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こんにちは、みかんです。ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に、気負わず無理せず、ほがらかなひと時を、良ければご一緒ください。
9月1日、木曜日、いかがお過ごしでしょうか?
9月がスタートしましたね。みなさんはどんな1ヶ月を過ごしたいと思いますか?
私も心を新たに、今月も笑顔で過ごしたいなというふうに思っております。
今日は、「あなたはできる」の繰り返しというお話をしたいと思います。
もしもですね、お子さんが何か苦手な教科があったり、嫌いだとか、
これは全然できない、苦手だという教科があって、それをお母さんにつぶやいた時、
お母さんはなんて答えますか?お父さんはなんて答えますか?
私はですね、小学校の頃、娘が算数が苦手、嫌いとね、言っていた時、
すごくのんきにですね、
そうなんだ、でも大丈夫だよ、お母さん算数得意だったから、あなたもきっと得意になるよ。
お母さんの遺伝子持っているからね、できるようになるよ、というふうにずっと言い続けました。
そんなことを言い続けていたら、なんだか少しずつ得意になっていきました。
最初はもちろん期待通りにならない。子供は全然勉強もしないし、得意にもならなかったんですけれども、
ずっと親も信じている。きっとこの子はできるようになる。
そしてそのことを娘にも伝える。
伝える時にも何か理由を聞かれたら、それは単純に本当に遺伝子だからとかね、言っちゃったぐらいにして言い続ける。
そうすると相手も私の期待通りに変わってくるという不思議な作用があったりもします。
そんな経験皆さんないでしょうかね。
なので、うちの子はできるようになると親自身が信じ込み、そして子供にあなたは大丈夫、得意になるよ、できるようになるよと伝えていったらいいんじゃないかなというふうに思います。
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そしてその時私は本当にのんきに、お母さんが得意だったから大丈夫という理由付けもしていました。
効果があったかどうかはわかりませんけれども、なんか子供は妙に納得していました。
小学校のうちはね、それでもちょっと通用するのかな、信じてもらえるのかなというふうに思っていたりもします。
そして子供自身もその気になっていったように思います。
ちなみに英語はですね、私すごい得意じゃなかったので、娘が英語嫌い、得意じゃないとかって言った時には大丈夫、お父さん英語得意だったから、その遺伝子もあるよというふうに伝えていました。
なんだかそういうふうに言うと、ちょっとね、勉強しなさい、勉強しなさいって言ってるよりは、親もね、心がすっと軽くなったり、子供の心も軽くなるような気がしています。
親が胸の中で信じた言葉、それを子供に伝えて、そうすると知らず知らずのうちに子供も賢くなっていく、
そんなふうになるんじゃないかななんて思ったりもしています。
信じ込みや思い込み、結構ね、大事かななんて思います。
そして、その言葉をね、口にするというのもね、大事だなというふうに思っております。
言霊って言いますよね。
いった言葉が、そのように体現していくということもありますので、
ぜひ、いい言葉、前向きな言葉を使いながら、「あなたはできる。」を繰り返してみてはいかがでしょうか。
はい、では今日はこのへんで。
今日もなんかうまくいくご機嫌な時間をお過ごしください。またねー。