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皆さんこんにちは、ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
今日も午前中、朝からですね、1歳の息子と公園で遊んでたんですけれども、
なんか珍しく、小学生が多分ね、学校の、なんだろう、課外授業っていうか、そういう特別な日だったのか、
3、40人ぐらいの小学生が、先生何人か来ていて、公園で遊んでいたんですよね。
息子もそれを見ながら、刺激を受けたりしていて、
そしたらですね、息子に女の子たちが何人か集まってきて、ドイツ人の子なんですけれども、
はじめはちょっとシャイだった息子も、なんかそのうちね、たくさん遊んでもらいながら、
自分からハグしに行くぐらい楽しみ始めて、
最後、別れ際には女の子4人だったかな、
もてはやされすぎて、息子がファンサービスでその子たちにハイタッチとかバイバイをしているみたいな感じの光景で、
すごいちょっと可愛かったです。
息子も可愛いんですけれど、女の子たち10歳ぐらいなんですけれども、
可愛くってね、本当にありがたいなというふうに思いながら。
たぶんこの時期の女の子って、小さい子がめっちゃ可愛い時期じゃないですか、
その子たちも弟が欲しかったんだよなとか、本当可愛いとか、
あとは自分には2歳のいとこがいて、本当その子が可愛すぎるんだよねとか、
そんなお話もしてくれたんですよね。
でも私ドイツ語喋れなくてなんでこんな話ができたかっていうと、
その4人の女の子のうち2人は普通に英語が喋れるんですよ。
この間ですね、先日ベルギーに旅行に行った時に、
たまたま公園で同じくらいの小学生に本当にペラペラの英語で話しかけられて、
その子は中国語を勉強してたから、
私たちがもし中国人だったら中国語を喋ってみたかったっていう感じだったんですよね。
そんな感じで母国語のほかに英語は当たり前に喋れて、
さらに違う言語まで学ぶ小学生。
なんかすごいですよね。
マルチリンガルみたいなのが普通とまではいかないかもしれないですけれども、
全然日本人の感覚とは違うなっていう感じで。
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昨日から英会話の先生が変わって、週1で英会話に受けてるんですけれども、
変わってドイツ人の先生になったんですね。
前は以前はエジプト人の方だったんですけれども、
2人ともネイティブじゃないわけですよ。
でも普通にペラペラに喋れるんですよね、英語。
昨日ドイツ人の方に、
私ここで生活していて、
本当に英語喋れれば困らないぐらいなんですよね、おばあちゃんとかの会話以外は。
なんでこんなにみんな英語を話せるの?って聞いたら、
小学生、小1ぐらいから英語を学校で勉強するそうなんですね。
日本もね、今小学校から何年生からなんだろう、
英語を勉強するようにはなってきているとはいえ、
とはいえ、やっぱりここに差はあるなって思うんですよね。
あとはその会話の先生が言うには、
日本に興味があるので、
日本の大学に留学しに来て、
日本に住んでたこともあったみたいなんですけれども、
あとはテストのための勉強ではなくて、
コミュニケーションのための英語の勉強なんだよっていう風に言っていて、
そこが勉強スタイルがそもそも違うっていう風に言ってましたね。
これは結構言われますよね。
日本ってやっぱり学歴社会ですし、
テストでいい点数を取るっていうために勉強するっていう感じ。
これがどうしても抜けないですよね。
だから楽しく勉強するっていうよりも、
ここに合格するために勉強するとか、
テストでいい点を取るために勉強するとか、
そんな感じになってるな日本の社会はっていう風に思います。
あとはヨーロッパの方って、
やっぱり国が島国、日本と違って島国じゃないから、
いろんな言語を喋る人がすぐ隣の国にいるんですよね。
だから英語に触れる機会が多い。
彼らの第一言語は英語じゃないけれども、
やっぱり共通言語として英語を持ってるっていう感じなのかな。
だからコミュニケーションを取る機会も多いんでしょうね。
あとはドイツ語と英語はちょっと似てるっていう面もあったりとか、
するとは思うんですけれども、
そのドイツ人の英会話の先生は、
日本に興味があって日本に留学してるくらいなので、
日本語も喋れて、
ちょっと日本語は一切会話しなかったんですけれども、
喋れるはず。
スペイン語も勉強していたそうで、
