明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。 クリスです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
というわけで、クリスさん、今日もやっていきましょう。 よろしくお願いします。
まず、お便りが来ております。ラジオネーム エネゴリさんからいただいております。ありがとうございます。
盤レスソリューションは今後普及すると思いますか? ということでございます。クリスさん。
盤レスソリューション、高橋さん大好きな取引じゃないですか。 そうですね。私、もともとこれが専門と言っても過言ではないと思っております。自分ではね。
これだけでも1時間喋れますね、高橋さん。 まず盤レスソリューションって何なんですかっていうと、制御盤ですよね。
精算ラインだとか、外ともそうですけど、いろんなものは制御機器が入っているものに箱が入っていると。
これは何かっていうと雨漏りであったりだとか、クーラントであったりだとか、ほこりであったりだとか、そういう長年放置しているといろんな電気的に弱いものがいっぱい機器に付いちゃうよということで、それを守る
ための箱が付いていますと。
この箱は防水規格になっていて、大体IP5あたりが一般的ですね。いわゆる360度水をぶっかけまくっても中に浸水しませんと。そういう規格で大体守られているんですけど、この箱が結構時間もかかるというところ
で、これを箱に入れずに制御機器自体が防水になって、
そのまま箱の外に放置したらいいじゃないかというのが制御盤レストリーションと一般的に言われるものですね。これが今出始めなんですかね。出始めって言ってもIP67の危機なんて20年ぐらい経つん
じゃない?出始めて。
そうですね。大きな盤は無理ですけど、小さいアチュエーターの隣のセルの隣のロボットの上とかのハンドとかも全部IP6が直接取り付けしてやってるんですよね。メインは分からないですけどね。そういうサプル部分は
どんどん進めていくんじゃないかなと思うんですけど。
普及するかしないかって言ったら普及はするんでしょうね。その普及はするっていうのはいわゆるシェアが上がるっていう。例えば今まで箱に入れた端子箱に入れたリモ対応みたいなものが防水のコネクタタイプのI
onic Masterみたいなものに変わりますみたいな。そういうことは今後どんどん増えていくとは思いますけど、問題はどこまでいくかですよね。
どこまでやる?徹底的にやるかですよね。
どこまでやるかというか、徹底的にというよりはどこかあるじゃないですか。全部なくなりますなのか、それともあようだけになりますとか。どこで幸るかっていう話ですね。今どんどん普及率がどんどん上がっていってる
局面ですけど、時間とともに。
これがそのまま100%まで突き抜けるかっていうと、そうじゃなくて、どこかで幸るというか並行すると思うんですね。
なるほどね。
これは穴がどこなんだろうねっていうのが一つお話するテーマにはなるんじゃないですかねっていうところじゃないですか。
Io自体のIPログラムも完全に出てきて、あとはセーフティーもIoですよね。サーボモーダーですよね。サーボ、IPログラムの一体型のサーボありましたっけ?
ありますよ。
その辺の状況から話すんだったら、今どういうフェーズかっていうと、一番最初は全てのコロナがバンに入ってて、その中が少しずつ外に出てきてるわけですけど、2000年ちょっと前ぐらいから出始めて、まず最初はリ
モートIo系がまずIP化していったっていうところで。
例えばリモートIoとかIo分岐かな?Ioの集約端子台みたいな。
ジャンクションボックスみたいな。
そう、ジャンクションボックスみたいなやつから始まったと思いますけど、外側に置いて、いつも箱に小さい小箱に入れてましたけど、それを出して、コネクタにつないでみたいな。
そういうところが始まって、そこからリモートIoが変わり、通信が変わり、今サーボアンプがようやく出始め、IP系のものですね。
今一部コントローラーやブレーカーっていうのもIP6弾のものが出始めたと。
なるほどね。
そろそろ作ろうと思えば全部やれるんじゃないかなっていうところまで来たよねっていう。
なるほどね。
あとメーカー的にもトータルバンレスキャビレットレスソリューションが出てるメーカーもありますよね。
コンセプトで歌い始めたっていうのはここ5年ぐらいじゃないですか。
そうだね、そうですね。
そうですね、だから多分ムルじゃないかな、歌い始めたのは。ゼロキャビネットっていうコンセプトでやり始めたのがムルだったと思うな、最初に。
なるほどね。
で、みんな初めてこのキャビネットを外に出すのはMXシステムですね、ペコップさんのSPSで話してたと。
MXシステムで次はムルさんの名前なんて忘れてた、どうやって読むんだっけあれ。
ValueXね。
ValueXで、あとこの間コンドXもこういうやつもあるみたいというところですね。
言ってましたね。
はい。
っていうのでそういう、バンをなくしていきましょうという話で。
で、バンレスにしては何が嬉しいかっていう話だとは思うんですけど、何が嬉しいですか、バンがなくなったら。
バンがなくなったら何が嬉しいかというと、まずはバンキング使わなくてもいい。
でもローキーは短縮できるわけでもないと思うんですけどね、必ずしも。
本当に?
