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2022-07-10 14:04

#14🌱いつの間にか自分から勉強する子に!親の行動

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00:08
こんにちは、mikanです。
子育て終盤、覇歴20年、ピンチだらけの子育て、それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に、気負わず無理せず、ほがらかなひと時を、よければご一緒ください。
はい、7月10日、日曜日、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、自分から勉強する子になる親の行動、というテーマでお話ししたいと思います。
私は子供に、自分から勉強する子になってほしいな、というふうに強く思っていたので、
3つのことを心がけてやってきたんですけど、そのことから、ことで子供たちが結構ね、自分から勉強する子になったな、というふうに思っています。
特に上の子はですね、全くね、勉強しなさいって言ったことが、たぶん一度もないと思います。
実際ね、それで自分でしっかりと勉強して努力して、いい高校、いい大学というのをね、自分の目指したいところに行けたので、
良かったなぁと思っています。
では、私のした行動1つ目は、勉強しなさい。
勉強したの?と言わないと決意する。絶対勉強しなさいってね、上から目線でね、言わないと決めました。
2つ目は、子供自身が自分から勉強した、というふうに思う、ということを重視しました。
自分から勉強する、親に言われてからしたんじゃなくて、自ら進んでしたよ、気取りで勉強したよ、というふうに自分自身が思う。
子供自身がそう感じる、というふうにしました。
3つ目は、自分から勉強できたね、と褒めまくる、ですね。
はい、で、この勉強したと思わせる、自分から勉強したと思わせて、自分から勉強できたね、と褒めるっていうね、
この一連のこの2つ、2番と3番の流れっていうのがね、結構ね、めんどくさいんですけれども、
これを小学校の低学年ぐらい、中学年ぐらいまで、しっかりとやっていくと、
高学年になった時、そして中学高校になった時に、ものすごーく楽です。
もう習慣化している、一人で勉強することが習慣化しているので、中学高校がめちゃめちゃ楽です。
なので、小学校の低学年、高学年までは、少しね、お母さんも頑張ってみるっていうのもいいかもしれません。
はい、で、どんなことをしたかって言ったら、まずですね、自分から勉強したと思わせるっていうところなんですが、
宿題を例えば、やる時にですね、宿題を始める前に、いろいろやらなきゃいけないことってあると思うんですね。
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例えば、宿題にまず気づくっていうことがありますね。
机がぐっちゃぐちゃに汚かったら、それを綺麗にしなきゃいけない。
宿題をランドセルから出したり、鉛筆を出したり、消しゴムを用意したりっていう動作がありますね。
そこがね、もしもめんどくさいなーとか、なんかやる気でないなーって思っているようであれば、
それは全部、お母さんが、親がやってしまってもいいなーというふうに最初は思っていました。
で、宿題を自分から始めるっていうところだけできれば、もうそれで万々歳っていうことで、
私は、子供がね、テーブルだったり、リビングのテーブルだったり、
あるいは自分の机の上で勉強する時に、テーブルの上やその机の上をね、最初にもうさりげなく綺麗にしておくんですね。
それもね、お母さんがやってやったよっていうようにしない。
もうさりげなくです。子供が、もしかしたら自分が綺麗にしたんだっけなーって思うぐらいな感じで、
さりげなく綺麗にして。
そして、鞄から宿題を出すとか、そういったこともしない、気づいていないっていうようであれば、
鞄からプリントとかを探して、これ今日の宿題っぽいなーと思ったら、
それをさりげなく机の上、テーブルの上に置いておく。
鉛筆とか消しゴムまでも全部置いておいて、リビングしました、最初の頃はね。
そうすると、パッと気づいたらそこに宿題があって、なんかもう鉛筆とか用意されちゃってるから、
