1. 高橋クリスのFA_RADIO:工場自動化ポッドキャスト
  2. #440 日本と欧州の機械部品..
2026-01-21 27:12

#440 日本と欧州の機械部品や制御機器の使われ方の違いについて教えて下さい

日本は土地がねぇ

サマリー

日本と欧州の機械部品や制御機器の使われ方の違いについて議論が展開され、特に設備の大きさや設計スタイルに触れられています。リタールなどの海外の制御盤の特徴や、土地の広さが工場運営に与える影響についても考察されています。また、日本と欧州の機械部品や制御機器には明確な違いがあり、特に制御盤のサイズや設計思想、納期の不安定さが異なることが特徴です。さらに、サポート体制についても問題が指摘されています。議論の中では、日本と欧州の機械部品や制御機器の使用方法の違いが扱われ、特に日本メーカーの売上や成長に関する問題が浮き彫りとなっています。新旧の部品に対するアプローチや、タイミングの重要性が強調されています。

機械設備の特徴
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオネーム、KRさんよりいただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは。いつもためになる配信ありがとうございます。
また一つお伺いしてもよろしいでしょうか。先日とある部品をハンドリングする機械を見ました。
日本の中小企業の機械設備は、小さなアクチュエーターを組み合わせて、こちゃこちゃ動いている感じでした。
一方、同じ部品を扱っていても、海外製の機械設備などごついコンポーネントや多軸ロボットが使用されている印象でした。
実際、例えばアジアの機械は華奢、欧米の機械はごついのような傾向はあるのでしょうか。
また、海外の製品やコンポーネントを日本で使用する際の注意点や失敗事例などございましたらお伺いできると幸いです。
追伸。時間が空いてしまいましたが、先日シャープ336にてお便りを取り上げていただきありがとうございました。
タッチパネルや表示、舐めていました。とても勉強になりました。
他にも、この市販機でたくさんの興味深い配信があり、楽しませていただきました。
年末が近づいておりますが、どうかお体にお気をつけていいお年をお迎えください。来年の配信も楽しみにしていますということで、ありがとうございます。
ありがとうございます。年末過ぎましたね、結構。
そうですね。年末に持っていただいたんですけど、ちょっと年末たくさんお便りいただいて、今上から順番に紹介しているんですけど、
ちょっと年上げになってしまった話で申し訳ないですけど、また呼びかけてきますのでよろしくお願いします。
で、ヨクリスさん。日本の機械はちっちゃくて、海外の部品でかくねっていうのが、このKRさんのお話ですけど、
土地の影響
実際さ、アジアと欧州っていうよりは、これ多分ね、僕の感覚、土地があるかないかだと思ってます。
土地がめっちゃでかい中国では、逆に同じゴツゴツとなるっていう可能性も結構あるってことですか。
中国でも、やっぱり産業用ロボットを兵器で対応しているイメージないですか。
そうですね。なるほど、なるほど、確かに。
だからやっぱり土地はだいぶ取っているような気がしますね。で、僕ヨーロッパにいましたけど、やっぱりヨーロッパも土地が広いんですよ、基本的に。
ポーランド行きましたよね。
そうですね、めちゃめちゃ土地がでかいんで、やっぱり基本的には大きい設備は多かったと思いますね。
あと、高い、上に高い。
え、高いってどれくらいですか?
まあ、自動車工場って結構天井のまま高いんですけど、これよりもっと高い。
僕が行ったときは4メーターの設備とか全然ありました。
4メーター?
4メーター。
自動車の設備4メーターあるんですか?何を作るんですか?
とイメージなんですけど。
日本だとさ、4メーターなんか作ったらトラック乗らないじゃないですか。
あ、そうか。そこから?
