理想のFA
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サマリー
今回のエピソードでは、「こんなFA機器が出てほしい」というテーマで、パーソナリティの高橋氏とクリス氏が理想のFA機器について語り合いました。クリス氏は、M12コネクタのピン配置がメーカーによって異なる現状を挙げ、ピンの自由設定が可能な機器があれば変換ケーブルが不要になり、配線の手間が省けると提案しました。しかし、設定の手間を考えると変換ケーブルの方が楽かもしれないという矛盾も指摘しました。 高橋氏は、あらゆるFA機器のIO-Link化を強く推進。特に安全リレーや非常停止ボタンなど、ピン配置の問題が多発する分野でのIO-Linkによる標準化を理想とし、IO-Link Safetyの普及に期待を寄せました。また、安全信号と非安全信号を一つのバスで混流させ、ハードウェアの配線自由度を高めることの重要性を強調しました。さらに、生産設備内に24Vや48VのDC電源コンセントを設置することで、センサーやアクチュエーターの配線作業を大幅に削減し、追加設置のスキル障壁を下げるという革新的なアイデアも提示しました。 PLCとHMIの統合についても議論され、高橋氏はタッチパネルがPLCの機能を兼ねることでシステムを合理化できる可能性を示唆しましたが、多様なニーズに対応するためには分離も必要であると補足しました。最終的に、高橋氏が長年待ち望んでいるのは、IO-Link対応のIP67サーボアクチュエーター、特に一軸アクチュエーターの登場です。現状では市場ニーズの不足が開発の障壁となっているものの、IO-Linkがもたらす配線簡素化と情報取得のメリットを改めて強調し、エピソードを締めくくりました。
理想のFA機器:M12コネクタのピン配置の柔軟性
明日のファクトリーオートメッションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオネーム、サステナサインリターで撮ります。ありがとうございます。
ありがとうございます。
こんなFA機器が出てほしいというお題で投稿をお願いいたしますということで、クリスさん。
こんなFA機器が出てほしい、何がありますか?
えーとね、例えば、例えばですけど、えーと、何で言えばいいんだろう。
今、例えばM12のリモアとIOWNみたいなものがあるじゃないですか。
で、あれ各メーカーによってピンの配置が違うんじゃないですか。
M12のIOWNとか、ピンの1、3、4、5、5ピンの配置が違う場合もあるじゃないですか。
あるかな、あるかな。
IOWNじゃないか、あとは、安全リレイとか、セーフティリレイとかM12のようなやつで、5ピンの配置が違うんですよね。
今までは変換ケーブルでやってたんですよ、自分が。
で、これが、この5ピンが、いろいろ無理だと思うんですけど、
ピン1、ピン2、ピン3、ピン4、ピン5は何を使うのか全て自由設定できるものができたら嬉しいなと思ったんですね。
そうすると変換ケーブル言えなくないと、そんなめんどくさいものを言えなくないと思ったりするんですけど、
でもさっきの自分が口に出したら、
いや、きっとこれ変換ケーブルで済ませる話だったら、私自分で設定した方がめんどくさいんじゃないという矛盾が出てきました。
出てきました。
ですよね。
いやいや、それは別にいいじゃないですか、別に設定できて、ハードが一緒っていうのは、それはそれで嬉しいことだと思いますけどね。
そう、それが出てきたら、これが嬉しいなあと思って、そうすると変換ケーブルのお金言えないし、変換ケーブルのドットアイコンも言えないし、
実際私もこれが欲しかった、今は仕事上で。
こういうのを自由で1,2,3,4,5ピンの設定できるようなものがあったら嬉しいなあと思ったりしてます。
なるほどね。
ピンって、なんていうかな、まあ多分Ioカワウが多分決まってるんですけどね、ブロックカワウが、Ioブロックカワウ。
はい。
でも接触先で変わるじゃないですか、結構。
そうですね、まあちょっといろいろね、違いますよね。
