00:07
はい、こんにちは、Kenです。 今日はですね、Want To について解説していきたいと思います。
コーチングでは、Want To のゴールを設定しましょう、 みたいなことを言うんですけれども、
このWant To を考えるときにですね、 でもやらなきゃいけないこともあるんじゃないの、
っていうふうに思う方もいらっしゃると思うんですね。 実際、これはルータイスが一つの答えを出していて、
それは、Want To には4つあるっていうふうに解釈するわけですね。 それが何かっていうと、
普通のWant To、 あとはLove To、それをするのが大好き、
Like To、それをするのが好き、 最後にChoose To、それをやることを自分が選ぶ。
この4つで分けて考えられるっていうアイディアもあるんですね。
これルータイスがすごいなぁと思うところなんですけれども、 最初の3つ、Want To、LoveTo、Like To、っていうのはまあやるのは簡単だと思うんですけれども、
Choose To、これもWant Toなんだよっていうふうに考えると、 いろいろなことが整理できるんですね。
例えばHave To、 制服、英文法的にもHave Toって言ったら、自分以外に責任があること。
客観的にそうしなきゃいけない時に使いますよね。
例えばI have to wear a uniform to go to schoolって言ったら、学校行く時に制服を着なければいけないということですけれども、
それは自分がどう思うかとかじゃなくて、 もう学校のルール上、自分の外にあるルールっていうものがあって、
まあ着なきゃいけない、 っていう時にHave Toを使うわけなんですけれども、
よくよく考えるとですね、学校に行く必要はないわけですよね。 もしくはその
制服必須の学校に
行かなくてもいいわけじゃないですか。 服装自由な高校とかもあるわけですし。
というふうに考えると、結局学校に行くってことは自分で選んでるわけで、
なんで、着なきゃいけないっていう考え方だけじゃなくて、
でもそれを含めて自分の責任でそれを選んでるって考えることもできるわけですよね。
こうすると責任が自分に発生して、 自分に責任が発生するっていうことは、
コーチングではですね、いろいろな重要性を帯びるわけなんですね。
ここもですね、解説すると長くなりすぎるので、今回は割愛するんですけれども、
とにかく自分で、自分がコントロールしてそれを選んでるっていうふうな発想なのと、
03:01
ただやらなきゃいけない、しょうがないっていう受け身の姿勢で取り組むのでは、生産性も違いますし、
幸福度合いも違いますよね。
もう少し
端的に言うとですね、WANT TOは自分のゴールなわけです。
それに対してHAVE TOっていうのは他者のゴールというふうに考えることもできます。
HAVE TOってなったときそれは他人のゴールなわけですね。
他人が選んでると言ってもいいですけど。
なので、そう聞くとちょっと嫌ですよね。
自分のゴールを生きてない、他人のゴールを生きてる。
それが一個人の他人っていうわけじゃないかもしれません。
そういう制度とか社会とか常識とかそういうものかもしれないですけど、
とにかく自分以外のゴールを生きてるよりも、
自分自身で選んでそれに向かっていく方が自由ですし、幸福度も高いですし、
自分が責任を持っていることに対して人は重要性を感じるので、
重要性を感じたものしか人は見えない、認識できないというふうにコーチングでは考えるので、
ということはゴール、自分が選んだゴールによって見える認識も変わっていく。
その認識によってリアリティが作られていって、
っていうサイクルが生まれるわけですね。
ゴールを設定する段階でも、設定した段階で世界が変わるっていう側面もあるんですけど、
それはなぜかというとそういう仕組みだからですね。
ゴール、want to knowのゴールを設定することで重要性が変わって、
自分の重要性なもの、今まで重要じゃなかったものが重要になるので、
認識できる情報も変わって世界が変わるというような全体像になります。
この話は一側面に過ぎません。
本当にいろいろな考え方ができるので、またここら辺については深掘っていきたいと思うんですけれども、
整理すると普通に大好きなこととかやりたいことはそのまま好きなだけやっちゃっていいと思うんですけど、
でもちょっとハフトゥーだなぁみたいに思うことも本当にハフトゥーなのかって考えて、
本当にハフトゥーなことはないので、それも含めて自分で選んでるっていうふうに解釈し直すことで主導権が自分に戻って、
主導権があるとハッピーになっていくので、そういった考えも一つ取り入れてみるといいのかなというふうに思います。
そう考えると何が自分が好きなのかとか、何が本当はやりたいのか、あるいはやりたくないのかというふうに思考がどんどん深まっていくわけですよね。
06:05
だからこそ気づきもどんどん増えていく。
そういった意味ではコーチング自体、コーチングに取り組むことっていうこと自体が一つの瞑想なので、
ある意味でコーチングっていうのは瞑想というふうにも言えるかもしれません。
考えること自体もまた意味がありますので、そのことについて考えるっていうのはもちろん重要ですし、
副次的に別のものと点と点がつながったりすることもまた発生しますので、
そういった視点でも時間を見つけて考えてみるといいのかなと思います。
ということで本日はWANT 2について解説してみました。ありがとうございました。