#77 移動ありきの人生を前提に考えてみるのもいいな
2026-09-18 18:15

#77 移動ありきの人生を前提に考えてみるのもいいな

数年後日本に帰国したらどこに住む問題をきっかけに、移動ありきの人生も悪くないな、むしろいいかもと思った話。


移動する人はうまくいく(長倉顕太さん)
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#移動する人はうまくいく #人生 #キャリア #子育て #ドイツ生活 #環境を変える
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みなさんこんにちは、ドイツで5歳、1歳育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が海外子育ての日々の気づきや学びについてお話ししています。
今日は9月の18日金曜日です。 明日からお休みですね。
いかがお過ごしでしょうか。
私たちは、と言うと、明日から2泊3日でチェコのプラハに旅行に行ってきます。
私はね、学生時代、卒業旅行にプラハもちょっとちらっと行ったんですけれども、
まあだいぶ前のことですし、もうだいぶね、記憶が薄れちゃっているので、また行くのを楽しみにしています。
本当になんかヨーロッパらしい、かわいい街並みっていう印象ですね。
あとは、牛肉を生で食べる。
今、牛肉のユッケだったりとかって日本だともう禁止になっちゃってるじゃないですか。
でもね、チェコでは牛肉を生で食べるっていうのが結構ね、生肉店とかでは、生肉店、閉設のレストランとかでは多くて、まあそれがすごい楽しみですね。
本日はどんなお話をしようかというと、
移動ありきの人生を前提に考えてみるのもいいなと思ったお話をしていきたいなと思います。
これを思ったのはですね、最近、私たちドイツに来て今1年なんですけれども、
人気は決まっているわけではないんですが、おそらくあと4年ぐらいいるんじゃないかなというふうに思っていて、
4年ぐらい後にですね、日本に完全に帰国した場合、どこに住もうかっていうのを夫と話し合うことが多いというか、ぽつぽつ出てきました。
っていうのも、ちょっと夫の実家があって、今ちょっとね、実家の一軒家から引っ越して、別の場所にね、ご両親は引っ越していて、
空き家とまでは行ってないんですけれども、ほとんど使っていない状況なんですね。
そこを私たちが住むか住まないかっていう決断を早めにしてほしいっていうふうに言われていて、
それがね、答えが出ず、とはいえ早く答えを出さないとご両親にも迷惑をかけてしまうので、そんな話をすることが多いのですが、
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結論まだ全然決まっていないんですが、私たちはドイツに来る前、日本では都内に中古マンションを購入して住んでいました。
今は人に貸している状態になるんですけれども、そこに戻る選択肢もあるんですが、
今子供が2人いるので、1人だったらちょっと住めるかなと思うんですけれども、2人だと結構狭いなっていう感じなんですよ。
あとは、都内23区内ってこともあって、住宅ローンもそれなりにありますし、環境自体、そこに住む人たちとか雰囲気とか、そういう環境は気に入ってるんですけれども、
やっぱりね、もともと田舎出身の私からすると、結構ね、空気が悪いのが気になっちゃったりするんですよね。
まあ贅沢な話なんですけれども、日本に帰国した際は、夫は都内勤務になって、場所で言うと東京駅周辺とかになるのかなと思ってるんですけれども、
夫の実家っていうのは、そこから電車で1時間半ぐらいかけた場所にあって、まあまあ遠いんですよね。
リモートワークがほとんどないので、毎日出勤っていう形だし、かなり飲み会も多い会社なので、結構帰ってくるのも大変かなっていうところもあって。
あとは、結構私としては初めはネガティブだったんですね。夫の実家のある場所に住むっていうことが。
というのも、私の実家から結構離れた場所になってしまいますし、もちろん私はそこに友達もいなければ、頼れる存在の方もいらっしゃらなくて、
けど夫としてはそこはね、生まれ育った土地なので、土地の環境のこともわかっていれば、友人たちもいたりして、
私はあんまり前抜きではなかったんですよ。
ただ、もともと都内に持っていたマンションじゃない場所に住み換えるっていう風になると、
どこに住んだらいいのかっていうのも、特に子どもの教育とかを考えた時に、なかなかわからないですし、土地感もないですし、
