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#251 マスターズスカイ全種目制覇、ウルトラ銅メダル!川崎さんにとって年齢とは
2026-10-26 1:21:40

#251 マスターズスカイ全種目制覇、ウルトラ銅メダル!川崎さんにとって年齢とは


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00:04
はい、毎度シンバです。この放送は、シャモに憧れる野良トレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋る番組です。
放送を聞いてね、トレランおもろいやんけと思っていただける番組を目指してまして、僕がですね、
えーっと、来週、もう1週間切ってるんですけど、これ収録が10月の25日の日曜日の夜なんですけどね、あのレイクベア100がね、あります。
はい、100マイルなんで、まあまあ頑張ろうと思って、今日はですね、久しぶりにランオフで、ランオフって言ってもあの、なんか娘が自転車でどっか行きたいって言うから、もうそれ頑張ってランでついていくとか、
そんなのはしましたけど、あの久しぶりにですね、10キロとか走らない、もう落ち着いた1日をね、過ごしまして、はい、結構珍しくやったんですけど、こっからはしばらくそういう感じでですね、ちょっとあの、テーパ
リングをしていくので、いやーなんか、あのー、なんかなんて言うんですかね、ちょっと落ち着かない1週間が始まった感じでね、はい、まあこういう時はやっぱりゲストを呼んで色々と喋ってもらうのが一番だろうと、
ちょっと、自分が走れないという時頃は、おしゃべりでですね、はい、いろんなランのことを聞いて刺激をもらって、ちょっと落ち着こうと、いうことで今日はね、収録をさせていただこうと思ってますが、ゲストとして来
ていただいたのは、まあ僕よりももっともしかしたらレースバンバン出てるというか、はい、山にもいっぱいいってるというか、ということはさっきね、ちょっとあの、フェイスブック見てわかった方になりまして、
あの、もともとですね、えっと、スカイランニング、私も結構好きで、で、まあ去年はね、マスターズで世界選手権を出させていただきましたが、まあその時もね、実はご一緒いただきまして、今年はですね、ちょっと
その、マスターズって、まあ3種類のね、競技があるんですよ、バーチカル、スカイ、スカイウルトラっていう3つ、ね、
あの、一つ一つでも、まあその出場権を得るためにはね、その対象レースでいい成績を残さないといけないんですけれどもですね、あの、これからご紹介するゲストの方は、今回その3戦ともですね、しっかり勝ち抜
いて日本代表になって、なんと3戦ともにですね、世界で戦ってこられたという方にございまして、
えー、まあ特にスカイウルトラではね、ちょっと楽しみな結果も聞かせていただけるんじゃないかなと思っております。
なんか、ちょっと恥ずかしそうな顔をされてらっしゃいますけれども、まあ今回初めてポッドキャストってこともありますんでね、はい、ちょっと、あのー、なんていうんですかね、インタビューをね、中心に進めさせて
いただこうと思っております。
では早速お呼びいたしましょう。はい、えー、川崎よしやかさんでいいですかね。はい、えー、川崎さんです。どうぞ。
03:09
こんばんは、川崎と申します。
はい、よろしくお願いいたします。こんばんは。いやー、どうでしょう。あ、もう一口飲んだ。じゃあ僕も行かせていただきましょうかね。はい、じゃあ、はい、今開けまして乾杯。お疲れ様です。
川崎さんもね、結構ね、僕も、それからたまにスカイランニングでポッドキャスト遊びに来ていただいている小野田さんもですね、お酒飲むのが大好きで、まあその話も聞きたいなと思ってましたけど、川崎さんとはね、ス
カイでいくつかのレースでね、いつも一緒にさせていただいてまして、
去年はね、あの一緒に日本代表で、あのね、えーと、ブルガリアの方に行かせていただきましたね。はい、どうですかね、もうその時も結構ね、あのー、なんていうんですか、あのー、一頭菓子のところで、ワインじゃなく
てあれウイスキーやったっけ、ウイスキーでしたっけ。
ウイスキーですね。
ウイスキーですよね。はい、まるまる一本買って貼ったんですけど、今年はどうでした、その行かれたフランスとそれからポルトガルかな、そこでもしっかりと買い込んで、夜な夜な宴をしちゃったんですか。
そうですね、あのフランスは、まあ買い込んでってわけじゃないですよ、普通に。はい。
普通にちょっと晩食を。いいですね。
ちょっとポルトガルの方はちょっと。おう。はい。
つまらない話になるかもしれないですけど。おう、はいはい。
全然。
今回ポルトガルではあのー、一滴も飲まずに。おう。
すごい、あの川崎さんが。
そう。
ウルトラっていうこともありますしね。
ちょうどその前の週に岡山に行った時に。はい。
前の日の、レースの前の日に。うん。
お腹の調子が悪く急に飲まれちゃって。ああ、はいはいはい。
で、まあちょっと次の日もその、まあその夜から食べて飲んだりするとトイレに行くとかっていう状態になって。
なるほどね。
その辺で、あまりちょっと飲まずにというか。
おう。
無理はしないですけど。
なるほどね。
そんな感じでちょっとポルトガルは整備にいようかなって。
まあ飲みたくなったら多分飲んだと思うんですけど。
そう。
そうですよね。はいはいはい。
ああ、じゃあその時は別に飲まずに終わったって感じなんですね。
06:02
そうですね。
ええ、そうですか。
いや、いいですね。うん。
スパークリング前は一本あげて。
いいですね。寝る前にね。
寝る前にあげる。
ああ。
今聞いてると、だからビールとかワインとかウイスキーとかって言ってますけど、何が一番お好きなんですか?
