1. ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼
  2. #204 自分の人生の価値を、自..
#204 自分の人生の価値を、自分で下げてしまってませんか?
2026-09-11 09:20

#204 自分の人生の価値を、自分で下げてしまってませんか?

今回のテーマは、「自分の人生を、どんな心で受け止めているか」です。

今日は、不眠症で通われている患者さんとのやり取りから感じたことをお話ししました。

以前はいろいろなことを気にしすぎて、自分自身を苦しめていたその方が、

「そんな月もあるよね。気にしないことにしました」

と自然に言えるようになっていたんです。

同じ出来事でも、どう受け止めるかによって人生の感じ方は変わります。

症状を治すだけではなく、

ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きること。

今日は、そんな「ゆる道」の大切さを改めて感じたお話です。

──────────────
 
▶ ゆる道チャンネル
https://www.youtube.com/@yuru-dou
 
「ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きる」をテーマに、
 
・心身症・自律神経の不調についての症状解説
・ビデオポッドキャスト版「耳から整える言葉の鍼」
・刺さない鍼による改善事例
・心と体をゆるめるための考え方
 
などを発信しています。
 
──────────────
 
📘 書籍『首ゆる体操』
https://amzn.asia/d/04jwtK3L
 
──────────────

#ゆる道
#人生の捉え方
#自分らしく生きる
#心のあり方
#不眠症
#心と体
#治さない治療
#言葉の鍼
#今を生きる
#人生を楽しむ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6987c8c44144beda3699bbdb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
あなたは、自分の人生の価値を、自分で下げてしまっていませんか。
こんばんは、藤田勇です。ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼の時間になりました。 この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は1日治療の日で、先ほどまで治療していたんですけれども、今日ね、お話ししようかなと思っていたテーマがあったんですけれども、ちょっと今日印象的な患者さんがいて、そこからね、いろいろ思うことあって、それをね、今日お話をしたいなというふうに思っています。
その方はですね、不眠症で来られていて、もう1年以上通われているんですね。 もう今の状況としては非常に良い状態。たまに眠れないようなことがあるということがあったとしても、そこに引っ張られずに、また眠れるようになるというような、当初の目標とした状態ですね、にはなっています。
でね、今、月に1回ぐらい、さらに体を整えるとか、日常の生活で乱してしまった体を再び整えたり、溜め込んだものをリセットしたりということで、定期的に通われている方ですね。
で、今日ですね、来られて、まあ1ヶ月ぶりなので、この1ヶ月間どうでしたかと、どんなことをしていましたかとか、いろいろお話を聞くわけですね。
で、まあ1ヶ月間、10段階で言うと何点でしたかと、前回来た時もね、それを聞いたんですね。
で、前回の時は10点中、まあ9点ぐらいですね、非常にいいですね、みたいなやりとりがあったんですけども、今回は6、7ぐらいですかね、みたいなことを言われたんですよ。
まあ何かあったのかなということで、そこら辺を探っていくっていうのが、まあ私の中でのセオリーなので、何かありました?みたいな話を聞いていったんですけども、特に何もなくと、同じような前回の時と1ヶ月間同じような生活をしていたんだけれど、
何かちょっとね、調子がいまいち前回よりは落ちてるな、みたいなのがあったんですよね、っていうふうに言われたんですね、その方。
で、そこからね、まあその原因を調べて探求していくっていうのが一つの道筋なんですけども、今回はですね、その方がですね、まあそんなのはありましたけど、みたいに言われ始めたので、
ちょっと何か面白いこと言うなというので聞いていったんですけども、まあでも気にしないことにしましたと、まあそんな月もあるよね、ぐらいのことを言われるわけですよ。
これはね、私がいつも患者さんに言っている物事の捉え方、症状の捉え方なんですね。
03:05
で、この方最初に来た時はもういろんなことにとらわれて、で、気にしいで、でね、自ら進路をため込むような、そんな生き方をしていたわけです。
