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不登校で「何もしない時間」は無駄じゃない|親が一番苦しかった時期の話【不登校の進路相談ラジオ#6】
2026-07-24 20:56

不登校で「何もしない時間」は無駄じゃない|親が一番苦しかった時期の話【不登校の進路相談ラジオ#6】

(撮影が途中で切れてしまいました…後半は別撮りです!)

▼今回の主な話題

・不登校の子のうち、フリースクールに通っているのは実は2〜3%。圧倒的多数は、家で過ごしている

・「元気になった」ニュースは希望になる。でも渦中にいる親を、いちばん焦らせもする

・車でフリースクールまで送り、降りない子に「降りなさい」。「これって『学校に行きなさい』と何が違うの?」

・選択肢ばかり見ていると、真ん中の「ちがい」がぽっかり空く。進路選びのドーナツ化現象

・「今日も一日家にいた」と自分を責めた日々。やり尽くして期待を手放したら、子どもに次へ向かう元気が湧いてきた

・記事が「そうした中で」と省略した時間にこそ、意味がある。「何もしない時間」は、無駄じゃない


▼背景にあるニュース


NHK NEWS WEB 2026年6月9日

「不登校"低年齢化" 小2男子が新たな学びにつながるまで」

小学2年生で不登校になり家から出ることも怖くなった男の子が、オンライン上のフリースクールに通い、やりたいことに取り組めるようになりました。

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015126461000


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▼出演


松下雅征(まつした・まさゆき)

教育会社ユイロ代表/『13歳からの進路相談』『転校の教科書』著者


舩山さん

3人の子ども全員が不登校を経験した保護者


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▼番組について


3人の子ども全員が不登校を経験した保護者・舩山さんと、教育会社ユイロ代表で『13歳からの進路相談』『転校の教科書』著者の松下雅征が、子どもの不登校や進路についておしゃべりする番組です。答えのない、難しい問題。すぐに解決はできないけど、聞いている間だけは、自分だけじゃない。そんな時間をお届けできたらと思っています。


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▼松下雅征のブログ「本には書けない話」


https://yuiro.org/13shinro/blog


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▼松下雅征のプロフィール・取材や講演のご依頼


https://yuiro.org/matsushita


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#不登校 #フリースクール #不登校の親 #不登校の過ごし方 #進路相談