今はウイスキーですね。
やっぱりウイスキーですか。
あとは日本酒が好きなんですけど。
日本酒、はい。
なんとなく川崎さんといえばウイスキーを飲んでらっしゃるイメージがね、結構あってね。
ブルガリアであれですね、もう。
そうそう。
もう結局なんやろ、一本買えば安く済むかと思ったらその一本ももうすぐに飲み切って二本目を買いに行ってたイメージがあって。
そうそうそう。
僕はね、もうビール等なんで、ビール飲んでたんですけど、ちょっとね、川崎さんのお付き合いで飲ませていただいたりとか、
まあ本当楽しいね、なんか合宿みたいな経験をさせていただいたのが、もうほんま昨日のことのようですけど、もう一年経つんですね。
ですね。
丸々一年ということで、まあちょっとこの一年間ね、ちょっとどんなことやってはったか含めてちょっと振り返っていきたいなと思うんですけど、
これすごいな、めちゃくちゃ出てますね。
えーっとですね。
あ、スカイスノーもやるんですね。
そうですね。あとは冬場ですとスキーも。
あ、スキーもやるんですね。
はいはいはいはい。
あのオリンピック競技になったやつですよね。
年からなったやつですね。
うんうんうんうんうん。
あーそうですか。えー。
スキーもはどうですかその、えっと、何て言うんですかね。
場所としてはやっぱ長野県が多いんですかね。
スキーもどっちかと言うとあの群馬の片階の方。
あーなるほどね。
とかつま、つまごいとか。
つまごいはそこまででもないんですかね。
あーそうなんだ。
結構あれも体験もなんか少なくなってて。
はい。
はい。
あーそうか。面白いですね。
川崎さんはもともとあれですかね。
えーっとずーっとこうランニングをされていらっしゃった感じですか。
一番最初はもうだいぶ昔なんですけど。
うん。
20代の頃にトライアスロンを。
あートライアスロン。
えー。
泳げはるんですかこんなら。
そうですね。
おーおー。かっこいい。
ほんま。バイクも結構いいやつを買って。
そうですね。
カーボンフレームの。
はい。
あら。えーそうなったんだ。
09:01
で、えーっとトライアスロンをしてて、で、山に入ったきっかけはなんだったんですか。
山はもう40過ぎて。
うんうん。
今トレランでも有名な名前だったんでいいのかな。
うん。
誰さん?
福志田さん。
福志田さん。はい。
トレランでも日本代表とかになってる人が。
はい。
そのうちの子供の中学の先生だったんですよ。
あ、そうなんですね。
で、その人が当時スカイランディングでもあの、最初のシリーズ戦で年間チャンピオンとか取り出して。
おーおーおー。
山を走るって子供が聞かされて。
はいはい。
当時ってトレランとかも知らなかったんで。
うんうんうん。
何山走るのとかって。
そうですよね。
これから色々調べたら、スカイランディング、アジア大会にも出ると。
おーおーおー。
その辺から、じゃあちょっと自分もやってみようかなみたいな形で。
そうなんですね。
お年はその時、いくつの時に始められたんですか。
43くらいですかね。今がちょうど10年前ですかね。
そうですよね。
私今42歳なんですけど。
じゃあ僕が今ぐらいのタイミングで始められたって方ですかね。
10年前です。
読みましたね。
ああ、そうだ。
そうだったんだ。
今川崎さんって50いくつですかね。53歳?
5になります。
55歳?
はい。
ほんとですか。なるほど。
ほんで今年やれっか、オーバー55で。
オーバー55になったんで。
はいはいはいはいはい。
まあ年がすべてじゃないですけど、少しはチャンスがゼロぐらいになったなと。
おー、そういうことか。なるほど。
1つ上に上がるんで。
はいはいはい、そうですね。カテゴリーが少し変わりますからね。
そうですね。
素晴らしいですね。
でも他の人、外国人とか早いんですけど。
はい、そうですよね。
なんであんなに早いんでしょうね、外国人みんなね。
なんですかね。
めっちゃくちゃ元気ですよね。
ええ。
うーん。
まだまだ、まだまだ。
いやいやいやいや、でも川崎さんも多分どっちかというとクレイジーな方には入ってあるかなと思うんですけど。
12:03
いやあ、そうそう。
で、まああのね、2025年の10月はね、さっき言った、スカイのバーチカルとスカイの2種目ですかね。
そうですね。
で、出場されて、スカイクラシックの方は濃い。
で、バーチカルの方も濃い。
はい。
なるほど。素晴らしいね、結果だったんですけれども。
やっぱりこう、マスターズのポイントとしては、1位、2位、3位にメダルがね。
うん、あの、もらえるということを考えると、やっぱ5位は少し悔しい結果だったんじゃないですか。去年の5位5位は。
そうですね。
うーん。
メダルはないんですけど、バーチカルとスカイのコンバインド。
はい。
記録は残ってるんですけど、そこは3位だったんですよ。
あ、そうですか。3位ではメダルとかないけどってことですね。
メダルはないんですけど、記録的には一応公式では下の方にちょっと載ってたんで。
あ、いいですね。
で、どうしてもメダルが欲しいなと。
そうですよね。
結果として3位、コンバインド3位っていうのはあったとしても、物理的にメダルは欲しいですよね。
出場者にもらえる出場メダルはね、いいんですけど。
というようなところもあって、今年も行こうかなということでチャレンジされた感じですね。
それなので全部チャンスがあるんだったら全部出ようと。
おおー。
ということで、たまたままだ今年もチャンスをいただけたので、3つすべて。
だってこれボルトガル終わってからすごいドタバタだったでしょ?
10月に帰ってきて。
で、最初に湯沢があったんでしたっけ?最初にウオ沼スカイかな?
湯沢、ウオ沼が土日ですよね。
で、その前にスカイウルトラがあったんじゃないですか?
滋賀高原。
その後、またその次の週だった。
なんかもうむちゃくちゃ混んでましたよね、あの時って。
そうですね、全部面倒で。
何の話してるかというと、
言うたらその2025年の10月っていう遅い時期にバーチカルスカイスカイウルトラの世界選手権あったんですけど、
来年のね、つまり今年にあたる世界選手権の選考会が日本の中でまたあるんですよ。
15:00
で、それにだから出ないと出場権得られませんよね。
で、川崎さん、それに出るべくですね、戻ってきてからすぐに
エボシのスタッフしてますね。
バーチカルはスタッフやって、
すぐに次の週、2週間後にウルトラ、スカイウルトラ。
で、シガー光源エクストリームで出場されて。
年齢が8歳刻みか何かでしたっけ?
オーバー48歳以上になるんですよね。
でも総合16位のオーバー48で2位だったんですよ。素晴らしいですね。
で、小野田さんがやっぱりライバルでバジバジしてたって書いてあるから。
この年齢、たぶん50歳代か55歳代で言うとたぶん選ばれるだろうなっていう好成績で
完走されて。
で、11月の1日2日ですかね、その2週間後にまた。
まず1つ目が土曜日にガーラユザーバーのバーチカルがありまして、
4キロ840。これも30位総合ですけど、オーバー48は4位ということで。
惜しかったですね。3位だね。
そうですね。一応見えてはいたんですけど。
届かなかったですね。
で、その次にスカイの上沼アルプススカイレースですね。
これはもう私も出てましたので、覚えてますけども。
いやいや、最後の最後にね。
いや、だいぶ最初突っ込んでいったと思ってたんやけど。
早いスピードで、総合28位のオーバー48は3位ということで、
ちゃんとですね、ほぼほぼ連戦ですけれども、
2026年度のマスターズの選手権のレーサー全て完走。
そして上位、完走ってことだったんで、選ばれたというわけでございますよね。
いやー、そうか。すごいですね。連続で怪我なく全てに出場できるだけでもすごいなと思うんですけど。
それにもちゃんと結果を残されてるなと思ってて。
なんかコツみたいなのがあったりするんですか?