でも結局このMXシステムとかの注文がローキーをかかっちゃうんじゃないですか、逆に言うと。
本当に?
MXシステムとか。
本当に?
本当そう思いますよ。
本当に?
でも頼む、一社から乱社、乱社、乱社から頼むことをとってから一社頼むことになっちゃうよね。
たぶん注文が多いわ、ホイールドームのこと、ローキーが遅くなるという可能性もあるんじゃないかなと思ったりはしてるんです。
それだけ?
値段的には高いよね、こういうMXシステムとかの方が。
栗さんさ、バンレスにすると何がいいのって言ったときに何で悪いことばっかり言うんですか。
悪いこと言わないといいこと思い出せない。
反対派ですか、反対派なんですね。
すいません。
言っちゃおうか、面白いんですか、反対派したほうが。
いいこと言うと、図面まだ描かなきゃいけないんですよね、図面は描かなきゃいけないんですけど、
バン自体の設計はしなくなったという理解でいいですか?
これくらいの箱で。
それは栗さんが言ってくださいよ、私に聞かれても。
板金とか、このバン自体の設計をしなくなったというところが大きなメリットじゃないかなと思っています。
その他には、どこでも起きるというのがメリットと言えるんですかね。
起きる場所は起きやすくなる、起きやすくなるという、
場所をそんなところまで取らなくなるというところが自由度ですね、
もう1個のメリットじゃないかなと思っています。
タッチにはパッと思いついた。
それをいわゆる栗さんが言ってみたいに、
細々とした嬉しさはいっぱいあるわけですよね、制御バンがなくなるとっていう。
これは単一な嬉しさじゃないんで、これをどういうふうに使っていくかっていうところにだいぶ価値が出てくると思うんですけど、僕としてはね。
どういうふうに使うか?
いろんな効果があるわけですよ。
いろんな効果がね、そのバンを作らなくていいっていうふうになったときに。
一つずつさっき栗さんが言ってもらったものを後追いでちょっとずつ解説していくと、
まずは制御バン自体を作らなくていいですよね、箱自体。
要は箱を作るっていうことは、箱を作る前に物を集めないといけないですよね。
例えば、PLCを入れます。
安定画電源を入れます。
箱を作るのにも時間がかかるし、箱を作るのに組み立てるために部品が必要ですよねっていうふうになるんで。
まずPLCっていうのは本当にプログラムを書き込むのは、
例えば設備の集合のゼロ日のところで書き込みますっていうふうに仮に仮定したとして、
でも制御バンを作るためにそこからマイナス20日前には届いてないといけませんみたいな。
じゃあ必要な納期がプラス20されるわけですよね。
制御機器のね。
いわゆる制御バンを作るリオタイムの分だけ早くいろんなものを頼まないといけないですと。
逆に言うと制御バンがなければゼロ日のところでやればいいので発症遅くできますねっていう。
ひとつはそういうふうに納期が縮まる、短くなるっていうことが一つメリットとして挙げられますよねっていう。
そうか。
前は色々書き集めてから、後はこの制御機器を入れて頂戴から計算できないですよね。
そうですね。
さっきクリスさんは納期がかかるしなって言ってましたけど、実際にはもうちょっと遅く発症していいっていうふうになるんで、納期が早いか遅いかっていうのはその考え方自体ですよねっていう。
もう一つはスペースを取らないっていうのはありますよね、制御バンっていうものがないから。
制御バンがないからスペースが減るわけじゃないんですよ、クリスさん。
そうですね、減るわけじゃない。
減るわけですよ、だって中に入っているものが外に出るだけなんで。
でも置ける場所はもうちょっと選ぶ余裕があっていいですか?
