#67 ドイツの慣らし保育3日目の気づき
2026-08-21 15:48

#67 ドイツの慣らし保育3日目の気づき

一歳の息子の慣らし保育3日目で感じたことをお話しています。
たった3日で日本とドイツの違いをひしひしと感じています〜

#子育て #海外生活 #慣らし保育 #アラフォーママ #文化の違い #パパの育休
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皆さんこんにちは、ドイツで5歳1歳育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生を楽しみたい私が、海外子育ての日々の気づきや学びについて説明します。
ドイツはですね、すっかり涼しくなってきちゃってですね。 外に出るときはもう、上着を羽織らないとちょっと寒いぐらいになってきていて、
結構ね、天気も悪い日が続き、ちょっとね、冬がやってくるのを怖いなーって、本当に暗い冬なんですよ。
なので、結構嫌だなーっていう気持ちがちょっとうつうつ始まってきてしまっているところではあるんですが、
今日はですね、1歳9ヶ月の息子が、8月から、8月というか3日前からなんですけれども、保育園に通いだしまして、
今日で3日目ということで、ちょっとその気づきについてお話ししていきたいなというふうに思います。
今ちょうど、保育園にお話し保育してるんですけれども、行った帰り道で息子がベビーカーの中で寝ちゃったので、
これはチャンスと思って歩きながらお話ししているので、ちょっとざわざわ音が入るかなと思うんですけれども、
お聞き苦しいかもしれませんが、どうぞよろしければお付き合いください。
今日は本当に何を話そうか、まだ全然考えていないまま話しちゃうんですけれども、
保育園、以前ですね、ラジオで保育園探しがめちゃくちゃに大変だっていうお話をさせていただいたことがあって、
私の住んでいる地域は本当に激戦なんですよね。
年度書が8月になるんです。
大体2月までに15円登録をして、そこからもし開けられれば連絡が来るよっていうシステムになってるんですけれども、
余裕で15円全部落ちまして、連絡一切来ず、
こちらから見学したいっていうのを結構送ったんですけれども、
そもそもですね、リスポンスがあるところってわずかなんですよね。
わずかだし、リスポンスがあっても開けられないよ、以上みたいな。
だから、開けられたら連絡しますみたいな感じで、本当にちょっとですね、保育園探しが難航していて、
基本的に保育園に入れている人たちもみんながあるんですよね。
今、その保育園に通っている人からの紹介とか、結構そういうのがありまして、裏では。
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私たちそんな子ねとかないので、同世代の子がいる家庭で、
特に日本人で、現地の幼稚園に行ってるっていう子はなかなかいなくて、
私の住んでいる地域にそもそもそんなに日本人が多くないっていうのもあるんですけれども、
そんなこんなで結構、苦戦していました。
そこは諦めて、ターゲスマッターという、いわゆる保育ママみたいな感じで、
1人で4、5人の幼稚園未満の子ですね。
だいたい0歳、1歳、大きくても2歳っていう感じで、
見ているところに預けようと、いろんなところに連絡行って決めたんですが、
なんとそこに申し込もうと思った前日に、
私が行きたいと思っていた保育園から連絡が来て、
時間指定でこことここ来れますか?みたいな感じで来たので、
そこでもう行けますっていうんで見学に行って、
もう決めようかと思ったんですけども、一番のネックはヒオだったんですよね。
ヒオのところで、ちょっとやっぱりうちとしては難しそうだなっていう風になりまして、
ちょっとプライベートな保育園だったので、
ちょっと来年にしようかなっていう風に思って、来年チャレンジさせてくださいっていう風にお伝えしたら、
なんと、ディスカウントされたんですよね。
これラジオだから言えますけれども、
これって教育機関にこんなこと、教育ではないですけどもね、
保育機関にこんなことあっていいの?みたいな感じではあったんですが、
私たちにとっては本当にラッキーなお話だったので、
即決して保育園、そこの保育園に通わせることにしました。
実際に訪問したときに、先生方が本当に温かいというか、
やっぱり行ったときの空気感って、
就職活動ときとかもそうですけれども、
やっぱり合う合わないっていう空気感ってすごい感じますよね。
これって本当に行ってみないとわからないですし、
それがすごくいいなっていう風に実際訪問したときに感じたので、
すごく行きたかったんですけれども、無事そこに入ることができて、
あとはいいポイントとしては、
ドイツの保育園ではあるんですけれども、
バイリンガルを立っていて、
クラスに1人は英語スピーカーがいるということで、
私が住んでいる地域自体結構インターナショナルではあるんですけれども、
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よりインターナショナルな国籍の子たちが来ていて、
先生たちも英語で対応するっていうことが、
ハードルがすごく低いんですよね。
っていうのは親の私としてはすごくありがたいことで、
やっぱり子供の様子とかってちゃんと分かりたいですし、
やっぱりドイツ語を勉強して分かりたいという思いはあるんですけれども、
そんなこと言ってたらいつになっても現地の幼稚園に入れられないので、
そういった英語対応もしてくださるっていうのが、
すごい私としては決め手だったかなっていう風に思っています。
実際行ってですね、
私あんまり子供の教育園にすごく重きを伝うというか、
関心を伝うというかではないんですけれども、
そこの保育園はモンテストーリー系なんですよね。
なのでそういった感じのおもちゃだったりとか、
おそらくその育て方だったりとかがあるのかなと思うんですけども、
すごく伸び伸びしてるし、すごくケアも細かくて、
いいなという風に感じています。
これはその園の雰囲気で私がいいなと思ったことではあるんですけれども、
