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食べすぎて胃が重い。そんな時、私はお腹ではなく背中を刺激します。 今日は、ゴルフボール一つでできる胃腸のセルフケアをお伝えしたいと思います。
こんばんは、藤田勇です。ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼の時間になりました。 この番組では、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は日曜日です。この1週間、ずっと出ずっぱりで家にいなかったので、今日は予定を全く入れず、家族とともに地元のショッピングモールに行ってきたんですけれども、バーガーキングが入っているんですね。そのショッピングモールに。
お昼はそれにしようと思って食べたんですね。私が食べたのはアボカドワッパー。アボカドが入っているでかいやつ。あとはポテトと飲み物ですね。
結構重くてですね。普段の私だったら全然問題なく食べられるんですけども、まあまあ食べられはしたんですけども、結構ね、残る重いなーっていう感じになったんですね。
これですね、思い起こすと先週の日曜日に食べ過ぎまして、家のすぐ近くにある新しくできた居酒屋さんで、お上さんがうちの治療院に来てくれるので、一度行きたいなと思ってたんですけども、家族と行って。
で、頼みすぎて、それ全部食べちゃって。私が一番食べ過ぎてしまって、そこからですね、喉に胃酸のガーッとくるのが上がるぐらいにまで食べ過ぎてしまったっていうところから調子が悪くなって。
しかもその後もね、ずっと食べる機会が1週間あって、かなりダメージを受けたんですね。
まあそんなところでね、逆流性食動炎の方とか、あとはですね、機能性ディスペプシアっていう病名、これ知らない方も多いと思うんですけども、その症状、うちの治療院にもよく来られる方結構いるんですけども、そういった症状を悩んでいる方たちの気持ちがよーくわかったっていうところですね。
機能性ディスペプシアなんですけども、これは胃そのものには何も問題がないけど食べられないとか、ちょっと食べると胃が重くなってしまう、胃が痛くなってしまう、気持ち悪くなってしまう。そして食べられないからだんだんだんだん痩せていってしまうっていう方ですね。
これはもう完全に自理神経の問題なんですね。胃そのものには何も問題がないんで。もっと言うと自理神経なので、その自理神経に関係する心の在り方ですよね。そこまで関係してくるわけです。
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なので、私の持論ですね。症状というのは表に現れている結果でしかないと。その結果を何とか治そうとすることはないです。機能性ディスペプシアもそれを治そうという視点はないわけですね。それが生まれてしまった土台の乱れ、誤増ですね。
もっと言うと、その土台が乱れてしまう生き方ですね。真面目な方、いい人、自分の人生は生きてないとかね。色々あるわけですね。そういうので、誤増が乱れて、自理神経が乱れて、機能性ディスペプシアだと胃の働きが悪くなってしまう。そして症状として苦しんでしまうというメカニズムがあるわけですね。
今回の私の件で言うと、ストレスあるかなと言うと楽しんで生きているので、とはいえ頑張っている部分もあるので、それなりにはあるでしょうけど、今までその生き方をしていて、いにくるということはかつて一度しかなかったですね。
それはどうしましょう、今話しましょうかね。ちょっと話が飛んでしまうんですけども、これね、新級学校受けるときですね、かなり追い詰められて、胃が調子悪くなって食べられないとか、胃癌なんじゃないかみたいな、そんな不安もぐるぐる回ってたというところで、私はもともと心臓機質の人間ではあるんですね。
なので心身症の方の気持ちというのはね、かなりわかるっていうところはあります。ちょっと話し反れましたけども、そういうふうにね、心の問題からっていうところなんですけど、今回に限って言うと、どちらかというと食べ過ぎてしまった、それによって胃の働きにダメージを受けてしまったので、自律神経が今乱れているというところ。
表面の部分が乱れているわけですね。心の中の方よりも、本当に表面。この場合ですね、非常に効くケアの方法があるんですね。お球とか針とかじゃなくて、これもね、うちに来られる方には必ずお伝えしてやってもらっているものなんですけども、ゴルフボールを使うんですね。
どうやって使うかというと、仰向けにまず寝てもらいます。これね、もし今これ聞いている方で胃の調子悪い方、実際やってみるといいかと思うんですけども、仰向けに寝ます。
そして、背骨がありますよね。背骨のすぐ際、横ですね。右でも左でもいいです。で、だいたいどこら辺かというと、胃ですね。みぞうちのあたりの真裏側ですね。そこにボールを置くわけですね。で、体重を乗せると、ぐーっと背中に力が入ってくるわけです。
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これがね、こんな簡単なんでいいの?というぐらいなんですけども、非常に効果的なんですね。
今ちょっとLINEが来ましたね。ちょっと音が鳴ってしまいましたけども。まあいいでしょう。そうですね、そういうセルフケア、ゴルフボール、もっと言うと簡単なやり方では、100均でも売っている孫の手を使ってもらうといいんですね。
孫の手にボールがついているやつがあるんですけども、それを使って今言った場所に背中に置いて、で、刺激を入れる。
これはですね、脊髄神経前肢孔子というものがありまして、その背中のところですね。
大体そのあたりが脊髄神経孔子の神経の支配領域なんですね。
そこに刺激が入ると、同じ根っこから脊髄神経前肢に伝わる。
その前肢がどこに行くかというと内臓の方に行くわけですよ。
まあ簡単に単純にはいかないですけども、いろんな経路を経て最終的に内臓まで行く。
非常にね、そこのダイレクト、内臓に対してダイレクトに刺激を与えることができるっていう優れもののケアです。
こんな簡単なのにね。
で、背中には内臓のツボがもうびっちりあるわけです。
上から下まで。
首の上の方、首のすぐ下ですね。
から腰のあたりまで。
肺とか心臓とか、胃とか肝臓とか、大腸小腸。
小腸Uとか、大腸Uとか、心Uとか、肝UってUっていう字がつくんですけども、
そういう背中に内臓のツボがびっちりあるわけです。
で、昔の人は、そういうね、脊髄神経前肢更新のことを知らなくても、
経験則でね、その背中に刺激を与えることが内臓の働きにどうもいいというのを分かっていたわけですね。
すごいですよね、背中。
解剖的なね、理屈をこねなくても、経験からそういう風に使ってたというところなんですけども、
本当にね、これ使いやすいです。
なので、私もね、先ほどちょっと寝ながら、昼寝がてら仰向けに寝て、
100均のゴルフボールではなくて、マウの手のボールを使って背中やってましたんで、
昼のバーガーキングの重いやつは軽くなりましたけど、
ちょっとね、これからこの1週間の胃腸の疲れをね、このケアでちょっと取っていきたいなという風に思っています。
今日はね、ちょっと実践的な内容になりました。
これね、私のYouTubeチャンネルで実際動画で解説しているものもありますので、
もし興味ある方はそちらのほうもご覧になっていただくといいかなという風に思います。
今日は以上になります。ありがとうございました。