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#49 不動産投資で失敗する人に共通する3つの特徴
2026-08-20 13:56

#49 不動産投資で失敗する人に共通する3つの特徴

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資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。今日は不動産投資で失敗する人に共通する3つの特徴と題しまして、
不動産投資でうまくいかない、成功ができない、失敗してしまう人によくある3つの特徴をピックアップして、掘り下げてお話ししていきたいと思います。
ぜひ、この失敗してしまう人の3つの特徴を抑えることで、逆に言うとそれを真似しなければいいわけですよね。
うまくいかない人の特徴を真似しなければ、逆に結果が出るというふうにも言えますので、ぜひ、良くない特徴と言っても過言ではないですので、この3つの特徴をしっかり聞いていただけたらと思います。重要です。
まず1つ目、うまくいかない人の特徴として、高属性が故にヤバい物件でも融資がついてしまった。
こういったケース、1つ目の特徴としてあります。具体的にどういうことかと言いますと、ヤバい物件、いわゆる何をもってヤバいかというと、明らかに相場より割高、不動産投資の大原則として相場より安く買うというのが1つあるんですけど、それの真逆、明らかに割高、高めの物件、絶対に買ってはいけないような値段。
そういった物件を売りに出されていて、多くの方はある程度相場を勉強されていれば高いなとわかるので、みんな見送るんですけど、気をつけなくちゃいけないのが、そういった物件でも融資がついてしまう時というのがあって、特に物件自体が良くて、物件力で融資がついているわけじゃなくて、持ち込みしているというか、買おうとしている物件であって、
個人の属性が良い方だと融資がついてしまうということが多々あるんですよね。例えば銀行なんかの場合だとなかなかあの人たちは悪くて、例えば物件単体だとこれ良くないよね、割高だし明らかに良くないけど、でもこの物件を持ち込んでいる〇〇さんという方が買うのであれば話は別だよね、なぜかというとこの人は年収が高くて金融資産を持っているので、
仮にこの物件があまり稼働が良くなかったりとか、上手く回らなくなって収支が赤字になったとしても、この人だったら給料で補填できるよねという風に考えるので、物件単体で回れば一番良いんですけど、仮に回らなくなったとしても、この人が買えばその人が持っている金融資産とか、
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いわゆる年収とか給料所得の力で不動産投資の損失分を補えるので、なのでこの人だったら融資つけちゃっても大丈夫だよねという場合だと融資つけるんですよね。しかも結構良い条件で、良い条件と言ったらなんですけどフルローン出しちゃったりとかして融資つけちゃったりするんですよね。
そうすると一見融資がつく、しかもフルローン、場合によってはオーバーローンなんかもあり得るかもしれません。そのだけ属性が良い人だと。喜ばしく見えるんですけど、でもそもそも割高で買っているので、もう買った時点で負け確定なんですよね。
これ例えば具体的な金額で言うと、相場で8000万円くらいの小ぶりなと言ったらいいですけど、一棟マンションがあったとして、相場で8000万円なんで、できれば7500万円とか7000万円前半くらいで買いたいところですけど、これが明らかに1億円とかで売られたら高いわけですよね。
明らかに高いと。でもそういった物件に1億円のフルローンつけますよ。何なら初費用分の分も出すので、1億1000万円の融資出しますよなんて言って、本当に属性が良い人の場合だと持ち込むと、そういったケースで融資ついたりするんですよね。
そうすると一見、1億1000万円の融資がついたら、手出しが1円もないので、めちゃくちゃこれやったな、うまくいったなと思うんですけど、でも冷静になると、そもそも8000万くらいの物を1億円で買ってしまって、さらに1億1000万分の融資額が大きい、つまり借り入れが大きければ大きいほど返済とかも大きくなりますので、あれ?って思わなきゃいけないですよね。
