1. 野良トレランナー シンバの冒険
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#171 那岐ピークス・ナタショウ優勝、新城ダブル完走と絶好調!岡本順央さん前編
2026-04-18 1:31:07

#171 那岐ピークス・ナタショウ優勝、新城ダブル完走と絶好調!岡本順央さん前編

今回は「野朗会のノブヲ」こと岡本順央さんがゲストです!
2025年は大阪府チャレンジ登山大会2位。那岐ピークス タフトレイルチャレンジ(66k)で、あのTJAR王者、レコードホルダー土井選手をおさえて堂々優勝。
続くナタショウトレイルも優勝し、2026年に入っても新城トレイルダブルを完走するなど、絶好調のノブヲさん!
そして4月11-12日に開催されたHIROSHIMA TRAILでも10位入賞と、大活躍中です!

今回はノブヲさんのトレイルランニング歴に迫り、今シーズン絶好調の秘訣を探りましたよ!
ノブヲさんと私との出会い、2022年の信越五岳も振り返っております。懐かしい~
良かったらぜひお聴きください!

#トレイルランニング #トレラン #HIROSHIMATRAIL #那岐ピークスタフトレイルチャレンジ #大阪府チャレンジ登山大会 #ナタショウトレイル #新城トレイル #信越五岳 #野朗会
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感想

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00:05
毎度おシンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいやんけど、思っていただけるような番組にしますけどね、最近、
トレランおもろいな、思いましたね。やっぱね。 いやー、というのもね、ちょっと今回4月の11、12と、
あるレースに出たんですよね。トレランのレース。 それが非常に面白かった。
言うことでも早速ですけれども、そのレースを言うと、
広島トレイルですね。 前まで2020とか2022年、広島ワンガントレイルという名前であった大会が、
いろいろと生まれ変わりました。ということで、広島トレイルという名前になって、一応今年が大会らしいですわ。
ということで、行ったこともなかったし、僕はちょっと行きたいなと思って、家族で行ってきたんですけど、そこでトレランの改めて面白さっていうのをね、
感じたので、今日は喋っていきたいと思いますが、 やっぱり一人で喋ると寂しいですし、今回はですね、
そのトレランのおもろさに改めて気づかせていただきました方にゲストで来ていただいておりますよ。
早速呼んでみましょうかね。岡本信夫さんこと、はい、信夫さんです。どうぞ。
信夫です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします、信夫さん。お疲れさまでございましたね。
ありがとうございます。
いやいやいや、本当にこちらこそありがとうございますよ。本当にね、来ていただきました。
どうですか、広島トレはどうでした?
いやー、楽しかったですね。
楽しかったですよね、本当にね。
もうね、帰ってきた次の日が、仕事の宿直だったんですけど。
そうなのよ。それ聞いてね、びっくりして、え、大丈夫やったんかなと思ったんやけど。
めっちゃ楽しかった。
そうだよね、多分ね。
あとはもう、広島ロスが。
あー、広島ロスあるわ、分かる僕も。
なんかね、やっぱりリザルトとかも結構ね、ライブで出てるけど、それとかを見たりとか。
いろいろやってるとなんかね、広島の体感おのかったなーみたいな。
そんな感じの2日間、今過ごしてますね。
どうでした?野間さん、一応ね、当直は終わったけど、体の疲れとか大丈夫ですか?
えっとね、前もがやっぱり。
あー、言ってたやつね。
バキバキで。
じゃあまあ、一応2日間ノーラン。
えっとね、帰ってきて、その宿直入る前に山行きました、ちょっと。
03:05
え?山に?
山行きました。
すご!へー。
大丈夫でした、その前ももは。ボロボロだった?
