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#50 不動産投資はいくら貯金があれば安心して始められる?
2026-08-21 09:29

#50 不動産投資はいくら貯金があれば安心して始められる?

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00:06
資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。 今日は不動産投資はいくら貯金があれば安心して始められると題しまして、
貯金、自己資金のところですね、いくらあればスタートできるか安心してというところのお話になってきます。これは切り口を書いてね、同じようなことの話をしたことがあるんですけど、
よくいただく質問ということと、あととてもね、スタートラインの時に失敗しないためにも大事な話になってきますので、改めてさせていただけたらと思いますが、
結論から言いますと、私の場合はこれは300万円が安心して始められる一つのラインかなというふうに思っています。
これね、本当に不動産投資家によってスタートラインの金額ですね、
個体がまちまちでして、
300万円というやつね、500万とか、場合によっては1000万円必要だという方もいればね、
100万円ぐらいで大丈夫という方もいたりとすごくまちまちなんですけど、
そこらへんいろいろ掘り下げていくと、結局どういった手法で何をやるか、誰がやるかというところも影響してくるので、少しそのあたりの切り口に触れつつ見ていきますと、
例えば1000万円必要だというふうに言う方の場合だと、比較的大きめの物件で最初からスタートするというのを視野に入れている発言だと思うんですよね。
具体的には5000万円以上、場合によっては1億円ぐらいの小ぶりのマンション、
小ぶりと言ったらあれですけど、1億円ぐらいの価格帯のマンションとかですよね、
5000万から1億円ぐらいのアパートマンション、一等ものですよね、
何かをやるという場合だと、確かに1000万円ぐらいあったほうがいいですよね。
そもそも1億円の物件だったら、仮にフルロンであったとしても、
初費用でやっぱり7%、8%を見とく必要があるので、
7、800万、あっという間に出て行ってしまいますので、そういった意味ではやはり1000万円必要というのも頷けるところなんですけど、
一方で自己資金100万円でいいよと言っている方の場合だと、どういった手法かというと、
いわゆる0円小立てゲットみたいな感じで、地方の廃墟みたいな小立て、
あるいは廃墟ではないけどすごく偏僻な場所にある、引き取り手がいないような小立て、
それなんかを0円に近い価格でゲットしてくるなんていうノウハウの場合だと、
確かに100万円ぐらいストックがあれば、購入後に多少の直しができたりとか、
あと0円で言っても実際買うと初費用かかりますので、お金出てきますので、
そういうのを見つけろうと、確かに100万円ぐらいからでもスタートすることはきっとできることでしょう。
03:03
ですが、そういったある意味、どちらも極端と言ったらなんですけど、
例えば自己資金1000万円、さっき言った5000万から1億円ぐらいの価格帯というと、
比較的属性高めの方向けの話になりますし、一方で100万円でいい、0円小立てゲットというなんかの場合だと、
自己資金がそのぐらい少ないということですので、正直年収とか職業とかが不動産投資をする上ではあまり恵まれていない状況の方でも、
いわゆる労働力とかDIYとか、ガッツと言ったらなんですけど、そういったところでカバーできる方だったら確かにできるかもしれません。
ですが、万人と言ったらなんですけど、一般論的な話ですね。
いわゆるごくごく普通の年収やご職業、不動産投資に興味を持つ年代としても30代から50代ぐらいの方が多いかと思うんですけど、
そういった方をターゲット、対象にしたときに考えると、私はやっぱりその冒頭でも言った通り300万円が一つの目安かなというふうに思います。
300万円であると、計算していただくとわかるんですけど、いろいろいくつか選択肢が出てきます。
まず一つ目が、区分マンションですよね。
比較的小ぶりなワンルームの区分マンションなんかだと、融資自体がまずつきやすいですし、場合によってはフルローンもつくので、
そこからね、消費用なんかは十分300万円あれば賄える。
