境界線は人を遠ざけるための線ではありません。
相手の人生を相手に返し、自分の人生を自分で生きるための線です。
その境界線があるからこそ、人は依存ではなく信頼でつながることができます。
06:00
はい、それでは今日もあなたはあなたの人生を、お相手はお相手の人生を、
その境界線を大切にしながら依存ではなく信頼でつながる一日にしていきましょう。
それでは
06:22

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