あれは多分統一は無理だよね、そもそも。
まあ企画化されてない以上は無理だと思いますよ。
そうそう、だからこれ無理だったら逆にIoカワウからこれをリモート、この設定変えてセンサーカーに合わせるか、なんか自動検知みたいなもんで、
これピンの何を使うのか見たら、でもこれちょっと夢みたいなの合わせていったら、だいぶいろいろ手間減るんじゃないかなと思います。
なるほどね。
と思いました。これが毎回真似を読んで、
すごいバカで、この5ピンの小さいピンセットみたいな1個1個測って、これピン1、ピン2、ピン3、ピン4で測って、
そんなことやってるので、ちょっとバカバカしいなと思って自分が。
あったら嬉しい。
IO-LinkによるFA機器の標準化と安全性
なるほど。なんか僕は全部そういうのIoリンクになれば嬉しいなって思ってますけどね。
そうだね。だからセーフティーとかIoリンクのセーフティーになればいいかなと思うんだよね。
でも困ったらセーフティーですよ、やっぱり。
だからそのピンピンハイ問題っていろんなとこにあるじゃないですか。
だからそれを全部企画化したいなっていうのは僕はずっと思ってて、
で、それの現実界としてはIoリンク化するのが現実界じゃないかっていう。
なるほどね。
ピンハイが決まってる企画があれしかないから。
だからやっぱりピンクがこういう企画がないからみんな好き勝手にやっちゃうんですよね。
そうですね。だからピンハイが決まってる通信を用いればいいよねっていうので、
全てがIoリンク化されるとみんなハードウェアで困らなくてハッピーだなっていうふうに僕は思ってます。
そうだね。セーフティーもアウニングセーフティーが将来的にはできたら
イーストフェイスとかライトカーとかも配線禁止せずにこれからでパチパチ接続すればいいですよね。
将来実装できるか。できるかできるか。アウニングセーフティーもできたしね。
アウニングセーフティーはかなり期待してて、もっといっぱい増えないかなっていうふうに思ってますけどね。
今、日本はまだできてない。ヨーロッパはずっと出るって言ってたんですもんね。
でも今日中でやっとリリースしたんですよ。ピリッツとか。
リリースしたんじゃない?したと思いますよ。
そうそう。やっとリリース始めてるんですね。
最初はポルセイフかな?ポルセイフかな?ちょっとわからないですけど、
それ順次でリリースしたら嬉しいなと思って。
熱炭土の被害が高いよね、最初は普及できるまでは。それくらいかな。
どんな機器が出てほしいかですからね。
非常停止とかは別に言えなくないと思うんですけどね。
非常停止とかは別に言えなくないというか、もちろん例えば安全セーフティーのスイッチボックスとかライトガーデンとか、
ああいうのがあったら嬉しいな。
まあでも非常停止が僕はアイオリングになってもいいとは思ってますけどね。
そうか、さっき言ったスイッチボックスも入ってるか同じか。あった方がいいね、だったら。
入った方がいいというか、結局どういう機体ができるかって通信になるので、
情報が1ビットじゃなくなるっていうことが大きいじゃないですか。
ただの非常停止が抑えられるか抑えられないかじゃなくて。
例えばその横に普通のスイッチをつけるとか考えられますよね。
普通の非常停止ボタンだけじゃなくてその横に普通はスイッチがついてますよね、リセットボタンとか。
そういうのをまとめて取れるようにするとか、いろんなバリエーションがあると思うので、
他は全然あると思いますね。これはいらないっていうのは今いらないだけなんで。
そこをそうしまなきゃ結構アイデアの幅を狭めてしまうんじゃないっていうのは、
僕は個人的には思っていることですね。
なるほど、なるほどね。
だから電磁ロックとかライトカーテンっていうのが優先度が高いっていうのはそれはそうなんですけど、
アクチェーター信号があるから。
でも普通のドアスイッチだってアイオニックにしたら何か変わるかもしれないじゃないですか。
変われねえ、変われねえ。どうか、あってもいいから全然。
いいんじゃない、いいんじゃないっていうか、拒否をする必要はなくないっていうか。
