はい、みなさんこんにちは。呟ききれない話のお時間です。
この番組は、実は半年ばかりで5キロぐらい痩せた私、ソウイチが、
Twitterでは呟ききれないダイエットの話をするポッドキャストプログラムになっています。
今日もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
えーと、私は元気です。
先日、友達が立ち上げた合唱団の演奏会がありまして、
私それにちょっとお手伝いで参加してきました。
その団体はですね、友達が立ち上げたものなんですけど、
立ち上げをするちょっと前ぐらいからね、
なんかこういうことやろうと思ってんだよね、みたいなことを相談されたりしていて、
それすごいいいじゃん、頑張りなよ、みたいなことをね、言ってたんです。
別に何か具体的に何か手伝うっていうわけじゃないけど、
すごく応援だけはしようと思ってしてたんですね。
ほんとに団体を一つ立ち上げて、この前その団体の演奏会が開かれました。
はじめはちっちゃいところからさ、人を集めたりとかっていうことも彼は全部一人でやっていて、
すごいなと思って、そのエネルギー足るやと思って、
感動しちゃうわけ、その話聞くたびにね。
僕も本当に微力ながら手伝えることがあれば何でも言ってねとは言ってあったんですけど、
普段の練習、場所を借りたりとかするときにね、ちょっとお手伝いしたりとかそういうこともしてたんですけど、
本番どうするってなったときに、本番もじゃあちょっとお手伝いしてもらおうかなって言うから、
じゃあ何をしましょうか、なんでも歌う意外ならなんでもしますよって言ってたら、
じゃあ司会をお願いしますと言われまして、
おお、あんまり人前で喋ったりとかは得意じゃないんですけど、
まあでもこんなねポッドキャストなんかやってることですし、
一応やってやりますかということで司会議をさせていただきました。
といってもお友達が、主催のお友達が台本も作ってくださって、
基本的にはそれに沿って話せばよかったので、
かなり本当にね、なんか手伝いますよとは言ったものの、
全部こう彼におんぶに抱っこでね、逆に申し訳なかったんですけれども、
そうですね、友達が何もないところから一つ団体を立ち上げて、
演奏会をねとりあえず一個成功させるっていうところまで至るところを、
まあそこそこ近くで拝見していて、その本番にも立ち会うことができて、
私はとっても幸せ者だなと思いました。
私も合唱で自分が歌うっていうことはもうあんまり考えてはいないんですけど、
そんなにね、合唱やりたいっていう気持ちにはやっぱりもうならないんですけど、
でもやっぱりそうやって頑張ってる人の手助けをしたりとか、
サポートするようなことはね、いつでもやっていきたいなと思ってますね。
私なんかそういう方が、本当に僕が今回やったことなんか本当にちっちゃいことなんですけど、
でもそういう方が満足感が高いような気がしますね。
というわけで、何かこう舞台とかイベントとかのお手伝いみたいなことがね、
今後も何かとできたらいいなぁと思っております。
そんな今日この頃でした。
まあ、と言うても、別に特別なことは全然していなくてですね、
自分がやってみてわかったんですけど、
痩せるなんて簡単ですね。
簡単です。超簡単だった。
計算してその通りに食べるだけ。
っていう、まあ言うたらもうほんとそれだけですね。
なんで別に、そんな特別なことはしてないですね。
で、何を計算するかというとカロリーですね。
人が痩せるか太るかというのは結局、
摂取カロリーと消費カロリーの差で決まるわけです。
だから摂取カロリーが消費カロリーよりも少なければ痩せていくということですね。
で、じゃあ自分の消費カロリーってどれぐらいなのかって言ったら、
それはね、実はインターネットで検索することができます。
皆さんちょっと手元にパソコンなり携帯なりで
TDEEというものをね、検索してみてください。
そうするとね、たぶん一番最初ぐらいに生活や実務に役立つ計算サイトっていうね、
超便利サイトがヒットすると思います。
別に何だっていいんですけど、TDEEというものを検索できるサイトがございます。
TDEEというのはTotal Daily Energy Expenditureの略ですね。
1日にその人が使う活動エネルギーのことですね。
基礎代謝っていうのがよくあるじゃない。
基礎代謝というのはその人が生きていくために必要なエネルギー量です。
内訳としては例えば頭を働かせるとか、内臓を動かすとか、
頭を働かせてるって言ってもその考えるとかだけではなくて、
ホルモンとか自律神経だったりを動かすために常に脳っていうのは動いているわけですね。
それから内臓、内臓は小腸大腸といった消化器系だけではなくて、
肝臓だとか、あと腎臓とか、そういう常に動いている臓器、心臓もそうですね。
