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みなさんこんにちは、ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
今日はですね、土曜日なんですけれども、木曜日がドイツは祝日で、
で、金曜日、結構いろんな幼稚園だったりがお休みってこともあって、まあうちの娘もお休みだったんですけれども、
そこから土をにじってきているので、四連休の方ってすごい多いんですね。
今日は土曜日なんですけれども、私はこう自分時間を今もらって外に出ています。
これからカフェに行って本とか読みたいなというふうに思うんですけれども、それまでの間にラジオを収録してみようかなと思ってお話ししてみます。
どうぞお付き合いください。
今日私自分時間をもらえているのはですね、
明日実は夫が朝から夕方までバスケの試合でいないんですね。
なんなら今日も夜の6時からその前夜祭の飲み会に出かけてしまうので、夜からは私またワンモッペになるんですけれども、
さらに来週の月曜日から金曜日まで夫がずっと出張に行ってしまうので、
なんかもうめちゃくちゃワンモッペが続くというような感じなので、私のストレスも大変なことになってしまうので、
今はちょっと自分時間をもらっているというところになります。
そんな日なんですけれども、一日私は今日自分時間をもらいたいというふうに言ってたんですけれども、
なんか朝から結局みんなでスーパーに行ったり、
小さい子供を2人連れてスーパーに行くの結構大変なので、
みんなで行って、その足で娘の誕生日プレゼントの自転車を取りに行ったりだったり、
なんだかんだあり、結局自分の時間が取れたのが11時半くらいから。
さっきまで一人で市内の方に、市街地の方に行ってみて、
私靴下欲しいなと思ってH&Mに行ってきたんですけれども、
結局なんか気に入った靴下がなかったので、結局娘のズボンと息子のお洋服を買って帰ってきました。
でもH&Mの後に、その市内の方は結構アジア系の料理屋さんも集まってて、
お昼ご飯に韓国料理のキンパが食べたいなと思って、
美味しいお店があるので、そこでテイクアウトをしようと思って、
寄って帰るついでに、まっすぐ近くに日本食スーパーもあるので、納豆を買って帰ってきました。
あんま作りたくないっていうのと、来週、明日もそうなんですけど、
ワンオベが待ってるって思うと、なるべく楽したいと思って。
納豆ご飯とかも最高じゃないですか。
結局、自分のためにもらった時間なのに、考えてみれば自分のものを買わずに、
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買いたいと言ってたキンパは買ったんだけれども、子供たちの服を選んだり、
夫がきっと欲しがっていただろう納豆を買って帰りました。
でも納豆ね、自分も食べたいんですよ。
だけど、スーパーに行った後にね、本当に家にこのまま帰っちゃっていいの?みたいな。
納豆は?って聞いてきたんですね。
スーパーにいる時も、今日納豆買う?って言ってきたんですよ、何回も。
多分、これ、夫が納豆欲しいんだろうな、みたいな。
来週からずっと出張で、外食続きになるので、日本食が食べられないんですよね。
だから、きっと夫は自分が納豆を食べたいんだろうなっていうふうに思ったんですけれども、
それを買いに行っているとどんどん時間が無くなっちゃうから、自分のね。
なので、いやもう帰ろうよっていうふうに言ったんですけれども、
なんだかんだとそうやって出かけて、納豆が手に入る地域まで行ったので、買って帰りました。
きっとこれが私の性格なんだろうなっていうふうに思います。
なんか、ママさんってよくあるあるですかね。
自分のためにもらった時間なのに、なぜか子供たちのものとか夫のものを買っているっていうね。
家族に喜んでもらいたいっていう気持ちがあるんでしょうね。
っていう感じで、だいぶ前段長くなったんですけれども、
今日は余白を作るために、家を整えることから始めてみるっていうことをちょっと強く感じたので、
ちょっとそれについてお話をしていきたいと思います。
余白ってすごい大事ですよね。余白を作ること。
いろんな本とかでも言われていると思うんですけれども、
仕事でもなく、家事でもなく、育児でもなく、
自分がやりたいことをやる時間ですよね。
すっごい大事。
家事や育児をしながら、ながらでできるやりたいことっていうのも、できることもあります。
だし、あとは、余白を作るために仕事を効率化してなるべく早く帰ったり、