そうですね、それがやっぱり正解で、分散しておけますと、色んなところにね。
なるほど。
空いているところを探して置いていくのもそうだし、物の近くに置いていくっていうのもそうですよね。
ちょっと聞きたいんですけど、バンを入れることはやったことないですけど、バンを入れる場所を探すの結構大変ですか?
大変ですよ。
あれは多分電源外か、元電源を引く場所がないし、あったとしても中のサイズがぴったり入らなきゃいけないという。
クリスさん、制御バンって設備に置けるサイズってどれくらいあると思います?
どれくらいって?
クリスさんは設備全体から見たとき、制御バンは小さいと思ってますか?大きいと思ってますか?
昔作ったゴジメイダルのメッキでやったら制御バンは8面くらいあるんですけど、結構大きいなと思ったんですね。
それは制御バン単体じゃなくて、設備全体から見てどうですか?
小さい。
小さいと思いますよね。
小さいと思いますよね。
実際、上から見たときに、設備の面積あたりで何パーセントぐらい制御バンが閉めてるかっていうと、
小さい設備、例えば組み付け機とかそういうもので言ったら、だいたい下手したら20パーセントぐらい閉めてます。
そんなに?
どんだけ小さい、小さいでもある程度のスペースいるんですかね、制御バンのサイズは。
だから設備が大きくなればなるほど相対的に下がってきますけど、制御バンは一定のサイズがいるんで、小さい設備ほど面積がどんどん上がってくる、割合がね。
なるほどね。
広い設備だったら10パーセントから5パーセントぐらいだと思います。
でもそれくらいの面積がいるわけですよね。
そうですね。
邪魔ですよね。
邪魔だね。
だって制御バンなかったら設備のフットプリントが20パーセント下がるっていうこと言ってるわけですよ。
ちょっと今考えるんですけど、設備の奥のレイアウトも一応西洋版にも関わってるってこと?
関わってるよ、しかも制御バンの厄介なのは扉があることですからね。
開けることも考えなきゃいけないですよね。
そうですね。開けたら制御バンって、開けた扉の旋回面積までいったら3倍ぐらい大きくなるんですよ。
ちょっと面倒ですね、西洋版って。
そうですね。
だからまず面積っていうことで、体積って考えたらちっちゃく見えるんですけど、投影面積って考えたら結構大きいんですよ。
なるほど。
で、扉を開くとこまでいったら投影面積もすごく大きいんですよね。
なるほどね。これを奥で置くか、きれいに置くかをみんな一生懸命考えてるってことですね。
そうですね、はい。
っていうのもありますよね。
で、あとはバンがなくなっていろんなものが散ったら配線が短くなります。
つまり、設備の西洋版の距離がもっと近くなるっていう。
近くなりますよね、そのものが近くなるんでね。
つまり、ものが近くなるってことは、その分使ってケーブルの長さも全部近くなって、その分コストが下がる。
そうですね。コストが下がるかどうかは置いといて、ケーブルが短くなりますねって。
なるほどね。西洋版で2回でいろいろと変わってるんですね、今更ですけど。
そういうメリットがあると。
だから、まずはいろんなもののリードタイムとかものの量が減りますっていうのが一つメリットですね。
なるほどね。
で、これでものの量が減るじゃないですか。
減りますね。
で、ものの量が減るともっといいことがあるんですよ。
何だと思います?
ものが減るというと、ものが減るかというと置けるラインがまず増える。
そっちの数が増えてももっと置けるという一つです。
そうじゃないですね。
それもあるんですけど。
ちょっと待てよ、もうちょっと話させて。
いっぱい考えてください。
いくらでも。
いくらでも考えてください。
在庫と関係ないですよね。
まあそういうメリットもありますよね。在庫ってメリットもありますよね。
ただまあ僕の言いたいことではないですね。
だいぶ近い、近いか、まだ遠いですか?
まあ遠いな、かすってはないですね。
もうちょっとヒントをちょうだいください。
ヒントはまあまあものの量が減ったら何かの量が減りますねっていう。
ものを置くの場所が減る。
違うな。
ものが減るかというと、分かる?
準備するための何かが減ります。
手配?
違うよ。
違う?
準備するものを減ると、ものを準備する何かが減る。
え?
待て。
手配じゃなくて、じゃあものが多くなれば、
ん?
何が多くなるの?準備。何が多くなる?
ベース?
ベース、スペース。
違うな。
スペース?
