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みなさんこんにちは。ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。 本日は
自己理解よりも夫理解の方ができちゃってるんじゃないっていうお話をしたいと思います。 どうぞお付き合いください。
先日ですね、夫が会社から帰ってきて、 いきなり英会話をやりたいんだよねって話をしてきました。
それって3ヶ月コミット型で50万するんだよね。
おお、急に話が始まったなと思ったんですけれども。
今日、実は会社の昼休みに1時間のコンサルを受けたんだよね。 それがすごく良かった。
だから、この費用は自分で出すから
ちょっとこれやりたいと思ってるっていうふうに相談してきました。 というかもう本人は決めているっていう感じですね。
子供たちもいながら
夫も夕飯を食べながらっていうところだったので、そんなに深く話はしてないんですけれども、
その話を受けて聞く前に、
本当この人ストイックだよなぁ、また始まったなぁとか 思っちゃったんですよね。
なんでかっていうと、夫は私から見たら今英語ってなんなく英語を使ってコミュニケーションが取れているし、
それこそ今ドイツで生活していて、仕事は毎日英語。
もしかしたらその仕事面でやっぱり難しいビジネス英語だったりとかあるのかもしれないなぁというところはあるんですけれども、
私から見たら特に日常生活面では何ら困っているようには感じない。
むしろ英語に自信を持っているように見えるんですね。
ストイックっていうのも、夫ってもともと帰国市場でもなんでもないところから、
こうやって海外で働いてみたいっていう思いを持って、数年かけて英語をそこまで喋れるように自分で努力してきたっていうところもあって、
そういうところは本当ストイックだなぁと思ってたんですけれども、
夫にその1時間のコンサル、何が良かったのって聞いたら、
とても話された人がロジカルで、テストを受けたみたいなんですけれども、自分の状態もよく分析してくれたと。
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自分の中でどうなりたいかっていう目標と、いくつかテストを受けて自分の英語の長所と短所と、
こうすれば伸びるっていうのをうまく分析して指摘してもらえて、すごいわかりやすかったし内容も良かったと。
だからやってみたいっていう話だったんですよね。
その話聞いて、目標のところも聞いたんですけれども、
夫の長所と短所って何だったのって聞いたら、
長所は自分の言いたいことを英語で伝えられるっていうところ、
短所は自分の苦手な分野だとリスニングがちゃんと理解できないということで、
夫としては自分まだまだだなって思ったんだと思うんですよね。
苦手な分野って何だろうって思って、その夫に聞いてみたら、
宇宙の話だったようで、リスニングをして両手をまとめるっていう課題だったんだけれども、
全然できなかったんだよこれがっていう話をしてきました。
宇宙の話って思ったんですよね。
そりゃあできないよね。
しかも宇宙の話って仕事でもプライベートでもする機会もなければ、
日本語だったとしても普通の人は要約できないんじゃないかなっていう風に言ったら、
確かにそりゃそうかっていう反応だったんですよ。
そして夫が言うのは、さっきから説明がロジカルだったっていう話だったけど、
そもそも夫がロジカルに論理的に理解するタイプで、
その方の説明がロジカルで分かりやすいことがいいなと思って、
その先に来る話の内容もポジティブに捉えられたんじゃない?って思ったことを伝えたんですよ。
そしたら、本当そうかもって。
でもこれでやれば伸びると思うんだよねっていう感じの夫でした。
もちろん私も伸びるって思いましたし、
ある程度ちゃんとした内容だったら、
そりゃ50万も払うような内容だったら、
1日3時間、3ヶ月続けたら成果出ない方がおかしいんじゃないかなって思うくらいだったんですけれども、
ここで思ったのが、夫って何かを買うときとか特になんですけれども、
営業の方がどうだったかをまずジャッジする癖があるように思っていて、
何度もこういうふうに感じたことってこれまでの経験あったんですけれども、
大きなところで言うと、日本で不動産購入するときもそうだったんですよね。
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不動産の営業の方が結構抜けてたというか、ちょっとイケてないなっていうのは、
私も感じた部分ではあったんですけれども、
私としては別に買うのは不動産だし、私たちが判断するのは不動産の良し悪しで、
営業の良し悪しではない。そこに振り回される必要ないんじゃないって思ったんですけれども、
なんなら名の知れた会社だったので、営業の方が会わなければ担当を変えてもらうことだってできるなって。
夫は自分が営業職だからなのか、論理的でないと苦手だからなのかわからないですけれども、
物を買うときにその物自体よりも営業の感想の方がその後話すときって結構多くて、
私からしたらまたか、ほんと好きだよなぁ、そういう話って思っていました。
話を戻すんですが、今回英会話の話から、
夫はロジカルなことに納得できるとモチベートされるんじゃないって伝えてみたんですね。
そう伝えたら本当にそうだわって。
私は今自己理解講座を始めてやってるけれども、
この講座に入るきっかけっていうのは、講師の方の人間性とかプロセスに心が動いたんですよね。
それをちょっとここで伝えたいなと思ったんですよ。
というのも、それぞれモチベートされるポイントって違うかなと思っていて、
ただそれって別に悪いことじゃなくて、
それを自分が理解して頑張れるんだったらそれでいいんじゃないって。
お互い批判し合うことでもないし、それを理解し合うことが大切だなっていう風に思ったんで、
お互いこれからもそういったところ、違うところは理解し合っていこうねっていうお話をしました。
あとは、どうしてそもそも英会話またやろうと思ったの?っていう風に聞いたら、
やっぱやるからには極めたい、完璧になりたいっていう思いが夫の中であるようなんですよ。
特に発音の部分、
ここのドイツって、第一言語もちろんドイツ語なので、
みなさん英語喋れるんだけれども、やっぱりヨーロピアン英語みたいな感じ。
私たちが喋る英語って、日本人が喋る英語は日本人英語というかアジア英語ですよね。
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だから結構向こうも完璧じゃない、こっちも完璧じゃないから、聞き直される時とかってよくあるんですよ。
そういったところにも夫は少し壁を感じていたり、
あとは単純に完璧に喋れるようになりたいっていうのが夫の中でやりたい一つの理由だったみたいなんですよね。
いやーすごいなーって思います。
それだけ喋れればいいじゃん別にって私は思ったんですけれども、
そこに意欲を感じるんだーって思いながら話し聞いてました。
あとは最後に、
エイミンも英会話やってるし、俺も頑張ろうと思うんだっていう風にポロッと言っていて、
本当この人学習力が強かったり真面目なんだなーっていう風に思いました。
なんかこの話してると、うちの夫ってすごい人みたいに聞こえるかもしれないんですけれども、
興味のあること以外はかなりのウルトラ人間なので安心してください。
今回気づきなんですけれども、
夫婦って隣にいてよく知ってるじゃないですか。
良い部分も悪い部分も。
自分じゃないから客観的に見ることもできますし、
自己理解においてパートナーだったり、近しい友人に自分ってどんな人間なのかって聞いてみたりすると、
自分にない気づきとかもあったりして、より自己理解が深まるんじゃないかなーってちょっと思わされたエピソードでした。
ということで、今日はこんなところで終わりにしたいと思います。
ちゅーす。