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#169/デザイン会社を取り巻く環境の変化(2026年版)
2026-08-31 28:57

#169/デザイン会社を取り巻く環境の変化(2026年版)

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今回は「デザイン会社を取り巻く環境の変化(2026年版)」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です。


AIデザインの検索激増やアプリ申請件数の増加、デザイン会社の倒産事例など、業界で起きている変化を考察。「ただ作る」価値が薄れる中、成果物から提供価値をシフトし、市場の変化に適応していく考え方を語ります。


番組のキーワード

デザイン業界, AIデザイン, UIデザイン,UXデザイン, トレンド

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、デザイン業界を取り巻く環境の変化、特に2026年を見据えた動向について、代表の梅本とサービスデザイナーの神田が考察しています。まず、AIデザインの検索ボリュームが急増している一方で、UI/UXデザインの検索ボリュームは減少しておらず、むしろ増加傾向にあるというGoogleトレンドの分析結果が示されました。これは、AIの台頭が必ずしも既存のデザイン分野の終焉を意味するのではなく、新たなニーズを生み出している可能性を示唆しています。 次に、アップストアへのアプリ申請件数が近年増加傾向にあることが指摘されました。これは、AIなどの技術進歩によりアプリ開発が容易になったことが背景にありますが、一方で質の低いアプリも増加し、ユーザーに選ばれないサービスも多くなると予想されます。さらに、デザイン会社の倒産件数が増加しているというニュースにも触れ、これは単純にAIがデザイン業務を代替したのではなく、「成果物に対して対価を得る」というビジネスモデル自体が限界を迎え、AIがその変化を加速させたのではないかという見解が示されました。 これらの変化を踏まえ、デザイン会社は「ただ作る」価値から、専門家としての意思決定サポートやブランド価値向上への貢献といった、より提供価値のシフトが求められています。また、変化に対応するためには、個人の適応だけでなく、会社全体として時代を捉え、変化の方向性とスピードを意識した戦略が必要であることが強調されました。AIを前提とした相談が増えるなど、デザイン業界は急速な変化の只中にあり、適応し続けることの重要性が語られました。

オープニングとポッドキャストの話題
デザインの味付けはい始まりましたデザインの味付け この番組は株式会社アジケ代表の梅本とその仲間たちが雑談を交えながらデザインについて話す番組です 今日のお相手は先週に引き続きまして神田さんです神田さんよろしくお願いしますはい簡単ですよろしくお願いします 最近ポッドキャストを色々聞いてますか
ポッドキャスト? デザインの味付け以外にですか?
ああそうですそうですはい
なんか聞いてたかな? 自分はやっぱり梅本さんに教えてもらったんですけども
仏教伝道協会のサタデーナイト仏教は聞いてますよ
聞いてる?
まさに私が話したかったのは今月8月ですね
8月のゲストが前週のネルケムホウさんという方の話なんですけど
それはまだ見てなかったです
刺さってますー
何がそんな刺さりポイントなんですか?
ちょっとネタバレになるからあれなんですけど
気持ちが楽になるヒントみたいなのが語られるんですけど
確かに今自分何かに熱中しすぎてたなみたいなのがあるんで
それを休む方法みたいなのが語られてるんですけど
なるほどと思ってました
そうなんですねなんか考え方が変わって楽になるみたいなことですか?