さっき言ってたもんね。
ただその反面ですよ。
最初クリスさんがいろいろアンチコメントを言ってましたけど。
ごめんごめんごめん。
例えば物のリードタイムが長くなりますとか、
いやいや物が高くなりますとか、
当然いいことだけじゃないわけですよ。
バンレス化していくとね。
今まではIPとか全然なくて、
もう防水とか放熱とか全く気にしなくてよくなったのに、
防水にしちゃったら余計なコストがかかりますよとか、
あと拡張性が減るんで防水にしちゃうと、
なんかいっぱい物を買わなきゃいけなくなってますよねとか、
そういういろんなものがあるわけですよね。
あとちっちゃかったものが大きくなりましたよとか、
いろんなデメリットがあるわけですよ。
問題はこれをどうバランスとっていくかってことですよね。
ちなみにまだ聞いてるんですけど、
この防水の箱は結構高いんですか?
防水の箱っていうのはどっちの?
アビリペ系の電話用の中に入れるための箱。
あれは結構イレタンするんですか?
そんなしないですよ。
お金は別にそこまでじゃないです。
そこまでじゃないか。
それは当然5万から100万ぐらいの大台と思ってくれたらいいですけど、
ただ全体の金額からしたらそこまで大きな金額ではないですよね。
なるほどね。そういうことか。
ただ人の時間は高いですからね。
確かにね。
その100万を手配するために5日かけましたって言ったら、
人件費で言うと2,30万かかっちゃうわけですよね。
それだけで。
そうですね。
そういうふうにはシンブルがなったのをバンレスで使ったほうが、
そういう設計面はメリットがあるかもしれない。
これはバンレス側の主張はそうですよってことを言ってるわけですからね。
実際に言うとわからない。
バンレスを推進する立場で見たらそういうメリットがありますよと。
でもバン屋さんはどうなるんですか?
推進するアビには。
バン屋さんは仕事を得るでしょうね。
それは当然。
そうですね。
バン屋さんはどうやって生き残るかという問題もあるんですよね。
どういう直面が多分来るんですよね。
バン屋さんは配線屋さんから出ることも多いですからね。
なるほどね。
バン屋さんっていうよりはバンキンメーカーとかのほうが
ちょっと辛い思いがするかもしれない。
バンキンメーカーのほうがダメージが多いかもしれないですね。
バンキンメーカーのほうが1枚2枚出たりするんですか?
お母さんがお金を払ったりするんですか?
バンキンはそこまでそんなだとは思いますよ。
なるほどね。
バンもよく見るんですけど、
バンの中で一番高いのはどの部分なのかなと思って作るときは?
まあ塗装じゃない?
そうか。
組み付けと塗装だと思う。
みなさんによると私の会社がバン屋さんと同じタイヤなんですけど、
でもその辺は全然わからなかったから、
今ちょっと一番高いところなんだろうなとパッと考えました。
そういう流れがあるわけですよね。
日本はどれですか?これからもバンレス進める方向になるんですかね?
結局バンレスってやり切りなんて意味ないわけですよ。
中段バネたらちょっと。
さっきも箱がなくなりますっていう話をしたけど、
じゃあ例えば電源とかまだなってないわけですよね。
電源が結局なんか揺れるんだったら、
そう。
じゃあそこに箱が残ったらさ、
外に出したものもさ、
いやこれ箱があるんだったらここに入れたらいいやってなるじゃないですか。
なります。私もそうしますね。
でそれがどんどん膨れていったら結局戻るんですよね。
元に。
これはメーカーもやるんだからやり切らないといけないんですよね。
やり切らないと保てないと思いますね。
いろんなことを。
やっと67000系とかシャッターニューリッドとかIOWNとかSEITYとか揃えたので、
サーボモーターですね。
もう揃い始めたということですね。
そうだな。
あとメインマンですね。
メインのバンだけだな。
まだわからないですねこれは。
値段の話だけしたら安いからね。
ニペ系の方が。
そうでしょうね。
そうですよね。
なるほど。
だから圧倒的にバンレストレーションの方が優位っていうと、
それはそんな無条件でいいわけじゃないわけですよ。
当たり前の話ですけど。
お金の面になるとわからないというところなんですよね。
