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#163  私は、あなたの身体の味方です
2026-08-01 07:36

#163 私は、あなたの身体の味方です

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サマリー

本放送では、藤田勇氏が自身の治療におけるスタンス、「私はあなたの身体の味方であり、代弁者である」という考え方を解説します。身体が出すメッセージを読み解き、身体にとって最善のアドバイスをすることを重視し、患者が抱えるストレスや症状の根本原因に寄り添う姿勢を示しています。特に心身症の患者に対しては、表面的な思考だけでなく、より深い潜在意識や心相心理にアプローチすることの重要性を強調しています。

自己紹介と治療方針
私は、あなたの身体の味方です、そしてあなたの身体の代弁者です。 あなたがどう思うが、どう感じようが、あなたの身体にとって一番良いことは何かというのを第一にアドバイスをします。
こんばんは、藤田勇です。ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼の時間になりました。
この番組では、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日はですね、朝大阪から帰ってきまして、昨日の大阪での放送も聞いていただければと思いますけれども、帰ってきてお昼ごろに着いて、大体5時間かかりますからね。
で、午後から現場での治療ですね。今日は7人ですかね、治療をしていました。
今日の患者さんたちに結構言ったのが、冒頭の言葉ですね。
私はあなたの身体の味方なんでっていうところですね、代弁者なんで。
その身体が出しているメッセージをあなたに伝えて、どういう意味かっていうのを解釈して伝えて、そして一番身体にとって良いことをですね、何かっていうのをあなたと一緒に考えるけれども、
でも主役はあなたの身体なんで、私はそちらの味方をしていますよというところですね。
身体の声に耳を傾けることの重要性
ある方ですね、ご主人との仲が、ご主人がストレスでしょうがないというふうに言われるわけですね。
だいぶお体状態はずっと良い状況を保っているし、たまに大きく崩れることもあるんですけども、基本的には問題ないというところで、最近はもう何もないというところで定期的に会われている方なんですけども、
そういうのもね、あなたの身体の味方なんで、ご主人に対してそういうストレスをずっと感じる、すごく感じてしょうがないというので、結果的に最終的には一緒にいないっていうのも選択してはありですよね、みたいなことをお話はしました。
まあちょっとね、冗談まじりですけども、でも一緒にいてそのストレスを受けない心のあり方でいるっていうのが一つの選択肢。
もう一つが、それができないんだれば一緒にいないっていうのも選択肢。
これも全部その方の身体を考えての選択肢になるわけですね。
社会的にね、どうかとか、そういうのを考えたらまた違う答えも出るっていうのは私もわかっていますけれども、でもやっぱり身体の味方なんでね、皆さんの。
なのでそんな話もしました。
身体の声と向き合うためのアドバイス
その他にもね、もうわかってるんだけど、でもすぐ緊張しちゃうんですよねとか。
緊張することによって、つまりが生まれて、めぐりが悪くなって、自理神経が乱れて、苦しんでいる。
頭痛の方でしたけども、仕事が忙しくて、7月は忙しくてしょうがなかったと。
それでいろいろと蓄積して頭痛がひどかったと言われたわけですね。
それはもうしょうがないんでね、忙しいのはしょうがない。
その忙しさに対してどれだけストレスフルになるのか、マインドフルになるか。
それはその方の意識の持ち方で変わってくるわけです。
なのでね、もう知らないですと。
緊張しないようにって前から言ってるでしょと。
高田純二学べって以前もここの放送でも言いましたけども、高田純二学べじゃないですかっていう風に言ってるわけですね。
もうしょうがないと、心も体ももう開き直ってしょうがないんでね。
で、力を抜いてゆるく楽しく自分らしくですよっていう話はするんですけどもね。
それはわかるんだけどみたいな感じ。
知らんがなというところを言うわけです。
もうそれは知りませんと。
あなたの体の見方、あなたの体の代弁者、声の代弁者なので。
そういう思考の部分でね、そういうのはもちろん理解はできますけども、そこに対して共感はしませんと。
体のためですからと。
力抜いてくださいという風に言うわけですね。
なんか一見ね厳しいような感じもするかもしれないですけども、
でもそれが一番その方が抱えている悩みを改善していくのに。
一番重要なポイントだと私は確信をしているからこういうお話になるわけですね。
心身症と身体の声の代弁
他の方もまた言いましたよ。
以前もここでお話ししましたけど航空性ネストパチという疾患ですね。
口の中に針金とかカミソリとかが入っていないのにそんな入っているような感覚になってしまう。
そういった口の中の違和感が強くなった時に手とか足の神経の痛みも強くなってしまう。
囚われてしまってますね、その症状に。
その方もご主人との関係とか、あとは娘さんとの関係とか色々あるわけですね。
ご主人に強く言ってしまうとかいうところがあるのを娘さんに、
そういうのを強く言い過ぎだとお父さんもそういうふうに言われて、
かわいそうだというような話もされたというふうに言われたわけですね。
そういうのも全部、症状がつらいからじゃないんですね。
その手前からそういう言葉を強く言ってしまう。
それは言霊ですよというふうにお話ししましたよね。
そういうのは自分に返ってきて体に色々なものが蓄積する。
それが今の状態につながっているんだというお話をしました。
その方の表面的な思考、考えの部分での意見もあるでしょう。
そこは知りませんと。そこじゃないと。
もっと奥の体。
体っていうことは奥底の潜在意識とか心相心理の部分とのつながりが非常に深いわけですね。
なので体の見方をするということは、
その方の潜在意識とか心相心理の部分に見方をしているということにもなるわけです。
表面のいろんな考えとかしがらみとかね、
それまでの思考回路よりももっと深いところ。
そこが大事。だからこそ体の見方をする。
これが特に心身症を抱えている人にとっては重要な治療家としてのスタンス、
在り方かなというふうに思っています。
まとめ
今日はそんな方が何も続いていたので、こんなお話をしました。
もう一度言います。私はあなたの体の見方です。
あなたの体の声の代弁者です。
今日は以上になります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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