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私を構成する漫画たち #115
2026-10-19 24:32

私を構成する漫画たち #115

あなたの「青春の漫画」はなんですか?

  • 封神演義
  • らんま1/2

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サマリー

今回は、ソウイチさんが子どもの頃に夢中で読んだ漫画のうち、『封神演義』と『らんま1/2』について語ります。『封神演義』は中学生のクラスで全巻を回し読みするほど人気があり、敵の強さが過剰にインフレせず、妲己を最後まで強大な存在として描いた点や、太公望と申公豹が直接戦わずに終わる構成を評価しています。好きなキャラクターの死が多い作品で、本人の推しである哪吒と楊戩は生き残った一方、アニメ版は原作連載中に作られた独自の結末や、後年のダイジェスト的な構成が不評だったと振り返ります。原作のもとになった中国古典小説や日本語訳も読んでおり、2027年のゲーム『封神演義 逆転商店』と展覧会を楽しみにしています。 後半では、高橋留美子の『らんま1/2』を取り上げ、水で女になり湯で男に戻る早乙女乱馬の設定の面白さを説明します。天道あかね、響良牙、シャンプー、ムース、パンスト太郎ら個性的な登場人物を魅力として挙げ、現在放送中の新アニメも好意的に見ています。一方で、八宝斎や乱馬の母親の描写には、現代の感覚ではコンプライアンス上問題になり得る要素があるものの、嫌悪感だけにならない絶妙なバランスで描かれていると話します。最後に、ほかにも好きだった漫画があるとして、リスナーに子どもの頃の愛読漫画を尋ねています。

風邪のときの対処と病院に行くタイミング
はい、みなさんこんにちは。呟ききれない話のお時間です。
この番組は、みんなが読むような王道大人気漫画は通過してないけれども、
その2番目くらいの人気漫画は結構読んできている私、ソウイチが、
昔に読んでいた漫画のことを話すポッドキャストプログラムになっています。
今日もどうぞよろしくお願いいたします。
急に秋めいてきて涼しくなってきて、
なんかちょうど、気温がね、ほんとちょうどいいですよね、今ね。
20℃から25℃ぐらい。
半袖で街歩いてても、ちょっと肌寒いかな、ぐらいのね、
それぐらいの気温感がね、やっぱちょうどいいですよね。
このままずーっとこれで行ってほしいんですけど、なかなかね、
これからまた寒くなってくると思うんですが、
皆さんもちょっと風邪など召されぬよう、お気を付けくださいませ。
はい、というわけで、まず最初にですね、お便りを来ていますので、
お便りを紹介しようと思います。
いつもありがとうございます。
ラジオネーム、ももんがさんからいただきました。
ありがとうございます。
ご無沙汰しております、ももんがです。
最近雑談でお会いできなくて寂しいです。
お元気ですか?と言おうとしたところ、風邪をひいていたのですね。
治療機関の話を聞いて、風邪をひいていると思えないアクティブな動きに笑ってしまいました。
ちなみに私は風邪をひいたなと感じる瞬間は、だいたい朝起きて感じる喉の違和感です。
そういう日はカッコン糖と生姜紅茶を飲んで、厚めのお風呂にさっと入って、できるだけたくさん寝ます。
翌朝これで治ってない場合は即病院に行くようにしています。
小さい時から数え切れないほど風邪をひいてきたので、なんかもう慣れっ子という感じです。
大量に生姜紅茶やポカリを飲み、果物やうどんを食べたりしますね。
ちなみに私も37℃がボーダーです。ということでありがとうございます。
生姜湯、生姜紅茶いいですね。
私も超引き始めの時は生姜の生姜湯みたいなのを飲みますね。
カッコン糖はあんまり飲んだことないかな。
