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#112 あなたは家事のこだわりを持っていますか?
2025-11-03 14:21

#112 あなたは家事のこだわりを持っていますか?

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの 美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日を一生懸命に走り抜けるあなたへ。
気づけば「誰かのため」に生きることが当たり前になり、
自分の心が後回しになっていませんか?

母としての愛を抱えながら、
“私”としての夢や感性も大切にすることは、
わがままではなく 世界をもっと美しく見る力 です。

ここでは――
✔️ 日常に埋もれた“私”をそっと取り戻すヒント
✔️ 子どもの「いま」と自分の未来を同じ手で育てる視点
✔️ 自分の美しさを認め、選び取るためのエッセンスを、やさしい言葉でお届けします。

変わる必要なんて、ありません。
あなたが在るだけで、もう美しいから。
ただ、あなた自身を選ぶ小さな一歩が
家族も、未来も、驚くほど輝かせていきます。

毎月5名限定|無料セッション受付中

「変わらなくていい。ただ“私”を生きるだけ。」

忙しい日常に、小さな深呼吸を。
一緒に“私”という人生を、生きましょう!
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#子育て
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#時短勤務
#自分らしく生きる
#こころを整える
#手放す
#コーチング
#マインド
#シンプルライフ
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00:05
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、誰のために生きているのか、ふとわからなくなる日ありませんか?
家族を持って頑張るほど、自分が遠くなるような気がして、
ちゃんとしているのになぜか苦しい。
このラジオはそんなあなたへ、私を生きる自然体でしなやかに、美しく、その小さなヒントを届けたいと思います。
ママである前に私であることを、一緒に思い出していきましょう。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、早速本題に、本題にというか、いつもそうですよね。
家事のこだわりを手放すということをテーマにお話ししたいと思います。
皆さんいかがですか?
家事のこだわり、何かお持ちですか?
そのこだわりがあると、なんだか自分の中でも完璧を求めてしまったりだとか、
それでね、時間に対してすごくタイトに一つ一つ行動してってとか、
そうするとなんだか心も窮屈になっていくなんて、
だけれどもここ譲れないっていうような、やっぱりこだわりがあると思うんですよね。
特に朝の時間の態度とか、朝ごはんの準備、子供の支度、自分の支度、出勤前の洗濯に掃除なんてね。
何でしょうね、朝の1分って本当に早くないですか。
時計の針進むのすごい早いし、
けどなんか自分の中のこだわり塗ってやることリストはなんだか減る、チェックが入るスピード遅いしみたいなね。
でも私も確かに自分の中でこれだけはやっときたいなんていうのをすごくこだわっていて、
だけどふと気づくこともあったんですよね。
ここまでやったからといって私は何を目指しているんだろうとふと思った日があって。
ちょっと調べてみたんですけれども、この完璧な家事になんで縛られているのかなーなんて思ったりもして、
皆さん一般的にはどうなんだろうなんて思ったりすると、
子育て世代の女性は1日の家事・育児時間は平均7時間を超えているんですって。
でも一方その同じ世代の男性になるとおよそ3時間だそうです。
すごいですよね。
やっぱしそういった女性が多い、1日に家事・育児の時間に費やしている時間が多い女性の中は、
やっぱし常に時間に追われてるって感じてると思うんですよね。
でも不思議ですよね。
洗濯だったり料理も片付けも家族のためにやっているはずなのに、
気づくとなんだか自分を追い込んでる原因になってるっていう。
03:00
で、どうしてそんな風に完璧自分の中でを目指してしまうのかなーなんて思いました。
きっとその根本的なというか深い深い気持ちの中で不安な気持ちも私はあったんだなって思ったんですよ。
どういった不安かっていうと、
ママとしてとかね、ちゃんとやらなきゃとか怠けてるって思われたくない。
ママだからここまでやって当然だよなーなんて。
朝はここまでやっとけば夕方の私に対してとてもいいことだとかさ。
そうやってでも理想の自分像っていうのをどことなく作ってたんでしょうね。
そこの気持ち、そのどことなく作っていた自分の理想像を壊さないようにというか、
求めてるあまりにそういった完璧を求める力になってたんだなって思いました。
けれどもそういった完璧主義に近いような感じですかね。
であったりだとかは、この燃え尽き症候群のリスクを高めるっていうのをネットで見たことがあって、
それを全部信じるわけではないけれども、
確かにその達成してやりきった、もう今日寝ようなんてね、脱力して燃え尽きたっていう気持ちは確かに味わったことがありました。
つまりこの自分の中での完璧っていうのは一見正しそうでいて、
実は私たちママの心を少しずつ削っていってしまっているんじゃないかなって思ったんです。
その完璧っていうね、自分の中で追い求めて、完璧が正しいって。
でもきっとそれって誰にとって、って思うとますます完璧な果実って疑問に思ってきたんですよね、自分の中で。
でですね、私が手放したことがあるので、
それは今までは朝と夜に絶対洗濯することっていうのは当たり前だと思っていたんですよ。
我が家では旦那が朝シャワーを浴びるので、その流れで朝洗濯していく方が効率的とか、
朝に洗えばもし晴れていたら太陽の下で、お日様の下で干せるしなんて、
そんな正しさを自分に課してたんですよ。