お金の面になるとっていうか基本的にはもうそのお金の面も納期の面も設計の面も、
全ての面において別に優位なわけではないわけですよね。
ただ組み合わせたりだとか、ある限定条件をつけたりだとか、
そういうことをしたときにものすごい効果を発揮する可能性ありますよねとか、
ポテンシャル高いですよねっていうのはあるでしょっていう。
宣伝条件がいるんですよね。
今はね。
それを洞窟風していって。
最大限に発揮するかっていうですね。
このバンレストレーションを。
なるほど。
一応うちねもうバンレストレーションのアイロナで売ってますからね。
頑張って売ってますけどね。
なるほど。
ただそれは別に何か根本的に何か解決したわけではないわけですよ。
この放熱問題とか。
別にブレイクスルーがあって何かそれが出てきてるわけではないですからね。
単純にパワープレイ作ってるわけで
実際に出てきてるものがすごいでかいわけです。
それだけで本物的な問題がそこまで解決できてなかったかもしれないですよね。
なるほど。
っていうところが普及するかしないかっていうところでどうなるかっていうところですよね。
それはもしかしたらドライブみたいなドライブや電源みたいなものは限定的にやっていくのかもしれないし、
果たしてそれもクリアして全部なくなっちゃうっていう話をするかもしれないし。
なるほどね。
ドライブ環境だけはもうバン内そのままに収めて、
他のも全部6、7、高さが高いと中途半端な状態になるかもしれないってことですね。
ただそこで大事なのは、
じゃあ全部なくなった時にどういう嬉しさがあるんですかっていうことをきちんと思い描いておくことっていうのが部下大事だと思います。
なるほど。
3本アンブまで楽になったらどうなるの?電源と。
3本アンブまでバンの中に入れなくなったらどうなるんですかっていうことをちゃんと思い描くべきだっていうことですね。
そうですね。もちろんケーブル短くなるくらいですね。
すごく短くなる。
別に悩まないのはさっき答え言ったじゃないですか。
言いました。今ちょっとグルグル考えて、
バンの中の3本アンブ全部切れたらどうなるのかなとずっと考えました。
それもさっき、僕はそれは図面がなくなるっていうことを言ってるわけですよ。
そうですね。
例えばそういうメリットがありますよっていう。
それは要は今からちょっと変わっただけだと大したうまみがないから、
やっぱりガバッと減らした時にどうなるかっていう極端な例をちゃんと考えていかないと、
こういう結構コストアップにつながるような話っていうのはなかなか成立しづらいと。
だからそういう意味で言うと、
要は1回マイナスなことを受け入れないとその先にプラスがないよっていうふうな案件になってくるんでこういうのって。
なかなかその絶対普及しますよっていうのは言えないですよね。
そうだね、エンディンザーも前向きに検討できないですよね。
マイナスを受けてからないと。
一気にカーズ多くなると一気に反転するとどういうメリットが出てくるかを示さないといけないんですよね。
多分どっかでキラーな例が出てくるんだとは思いますね。
なるほど。
どっかがこれをやったときにこれもう図面90%なくなりましたとかそういうすごいでかい事例が出てきたら
やっぱり風向きがだいぶ変わってくるんじゃないかなとは思います。
なるほどね。
大きな変化が見せないとちょっと迷っちゃうなみんな。
僕はそれを待ってもいいし、自分で作りに行ってもいいと思ってます。
待ってもいいと次は聞こえませんでした。
待ってもいいっていうのはキラーな例が出てくるのを待ってからやるっていうそういう戦略でもいいと思いますし、
いやいやそれは自分たちが作るんですよっていう風にやっても僕はいいと思ってます。
なるほどね。
でもやっぱり電源のサーバーアンプがどうだな。
アンプはどこ日本が作ってないんですか?
作っているところはそれはありますよ。
ありますね。
頑張ってください本当に。
興味ないな。
言い換えで言葉だけはないですよ。
サーバーアンプの人に。
意外に賢い方にはちょっと興味ない。
もうケチ、みんなケチ。
まあっていうところでIP67っていうのは、ただ僕は制御設計者っていうのはここしかやることがほぼないと思ってるんですよ。
え、ここって?