18:02
とりあえず怪我なく動いてるこの体に感謝したいっていうか。
あー、そうか。はい。
そうですね。あんまり無理はしない。
今やってることは多分、肩から見れば無理というか、難しいことなんですけど、
自分の中でそこまでは無理してるわけじゃなくて、
やりたくなければ危なそうだったりはやらないし、
普段の練習とかでも、なんか今日はいいかなと思ったら、
そんなにやらないんで。
あー、パス。なるほど。でもそれはいいかもしれないですよね。
精神上、あれもやらないと、これもやらないとってガッチリ決めるんじゃなくて、
体調だったりやり方で、やりたいなと。出たいなと。
今日は体調いいし、練習したいなと。
そういう前向きな気持ちになったらどんどんやるしっていう感じですかね。
一応その流れで決めてはいるんですけど、これに縛られないで、
どうしても本当はやらなくちゃいけないんだけどっていう時でも気が乗らなかったりすると。
なるほど。
それでもすごいなと思うのは、地元群馬のレースにまた一週間後に出て、
総合3位で優勝してたりとか。
桜山ですか?
桜山の一個前の、これ新竜満音天乱なんかかな。
カンナ。
カンナか。カンナでね。
カンナ3位で、桜山は2位で、しかも何?ダブル?桜山ダブル?
そうですね。50キロぐらいになるのかな。
54キロ。
でも最終的に最後はプッシュして、総合2位で行ったりとかしてですね。
すごいな。
めちゃくちゃやりまくってますね。
マスターズ。
マスターズの前に何か開いてますね。
新年に何か事件があったんですか?
そうですね。足の骨折しちゃいまして。
小指って書いてる。不全骨折ということでしたって書いてますね。
柱の方にぶつけて。
21:01
そうなったんだ。
ヒビヒビが入ってる。
そういうことですか。
いわゆる炭素の稼働に小指ぶつけたみたいな感じで。
ドアのスマートフォンに。
行った?
3日ですかね。
1月3日って書いてる。
素晴らしい。1年が始まっていきなり大変なことになったと。
その怪我があるからもうダメなのかと思いつつ。
妻漕いのスカイスノーとカツカは辞めたんですね。
そうですね。
だけど千代田おもてなしマラソンで出てはるいじゃないですか。
2週間くらいして結構状態が良かったんで。
ちょっと10キロだったら。
面白すぎる。
出たらダメでした。
なるほど。
2月は練習がてらにスキーものナイストレースパラダ。
そうですね。
スキーのブーツ履ってたらそんなに負担が。
そうか。
なんかギブスしてる感じというか。
なるほど、そうですね。固定されてる感じなんか。
固定してるんですけど、スキーのブーツ履いたらそんなに痛みもなく。
トレーニングできるんじゃないかなと。
スキーもとかバーチカルとかではなんとかいったっていう感じですか。
思いっきり滑るとやっぱりちょっと痛いんで。
スピードは出ないけど。
登りだとそこまで痛くないので。
下りは圧迫もするだろうし。
タフですね。これはいけるかなみたいな感じですね。
そうですね。
さすが。
ほんとすごいですよ。連戦連戦でかっこいいですね。
そして、あれやってるじゃないですか。
動画を見ましたね、今ね。
両足でガンガンガンって上がっていくやつ。
なんたらステップって言ってたけど、それに似たような感じのね。
24:04
スキーでですか?
スキーで、はい。
クレボステップみたいな感じで。
これはホタカのバーチカルのテストレースって書いてるやつ?
はい。
めっちゃ速い。
こんなに、ちょっと動画では分からない。
音声では分からないんですけど、クレボステップみたいに斜面をパッパッパって走っていくと。
ストックを上手く使いながら、スキーもね、ほぼ平行に保ったままですよね。
刃の字でガッガッと上がっていくんじゃなくて、ほぼ斜面に垂直にしながらパッパッパって行くような感じ?
あれ結構体力使うでしょ。これ思ってたんですけど、やっぱりかなりきついですよね。
そうですね。一応でもスキーの裏にはシールって言って、
これの時には滑り止めみたいなのが付いてるんですけど。
そうかそうか。あと、かかとが上がってるような感じがするんですけど。
そうですね。
つま先だけで行けるって感じなんですね。
つま先が付いてて、かかとがフリーになって、それで歩くというか走るというか。
なるほどね。上がったら滑り止めをビリッと剥がすような感じ?
滑り止めを剥がして、かかとにマシンってはめて、スキーと同じ状態で滑って降りてくる。
スキーモの選手がたまにやってるじゃないですか。
その時に上に登った後、ビリッと剥がしてパチパチってやって、すぐにやってるのを見てるんですけど。
それと同じような感じでやるってことですね。
興味あるな。興味あるけど、この話ばっかりしてたら今年のマスターズの話にたどり着かないんで、ちょろちょろと行きますけど。
あとつまゴイのスカイもやられてて。
トレイルランニングは平尾富士からスタートって感じでしょうかね。
そうですね。
骨折のちょっと不安もありましたけど。
あれ?なんか書いてんな。
スライド区間終了の分岐で転倒した時に肋骨をぶつけた。って書いてますけど。
これはまた後ほどダメージがくるんですか。
そうですね。そのまままた3週4日ぐらいずっと痛くて。
ウェダーはかなりきつかったってことか。
そうですね。ウェダーの前切りぐらいまであまり走れなかったですね。
27:03
でもあれですね、バーチカルは確かにそこまでですけど、スカイは5時間15分だから結構早いペースですよね。
そうですね。車だとやっぱり5時間は切りたいところ。
川崎さんといえば5時間切りぐらいは全然できてもおかしくなかったと思うんですけど、総合も26位ですからね。
多分20位ぐらいを目指せるというか、もっと10番台とかもうちょっといける可能性も全然あると思うので。
でも5時間15分って結構早い。なんかだって小野田さんぶつぶれてませんでしたっけ?
だいぶぶつぶれてましたね。
小野田さんってすごい時は爆発力がすごいんですけど、結構波ありますもんね。川崎さんもだけど、レース出すぎなんですよ2人とも。
なるほど。ということでちゃんと結果も骨折とか、ろっこつぶつけたとかいろいろと怪我をしながらも辛抱の練習、レースはできていて。
7月のマスターズに向けてはどうですか?どんな練習をされたかとか教えてもらってもいいですか?
