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一人の子供に一人のメンタル校長、しーさこと峰里です。 今日のテーマは、不登校の子ほど実はスゴイというテーマでお話ししたいなと思います。
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ぜひタップしてみてください。それでは今日の本題に入りたいと思います。 不登校の子って実はスゴイっていうちょっと意味深なタイトルかもしれないんですけども。
なぜこの話をしようかなと思ったかというと、私自身 去年の3月ですね。ちょうど1年ぐらい前に
教員の方を退職して、去年の4月から 少し不登校の居場所みたいなところでお手伝いを週1回させていただいています。
本当に5時間ぐらいですね。朝8時から 昼の1時ぐらいまでの5時間ぐらいなので、そんなに長い時間ではないんですが
不登校の子たちが、学校には行けないんだけどっていう部分の でも何かしら勉強であったりとか、何か自分のいい場所っていう部分が欲しいという子に対して
実際に勉強してたりとか、一緒に遊んだりとか そんなようなことをさせていただいています。
現にね、今日本自体が不登校であったりとか、もちろん子供に限らず 精神的にね、悩んでしまったりとかっていう方がすごく増えてきているなーって風に自分自身も
感じています。これは自分が教員として働いていた時も そうでした。
年々増えていくなーっていうのは 何年か働いてきた中で、すごく実感してたことです。
なんですけど、今ね、こういう風な独立して仕事してって形で 教員とは違った目線で見ていく中で、もちろん
大前提、教員であったりとか、もちろん保護者の方っていう部分は 自分の子供が学校にきちんと行ってほしい
って思いはすごく強くあることは分かっています。 でもそれが分かった上で、自分は少し今日はお話ししたいなっていう風に思うんですけども
自分はね、やっぱり不登校の子が やっぱダメだったりとか
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良くないなんてことは決してないって思ってます。 逆に
学校に行かないっていう選択を自分でできてるっていうこと自体が ものすごくすごいことだなって実は
最近は思ってます。 だって周りは嫌々ながらも学校に行くっていうのが当たり前っていう状況で
学校に行ってます。 そんな子たくさんいます。
そこを嫌々流されてやらなければいけないって気持ちじゃなくて、自分の意思で行きたくないから行かないっていう選択をできているって
これはこれで僕は素晴らしい選択をしているって思うんですね。 もちろん学校行かないことによって
勉強がね、おろぞかになってしまったりとか する部分はあると思います。
でもそれってそんなに問題でしょうか? 別にいつからでも勉強はできます。
自分が社会に出たりとか実際に受験をしようとなった時に、やばいなって自分が本気で感じたら
勉強はいつからだって実際始めることはできるって 思うんですね。
なので自分は学校に行かない、不登校になってしまうっていう選択をしていること自体は決して 悪いことじゃないって思ってるんですが
一番はその行かないっていう選択をして その行かない間に何をしているか
どうして行かないのかっていう部分がすごく大事なんじゃないかなって思っています。 自分の本気で何かやりたい打ち込みたいことがあって
それはもしかしたらゲームだったりとかするかもしれないんですけど そこがあるかないか
だと自分は思っていて、そこで自分の怠けっていうかもうただダラダラしたいとか 何もしたくないからという状態で学校に行かない
は良くないなって自分は感じています。 行かないって選択をしてもその中で家で何かやってることだったりとか
他に取り組むべきことがあったりとかそれがあるんであれば 行かないって選択をすることも自分はすごく価値がある選択なんじゃないかなっていうふうに
思うんですね。 皆さんはどうですかね
学校は行かなければいけないって 日本で育った方は誰もが思うことだと思うんですけど
なので僕は自分自身が本気でやんか打ち込みたいことがあるんだったら 多分うちの子がそうなったとしてもいいんじゃないって
言うと思います。 その代わり何をするのって休んで
っていうことだと思うので、そこを本気で向き合えるような形を作れるんであれば 決してマイナスなことじゃないよね不登校は
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っていうのが私の今の考えです 実際私が教員として働いてきた中でも私が担任した中でも
不登校だった子います 特に印象的なのは中学校1年3年間僕は担任してるんですけども中学校で
中1から途中ですね中1の夏休み明けぐらいだったかなから少しずつ来れなくなった女の子がいました
最終的に中学校3年生までほぼ学校に来ることはなかったです 来れたのは行事と最後卒業式
くらいかなって思います が
そういった子がいたんですけどまぁその後ね 恩神仏っていうかまぁ話す機会もなかったので
一応専門学校に進んでって形になったんですけど 20歳成人式になった時に久しぶりに会いました
その時私今大学行ってますって 言ってました
何かのきっかけで人って必ず 自分の必要なことを選択するんだと思うんです
なので決して言っときね3年間不登校だったとか 5年間不登校だったから
ということは 決してマイナスなことではないなって思うし
ね人生80年 生きるとしても80年分の3年とか5年なんて本当に
大したことない年数です実際は でもやっぱり今の目の前が
皆さん気になるし周りからどう見られるかであったりとか この先の人生どうなるのかっていう不安がすごくあるのでその目先のね
今やらなきゃいけないこと学校行きなさいっていう部分をついつい親としても 押し付けたくなってしまう気持ちはあるのは重々わかるんですけど
でも最終的にそこを見守りながらもやっぱり何がしたいのって そこの部分が追求するってことがめちゃくちゃ大事なんじゃないかなっていうふうに自分自身
感じてます なので逆にね今日のテーマにもあったように不登校の子って実はすごいっていうのは
逆をやってるのですごいんですよねみんなと もちろんね
それで引きこもって何もしてないっていう状態の子もいると思うんですけど 何かやっぱりそこで突き詰めるものやりたいことっていうものを家の中でもやってる
そんな不登校だったら僕は全然認めてあげたいなって思いますし 逆にね今そこでやることがなくてただ単に休んでしまってる子がいるんだったら
どんなできることができるのかなって自分何がしたいのかなっていう部分をぜひね なんかそういうのを引き出せる
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コーチで僕はありたいなって思います 人間誰しもが必ず何かしらのやりたいことがあると思いますし
何か自分の中で隠れた才能可能性が必ずあるって私は思ってます なので今日は
不登校の子って実はすごいっていうテーマでお話しさせていただきました 皆さんの不登校に関する
思いだったりとか考えはどんなものがあるでしょうか もし何かありましたらコメント欄で書いていただけると嬉しいです
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