なんとか時間を捻出、皆さん多分してますよね。
多少それはもちろんできると思います。
いろんな工夫で、すごくそういう時間っていうのは捻出されると思いますし、
それでも、それを捻出できた後で、やっぱり多忙だっていう風に感じる方って結構多いと思うんですよ。
単にタスクややるべきことが多いっていう多忙な状態と、
なぜかいつも感じる多忙というか多忙感っていう、この多忙な状態と感じる多忙感っていうのは違いがあるそうです。
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多忙感っていうのは、いわゆる心の中が忙しい状態のこと。
何かもやもやしていたり、イライラしてたり、あるいは何か気がかりで不安を感じていたりする状態だったり。
例えば朝、子供の様子がいつもと違って、少し体調が悪そうだなーって感じたとします。
それでもギリギリいけるかなと思って、保育園に送り出して。
そんな日は、仕事で大事なミッキーから呼び出しの電話がかかってきたらどうしようっていう風に、結構心の中で不安になりませんか。
例えば他には、朝パートナーと喧嘩をしてしまって、思い出すだけで本当にイライラする。
せっかく通勤中に自分のやりたいことをやろうと思ったのに本を読むとかね、なんだかみんな入らない、イライラしてとか。
現代人ってすごい多忙感に苛まれているそうですね。
まあもう結構これみんなそうなんじゃないですかね。
いろんなこと効率化してもなぜかイライラ、もやもやしてなんだか忙しい。
これ、小石春さんという方の、私よく聴いてるんですけれどもラジオ。
過去のラジオを聴いて、この多忙感をちょっとでも解消するためには、家を整えることがすごく大事なんだろうなっていう風に思ったんですね。
っていうのも、家が整ってないことで不必要に家族に当たってしまったり、やはりやらなきゃいけないという片付けが溜まっていたりとか、物が散らかってたりすると心も荒れてくるじゃないですか。
私はすごい荒れてくるんですよね。
そして片付けなきゃいけないという思いが次第に頭の中に染みてくるようになって。
もともと私は片付けが苦手な方なんですよ。
私自身もそうですし、夫や子供たちなど、家族全員が片付けやすいようにしていくことっていうのがすごい大切なんじゃないかなっていう風に思ってて。
これはもうみんな思ってますよね、きっと。
なんか最近私、余白をいろいろな工夫をして、今専教主婦なんですけれども、家事だったり育児の工夫を今のスタイルとしてどうやったら自分時間を取れるのか、余白の時間を取れるのかっていうのを考えて、ある程度捻出できるようになったんですよ。
例えば息子のお昼寝の時間と、子供たちが寝た後の夜の時間。
この作り方の話ではないんですけれども、ただ捻出できたのに、なぜか私その時間を集中できないなっていうのは最近感じていて。
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私にとってもしかしたらこの余白を作り出すっていうのは時間の問題ではないのかなって。
実はその余白以外の時間を自分がいかに心地よく過ごせるかどうか、自分が心地良い環境で時間を過ごせるかどうかっていうのが大事なのかなっていう風に思ってます。
じゃあどういったものなのかっていうと、一つは子供との関係とか夫婦との関係ですよね。
二つ目は家が整っているかどうかとか、心地良い環境で暮らせているかどうか。
三つ目は自分が心身ともに健康であるかどうか。
この三つが私にとっては結構重要な要素だなという風に思っています。
今日はその家が整っているっていうところが、やっぱり余白を作るに大事だっていうのをちょっとお話しするきっかけとしてはですね。
最近、実は車の鍵をなくしたんですよ。私がおそらく。
一つなくなったんですけれども、ちょっと目印とかもどっちの鍵とかってのつけてなかったので、もうわかんないんですけれども、原因は多分私にあるんだと思ってます。
で、私も夫もですね、今はその鍵のことで頭がいっぱいで、家中を探し回ってるんですよ、この数日間。
それでも見つからなくて。
家の中にきっとあると思うんですけれども、一番有力なのは、1歳の息子が私のカバンを漁って、鍵をゴミ箱に捨ててしまったっていう説が一番有力なんですよね。
で、そのゴミはもうゴミ収集車に持っていかれちゃってるので、もうどうしようもないんですけれども。
ただ、まだ家の中にあるかもしれないなと思って、懸命に探してます。
で、夫がいつも鍵を置いているキャビネットがあって、その中がですね、結構散らかってるんですよね。