7月に関してはその怪我がちょっと続いてたんで、そんなに特別っていうのもなく、ただ走れるようになるようにっていう感じの練習でしたね。
なるほどね。なんかビュアヘラータに向けてちょっと山岳系も行ったとかってことはないですか?
その辺は装備が届いてからちょっと草垣の多い山行ったりとか。
群馬やったらどこら辺なのですかね?
私が行ったのは双子山と言うと埼玉と群馬の境なの。そんなに大きいところじゃないんですけど、2つ山がついてるような。
なるほどなるほど。でもいい山ですね。両線はハゲ山というかハゲ岩山というかになってるね。結構怖い感じのところですけど。
両方気になってるからね。
上級者コースを行ったってことですかね?
そうですね。
30:00
なるほど。なかなかいいですね。キレッとじゃないですけどね。いいですね。そういうところでちょっと練習をされたり。
関西いらっしゃってたんですね。サイオとカラーズグリーンバージョン。
そうですね。これもジャパンシリーズに入ってたんですよ。
はいはいはい。
広島ですよね。
サイオとってそうですね。
こっちの方にも。どうして貼るんですか?やっぱり新幹線ですか?車?
これは飛行機。
あ、その時は飛行機か。
レンタカーで。
群馬からやったら東京出ちゃうんですかね?
そうですね。
そうですよね。
あとはご一緒させていただいた美輪湖の方にも来ていただきまして。
2日目は残念でしたね。雨でね。
そうですね。距離も短くなって。
ショートコースで。
そうかそうか。
でも初日のバーチカルもやって、あ、46分台じゃないですか。
でも川崎さんって45分ちょっと切りたかったんちゃいます?
そうです。多分40分をいつも狙ってたと思うんで。
あ、そうか。
なんか難しいっすよねバーチカルって。いけるときはめっちゃいけるけどダメなときはあれやし。
ここに突っ込みすぎちゃうんで。
あ、そうか。
コンバインドでちゃんとね、スカイも出られて。
ちょっと短かったのは残念ですけれども。
あとは、あ、そうか。
千源山とか、赤雪山って言うんですか?
どっかで練習されてらっしゃったって感じですかね。
そうですね。
あとは、
あと白根とか、いろんなところで練習されて。
結構鉱山のところをやって、いよいよフランスに行かれますけども。
場所はざっくり言うとあれですよね。
シャモニーとかにも近いフランスの東側の方のアルプスになりますよね。
はい。
アレッシュだったかな?
アレッシュ。
アレッシュですよね。
どうでした?向こうでの過ごし方といいますか。
行ったメンバーとかどうやったかなとかも気になるんですけど。
33:03
一回パリ、一回パリに行くんかな?
先にパリに行って、パートナーと先に観光をして、
前の土日からフランス観光をちょっと。
いいですね。
それからアレッシュの方に。
TJBで行き渡ったんですね。
そうです。
いいですね。マミさんとかも。書いてあるな。
結構しっかり観光をして。
西野川のクルーズに乗ったりとかして。
影響やしないマスターズに挑まれて。
そうですね。火曜日ぐらいに。
そうですね。6月30日火曜日に。
1日にジャパンチームと合流と。
新幹線移動どうでした?
特に日本の新幹線と変わらなかったですか?
そうですね。ほとんど変わらない感じでしたね。
いいですね。
試走とかされました?
行った次の日とその次の日に。
どうですか?景色とか山の感じとかは。
一番高い山まで行きたかったんですけど、
結構距離があったんで、この手前で。
核心部の入り口ぐらいまでの試走をしてました。
とんでもなく景色がいいですね。
すごい良かったです。
モンブランもちょっと雲がかかったりしたんですけど、
蛍光が見えたりして。
すごいモンブランも見えるんだ。
ほんと近いですね。
スイス、フランスであたりの。
国境というか。
今回フランス、まずはバーチカルとスカイの2種目出られましたが、
7月3日金曜日にバーチカル、距離4キロの820メートルアップ。
バーチカルはどうでした?
バーチカルは自分の中ではやっぱり力が出しきれなかった。
36:05
フランスの時全般そうだったんですけど、
怪我の影響があるのか。
本当に僕が同じようなことになったんで、
バーチカルとかで心拍を上げようとしても、
僕の場合はどんなに頑張っても心拍が上がらなかったんですよ。
だいたい追い上げて走ると、
人によっては175キロまでは平気で上がるはずなんですけど、
ブルガリアの1戦目はどんなに頑張っても160キロぐらいしか上がらなくて、
だけど楽をしてるわけじゃないつもりなんですけど、
でもスピードも周りの人の追い上げとかを見ても、
どんどん落ちてきてるから、結局出しきれないまま。
ゴールした後すごく元気っていうか、こんなこと言ったらあれなんだけど、
あ、終わったみたいな感じで、
上手く出しきれなかったっていう感じだったんですけど、
川崎さんの場合は出しきれなかったっていうのはどういう感じでしたか?
逆に心拍も上がりすぎちゃって、
あ、そうなんだ。
そうですね。
普段はちょっと上がってもまだ押し切れるんですけど、
そこも全然押し切れなく、
突っ込んで心拍があって、おしまいみたいな感じで、
あ、そうか。
終わっちゃいましたね。
タイム的にも1時間くらいですかね?
そうですね。
そうなると、スカイは特にビュアヘルアタック感もあるから、
だいぶきつそうなんですけど、どうでした?
24キロ2200メートルアップですね。
はい。
スカイの方はどうでした?
スカイの方も今回も少し前の日にコース変更があって、
ブレイヤーの時ほどじゃないですけど、
ちょっと短くなったんですね?