トラック乗せたら上の看板に引っかかるとかいっぱいあるじゃないですか。
外運べない問題とか、あとは扉通らない問題とか。
あとは2階建てだったらもう天井に当たりますとか。
でかいものはそもそも日本は入らないんですよ。運搬と構築の問題上入らないんですよね。
え、じゃあ基本日本は、前高須さんも別のラジオも言ったんですけど、基本日本は工場は狭いって言いましたよね。
狭いですよね。住宅街の中にあったりするし。
確かに。
あとはね、普通にもうでかい会社の工場だって、土地がなくて2階建て3階建てって結構当たり前の世界観になってきたじゃないですか。
確かに、むしろでかい工場も3階建てあった。
ですよね。
そうですね。
AGVがエレベーター乗るなんてやっぱ日本だけだと思いますよ。
そうなの?あ、そうか。
だって他はね、普通工場って平屋ですからね。
あ、そう。あ、でも確かに平屋か、確かにね。
でも私前、昔初めに新卒の時に台湾の工場行ったんですけど、1年半ぐらい行ったんですけど、台湾も多分場所がないかな、ある時も。
工場も普通3、4階あったんですからね。
そうですね。やっぱ狭い、国土の狭いところっていうのはそういう風になりがちですよね。
国土ってか人口密度が高いところかな。台湾とか日本とかシンガポールってものすごい人口密度が高いじゃないですか。
そうですね。
だから家建てられるとか結構少なかったりしますけど、ヨーロッパって意外と人口が少ないんで、結構ね、空いてるんですよ。
え、場所が空くと?でもさ、場所が空くとそもそもこれ、機械を考えるときは、何でかな、もっと贅沢に使えるってこと?
でも贅沢に使えるのがメリットっていうのは?
例えば、ライン引くじゃないですか。そのラインを撤去するのってお金かかりますよね、普通にめっちゃ。
かかりますね。
モノストレーにもかかるし、撤去するにもかかるし、じゃあ新しいライン引くときってそれを撤去せずに新しいところに作ったほうが安いんですよ、基本的に。
なるほど。
そうですね。
土地が広いともうなんかどんどん増やしていくことができますよね。
はあ、そうか。
でも日本は土地がないんで、ラインを撤去して引き直すとか、寄せ止めっていうことはもありますけど、生産を調整して一つのラインにまとめて空いたところに新しいライン引くとか。
で、日本の生産のラインを結構あちこち持っていく?
自動車とかだと組み替えってすごい多いですよね、そういうの。
A工場のラインを隣のB工場まで持っていくかどうかなんですけど、隣のところ持っていくの結構あり得る?
全然ある。
うん。
で、そうなったときにでっかい機械だったら、まあ重機で、そうなんていうか、設備の大きさとか部品の大きさで機械が変わるんですよね。
うんうん、変わりますね。
そう。
そうしたらそれがそもそも入れないとか、そういう話がやっぱり出てくるんで、その狭い通路はでっかい重機は通れないわけですから。
なるほど、なるほど。
だからそういう制約がいっぱいあるんで、そういうことを考慮した生産設備の大きさになっていることっていうのもそれなりに多いですよね。
ちょっと工場こういう運輸の方法とかも違うから、どうせラインのサイズ感も違うんですよね。
そうですね。
小さい設備だったら、人が台車みたいなんで持って運んでいけるし、ある程度大きかったらエンジンがついたような重機を持ってこないと、持っていけなかったりしますし。
別に正解がないんですね、これ。たぶん工場こういう。
そうそう、戦略ですよね。どういう戦略を取っているか。
なるほど、設計者とってはどっちのほうが楽?楽でいいからいいんですか?
土地が無限にあるんだったら新設していったほうが楽ですよ、当たり前ですよ。
そうですね、楽ですよね。もうそこは複雑化がなくてもいいですね。とりあえずポンって置けばいいんですよね。
そうですね、土地が無限にあるならね。だから土地が無限にあるアメリカとか欧州は基本的にデカい設備を。
なるほど。
要は1回入れたら動かさないからね。だから撤去しなくていいんだったら。
そっか、そもそもラインを移動することも考えないですね。
あんま考えなくていいですよね。
制御盤の違い
いや正直に考えないといけないんですけど、建て家新しく建てたらめっちゃ高いんで。
ですけど頻繁に動かしとりとかはしないですよね。
そういうことか。高谷さん前に言ってたポランドの工場もめっちゃ広かったんですよね。
広かったね。めっちゃ広かったね。
あれ何だよ、なんか門が入って寒い時に車とか別の工場とか10分とか運転とかするイメージですか?