そうそうリラックスすればいいじゃんみたいな話じゃなくて
そう捉えるかちょっと現実主義みたいなところもあるんで
少し厳しさも感じながらも確かにそうかもしれんと思えるような回だったんで
サタデーナイト仏教って一月ごとにゲストが変わって
ある月は芸人さんとか芸能人の方とかが出てきて
その次の月はお坊さんがちの方が出てこられるのが交互じゃないですか
自分は7月すげえ聞いてたんですけど
キリンの川島ですねほとんど仏教の話してなかったですね
昔のあの時の俺たちはこうやったみたいな話が
それがすげえ楽しかったですけど
面白いよね我々二人とも関西出身だから
お笑い好きなんで
その時のお笑いの話が聞けて楽しんで
そういうのもぜひ興味ある方は楽しんでもらえたらなと思います
ということで今日のテーマは何でしょうか
今日のテーマはデザイン会社を取り巻く環境の変化
2026年版というテーマで話したいと思います
2026年版ということは2025とか4とかやったっけ
やってないんですけども
やってないんですけども
ちょっと時事っぽいテーマなんで
来年だったらまた変わってんのかなとかもちょっと思って
2026年版というタイトルを付けさせてもらいます
なるほどじゃあなぜこのテーマにしたんですか
デザイン業界の変化:AIデザインの台頭とUI/UXデザインの動向
自分最近ノートを見てたらですね
トップページにカテゴリごとに記事が並んでるじゃないですか
自分がよく見る記事とかがリコメンドされてると思うんですけども
その中のカテゴリにAIデザインというカテゴリ名があったんですね
今まではサービスデザインとかUIデザインとかUXデザインとか
そういうのがカテゴリ名として見出しがあって
その下に記事が並んでたんですけども
パッとおっと気づいたんですけどそこにAIデザインというのが入ってきたと
これは別にそんなに新しいものじゃないというか
もうほんとここ数年でAIかけるデザインみたいなのがどんどんどんどん出てきてるんで
それに対してびっくりしたわけではないんですけども
結構やっぱ環境ってどんどん変わっていっていて
振り返るとそれにまつわるデザイン業界の中でまつわるニュースとかも
最近ちょっとポロポロあったんでそういうところで話してみたいなと思いました
ありがとうございます
変化っていうことですけども具体的にどんな変化をあったとか話せる部分はあるんですか
まず1個目はAIデザインっていうところの関連なんですけども
AIデザインっていうのはAIかけるデザインっていうのはよく見てたんですけども
AIデザインっていうワードも確かにあるかと
それで思い出されるのはUIデザインが終わるとか
UXデザインが終焉だとか終わっこんだとか
そういうのもあったじゃないですか
言わんといて
現実やっぱなんかこれでもだいぶ前の話に聞こえるんですけども半年前
今年の年末年始ぐらいにUIはもう終わりだみたいな
なんかそういうちょっとバズってたりしたと思います
なんでちょっとこのキーワードどうなってんのかなと思って思いつきですけども
Googleトレンドってあるじゃないですか
あれでちょっとUIデザインUXデザイン調べてみたんですよ
ちょっと下にこれちょっとポトキャストなんで見えないですけども
画像を貼ってるんですけども
ありがとうございますこれかはいはい
UIデザインUXデザインとAIデザインっていうのを比較して
検索ボリュームの変化っていうのを可視化されてるんですね
はい
そうするとAIデザインっていうのはやはりなんですけども
もう爆発してるんですよここ1,2年で
ほんまですね
周りの変化とかいろんな方が使ってみてるみたいな
つぶやきとかもすごい目に入ってくるんで
これは確かにAIが爆発してても本当言わずもがなというか
納得できます
なるほど
それとに対比してっていう
UIデザインUXデザインっていうのはどうなってるのかなっていうのを
ちょっと見てみたんですけども
AIデザインに比べて変化が小さいんで
わかりづらいかもしれないんですけども
この検索ボリュームもですね
オワコンでガッと減ってるわけでは全然なくて
むしろちょっと増えてるんですよ
特にUIデザインとかだったら
3年前5年前ぐらいに比べたら
ポコンと一段上に検索ボリュームとか増えてまして
UIとかUXとかがバズった時期って
10年前とか5年前とかそれぐらいの期間に
すごい流行ってたと思うんですね
なので終わっていってたら
そこから検索がどんどん下がっていっててもおかしくないと思うんですけども
ただ5年前とかに比べると
UIデザインとかもすごく増えてるっていうのが現実でした
なるほど
そこら辺がちょっと変化がちょっと勘違いしている
なんとなくもしかしたら終わっていってんのかなと思ったかもしれないんですけども