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最近は中国語と、
あとさらに韓国語も最近始めたって言ってるんですよ。
いや、何カ国語なんだろうみたいな感じで、
当たり前のように複数の言語を喋れるんですよね。
日本人からしたら驚きじゃないですか。
私から見たら、
英語を、
それこそ私塾とかだったら小学校の5年生くらいからやり始めたかな。
それでも今なお、やっぱり英語を流暢に喋れないんですよ。
やっぱり喋りたいことがスラスラと出てこない。
これってやっぱり、
そもそもの教育スタイルだったりとか、
やっぱり日本人のあんまり発言しないとか、
自分からコミュニケーションを取りに行かない、
みたいな特性があるのかなというふうにも思いました。
やっぱり完璧に喋る必要なんてなくって、
興味のある言葉を学んでみるみたいな感じで、
喋ってみる、とにかく喋ろうよっていう感じのノリで
行くといいのかなというふうにも思ったりしましたね、話聞いてて。
なかなか難しく考えちゃいけないんだなって思いました。
今日はですね、ちょっと前段長くなっちゃったんですけれども、
自分の中に何かモヤモヤすることがあった時に、
それを見逃さずに、
言語化して、
これを変える努力をしていくっていうことが
すごく大切なんじゃないかなというお話をさせていただきます。
よろしければお付き合いください。
皆さん、現状モヤモヤしてるってことはありますか?
私はね、あったんです。
英会話の先生が、以前エジプト人の先生だったんですけれども、
人柄は良かったんですよ。
でも何かね、モヤついてたんです、自分の中で。
この人とずっと続けて、私の英語力伸びるかなとか。
やっぱりお金を払ってるっていうところもあって、
やっぱりちゃんと英語力を伸ばしたいし、
楽しみたいなっていう気持ちがあったんですよね。
じゃあその以前のエジプト人の先生に対して、
何をモヤモヤしていたのかっていうのを言語化してみると、
一つは声が小さかったんですよね。
吐きがないっていうか。
性格もあるんだと思うんですよ。
結構物静かな感じがしてます。
落ち着いてるというか。
でもね、言語を学ぶ上で、
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やっぱりテンポよく喋るっていうことだったりとか、
相手の言葉をしっかり聞き取るっていうことって、
すごく大事だと思うので、
ここはすごいネックだったんだなって今思うと感じます。
二つ目は、モヤモヤしてたことは、
遅刻が多かったってことですね。
これってちょっと難しいんですよ。
ドイツの電車って、
本当にすぐ遅延したり、いきなりキャンセルになったりするので、
時間通りに目的地に着くって、
結構大変なんです。
それを分かってたので、
遅刻するっていうのもしょうがないなって思ってたんですよ。
ただ、2回目か3回目かのレッスンの時に、
普通に遅刻するにも関わらず、
何も連絡が出てこなかったんですね。
で、多分10分くらい、
始まる時間の10分くらい後に、
私がチャットして、
電車が遅れてるの?とかチャットしたら、
そういうことだったんですけれども、
その時は、遅れるんだったら、
次回からちゃんと言って、
別に遅れることがダメなんじゃなくて、
それを言ってほしいって思ったんですよね。
ここね、日本だったらありえない話だと思うんですけれども、
ドイツだとやっぱりさすがに、
遅刻したらブブーみたいな感じになっちゃうと、
かわいそうだなって思ったので、
自分もそこは心を広く持つようにしてます。
3つ目はね、
これが、
はっきり言って楽しくなかったのかな、
と思います。
やっぱりね、私楽しみながらが、
一番言語って成長するような気がしていて、
ここがね、人柄はいいんだけれども、
合う合わないで言ったら、
もしかしたら合わなかったのかもしれないな、
っていうふうに今思います。
ただね、
本当に人柄も良かったし、
なんかすっごい不満があるってわけでもなかったんですよ。
だし、
毎週来てくれて慣れちゃってて、
自分の中で安堵してしまってる部分もあったり。
だし、
変えるって結構このプライベートレッスンにおいては、
ちょっと労力のいることで、
通いに行って、
この授業を自分が選びに行くって選択するわけじゃなく、
例えばオンラインレッスンで自分がこれを受けに行くとかじゃなくて、
自分の家まで、自宅まで来てくれるプライベートレッスンをしているので、
コロコロ先生が変えられるわけじゃないんですよね。
だし、変えたところで、