ポッドキャストウィークエンドの時に、2回前の、前回のその前のポッドキャストウィークエンドの時に、
スタッフの上ちゃんっていう方がカッコン糖配りおじさんになってて、
あの日すごく寒くて、雨が結構強くて寒かったんですよ。
みんな風邪ひくんじゃないかっていうことをすごく心配して、カッコン糖配りおじさんになってたことを今思い出しました。
あの時飲んだカッコン糖がおそらく人生初カッコン糖ですね。
っていうぐらい普段カッコン糖と縁がない生活をしてますね。
あんまり漢方をまず使わないかも、私はね。
ある程度いろいろやって、翌日治ってなかったら病院に行くっていうことなんですけど、
これね、風邪をひいた時に病院に行くタイミングっていうのが私まだわかんないんですよ。
この年になってもまだわからないことの一つですね。
私、身内に医者がいたものですから、子供の時に自分が風邪をひくと医者が来てくれるっていう環境だったんですよね。
だから風邪をひいて医者に行くっていう習慣がないんですよ。
で、風邪をひいて人に写しかねないそういう状態で病院に行くっていうことが、
なんかちょっとこう、いけないことをしてるような気持ちになってしまって、
あと、寝てたほうがいいんじゃないかみたいな気持ちにもなったりして、
なんかね、あんまりちょっとこう、病院に行くタイミングがわからなくて、
結局、風邪ひいてる時に基本的に病院にはだから行かないんですけど、
インフルエンザが疑われる時、それこそ何日も熱が下がらないみたいな時、
だいたいそうですね、3日熱が続いたぐらいになったら、
重い腰を上げてようやく医者にかかるって感じですね。
なんかだいたい2、3日目にもなると、熱も結構下がってきて、
37度5分ぐらいまで下がってくるんですよ。インフルエンザでもね。
だから、まあもう治りかけですけどね、みたいなこと言われて、
一応処方、薬もらって帰るみたいなね、そんな感じです。
インフルエンザにかかってもそうなので、基本だから、
病院って行かなくていいんじゃないかなって思ってますね。
よくない、よくないですね。ちゃんとかかりましょうね。
東中野雑談とミュージカル系ポッドキャスト
それからね、最近雑談でもお会いできないということでね、
寂しいですと言ってくださってるんですけど、
今日、今これを撮ってる、撮り終わったら行こうかなと思ってますけれども、
雑談、東中野雑談でね、ももがさんよくお会いするんですけれども、
私が勝手に作った非公式のファンサーバーがあるんですよ。
ディスコードのファンサーバーがあるんですよ。
で、そこに来店報告っていうチャンネルを作っていて、
来店した人がそこに来ましたよっていう写真をね、
送ったり送らなかったりするところがあるんですよ。
そこにね、ももがさんしばしば送ってくださっててね、
今日いるんだと思って、
ももがさんがいる日に限って私はいけない日がね、
最近本当に多くて、
それでなくてもちょっと仕事変わってから、
ちょっとね、雑談に行く日がかなり減ってしまってるんですけど、
またね、お店でお会いした際にはぜひまた遊んでください。
ももがさん、ミュージカルのポッドキャストをやってる方で、
オーバーチュア、ミュージカル好きの語り部屋というポッドキャストをやってらっしゃるんですけど、
とっても面白くて、私もよく聞いてますが、
私はミュージカルはあんまりよくはわからないんですけど、
音楽の話なんかね、結構通ずるところがあるので、
結構楽しく遊ばせていただいてます。
2人でなんか企画をできたらいいねなんて話も前してたので、
今度お会いした時にね、なんかいろいろ相談しましょう。
はい、というわけでありがとうございました。
お便りでした。
中学生のクラスで回し読みした『封神演義』
はい、というわけで今日は本題に入っていこうと思うんですけども、
オープニングでちょっと話しましたが、漫画の話を今日はしていこうと思います。
というのも、私が昔読んでいた、好きで読んでいた漫画が、