感想

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【不登校の進路相談ラジオ】今回は、不登校の子供が新たな学びにつながるまでというニュースについて話していきたいと思っています。
舟山さん、今回もお願いします。よろしくお願いします。
不登校の低年齢化を扱うニュースを話したと思うんですけど、それの続編といいますか、同じシリーズのニュースでありまして、
小学校2年生で不登校になった男の子で、家から出ることも怖くなって、ゲームや動画視聴の時間が増えていったと。
それでもオンライン上のフリースクールに通うことで、今はやりたいことに取り組めるようになっていますっていう、そのストーリーを書いてるんですけれども。
低年齢化の話を前回したので、新たな学びにどうつながったのかみたいな話からいきたいなと思います。
新たな学びに、この子はつながってうまくいってよかったねって、それは心底思うんですけど、
不登校のことがこういうニュースとか話題、メディアに取り上げられる時って、やっぱり学校には行ってません。だけどフリースクールには行ってますとか、
このニュースだとオンラインの家庭教室につながって、すごく外に出るようになりましたとか、そういうのがどうしてもそういう話題ばっかりな気がするんですよね。
わかりやすい。
わかりやすい。もちろんそれは一つの一例だし、とてもいいことだと思うんですけど、なんかそういうメッセージが強すぎるのも私はちょっと怖いなと思っていて、
というのも私も自分の若子が不登校になるまでは、子供が不登校になったら、学校に行けなかったらフリースクールに行けばいいじゃないって、
マリアントネットのような、ファンがないならケーキを食べればいいじゃない的な、フリースクールに行けばいいじゃないって思ってたんですよ。
で、いざうちの子が行かなくなった時に、やっぱりフリースクール探しました。行かないんですよ。
だから、こういう新たな学びを学校以外のところで学ばせるために、どこかに行かせなくてはいけないっていう思いが強くなりすぎると、
それは学校に行けっていうのと変わらないっていう危険性があるっていうのはまず前提として知っておいてって言ったら偉そうだけど、前提としておきたいなって気がします。
たぶん、不登校が身近にない、不登校に対する解像度が低い人たちって、こういうニュースとかテレビドラマもありますけど、
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それこそ不登校になったらフリースクールに行けばいいって思ってる人すごく多いと思うんですよね。
だけど実際、不登校の子供のうちフリースクールとかに行ってる子供って全体の2、3%ぐらいっていうのを聞いたんですけど、ほんと少ないんですよ。
だから圧倒的に多いのは家庭で過ごしてる子供たちが多いので、もし例えばね今ラジオ聞いてて、うちの子どこも行ってないどうしようとかって思う方がいるとしたら、それは気にしなくてもみんなそうだから。
まずは基本は家だと思います。行けなくなって。1回目かな、私は我が家の不登校は突然始まったって話をしたと思うんですけど、あの時ちょっと言い忘れたなと思ったんだけど、突然始まったのはあくまで私目線なんです
よね。
私にとっては突然の出来事だったけど、次男にとってみればもう多分その学校に通ってた1学期間ももう何かしんどさはあったはずなんですよ。行きたくないって言った時に私にとってはスタートだったけど、もう次男にと
ってはゴールっていうか、
学校に行かないってなった時にはもう心がね、たぶん体も含めて身体症状に出てる子もいると思うし、まずは心身の元気を取り戻してあげることがスタートにしてあげないと、行かなくなったはいじゃあフリースクールって
するとなんかちょっとしんどいかな。
いろんな方がやっぱりそうなりがちっていうのをすごい聞いてるんですよ。これあの私の専門が進路選択なのでよく話す内容があるんですけど、進路選びのドーナツ化現象っていう話を13歳からの進路相談の本で書いて
いて、選択肢はたくさんあるんですよ。
集めれば集めるほど情報も選択肢も広がるんですけど、じゃあどこに行けばいいのっていうのって正解ないんで。この学校に行けば、このフリースクールに行けば子供元気になります。子供100%幸せですってない
んですよ。
ないんで本当は子供に合った選択肢を選ぶっていうのがすごく大事なんですけど、やっぱり学校行けなかったらじゃあフリースクールってなっちゃうんですよ。
なのでこのドーナツの外側ばっかりこう見ちゃって、真ん中の部分がこっかり空いちゃうっていう。本当はその本人、周りとその子の周りと自分の違いだったり、何なら自分自身の中で本当はこうしたいけどこう今はできて
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ないっていう、その期待と満足の違いみたいな。
この違いっていうことに注目をして、じゃあ一人一人の違いにあった進路先ってどうなんだろうっていうふうに、あの進路を選ぶときは選択肢からじゃなくて、この違いから考えるっていうのはすごく大事に私がしている
ことなんですけど、この学校に行けないからじゃあこのフリースクール。
ここがいいって聞いたからここどうっていうふうにしちゃうと、本人からすると分かってもらえてないっていうか、そういうことじゃないんだみたいなふうになっちゃうのはお互いしんどいですよね。
いやでも私本当に次男のとき、学校行けないならフリースクールだと思って、低学年の子でも行けるフリースクール探し出して、そこに連れて行って、そしたらまあ低学年だから、わりと元気な子だったから、なんか友達も