なくならない、そうだね、ないですよね。
さっき言った期待的なのはアウリングシティとアウリング。
アイオニック制御って何かに面白くするかっていうのは期待したいところではありますけどね。
セーフティー信号もそうだし、やっぱり僕はセーフティーと普通の制御を混ぜたいっていうのはすごく思ってますよ、ずっと。
安全のいい安全の部分が混ぜたい。
そうですね、やっぱ混ぜたいですよねっていう。
一個の機器の中で安全もできる、非安全もできるみたいなところまでやりたいという。
そうだし、混流したセーフティー信号とか、非安全の信号とかを、
ハードはやっぱり一つのバスにとりあえずブスブスつなげたいわけですよ、基本的には。
確かにね、はいはい。
そういうハードの自由さっていうのは、僕はハード系をやってたので、やっぱりそういう嬉しさはちょっとあるんじゃないっていう。
他何があるのかな。今のところパッと思いついたのはこれですね。
このピンとチートで全部変えるやつ。
そうやったら嬉しいなと思ったのは今のところこれだけだなって思いついたのは。
僕、生産設備にずっとコンセント欲しいなってずっと思ってますよ。
でもコンセントは普通付いてるじゃないですか。
コンセントは200Vのコンセントを挿してるんじゃなくて、48Vとか24Vとか。
安定化電源を置いてそこから引いてくるっていうよりも、
設備の中に電源のコンセントみたいなのがいろんなところに直流とかがあって、
設備内DC電源コンセントの提案
そこから制御機器もしくはクチンをつなぐだけでいいですよみたいな世界観が欲しいなってずっと思ってて。
ちょっと待って、これあったら何ができるんですか?
配線しなくていい。
そういうことか。
なんか大好き嫌いな配線になくなる。
これはぜひ配線になったらだいぶ変わるな。
チェックしなくてもいい。
チェック時間も少ないし、配線する人間もいらないし。
いろいろ結構いいねこれ。
っていうよりスキルがいらなくなるんですよ。
そうだね。
スキルがいらなくなるんだけど、これを対戦関連するスキル。
スキルがいらなくて、追加のスキルがいらなくなるっていうことですね。
ピンときてないと思いますけど。
ピンときてない。
なんていうかな。
設備完成しましたとかまだいいじゃないですか。
じゃあそこにこういう機器足したいですよってなったときに、
配線図面を変更しないといけないとか、
配線ルートを決めないといけないとか、
長さを出して変わらないといけないとか。
いろんな紹介像にもスキルがいるわけですよね。
たった一つ全部足したいだけなのに。
それってセンサーの後ろのコースがすごい多いですね、それでも。
だからできないわけですよ。
センサー1個足したい、アクチュエーター1個足したいっていうだけなのに、
実際にはそれに必要なスキルが多すぎて、
現場の作業員っていうのは物の追加ができないわけです、現状。
なるほど、なるほど。
それが最小限なのであれば、
勝手に増やすっていう選択肢も出てくるんじゃないかなって個人的には思ってるんですね。
さっきの言ったように、12、24秒長のコンセントみたいな。
そうですね。
その一つは、設備にコンセントみたいなものがあって、
そこから電源を取って通信や無線化なんかに繋がってみたいな話があるんであれば、
そういう戦略もあるよねっていうのは思っているし、
逆に言うと、例えばデバイスネットとか、
RH-8号系っていうのは通信と電源線一緒に取れてたわけですよ。
そうですよね。
そういうコンセントっていう話が通信も含めてやりやすかったんですが、
現状厳しくて、
そこでSPEとかそういうのはちょっと期待した時期もあります。
SPEは最近落ち着いたんでいうか、
声が落ち着いたんであんまり上がってなかった?
SPEは結局企画がいっぱいあるんですよ、あれも。
どこに落ち着くかっていうのがどこになるかですね。
でもまだはっきり細めてないというか。
今はもうハブが勝ちそうです。
フェニックスコア落ちちゃいましたね。
スイッチングハブ必須のやつが今勝ちそう。
あれ勝ったらどうなるんですか?