区分マンションの怖いところとして、一部屋だけなので待機になった瞬間、
もちもち返済でマイナスに収支がなってしまうけど、ある程度の自己資金、300万円、多少は使ったとしても残っている分で、
その家賃の入居者が次の入居者がつくまでの間の返済分を補填することができるといった意味でも強いかなというところですし、
あとは300万円あれば、こたてなんかも場合によっては現金で買えますし、
あとは小ぶりのアパートなんかも300万円を頭金にするなどすれば十分攻めることができるかなというところです。
もう1,000万ぐらいのアパートなら全然いけると思いますし、
もう少し1,500から2,000万ぐらいのアパートなんかでも自己資金300万円あれば融資の組み方次第では十分に買えるかなというところですし、
買った後も残っているお金で何があったときに備えることができるかなというところですので、
やっぱり300万円ぐらいあると選択肢の幅ですよね、区分マンション、こたて、小ぶりのアパートというところを攻めることができますので、
だいぶ取り組める方が増えるかなというところなので、300万円というのを最低ラインとして私は設定している次第です。
また300万円というのは、私もサラリーマンの頃年収が200万円台だったのでわかるんですけど、
06:10
300万円って根性と努力でなんとか貯められるラインだと思うんですよ。
1年じゃ無理ですよね、もちろん無理ですけど、たぶん3年あればなんとかなると思うんですよね。
1年間で100万円貯金してくださいと言われたら、3年間あらゆるものを削って我慢することも増えてしまうかもしれませんけど、
あらゆるものの支出を削って節約生活ですよね、土下地な生活になってしまうかもしれませんけど、
でも3年間というふうに期限付きだったら我慢、その先の目標を大家になる、物件を買ってスタートして大家になる、
フローショットを得る、売却してある程度まとめた売却影響、キャピタルゲインを狙っていくなど、人によって様々かもしれませんけど、
そのための第一歩を踏むためにも300万円を貯めるという明確な目標があれば我慢できると思うんですよ、3年間だったら。
1年間で100万円ずつ貯めていってね、なんとかなると。
ですがこれが500万円とかになると5年我慢しなくちゃいけないので大変かなとこです。
一方で100万円だと1年で貯まるかもしれませんけど少し心もとないと。
そういった倉庫的な判断から300万円がいいかなというところで設定している次第です。
300万円あれば取り組める選択肢も増える。
あとは300万円レベルであればあまり属性的に恵まれない方、年収が低い方でも気合と根性で貯められるギリギリのラインかなというところですのでね。
逆に言うと300万円程度も貯められない場合はちょっと不動産投資甘く見すぎなので
結構公家になった後もいろんな意味でお金かかったりしますし、意外に結構出てくるお金が多いので
公家になった後もやっぱり貯める力というのは求められ続けますので
そういった意味でも300万円程度貯められない方は逆にやらない方がいいかなというふうに思います正直。
何か他のもっと違うビジネスといったらなんですけど投資とかを選んだ方がいいかなと思いますし
ある意味そういう意味でのスタートラインで古いにかけられている
古いにかけるという意味でも300万円というのが一つラインなのかなというふうに思います。
そういうわけでもし不動産投資はいくら貯金があれば安心して始められるかという問いに対しては
私の場合は300万円というのを設定してますのでぜひ参考にしてみてください。
これね私にかけらず他の不動産投資家とかいろんな方の意見聞くと本当にマジでバラバラで結構金額がまちまちなので
混乱したかもしれませんけど今回の音声で前半部分でも言ったように目指す規模とかね
あとはスタートラインの属性とかによっても回答変わってきますので
09:01
混乱した場合はなんか中松がそういえば一般的なレベルで言うと
300万円ぐらいをまずは目安として抑えていけばいいって言ってたなというのを
ちょっと思い出していただけたらどっかで役に立つと思いますので幸いです。
はいいつもいいね押してくれてありがとうございます。今回も中松がお届けしました。ではまた次回お会いしましょう。
09:29

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