ここ最近になって結構歳年してきていて、
すごい嬉しいなと思っていて、
なのでちょっと私が、私を構成している漫画のうちのいくつかを、
ちょっと今日は紹介しながら、最近の漫画事情について、
漫画事情について、最近の様子をちょっと話していけたらなと思います。
というわけで、私を構成した漫画一つ目、
方針演技。
方針演技ね、私大好きでした、方針演技。
方針演技って、ジャンプで連載してたんですけど、
ジャンプで連載が始まったのは1996年なんですけど、
例えば遊戯王が同じ年に連載開始してたりとか、
あとはワンピースが翌年の97年に連載開始していたりとか、
あとハンター×ハンターもそれくらいかな、
ハンター×ハンターは98年ですね。
結構今でもみんなの記憶に残ってた、
ワンピースに至ってはまだ連載続いてますからね、
そういう人気漫画が出た時期ではありましたね。
ジャンプでそういう人気漫画が多数連載されてたような時期で、
僕はもうひたすら方針演技だけ読んでましたね。
他の漫画多分読んでなかったと思います。
で、多分方針演技ってそこまで人気投票も、
すごい人気な方ではあったと思うけど、
超上位ってわけじゃなかったと思うんですよね。
多分ハンター×ハンターとかの方がよっぽど人気で当時は。
で、読者投票とかでもあんまり詳しくはないけど、
1位とかではなくて、多分3番目とか4番目とか、
それぐらいだったと思うんですよね。
なんだけど、うちのクラスで、中学校のうちのクラスではなぜかすごく人気で、
みんな読んでたし、僕もすごい不況に励んでたんですよ。
で、学校の教室の後ろにロッカーがあるんですけど、
そのロッカーにね、方針演技全巻、私置いてたの。
で、クラスメイトにそれ随時貸したりとかして、
単行本、新刊出たらもういち早く買って、
そのロッカーの中に入れて、みんなで回し読みとかしてたんですよ。
先生にも貸したりしてたの。
だからね、今考えたらすごいですよね。
それぐらい好きでしたね。
漫画のあらすじをちょっと、
Wikipediaから読み上げてみましょうか。
今から3000年前の古代中国陰の王朝時代。
第30代皇帝中央は文武共に優れた明君であった。
しかし邪心を持つ仙女の妲己を皇后に迎えて以来、
彼女の怪しい術に惑わされ、
かつての謙君は見る影もない抜け殻になった。
悪政を続ける中央と妲己によって国は乱れに乱れた。
そこで仙人会昆龍山の教主源氏天尊は、
悪の扇動を深海に閉じ込め、
革命による新たな王朝を作る計画、
方針計画を弟子の太公坊に実行させる。
太公坊は妲己という巨大な敵に立ち向かうため、
持ち前の頭脳と人を惹きつける人格で仲間たちを集め、
パオペイという仙界の道具を使い、
共に方針計画を進めていく。
そして、うよ曲折ありながらも順調に進む方針計画の中、
新たな事実が次々と判明していくということで。
こういうものですね。
強さのインフレを抑えた物語とキャラクターの死
方針計の何がいいって、
ジャンプの漫画なので、
一応バトル漫画的な側面があるわけですね。
だから主人公がどんどん強くなってきて、
それに従ってより強い敵が現れるみたいなのが、
ジャンプの王道のバトル漫画だと思うんですけど、
結構ドラゴンボールとかもそうですけど、
敵がさ、どんどん強くなっていくわけ。
最初に争ってた敵が最後になると、
本当にザコだったんじゃんあいつみたいなぐらいまで、
パワーのインフレが起こっちゃうことが多いじゃないですか。
方針計はそれがなかったのがすごいなって、
今にして思うんですよね。
さっきあらすじに出てきたダッキっていうのが、
ラスボスではあるんですけど、
主人公が対抗暴って言うんですけど、
対抗暴とダッキは割と序盤で一回やり合ってるんですよね。
ラスボスなのに。
しっかり負けてるんですよ。
しっかり負けた上にすごい大きな犠牲を払って負けてしまったんですね。