もっと良い先生が来るのかはわからない。
どんな先生がいるのかもわからないですし、
こっちが選べるわけでもないので。
っていうのもあって、
特にこちらから変えたいとは言ってなかったんですよ。
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その会社に対して。
なんですけれども、
今回はですね、
実はそのエジプト人の先生が引っ越すっていうことがあって、
強制的に変える。
先生が変わるっていう形になった。
っていう経緯はあるんですけれども。
でも私これ本当に変えて良かったな。
変えてっていうか、変えられて良かったなって思って。
やっぱりドイツ人の先生になって、
すごいクリアに喋ってくれるし、
あとは、
ネイティブではないんですけれども、
やっぱりドイツ人の方だから、
当たり前ですけど、
ドイツのことをよく知ってるし、
私もドイツの文化を結構知るのが楽しいので、
あまりドイツ人の友達っていないので。
なので、
生な情報を聞ける。
例えばこの近くにおいしいアイスクリーム屋さんがあってね、みたいな。
とか、
ドイツ料理のこれ試してみた、みたいな。
みたいなお話ができるのってすごい楽しいなって思いました。
その方も実は、
初回から遅刻してきたんですよ。
10分くらい。
でも、本当に電車が遅れてたせいであって、
かつ、ちゃんと遅れるっていう旨を言ってくれたし、
すごいお詫びしてくれたんですよね。
やっぱり自分の中で、
それなりのお金を払ってるんだから、
ちゃんとした対応をしてほしいっていうのがやっぱりあるんですよね。
適当にならないにはしたくないっていう思いがあって、
だからこの先生はすごくいいなって思いました。
皆さんは現状もやもやしてることってありますか?
そのことを、そのもやもやの気持ちを見逃さずに、
言語化して気持ちを言葉にして並べてみるって、
すごく大事だなと思ってて。
それによって自分の気持ちを整理できますし、
そこを改善するには何か変えられることはないのかなっていう風に考える。
ただね、これ変えたいって思ってても、
結構変えるのってめんどくさかったり、
現状の方が楽なんですよね。
よっぽど辛くない限り。
別に変えなくてもそこまで不満はないとか。
なんですけれども、例えば家事を楽したいのに家電のこと調べるのがめんどくさいとか、
それを買うのに夫に許可を得るのがめんどくさいだったりとか、
仕事のやり方にもやもやしているんだけれども、
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でもね、これを変えようと思うと結構労力とか時間も使う。
今のままが楽だから、また後で時間ができたらねみたいな。
そういう風に流れちゃうことって結構ありませんか。
このね、もやもやをそのままにしておくと、
やっぱりね、変えようと行動しない限り変わらないし、
結局ね、もやもやってそんな時間が解決するものでもないんじゃないかなっていう風に、
思ってて。
それは私今回の英会話の先生が変わったことですごく感じたことなんですよね。
今回、私自分から変えに行ったわけじゃなかったんですよ。
その前の先生が引っ越したから先生の都合で変わったっていうところだったんですけれども、
それでもね、自分の心が軽くなったというか、
明るく前向きになれたし、また頑張りたいなっていう風に思えたんですよね。
英語の勉強。
今回はその外的要因で変えられたんだけれども、
いやこれね、今度からはやっぱりね、
自分で変えるっていうのをやらないといけないなっていう風に、
すごく今回の一件で感じたんですよね。
実は変えようか変えないかってずーっと迷ってたんですよ。
この3ヶ月間ぐらい。
なんですけれども、
やっぱり自分って動くべきだったんだなっていう風に改めて感じました。
実際にこれ変えてみないと、いいか悪いかも判断できないですしね。
やってみないとわからないことがあるので、
ぜひ皆さん、今何か心の中でもやもやを抱えていることがあれば、
これを見逃さずにですね、
言葉にしてちょっと並べてみて整理してみて、
自分から変える努力をしていくと、
物事が結構いい方向性にいくんじゃないかなって。
たとえそれがね、いい方向性にいかなかったとしても、
やらなかったとしてもずっともやもやしてるわけですよね。
今これ自分に聞かせてます。
なので、ぜひ皆さん、
自分の小さなもやもやを見逃さずに変えていくっていうのを、
もし参考になればいいなと思って、
今日お話しさせていただきました。
では、またね。チュース。