すごい奥行きの深いキャビネットなんですよ。
そこを一度ひっくり返して探すこと自体も、すごく夫はイライラしてて。
そんなことがあったので、最近私のこの自由時間、いわゆる息子の昼寝時間と子どもたち2人とも寝た後の夜の時間を、時間としてはあるのに全然有意義に使えてなくて、なんかね、すごい身が入らない状態が続いてるんですよね。
で、私はですね、昨日娘も幼稚園が休みで、ワンオフだったんですけれども、息子の昼寝時間、この時間を自分のために使うのではなくて、鍵を探すついでにキャビネットの中を全部一回出して整理しようっていう風に決めました。
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で、決めてやったんですね。娘には申し訳なかったんですけれども、お昼ご飯を食べてもらったり、おやつ食べてもらったり、動画を見せたりとかしてやったんですけれども、すごいスッキリしたんですよ。鍵は見つからなかったんですね。
でもそこに鍵がないのも明白になったし、何がどこにあるのかっていうのも、私だけじゃなくてちゃんと夫にも分かるように整理がなんとなくできたんですよね。
一方で、これ一体何の金具なのかっていうものもたくさんあって、これ多分家具系なんですけれども、私が把握しきれていない部分がたくさんあって、それについてはまた改めて夫に確認をして、捨てられるものは捨てたいなというふうに思ったんですけれども。
そこのキャビネットにないってなると、あとはおもちゃ箱だったりとか、ソファーの下とか、色々探してはいたんですけれども、どこにも鍵は見つからなかったです。
夫は仕事だったのでいなかったんですね。帰ってきて、多分キャビネットを開けたんだと思うんですよ。
そしたら、そのキャビネットの中が整理してあったことに対して、鍵がなかったっていう事実を知っていても、あ、キャビネット整理したんだね、すごいしっけりしたねっていう感じで、なんか明るく話しかけてきてくれたんですね。
夫が鍵がないことに一番イライラしてたんですけれども、やっぱり家がきれいな状態って、心もすっきりするし、一方で汚い状態って、なんか本当に心も忙しくなるっていうか、すごいモヤモヤするっていうか、そういうふうになるのかなっていうふうに思いました。
なので、やっぱり腰を上げて家の中をきれいにするっていうことを、毎日じゃなかったとしても、ちょっとずつちょっとずつ小分けにしてやりたい部分を決めて、断捨離と整理をやっていきたいなっていうふうに強く思ったんですね。
これを並行して進めていくことによって、私は多分、自分でできた余白の時間を心がモヤモヤすることなく、おそらく集中してできる一つの大きなポイントになるのかなっていうふうに思ってます。
片付いていることによって自分の心が晴れやかだし、家族もみんなどこに何があるのかが分かって、あんまりみんなのイライラが軽減されるっていう意味で。
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なのでちょっとこれからはですね、私はもう、今日はここをやるっていう場所を、もうちっちゃな範囲だけ決めちゃって、そこに取り組むっていうことを続けたいというのと、日々感じるんですよ。
ここ片付けたいな、このもの捨てたいなっていうふうに思うんですけれども、ちょっと迷ったりしたりとか、あとはちょっと捨てるのにステップが行ったりするものとかってあるので、そういったものはそれについて、片付けたい場所やものについて、ちょっとどこかにメモしておこうかなというふうに思います。
で、いざ、じゃあ今日は片付けデーにするんだよっていう時には、そのメモを出してきて、ここをやろう、ここが一番優先順位高いっていうところから手をつけていけば、あんまり考えることなしに、もうポンって動けるのかなというふうに思いました。
なので、ちょっと今日、話がいろんな話になっていったかと思うんですけれども、余白を作るために、余白を集中して自分のものにするためには、やっぱり家を整えることから始めてみようっていうふうに強く思ったので、こんな話をしてみました。
皆さんのお家は整っていますか?
もし、何かを探したりとか、家族が何かを探してたりとか、ちょっと散らかってる家を見るのにうんざりする時があるとか、イライラする時があるっていうことがあれば、ぜひですね、なくても大丈夫なので、週に1回でも2週間に1回でも、もう15分だけ、ここだけっていうふうに決めて、断捨離、家を整えることに取り掛かってみるといいのかなっていうふうに思います。
はい、それではまたね。
ちゅー