普通に一般の無効の民が殺されるっていう結果に終わってしまうんですよ。
それで、これでは一人では戦えない仲間を集めなければって言って、
いろいろこう旅が始まっていくんですけど、
そのダッキと最後にもう一回戦って、
それでも完全勝利とは言い難い感じで終わってるんですよね。
だから、ずっとラスボスのダッキちゃんは強いんですよ。
それがいいですよね。
ヴィランとして申し分ないというか、
ダッキっていう人は本当に頭もいいし、美しいし、それでいて邪悪なんだけど、
めちゃめちゃ強くもあるっていうのがね、
ヴィランとしては理想的だと思うんですけど、
そういう人をラスボスに据えた物語っていうのがね、
やっぱすごく全体のパワーのインフレを抑えつつ進めていたのが、
すごく素晴らしい展開だったなって今でも思いますね。
対抗法のライバルみたいな感じで、
シン・コウヒョウっていう別の仙人が出てくるんですけど、
シン・コウヒョウもめっちゃ強いんですよ。
でも結局シン・コウヒョウとは物語の最初の方でちょっと戦いそうになって、
結局戦わず、もう強すぎるって言ってそのまま逃げちゃって、
物語の一番最後にもう一回戦いましょうかっていう話になるんだけど、
その時も戦わずに終わるんですよね。
だから結局シン・コウヒョウと対抗法は一応ライバルっていう立ち位置でありながらも、
一度も直接には戦いやり合わずに終わっているんですよね。
この辺のバランス感覚と言いますか、
ライバルは永遠のライバルとして決着もつけないっていう、
その辺のバランス感覚みたいなのもすごく良かったなと思いますね。
よくこの漫画に関して言われるのは、
推しが死にがちっていうことなんですけど、
推しがね、推しっていうのは好きなキャラがだいたい死ぬっていう、
私の友達はフゲンシンジンっていうキャラクターが好きだったんですけど、
フゲンシンジンが死んだ回のジャンプが出た日の朝は、
本当に発狂してました。
フゲン!って言ってましたし、
やっぱり敵があまりにも強すぎるっていうことで、
味方がどんどん死んでしまうんですよ。
人気キャラほど豪華な死に際、死に様を与えられてたりするんですけど、
とはいえファンにとっては大変なことでしたよね。
ちなみに僕はナタクとヨウゼンが好きだったんですね。
この二人死ななかったんですよ。
なんで僕は結局推しが死ぬっていう目にはあってはいないんですけど、
ヨウゼンはね、出生の秘密が明らかになって大変なことになってましたね。
『封神演義』のアニメ化と原作小説
星演技、アニメ化もしてて、
アニメ化もしてて、
アニメがね、すこぶる評判が悪いと。
アニメね、二回アニメ化してて、
一つがアニメ千回伝法師演技っていうやつで、
もう一つがアニメ波及法師演技っていうやつなんですけど、
これあの、同じストーリー、法師演技の同じストーリーを、
その二回やってるんですね。
で、千回伝の方は、私が中学生の時に、
だからまだ連載が終わってない時に、
放送されてたんですよ。
で、確かテレ東でやってて、
で、新潟県にはテレ東が映らないので、
で、どうするどうするっつって、
クラスのこともね、話してたんですけど、
そのクラスメイトのある人の親戚の人が、
テレ東が映る地域に住んでるから、
その人から撮ってもらって、
送ってもらうから、一緒に見ようって学校で。
みんなで学校で見たんですよ。
見てました。
で、VHSだからさ、
ちょっと借りてダビングしたりとかして、
やってましたよ。
面白かったですね。懐かしいですね。
で、このアニメ版の千回伝の方の一回目のアニメは、
結末がだいぶ違ってたんですよね。
要はほら、まだ連載中で、
漫画の本編の方では結末がついてないから、
だからアニメのオリジナルの結末をつけてるんですよ。
それがね、たいそう不人気というか、
なんでこうなったっていう感じの結末だったんですよ。
それでね、ちょっと評判がよろしくないですね。