でも実際にそれをやっていた毎日で気づいたことは、
やっぱし子供の自宅で慌ただしくだったりだとか、洗濯機を回す時間が気になったりだとか、
洗濯機の回っている音が気になったりだとか、いつ終わるんだとか。
実際に時計を見て、やばい今日遅刻するかもなんて焦る日があったりだとか。
06:00
じゃあちょっと立ち止まって思ったことがあって、
この当たり前って誰にとって当たり前だっけって。
この当たり前って思う感覚をちょっと手放してやめてみたらどうだろうと思ったんですよね。
思い切って朝の洗濯を夜だけにしてみました。
朝そうやってギリギリになって出社して、家を出てね。
バタバタして子供に対してもちょっと苦調がきつくなったりだとか、
自分に対してもイライラする感情が感じてた朝があったりだとか。
そういうのを振り返ると朝はやめようと思ったんです。
すると驚くほどにこの朝の空気がいつもより自分は違うなんて思って。
朝、シャワーを浴びた旦那が使った洗濯物だとかは、
むしろ配管に付け置きしておくから、いつもより匂いが気にならなくなったような気もして。
気づいたんですよね。
あ、そっかそっかって絶対に朝洗濯をしなくてもいいんだっていうのに気づいて。
なんで気づかなかったんだって感じですよね。
でもやっぱりそこが思い込みというか、自分の中で正しさ完璧を求めるあまりに
やめるとか手放すってことができない。
思考がそこまで回ってなかったんですよね。
そう、面白いことに。
そして朝、洗濯機の音を気にしないだとか、洗濯することを気にしなくなったら
そのできた余白の時間っていうのが、自分があったかいコーヒーを飲む時間っていうのを確保できたし
子供と少し触れ合う時間が増えたりだとか。
確実に朝、そういったリズムが朝できていくと
確実に一日のリズムっていうのが変わってきたのが気がするんです。
確かに朝の洗濯を手放すときに一瞬一瞬
頭によぎったのはこの家事を手抜きする。
手抜きって思ってしまうんですよね。手放すこと。
その家事の手抜きをするのは、なんだか申し訳ない気持ちであったりだとか
なんだか家族を大切にしてないみたいで怖いって感じたり
手抜き、頑張ってないとか、そういったのに結びつけてしまったり
でも考えてみると、自分の中の家事のこだわり、完璧と
私が思っている家族への愛情の深さっていうのは
全然比例しないなと、全く別のものだよなって思いました。
09:00
それに私が朝、ストレスを感じるような過ごし方をすると
周りにとってもストレスっていうオーラが伝わってると思うので
毛穴からきっと出てるんでしょうね。そういうストレス。
きっと旦那とかは、今イライラしてるなこの子っていう風に感じてると思うので
子供ももちろんそうです。息子も感じてます。
つまり、私が手放したことで自分の中でできた余白こそが
私が思う家族の愛情の深さ、大切さっていうところにつながって
ゆえに子供であったり旦那に対しても
この子の朝のひと時が安心って感じたり、ほっとするひと時に
変わってきたなって思いました。
それに少し洗濯ができてなかった、洗濯物が残っていても
夜になったとしても、ほこりが少し落ちてても
私たちママが笑っている方が
きっとその時間、一緒にいる時間の家族にとっては
そういったママが笑っている時間ってすごく大切だし
とても気持ちが良くて安心していると思うんですよね。
私も急にこの、やめてみよう明日からって思った時に
少し、きっぱりやめるとか
ちょっと怖かったっていう気持ちもあるので
なんだかこの、ゼロにするっていうような感覚を持ってしまったんですよね。
なので、どうやってそれを手放すかっていう考え方を
どう捉えたかっていうのをちょっとお伝えしたいと思います。
一つ目は、やめてみる実験だって自分で思ったんです。
まずは一週間だけ
一週間だけ朝の洗濯をやめるっていうルールを
自分の中で課してみたんです。
すると、その朝の洗濯って
その一週間の実験って本当に必要だったかって
自分をただこれ苦しめてたものじゃないか
っていうのが、その実験で検証してみようって思ったら
こうスムーズにできました。
もう一つは
そのやらない罪悪感って感じてしまうのであれば
言葉にして手放しました。
その、これってやってない、朝洗濯してない私はダメだ
ではなくて、ちょっとそう感じる日があったら
いや、私はでもこれはちゃんとやってる
だとかね。でも朝ごはん作ってるとか
そういったのを口に出してみて
言葉にすることで自分のそのやらない罪悪感っていうのが
明らかに小さくなってきました。
いかがだったでしょうか?
皆さん、きっと家族、私が思うところは
12:05
その家族は本当に望んでいるのは
ピッカピカでホテルのように綺麗な家ではなくて
きっとみんなで過ごす温かい空気だと思うんですよね
子供にとってはやっぱし
ママが穏やかでいることが一番の安心であるし
旦那にとっても旦那が笑ってるなとかね
金融がいいなーなんて思うと
きっと居心地がいいんじゃないでしょうか
皆さん、どうでしょう?
あなたが抱えているこだわり
どんなものがありますか?
そのこだわりを
何だか
家族を守るためとか
自分を守るためではなくて
自分自身を追い詰めるため
に何だかなっていませんかと
その
少しこだわりを手放してみませんか?
きっとその手放すっていうことが
自分を信じる力の一歩だと思うんですよね
今日のテーマは完璧
こだわりを手放して
そこから見えた余白とか心の余裕
っていうことをお伝えしました
私が朝の洗濯を手放したあの日
なんだか朝が
私らしいなっていう感じを
今体感している最中です
皆さんもどうかそんな
私らしくとか
こういうのを求めてたな
っていう時間ができるように
自分を追い詰めているこだわりを手放してみたら
いかがでしょうか
やらなきゃではなくて
実はもう十分なんだよ
っていうのも
自分で自分自身に
声かけてあげるのも必要かなと思います
完璧な家事より
こだわりを突き通す家事より
温かくて安心する
家族の空気をって思いました
手放した瞬間私はそれを感じたので
今日はお伝えしたかったです
今日も最後までお聞きいただき
ありがとうございました
それでは
14:21

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