#50 伝えたつもりは危険、相手目線で考えていなった。ドイツ人と日本人の違い
2026-07-01 17:28

#50 伝えたつもりは危険、相手目線で考えていなった。ドイツ人と日本人の違い

「伝えたつもり」「察してくれるだろう」は、異国の地ではもちろんダメだと分かったつもりでも、仕事でも家族の間でも結局自分よがりは良くないよなと思った話。
ドイツ人と日本人は似ているようでかなり違います。

#伝え方 #ワンオペ #海外生活 #育児 #ドイツ生活 #英会話 #文化の違い #察してほしい
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こんにちは、ドイツで5歳、1歳、育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しむことを目指して、海外子育てのリアルな日々の気づきや学びについてお話ししています。
今日から7月ですね。 はーい、なんかもうほんと1年あっという間で、もう半年過ぎちゃいました。
またね、6月の1ヶ月の振り返りと、7月何をやろうかなっていうことを、ちょっと最近手帳をドイツで初めて買ってみたので、週末、自分時間ができたら、その時にまとめてやりたいなというふうに思っています。
今週は1週間、夫が出張で不在でワンオペなので、 頑張って乗り切っていきたいなというふうに思っています。
夫がね、出張に行く前に、日本のスーパー、日本食が売ってるスーパーで、カルピスを買ってきてくれたんですよ。
これ、大人になって、みなさんカルピスって飲んでます?
本当に久しぶりに飲んで、めちゃくちゃ美味しいなと思って。
最近ドイツはすごく猛暑が続いていて、本当に暑かったんですけれども、カルピスがすごい体に染みたんですよ。
ビールはね、もちろん身体に染みるというか、もう毎日開けちゃってるんですけれども、意外とこのカルピスがめっちゃ美味しいじゃんっていうことに気づいて。
すごいですよね、昔からあるのに。
原液を買ってきてもらって、濃いめで炭酸で割って飲んで、今も一気飲みしてコップが空です。
今日はですね、どんなお話をしようかというと、伝えたつもりは危険だなぁって、ちょっと思った経験が昨日あって。
これはね、ドイツ人と日本人の性格というか、感性の違いだったりとか、文化の違いっていうのもあるんですけれども、
国をまたいでっていう話じゃなくても、普通に日本にいても日常生活で伝えたつもりは危険だなって思うことってよくあると思うんですよね。
ちょっとそんなお話をしていきたいなというふうに思っています。
よろしければ最後までお付き合いください。
昨日何があったかというと、私毎週週に1回英会話をやっていて、
今は息子が自宅保育の関係でプライベートレッスンで先生に我が家に来てもらっています。
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その先生はドイツ人で英語ももちろんペラペラなんですけれども、以前はエジプト人の先生だったんですよね。
エジプト人の先生は先生で良かったんですけれども、やっぱりドイツ人の方だと、今私はドイツに住んでいるので、
結構ドイツのことについて質問できたりとかするのがすごくいいなというふうに思って、嬉しいなというふうに思っています。
昨日はその英会話の中で私から質問を投げて、その方って3年前に日本に留学をしていたんですよね。
だから日本人のこととか日本のことも結構わかっていて、だったのでドイツ人と日本人の違い、あなたが感じる違いって何っていうのを聞いてみたんですよね。
その中で出てきたのが、その先生がドイツでは物事をはっきり言う、ストレートに言葉にして伝えるんだけれども、
日本ってすごく曖昧な表現をしたり、ノーと思っててもノーとは言わずにイエスという、この違いがあるよねっていうふうに言っていました。
これは本当にまさにそうだと思っていて、ドイツ人って結構日本人と似てるって言われることも多いんですけれども、
決定的な違いは真逆だなって思うのが、このドイツは本当にストレートに物事を言うんですね。他の国の方よりも以上にです。
日本は曖昧な表現だったりとか、すごい遠慮の文化だったりとか、そういうのでなかなかストレートに物事を伝えないっていうのはよく言われることではあると思うんですけれども、
ヨーロッパの中でも、世界的に見てもおそらくドイツ人ってすごく物事をストレートに伝えるんですね。