うん、前ももはね、もう悲鳴をあげてた。
それでも山行くの。
いや、なんかあのー、お城山っていうホームマウンテンがあって、
はい。
もう僕そこの峠層に鍛えてもらってるんですけど、
おー。
この4月の上旬から中旬にかけて、
あのカタクリっていうね、めっちゃ綺麗な花がね、群生してるんですよ。
カタクリ。
へー。
これが、
はい。
晴れの日しか開く。
あ、雨の日は閉じてるんだ。
そう。光を送って、
あの、こう午前中から午後にかけて、こうゆっくり開いていくっていう。
おーすごいね、なるほど。
これで、もう毎年楽しみで、
うん。
でもタイミングがもうそこしかなかったから、行ける。
あーなるほど。
だからまあ、それだけ見に行こうって思って。
へー。
なんか、野望さん、ロマンチストね、結構ね。
ははははは。
いや、もともとまあ、あのー、山が好きなんで。
うんうん。
うん、トレラーから入ってるんで。
それはね、すごく感じますね。山が好きなんやろうなっていうのをね。
うんうん。
あーそうですかー。
えー、カタクリね。
まあちょっと後でまた写真でも見ておきますわ。
ありがとうございます。
ください。
はーい。綺麗です、綺麗だね、花。
じゃあ、えーと、まあ早速ですけど、
まあ、広島トレイルね、
まあどうだったかちょっと結果を発表しちゃいましょうか。
はい。
そうですね。
じゃあ、えー、野望さんと、えー、私はですね、
まず広島トレイル。
まあ、公式107キロ、6700メーターですけど、
まあ実質110数キロあったんかな。
ありましたよね。
ね、ありました。
で、まあ僕は累積6800ぐらいありましたね。
うんうん。
で、そのレースをですね、まあ無事2人とも、えー、完走しまして、
しかも、なんと、えー、トップ10入りを2人とも果たしましたー。
お疲れ様でしたー。
いや、よかった。
いや、よかったね、ほんとにね。
いや、嬉しかった。
いや、嬉しかったですね。
ということで、まあ順位はですね、まあトップ10って言いながらですね、
まあ2人ともギリギリなんですけれども、
私がえー、9位で野望さんが10位ということで、
まあお互いですね、今、あの入賞できるという、
まあ素晴らしいね、結果だったってわけですよね。
ね。
いやー、よかった。ナイスランでしたね、お互いね。
ねー、ほんとに。
いやー、まあ、ちょっとその激闘についてですね、
また、あの、この後、しっかり話をさせていただこうと思いますんで、
よろしくお願いします。
06:00
お願いします。
はい。
まあ、というですね、まああのー、野望さんですけれども、
まあ、もともとですね、まあ今回たまたま9位10位だったんですけど、
あのー、私なんかがですね、もうかなうようなね、
あのー、ランナーじゃないわけですよ。
すごい強、激強ランナーでしたね。
ちょっとね、そこら辺の、まあ昔の戦力も含めて、
ちょっと掘り下げていこうと思います。
まず、野望さんは、
はい。
ラン自体はどんなきっかけでスタートしたんですか?
ラン自体は、
うんうん。
こう、フットサルをずっと一緒にやってる友達がいて、
はい。
で、その友達が、
うん。
先にトレラン始めたんですよね。
あ、そうなんですね。
で、いや山やってるんやったら走るもおもろいでって言われて、
うんうん。
始めたのがでももうね、10年経ったかな。
あ、10年ですか。
うん。
結構な歴史がありますね。
30前半ぐらいに始めて、
いやでもね、デビュー戦は今でも覚えてる。
あ、ほんとですか。
はい。
ちなみに何に出会ったんですか?