IP系の話だとか効率化の話とかって、
ここが何か起軸となると思うんですよね。
要は他のやることでも結構細かいところしか残ってなくて、
大きいところってもうバンレスぐらいしか残らないと思ってますよ。
なるほどね確かにね。
ハード系は特にね。
なるほど。
ここの話はデジタルツインとかそういうDXとかそういうワードに飛んでっちゃうから。
ツインは残らないな、残らないというか。
だからハード周りやってた人はもうここしかないと思うんですね。
頑張りどころか。
いかにも効率化する。
だから制御設計もなくしたいという。
僕はそうですけど、今回の話でそれをどうとるかですよね。
でもこの仕事はあまりないな、それぞれと。
図面描くくらいだな、図面描くの精一杯だな。
効率化を貫くためにやっぱりこれくらい図面につながらないといけないですね、できるだけ限り。
そう、まあまあなんかそれちょっとなんか違うな。
違うな。
いわゆるアイテム系ですよね。
頑張り方っていっぱいあるじゃないですか。
個別の設備案件に対してこういうことをすればもっと機能が上がるんじゃないかとかそういう個別の案件っていうのはすごくいっぱいまだ残ってると思いますけど、
その設備全体に効くようなアイテムってもうやっぱり結構少なくなってきてると思うんですよ。
そういう意味で?
どの設備にも効くようなね。
そういうのってすごい減ってきてると思ってて。
で、このバンの話だとか配線の話っていうのは、今の進化の流れと世の中の重要度っていうところがうまくマッチしているところで、これが今頑張るところっていうスタンスではいるし。
ただ結構大変難しいわけですよ、これはね。
システムインテグレーションはすごい高度な知識を要求するし、だからみんなやったほうがいいよとは別に言わない。
なるほどね。
別にだってバン設計頑張らなくても設備はできるし、配線ちょっと多くあっても非効率でも設備はできるじゃん。
動けるからね、設備が動けるから。
これでも難しいな、これでもバネーションマスではないですからね。
そう、だから別に生産済みを頑張るとか、生産技術を頑張るとか、そういう方向っていくらでもあると思うんですよ。
ただ、制御設計そのものをがっつりやりたいですっていう人は、ここは一つポイントなんじゃないかって思う。
なるほどね、確かに。
なおかつにバン屋さんの下が乗り立て屋だったから、福田さん気持ち悪いました、今。
福田さん気持ち悪いました。バン無くなるかな、無くなったら私も嬉しいな。
私も配線できるからな。これ嬉しいな、私も。
だからバン屋っていうものが何になるのかっていうことですね、次。
バンっていう仕事がなくなるっていう単純なそういう話じゃないじゃないですか。
バンはなくなっているわけだけど、別に物がなくなっているわけじゃないですよね。
そうですね。
電気がなくなっているわけでもない、敷居がなくなっているわけでもないじゃないですか。
バン屋さんというか、次の仕事、次の形態、形態の形でどんな形で仕事をするかも関わらないですね。
なんかそういう話じゃないと思うんですよ。
どっちかっていうと、バンっていう要素はなくなっているわけではないわけですよ。
バンっていうものはなくなっているけども、じゃあ制御盤の仕事って何ですかっていうと、制御機器とかがあって、そこに配線があって、
そのシステムとしてバンっていうまとまりを作ってたっていうのが制御盤じゃないですか。
そうですね。
その側はなくなったけど中身は消えてないわけですよね。
外の箱だけ消えちゃったっていう感じですね。
そうなれば制御盤っていう概念は残っているわけですよ、広い意味で言うと。
バンネスだけど、結局何かの容器があって、その容器の中でものすごく書いてあるということですね。
そう、いわゆる箱なし制御盤みたいな話ですよ、言葉にするとね。
確かに、確かにね。
じゃあ今まで制御バン屋さんが持っていたノウハウ技術っていうのがいらなくなったわけではないわけですよね。
確かにそういう形が変わった。
そのノウハウっていうのは要求されるはずではあるんで、そこに対してどうやっていくかっていう話だけだと思うんですよね。
なるほどね、なるほど。
だから仕事がなくなるわけではないんだと思いますよ、僕は。
仕事の形が変わるかもしれない。
変わったら変わると思う、なくなったらね。
なくなるんじゃなくて変わっちゃうんですよね。
だから制御バン屋さんはあんまり困らないんじゃないかなと思うけど、バンキン屋さんは困ると思う。
バンキン屋さんが一番ダメですよ。
それはバンキン屋がなくなるからね。
これはなくなっちゃうから。
バンキン屋がなくなっちゃう、これはデカいわ、バンキン屋だと。
なるほど。
はい、というわけでね。
今日はバンレスソリューションって今後どうなるんですかっていう、我々二人の少しの見解をお話したというところなんで。
皆さんもね、これから制御バンレスなIP67系のものっていうのはたくさん出てくると思うんで、見かけたらこういうこと出てたなって思い出していただければ幸いです。
それでは本日はここで終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。