結構ね、調べるのもめんどくさくなっちゃったりとかして、
夫の実家が土地代かからず、そこに建て直せるっていう風になったら、かなりありがたいですし、魅力的だなっていう風に思って、
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私は夫の実家がかなり老朽化しているので、建て直す必要があるんですけれども、そこに建て直すっていうのが、だんだん前向きになってきたんですよね。
夫が生まれ育った環境っていうのもあるので、子どもたちがどういう学校に行ってとかっていうのもわかりますし、
前向きにはなってきたんですけれども、逆にここに来て、夫は以前はそっちの実家の方に住みたいっていうのがすごく強い思いとしてあったんですけれども、
だんだん夫はやっぱりやめよう。都内均衡にマンションにしよう。中古のマンション買おうっていう感じになってきていて、全然進まないんですよ、話し合いが。
夫としては、不動産投資もかなり頭の中にあって、例えば実家を建て直して、いわゆる新築とまではいかないんですけれども、
一回スケルトンにして建て直すっていう感じで、ほぼほぼ新築ピカピカにはなるんですが、とても素敵で魅力的なんですけれども、住んだ瞬間に不動産価値って下がるじゃないですか。
子供たちもね、上の子は小学校2年生3年生くらいのタイミングで日本に帰るかなと思うんですけれども、そこから一軒家に住んで家を育つまでに一体何年あるのかっていうと、もう10年くらいかなっていうところだと思うんですよ。
私たち老後は山なので、結構そこに住むの生活はきつくなってくるっていうこともあって、実家の切りの両親は引っ越しているんですけれども、しかもね、もしかしたらまた海外転勤かもっていうところがあって、なかなかね、いろんなことが決めきれないっていう状況になります。
そんな中で、私はですね、昨日読んだ本で、移動する人はうまくいくっていう長倉健太さんの本を読んだ中で、
そこの実家があった土地に住むのではなくて、そんなに場所にこだわらず軽やかに移動したらいいんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
一回都内近郊に住んでみて、そこの場所がある程度ね、そんなにてんてんとはできないので、ある程度目星をつけてもちろん住むんですけれども、子どもたちのためにも。
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でも、絶対ここでなきゃいけない、ここって決めたらそこに一生住むっていう考え方はやめようっていうふうに思ったんですよね。
というのも、この本を読んでいて、私は経験豊かな人でありたいなっていうふうに思って、華やかな人生じゃなくて全然いいから、自分なりに面白い人生を送りたいなっていうふうに思ったんですよ。
というのも、例えば今回ドイツに夫に帯同してきたことで、私は自分の今までの会社員人生のキャリアを中断してきていて、今本当に何者でもない私、ただの専業主婦なんですね。
これを本当に振り回されているっていうふうに捉えるのか、こうやって違う場所に住んだ、特に海外って言ったら県庁ではあるかもしれないんですけれども、天気と捉えて違うことをやってみるチャンスじゃんっていうふうに思えるのかって、捉え方で全然変わってくるなっていうふうに思って。
実は半年くらい前かなり私は気持ちが落ち込んでいて、正直なんでこんなに夫に振り回される人生を歩まなきゃいけないんだろうっていうふうにぶっちゃけ思っちゃってました。
なんだけれども、この本を読んでとか、いろいろ自分が考えることを言語化したりとかしたりする中で、この生活って私にとってすごくキャリアをあえてというか中断されたことによっていろいろ考えさせられることがあったし、自分の人生をもう一回見つめ直すいい機会になったなっていうふうに感じるんですよ。
ドイツの生活って一見日本に住んでいる方からしたら、なんかヨーロッパに住んで素敵だなとか憧れだなって私すごいよく言われるんです、日本のお友達から。
でもね、めっちゃ地味ですよ。エンタメとかも少ないし、正直刺激はない。刺激ってね、楽しい刺激はあんまりないです。
逆にね、なんだよこれみたいな、こんなこともこうなっちゃうの?みたいなネガティブな意味での刺激はめっちゃあるんですけれども、電車遅れるのなんて当たり前だし、通常運転です。
電車でここに来たいのに行き先急に変わって目的地に着かなかったりとか。