で、蓋を開けてみて稼働してみると、あんまりうまくいかない。あんまり部屋が稼働が良くないとか、入居付きが大変だってことがわかってくる。大規模修繕とか修繕とかでお金がかかって思ったよりもお金が残らない。良くないなと思って、3年後、5年後とかに物件を売りたいってなった時に、だいたいその辺りで発覚してくるんですけど、
例えば、残済が1億1000万借りて、残済がまだ9000万くらい残っているのに、この物件7000万円でしか売れませんよってことが起きたりするわけですね。
え?って。だってこれ買った時1億円だよって言っても、いや、もともと8000万くらいの価値しかない物を買っていて、5年10年経っているので、今だいたい総ばらく7000万円くらいですよって言われると、もうその通りなのでね。
残済が9000万のに7000万円でしか売れないってなると、完全に基本的に売れないです。もし売るとしたら持ち出しして、短内分の2000万円を自分の自己資金で埋め合わせしなきゃいけないっていうことがあるので、これがいわゆる負け確定のパターン1ですよね。
なので、後続性がゆえに、やばい物件、割高な物件に融資がついてしまうっていうのが失敗パターンの第1ですね。
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結構少しもう8年とか10年近く前の話になりますけど、駿河銀行とカボチャの場所のシェアハウスの一時期世間を騒がせたニュースがありましたけど、あれなんかもうこれの典型的な例ですよね。
いわゆる実際の価値よりも明らかに高い価格で売りに出したけど、駿河銀行が融資をどんどん出してしまったと。
あの場合はあれか、属性がいい人にも融資がついたりとか、あとそもそも銀行の通帳を改ざんしたりとか、本来融資がつかない人にも融資を出したりもしてたので、
ちょっと今話してて、少しあれかな、必ずしもマッチはしないんですけど、割高な物件を買ってしまって、多額の融資をしてしまって失敗してしまったっていう意味では同じかな。
ちょっとね、これあれですね、また別の機会に話しますので、ちょっと混ざると良くないかな。ちょっと一回置いておきましょう。話し戻しますと、高属性が故にヤバい物件でも融資がついてしまった。
そういったのがまず不動産投資失敗する人の共通する3つの特徴のうちの1つってことをお伝えしておきます。
第2に失敗する人の特徴としては損切りができない人ですね。
損切り。株とかFXでやられている方だといわゆると身近なんですけど、もともと利益を出すために、儲けを出すために投資をしているものなんですけど、
100発100中って言ったらあれですけど、100戦100勝っていうのはなかなか難しくて、これちょっと勝つの難しいなっていう時に損が少ないうちにさっさと負けを認めて打ってしまえば被害を最小限に抑えることができるんですけど、
人間心理としてなかなか損したくない。価格が戻るかもしれないと思ってずるずるポジションを持ち続けて、どんどん損失が拡大していく。
これが損切りできない人の特徴なんですけど、これ実は不動産投資でも結構似てるようなことがありまして、明らかに将来性が低い物件。
今売ればまだそこそこの値段で売れる。でも5年後10年後になったら明らかに大浜に値下がりしてしまうような可能性がある物件、エリアとかあったとします。
そういう時にサクッと売れる人って損切りできる人って強いんですよね。
でも一方で、もしかしたら価格持ち直して上がるかもしれないとか、このエリアこの先人口増えてもしかしたら価格が上がるかもしれないっていうような希望的観測を持ち込んでしまうと危険な良くない結果が待っていると。
そもそもその希望的観測の根拠は何かと。
何か明確な根拠、例えば物件の価格が上がる、その土地のエリアの価値が上がるというならば、それに見合うだけの判断材料とかプラス材料があるならばいいんですけど、
何にもないのに上がるかもしれないというのは、いわゆる希望的観測と言ったらなんですけど、現実逃避になってきますので、
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そういった場合っていうのは冷静に客観的に見て、これ今売るのが一番結果的に被害最小限に抑えられるんじゃないかなと思ってサクッと売ってしまう。
損切りができるかできないかというのが、特に不動産都市の場合はやっぱり大事かなというところですね。