でも主題歌がすごく良かったって、
今でも伝説にはなってますね。
内容もいろいろ言う人はいるけれども、
好きな漫画がアニメ化して、
テレビで放送されてるっていうの初めてだったから、
大好きな登場人物がアニメになって動いてて、
見るだけでもすごい興奮したし、
結末はもちろんあるけれども、
あのアニメはアニメで私結構好きだったし、楽しく見てましたね。
ハキュー、2回目にアニメ化したのが、
ハキュー放送演技。
これ2018年に放送されてるんですけど、
またアニメ化するんだって言って、
結構ファンは大喜びだったんですけど、
すごい話を飛ばし飛ばしで描いていて、
このエピソードは語られないのにそっちのエピソードは語られるみたいな。
アニメしか見てない人はさ、
そのせいで繋がりがちょっとよくわからないみたいなことになっちゃうんですよ。
ていうので、漫画の放送演技の超ダイジェストみたいな感じだったんで、
これもすごく評判が悪いですね。
なんなら私は1回目のアニメの方が良かったと思いますね。
あんな感じだったら、
アニメ化しなくてよかったんじゃないかなって、
今でも思っちゃいますけれども。
なんかそんな感じで、
ファンの間では放送演技は一度もアニメ化されてないって言い張るっていうのがあるんですけどね。
まあまあそれはそれとして。
私はでも結構だから、
千回伝放送演技、1回目のアニメの方が結構好きでした。
放送演技で原作が中国の古典小説なんですね。
中国の古典小説に対して、
アノオツトムっていう人が日本語訳を書いてるんですよ。
日本語訳と言っても、
アノオツトムさんの独自の描写とかもあったりするんですけど、
それを元に作ったのがこの漫画の放送演技なんですけど、
漫画は漫画でまた別の、
アノオツトムのものとも原作のものとも違う別のストーリー展開があったりします。
なんで結構、
結構全然話が全部違うんですけど、
私このアノオツトム訳の小説の方の放送演技も読みましたね。
子供の中学生の時。
すごく面白くて、
中国の古い怪奇小説っていうんですかね。
西遊記とかそういう系の冒険小説みたいな感じなんで、
すごい読んでて楽しかったですね。
いろんな人が出てきて、
いろんなパオペイっていう不思議な道具で戦うっていうものなんですけど、
そんな感じで、
ゲームと展覧会で再び注目される『封神演義』
なんで今放送演技なのかっていうとね、
放送演技の新しいゲームが出るらしいんですよ。来年。
2027年放送演技逆転商店っていうね。
PlayStationかNintendo SwitchかSteamで出るっていうんですけど、
私このためにSwitch買おうかなぐらいちょっと考えちゃうぐらい楽しみなんですが、
それに伴って、
方針演技展っていうのをやるらしくて、
2027年春。
これもとっても楽しみですね。
漫画の藤崎隆が、
ついこの前まで銀河英雄伝説の連載をしてたんですけど、
それが終わって、
方針演技連載開始30年ということで、
ちょっとこういう話になってるみたいですね。
まあちょっとゲームがどうなるかちょっとわからないのと、
ゲームスイッチをね、
自分で買うかどうかちょっと微妙なんですが、
でもこの方針演技展はね、
ぜひ行きたいなと思って楽しみにしておりますということで、
方針演技でございました。
『らんま1/2』の変身体質と個性的なキャラクター
それから私を構成する漫画その2。
ランマ二分の一。
高橋隆子大先生が誇る漫画でございます。
全38巻。
1987年から1996年の連載でございますね。
アニメ化も何度かしていて、
今まさに新しいアニメがね、
放送されているところで、
ネットフリックスで配信されているのを、
私ちょっと見たいんですけど、
ちょっとネットフリックスに来月から加入しようと思っていて、
ちょっと今月まだ見れてないんですが、
とっても楽しみにしています。
ランマ二分の一、