ちょっと短くなった。
地層で行ってた各線部の入り口は通らずに、
バーチカルのコースを登っていくような感じで、
地層の場所はだいたい切られちゃったのかなと。
なるほどね。せっかく行ったのにね。
39:05
でもやっぱり世界の壁は分厚かったっていうこと書いてますけれども、
バーチカルが総合35位の55歳以上のグレードで10位。
スカイは総合31位のマスターズのカテゴリーでは8位ということで、
立派な結果ではありますけれども、
やっぱりメダルというところには届かずというところで。
そうですね。
本当にスカイに関して55歳以上の1位、2位かな、までは他の日本人より早いんですよ。
そうなんですよね。聞きましたよ。
トヨタくんとか宮崎さんより早いんで、
さすがにそれはどう行うのでも無理かなと。
そうなんですよね。だってトヨタさんって、
トヨタのてっちゃんって40歳なりたてやったっけな、41歳とかかな。
そうですよね。
僕らと同じ世代なんで、42か41かの世代で、
僕からしてもめちゃくちゃ早い人で、
タイム見ててもすごいなと思うんだけど、
実際40代のカテゴリーではゴールドメダルだったんですが、
55歳の方が早いんだよって言われて、え〜みたいな。
これも35番目の総合で、
グレード55以上で10位って、
9人じゃあその35位も上におるんかいっていうね。
ということで、ちょっと以上だって、
みなさん5歳刻みなんですよ。40歳以上からね。
40歳以上のカテゴリーでしょ。45歳のカテゴリーでしょ。
50歳のカテゴリー、55歳のカテゴリー、60歳のカテゴリーですかね。
ということで、5歳刻みなんですよ、みなさん。
それでですね、10位っていうのは、
すごい激アツのグレードなんですね。
強すぎる人たちがいて、
しかももう一つ言うと、
チャンピオンのホフマン。ホフマンって去年50歳だったから、
今年51歳なんですよね。
が、総合チャンピオンですからね、みなさん。
40歳じゃないんですよ。51歳がチャンピオンなんで。
10歳も上の人が、世界で一番早いですからね。
まあね、もともとのオリンピアンで、
42:00
メダリストのホフマンさんっていう、
ちょっとその企画外のところもあるかもしれませんけれども、
いやー、マスターズって本当に奥が深いですよね。
いつになっても年齢を言い訳にできないというか、
そこが面白いところでもあり、やりがいのあるところかなと思うんですけど、
どうですかね、川崎さんもやっぱりマスターズの魅力みたいなんていうと、
なんかありますか?
そうですね、まず、
先回のこの40、50になって、
本気で勝負というか、できるような場所がまずないのかなと。
確かに。
まあなんや言うて、
20代、30代はアクセル全開で、
仕事にしても、遊びにしても、全力でできたと思うんですけど、
基本やっぱり40、50ってなると、
健康面のことだったり、
いろいろなネゴシエーション的な感じのことで、
どちらかというと調整をしてね、
ある程度慣らしながらっていうような、
仕事はあれですけど仕事もね、
っていうような年齢に差し掛かっているのにもかかわらず、
スポーツというかこの場で、
本当に全力でやらないと戦えないというか、
で、逆に言うと全力になれる場があるっていうのは、
これマスターズのスカイの魅力だなとか思いますよね。
それがあるから、たぶん川崎さんみたいな
ド変態の掛け口がですね、あるんじゃないかなとか思いますね。
だってそうじゃないとね、川崎さんはレジェンド。
レジェンドさんですよね、僕の中では既に。
日本国内でそう思ってて、
世界に出たら、川崎さんでも
超えられへん壁があるんだみたいなことが分かるぐらい、
やっぱ広いなと思うし、
でもその中でも川崎さんがやっぱり、
今回では8位、10位で来てますけれども、
去年はゴイゴイと来てまして、
まだまだやっぱり戦えるかっこいい川崎さんやなっていうのが、
僕の中ではありますんで。
ホフマンの話もしましたけど、
書いてますね、いい言葉をね。
これは川崎さんに呼んでもらった方がいいかな。
ホフマンさんが年齢のことを言及してますね。
インタビューで。
45:00
ホフマンなんて言ったか、伝えてもらっていいですか。
覚えてますか。
僕から言いましょうか。
年齢はただの数字で。
年齢はただの数字でしかないとおっしゃってて、
ほんまにその通りかなと思いますよね。
次はこの後、ウルトラの実績に移りますけれども、
その時に川崎さんにインタビューしますね。
年齢とは川崎さんにとって何でしょうって言うんで、
何てお答えするかちょっと考えておいてくださいね。
というわけで、7月に行われましたマスターズスカイランニングに関しては、
バーチカル10位、スカイランニング8位という結果でございましたが、
その後、内田さんの話もありますね。
日本の内田さんが今回のバーチカルスカイの最年長だったんですね。
内田さんは去年もご一緒させていただいたんですけど、
じゃあちょっと喋っておきますね。
今川崎さんがおかわりを取りに行きましたので、
内田雅直さんですね。
おんとしなんと67歳で、
バーチカルとスカイのコンバインドで出られたということで、
すごいですよね。
確か年齢区分も60くらいまでしかないので、
そんなんですよね。
55まででしたっけ?60があるんでしたっけ?
ですよね。
これから内田さんのカテゴリーはどんどん不利になっていきますよね。
上がないから。
いわゆる体重別でいうと無差別格闘級の無差別のところにいっているところなんで。
それでも出て続ける内田さんは本当にレジェンドでかっこいいなと思いますね。
というわけで、
10月…
10月かな?
頭?ちゃうか。
もうちょっとあれだったっけ?
いや、ちゃうっすね。10月の頭っすね。
はい。
第3戦目、
マスターズスカイランニング世界選手権スカイウルトラがありました。
場所はポルトガルというところですけど、
ここら辺は全然どなたにもインタビューしていなくて、
川崎さんは初めてなんですよ。
なので、是非旅程のこととかも聞きたいなと思ってまして、
48:02
どうですかね?
さっき1週間前に広島でレース?
オキツ?
泉山かな?のスカイレース出てありましたけれども、
ちょっとね、お酒の飲みすぎなのかなんかわからないですけど、
下痢があったということでお腹が調子悪かったっていうのもあって、
ほんとはもうちょっと早いスペースで行きたかったんでしょうね?
そうですね。
最初に小野沢くんとバチバチで登ってたんですけど、
そこでもう心拍が一気に上がっちゃって、
その後、
多分すぐ脱水状態になるんですよね。
急な登りに入ったらもう全然動かなくなっちゃって、
気持ちも悪くなってきて、めまいがつく感じになって、
なんとか持ち直してゴールまではいけたんですけどね。
これ書いてるんですけど、
5年間シリーズ全線完走してるんですか?
