#8 自分の人生やキャリアを自分でコントロールしたい
2026-04-26 15:41

#8 自分の人生やキャリアを自分でコントロールしたい

聴いたラジオの良いと思ったことを夫にシェアしたいって思ったことから始まった、私の心の中で燃えたことのお話です。
#自己理解 #キャリア #夫婦関係 #読書 #専業主婦
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00:06
みなさん、こんにちは。ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
今日は、ちょっと今、心の中、かなり燃やっついてるんですよね。
ちょっとその気持ちを取ろう、したいなというふうに思っています。
今、なんかすごく燃やっついてるっていう話なんですけれども、
きっかけは、昨日土曜日に、私家事をしながら、
おいしはるさんという方のおいしラジオを聞いていたんですね、過去の。
その時の話が、とてもいい話だったので、本当に共有したいって思ったんですよ。
どんな話だったかっていうと、おいしさんが会社勤めだった頃、
ダイバーシティーミーティングがあったらしくて、
その際に、それって2019年くらいだから、今から6年くらい前か、
その時、ニバママの働き方や悩みについて聞いた男性社員の方が、
最後に質問コーナーみたいなところで、
自分は同僚のマム社員、大変だという事情はわかったけれども、
彼女たちを助けることができるとしたら、どんなことかっていうふうな質問をしたんですよね。
で、トールマム社員が答えた後に、そこ、外資の企業だったみたいで、
ドイツ人の上司の方が、最後にそのやりとりがあった後ですね、
質問した男性社員に対して、あなたの奥さんは働いているかって質問したらしいんですよ。
で、その男性社員は働いてないっていう回答で、
その後にしたドイツ人の上司の話が、私も聞いていて素敵だなというふうに思ったんですね。
その話を夫にシェアしたいと思ったんですよ。
なので、一連の話をして、
男性社員が奥さんは働いているのって聞かれて、働いてないよって言った後、
ドイツ人の上司はどんな話をしたと思うって夫に聞いてみたら、
こんな答えが返ってきました。
奥さんは専業主婦だけど、自分も子供になにかあったときを変えなければならないときがあるとか、
そんな話って言ってたんですね。
普通に考えるような話だと思うんですけれども、
そのドイツの上司は何て言ったかっていうと、
人のこと?
今回、どんな同僚のワーママの人たちをどういうふうに手助けできるのかということを
03:04
質問内容としてあげたんですけれども、
それって人のことを助けようとする前に、奥さんとキャリアの話をしたほうがいいっていうふうに言ったんですね。
奥さんはキャリアを、働いてないんですけれども、キャリアを築きたいと思っているかもしれないし、
まずは奥さんと話して、キャリアについてどう思っているかを聞いたほうがいい。
家族のことをちゃんと理解してから、人の心配をしていくべきだみたいなお話をしたらしいんですよ。
そこの企業っていうのは、結構転勤が多くて、
転勤族のご家庭って、
割と多くのケースで、奥さん側が自分のキャリアを、
ご主人の転勤に伴って仕事を続けることが難しかったりとか、パートに切り替えるようになったりとか、
日本では大多数の家庭が奥さんが旦那さん側に合わせて、
仕事やキャリアを調整したり、諦めたりするケースって多いと思うんですよね。
だからこういう話をしたんだと思うんですけれども、
まずは家族のことをちゃんと理解して、奥さんにキャリアの話を聞いてみてくださいっていう話をしたんですね。
これってすごいヨーロッパらしい考え方というか、
あんまり日本の上司だったら言わないんじゃないかなというふうに思って、すごく素敵だなと思ったんですよ。
この話をしたら、夫はすかさず、「それって論点ずれてない?」っていうふうに言ったんですね。
論点の話ではないんですよね。その話の流れからどう答えるのが正解かとか、
その流れからそういう答えをすることが回答になってないとか、そういう話ではないと私は思うんですよ。
単純にこの話がいいなって思ったから、私は夫にシェアしたかったっていうだけなんですけれども、
ヨーロッパはわからないけれども、日本は多分奥さん側が割とキャリアを調整してるっていうのは多いんじゃないかなっていうふうに改めて伝えたんですね。
だから本当だったら自分も働きたいとか、キャリアを築きたいのにって思っているけれども、
子どもがいるからとか、転勤があるからということで諦めてる方って実際に多いと思うんですよね。
それ話したら、夫は本当にそうなのかなって。
仕事をしたくないとか、パートくらいでいいとかって思ってる女性も結構いるんじゃない?
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それで結局、現実問題、特に子どもがいたらお金が必要だよね。
男性の方が生涯にわたって稼げる収入は日本では多いよね。
それはもともとの体力とかもあるし、もちろん逆のケースもあると思うけれども、
そういうふうになってるからしょうがないんじゃないというか、そもそもそういうふうに思ってる人って多いのかねみたいな、そんな感じでした。
ちょっと心もやっとしたんですけれども。
さらにですね、夫が、俺は専業主婦でいてほしいって思わないけどね、私に対して。
それはもう知ってるんですよ。
