#75 初めましてのドイツ人パパから学んだコミュ力
2026-09-14 17:35

#75 初めましてのドイツ人パパから学んだコミュ力

公園で出会った初対面のドイツ人パパから学んだ自然なコミュニケーションの取り方についてお話ししています。
コミュニケーションって言語関係なしにマインドだなって感じました。
私はまだまだ改善の余地ありだな…

1️⃣クローズドエンドからオープンエンドの質問へ
2️⃣相手に興味を持つ、相手のバックグラウンドに関連した話をする
3️⃣クスッと笑える話を自然に取り入れる


#コミュニケーション #育休 #ドイツ生活 #育児 #アラフォーママ #学び #海外生活
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皆さんこんにちは、ドイツで5歳、1歳育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が、海外子育ての日々の気づきや学びについてお話ししています。
本日は9月の14日、月曜日です。 今、私は息子のお昼寝中に収録をしているわけなんですが、
本当は息子はこの8月から 保育園の方に通い始めて、今ならし保育中ではあるんですが、
今日もちょっと今朝、鼻水が出て、ちょっとね、37度5分ぐらいの微熱があったので、保育園をお休みさせました。
これ、日本だと微妙なところというか、37度5分の壁ってありません?
私、日本にいた時だったら、間違いなくこのくらいの症状だったら、保育園に連れて行っちゃってましたね。
どうしても仕事をそんな簡単に休めないというか、休んだら休んだ分、結構追われてきてしまっていて、
息子もね、見るからに体調が悪そうだったら、もちろん休ませるかもしれないんですが、
全然ピンピンしているという状態だと、同じ状態だったら連れて行っちゃってたなぁというふうに思いながら、
だいぶ自分の気持ちというか、余裕感というか、今置かれている状況が専業主婦ということもあるので、
それに感謝をしながら、自宅保育をしているというようなところです。
今日はどんなお話をしようかというと、
今日午前中、息子と全然元気そうだったので、公園で遊んでいたんですね。
そこで会ったドイツ人のパパ、息子よりもうちょっと小さい、1歳半ぐらいの子かな、の月齢の子を連れたパパだったんですけれども、
その方とお喋りをして、ドイツ人パパから学んだ小魅力についてお話したいなというふうに思います。
よろしければお付き合いください。
そのドイツ人のパパは、話をしているとですね、今育休を6ヶ月とっているそうなんですね。
6ヶ月ですよ。しかも1歳半の頃に6ヶ月をとっているということで、
以前もお話ししたことがあったんですけれども、
大体子どもたちをママの育休明けに、大体1年とる方が多いと思うんですけれども、ドイツでも。
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育休明けにならし保育とかをするじゃないですか。いろんな保育施設を入れて。
その時の対応は、多くの家庭でパパがやっているんですね。
それすごいびっくりしました。
パパが育休をとって、しかも数週間とかじゃなくて数ヶ月単位でとるんですよね。
とって対応するという形で、その間ママは働いているという感じですね。
それが当たり前な世界なんですよ。
これって何人もから話を聞いてはいるものの、やっぱり聞くたび聞くたびに、
日本とは違うよなと思いながら聞いています。
それが普通な世界があるって日本人からしたら驚きですよね。
やっぱり子育てをするのに、保障というか制度だったりとかが、
まだまだ日本というのは制度自体もそうだし、考え方も遅れているんだろうなというふうに思います。
そんなパパと話していて、結構長くおしゃべりしたんですよね。
すごく話しやすいパパで、優しい方だったんですけれども、
その方とおしゃべりが続いたのも、ひとえにそのパパのコンビ力だと思うんですよ。
その中から結構当たり前のことではあるんですけれども、
私、コミノクこれ学ばなきゃと思ったことが3つあったので、それについてお話ししていきたいと思います。
一つ目は、今思うと、そのパパのコミュニケーションの取り方って、
はじめは、よく質問でクローズドエンドとオープンエンドの質問ってあるじゃないですか。
クローズドエンドは投げかけた質問に対しても選択肢が決まっていて、
例えばイエス・ノーで答えられるとか、はっきり答えやすいような内容。
オープンエンドっていうのは結構その人の考えだったりとか、
特に答えとかがないんだけれども、その人の意見、考えを聞くというようなスタイルだと思うんですが、
