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刺さない針、直さない治療、楽心塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
今日はですね、ゴールデンウィーク終わって、今日から通常営業に入ったんですけれども、
今日1日治療の日で、先ほどまで治療をしていました。
今日の印象に残る方のお話をしたいなというふうに思います。
6年前にですね、めまいの治療に来院されてた患者さんなんですけれども、
今回は6年ぶりに来られたんですけれども、
今回はですね、2年前にコロナにかかってからですね、咳でひどい露骨をおるような、
そんな状態だったりしたんですけれども、
それを機にですね、慢性の上陰頭炎というものを繰り返すようになってしまって、
最近は特にひどくなったので、久々に来院されたという経緯です。
で、めまいにしても、上陰頭炎にしても、もうね、ここチャンネルでもお話しています。
本治の考え方からいけば、どちらもその土台が乱れた結果表面に現れているのが症状なので、
治療は変わらず土台を整えるということをしているわけです。
ただですね、6年前と比べて治療も、私の治療も進化してまして、
本治、あとはゆる道の考え方を明確に伝えるということが、6年前はそこまで固まってなかった部分もあるので、
今回はそういうところも伝えながら治療をしました。
この方はですね、上陰頭炎という問題を抱えているんですけれども、
土台は肝臓ですね、肝という訳で言うと、肝の乱れが原因で、
以前の目眩の時も肝臓が原因でした。
この本治の考えをですね、その方に今伝えていったわけですね。
そうするとね、もうね、うんうんうなずく感じで、
そういうのを知りたかった、そうそうそう、そうだと思ってたんです、みたいな。
そんな風に食いつき気味で、私の本治の説明を聞かれていました。
肝臓、肝が乱れるのはですね、怒りの感情とか、ストレスとか、余裕のない生き方とか、
そんなことがずっと積み重なる生き方ですね。
あることによって肝臓が乱れてしまうわけです。
なのでね、そういった時に大事になってくるのが、高田純二に学べということになってくる。
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このゆる道でお話して、ゆるく、楽しく、自分らしくという生き方ですね。
これは順番がありまして、まずはゆるく、ゆるむんですね。
ゆるむことでめぐる状態になって、体が整うという余裕が出てくるわけですね。
その余裕が出てきたところで楽しむ、楽しく楽しむですね。
悟空に学べというお話を以前ここでもお話ししましたけれども、
そういうところの第二段階として楽しむというところですね。
マインドフルネスになっていく。
その先に自分らしさ、自分らしく生きていくという、
まさにこのゆるく楽しく自分らしくという段階を追っていくということが一つポイントになるんですね。
この方にもそんな話をしながら、まず段階があるんでみたいな話をしていたら、
そうですよね、まずゆるまなかったら、余裕がなかったら楽しめないですよね、みたいなことを言われていました。
この方はまずゆるむというところが一番重要な最優先事項になるわけです。
高田純二の動画も見てきて、宿題を出すので見てきていただくということになります。
もうゆるんでいるという段階の方であれば楽しむから、楽しくから入っていっていいわけですね。
でも何かの表紙に固まるということは誰でもあること。
なのでゆるく、ゆるむ。
そこを忘れているときはそこに戻る。
そこから楽しむ。
楽しんでいればゆるむということにもなるんですけどね。
そしてそういった生き方をしていることによって、自分らしい人生を生きていくことができるようになると。
これこそがウィルドウの考え方であり、これをかねさんにお伝えしていくという、
これが私のウィルドウをベースにしたゆるはりになるわけです。
6年前はここまでまとまっていなかったんですけども、
6年後はもっとこの考え方が洗練されていくんだろうなというふうには思っています。
こういったポッドキャストとかスタンドFMでお話をしているということも、
自分の中のこの考えを洗練させるというすごくいい機会になっているので、
今後もこんなお話を続けていきたいなというふうに思っていますし、
今頃聞いてくださる方たちの気づきとか、
人生の変わるちょっとしたきっかけになってもらえればなというふうに思っています。
今日は以上になります。
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ありがとうございました。