実はこうなってるっていうのがわかるなと思ったニュースです
なるほど
ちょっと皆さんもぜひ気になる方はGoogleトレンドでですね
AIデザインとUIデザインUXデザインを比較して見てもらえると
今の指標が見えると思うのでぜひご覧ください
これが1個目ですかね
デザイン業界の変化:アプリ申請件数の増加と審査期間
他にありますか
2つ目がですね
これもちょっと前のニュースなんですけども
アップストアのアプリの申請件数っていうのが
ここ最近になってガッと増えてるっていうニュースがあるんですね
はいはいそうや
トレンド的にはここ10年ぐらいで
新規のアプリ申請数みたいなのは減少傾向だったらしいんですよ
はい
それが反転して前年比30%増っていうのが
ニュースでありました
なるほど
これも考えてみたらよくわかるんですけども
簡単にアプリが作れるようになったんで
申請する人が増えてるっていうのも
よくわかるなと思ってます
これによって何が起こっていくのかっていうところで言うと
新アプリが出しやすくなったっていうのは
すごくよくわかるんですが
それに伴っていろんなアプリが流行っていくかっていうと
もちろんそうではなくて
やっぱり残るサービスっていうのは一握りで
ほとんどのサービスっていうのはなかなか使われずに
終了していくことになると思います
デザインっていうのは要因の一つでしかないと思うんですけども
デザイン品質が良くないアプリとかサービスとかも
どんどん生み出されていってると思うんで
それでもユーザーが離脱してるみたいなのも
あるんだろうなと思ってます
AIの対等によって
デザインの話はさておきですけども
アプリの申請数 生み出されてる数みたいなのは
急増してるっていうのがあるなと
あります
私も2つ目
アプリ作って申請出していくつか出してるんですけど
申請時間めっちゃ長かったですね
確か
審査にかかる時間がすごい長かった
初回のやつは1週間くらいかかったかな
バグの改善したら
それも申請しなきゃいけないんですけど
バグの改善はまあまあ早いかも
1日とかですけど
2,3個目に作ったアプリは
Googleドライブに共有できるような機能を作ったんで
アクセスの読み取れる範囲が広いですよ
っていうような審査も入るんですよね
クラウドサービスにあげちゃうから
データがどういうふうに扱うんやっていうふうにチェックが入る
出ますね
それで1ヶ月くらいかかった気がしますね
長かった
ほとんどメモさん個人で開発したやつってことですよね
そうです
ちょっと前まではそんなことも絶対できなかったと思うんですけど
個人レベルでもアプリ作れちゃうっていうのがあって
すごい流行ってるんで
それは申請数も増えてますよね
変わってますよ
これが2つ目ですね
デザイン業界の変化:デザイン会社の倒産件数増加とその背景
3つ目お願いします
日本国内の話なんですけども
デザイン会社の倒産件数が
上半期40件超えたというニュースです
勘弁してくださいよ
勘弁ばっかりな今日は
そうですね
これはこれでバズってて
2011年以来とかだったかな
それぐらいの高水準
デザイン会社がちょっとなくなってるっていう
倒産してってるっていうニュースでした
これがやっぱり何が起こってるのかっていうところを
いろんな方が言ってたんですけども
自分はこのビートラックスの社長のブランドンさんって
いらっしゃると思うんですけども
この方のブログを見たら本当にそうだなって
共感してたんで
読んでたんですけども
何が起こってるかっていうと
AIがデザインを終わらせたっていう
単純な話ではなくて
デザイン会社が作った成果物に対して
対価をもらうっていうビジネスモデルが
多いと思うんですけども
それ自体がすでにオアコンになっていて
AIがそれを加速させたんじゃないかっていう
考察をされてました
それに付け加えて
デザイン自体が不要になったっていうものではなくて
デザインの価値が移動したんだっていうことを
おっしゃられてました
ただ作るっていうことは
価値がなかなかなくなっていってるのは間違いない
ですけれどもデザイン自体が
不要になってるっていう
そういう話ではない
デザイナーだったりデザイン会社自体が
不要になってるっていうとそうではない
っていうようなことをおっしゃられてました
安心しました
勇気づけられました
前向きに捉えられるなと思ってます
その分やっぱり
作ることじゃなくてどういう意味があるのかとかね
そういうとこに価値が移っていくっていうことですからね
頑張らなきゃいけないっていうのは変わらないですね
そうですね
変化から得られる考察とデザイナーの適応
ここら辺のバラバラのニュースですけれども
ここら辺から分かることもあるなと思ってまして