はじめは、例えば、この子の名前は?とか、その月齢は?とかから始まって、
幼稚園は普段通ってるの?とか、近くに住んでるの?とか、そういう話から始まり、
だんだん私が1年前に来たよ?とか、仕事の都合で来たの?とか聞かれたので、
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夫の仕事の都合で来てるんだよ?とかってなっていったら、
どう?ここでの生活は?という感じで、
だんだんクローズドエンドからオープンエンドに自然に切り替えていく。
はじめは答えやすい質問をして、
だんだんお互いの意見がわかるような質問にしていくっていうのを、
こんなの意図的に全然やってないんですけれども、
振り返れば、こういう順序で話していたなっていうのを感じました。
そうすると、やっぱりはじめは答えやすい。
もうありきたりじゃない。
今何ヶ月ですか?とかって、すごいありきたりですよね。
必ず聞くようなもんだと思うんですけれども、
そういうことから、話しやすいことから始まり、
こうだんだん、お互いに何か意見があったりとか、
もうちょっと話を膨らませるような質問にしていくっていうこのやり方が、
すごいナチュラルで自然だなっていうか、
同じですね、ナチュラルも自然も。
勉強になるなっていうふうに思いました。
っていうのが一つ感じたことですね。
クローズドエンドからオープンエンドの質問に持っていくっていうところ。
二つ目はですね、
相手とかその相手のバックグラウンドに興味を持つとか、
相手に関連した話をするっていうこと。
これってお互いの共通項を見つけるっていう意味でも
すごく大事なものだなっていうふうに改めて感じたんですが、
例えば、私が日本出身っていうことがわかったときに、
日本のどこに住んでいるの?とか、住んでいたの?とか、
あとは、実は数年前に日本に旅行に行って、
どこどこに行ったんだよね?とか、
こんな季節でこれがすごい素晴らしかったよとかっていう話をしてくれて、
そういうふうにしてくれると一気に親近感湧きますよね。
日本に来たことあるんだとか、
その行った旅行地についても一応日本人なので
ある程度の知識はあったりするので、
そんなお話が盛り上がったりとかしたなっていうので、
言ってることは当たり前なのかもしれないんですけれども、
逆に私がそのタイミングでそれをできたかっていうと、
できなかったんですよね。
例えば、ここの土地に来て、ドイツに来てどう?って言われたときに、
すごく住みやすくていいよとは言ったんだけれども、
実は頭の中で、住みやすいけれども、
ご飯ちょっと美味しくないしなとか、
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日本みたいに全然便利じゃないんですよとか、
ポジティブなこと以外のことがやたら頭に浮かんできてしまって、
それってそのタイミングで話すべきことではないかなと思うので、
って思うと単調に、
すごい暮らしやすくていいよねとか、
そのくらいしか言えなかったんですよ。
でも後から思えば、
私今ここの生活って結構好きで、
なんでかっていうと、
すごくドイツって子どもに優しい国だなっていうふうに思うし、
やっぱりこの自然豊かな環境っていうのもすごい素敵だし、
パン屋さん行けば、すごいパンの種類があって楽しい。
チーズとかもすごい種類があって美味しいし、
ビールもしっかりなんですけれども、
言おうと思えばいっぱい良いことあったのに、
なんかそのとき、あんまりポジティブな良いこと、
もしでもドイツで好きなところとかをもっと言えてたら、
多分そこからまた話が、
相手も多分ドイツに興味を持ってくれるというか、
ドイツのことが好きって言ってくれたら、
やっぱりドイツ人として嬉しいと思うし、
そこからまた会話が広がるかなと思うんですけれども、
できなかったんですよね。
それを逆にドイツ人のパパの方はスムーズにというか、
当たり前なのかもしれないですけれども、
やっぱり初対面で特にお互いのことを知らない中で、
そういうきっかけ、共通項を見つけたり、
相手への興味改新で話を盛り上げていくというか、
進めていくって、
やっぱりすごく親近感湧くし、
いいなというふうに思って、
私は反省でもあるんですけれども、
そのドイツ人パパはすごく詩人的でいて、
素敵だなって思ったし、
私はこういうふうに初対面の人と話せばいいんだというふうに思いました。
なのでこれからドイツ人の方と会った時、
初めまして会った時は、
やっぱりもっとドイツの好きなところとか、いいところとか、
そういうのをちゃんと自分の言葉で話したいなというふうに思いました。