勝ったらPOEとほぼ変わらなくなります。
高田さんこれでいいの?みたいな。
でもSPEの売りポイントは何でしたっけ?
電源と通信が一緒。
電源と通信一緒。
POEのすごい似てるコンセプトの質持ってるんですよ。
給電と通信と一緒。
ただ給電量は圧倒的にSPEの方が多いですよ。
そこで注目するんですよね。
注目したいんですよ、高田さんが今のキーワードですね。
CO2倍速。
それはありますけど、
ただハブがいるんやったらもうなんかそれ電源、
配線すればよくねみたいなこと言われだすんだろうなみたいな。
ハブがあるけどなっていう。
なるほどね。
SPじゃない、POEって電圧が高いだけなんですよ、基本的に。
電圧上げてイソネットの細い線の中に電源を通してるわけですけど、
SPEはそうじゃなくて24Vとか電圧が低いところで電流流せるっていうのは一つ
いいところですよね。
電圧を落とさなくていいんで反対側で。
なるほどね。
オイルコンセントできたらどういう形?
ありますよ、ここの中で。
別に普通にLコードでいいんじゃないですか。
出た、Lコードだ。
Lコードで、スイッチでポチポチでオンオフで。
いや、そんな自然でもいいでしょ。
繋いだら入ればいい。
こうやったら勝手にオンではいい?
はい、いいと思います。
なるほど。
でもこれ作りそうなメーカーあると思うんですけどね。
メアホース高いんじゃないですか。
いや、高いですよ。
あるんですね。
ないけど別にそれはコネクタ用意するだけじゃないですか、説明内。
だから別に作ろうとまだ作れますけど、
それのメリット何なんですかっていうときに高いよねってなる。
そうだね、高いよね。
配信すりゃいいじゃんってなると思いますよ。
これも高さが今まだどっちがほうが安いかって問題ですか。
配線の方が安いのか、それをそういうものを設置する方が安いのか。
どうしたっけ、前のとこで話したっけ。
まあでも電源だけじゃないですか、今普通に。
通信線とかも配線していない関係ですよね。
だから電源だけコンセントして意味あんのかって話はあるじゃないですか。
あります、はい。
そうだね。
だから構想通りのことできないですよね、今多分。
なるほどね。
だから配線だけにするか、それともああいうコンセントで使うかということですよね。
みたいなのは昔からやりたかったですけどね。
前の電職でもずっとこのデバイス作り方リストの中に入ってるんですね。
デバイスっていうよりはそういう配線コースはやってみたかったですね。
でもあれもちょっともう一個のできなかったということですよね。
まあできなかった、まあまあ、そうですね。
確かにこれあるとベイだよな、Lコード。
それで44.8で、48.24で。
IOリンクやりたかったのはそういうことですからね。
PLCとHMIの統合の可能性
直流の48V系プラスIOリンクでコンセント戦略取れんかみたいな話はずっと考えてましたけど。
これ全部まとめてインバー届いていかないとダメだよね。
アウリングマスターがいるから、アウリングが推奨してるから、
どうせそういう簡単に設定できるのを配線しなくてもコンセント、DC24と48のコンセントができて、
それでアチュエーター側とセンサー側で電源取るようなところをずっと考えたんですね、今までは。
クラクラ遊びとか2系統電源を通すっていうDCコンセントみたいなのがあるといいよねっていうのはずっと思ってましたけどね。
それが難しいからIP67構想に移っていったんですよ。
そっか、あれもともと最初スタートポイントですね。
なるほど。
もとは無理だねってなったから、極小極小で必要な機器だけ置いていくっていうのが格子高いよねっていうので、
制御版のIP67化っていうのを当時はやってたわけです。
やった、あーそっか。
いろいろ今までのアルギーコンセントが良かった、いろいろできてたよね、だからさ。
今日、前にもう一個もあったんですよね、何だっけ、青いんだっけ、前にもう一個似てるような。
こうすれば良かったみたいなことは思ってないですよ。その時できる最善はやった気はしてますけどね。
なるほど、なるほど。ちょっと心残りもしてないしね。何やったらいいの。
しかも、PUCもだいたい形を決めてるもんな、どんなPUC出して欲しいのかあんまり変わらないな、それでも。
そうだね。
いや僕PUCいらんと思ったんですけどね。
え、もうバーチャルPUC?