まあそこはそうですね、一周歩いたら30分くらいかかった気がしますね。
あ、そう。
で、まだその工場の横にだだっぴろーい平地が広がってて。で、そこも工場の土地なんですよ。
建てようと思ったら全然建てれる。
全国違いますね。日本はあんまりありえない大きいですね。隣まだありますからってあんまりないですね。
まあどいなかでしたけどね。
あ、そうなんですね。そうなんだ。そういうところ。
まあ機械はまあでもね、そんな、さっきはちょっと極端な例ですけど、
実際はさ、人がどれだけ機械を担当するかっていうことを考えたら、ちっちゃいほうがいいですね。
1人で何台も、3、4台で担当できる。
1人がその、まあその機械の材料を入れ替えたりとか、何かセットしたりとか、起動ボタンを押したりとか、
まあそういうことを生産ではずっと中の人はぐるぐるやっていくわけですけど、
それって設備がでかかったら歩く距離が増えますよね。
で、歩く距離が増えたら、そう、扱える台数が減っちゃうんで、歩く距離近いほうがいいんですよ。
ああ、ちっちゃいとかそういうメリットがあるんですね。
そう、ちっちゃいとそういうメリットがありますよね。
だから日本はその設備をちっちゃくしていくっていうこと、そういうのがうまくひも付いて、
その他能効果とか、その1人がいっぱい扱ったりとか、その機械を統合したりとか、
まあそういう文化はまあ何か強い気がします。
中国や欧米の設備事情とか、向こうのエンジニアと少し話をした感覚は何かそんな感じがします。
日本はそういう1人が何の機械を担当するのイメージが。
そうですね。で、やっぱり一番はっきりするのはやっぱり制御盤が何かはっきりすると思います。
かなり違うんですか、欧米は。
ヨーロッパとかアメリカの制御盤めちゃくちゃでかいですよ。
でかいっていうかこう高さ。
高いというかもう体積が、前後もでかいし高さも高いし横も広いですよ。
もう女優たっぷりもう熱問題があんまいないというかですね。
熱問題なんかクーラーいらんやろみたいな、そんな大きさの盤が多いですよね。
すごい広い。でもPU車見たらわかるんですよ、ヨーロッパのPU車も完全にでかいからね。
でかいですよね。まあ全然入るんですよね、だから困らないです。
なんででかいって困らないからでかいんですよ。
盤積は多分楽だね。
そうですね。
楽ですね。
だから向こうってリタールとかの盤を買うんですよ、よく。
リタールとかの標準盤ですよね。
ある固定のサイズで売られてるものを買ってきて、その中にぺたぺたつけていくっていうことが多いんですけど、
日本ってそうじゃないじゃないですか。
制御盤の設計とサイズの違い
専用の大きさの制御盤を作って、板金屋さんが加工して、それを組み付けてっていうのがやっぱり日本の制御盤設計で多いですよね。
この標準盤のサイトの3つが4つだけ決まってて、その中にレゴみたいなのがパッパッパって。
そうですね。だからやっぱり僕のヨーロッパを見た経験ですけど、板屋ってめっちゃ少ないですよ、板金屋って。
そうすると板金屋もいらないんですよね、標準。
板金屋も買ってきて終わらせるっていうとこ結構あるんで。
日本ってそうじゃないじゃないですか。基本的に板屋がいるじゃないですか。標準設備は特に。
ニット工業とかも盤売ってますけど、そういうのって設備の盤っていうよりは工場の備え付けの電源盤とか、電柱の盤とか、
そういう盤ですよね。だから生産設備の盤ってほんとにちっちゃくするために設備を専用設計する方がすごく多くて。
これもやっぱり土地の無さとか、生産設備の構想とか戦略とか、そういう違いが結構出てるんじゃないかなっていうのは、
ヨーロッパとか日本とか中国見てて結構思うことかな。中国は独自の盤結構多いけどね。
でもそう考えると盤結構邪魔ですからね。
まあ邪魔ですよね。ないほうがいいですよ。ないのがベストですね。
高さの、またこの盤なし、盤でしての思想は今でも続いてますからね。
邪魔よね、盤。どこ行くのもすぐ悩むんですよね。
そうか。
土地が無限あるから別に盤どんなに大きくても。
そうですね、まあでもちょっと見ててちょっとやりすぎちゃうかって思うことは結構ありますけどね。
でかすぎませんかみたいな。
盤の中開けたらね、そのなんかPLC1個と電源1個しか入ってないみたいなこともたまにあったりしますから。
おい、そんなでかい盤どうしたのみたいな。そういうレベルなの?