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この間は1時間電車に乗って家に帰ってこようとしたら3時間かかりました。
そんなのもね、普通なんですよ。
昨日もカフェですっごい機嫌悪い店員さんに当たっちゃって。
日本だとあんまないですよね、そういうの。
でも、そんな経験ですら面白いって捉えられたらですよ。
それでも人生の経験だし、コンテンツだなっていうふうに思ったんですね。
それもそう思わせてくれたのも、昨日、本で移動する人はうまくいくっていう本の中で。
移動すると当たり前が当たり前じゃなくなる。
他人と違う視点が手に入るから、人と違う人生になる。
だから面白いコンテンツも作れるようになる。
って書かれていて、まさにそうだなっていうふうに思ったんですよね。
結構、安心安全な場所にいる。
長年同じ場所に住んで、長年同じ環境の中で同じ人と一緒にいてっていうふうになると、
すごく平和だし、安定するし、生きやすい。
いい環境に恵まれていればですけれども、結構生きやすかったりしているかなと思うんですけれども。
でも私たちの脳って、いつも同じ場所にいると何も考えていない。
居心地よくてね、何も考えなくなり、何も感じなくなる。
そして不感症になっていくっていうふうな言葉があって、確かになって思ったんですよね。
同じ日々の繰り返し、そこが安心するっていうことに、すごく人生において大切にしていることっていうふうに思う方がいれば、
もちろんそれはそこにいることがベストだと思うんですけれども。
私って結構、自分の価値観として自由でありたいとか、何かに挑戦していたいっていう、成長していたいっていう気持ちが
結構強く思うタイプで。
なので、この運が響いたんですよね。
場所を変えると人は考えるようになったり、感じるようになったりって、まさに私ドイツに来て、本当そう感じたんですよ。
なので、移動ありきの人生って悪くないなって。
日本に帰った時も、帰ってどこに住む、そこの場所にずっと定住するか、ここに定住するっていうふうに決めるのではなくて、
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移動してもいいんじゃないかなっていうふうに、移動してもいいんじゃないかっていうよりも、
どちらかというと移動した方が私の価値観としては楽しい人生を送れるんじゃないかなっていうふうに考えました。
これは本当に人それぞれ価値観の問題なので、全然私とは違ったタイプの方もいらっしゃると思います。
どこかに定住するんではなくて、子供の学校の問題もこれからあったりはするんですけれども、
結構天候かわいそうだなとか、いろいろ移動しちゃったりとかすると。
なんだけれども、見方を変えれば不確かで目まぐるしく変わるこの世の中。
私たちのホーム、家が安心な場所でありさえすれば、天候っていうのもそんなにネガティブに捉えなくてもいいんじゃないかなっていうふうに思って。
結構日本でも転勤族の方とかいらっしゃると思うんですよ。
結構主婦やっていて、夫の転勤の都合でどうしてもいろいろ住む場所を変えなくちゃいけないとか、単身不倫をしなくちゃいけないとか。
その時その時の選択ってやっぱりそれぞれの家庭で決めていくべきものですし、それなりが正解っていうのは全くないですし、
私も全然答えは見えていないんですけれども、
私は夫の実家がある場所に家を建て直して住むのがいいんじゃないかって最近思っていたものが、
昨日読んだこの移動する人はうまくいくかの本を読んで、むしろ移動した方がいいじゃんっていうふうに思って、
その方が人生、私は面白くなりそうだなっていうふうに思ったので、ちょっとこの気持ちをシェアしてみました。
皆さんもちょっとこれを機にどういう人生が自分にとってワクワクするんだろうとか、安定した人生が自分にとってはやっぱり一番だって思うのか、
それって本当にそれぞれかなっていうふうに思っていて、自分を見つめ直すきっかけにもなってくれたら嬉しいなと思ってお話しさせていただきました。
何がいいとか悪いとかっていうのは全然ないと思いますし、
もし転勤に振り回されている方が、感じている方がいれば、こんな考え方もあるんだよっていうふうに思っていただけたら嬉しいなというふうに思います。
18:06
それでは最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではまたね。チュース。
18:15

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