名前だけはね、知っている人多いと思います。
高橋隆子の代表作の一つです。
水をかけると女の子になって、
お湯をかけると男に戻るっていう、
不思議な体質を持つ主人公のサオトメランマくんが、
主人公の格闘コメディ漫画です。
なんでそういう体質になってしまったかっていうと、
中国の呪いの泉に落ちてしまったからっていうね、
なんかその発想というか、
なんか設定が面白いですよね、やっぱり。
で、変身体質もさ、
水とかお湯とかって、
結構手軽じゃないですか。
呪文を唱えたら変身するとかじゃなくて、
水がかかったら強制的に変身しちゃうみたいなのもさ、
すごく発想が面白いですよね、今から思うとね。
それで、新しいアニメの第3期までやっていて、
これがね、結構良いんですよ。
あの、ほんと方針儀もこれぐらいやっていただければね、
と思うんですけども。
現代の視点で見る『らんま1/2』の危うさと魅力
ランマンⅡの魅力と言ったら、
なんと言ってもキャラクターですよね。
主人公のサオトメランマくんもそうだし、
ヒロインのテンドアカネちゃん。
アカネはね、
私、子供の頃読んでた時はあんまり思わなかったんだけど、
めちゃめちゃ可愛いですね、この子。
すごくこう、乱暴ですぐ人殴っちゃったりとかするような子なんですけど、
でもなんかすごく純情というか、
なんかね、可愛いですよね。
で、あとはなんかその2人を巡る脇役人もすごくいいですよね。
ホークウォンチのヒビキリョウガくんとか、
シャンプーとかムースとか、
パンストタロウとかね。
私パンストタロウ大好きなんですけど。
発泡祭とかね。
発泡祭って今だったらもうコンプラアウトな、
完全コンプラアウトな存在だと思うんですけど、
なんかもうね、人の下着を盗む、
下着泥棒を趣味として、
常に人の体触ろうとしたりとか、
なんかね、本当にセクハラばっかりしてるやばい、
やばいおじいさんなんですけど、
これが許されてたわけじゃないとは思うんですけど、
当時でもね。
許される存在としては描かれてないんですけど、
なんかよく、よく描けたなと思って。
とか、ランマの母親って、
ちょっとそれも頭のおかしい女の人なんですけど、
ランマが男らしく育っていなかったら、
ランマを殺して私も死ぬって言って、
常に日本刀を持ち歩いてる女の人なんですよ。
なんかアウトでしょ、そんな。
今時男らしいだの女らしいだのって。
そうで、しかもランマはさ、
よりによって水をかぶると女になってしまう体質になっちゃってるから、
それはね、お母さんと離れ離れに生活するようになってから、
そういう体質に後からなったんですよ。
だからお母さんはその体質のこと知らないんですね。
で、久しぶりに、数年ぶりに会って、
そういうことになってるから、
なんか、ランマったら女装が趣味なのかしら、
やっぱり殺すしかないのかしら、みたいになっちゃってね。
そういう、まあ面白いんですけど、
コンプラ的に今だったらアウトじゃないですか。
そういうのがよく、
こう、嫌な感じでなく、
今見てもそんなに、
まあ多分ね、嫌な感じでなく描かれていて、
やっぱ、絶妙なバランス感覚だなーなんて思ったりもしますね。
そう、で、まあ、
ランマ二分の一、今だからアニメ化、
アニメがね、応年のファンとしてはとっても楽しみ、
楽しく見させてもらっております。
はい、というわけで、
まあね、私、子供の頃に夢中で読んでた漫画って、
もちろんランマ二分の一と星縁起だけではなくて、
他にもいくつもあるんですけれども、
あの、まあ、もし機会があったら、
また別の漫画の話もしてみようかなと思います。
皆様が子供の頃読んでいた漫画、好きだった漫画は何ですか?
ぜひ教えてください。
というわけで今日はこの辺で。ありがとうございました。
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