▼今回の主な話題
・1学期は元気だった次男が、突然「行きたくない」と言った日のこと
・「お腹が痛い」だけがシグナルじゃない。元気をなくす、シュンとしている――幼い子が抱える後ろめたさ
・小1で言った「先生が怖い」の意味。怒られていたのは別の子だった
・親の対応の3段階:「理解のある親のフリ」から、無理やり、価値観の変化まで
・「行ってほしい」という気持ちが強い間は、むしろ行かなかった
・「一本道」ではなく「二つ道」――選択肢があると気持ちが軽くなる
▼背景にあるニュース
NHK NEWS WEB 2026年5月23日
「10年で7倍 不登校の"低年齢化"にどう対応?」
過去最多35万人のうち、小学1・2年生で不登校が10年で7倍に増加しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015126451000
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▼出演
松下雅征(まつした・まさゆき)
教育会社ユイロ代表/『13歳からの進路相談』『転校の教科書』著者
舩山さん
3人の子ども全員が不登校を経験した保護者
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▼番組について
「不登校の進路相談ラジオ」は、子どもの不登校を経験した保護者が知りたいことを、書籍『13歳からの進路相談』著者である松下雅征と、一緒に考える番組です。
会場は、毎週松下が読書会を開催している福岡天神 蔦屋書店 SHARE LOUNGE。
舩山さんと松下の対話を通して、答えではなく、視聴者と一緒に考える時間をお届けします。
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▼松下のメルマガ「本には書けない話」
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▼松下の最新刊『転校の教科書』(2026年5月29日発売)
転校する人もしない人も、こんな学びの選択肢があると知っておけると気持ちが楽になる――
日本の小中高の学年別で、学びの選択肢をできる限り網羅的にまとめた一冊。
書籍リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4799114174/
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