いたりとかして最初楽しめてて、それで私フリースクールに通っていることにとっても満足したんですよね。
もうこの子は学校に行かなくてフリースクールで過ごすんだって、でも結局そのフリースクールもどれくらいだったかな、何ヶ月かでやっぱり行けなくなるんですよ。連れてってちょっと遠いんですよ、そこがまたね、車で
連れてって車から降りない、降りなさいみたいな、これって学校に行きなさい、いや車から降りないってやってると何が違うんだって、そんなことやってました。
いやーしんどいですね、その時は本当に。うん、しんどかった。同じことしてるじゃんってなっちゃいますね。そうなんですよ。だからこういういろんな選択肢があるよっていうのを世にこう知らしめていくっていうのは大
事なことだと思うし、学校以外のところでこんな生き生きと学んでる子がいるよっていうニュースはすごくいいなぁとも思うんですけど、一方でその当事者が受け取る時に、なんていうのかな、
うちの子も行かせなきゃとか、うちの子行ってないどうしようってなるのはちょっとなんかこう危険だなって、そうですよね。ニュース見て思ったんですよね。
この記事今改めて読むと、小学校2年生から高校で、今4年生になってて、当時は家から出るのが怖い、同級生に会いたくない、そうあったけど、
今、フリースクールに通ってからこんな風に変わったみたいな話がこの記事の大半を占めてるじゃないですか。フリースクールの普通のコメントとかってあるんですけど、フリースクールを選ぶまでの、この記事では少々省
略されちゃってるんですけど、そこが一番見えないけど大事なとこだなって。
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そう思います。たぶんこの家から出ることも怖くてっていう時期から、フリースクール行ってみようかなってなるまでの2年間くらいなのかな、小2から小4で行き始めたってことは。
そうした中でこの方が通い始めたのは、オンライン上のフリースクールでしたって。そうした中で。そうした中でが一番大事なんやなって。
ここですよ。たぶんここが一番肝ですよね。
ちなみにそうした中でを船山さんのご経験に当てはめると、どんな過ごし方だったり、どういうことがありました?当時を振り返って。
たぶんそこって、きれいな言葉で伝えられないような日々だったんですよ。何もしてないんですよ。だからニュースにもできないんだと思うんですけど。
そうした中でになっちゃうと思うんですけど、たぶん何もしない。初期はやっぱり学校に行ってほしいっていうふうに投稿刺激をしてしまったりだとか。
投稿刺激を今度しなくなった後も、じゃあ学校に変わる別の場所に行かせようって必死になって。
でもそれすらもなんか違うなって気がついて、その投稿刺激もしない。別の学校に変わる場所へ行けということもしない。
もうあなたはあなたのまま今したいことを家でのんびりしたいんだったらのんびりしていいよって。
なんか親も半分諦めかもしれないんだけど、当時は諦めたような気持ちだったと思います。もうだってもうお手上げみたいな。
だけどそういう親子で何もしない時間っていうのを過ごしたから、次の場所を選ぶ元気が子どもに湧いてきたのかなって。
でも全部これ後から振り返ってですね。
そうですよね。その家中にいる方からすると、いやそんなこと思えないよ。
思えないと思う。思ってなかった。
その余裕ないですよね。
本当に多分すごく当時はネガティブな気持ちでその家にいましたよ。
今日も1日家にいたなとか、外に出てないなとか。
何も起きなかった。
何も起きなかったなって思ってたし。
でもこうしてる時間に同じぐらいの年の子たちは学校で勉強してるのになとか、いろんな活動してるのになとか。
やっぱりこう焦るような気持ちにもなっていたし、そういう居場所を見つけてあげられない私って何もできていないんじゃないか。
この子のフローができていないんじゃないかって責めるような気持ちもあったし。
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ポジティブな気持ちで何もしないことを選んでたわけではないんだけれども、結果とても穏やかな時間が流れるようになったんですよ。
やっぱりその学校に行ってほしいとかいう気持ちが強い時っていうのは、行かない子供を見ててちょっとイライラしてしまったりだとか。
やっぱりそのイライラって伝わっていたんじゃないかなとも思うし、ちょっと私も具合悪くなって寝込んでしまったりとか。
決してポジティブな形で何かなったわけではないんだけども、いろいろ試し尽くした結果、もう今できることはないと諦めてとりあえず現状を受け入れようってなったことで、
なんとなくギスギスしたものとかイライラしたものとかっていうのが家庭の中から少し取り除かれていって、結果本当に子供が安心して過ごすことができるようになったのかなって。
そんな子供を見ていて、私もこれでいいのかな?今はこれでいいのかな?みたいな気持ちになれて、そうした中でっていう感じです。
何もない時間っていうのをある程度の期間過ごした結果、次が来たっていう感じ。
全部、本当に振り返ってみればなんですよね。こうしたい、こういう結果を導き出したいと思って何かをしているときは全然、それこそ学校に行かせたいというのも最大のものですよね。
で、足掻いているときはその結果って遠のくばっかりなんですよ。で、手放したらなぜかそれが来るっていう、そういう現象が起きたような気がします。
そうしてほしいっていう、いわゆる期待をかければかけるほど期待した結果にはならないんだけれども、いい意味で期待を手放すことができると、