これ悪気がないんですよ。真顔で言うから、日本人の私たちからしたらすごい怒ってるように聞こえるんですよね。
先生が、ドイツは物事をはっきりストレートに言うけれども、日本人は結構曖昧な表現をするっていう中の例として、私を例に挙げてきたんですよ。
初回の英会話の時に、どういう内容にしたいか、どんなレッスンにしたいかっていうふうな問いかけを私にされた時に、
私は自分なりにこうしたいって伝えたつもりだったんです。
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やっぱりアウトプットをしないと英語よくて伸びないから、とにかく私は話したいと。
ただ、表題だったりテーマはあったほうがいい。それについて話すっていうのが大事だと思うし、
あとは新しい語彙だったりとか文法も覚えたい。
だから何か用意をしてきてほしいっていうことと、あとはテーマ自体は難しいものではなく、
わりと日常、例えばショッピングでもいいし、料理のことでもいいし、遊びに行くとか文化の違いとかそれでもいいし、
そんな感じで、わりと日常に根差したテーマにしてほしいっていうことを伝えたつもりでした。
ここまでそんなに具体的に言ったわけじゃないですけれども、
これ伝えられたから、私的にはあなたは先生だから、この伝えたことを元に工夫してやってほしいっていう気持ちが心のどこかにあったんですよね。
だって英会話でこちらがお金払ってますし、
日本で英会話を受けようと思うなら、ちゃんとカリキュラムも用意されてっていう感じじゃないですか。
この伝えた内容で準備してもらって、私としては実際やりながら改善できればいいかなと思っていて、
それがプライベートレッスンのいいところだなっていうふうに思うので、一緒に改善できればいいかなというふうに思っていたんですね。
実際、次の回の時、私としてはすごくいい資料を持ってきてくれて、
料理に関してだったんですけれども、新しいワードも覚えられたし、
それを使って私も料理について英語で説明をするみたいなことができたので、
私は良かったなって思ったんですよ、レッスンが。
宿題も出してくれたので、週に一回だけだと身につかないので、そういったところもいいなって思ったんですね。
ただ、先週はスキップしたんですけれども、今回、昨日のレッスンでは、本当にただの英会話で終わったんですよ。
教材も持ってきている感じだったんだけれども、
私が話していると、それに応えるというような形で、ずっと会話をしていて、完全にこちらのペースで進んでいくというような感じだったんですよね。
向こうも気を使って良かれと思ってそういう風にやっているのかもしれないんですけれども、
あとは息子がその時間寝ていなくて、起きていたってこともあって、
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本当に集中ができなかったっていうこともあって、途中から散歩に切り替えさせてもらったんです。
散歩しながら、私たちは喋る英会話をするみたいな感じで。
その散歩中に、文化の違いはっていう話の中で、
この英会話のレッスンの内容を聞いたときに、私がすごい曖昧だったよねっていう話を言われたんですね。
結構ね、すごく優しい先生ではあるんですけれども、
日本人とドイツ人って似ているようで、約束を守るとか時間厳守とかそういうところはすごく似てるんですけれども、
伝え方は真逆だなーって思って。
多分ね、その先生は、日本人の曖昧さっていうのがよく理解できないじゃないですか。
ちゃんと言ってよって感じで、フラストレーション溜まりますよね。逆だったら。
ここがね、ちょっと難しいところだし、私もそれを指摘されたときに、
それ変えなきゃいけないなって、やっぱドイツに住んでるので、
しかも英語を喋る人ってだいたいストレートに物事を伝えると思うんですけれども、
自分自身変わらなきゃなーっていうのも思うし、
ただね、努力はするけれども、やっぱり結構日本人ってこういう性質だから、
私もTHE日本人なので、結構気遣いやなので、
なかなかすぐに変わるのは難しいよと思う。お伝えして。
これってね、文化の違い。
相手に自分は伝えたつもりでも結構伝わってないっていうのは、
文化の違いはもちろんのこと、
結構日本にいても日常生活だったり仕事でもすごいあるなって思うんですよね。
以前私は会社員で営業職をやっていたときがあって、
代理店営業をしていたので、
代理店に何かを売ってもらわなきゃいけないとか、
いろんなミッションがあったんですけれども、