はい。
コロナの熱時期もあったし、いろいろあったんですけど。
5年くらいですかね。
そのシリーズで全線完走のMr.スカイランニング、
Mr.スカイランニングっていう制度が始まって、
それが全部。
そうですか。
今年もそうだったんですけど、6年分なのかな。
これで6年連続のMr.スカイランニング終明。
すごいですね。僕は2024年にシリーズ完走はしてるんですけど、
確かショートになって3戦しかなかった時あったじゃないですか。
そんなことないかな。
その時に完走してるレベルなんで僕は。
これはすごいですね。5戦ですもんねこれ。
5戦ですね。
ごめんなさい、ちょっと行く前にすごいことに気づいてしまったので、
それをちょっと話をしまして、
そこから大戦の旅行もこねてのターチをもやりながら、
10月の1日にポルトガルのポルト空港に入って、
51:08
ビゼウカルバリアイスっていうところに移動されたって書いてますね。
コース自体はアルダー山脈っていうところがコース。
本当に山というより丘みたいな感じで、
ピークに出ると周りが全部見渡せなんですけど、
上の方は木が全然生えてなくて、
本当に緑の丘みたいなところ。
なんか標高は1000mあるかないかぐらいのところですよね。
だけどなんて言ったらいいんかな、
上のマスカイみたいなイメージですか?
標高は高くないけど、上登ったらずっと涼水みたいなイメージ?
いや、もう登って降りて登って降りて。
あ、そうか。コースはそうか。
コースはすごいギザギザ何十匹登ったのかなっていう感じ。
上下りの連続でほぼ平坦がないですね。
えー、すごいな。
谷から上まで行ったらまた谷まで降りて。
なんかすごいギザギザのコースやったのは見ましたよ。
あと乾燥してるのかな?
かなり脱水の方が多いって聞きましたね。
そうですね。基本的に乾燥地帯というか、
空気がすぐカラカラしてて、
洗濯物とかもすぐ1、2時間で乾いちゃうぐらいな。
お、そうなのや。
行ってますね。あ、そっか。岡田さんも行ってらっしゃるんですね。
岡田さんとか。
上から出たら中山さんとか。
中山さんもいますね。
あ、そっかそっか。
というわけで、皆さんで出られまして。
最初だから思想もされたんですかね。
そうですね。
日本チームで、まあでも新人なんで。
はいはい。あ、大畑さんもいるな。
大畑さんもいる。はい。
なんかまたあれですか?あの、宿は一等菓子?
今回は2つに分かれちゃったんで、
1つの方は5人と、もう1つの方が3人。
はいはいはい。
ここであれですよね。なんかプールがあるようなところに泊まられたって感じですね。
そうですね。
プールがあって、奥の方にその家庭菜園じゃないですけど、いろんな果実が植わってて、
54:05
自由に食べていいと。
え?そんな太っ腹な。
いち肉とかキウイとか柿とかいろいろ今ちょうどなってて。
はいはい。あ、自然も食べていいよって。
え、めっちゃいいじゃないですか。
ほんと。
あとニヤトリも飼ってて、お前らから卵を産んでるから。
あ、はいはい。
すごい。
結構すごい。いいとこですよ。
いいとこですね。
いやー、そうか。牧歌的なね。なんかそういう経験もまたいいですよね。
さあ。お、いいですね。今何を食べてますか?
ルマンド。
ルマンド。あ、いいですね。
僕もね、今日はこのカラダウェルシアっていうオカラのね、見えないか。
オカラ乾燥させたやつがあるんですけど。
えっとね、あ、止まらないサクサクオカラっていう、あのー、なんていうのかな。
結構ね、これうまいんですよ。
あ、止まらないサクサクオカラ。どうでもいい話なんですけど。
これ梅カツオ味なんでめちゃくちゃなんかさっぱりしてて、
うまみもあるからビールにめちゃくちゃ合って、
私も先ほどおかわりをされた川崎さんと同じく2杯目いただいてます。
というね、飲んべえ2人がやってますか。
じゃあ最後の10月4日のですね、マスターズの話をしていただこうかなと思っております。
思想に関してはどうでしたか。そんなにガツガツいったわけじゃなくて、
10キロ、20キロぐらいの範囲でおさめられてたんですかね。
やっぱり上り下りきつくて、結構乾燥してるし、
今日も暑かったんでだいぶ、思想といっても結構ハードに汗かいて、
っていう感じでしたね。結構暑い、日差しが出ると暑いんで。
じゃあ水分とかミネラルとかはどんな対策を打たれましたか。
本番中ですか。
そうですね、本番中、本番に向けてというか。
いつも使ってるドリンクと、あとタブレットを多めに入れていきましたね。
ただ水分が途中で、自分の想定してたよりもやっぱり第3区間で時間がかかって。
57:11
第3エイドって書いてるところかな。
そうですね。
第3から第4に向かうところが、13キロで1600くらい上がるんですよ。
13キロ1600、いやーいいですね。
そこでちょっと水切らしちゃって、3で満タンにしたんですけど、
それでも自分の予定よりも水分ぐらい落ちて。
そんなに。
予定通りに水が切れちゃったんで、時間なんか水なしで。
危ないですね。
ちょっと危なかった。
しかも気候も大きく変わったって書いてますね。
最初午前中真日が出て、水もなかったんでだいぶ熱中症的に本当にトラトラするぐらいになって。
大変や。
ここになったら急に雷雨で雷がなってきて、雷雨とあと氷が降り出してきて。
え、氷?
すごいな。激しい気候ですね。
午前中の汗かいてる体が一気に冷えちゃって。
寝に来てもほんとに震えるぐらいな。
えー。
本当に出たより一歩手前な感じで。
動かないと多分心臓とかって。
だからとりあえず体を動かしてって。
気候にも振り回されましたね。
あとそうですよね、その気候もすごい大変だったっていうのもあるけど。
レイアウトがやっぱすごいですね。さっきのアップダウンが激しいって言ってたけど。
そうですね。
距離がカロスの値で67キロの5900…6000!
はい。
なるほど。とんでもないね。
とんでもない。乗ってたのは65キロの65…6500。
すごいな。もうハセツネカップ2回分ぐらいですね、上り乗りね。
そうですね。
距離は一緒やのに、ハセツネを2倍上り用意するみたいな。
そんなわけわからんレースで。
1:00:05
でもどうですかね、その気候もきつくて、
飲み物とかも難しい中行ってたけれども。
周りの人もだいぶ苦しんだのかもしれませんけどね。
そうですね。自分の周りにいる人たちはだいたい同じようなペースで進んでたりとかいましたね。
誰かとバチバチ行ったとか、もしくは逆に一緒に行ったとか、そういうのはありました?
常にどこだったかな。イギリスかどこかの人と常に。あとブラジルの人もそうだ。
イギリスとブラジル。
別列で。
はい。励ましあげながら。
また会ったみたいな、「おー!」とか。
いいですね。
まあもうね、65キロも。これ時間何時間くらいかかったんかな。
結局は14時間49分。
14時間49分ね。かかるわな。
で、結果として。
オーバー55でなんとか3位に入ることができて。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
というわけですよ。皆さん聞きましたか?オーバー55で川崎さんなんと3位。つまり同メダルですよね。
おめでとうございました。本当に。
ありがとうございます。
これがスコ世界の川崎さんですよ。
去年ポルトガルでドイツの兄貴みたいな人おったじゃないですか。
背が高くて、ひげの雰囲気が川崎さんと似てるみたいな。
フランスの方ではね、お会いしてた感じが。
そうそうそうそうしてましたけど。
このポルトガルの方ではいなかったですか?