ああそうだった、やらなきゃいけないんだった、と子供が気づいて、勝手に自分でやってくれるっていうことも結構多いですね。
いつやるって言ったら、それはすぐにやらないかもしれませんけれども、
意外と目に見えるところに綺麗に用意されてあればやります。
で、やったら、その時にめちゃめちゃ褒めます。
自分から勉強できて偉いねー、とかね。
なんで自分から勉強できちゃったのー、とかね。
なんでそんなに勉強できるのー、とかね。
もうすごいねー、自分から勉強する子だねー、とかね。
なんでもいいから、もうめちゃめちゃ褒めまくります。
そしてその前に準備したこととか、お母さんがやってあげたって思うことは何も触れないでですね。
もう自分が最初から最後までやったんだぞ、みたいな感じで、子供が思うぐらいな感じで対応していました。
そうすると、それが3ヶ月ぐらい続くとね、もうね、習慣感になってくるので、
なんとなくね、自分は勉強できる子なんだ、自分からできる子なんだって思ってくれて、自分から勉強するようになりました。
ただ宿題がない日とかね、何にもすることがない時なんかは全然ね、勉強しなかったりとかもするので、
それはそれでいいとするか、よりはちょっとでもやってもらいたいなーと思ったら、
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お母さんこの字が難しいんだよね、この問題が難しいんだよねって、ちょっとやってみてとかね、言ってやらせてみたりとかします。
そうするとですね、自分からやったっていうことにはならないんですけども、一応勉強したっていうきっかけになって、
そこでさりげなくね、やってほしい何かをね、ポンとね、隣に置いておいたりとかすると、目に見えるところに置いておくと、
勉強したっていうことのついでに、お母さんと一緒に勉強したというついでに、そのままの流れでやってくれることもあったりですとか、
歴史の漫画の本とかね、結構いいなと思ったので、それを読んでもらいたくて、リビングのところに置いておき、
何も子供が興味を示さなかったら、自分が本を読むんですよ、リビングで。
ブツブツ言いながら言ったりとか、この人こうなんだとか、ああなんだとか言って、ねえねえ知ってるとか言いながら、子供に声かけたりとかしながらやっていて、
もしも万が一ね、それに乗ってきたら、一緒に読んだり、あるいは知らないうちに自分で読み始めて、
次の本、次の本っていう感じで読んでくれることもあります。そうなったら、すごいね、また褒めまくります。
すごいそんなに勉強して偉いねとかね、勉強じゃないけど歴史のことがよくわかって偉いねとかね、やったねとかね、そんな感じで褒めまくる。
で、それがね、うまくいかない日もいっぱいあります。うまくいかなかったらミッション失敗ってね、自分の心の中で思って、
ミッション成功した日は、やった!ミッション成功!みたいな感じで、私自身もいろいろ楽しんでいました。
で、ポイントカードとかを作るっていうのも良かったかなというふうに思ってて、勉強した日とか、この漢字をやった日っていうのを、
ポイントカードみたいにして、ハンコを押すとかシールを貼るっていうのにしてました。
で、その時に、やってくれなかったな、勉強しなさいって言えないからね、やってくれないなと思ったら、
ここにお母さん、今日シール貼りたいんだよねーとか、ハンコを押したいんだよねーっていうふうにつぶやくんですよ。
そうすると、子供がはっと胃腸が気づきます。
でもその場ではすぐやらないかもしれないけど、そうだったそうだった、お母さんが言ってたよな、ハンコを押したかったって言ってたよなと思ったら、
自分で漢字をやってみたいとか、何かハンコを押すための勉強を始めたりとかしたら、
ハンコを押してねっていうのは、私が実は言ったんだけれども、勉強してねとは言ってなかったから、
すごいね、自分でまた勉強できたんだーってまた褒めるんですね。
自分の勉強してもらえると、お母さんも楽だなーとかね、言ったりとかしていました。
あとはですね、何かねテストとかもらってきて、まあまあね、いい点数取ってきた時には、
ああやっぱりね勉強していたから、こんなにいい点数取れるんだねーっていうふうに言って、
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いつも自分で勉強してるもねーとかね、いうふうに言って、何かにつけて低学年ぐらいの頃はね、そういう話をしていました。