えっとね、アクトレップさんの、
アクトレップ、はい。
イコマ20キロ。
おーイコマなんだ。
はい。
おーほうほうほうほう。
でーと、
まあ、もうその時は、
はい。
上、なんなら靴もなくて。
おー。
ウェアも靴もなくて。
はい。
でーと、その友達から借りた、えっと、
ウエストバッグ。
あーはいはい。
を巻き。
おー。
体に巻いて。
でー、まあ言ったら7月の頭ぐらいのレースで、
うん。
水500で行き。
7月の大会に。
えー、水500だけで行って。
はい。
でー、あのー、外浅さんで、
はい。
これ買ったほうがいいよって、
うん。
言われたのが、マグオームゼロ。
おー、なるほど。
を、えー、3つ買いまして。
3つ買って、はい。
はい。
あの見事に、えー、10キロもたたず全部なくなったと。
んふふふふふ。
はい。
え、使い切ったんだ。
使い切りは。
半分いかず。
はい。
あー面白いねー。
でー、もう水も足らず。
うんうんうん。
途中で自販機を見つけたんですけど、
はい。
小銭がない。
あらー。
はい。
でかいのしかなかった。
そう。
もう。
絶望的。
ほんまやねー。
で、しかも靴も、えーとね、フットサルシューズで走ったんですよ。
えー。
はい。
乱用でもないの?乱用でもなくフットサルシューズ。
09:01
全く。
はい。
えーすご。
弾蹴るようで。
そう。
弾も蹴らへんのにトレイル走ったら。
でー、あのー、友達はもうすぐに見えなくなるっていう。
おー。
友達はすごいんだ。
そう、その時友達が、えー確かに2位やったんかな。
え、めっちゃ強いやんその友達。
そう。
えー。
で、えーとー、僕は。
はい。
もう最後足がつりまくり。
はいはいはい。
まあね、あるあるっすよね。
そう。
で、えーとー、もう残り1キロぐらいで。
はい。
もうあのー、思いっきり迷子消して。
おー。
でー、えーと、本気であのー、俳句のおばあちゃん心配されるっていう。
あんた大丈夫?って。
そう。
あらまあ。
で。
けがも、けがもした。
そう。
もう平廉しまくって体が。
あはは。
生まれたての子児科のように。
生まれたての子児科。
はいはいはい。
でー、しかも20キロがゴール地点から駅までめっちゃ歩かなあかんくて。
あーなるほどね。
当時はどこでゴールやったの?
えーとねー、どこだったのあれ。
でもなんか結局、なんかあのケーブルかなんかで降りられるのは30キロのブーやって。
確かにそう。
あ、だからみんなの広場とかそこらへんやったよねゴールね。
おーでー、え?
あ、20は確かそうやったね。
この状態で、歩いて帰る駅までみたいな。
あははは。
こんなにボロボロなのに。
そう。
もうだからもう駅まで、もう。
はい。
なんや、地獄の思い出。
おもろ。
そう。
だからなんか今でも不思議で、デビュー戦がそれでよく、なんかこんなにはまったなっていう。
ほんまやね。
はい。不思議。
いやと思うわほんまに。
な感じです。
えー、イコマトレイルね。
アクトレップズはもうね、結構歴史があるしね、いい大会いっぱいやってて。
まあ僕もあのイコマトレイルの30キロの方は、それこそ夏のやつを出たことがあって。
まあ結構ね、厚くてきついですよね。
うーん。
見つかった。
まあ今思えば走れる部類のトレイルだったのかな。
そうですね。はい。
まあそんなにね、アップダウンが厳しすぎるわけでもなく、急遽とかがね、あるわけでもないから。
まあ実は言うもんとしてはね、最適なのかもしれないけど、まあでも初めてだったらきつかったでしょうね。
全部急遽に感じた。
全部急遽に感じたよね、たぶんね。
だってロードもそんなにやってなかったでしょ?
12:00
そう、もう全く、うん。もうフッと去るしかしてなかったかな。
ようそれで走ったな、トレイルを。
いやほんとに。
まあでもそれでボコボコにやられたけど、なんですかね、野望さんはドMの部類なのかわからないですけど、それでちょっとハマっちゃったわけですか?
なんかね。
まあその後もいろいろその友達にくっついていって、なんだったかな、京北?
今はもう大会出たりとか、ハーナスへのショート走ったりとか、で、比叡山。
比叡山も?
50キロ?
比叡山50キロ走って。
いつのタイミングで走りましたそれ、覚えてます?年代?
覚えてないから。
だいぶ前、なんだろう。
とりあえず2020年よりは全然前。
2018か17かな。
18やったら僕も出たんですよ。
それぐらい?
比叡山50キロと。
もうめちゃくちゃ暑くて。
暑い時?じゃあ一緒かな、もしかして。
人生初のハンガーノックだった。
そのタイミングで?
ハンガーノックね。
しかもゴール後。
走ってる時じゃなくて?