私に対して稼いでほしいとか収入あってほしいって思ってることを知ってる。
今は会社辞めて、働けないからドイツに来て働いてないですけれども、
夫としたらその話の流れで、日本に戻ったら前と以前と同じくらいの収入が欲しいよねって言われたんですね。
だんだんイライラしてきて、あんたが求めるのはお金なわけ?って聞いたんですよ。
そしたら、そりゃそうでしょ。
だってエミが俺に求めるものはお金でしょ。
現実問題、20歳の時に描いてた夢の話とは違うんだよって言われたの。
それ聞いて、すごい悲しい気持ち込み上げてきたんですよね。
なんかその時、自然と涙が出ちゃったというか。
なんでかっていうと、こんなに夫のやりたいことを、私今まで応援してきたつもりなのに、
あなたに求めているものがお金でしょっていうふうに捉えられてたんだと思って。
すごく悲しい感情が湧きました。
今も話しててすごい悲しくなりました。
私が夫に求めるのがお金だとしたら、
日本にいる間、例えば夜の11時に帰ってきて、働きすぎなのに給料これって正直思いましたよ。
お金求めてるなら、コストのない会社じゃなくて、
同じこんな時間働いているんだったら、もっと稼げる会社に転職してよって思いましたよ。
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私、ドイツに5年くらいいる予定なんですよね。
会社退職してきて、5年の社会人のブランクがあって、
帰ってきたらもう40過ぎてるんですよ。
しかもそれで、5年ブランクがあって時短勤務をする前提で就活するとなると、
私が夕方、子供の面倒を見るっていう前提でですね。
就活ハードルってすごいぐっと上がるし、
同じ年収をもらうのは、5年前とかだったらきついと思うんですよね。
じゃあ、ちょっと働きやすいというか、就活ハードルを下げるためにも、
時短勤務せずに働きたいっていう風になったら、私のキャリアとして。
なったら、夕方からの育児を協力してくれるの?って聞いたんですよ。
協力してくれるのっていうのは、夫にお願いねって話ではなくて、
それぞれ同じように働いてるんだから、
それぞれができるときに協力をするってことなんですけれども、
協力してくれるの?って聞いたら、
もちろん5時とか6時に帰ってこれるような仕事の仕方とかはしてないので、
夫はそれが本当にやりたいことだったら考える。
本当にやりたいことだったらねっていう風に言ってきたんですね。
これまで夫が日本にいる間も英会話だった。
仕事はそもそも遅いですよ。
英会話やビジネススクール、飲み会もジムも、夜はスキーに行ってたんですね。
その間、どんなに忙しくても仕事切り上げて迎えに行って、
子供が寝る前に帰ってくるっていうのは基本的に夫にはないし、
期待もしてなかったんですけれども、
私はワンオペの育児をしていたんですよ。
自分は子供ができても、夫はですね、子供ができても好きなことをやって、
仕事が終わらなければ好きなだけ残業して、飲み会も行って、キャリアも積んで、
今は夢が叶って海外で働けて、それでいて妻である私に、
5年後の収入をある程度求めていく。
お金は稼いでねって言ってくる。
だけど本当にやりたいことじゃないと夫が早く来て平日の育児を協力できない。
12:02
こんなのおかしいだろうって思ったんですよね。
涙が出てきていて、その時、この話はやめようと夫に言われたんですよ。
子供たちもいたので。
多分感情的になる私がめんどくさかったんだと思うんですね。
私ももうやめた方がいいと思って、それ以上話さなかったんですけれども、
なんで涙が流れたんだろうって考えてみると、
夫に寄り添う心を求めてたんだと思うんですよ。
ドイツ人の上司が男性社員にアドバイスしたことって、
キャリアの話を奥さんとしてみてごらんっていう話をしてたんですよね。
そういう風に寄り添って、そういう話をしたら少し寄り添ってくれるかなっていう淡い期待が多分あったんですよね。
たぶん私、話す人間間違えたなって思って。
このいい話をシェアする人間間違えたなって思っちゃったんですよね。
結果主義で論理思考の音とキャリアの話をする時は、
プロセス段階ではなくて、ある程度話がまとまってないとお互いイライラするだけだなって。
共感を求めてしまう私はいけなかったなって思ったんですよね。
それと同時にこの一連の出来事があって、
私5年後絶対に稼いでやるって思ったんですよ。
それも嫌々働くとかそういうんじゃなくて、
自分らしく好きな働き方で絶対稼いでいたいって思ったんですよね。
夫の考えや反応に人生揺さぶられない。
自分の人生は自分でコントロールしたいっていう風に強く思ったんですよ。
単純な私はですね、
次の日寝たらすでにこの感情9割忘れてるって思うので、
一度ちょっとここで話してみようと思って、
今翌日になってるんですが、
だいたい忘れてきたんですけれども、やっぱり話すとかなり感情込み上げてきて、
ここは私にとってすごい根深い問題だなっていう風に思います。
でも今思うこの気持ち、
自分で人生をコントロールしてやるっていう気持ち、
15:03
これを忘れないでこの5年間、
自分にできることを過ごしていきたいなって思います。
こんなちょっと心の中のドロドロした話をしてみました。
皆さんも何か共感するポイントとかってありますか?
ではこんなところで終わりにしたいと思います。
チュース!
15:41

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