一回なんかその盤を見て、なんか見ろスカスカだろってなんかめっちゃ自慢されて、何を俺は自慢されてるんだと思ったことありますけど。
もう熱問題絶対ありませんと。
絶対壊れないですよね。
なるほど。これ面白いですね、これ。海外の盤はあんまり見たことないので。見たことないですね。
冬中の箱の中で1個ポンポンもうつけるだけなんで。
まあ楽は楽ですね。
これできるんだったら盤設計得なくて。
いや設計せんでいいですからね。もうだって標準で並べといてあとはディンレールにつけるだけじゃないですか。
そうそう、線の長さも予想できるんですよね。線の長さとかどの経路で走るのか全部予想できるんですよね。
それだけでもだいぶ時間変わりますね。
そうですね。ePLANとかもそういうそもそもなんかそのでっかい盤の中に標準的な並びで制御機器を入れたときにその回線のオートルーティングをしたりとかそういうことをやっぱりやってたりするので。
あれもやっぱりなんかでかいことを結構前提としてたりするんですよね。
基本でこの思想は結構まあ皆さん場前に違和感感じるというか、なんかちょっとなんでこうなってんだと思っちゃうかもしれないですね、高谷さん今。
まあ機械屋は嫌がるでしょうね。
邪魔だから。
邪魔だから、邪魔だから。
なるほどね。
絶対このでかい盤を置いてくださいって言われたらたぶん今までそんなことしなくてよかったのにいきなりそんなこと言われてたぶん嫌がる人多いでしょうね。
そんな邪魔くさいものをなんでそんなところに置いてるんだろうみたいな。
そうですね。だから日本、これ海外コンポーネントを日本で使用する際の注意点っていう話もありますけど、基本的にでかいんですよ。
欧州製品の課題と利点
ものがでかいんですよね。モーターもでかいじゃないですか。海外製って。
あ、でかい。
例えばその名前出すのもあれですけど、某ドイツのサーボモーターメーカーとか日本のサーボオーナーの結構体積比で1.5倍とか2倍とかあったりするわけですよ。
え、違う。
うん。
え、違う。
でしょ。
家庭に2合分ぐらいはあるんですよ。
そう。で、コネクタもめっちゃでかかったりするじゃないですか。
コネクタもでかい。
だから、僕らがヨーロッパとかのこれは本当にすごいぞっていう先進的なものを入れたとしたときに、でかくてメカ設計が嫌がるっていうのがめっちゃある。
言われる、言われる。
そう、これ付けられへんやんとか、それ今のじゃダメなのみたいな。
あ、言われるんですね。
あ、言われる、言われる。
だから、難しいですよね。これを使えば制御設計ってすごく良くなるみたいな。
でも、機械設計が悪くなると。
そこの差がやっぱり超えられないときって結構あったりします。
なるほどね。
機械設計のほうがやっぱりちょっと強いっていうか。
強いというか。
やかされてる。
そう。
例えばどういうものがあるかっていうと、アンプ内蔵のサーボモーターとかね。
あ、なるほど。
制御がなくなってめっちゃ嬉しいじゃないですか、制御屋さんとしては。
嬉しい。
でもメーカー設計したらめっちゃでかいサーボモーターが来るわけですよね。
どこ置ける、どこ置くんだよこれが。
そう、これ何これってなるじゃないですか。
まあ今はもうアンプだけやっぱバナナ置けばいいじゃんって。
置けばいいじゃんって。そこまでしなきゃいいのみたいな。
でもそう、制御屋さんとしてはこれめっちゃ良いよね。
ですよね。
そういうサーカル、システムのサーカルですよね。
そうそう。
あと、基本400ですよね、海外のアンプロッケー。
そうですね、圧問題はありますよね、400V。
中国、欧州は400Vですからね。
そうですよね。これはもうしょうがない、欧米、欧州を使うのもしょうがないですよね、これはもう。
そうですね、まあ日本は米国仕様だからね、基本的に。
基本工場は音楽も弾いてるんですか?弾いてるんですよね。
弾いてるところは多いよ。
そうですね、基本あるのはあるんですけど、わざとは使わないですよね。
っていうよりは、なんていうんですか、下ろしてきてないっていうのは正しいですかね、工場背中。
その天井には400Vのバスを走ってるけど、別にその下に400Vのブレーカーか分電板があるわけではないことは多いですよね。
使うからわざわざあそこから引いて下ろさないといけない。