言葉をかけていました。
そうするとね、本当にだんだんとね、自分でできる子っていうふうに自分で認識してくれるので、
だんだん楽にお母さんもお父さんも、特に何も言わなくても勉強できるようになってくると思います。
はい、なので一番最初は勉強しないと言わないと決める、これはお母さん、親御さんの決意です。
はい、言わない代わりに何て言ったらいいんだろうって、あるいはどんな行動を仕掛けたら勉強してくれるだろうっていうのをね、
自分のミッションにして楽しみながら、こうね、思考作業しながら子どもと接するっていうのがいいと思います。
そして2番目、自分から勉強したことを思わせるっていうところですね。
なので、その前の家庭とか、準備する段階っていうのはお母さんが全然準備していただいてもいいので、
勉強をとりあえず自分から始めたっていうね、環境を作る、環境を整備する。
もしもね集中できなくても、周りにおもちゃとかがあって勉強を始めたんだけれども、なかなか最後まで終わらない。
目がいろいろね、あっちこっち映っちゃって、途中でやめちゃったっていうことであれば、その環境を整えるということで、
漫画の本を勉強する視界にはいれないようにするとか、もしねテレビとかついてるなら、テレビがついていてテレビを見ちゃうとかね、
あるいはYouTubeをね見たくなっちゃうというのであれば、そのテレビを消すだとか、YouTubeを見るスマホなりタブレットなりを、
どこか見えない場所に持っていくとかね、してしまうようにしたり、環境を整えるということもね、やっていただいたらいいなというふうに思います。
そして最後3番目に自分から勉強できたねってね、褒められる環境を作って、思いっきり褒めまくる。
なんか多分ね、褒められると自分から勉強できてるって脳が勘違いして、どんどんどんどんそっちの方向に進んでいくと思います。
実際ですね、実は私が子供の頃そうだったんですね。
親に一度も勉強しなさいって言われなかったんですよ。
その代わりに自分で勉強できる子だねっていうふうにいつも言われていたので、なんとなくね、私はできる子なんだっていうふうにね、
自分自身が思って、自ら勉強できたなというふうに思っておりますので、子供にも同じようなことをしました。
はい、長くなりましたけれども、勉強しなさいって言われちゃうと、今やろうと思ってたのに急にやる気なくなっちゃうっていうことも多いと思いますね。
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大人でもそうだと思います。誰かに言われたことをやるのと、自分から始めたことっていうのはね、やっぱり自分から始めたことの方が気分もいいし、長く続けられたり集中力も高まると思うんですね。
なので、言わないっていうことがまず第一前提で、ちょっとね、チャレンジしてみていただければなというふうに思います。
ただですね、これは子供の性格によって結構違うと思うんですね。
うちも上の子は全く一度もね、それこそ勉強しなさいと言わなくてもできるようになったんですけども、下の子はね、逆に自分から勉強しなさいっていうか、
勉強したの?とね、宿題やったの?っていうふうに言ってほしいって言われたんですよ。
兄弟でこんなに違うんだと思ったんですけど、どうしても忘れちゃうそうなんですね。忘れちゃうので、声をかけてほしいっていうふうに言われたんですよ。
なので息子に対しては、たくさんは言わないですけども、絶対やらなきゃいけない言葉だったりとか、本人が言ってほしいって言った内容のことに関しては、勉強したの?っていうふうに聞いたりとかもしました。
でもあんまりね、勉強勉強っていうのもね、私本当に好きじゃなかったので、今日は宿題あるの?とかね、何時からやるの?みたいなね、なんか軽い感じでチラチラとは聞いていましたけども、
なんか強い上から目線の感じの言い方はなるべくしないようにしていたかなというふうに思います。
はい、では本当に今日長くなってしまいましたけれども、最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんの何かお役に立てれば幸いです。
今日も何かうまくいく、お機嫌な一日をお過ごしください。
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