で、初心、初回の時にね、この方にお話をしたわけです。私はその症状を治すつもりはないですと。
まあこの場合ですと、あなたの場合ですと不眠ですけれども、眠れるようにするつもりはないと。
この眠れないような体の状態、そしてその状態に至ってしまったあなたの生き方ですね。
禁止とか完璧主義とか、自分の人生を生きていないとか、良い人すぎるとか、頑張りすぎるとか、そういうことで自分の体を乱してしまって。
で、乱れた結果、今の症状が現れている。だからそっちの症状じゃなくて、その人生をゆる度をですね、
ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるような、そんな私の人生哲学を皆さんに押し付けているんですと。
押し付けているっていう言葉が結構強い言い方ですけれども、この文脈から言うとね、皆さん喜ぶんです、この話し方。
これね、突然言われたらね、生き方を押し付けられたらみたいになるわけですけれども、そうならないような流れというのは言葉の針という私の治療の中であるんです。
まあそれはちょっと今日の本題と外れるのでこれぐらいにしますけれども、まあそういうことを言ってたわけですね、初回の時に。
そこからね、1年経ってそういうことをその患者さん、その方からね、言葉が出た時、私は非常に嬉しかったわけです。
あ、もう私の思う、こうなってほしい生き方を取り入れることができたと、もう成長しましたねってその方にお話をしたんですね。
もうおかげさまでと、もう昔のあの囚われた、自分で自分を苦しめてしまうような生き方、あんなに戻りたくないですと、
もう本当おかげさまでこういう考え方ができるようになりましたと、本当ね、幸せも不幸も自分の思いの思い一つだなっていうことがよくわかりましたっていうふうに言われるわけですよ。
ああもうゆる度が伝わったと思ったわけですね。
同じ状況なのに不幸に思っている人、幸せに思っている人がいると、でもそんな生き方したくないというふうに言われるんで。
不眠になってよかったですねってもうそう方に言いましたよ。もう本当ですねーってその方はね、答えてました。
これ今週のどっかのポッドキャストの中でお話したと思うんですけど、高杉晋作の自生の苦と言われている
面白くこともなきよう面白く、でその後にね、知り合いの中山さんが言ったっていう、何でしたっけ、面白きこともなきよう面白く、
06:13
心だけってね、まあちょっと今出てこないんですけども、すいません、まあそういう言葉があるわけです。まさにそれなんですよね。
自分の人生を自分で下げることもあれば上げることもできる。
自分で選べるわけです。これ聞いているあなたに伝えてますよ今は。
まあね、不幸な出来事、いろんなね過酷な環境であったとしても心が
極楽に生きていたら極楽に生きられる。またすごく恵まれた環境であっても心が地獄にいたら地獄に落ちてしまう。
生き地獄になってしまう。これはあの心理学者のビクトールフランクルっていう人がね書いた
夜と霧っていう本がありますけれども、その中でもね似たようなことを言われています。あの方はアウシュビッツのね
ユダヤ人でね収容所に入れられて、で絶望を感じながらバタバタと周りの司令が死んでいく中で
そういう人だけは希望を失わず、そんな環境ですよ。でも希望を失わず生き延びた。
希望がなくなった時にみんな人は死んでいったっていう風に言ってますよね。
これも興味ある方は夜と霧って読んでみていただくといいと思うんですけども、まさに世の中っていうのは自分の心次第。
もちろんね環境が大変であれば大変なのは事実ですよ。そこからじゃあいいんですかね脱出していく良い方向に向かっていくためにも
やっぱ心の力があることによってそこから出ていくこともできるわけです。自分の心次第で自分の人生というのは
いかにも変えられるっていうのが、もちろんねそう簡単に変わらない部分もありますよ。
絶対にね、例えば私が今からプロ野球の選手になるなんて心で思ったって無理です。
なりたいとも思ってないですけどね。でも1000人になりたいと思って中学2年から今まで来て結構ね
私の中では近づいてきてるっていう実感があるんですよ。
なので心で自分の人生を自分の人生の価値をいかにも決めることはできるわけです。
今日はね患者さんとのやりとりでここをねもう伝えたいっていう思いがこうふつふつと湧いたので今日こんな話になってしまいましたけれども
明日はねちょっと準備していた話したい内容、今週1週間はねちょっとテーマがある程度決まってるのでね
その週末、まあ月曜日からねそんな話してましたけども人生とか生き方とか心の在り方とか
09:03
まあそのテーマ的にはね今日のもうそのこの今週1週間のねテーマからは大きく外れてないんで
まあこんな日もいいかなと思って今日はこんなお話をしました。
今日は以上になります。ありがとうございました。
09:20

コメント

スクロール