はい。
あらまあ。
えーとね、9時間50分ぐらいかかったんだな。
すごいね、でも14時間切ったんだ。
でももうフラフラやって、
この状態で水分も取らず、何も食べず、
あのお風呂に入ったんですよね。
なるほど。
上のね、はいはいはい。
そしたらもうね、風呂あがったとめちゃくちゃ気持ち悪くて頭痛くて。
大変や、そりゃそうだよな。
で、このまま友達の車に乗ったんやけども、
あまりにも気持ち悪くて吐きそうになって車から転げ降りるっていう。
えー。
もうこのままやったら車内で吐いて、ごめんって言ってちょっと止めてくれるって言ってゴロゴロって。
えー。
どうなったの?ほんでもう戻しちゃったの?
えーと、結局ギリギリのとこで戻すのは踏みとどまったけども、
この後体が痙攣しだして、
うわーすご。
もうなんか全身つってるみたいな感じ。
はいはいはい。
悲惨やねそれ。
で、その後自分の車を友達の家に置いてたんだけども、
15:04
その車すら運転できなかったので、
おー。
友達に運転してもらって家まで。
えー。
友達どうなにしたん?
で、友達がその後、あ、ついてきてくれたんやったかな。
あーなるほどね。
荷台体制でね。
うーん。
うわー。
めっちゃ迷惑かけたっていう。
そんな過去が多分今までのいろんなゲスト聞いてるけど、
相当なダメージを食らってる人初めてかもしんないね。
食らいましたね。
食らったねー。
食らいましたね。
2018だったら最高気温が35度ぐらいまで上がった、
ちょっと伝説の回でめっちゃ暑かったんだよね。
それあったかな。
あ、でもその前かな。
2017の時かな。
で、その次の年、
あ、確か。
はいはいはい。
で、その時そう、灼熱の、ほんとに灼熱の日です。
うんうんうん。
8時間。
なに、そこまでボロボロになりながらもう一回出たってこと?
もう一回出た。
リベンジで。
リベンジで。
やっぱちょっと感覚がもうそっち系の人しか思えへんな。
なんで?
なんで出たん?
ほんでその時はどれくらいのタイムだって言って、
8時間ちょいって言ってた?
8時間半だったと思う。
いやもう大幅に更新しかも暑いからね、不利なのに。
すごいね。
へー。
いや、その時は今もよく一緒に山行く友達と一緒に出てて、
その友達がすごいポテンシャルの高い、
年下のコーナーやけども、
トレイルデビュー戦が比叡山キロっていう。
いきなり?
いきなり。
すごいな。
めちゃくちゃ追い詰められるっていう。
もうちょっとでやばかったってこと?
いやもうほぼほぼ負けかけ。
あ、そう。
必死のパッチやね、ほんなら逃げるのに。
もう逃げまくって、
でも奥義のとこのエイドで追いつかれて、
あ、ほんと。
もうそこから本当に必死に逃げ切ったみたいな。
あ、そうなんや。
末恐ろしい。
その人は今も強い人?
18:02
今はトレイルはあんまり走ってなくて、
でも山は一緒に行く感じ。
もうその次の部屋に参拝するっていう。
おお。
すごいな。
めちゃくちゃポテンシャルの高い。
ほんまやね。
でもそのタイミングで僕も出てたからあれやわ。
分かりますわ。
8時間半ってすごい早いなと思った今。
あ、そうなんや。
8時間54分やった。
あ、そうなんや。
でも一応明るいうちに帰ってこれたやん、その時間やったら。
それは結構周りからすげえって言われたんやけど。
でも信さんはもっと早かったんやなと思って今。
多分。
ちょっと年がずれてたらちょっと申し訳ないですけど。
いやいや、多分そこだと思う。
あってそうな気がしますね。
同じレース出てたんすね。
僕もだからフェアリートレイルのショートっていうのが出てて。
それの次がこれかな。
2戦目が比叡山やったんすよ。
そうやったんや。
もうほんまにもう二度とトレーラーやるかって思った。
ほんまにもう辛すぎて。
分かる。
なんなんこれって思って。
だからその時もかぶらぎさんの文句で
挑め己の超限界へみたいな感じだったら。
もう相当頑張ろうと思ってトレーニングをしていって。
ほんまに限界を迎えたと思ったな。
マジ限界やと思って。
いや、めっちゃ分かる。
これよりきついレースなんか絶対ないやろと思ったけど。
世の中は広いね。
いや本当にね。
いくらでもあるね。
いくらでもあるね。
知らんかった。
知らんかっただけだった。
これが多分人生で一番きつい大会だと思ったら
もういくらでもあったわ、その後。
しかも同じ大会に50マイルっていうね。
おかわり制度があるというかね。
さらに制限時間がきつくってね。
いうのがありまして。
それは私も今年ちょっとチャレンジしますしね。
いやー、暑い。
暑いね。
野望さんは今年は出ないの?
