▼今回の主な話題
・子どもの「学校に行きたくない」は、問題の"始まり"ではなく"最終段階"
・限界だと言っている子に「行きなさい」と畳みかけて、子どもはますます落ちていく
・子どもにとっての「最終段階」が、親にとっての「始まり」。親子の時間軸のズレが悪循環を生む
・検索すると「◯日で学校に戻します」が出てくる。初期ほど飛びつきたくなるから難しい
・我が家の不登校が始まったのも、まさに夏休み明けだった
・ズレるものだと知っておくだけで、消えない不安を少し薄めることができる
▼背景にあるニュース
AERA with Kids+ 2025年8月27日
「夏休み明けの不登校、子どもの「学校に行きたくない」は問題の“始まり”ではなく“最終段階” 児童精神科医に聞く」
児童精神科医・本田秀夫先生へのインタビュー。夏休み明けに増える子どもの「学校に行きたくない」というSOSに、親はどう向き合えばよいかを聞いた記事。
https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/263398
──────────────────
▼出演
松下雅征(まつした・まさゆき)
教育会社ユイロ代表/『13歳からの進路相談』『転校の教科書』著者
舩山さん
3人の子ども全員が不登校を経験した保護者
──────────────────
▼番組について
3人の子ども全員が不登校を経験した保護者と、教育会社ユイロ代表で『13歳からの進路相談』『転校の教科書』著者の松下雅征が、子どもの不登校や進路についておしゃべりする番組です。モットーは「100点の正解より、100%の納得を。」不登校も進路も、答えのない難しい問題。すぐに解決はできないけど、聞いている間だけは、自分だけじゃない。そんな時間をお届けできたらと思っています。
──────────────────
▼松下雅征のブログ「本には書けない話」
https://yuiro.org/13shinro/blog
──────────────────
▼松下雅征のプロフィール・取材や講演のご依頼
https://yuiro.org/matsushita
──────────────────
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!