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資金ゼロからの不動産投資、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで、不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。今日の不動産投資に関するお話は、 不動産投資っていつ始めたらいいの?という形で、
あれですね、不動産投資は興味ある、やってみたいというふうに思っているけど、 一体どのタイミングで始めたらいいのかわからない。
そうこうしちゃったら、2年、3年、5年経ってしまった、なんて方もいらっしゃるかもしれません。 何を隠そう、この私も不動産投資に一番最初に興味を持ったのは、もう大学生の頃なのでね、
20代、そこそこの頃です。 しかし実際に不動産投資をスタートできたのは、34歳の時なので、もう10年以上経ってからなのでね、
だいぶ時間が経ってスタートしてしまいました。 そんな私の経験を踏まえて言えることとしては、不動産投資を始めるタイミングとしては、
始められるなら、もうすぐに始めた方がいい、 ということになります。
これどういうことかと言いますと、不動産投資って一口に言ってもね、本当にいろんな手法があります。
一等もののアパートマンションはもちろんのこと、 子建てとか、小さなアパートとか、区分マンションとか、本当にいろんな方法でスタートすることができますし、
またエリアによってね、都心の東京でやるのと、 地方の人口が減っているようなエリアでやるのかとかで、
全く戦法とかやり方とかね、180度と言ってもね、 過言ではないくらい変わってきますので、
なかなかね、一概に言い切れない難しいところであるんですけど、
ただ、もしその自分の今住んでいるエリアとか、あと取り組んでいる仕事とかね、 あと収入とか貯金とかがある程度あって、
今の時点で、何かしらの不動産投資ができる状態であるならば、 小さくていいので、まずは始めておくっていうのはとてもいいかなって感じます。
私の場合は、本当に大学生の時に、本当にまじで収入がない。 大学生ということもありましたけど、収入もないですし、貯金もないですし、
まずはとりあえず貯金を取ったりして、やれることをやったんですけど、 いかんせんそれじゃ不動産投資はスタートできませんし、
就職した後、いろいろね、右を曲折へでインターネット広告事業で起業して、 そっちの方にのめり込んでしまったので、
いったん不動産投資が頭からなかった時代があったんですけど、 インターネット広告事業で結構早い段階である程度の資産というかね、
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資金が溜まってたので、今思うともっと早く始めることができたんですけど、
あの頃もっと少し早く始めてたらよかったなって気持ちは正直あるんですよね。
なんでかっていうと、やったからこれはわかるんですけど、 別に本業のインターネット広告事業をやりつつ、
副業として不動産としてすごく取り組みやすいというか、 できますので全然簡単にできたので、
この不動産投資を副業でやることによって、本業の方に何かマイナスの影響があるかさらなかったと思いますので、
今思うとやっとけばよかったなってところなので、それを踏まえますと、もし今あなたが不動産投資をスタートできるだけの条件が整っているのであればね、
もう始めちゃった方がいいかなってところです。
もちろん大失敗しちゃったりするとね、 その後の人生に悪影響を及ぼしてしまいますので、
まずは失敗しない範囲でね、ちっちゃい失敗ぐらいなら別にリカバリできるのでしても大丈夫なんですけど、
だから本当にそういう意味でも無理のない規模でやってみるのがいいかなというところですね。
例えばいきなり1億円ぐらいの大きめなアパートとか買えるような方だったとしても、
まずはもうちょっと小ぶりなね、2000万とか3000万ぐらいの小さめのアパートを買って、
これはもうお金儲けっていう観点ではなくて、とりあえず買ってみて、
で、もちろん融資使って借り入れで買ってみて、
で、家賃が入ってきます、そこから消費費を払って融資の返済していって、
で、ある程度残りましたと、それを積み重ねて回していくっていう経験を積むと。
それを1年、2年とりあえずやっておくと。
収入としては微々たるもの、別にお金目当てっていうかね、
お金目当てなんですけど、それが少なくてもいいんですけど、
赤字にならない範囲でまた積み上げていくという感覚をつかんでいくということが一つと、
あと早めにスタートしておくと、売却を経験できるのも早くなるわけですよね、当然ね。
別に買ってすぐ売ってもいいんですけど、
だいたいやっぱり個人でもつか法人でもつかにもよるんですけど、
そうですね、一般的な短期売買でね、業者さん的な感じですぐ買ってすぐ売るとか、
プロのかなり上級者向けの投資家さんなんかだとね、
短期で買って短期で売るなんてことをやって、
キャピタル重視でやったりすることもできますけど、
初めのうちはちょっとハードル高すぎるので、