今回気づきが2つというか、観点として2つあって、
1つは、ならしていく期間中って子供と比べてすごくゆっくりなんですよ。
2本とかあって、私の記憶だと、
もちろん家庭に合わせてくれたりはするけれども、
短くて、自分の子とか3日の時もありましたね。
長くても2週間くらいでならしていくって終了するかなと思うんですけれども、
今回3日目にしてまだ30分。
しかも親同席っていう感じで。
3日間同じスケジュールで親も同席。
今日金曜日なので土日が入るのに、また月曜日同じように30分親同席。
全然進まないじゃんみたいな。
その次の火曜日5日目は、また親同席で30分なんだけれども、
10分だけ親は部屋を離れますみたいな。
トライしてみましょうみたいな感じで。
よく言えばめちゃくちゃ手厚いんですよね。
悪く言えば、もうちょっと進んでもいいんじゃないみたいな感じだったりとかして。
これをこのスタイルで感じるのは、
ドイツって子供ありきで考えるとか、
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人ありきで考えるっていうのがすごく強いなと思って。
一方で比較すると日本はどちらかというと仕事ありきで考える。
やっぱり仕事にそんなに支障をもたらせない。
1ヶ月か2ヶ月かけて同じ保育なんてしている余裕はないし、
それを待ってくれる企業なんて本当にないと思うので、
そういうところがあるのかなと思って。
ドイツは働くとかそういうことに関しても、
多分企業としてもすごく時間に柔軟で、
当たり前のようにその期間は育休を取る。
なんなら男性が育休を取るっていう感じですね。
女性は多分その間ずっと保育園に入れるまでの間育休を取っていたので、
男性については慣らし保育のタイミングで取る方が多いっていうこともあって、
なんとですね、今日も母子同室だったんです。
母子同室って出産後みたいですね。
親も一緒にいたんですけれども、
一緒のクラスメイトの同じ慣らし保育期間でやってる子の親はタパが毎回来てます。
これってすごくないですか。
日本だと考えられないかなと思うんですけれども、正直。
慣らし保育って毎日同じ親じゃないといけないので、
今日はパパ、明日はママとかっていうのができないんですよ。
なのでそのクラスメイトのパパは今育休を取って参加してる。
参加してるっていうか、慣らし保育期間に対応してるっていう感じだそうです。
これってこのパパだけじゃなくて、他の友人にも同じように対応してるパパがいらっしゃって、
それってこっちではすごく当たり前な感じみたいですね。
結構なカルチャーショックですよね。
そんなこんなでそのパパと30分毎日ともに過ごしている状況なんですが、
それを過ごす中で気付きの2点目として、
私事になっちゃうんですけれども、
その方って実はアメリカ人のパパなんですね。
英語でコミュニケーションをとってくれるんですけれども、
30分間、例えば日本にいた時に親が、例えば誰かのパパが来ていて、
30分間一緒の隣の席に座って見てないといけないんですよね。
たまに別室ちょっと見えるけれども、別室で遊んでる時とかって、
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ほとんどその部屋にそのパパと私2人だけの状態になるんですよ。
これって結構ちょっとドキドキしません?
別にスマホにしてるわけでもないですし、
子どもたちが見えるわけでもないっていう中で、
どうしよう?話す?話さない?みたいな。
結構ドキドキしたんですけれども、
感情のいい方だったので、
私は自分から話しかけに行こうと思って。
下手くそな英語でいいから、自分から行こうと思って話しかけて、
結構30分間ストレスなくお話できたんですよね。
それが自分の中ですごい嬉しくて、
英語力っていう意味でもきっとこの1年で成長したんだろうなって思うし、
あとはコミュニケーションを取ろうとする自分の姿勢にも正直驚きました。
自分は外国人。明らかに見た目がアジア人なので、
相手から見るとワンクッション置かれるというか、
それって別にこっちから見ても同じ意味ですよね。
っていう風になった時に、
ワンクッション置かれる側の私から挨拶してコミュニケーション取ってった方が、
すごいスムーズに行くんじゃないかなって思って。
こいつ話しやすいぞと思ってもらえるんじゃないかなって思って、
企画にいきました。
それが以前だったら、ちょうど1年前、
私が初めてこっちでイギリス人の友達ができた時に、
その方に散歩に誘って英語で話す時に、
汗びっしりかいたんですよ。緊張して。
全然ずっと英語って喋ってなかったので、ほんと緊張したんですよね。
でも自然と緊張せずに今回話すことができて、
そこで自分の成長も感じたし、語学だけじゃなくて、
自分から動くっていうか、自分からドアを開いていく、
アクションするっていうのができるようになったっていうことが、
すごく嬉しかったなっていう風に思っています。
そんなこんなで、なかなか語学の部分は、
専業主婦で何か仕事をやってるわけじゃないので、
自分の成長を感じられる瞬間って、なかなか少ない部分なんですけれども、
こうやってコミュニケーションをスムーズに取れるようになったことが、
すごく自分の中で、1年前と比べたら成長したなっていう風に思えて、
すごく嬉しかった気持ちになりました。
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あと、アメリカ人の方がやっぱりドイツ語でコミュニケーションの先生らしさを見て、
私は英語だけで満足している場合じゃないな、みたいな、
ドイツ語どうみたいなっていうのが、すごく必死必死で最近感じているので、
息子を預けられるようになったら、ドイツ語頑張ろうっていう風に思いました。
ということで、今日は息子の7時保育3日目にして感じたことをお話ししてみました。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
それではまたね。
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