一度伝えたらわかるだろうとか、
かなりそれって自分自身の傲慢な態度で、
これは私はもうかなり訓練されたというか、
痛い思いもしながら、もどかしい思いもしながらやってたんですけれども、
結局自分は伝えたつもりでも相手の心に響いてないとか、
相手からしたらね、誰かに言われたちょっとした一言なんですよ。
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そんなのすぐに忘れますし、日々の片隅でしかない。一部でしかない。
ですし、そもそも人間って忘れる生き物で、
本当に何回も繰り返し、大事なことは繰り返し繰り返しないとすぐ忘れるんですよ。
何かの忘却曲線みたいなやつで、
結構20分後には半分ぐらい忘れて、
1日後には7割ぐらい忘れて、
もう1日後、1週間後には75%ぐらい忘れる。
だからこそ人間ってね、繰り返し伝えること、繰り返し学ぶことが大事で、
繰り返しも大事だし、
そもそも相手の心に響かせるにはどうしたらいいのかとか、
相手の心を動かすには、モチベットするにはどうしたらいいのかっていうのを
すごい工夫しなきゃいけないですよね。
相手に何かをしてもらおうとしたら。
仕事では分かっちゃいるものの、なかなかプライベートだと、
そんなね、疲れちゃいますよね。
でもこれって子供に対しても同じだなって思って、
子供に対しても、これやったら片付けようね、
出かける前に片付けようねって言っても、すぐ忘れるし、
何回言ってもやらないし、
結構イライラすることありますよね。
でも大人は、自分は一回言えば分かるって勝手に思っちゃってるところがあるんじゃないかなと思って、
じゃあ忘れないように子供にやってもらうためには、繰り返し伝えるのはもちろんのこと、
じゃあこれを忘れないでできた。
こうすると何かいいことがあるっていうようなポジティブな前向きなことを言ってみたり、
成功体験をさせてあげたりとか、
そんな工夫とかいろいろやってらっしゃる方も多いんじゃないかなと思うんですけれども、
今回ね、ドイツ人の英会話の先生って別に私にとってお客様じゃない。
なんなら自分がお客様だと思ってましたし、
レストラン、例えばドイツのレストランって日本みたいにすいませんとかって言っちゃいけないんですね。
これすごく失礼な態度にあたります。
これ多分ドイツだけじゃなくてヨーロッパ全体そうだと思うんですけれども、
店員さんを呼びつけてるような感じで失礼な態度にあたるんですよね。
お客さんと従業員スタッフの方は態度がむしろ店員さんの方が偉いんじゃないかなってドイツに至っては思います。
15:00
ずっと待ってなきゃいけないんですよ。
アイコンタクト取りながら。
これってもちろん文化の違いはされど、
相手のことを知って自分よがりにならないことって生きる上でやっぱ大事だなって思ったんですよね。
なので私は今回こんな経験があって、
英会話の先生にはチャットで改めてこういうふうにしたいってことを伝えたいなって思いました。
口頭だけだと忘れちゃうっていうのもありますし、
自分がこうしたいっていう思いの整理でもなる文章にすることで。
こういうふうにしたいってことと、やりながらアップデートできたらいいねってことを伝えていきたいなって思って、
相手が自分の思いを汲み取ってくれるっていうことを過信しないってことがすっごく大事なんじゃないかなって。
なんかもう反省しました。
今日は英会話で先生からどういうふうにレッスンを進めたいって言われたことに対して、
曖昧だったっていうふうに、私の答えが曖昧だったっていうふうに言われて考えたことについてお話しさせていただきました。
自分の気持ちを察してほしいっていうのは海外ではもちろんNGではあるんですけれども、
このね、察せられる文化、ニュアンスで想像できるっていうのは日本の素敵な文化ではあるんだけれども、
でも結局ね、日本人同士の夫婦関係でも、察してほしいでギクシャクしたりするじゃないですか。
勝手に自分が伝えたつもりにならないように気をつけるっていうことがすごく大事だなってことに、
改めて気づかされたので、今日はそんなお話をしてみました。
まあね、楽しいこともあれば反省することもあって、そんな日々ですよね。
では、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。またね。ちゅー
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