得られた考察としましては
最初のニコのニュース
AIデザインっていうのがすごい
伸びてってるっていうことだったりとか
アプリの申請件数がすごい伸びてってるっていうニュースから
分かることは
AIが爆発してるのは間違いないと思うんですけども
それによってデザインに触れる人っていうのもすごい増えてってると思うんですね
なんでこのUIデザインっていう
検索ワードは実は増えてたりとか
UXデザインっていうワードも実は増えてたりっていうのがあるんで
そうするとですね
UIなかなかうまくいかないなとか
クロードでやってみたけどいまいちだなとか
思ったように使ってくれないなっていうような形で困ってる人も増えてるんじゃないかなっていうのは思うんで
UIだったらUXみたいな
専門家へのニーズだったりとか
課題みたいなのも
きっと増えてるんじゃないかなっていうのは自分が思ったことです
なるほど
でもう一個最後の
倒産件数が増えたっていうのも
ちょっとネガティブっぽい話ですけども
ここから分かることはやっぱり作ることの価値が減ってるんですけども
デザイン会社が価値を
移動させないといけないっていうのは本当にその通りだなと思うんで
移動するっていうのは
専門家として
何が正しいデザインなのか
っていうところが判断できるだったりとか
意思決定をサポートできるとか
そういうような
ブランドの価値を高めるために
何を承知しないといけないのかみたいなのが考えられるとか
そういうことを言っていたんで
そこら辺に自分たちの
価値みたいなのを持っていかないといけない
っていうところかな
随分まとめていただいてますわ
変化あるねこれね
1年前と比べてもそうですけど
3年前、5年前くらいで比べると
めっちゃ変わってますよね
変わってますね
悩みポイントがやっぱり違いますよね
外部の要因で困ったなみたいなのって
いつもあると思うんですけど
今回も結構大きい
インパクトですよね
うまく使えればもちろんうまくいけるし
ダメだったらダメみたいな
ここら辺のニュースとか
時事をピックアップしましたけども
梅本さんも変わってんなみたいなのを
実感することとかありますか
変わってるなぁ
AIでこのデザインの
変わってるなっていうのはもちろん感じてるんですけど
そうだなぁ
なんかあれですよね
エンジニア経験のあるデザイナー
昔でいうとウェブデザイン経験のある人の方が
ちょっと今の時代についていけてそうな気がしますね
それはどういうことですか
どっちかっていうと
UIデザインだけとかビジュアルデザインだけ
専門だった人がAIが来てから
ちょっと対応が難しく
苦労されてるように見受けられるっていう感じですね
なるほど
確かにそれはあるかもしれないですね
意外と私どっちかっていうと
ジェネラリストタイプだと思うので
この業界で言ったら
いかようにでも対応しますみたいな
弱みでもあり強みでもあると思うんですけど
そっち系の人の方が
うまく適応できてるような気がしますね
なるほど
変化に対応できてるってことなんですかね
なんか環境変わったなっていうのは
どっちかっていうと多分この先ほどの倒産検出のやつも
アパレルのデザイナーとか
紙系のデザイナーの会社が
倒産していった
5人以下の会社だったと思うんですけど
フリーランスとかね
ビジュアルとかグラフィックデザインが得意な方が
辞めていったみたいなことだと思ってるんですけど
なんかやっぱこう
AIってどっちかっていうと技術というかテクノロジーの方なんで
そっち方面に慣れ親しんだ人の方が
残ってるんじゃないかなとか思ってます
なるほど
そうですね
厳しい状況にあるのも
やっぱ間違いないと思うんですけども
変化のスピードが
やっぱほんと段違いで早い感じがするんで
うーんそうね
会社としての変化への対応と戦略
うちも最近
会社として直面してるのって
アジケさんって当然AI使えますよねって言って
そういう前提で話されてるような気がしますね
なるほど
相談内容がもうAIが入って
AI活用してくださいっていう風な
前提条件で
そうですよね
お客さんがもう既にMock作ってきて
それを見せていただいて
そっからちょっとデザインがスタートする
みたいなプロジェクトもちらほらあるんで
ありますよねあれ嫌ですけどね
ちょっと困ってますよねみんな
やっぱあれ明確に嫌って言っておかないと
はいはいはい
なるほど
スタートラインがもう制約だらけになってるんで
拡散しづらいよね
これがゴールの話なんか
確かにそうですね
そういう変化は感じてます
あとはなんかちょっとこのニュースを見て
思ったのはアジケの
この歴史を振り返った時に
やっぱ価値を移動させるみたいなんて
ちょっとチャレンジしてきてた部分はあったな
と思うんですね