特に損切りってできると被害を最小限に抑えることができますし、あと精神的な負担と言ったらあれですけど、
やっぱりあんまり儲かってないものとか、何なら持っていることがマイナスであるような物件って持ち続けるだけで精神的にじわじわと削られるんですよね、エネルギーをね。
モヤモヤすると言ったらなんですけど削られると。
でも売ることによってもうそこからすべて解放されるので、めちゃくちゃやっぱり気分が楽になって精神的に楽になるので、
損切りできるっていうのは被害を最小限に抑えるだけじゃなくて、精神衛生上のリセットと言ったらなんですけどね、
そこの面でのプラス材料もすごくあるので、やっぱり損切りができる、できないかってすごく大事な力。
で、できない人っていうのは不動産投資でうまくいかない人の特徴の一つかなというふうに言えます。
最後、不動産投資で失敗する人に共通する3つの特徴のうちの最後3つ目。
これは私が思うに3つ目は成功者から学ぶ力が低い人かなと思います。
と言いますのも、不動産投資、これは音声でも常々言ってますけど、
本当に成功ノウハウと言ったらなんですけど、
うまくいってる人の本とかYouTubeとかいろんな情報が本当に今発信されてて、
ただ同然の金額、場合によっては無料なんかでも配信されてますので、手に入る時代なのでノウハウはあふれてる。
もっと言ってしまえば今AIも急速に普及してますので、AI分析なんか使うと、
ノウハウ知識っていうのはただで手に入る時代になってるんですよね。
しかしそういった成功者とか確率が高いノウハウでも、そこから学ぶことができない人っていうのはやっぱりうまくいかないかなと。
具体的には俺流、我流でやっぱりやりたがるってところですね。
成功してる○○さんはこう言ってるけど、自分はこういうふうにやりたいからやりますみたいな感じですよね。
たまにこういう我流でやってうまくいく人という人も一部います。
でもそれは基本例外で、何らかのセンスとか適性がある人なんですよね、そういうのでうまくいく人って。
大体の方は我流とか好き勝手にやると、やっぱりそれ相応の結果しか得られない。
場合によっては失敗してしまうってことが多々あるので、
よほどね、自分は天才なんだ、才能にあふれてるんだ、不動産投資の猛守護なんだ、誰かのものを学ぶ必要ないんだってぐらいまでね、
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そこまで自分のことを思える人だったら好きにやればいいかもしれませんけど、
冷静に考えて基本的には学んだほうがいいです、絶対に。
いっぱいうまくいってる人いますので、よく言ってますけどね、本とかYouTubeでもいいんですけど、
特に本がいいと思いますけど、5冊10冊一通り読むと、それだけでもだいぶレベル上がりますので、
その上で見えてきたことの中から、みんな同じこと言ってるな、成功してる人はなってところが見えてきますので、いわゆる成功者の共通項。
そこを自分の中で落とし込んで、自分が実践していく中で取り込んでいく。
そういうふうにできると、やっぱり成功確率上がりますので、
ですので、成功者から学ぶ力が低い人というのはうまくいかないかなというところです。
はい、そういうわけで、今回不動産投資で失敗する人に共通する3つの特徴として、
1個目、高属性がゆえにヤバい物件でも融資がついてしまった方。
2つ目、損切りができない人。
そして3つ目、成功者から学ぶ力が低い人。
この3つのパターンが不動産投資で失敗してしまう人の共通する特徴かなと思います。
1つだけでもちょっと問題ありますけれども、
もし2つあるいは3つ全部当てはまってしまうという場合は、
もうちょっと黄色信号通り過ぎて赤信号なので、
大事急直しとかいいと思いますし、
一方でこの3つどれも当てはまらないよという場合は、
きっとうまく不動産投資の方に行くと思いますので、
自信を持って活動を続けていけたらといって問題ないかなと思います。
参考になれば嬉しいです。
いつもいいねを押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。
ではまた次回お会いしましょう。
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