いつ来るかわかんないんですけど、良かったって言えるような結果にたまたまというか、なったっていうことですよね。
決して何か目に見える形でこれをし始めたとか、こういうふうに子どもが変わったという、満足と言いますか、そういう観点では何も変化はない。
目に見える形ではないんだけれども、この船山さんの親の気持ちとしては、いろいろ試したからこそ、
良い意味でこうなったらいいというか、こうなってほしいという期待がなくなっていって、現状を受け入れることができたっていうのが、
そうした中での期間の内訳と言いますか、起きたことっていう。
そうですね。それはテレビニュースにはできないですよね。映像化できない感じ、全然。
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全部目に見えない気持ちの話だから、絵変わりもないですし、何も変化がないんですよね。
そう、面白くも何ともないあれなんだけど、でも必要な時間なのかなって。
それもまた、本当にこの不登校対応の難しさなんだと思うんですけど、
じゃあ何もしないことが近道なのね、みたいなふうにマニュアル的に捉えてしまって、
心の中ではものすごく学校に行かせたいとか、スフリースクールに行かせたいとか思ってるのに、
それをものすごく押しつぶして、何もしない、あえて何もしないみたいなことを無理やりしたときに、
同じ結果につながるかって言ったら、たぶんそれは深息をやってないから、なんか違うんですよ。
だからやっぱりやり尽くすっていうのが一つポイントなのかなって気もします。
それは確かにあるかもしれないですね。やっぱり子どももすごくアンテナが高いので、感じ取るじゃないですか。
親が言わなくても、こうなってほしいなって思ってることがやっぱり伝わると思うんで。
だからそういう意味では早くやり尽くすみたいなのはあるかもしれないですね。
いかにそのやり尽くす期間みたいなのを短くできたらいいなとは思うんですよね。
早くこの気持ちが切り替えられるといいなとは思うんですけど。
過去のお話の中でも、不登校の親御さんが抱える問題の難しさは、価値観を変えるということが大事なんだけれども、
価値観が変わるのは事後的だから、実際に体験してからじゃないと、
心が沈んでしまってまた復活したっていう、それを見てないと価値観変わらないっていう、
周りと違う進路でいいんだって腹落ちできるのは、実際にそれを選んでよかったって思えてからじゃないと、
本当に価値観変わらないっていう話があったので、
その意味で言えば、期待を下げるみたいな時、期待を捨てるっていう時でも、
早くいろんなことやって、早くもうダメだっていう風になるっていうのが結構しんどいんですけど、
もしかしたら大事なのかもしれないですね。
今、投稿拒否とか言われていた時代は、
学校に行かせなきゃっていう圧が多分、世間的にもすごく強かったと思うんですよね。
今、学校には無理に行かせなくてもいいですよっていう価値観というか、文科省からのメッセージとかも変わってきてるじゃないですか。
でも、そのことによって、昔は学校に行かせなさいっていう圧に親は苦しめられていたけども、
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今、それがなくなって、学校に行かなくてもいいよと認めなさいっていう、
逆の圧と言いますね。
逆の圧。それはそれでまた親を苦しめている気がしていて、
子どもが不登校になった時、学校に行きたくないとなった時、
それを受け入れるのがマニュアル的に正しいみたいな感じになってる気がするんですよね。
でも、人間の価値観ってそんなに簡単に変わらないから、
やっぱり学校に行かなくてこの先どうなるんだろうとか、やっぱり行かせた方がいいんじゃないかとか、
いろんなその葛藤する気持ちを押し殺して、
学校にとりあえず行かせないようにしとこうって知ってても、
たぶん、心と頭が乖離している状態だから苦しさは消えないし、
子どもも安心した状態にならないしっていう風になると思うので、
子どもの気持ちはちょっと置いておきます。
親のことだけで言うと、一旦初期は自分の気持ちに素直になる、
自分の気持ちのままに一旦行動してみるみたいなことも、
プロセスとして必要なのかなって思いますね。
今の最終的にやることは同じ、
その期待を手放す価値観を変えるみたいな話かもしれないんだけど、
プロセスをすごく大事にした方がいいって話はその通りだなと思って、
納得していないところから伝わっちゃうって話だと思うので、
その意味では学校に行かなくてもいいよっていうことを言うっていうよりは、
自分が言ってほしいんだったらそれも全部伝えた上で、
親と子どもは違うんだっていう風に腹落ちするっていう、
その家庭プロセスが本当に大事なのかもしれないですね。
そうですね、今本当に話しながら思ったけど、プロセスなのかな?
マニュアルってやっぱりいなくて、
本当にそれぞれのご家庭によって違うから、
毎回、やっぱり3人うち不登校してるけど、
毎回何かしらこういろんなことをやってきてますもんね。
でもそれがあったからの今っていうところはあるので、
今なんかいろいろやってる、でもうまくいかない、
何なら子どもとの関係がぎくしゃくしちゃったとかいうのがあったとしても、
それは決して無駄なことではないって思ってほしいなと思います。
ありがとうございます。
番組へのご感想やご質問はコメント欄までよろしくお願いします。
本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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