いやバーチャルというか、操作版と統合で良くないっていうのはずっと思ってますけど。
わかりますか。
操作版と統合で良くないっていうのは昔から思ってますけどね。
え、じゃあ操作版の中で、え、どういうこと?
いやいや、操作版に利用するリソースが積んであるわけですから、それが増強されれば統合できるんじゃないですかっていうのは昔から思ってましたけど。
そうするとどうなるの?そうするとどうなるんですか?
対応パネルが一緒になった?
いやいや、タッチパネルがPLCを兼ねれば良いんじゃないですかっていうのは僕はずっと思ってますよ。
これ実際やってるメーカーもいろいろあるんですよね。
そういうメーカーもありますしね。
でもここで評価とかいろいろとってまだわからないところですよね。
でもあるいはあるいか、タッチパネルというか、とりあえず一個でまとめていくということですね。
もうPLCだけなんかちょっと出てきて。
そうですね。ちょっとじゃないっていうのは昔から僕は思ってますけどね。
だけどこれ実装できるメーカーイフォンはちょっとまだ。
実装できるっていうか、絶対にタッチパネルがいるんですかっていうところが問題なんですよ。どっちかっていうと。
タッチパネルいらない人もいるじゃないですか。
もう一回いいですか、もう一回。
タッチパネルいらない人もいるじゃないですか。
いる、いるね、いますね。
タッチパネルも12インチ、16インチ、9インチ、7インチっていろんなバリエーションがいるじゃないですか。
うんうん。
じゃあPLC分けといた方がいいんじゃない?って思いません?
確かに。これは、高畑さんいつもこういう論点がなりますね。
結局今私、落とし取るもので同じじゃないんだっけみたいなものになりますよね。
PLCを落とした、一体化して。
でもこれ高畑さんも実際にやったことあるんですか?
まあ来年には実装したことありますよ、普通に。
そういう製品ありますからね。
なるほど、なるほどね。
だってパネルコンピューターっていう分野は昔からずっとあるわけじゃないですか。
ありますね、昔ありましたね、これ。
ただPLCを押せるか押せないかってことですよね。
結局だからパネルコンピューターにこれ進んだら終了するわけですよ。
あとはこれ、高畑さんが推しのパフォーマンスとか安定性が出るかどうかだけにしてやるときは。
僕が欲しいとかそういうのはもうどうでもいいですよ。
何がもう、これを、ん?
いやそれが成立すればいいですよね。
あ、成立すればいい。
成立すればいい。
僕は世の中にそういう考え方が広がってほしいっていうだけですよね。
一体化。
僕が何かをしたくてっていうわけではないですね、どっちかっていうのは。
高畑さんが自分の正しい思ってることを広げたい。
高畑さんが考えた自分の悲しい思ってることを世の中に広げたいということ?