今度は10年以上前になりますけども
ウェブの制作っていうところから
このUXデザインっていうところにちょっと移動させたりとか
今は結構金融っていうところに
強みを持ってますけれども
そういったところに移動させたりとか
それはちょっと意識的に頑張って取り組んでた
っていうのは今まで何回かあったなと思うんですけども
梅本さんとして
この変化のときに意識してたこととか
なんかあったかなっていうのも聞きたいなと思ったんですけど
どうですか
ありますね
観点いくつかあるんですけど
ここで話すと
結構これ賛否両論あると思うんですけど
島田信介さんの話が一番自分には
分かりやすく刺さってまして
島田信介さんが言ってた
勝利の法定式だったかな
芸人さんがずっと活躍していくためには
どういうふうに考えなきゃいけないのかっていう
芸人向けの講座の
教則ビデオじゃないけど
そういう内容とか本を読んだことがあったんですけど
そこは要は
時代かける才能みたいなのがあって
ここに
若い時は若い人と同じような感覚というか
尖った
20歳ぐらいだったら20歳のちょっと
アウトローな感じというか
世の中を腐したような笑いを同世代で笑うようなことが
面白かったりするっていうことだと思うんですけど
多分それが10年とか経ってきたら
時代に合ってなかったりもするわけじゃない
その年齢に合ってない笑いとかになるわけじゃないですか
それをちゃんと時代を捉えて
やりなさいよみたいな話だったと思うんですけど
なんで今この話をしたかというと
今回は時代を捉えて
今の自分たちをどのぐらい変化させたらいいのか
っていうのは結構意識してたと思いますね
なるほど
確かに長くやってると
20年近いんで結構変わっていってるし
毎日でいうと
変化が微かなんで
変化でなかなか気づきづらいですけども
5年ごととかに見ると相当変わってるんで
そうですよね
なんかやっぱ意識するのって
個人だけだとすぐ変われるんですけど
自分を変えればいいだけだから
会社単位になると変われない人も当然いるので
それを
やっぱ
As is to beっていうように
As is to beの変化量をどれぐらいの時間とか
力で移行させようかなみたいなのを
結構考えてたと思いますね
そうですよね
確かにおっしゃる通り自分一人だと
自分が変わればいいんで
確かに意識したら変えられるみたいなのはあるかもしれないし
それでも難しいっていうのもあると思うんですが
集団変えようと思ったら本当に難しいですね
そうですね
だから言い続けなきゃいけないというか
こっちに行きますよ
それをどういうふうにしたら
行動しやすくなるかなみたいな目標設定を
置いていくかとかそんな感じだと思いますね
確かに
エンディングと編集後記
またそういう状況が
これからもいろいろ来そうですね
また来ましたね
最後の方は少し雑談になりましたけど
今日の話はデザイン会社を取り巻く環境の変化
2026年版ということで3つの変化
AIデザインという言葉が出てきたり
アプリの申請件数が増えたり
デザイン会社の倒産件数が40件超えたということで
いろいろ変化してますよというお話でした
今日も聞いていただきましてありがとうございました
ありがとうございました
編集後期お疲れ様でした
夏休み明けなのにこんな変化しなさいわけだ
疲れるよ
何も考えなかったの数日
何にも考えてなかった
そうですか
それはもう重要必要ですよね
そうね
インターステラーを飛行機で見て泣いてたりとか
したっていうぐらい
いいですね
どうしても一瞬で
現実に引き戻されるんで
夏休みの間ぐらい何も考えずに
ピュアな気持ちで映画見て泣くっていう
そうそう
ハンス・ジマーの曲聴いて本当に
見ました?
インターステラー見ましたね
見ましたけどあんま覚えてないな
覚えてない
神田さん今見た方がいいよ
本当ですか
自分はレンタルじゃなくて購入しましたね
アマゾンプライムで
だいぶ前じゃないですか
10年以上前じゃないですかね
覚えてない
ちょっと見てみます
神田さんもお子さんいらっしゃるんで
お父さんの気持ちが
すごく出てしまいました
私も
そうなんですね
10年前見たときとは
違う気持ちで見れるってことですかね
違う気持ちで見れますし
そういう意味やったんやみたいなのが
結構ありましたね
全然理解しなかったですね
そういうのはいっぱいありそうですね確かに
ぜひ見て
あの曲で泣いてもらえたら
曲聴いただけで泣いてしまいますもん私も
パブロ風見じゃないですか
ヨダレが出るのと同じように
ヨダレ出てるじゃん
ぜひ次回も楽しみましょう
ありがとうございました
28:57

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