今年はパイノ国に行くので。
パイノ国ね。
1週間後ですもんね。
さすがにちょっと。
なるほど。
逆走のおかわり逆走で。
21:02
でもね、仕事都合つけばスタッフ応援には行きたいと思っているので。
ほんと、じゃあぜひちょっと顔だけでもね。
しててほしいかな。
よろしくお願いします。
こちらこそ。
はい。
絶対行ける。
ほんと。
じゃあね、2018ぐらいまでの話聞きましたけど、
それから当格を表したじゃないですけれども、
ちょっとこういい結果出てきたなみたいなところとかがあったのは、
どんな大会とか何かありますか?
もしくはちょっと距離とかを伸ばしたよとかね。
なるほど。
結局がフェアリーで負けたのがめちゃくちゃ悔しくって。
あと、やっぱり上りがすごく弱くて。
野望さんが?
最初トレイルランって下りしか楽しないやんみたいな。
なるほどね。
ひどいだけやんって思ってたのが、
やっぱり上りも頑張れないと結果出ないよなって思ったりとか。
そうね、確かに。
あとはもっと上りが強くなればもっと楽しいんじゃないかなって思って。
なるほど。
で、そこで始まったのが、さっき言ったオジオ山の峠層。
マイホームマウンテン。
マイホームマウンテン。
あれが決定だったの?
それは峠層なの?トレイルは全くないの?
トレイルはあるけども、ロードで上まで登れちゃうっていう。
はいはいはい。
だいたいゲートがあって、ここから5キロで470、480ぐらい。
ほぼ10パーぐらいの車道ってこと?
そう。
結構いいやん、それ。
オール塗装路。
いいやん。で、10パー取れるんや。500取れるのは大きいね。
そう。
5キロで?
そうそう。最近はそこの往復とか、また再開してて。
はいはいはい。
それは強なるな。
それが、やっぱり変えてくれたなっていう。
そう。
自分の走りを。
はいはいはい。
っていうのはありますね。
オジオ山ってちなみにどんな漢字書くんですか?小さい塩の山?
うん、小さい塩の山。
あー。
で、お塩山なんかな?正式には。
オジオでもいいんだ。
オジオかどっちか。
うんうんうん。
うん、なんか、それこそ電信柱とかにはオジオって書いてある。
24:03
あー、そっかそっか。
だからどんな正式名称かはちょっとわからん。
今、大和渓谷オンラインだと、お塩って書いてるな。お塩山って書いてる。
お塩山なんだ。
あ、ほんまや。書いてる。片栗の山として知られているって。
ほう。
片栗の花が咲く4月初旬から中旬はにぎわいますよって書いてる。
ほう。だって土日だって。
なるほど。ほんまやわ。あんま今しかできないんやね。
ほう。
あー。だって4月中旬になっちゃったからね。
ちょっと終わりかけやった。
あー、そうか。
これって、例えばやけど、京都グレートラウンドのコースとかにはなってない?
えーとね、なってないかな。
なってないところか。
なってない。
うーん。
のぶさんは京都の方なんですね。
京都です。京都です。
はいはいはい。なるほどね。
ほう。
でも普通に、あの、西遊走とかするときは、あの、おじお山。
あ、そうなんや。
うん。
これ。
うん。
えー。あ、ここか。あー、なるほど。
ぽんぽん山の隣みたいな感じ?
そうそうそうそうそうそう。
あー、はーはーはーはーはーはーはーはー。
えーと、あの、ここら辺か。
あー、靴掛けとかここら辺か。
うん。
えー。
あのー、マイラーズの人たちが昔、練習してた。
あ、お城で?