そういう常に動いている臓器っていうものがあります。
どうも基礎代謝の中で一番多くのエネルギーを使っているのは肝臓らしいですね。
あとは骨格筋、別に特別な動きをしてなかったとしても、
姿勢を保持するというだけでも筋肉というのは常に動いています。
そういった人が生きていくのに必要な基本的なエネルギーを基礎代謝と言います。
それに対してこのTDEというのはこの基礎代謝量に普通に例えば歩くとか、
仕事するとか、しゃべるとか、ちょっと運動するとか、
そういう活動に必要なエネルギーを足したものになります。
これサイト見たら分かると思うんですけど、
年齢と身長とそれから現在の体重と活動レベルを入れる欄があります。
これは下に計算式があるので自分で手で計算することもできるんですけど、
まあまあこういうのを使うと楽ですよっていう話ですね。
僕の場合は41歳で165センチ、ダイエット始める前は62キロだったので、
62キロと例えば入れてみる。
で活動レベルは僕の場合はですね、運動を時々ジムに行って運動したりするので、
軽い運動ですかね、週に1、2回程度の運動をしているっていう風に入れてます。
通勤デスクワークしかしないとか、中等度の運動、週に3から5回程度の運動ぐらい。
アスリートレベルになってくるともう週に6から7回とか1日に2回程度の運動とかってなってくると思うんですけど、
そんなにはしないんで、まあ軽い、せいぜい軽い運動ですかね。
やって計算すると、僕の場合のTDEがだいたい2000キロカロリーって出るんですよ。
じゃあこの2000キロカロリーっていうのはどういうことかっていうと、
毎日2000キロカロリーとったら太りもしないし痩せもしないっていうぐらいのカロリー量なんですね。
私はこれから痩せたいと思っているので、そこからまあだいたい200から300キロカロリー程度減らしたものを1日に必要なカロリーとするんです。
そしたら毎日300キロカロリーマイナスになっていくわけですよね。
その分が脂肪から消費されていく。
で、結果脂肪が減っていくっていう感じです。
で、これ300キロカロリーっていうのもちゃんと理由がありまして、
多すぎるとあんま良くない。
焦っていっぱい脂肪を燃焼させたいと思って、
例えばマイナス500キロカロリーとかにしちゃうと、
私のこの場合基礎代謝量が1478って出ているので、
もう1500キロカロリーとかにしちゃうと、生きていくのにギリギリのカロリーに近づいてしまうんですね。
だからもうそこまではちょっと落とせない。
もうそれだともう本当ギリギリの感じになっちゃうから、
もう死んでしまうかもしれません。
そうじゃなくて、死なない程度にちょっと少ないぐらいがほんとちょうどいい。
なのでマイナス200から300キロカロリー。
僕はマイナス300キロカロリーとしていました。
なので大体1700キロカロリーを1日に食べればいいんだっていう計算になります。
だからこのここで決まった1700キロカロリーを毎日食べれば、
別に普通に生活しているだけでどんどん痩せていくっていう計算ですね。
簡単。
一旦カロリーのことだけ考えればいいんですよ。
で、自分が食べたもののカロリーがわかんなくなるから、
記録を、食べるものの記録をつけるんですよね。
まあ僕の場合ですけど、食べたものは大体。
大体でいいので記録をつけます。
で、ちょっとこうカロリーがオーバーしちゃったり、少なかったりとかしても、
まああんま気にしない。
でもまあ大体1700キロカロリー前後で食べるようにして、
大体気をつけてました。
で、次に何を食べるかっていうのが結構重要だったりもします。
まあタンパク質、糖質、脂質っていうのがあるんですけど、
この3大栄養素で1700キロカロリーをとっていきたいわけですよね。
なんかよくダイエット界隈の人って、特定の栄養素をすごい適死しがちじゃないですか。
例えば糖質は抜かなきゃいけないとか、脂質はなんかダメとか。
でもそうではなくて、全部必要な栄養素ではあるんですよね。
例えばタンパク質は体の組織を作るために絶対に必要な栄養素だし、
それから脂質、脂質なんか一番取らなきゃダメですね。
もちろん取りすぎは良くないんですけど、脂質は人のホルモンとか神経系とかに関わってきたりするので、
あんまり削りすぎると、特に女性の場合はね、体調崩しやすくなったりします。
それから糖質は体を動かすためのエネルギー、いわばガソリンみたいな感じで絶対に必要なものです。
なのでどれもこれも削りすぎてはいけないんですよね。
ただでも1700キロカロリーで食べたい。
で問題になるのは何をどれだけ食べるかということです。
それはどうやって決めるのかっていうと、それも計算ということになります。
まず一番最初に考えたいのはタンパク質ですね。
タンパク質は体重の1.5倍から2倍食べるといいと言われています。