僕が考えたっていうのは、僕はそう思っているっていうだけです。
IO-Link対応IP67アクチュエーターへの期待
あ、なるほどね。
僕はそう思っていて、そういうやり方があるんじゃないかっていうのを思っていて、
それだけの話かなっていうのは思います。
なるほど、なるほど。
なるほど。
これ今でも実装してるから、これ、なるほどね。
分かりました。
実際そういうものもありますし、
クリスさんの会社だって取り扱ってるじゃないですか、そういうもの。
ありますね、使ってます。
結局やってますね、今も。
パニコンの中でコジスみたいなものを積んでやってます。
だから選択肢はいろいろありますよっていう話と、
でも別にその形を取ったときにはメリット・デメリットもありますよねっていうのはそれは当然あって、
両方今世の中製品にはあるじゃないですか。
なるほど。
高畑さんが言ったらPOCもいらないんじゃない?ということですよね、高畑さん。
いらないっていう選択肢も取れますよねっていうのは。
取れますよね、取れますよってことですよね、はい。
なるほど。
でもたぶんですね、よく高畑さんの角度を苦手で勘違いしてましたね。
高畑さんが言っても、たぶんこういう選択肢があると示してあげて、別にいらないというわけじゃないですよね。
そうですよね、はい。
よく勘違いします、よく勘違いしました私。
なるほど、わかりました。
何があるかな、どれくらいかな、今思いついたのは、さっき言った。
僕はあれですよ、ずっと言ってる話はIO-Link IP67アクチュエーターを出してくれっていうのは、
ずっとこのラジオを通して言ってますけどね。
でもこれなんか、前はスペイで似てみがあったじゃん、サーボだっけあれ。
それはいくつかはありますよ、いくつかはありますけど別にバリエーションもあるわけじゃないし、主流ではないですから。
じゃあIO-Linkのアクチュエーターを出してほしい。
IO-LinkのIP67のアクチュエーター。
アクチュエーターが欲しい。
できればサーボ。
サーボ。
これを出してくださいと。
ずっとさせるね、高須さん。
ずっと思ってますよ。
特にその一軸アクチュエーターみたいなものが出て欲しいなっていうのはずっと思ってます。
Festoさんすごい近いものまで出したんじゃなかったっけ。
FestoはIP67じゃないんですよ、あれ。
あ、そうか。
近いんだけどIP67じゃないんだ。
IP67じゃない、4PKもないんじゃないかな。
確か。
IP67、確か前にJBL北欧の会社も近いものを作ったんですけど。
JBLは一軸アクチュエーターじゃないんですよ、あれただのモーターなんで。
そうなんだ、間違うんだ。
しかもあれIO-Linkじゃないんですよね現実には。
え、どういうこと?
IO-Link2独自通信のコンバーターなんですよ、あれ。
IO-Linkじゃないんか。
IO-Linkじゃないですよね、実は。
たすらそれで高谷さん微妙っていうか。
今やるんだったらそういうのが選択肢とありますよって話なんですけど、
でもやっぱり僕としてはIP67で、IP67じゃなくても正直いいけど、
IO-Linkである程度の対環境があって、今のIAIとかそういうレベルの機構もついてっていうものが出てほしいなっていうのは思ってますね。
ずっと思ってた。
ずっと思ってる。
今のところまだ一番いいところまだ見つかってないね。
ずっと欲しいと思ってるんですけどね。
なんか技術制限かな、今。それでも技術制限あるかな。
単純に売れんっていう話だけだと思いますよ。
あ、そうか。
ニーズがないっていうのはほとんどじゃないですか。
高谷さんそうだね。
ニーズがないから売れないよね。
売れる見込みがないから作れないですね、数に。
そうですね。
理想すると入らないですよね。
IO-Linkマスターっていうのはそんなに普及してるのかっていう話ですよ。
実際IO-Linkマスターは我々の近くではたくさん見るようになりましたけど、
全体に見たらそんなにシェアのパーセンテージがめちゃめちゃ上がってるわけじゃないですからね、今。
そうなの?
そうですよ。世の中まだCC-LinkのリモートIOを使ってるような人たちもたくさんいるし、
PLCのIOカードにめちゃめちゃ配線引っ張ってる人もたくさんいますよ、まだ。
IO-Linkにしたい。
IO-Linkにしたいと。
IO-Linkにしたらね、バスコネクタだったらバスでも配線で工事できるから。
それは嫌だ。
そうですね。
というね、こういう危機があったらいいんじゃないかという話で。
そうですね。
つい最後に高谷さんがIO-Linkにまとまったという。
そうですね。IO-Linkですよ。
なんでもIO-Linkにやればいいと私は思っておりますというところで今日は終了したいと思います。
ありがとうございました。
27:03
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