工事がいるっていうので、お金がかかったり時間がかかったりすることは多いと思います。
そこまでやらなきゃいけないの?という問題が出てくる。
そうですね、あと小さい工場とかだったら400Vなかったりしますよね。
そうですね、そう考えるとまずここで全部オチが多いですよね、そういうところ。
そうですね、400Vもそうだし、あと何があるかな、基本的にでかい、僕が一番気になるのはでかいってこと。
大きさ。
そう、制御機器もでかいし、機械部品もでかいんですよね。
ロボットもでかいから。
そうなんですね。
でかいでかい。
空荷、海外の空荷のABBだと、これを見ると日本の方が小さい。
コンパクトです、スリムですよね。
だってABBなんてゴリゴリですよ。
ごっつりな感じですよね。
ごっついですよね。その代わりなんかめっちゃ性能いいみたいなのがABBですけど。
青いロボとかすごいスリムですよね、パナクとかヤスカワとか、パナクすごいスリムな感じがしますよね。
やっぱり日本的ですよね。
やっぱり場所から考えて、多分日本のメーカーだから、当然日本のゲーマーのために作ってもらったから、こんなものなんですよね。
面白いこれ、なるほど。サイズと電圧。
他にあるんですよね、注意点、失敗事例あるかな、電圧。
どうなんだろう、納期かな。
納期かな。
やっぱり納期は辛いですね。
急に3月言われるようになっちゃった。
3ヶ月休めばいいですけどね。
昨日まで3ヶ月だったのに、明日になったら5ヶ月になってますとか、あったりしますからね。
もう使わんわ、もう使わんわみたいな。
やっぱり海外だからじゃなくて、買ってる個数が少ないっていうのが多分問題だと思うんですけど、
要は優先順位が低くなりがちですよね。
たぶん10体買うと、100体買うと、どうせ君じゃないなって感じですよね。
だからヨーロッパで1000個買ってるお客さんの納期がやばいっていう時に、我々の1個よりは当然ヨーロッパの1000個のお客さんの方が優先されるっていうのは当たり前で、
これ日本のメーカー、日本のお客さん、そういう意味で優先してると思いますし。
同じですよね。
っていう面でその納期が不安定っていうのはあるかな。
そう考えると、やっぱりまた最初に質問になって、これほんのり使わないとあかんの?みたいなことになるんですね。
そうですね。要はセナスセブンにもなんでもそうですけど、1個入んなかったら設備完成しないですからね。
ここですよね、ここ。納期か。納期もどうにもならないですね、サイズとか。
デカいところも何度か工夫できるんですけど、納期とかどうにもならないですね。
そうですね。だからコンパチの何かがあればいいですけどね。
あと何があるかな。自分から海外のもの、採用もあるんですけど、
一番多いのは多分わけわからないメーカーのサポートがあんまりないのが一番痛いかなと思います。
サポートの発信がありますね。
去年、もう見てるんですけど、分裂機やったんですけど、分裂機。
あの時のドライブとPRCもドイツのメーカーで、もう全然わからなくて、誰もわからないっていう状態で、
納期と供給の問題
ほんのりドイツ人が聞こないと誰にもできない状態みたいなのをやるんです。
でも結構サポートの問題は注意しないといけないなと思いますね。
性能はいいんですけど、モーターもデカい。
それくらいのパワーを出せるモーターもドイツメーカーじゃ出せないですけど、
でもサポートはもう少ない。
プログラムも全部STでもういじれない。ツールも英語しかない。
ツールも全部わけがわからないのに優勝は高いのになんで、もうどうにもならないという状況になって。
まあそれもさ、結局納期と一緒でさ、買ってないからだよね、僕らが。
そうですね。でも8台買ったらたぶんもっといいサービスもらえるかなと思うんですよ。
そうですね。やっぱ数が少ないっていうことが、やっぱりQCD全部悪化させてる気はします。
我々は無力のせいですよ、全売。
足りない、数が足りなかった。
そうですね。だからやっぱ我々の売上が伸びてないっていう、
日本のメーカーの売上があんま伸びてないっていうのがやっぱり問題かもしれませんね。
さっきちょっとすごい痛いポイントも突っ込んでましたね。
我々まだそこまで儲かってないってことを。