なので56キロだったら84グラムから2倍の112グラムを食べればいいということになります。
僕はその間を取って56×1.8グラム、だいたい100グラム取ることにしてました。
次に脂質を決めます。
脂質は一応厚生労働省の日本人の食事摂取基準というのがありまして、
総摂取カロリーの20から30%ぐらいが良いとされています。
なので1700キロカロリーの30%だとだいたい510キロカロリー、
20%だとだいたい340キロカロリーということになります。
それで計算するとだいたい37から57グラム取るのがいいということになります。
なので僕はだいたい40グラムって思ってましたね。
で、残りのカロリーを糖質で取るんです。
っていう風に振っていくんですね。
それで計算してだいたいタンパク質を100グラムちょい、脂質を40グラムちょい、
糖質を200グラムちょい取るっていう、
そういう感じでだいたい半年ぐらい生活してました。
この後の計算は他にもいろいろやり方があるので、
ぜひ自分でいろいろ調べたり人に聞いたり、
あるいはアプリで計算したりとかしてもいいと思うんですけど、
とにかく僕はこういう感じでやってました。
もちろんそれに当てはまらないというか、
そこに外れてしまう日もたくさんあったはあったんですけど、
でも普段そのカロリーでだいたい過ごしていると、
例えば1週間で平均したらほぼほぼ1700キロカロリー前後に収まっているかなっていう感じ。
あるいは2週間で平均取ると、
まあだいたい特に問題ないレベルに収まっているなという感じですね。
多すぎると太っちゃうし、少なすぎると死んでしまうっていう結構微妙なところなんですけど、
多すぎるとはいっても、例えば2000キロカロリーが僕の維持カロリーなので、
2000キロカロリー以上取らなければ少なくとも太りはしないということが分かっているので、
結構安心していろいろ食べれましたね。
なんでそんなになんかダイエットって難しいことじゃないじゃんってなりました。
なんかみんな結構食事制、ダイエットのために食事制限であれ食べれない、
これも食べれないみたいなことを言いますけど、
でも食べるものを間違えなければ、
毎日毎日大きくカロリーを超過するってことはなかなかないので、
結構そんなに難しい話ではなかったですね、僕の場合。
これだとだいたい1日に300キロカロリーマイナスになっていくので、
マイナスになっているエネルギーが全部脂肪から持っていかれたとしたら、
だいたい38から42グラムが毎日減っていくという計算になります。
そして最後、お酒ですね。
お酒は難しい。
お酒はすごく難しい。
そのダイエットにおいてお酒の扱いっていうのはとっても微妙です。
お酒、アルコールというのは実は結構カロリーを持っているものですね。
アルコール自体には1グラム約7キロカロリーのエネルギーを持っているとされます。
ちなみにタンパク質と糖質が1グラムあたり4キロカロリー、
そして脂質が1グラムあたり9キロカロリー持っているとされるので、
脂質と糖質の間ぐらいのエネルギーをアルコールは持っている。
これがこのアルコールが持っているこのエネルギーっていうのは、
脂質にもタンパク質にも糖質にも含まれないただのカロリーの塊なんですよ。
だからお酒を飲むと脂質も糖質も炭水化物も取れないのに、
ただカロリーだけ取るっていう状態になるわけですね。
なので普通に太ります。
よく日本酒は糖質があるけどウイスキーは糖質がないから太りにくいみたいなことを言われると思うんですけど、
別にそんなことは本当になくて、
ただ糖質がある分だけカロリーは高いですよね。
同じ量を飲んだ時に日本酒の方がカロリーは高いのは事実なんですけど、
アルコール自体が1グラム7キロカロリーのエネルギーを持っちゃっているので、
ウイスキーを飲もうが日本酒を飲もうがビールを飲もうが、
飲みすぎれば太ることには変わりないですね。
だからお酒を飲むんだったら、
もう全てを諦めて2000キロカロリーも超えてしまう勢いで飲んじゃうか、
夜飲むって分かってるんであれば朝昼をちょっと少なめにするなどして、
できるだけその自分の目標カロリーを超えないように頑張る。
その被害を最小限に食い止めるように飲むしかないですね。
それができないならば普通にお酒を諦めるしかないわけですよね。
なので僕は1月から4月の間ぐらい、
しばらく3ヶ月ほどお酒を経っていたのはこのためでもあります。
でも意外とお酒なくても自分やっていけるなっていう気持ちもあったので、
最近は普通に飲むときは飲んでますけど、
でもやっぱり平日とかに飲むことはちょっと減りましたね。
というわけで、今みたいな感じで、
要はもう計算、全て計算ですね。
で、あとはさっきも言った通り、
その自分が決めたタンパク質・脂質・炭水化物の量を