お城で。
あ、もうないんや。
なんですか。
あ、お前らここロード通ってるわ。
セグッドのレベルが高い高い。
あ、そう。なんかあれみたい。ヤビツ峠みたいな。
そう。
へー。
マイラーズのおさたちが。
はいはいはい。
うん。中谷君とか。
あー、中谷君ねー。
彼。
ね。
もうロードは遅いんですとか言いながら強いからね。
そう、めちゃくちゃ早い。
なんでそこタイムでいけるんやっていう。
あははは。
もう謙虚なのか、あれか、よくわからへんからね。
へへへ。
これなんか、じゅ、純和天皇陵って書いてあるの?
なんて読むのかなこれ。
そうそうそうそう。
たぶんそれで合ってるのかな。
純和天皇陵。
すごいね、いろいろあるんだね。
天皇陵道とか書いてる。すげー。
確かに、だから、あの、稜線でトレイルも踏めるわけね。
踏める。
踏める。
それで、あの、峠もあるし。
結構。
お。
これいいな、確かに。
これはいいな、練習場として。
640あるし。
お。
何がいいって。
うん。
あの、結構崩れちゃうんやけども。
うん。
でも、そうやって天皇陵があったりとか。
はい。
あとあの、えっと、電波塔が結構たくさん建ってて。
27:03
うんうんうん。
FMだったりとか、あとドコモだったりとかの。
はい。
建ってて。
なんで、あの、頻繁に整備に入るから。
あー。
崩れつくなお。
あ、そうなん。
あ、これ俺行ったことあるで。
あ、通ったことはあるわ、ごめん。
あの、森の案内所から。
あ、そうそうそうそう。
市山団地に抜けたことあんねん、俺一回。
あー、じゃあ絶対通ってる。
あー、通ってるわ、これ。
通ってる。絶対通ってる。
ちょっと、あの、そっか。
行ったことはあるとこやね。
へー。
ここ。
これ、確かにいい練習場っすね。
うん。
あー、なるほどねー。
もうその、ロードレーンが嫌いな自分にとってはもう。
うん。
格好の。
格好高やね。
取ってるよっていう。
えー、これやっぱ下りもロードで降りるの?
そう。
あー、結構スピード出して降りる?
そう。
なんで、そこでちょっと。
これが鍛えれるよね、この下りのね。
そう。
いや、今回前ももボロボロやったから、下り大変やったでしょ。
あ、なんで、あのー、昨日はレイルデッグだったっていう。
そうやんな。
そう。
ロードで降りると筋トレにはなるけどきついもんなー。
はい。
あー、そうですかー。
えー、あ、分かりました。場所もね分かったし、大体。
うん。
私たぶん2回か3回ぐらいは登ったことある山やね。
うんうんうん。
うんうんうん。
ありがとう。
えー、じゃあここでね、ちょっとトレーニングをして、登りが強くなったことで。
そう。
どんな、例えばレースでちょっといい感じの結果が出たりとかしたか教えてください。
えーっとねー、そっから、えーどうなんだろうなー。
うん。
えーっと、何が印象に残ってるかなー。
あ、で、
はい。
あのー、えーと、スカイ京都。
あー、チームスカイ京都。
うん。
チームスカイ京都にも、えーと、入れてもらって。
あ、そうなんだ。
うん。
おー、それもすごくやっぱりきっかけになって。
チームスカイ京都、ちなみに何年ぐらいから入ってた?
えーっとね、何年あっただろうかー。
覚えてる?
うわー、ちょっと覚えてないけど、2年間お世話になったのは覚えていて、もう本当にもう強い人ばっかりで。
あ、そうだろうね。
すーさまじいメンバーだった。
うん。
でも、だからと、なんか、あのー、すごい人たちの走りをこう、間近に見れて。
はいはい、そうですよね。
30:00
あの、有名なね、あのー、あたこさんのあのー、スキー場の下りとか。
あー、そうだね。
そうそうそうそう。
練習場としてはね、ほんとにこう、有名なとこで。
で、あたこのスカイコースがまたこれがすごい良いトレーニングになるっていう。
うーん、そうねー。あたこも結構きついし、まあいろんなね、ルート取れて楽しいし。
うん。
いい場所だね。
で、そのスカイ京都さんで釣ってた、あのー、希望が丘の伝説の50マイル。
で、そんなのあんの?
あれはこう、すごく残ってて。
おー。
えっとね、えっとね、どうやったかな、8キロ10周やったかな、50マイルなんで。
えーきつ、8キロ10周?