まずは買って普通に回して家賃を得て、
そこから返済して消費費用して残ったキャシフルを積み上げていくと。
それを早めにスタートしておけば、
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3年4年5年という風に月日が積み重なってきますので、
そのあたりでちょっと残済ですね、借り入れも減ってきましたし、
あと間違った買い方をしていなければ、
そんなに部件価格って下がりませんので、
何なら少し買うタイミングの時に安く買えてれば、
5年後売る時に同じくらいの価格で売ることは普通にできますので、
ちゃんとね、部件うまくちゃんと回してるっていうのが前提ですけど、
何なら場合によっては少し土地値が上がっているようなエリアで買えればね、
少し買った時よりも高く売ることもできるかもしれませんので、
そうすると少し残済も減って家賃も積み重なっているので、
例えば売ったとしてもね、キャピタルゲインも得られる。
なおかつそこまで積み重なってきたインカムゲイン家賃ですよね。
得られてトータルでそこそこ儲かったみたいなね。
こういった経験がやっぱりできますので、
それを体験するためにも早めにスタートしておくのがいいかなというところですね。
この小さな規模でいいのでやっておくと、
体感ベース、体で不動産としてこういうものなんだなとわかってきますので、
本ですよね、本たくさん読んで知識無双するとは絶対にやってほしいんですけど、
どこまで行っても知識は知識で、実践に勝る経験というのはないので、
たくさん勉強した人ほど、なるべく早く実践に移ってほしいと。
その上で、今度は本で得た知識とかを実践で理解を深めていくと。
どんどんね、筋肉と化していくと。
その上で、じゃあいよいよ本格的に大きい物件を買っていこうかなとか、
積み重ねて一個とかできればいいなという風にできるといい流れなんですよね。
もちろんこれは本業とかメインの事業とかですね、
お勤めの方々は会社を続けながらでもできますし、
私のように何らかのビジネスをやって起業している方であれば、
そっちやりつつ副業という形で不動産としてもできますので、
すごく両立がしやすいところが不動産投資の大きなメリットかなと。
その背景としては、不動産投資の世界はとにかく外注が充実してますね。
外注ですね、いろんなところで聞かれるようになった言葉ですけど、
不動産投資における外注ってどんなものかというと、
例えば管理会社ですよね、代表的なのをね、
自分の物件を代わりに管理してくれると。
もし管理会社を使わない場合でも、実習管理するにしても、
例えばそのうちのアパートの清掃だけはタイミーとかね、
シルバー人材とか何でもいいんですけど、
短髪で人にお願いしてやってもらうとか、
空いた部屋の客付けとかも不動産屋に客付けだけやってもらうとかね、
部屋埋めてもらうことを客付けという付けでやってもらうとか、
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そういったやり方もできますし、
完全、管理会社任せの完全外注もできれば、
部分外注とかもできますし、
人によっては全部自分でやっちゃう人もいるかもしれませんけど、
個人的にはこれだけ外注が充実している業界なので、
外注を使わないといけないかなというところなんですけど、
このように不動産投資というもの自体が、
すごく外注が充実している世界なので、
それが副業として向いている、
本業をやりつつ取り組みしやすいところの理由の一つかなというところですので、
ぜひやってほしいかなというところです。
はい、で、不動産投資どのタイミングで始めればいいの?
というところですけど、
冒頭のところで繰り返しになりますけども、
始められるんだったら始めちゃうのがいいかなと、
小さくね、基本は失敗しない範囲でやるのがいいですし、
仮に小さい失敗しても全然リカバリできますので、
時間に勝る経験はないといったらなんですけど、
とにかく不動産投資で成功するためのいくつかポイントはあるんですけど、
一つは時間ですね。
時間をかければかけるほど楽なんですよね。
当たり前なんですよね。
例えば1000万円稼げって言われて、
1年で稼ぐのと10年かけて稼ぐって言われたら、
どっちが楽かと言われたら当然10年ですよね。
時間かけてじわじわ稼いでいこうが楽ですので、
不動産投資というのはこういうのがすごく顕著な世界ですので、
そのためには早く始めておくっていうのが大事かなと、
有志の兼ね合いで年齢なんかもね、
そんなに、この音声聞いてる方そんなに極端に年配の方はあんまりないと思うんですけどね、
あんまり年配すぎちゃうと有志引くときに期間が短くなっちゃったりとか、
少し不利に働くケースもあるので、
そこは注意が必要なんですけど、
そうですね、50歳以下の方だったら全然スタートする、
不動産投資始めるのに遅いってことは全くないですので、
ぜひね、やれるなら早めにスタートしたほうがいいかなってところです。
はい、ではいつもいいねを押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。
ではまた次回お会いしましょう。