そうですね。来てなかったですね。
そっか。なるほどね。
もしかしたら多分バーティカルだけなんで。
ああ、そっか。確かに。
ポルトガルも、あ、間違えた。ブルガリアもバーティカルだけでしたもんな。
フランスもバーティカルだけだったんで。
ああ、そっかそっか。なるほど。
というようなことでございましてですね。
いやー、本当におめでとうございます。素晴らしいですね。
何がすごいって、この激しいレースを完走したのももちろんすごいし、
順位も3位っていうところもすごいんですけど、
1:03:04
3つとも完走するっていうところ。
これがやっぱり川崎さんのすごいところかなと思いますけど、
他にいなかったんじゃないですか?日本人選手。
3戦連続、3戦多摩、完走。内田さん来てました?
いや、いないです。日本人はもちろんというか、私だけで。
多分他に、他の国とか。
世界でもかなり珍しいんじゃないですかね。
もしかしたらほんまに唯一かもしれないなと思って。
唯一かもしれないです。
ねえ、そうでしょ。それだけ来たいなと思ってね。
もしかしたらほんまに、マスターズマスター。
マスターズマスターなんじゃないかと思って。
いやあ、どうなんやろ。どっかで調べられたらいいのになあ。
エントリーリストに似てるか何かと思うんですけど。
もしかしたら1人か2人ゴールかもしれないけど。
いやあ、なかなかいないと思いますけどね。
いやあ、どうですか。しっかり結果を残したし、メダルも取れたというところは。
3年連続世界選手権ですよね。今回ね。
いや、2回目が抜けてるんで。
ああ、そうなんか。1個飛ばしの3回。
1個飛ばしの3回、はい。
メダルは何回目ですか?
初めてです。
いやあ、うれしいんじゃないですか。そしたらやっぱり。
タイム的にはやっぱりもうちょっと思ったほどいけなかったんで。
実際はちょっとメダルは無理なのかなと思って。
ああ、思ってあったんすか。
でもあれを完走した時からまあいいかなって感じで。
はい。
で、宿に行ってたんですけど、
北沢の岡田さんがあの結果見てて、3番じゃねえのかって感じで。
おおおお。
ああ、マジですかって。
へえ。
ああ、そうですか。
でもそれはそれでうれしいですね。ゴールした瞬間もしかしたらわからないかもしれないけど。
そうですね。
たぶんダメだろうっていう思いだったんで。
ああ、そっかそっか。ちょっと潰れた部分に苦感もあったから。
だいぶ潰れちゃったんで。
いやあ、でもそれがね、まあなんていうかこう、挑み続けている川崎さんに対してのやっぱなんちゅうか、
まあ実績もあるし、ちょっとプレゼント的なところもあったんじゃないかなと思いますよね。
これは、いやもうほんまこれ感想するだけでもすごいんですから。
1:06:03
うーん。
あれですもん、だから古田さんとかね、足裏の怪我で感想できなかったんですよね、確か。
そうですね。
まあうちの、その、SCタンザマのね、そのチームメイトだったんですごく応援してて、
ああ、そっか、やっぱりちょっときつかったなと思って。
ちょっともうレイアウト的にもだいぶきついし、仕方ないなって思ってたところですから。
まあ、あの感想できるだけでもね、本当にすごいレースで。
いやあ、どうは素晴らしいですよ。
いやあ、そうかそうか。
どう支張りますか?また来年も取りに行こうと、次はもう少し違う色のメダルを取りに行くぞとかそういうのあったりしますか?
今のところそこまでもっと考えてなくて、ただやっぱり少しずつ時間が経っていくと。
そういうことに、来年の世界選手権も場所は発表されたんで。
あ、そうなんですね。
どんなとこかなみたいな感じで。
ちなみに来年はどこになるんですかね?
来年もポルトガルなんですけど、マレーらしくて。
ああ、はあはあはあ。
へえ。
離れ小島。
離れ小島。どうやって行くんだろうな。ちょっと調べますけど。
一応飛行機で行けるみたいなんで。
ああ、そうなんですね。
調べだしちゃってる自分がいるんですけど。
はいはいはい。
僕もね、ちょっと来年は海外行こうかなと思ってて、MBにしようかなと思ってるんですけど。
まあもし、そうそうそう。
ていうか、そっか。今年はあれだ。出てないから無理なんだわ。日本選手権。
同じ日にあるから来週でしょ。
再来週ですよね。しかも連続ですよね。
そうですね。
そうそうそうそうそう。
ということで、僕は来週はMBでダメで、次の週はOMMでダメで。
スカイはね、今年は1年お休みにしようかなと。
2年かな?2年お休みして。
またちょっと再来年に考えようかなと思ってますね。
だから川崎さんも再来年までは続けていただいてですね。
一緒にやる。
そうそう、ボトル入れるんで。川崎さんのために。
まあぜひね、していただけたらと思います。
1:09:02
さあじゃあ質問ですけれども、川崎さんはね、銅メダルを取った川崎さんにとってですね、年齢とは一体何でしょうか?
ただの数字とは言いたいんですけど。
はい、いいですね。言いたいんですけども。
いいですね、溜めてますね。
まあやっぱり、ただの数字。
でも、いいですね。熟考して、やっぱりただの数字なんだっていうね、結論っていうのもまた一つこう味があって。
いいのかなと思いますし。
そう覚えるように、これからもなっていったらなと。
いいですね。ちょっと自分への気持ちの持っていき方っていう意味でも、ただの数字だと思うというところですよね。
言えるようになっていったらなと。
いいですね。
いやー、マスターズに参加していると、本当にただの数字だなって思うときがありますからね。
なんかアンチエイジングを頑張ってるとかじゃなくて、いやもうこの人だからみたいなね。
で、その人がたまたま55歳だったとか、51歳だったとか。
それであって、数字というのはただの本当に、数字の年齢というのはただのその数字でポンとその人についているだけであって。
やっぱり世界で戦っている人は、川崎さんっていう人とか、ホフマンとかね。
そういう感じで、もう内田さんとかね。
もうそういう感じになってくるんじゃないかと思いますよね。
55歳のチャンピオンとか3位とかっていうよりは、川崎さんが今回完走されましたよっていうね。
人にフォーカスが当たるような、そんな感じはマスターズは結構あるなと思いますよね。
はい。
さあ、その後も帰ってきて早々エボシやってるじゃないですか。
はい。
その後もどしどしやってますんで。
あ、しかもこれ何?