そのパパから学んだコミュ力の3つ目は、
くすっと笑えるような話を入れるってことですかね。
話自体が面白いっていうのではなくて、
例えば、どうしてそう思ったのかというと、
私がドイツ語を勉強したいんだよね、
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みたいなことを話していた時に、
息子を今、保育園に入れられるようになったから、
奈良市保育が終わったら本格的に勉強したいんだって話をしていたら、
そのドイツ人パパは、
もちろんそうだよね、時間ができたらやりたいよね、
みたいな感じでは同意をしつつも、
ドイツ人なんだけれども、
自分よりも実は、
ウクライナ出身の奥さん、
って言っても幼少期からドイツに住んでいるので、
ドイツ語はもちろんペラペラなんだけれども、
彼女だったりとか、彼女のファミリー、
お母さんだったりとかっていうのは、
自分よりもドイツ語が完璧なんだよね、みたいな。
やっぱりちゃんとしたドイツ語を、
ドイツ語をちゃんと学んでいるから、
全然完璧で、
僕なんか結構間違えちゃうんだよね、みたいなことを言っていて、
それも半分冗談、半分本当みたいな感じだと思うんですよ。
だってドイツ人だから、
日本人でも完璧な日本語って喋らないじゃないですか。
それと同じで、
ちょっと自分を下げるというか、
クスッと笑えるようなことを取り入れたりとかして、
そういうのもすごく親近感が湧くなっていうふうに思って、
話をしていたんですよね。
そんな感じで、
これからもあまりこう、
やっぱり子供を公園に連れて遊ぶと、
初対面で話をする機会ってすごく多くて、
多くの人が結構英語を話せたりするので、
やっぱり積極的に自分もコミュニケーションを取りたいなというふうに思っている中で、
パパから学んだ3つの小魅力、
クローズドエンドからオープンエンドへの質問に変えていくってことと、
相手に興味を持つとか、相手に関連した話をしていく、
相手の国の好きなところとかでもしかりなんですけれども、
そこで共通項を見つけるっていうこと。
あとは3つ目としては、
クスッと笑えるようなことを盛り込むっていうこと。
この3つに関しては、
何ができるかなと思ったときに、
8の8って、Bの8ですね、
のことかなって、ちょっとふと思いましたね。
ドイツめちゃくちゃ8多いんですよ。
8ってね、ドイツって犬と8にはめちゃめちゃ優しくて、
犬と8と子供ですかね。
優しくて、
8は例えば、殺したりっていうのは基本しないですけれども、
なんか殺しちゃったりとかすると処罰されるみたいな、
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本当に8を守ろうっていうのが強くて、
その辺に8がいたりとか、
例えばグラスに8が、レストランとかのテラスとかで8が止まっても、
みんな何も気にしないんですよね。
結構日本人など大慌てだったりしませんか。
私もね、ちょっといまだに結構ビクビクしちゃうんですよね。
でもドイツ人の方はね、
別にそこに8がいるのが当たり前なかのごとく気にしないんですよね。
地面にこの間ひっくり返っていた8がいた時に、
通りすがりの方が自分の持っていた鍵を使ってひっくり返してあげたりとか、
そのくらい8に優しいんですよね。
そんな中で私は、
8が実はまだビクビク怖いんだみたいな、
みんな自然にナチュラルで8と一緒に暮らしている感じなんだけれども、
実は私は平然とよそおうと頑張るんだけれども、
8が怖くてたまらないんだよね、まだっていう話をしたら、
もしかしたらクスッと笑ってもらえたりするのかなって思って。
そんな感じで今日はドイツ人パパから学んだ初対面での小魅力。
これは実際に自分もこれから実践していきたいなというふうに思います。
これ別に人種が違うとかあんまり関係なくて、
初対面で打ち解けるにはすごく大切な観点かなというふうに思ったので、
本日はお話しさせていただきました。
なかなか私も以前は営業職をやっていて、
そういう小魅力とか大切にしてきたつもりなんですけれども、
なかなかプライベートとなるというか、仕事も退職してしまって、
なかなか自分から関係性を近くしていこうということがあんまり普段ないので、
意識として持つことがあまりないので、
今日はちょっと学んだなって思いましたね。
それでは今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまたね。チュース。
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