そうですね。でもやっぱなんか自動車ってめっちゃ伸びてた時期あるじゃないですか、リーマーショック前とか。
その頃の人たちの話聞いたりすると、やっぱりなんかもう、
いやもう1万台買うからこれ作ってとか、1万台買うからこれ英語化してとか、
なんか普通にまかり通ってた時代ってどうやらあるみたいで。
そういうバブルってあるんですか。
うん。
そこでバブルですか、古月は。
すごい、1万台買うからこれ作って。
だってその前のトヨタ自動車の生産台数が400万台とかですよ。
すごい。
今1000万台ですよ。
1年でも1回くらいその頃から言いたかったよ。
そう、だから急拡大期がやっぱあるんですよね。
その頃の人の話とか聞くと、やっぱり数が出るから何でもやってくれたっていう時代は、やっぱどうやらあるらしい。
でもそのおかげで日本のメーカーも成長したんですよね、たぶん一緒に。
アムロさんとかシスティスさんとかたぶんね、一緒にこのおかげで成長したみたいですね。
だからやっぱね、数はやっぱ正義であるよね、そういうものを購入するにあたって。
あ、でも言いましたね、結構数、正義だって。
中学生の時も数は結構正義でいたんですよね。
そうですね。
メーカーの数も違うし、逆に言うとこれの何でかな、何で言うか、この作るときもこのトライドエーラーもできるんですよね。
彼らだって数作れば作るほどどんどん上手くなるんですよね。
うん。
そうなるんじゃないかなと思いますね。
そうだな。
まあたぶん気をつけることってできないですけどね、足りないんだ、数ないんだから。
そうだね。
そう、数作れば作るほど何が足りないのがわかるし、よく作れば、なるべく上手く作れるのがわかるんですよね。
数が、結局我々もそこまでわからなかったってことですね。
だからやっぱり日本製というか、実績のある硬い部品を使うっていうのはそれなりに意味はあるんでしょうね、それを見ていると。
それは言えますね。新しいものを使うよりは、これいいんじゃないですかと。
そうですね。
使ったし、問題なかったし。
まあなんかその中でどういうふうに新しいものを突っ込んでいくかっていうのが我々はずっとやってきたわけですけど、それはね。
さっき言ったタイミングです。
タイミングと勢いです。
そうですね。
まあ結局ですけど、タイミングですよね。
やっぱりそう。
俺が来るからこれを買う。
ここでならそれをさせるみたいなタイミングがやっぱりあるんで。
そう、高瀬前にも言っていわせとかインターネットIPに聞かれてもやっぱりタイミングと、今日からやるという勢いですね。
だからやっぱり準備しておかないとやっぱり無理ですよね。
うん、そのなんかこれめっちゃいいタイミングやってとか調べ始めたらもうそのタイミングが過ぎていくんで。
そのタイミングが来たときにちゃんとブスって即座にさせるようにやっぱり手にそれをちゃんと持っておくっていうのは新しいものを入れていく上にやったらやっぱり大事かなと思いますね。
日々の勉強と情報収集が大事ですね、これも。
そうですね。
はい。
やっぱりその人脈といろんな情報収集と大事かなっていうのは思いますね。
そうですね。
最終的に結論では我々はもう数が足りなかったから、だから対応が悪かった。
失敗も、失敗したとしてもこれはちょっと後戻りできなかったということですね。
数が足りなかったから。
まあ金を稼ごうっていう話かもに、まあ終結しちゃうかもしれないけど。
新旧部品のアプローチ
そうですね。
うーん、まあ難しいですからね、それはね。
はい。
そうですね、わかりました。
はい。
というわけでですね、日本と欧州、米国、いろんなね、我々の違いの感想をね、今日は述べてきたわけですけど。
はい。
じゃあね、皆さんもね、これから海外製品とか日本製品とかいろいろ使っていかれること多いと思いますけど、もしですね、こういう違いが他にもあるよという方がございましたらね、
我々のハッターハッシュタグをつけてつぶやいてもらったりだとか、Spotifyにコメントいただいたりとか、ぜひお願いしますということで本日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:12

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