コンバインドしてるじゃないですか。
エボシ、はい。
そうですか。
いやー、すごいな。7.5キロの1200個アップって結構ね、バーチカルの人は距離ありますよね。
1:12:03
なんか1回登ってちょっと下るんかな?でまた登るんでした。
下らないですね。
そうなんですか。
ちょっとした感じになるぐらいで、基本的に全部登りですね。
エボシもね、僕が出てた時とコースちょっと変わっててですね。
かなり良いコースになったっていう噂なんで。
あー。
で、オーバー483位。
ね。
すごいですね。世界の川崎はやっぱちょっと違いますね。
それから次の日のスカイロング。スカイロングって書いてますけど、いわゆるスカイのあれですよね。選手権にもなっているところで。
えー、今回は。あ、違うんか。SJSの最終戦やから、先行回は同じくウォーヌマス回で。
で、オーバー48で4位。
もう安定した素晴らしい成績で。
うん。で、そうか。小野田さんはどうだったんだろう。
5位?6位?5位か。
5位か6位。あー。なるほどね。小野田さんもあれですかね、オーバー48になったんでしたっけ?
そうです。それなんでなおさら。
ほんまやね。ライバルになるわけですよね。
パチパチが。
あー。で、オーバー48では小野田さんに勝った。
そうですね。
おー。
泉山で負けちゃったんで、今回は負けたわけでもないんですけど。
俺はオーバー48になりたてのひよっこの小野田さんをですね。
もうベテランの川崎さんが打ちのめしたと。
俺は来年からお前オーバー56なんだぞって。
それなのに勝てないのかっていうね。引導を渡す前にもうコテンパンに打ちのめしたというね。
というようなところでして。さすがでございますわ。
我らがレジェンド川崎さんの本当に。小野田さんともやっぱりこう話すといつも川崎さんの話題になりますからね。
今年は川崎さんが出てきてんなみたいな。川崎さんには勝ちたいよねみたいな話をいつもしてて。
いやでもあの人早いんだよねみたいな話をずっとしてて。
よくわかりますね。本当にね。
もう年齢は数字なんだなっていうふうに川崎さんを見てると本当に思います。
というわけで今年も全戦完走コンプリートおめでとうございました。
ありがとうございます。
マスターズのウルトラの3位銅メダルと日本のMr.スカイランニングどちらも達成されたという。
1:15:08
もう本当にすごい。書いてますね。6年連続フルコンプということでございまして。
これ唯一なんですかね。男性女性含めて。
そうです。唯一。
唯一じゃないですか川崎さんが。
いやいやいや。もう残念ながらこれからも一生続けていっていただくことになりましたので。
全然売りとかしてもらって辞めるきっかけを。
10年目かな。せめてあと4年くらいはたぶん辞めさせてもらえない可能性がございますけれども。
健康と怪我。今年も初めに2発連続で怪我がありましたけれども。
それには気をつけていただいて、ぜひこれからもスカイランニングを牽引していただけたらと。
先輩の背中を僕ら追い続けていきますので、ぜひその背中を見せ続けていただけたらと思いますので。
これからもよろしくお願いいたします。
こちらもよろしくお願いします。
はい。どうですか川崎さん。来年に向けてのレース計画みたいなのあったりしますか。
特にない。
じゃあスカイがまた入ってきて、スキーもやって。
で、またメインに行って、100キロくらいのレースをもうちょっとやってみたいなと。
群馬だったら100キロになるとどうなんでしょうね。滋賀高原100キロとか。
今年出たんですけど、このマスターズに合わせて。
そこも60キロで初のトレーランススカイ初のGNF。
これ初めてだったんですか。
そうですね。
あら、まあ。
60キロのところで。
想定が痛すぎても全然下れなくなっちゃって。
歩くのもできなくなっちゃって。
ここで無理はしちゃいけないなっていうんで。
そうですよね。
そうか、滋賀高原はGNFだった。それがトレーランスで初めて、唯一ってことですね。
それもすごいですよね。すべて今まで完走されてたっていうところも素晴らしいなと思いますので。
これが唯一のDNFになって、次の滋賀高原か100キロのレースは完走を目指して頑張っていただけたらなと思っておりますので。
1:18:08
これからも応援しておりますので、ぜひ頑張って。
頑張るなんて言葉を僕が言っていいのかわかりませんけれどもですね。
背中で見せていただけたらと思いますので、応援しておりますので。
先に言ってください。
いえいえいえいえ、そんなことはない。いつまでも追い続きますので。
ありがとうございました。
川崎さんがずっと続けられる、モチベーションって言葉でいいのかわからないんですけど、何か心構え的なのがあったりするんですかね。
特別はないと思うんですけど、ただ楽しいことをやってるだけなので、山登りもそうなんですけど、まだ楽しめているので、続けていられるなとは思いますけど。
なるほど。10年たったし、世界で結果も出したけど、まだ楽しいなと。
エボシ、正直メダル取っていいかなと思ってた時もあったんですけど、エボシ走ってた時に、やっぱり楽しいな、気持ちいいな、もちろんきついんですけど、楽しいなと思えたので、まだまだ続けるのかなという感じ
です。
そうですね。本当にスカイとか、特に短く早いっていうのは大変なんですけど、その分やっぱりそこでしか得られないものがあると思いますので、僕もスカイはすごく楽しくて、これからも続けていきたいなと思っている種
目ですので、
ぜひこれを聞いたロング大好きな皆さんも、スカイを一回かじってみていただけたらなと思いますよ。もうその日のうちに帰れるんで。
でもやっぱり山がいいですよね。すべての山がやっぱり険しくも美しい山があって、それを見るだけでも本当に楽しい競技だと思いますので、ぜひぜひスカイの競技を経験いただけたらなと私も思いますし、レジェンドの川
崎さんも楽しいよって言ってるんだから、ぜひやってみてください。
今日はどうもありがとうございました。またぜひお話聞かせていただけたらと思います。
1:21:01
それでは本日はですね、3戦連続マスターズ出場されて最後のスカイウルトラの競技では堂々3位銅メダルに輝かれました。
それから日本の連戦のシリーズ戦も6年連続コンプリート、ミスタースカイランニングこと川崎義孝さんにお話をいただきました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、では今日は終わりたいと思います。シンバでした。じゃあね、バイバーイ。
01:21:40

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