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こんにちは、みかんです。ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に気負わず、無理せず、ほがらかな一時を良ければご一緒ください。
8月1日、月曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、親のダメなところも見せよう、というテーマでお話ししたいと思います。
結論から言うと、私は子どもたちに、自分のできないところ、失敗したところ、ダメなところをたくさん見せてきました。
結果、子どもたちは自分で考えて行動するようになったなぁと思います。
親がね、ちょっと頼りないからですね。
今日、昨日もですね、息子は、高校3年生で受験生なんですが、共通テスト模試を受けに行ったんですよ。
帰ってきたら、自分は国語の小説の問題が苦手で、どうしたらできるようになるんだろう。
試しにお母さんなら、どんなふうに解いて、どれぐらい正解するんだろう。やってみて、って言われたんですね。
私はね、高校生の問題を解くのは、自分が高校生の時以来になりますので、ちょっとやだなぁって思ったんですけれども、
それでもね、何とか30分かけてその問題を解きました。
そして、よし!できた!と思ったんですが、残念ながら苦手だと言っていた息子よりも点数が悪かったです。
やっぱり難しいんだなぁ、そのテストってね。その知れただけでも、私は良かったなぁと思っているんですけれども、
その話を子供にして、そして子供自身にも、短い時間で読んで理解するのって大変だけど、どうやったら解けるようになるんだろうね。
一緒にこう話したりとかもしました。
そうすることで息子も、お母さんよりはできるというね、ちょっとした自信と、どうしたらいいか考えようとできて、また頑張ろうと思えてきた、そんな感じでした。
私は小学校の頃から子供たちに教えてと言われたら、最初から分からないから無理ってね、断ることはせずに一応何でもやってみるんですね。
結構ね、小学校6年生ぐらいになると、どうも分からない問題も出てくるんですよ。
子供に難しい問題やってて、すごいねと言いつつ自分に必死になってね、ネットで調べたりとかして、やっとこそ教えるっていうこともあったし、どうしても分からない時は、
お母さん分からないから先生に聞いてってね、お願いしたりしました。
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もし問題が分かったら、息子でも娘でも分かったら、その答えを私に教えてねって言って、反対に子供から教えてもらうということもたくさんしてきました。
小学生ぐらいまではまだいいんでしょう。中学生になっても同じことやってたんで、中学生の問題はもう本当にちんぷんかんぷんでした。
でも本当に全然分かんない、すごいねこんな問題分かってってね、いつもいつもね子供たちを励まし、そして褒めて育ててきたんですけれどね。
そうするとだんだんと子供たちは自分で何とか調べて考えて、解決していこうという力が育ったかと思います。
親は教えるもので偉いもの、子供は教えてもらって劣ったものという固定概念はうちにはなくて、
時には子供が親を正せることもある、教えてあげることもできる、そういう自信があれば少々親が頼りなくても自分で考えて行動しなくちゃって思ってくれたと思います。
なので私は不完全な親、失敗もするしダメなところもいっぱいあるし、頭もそんなに良くない。
でもそれでも投げやりにならずに考えたりできること、私なりにできることをするということをしてきました。
そんなことで、今日は子供の積極性とか自発性とか考える力を育てるためにも、
親の失敗を見せるのもいいかもよ、ダメなところを見せるのもとってもいいかもよというお話をさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それでは今日も何かうまくいく素敵な時間をお過ごしください。
またねー。