そう。
8キロ!
で、なんか、とんでもない累積詐欺が行われておりまして。
どんな詐欺?
で、交渉累積3000だったのが5000超えたんだったっけな。
いや、2000も、どこでそんなごまかせんのって感じだね。
いや、指導一回行ったときにこれは絶対おかしいぞってなってたんやけど。
えっと、50マイルやから80キロってことでしょ?
そう。
80キロ5000釣ったらもう山岳やん。
そう。
これ、完走できたのがやっぱり、きっかけやったかな、しかももうね、すっごい雨あって。
あーそう。
途中からもうすごいパンボみたいになって。
あーなるほど。
耕しながら行くような感じ?
行く感じで。
で、ちなみにそのとき一投されたのが高木さん。
あ、そうですか。
そうです。
うちのなぎさがお世話になってまして、ほんとに。
なぎなぎが。
うちのなぎなぎが。
めちゃくちゃ強かった。
そうなのよ。ほんとあの子強いんだよね。
そう。
しれっとね。
いやもう俺なんか全然わーとか言いながらね。
そうそう。
強いのよほんと。
でももうなんか、何やろう、運営もすごく大変やったと思うし。
そうでしょうね。雨の中ですしね。
一回しか行われなかったっていう。だから幻でも。
なるほど。
なんかあったんやろうね。
初めてね賞金もらってちょっと嬉しかった。
2位やったってことね。
いやいやいや。もう全然完走しただけで。
33:06
それで賞金がもらえんの?
7位か8位やったのかな確か。
でも完走できたのがほんとに8人9人ぐらいだったんで。
あーすごい過酷なレースやったね。
関門もすごい厳しかったし。
あれはすごかったな。
いや面白いことを聞かせてもらったな。
これも結構きっかけやったかな。
行けるかなと思ったっていうか。
なんか関門きつい系にはまっていったのは多分それが。
なるほど。きっかけ。
だからそっから比叡山50マイルとか。
なるほどね。
新城ダブルとか。
ちょっとピリッとした簡単には完走できないところに魅力を感じていったわけですね。
ですね。
今思えばそれがきっかけだったような気がします。
その時にやっぱちょっと良かったですね。ピリッとしてね。
やっぱりそっち系の人ですね。多分ね。
ロブゴさんね。完全にね。
達成感っていうか。
達成感。達成感なのかな。
追い込まれるのが大好きなんじゃないの。
5Mなんじゃない。
あんまり否定できないかもしれない。
面白い。
どういうことか。なるほどね。
僕がね、やっぱりロブゴさんと会った時のイメージはね。
新越語学の100マイル。
これだ。
本当に。
2022年ですね。
そう。
それはもう間違いなく。
そうそうそう。
まあほぼね。
ロブゴさんもその時からかなり戦力的にも実力的にも
2段か3段ぐらい上のランナーだったイメージがあるんだけど。
それで、なぜ僕が2段も3段も上のランナーのロブゴさんと出会ったかっていうと。
ロブゴさんがね。
なんか落とし物して。
ソフトフラスクかなんかやったっけ。
違うか。ハードソフトフラスクか。
普通の。
ネクタンのソフトフラスクを落とした。
まあそうなんや。
ほんで、もうどこにあったかわからへんから。
2キロぐらい戻ったっていう話でね。
そう。上り下りして。
すごいね。ただの近くだったらいいけど、アップダウンがあるところで落として。
そう。
ほんで、ボロボロだった。40分とか50分とかやったかな。
めちゃくちゃ。
もっとかもしんないね。
単純に4キロのアップダウンやったら、ほんまに1時間ぐらいのロス。
36:02
もしかもそれぐらいになっててもおかしくないよね。
なんかね、たぶんね、40人50人ぐらい抜かれたんちゃうかなと思う。
1時間ぐらいあるかもしんないね。
あとあれだ。コロナ明けで。
あ、そうやった。
ボロボロやったんや。
なんか、なんか全員コロナ明けやった。
僕もコロナで肺が、右側の肺が真っ白な状態で出てて。
2人ともコロナ明けでボロボロやった。
コロナ明けでなんで出たんかって言われたらちょっとそれは申し訳ないんだけど、
そんな状態で出てて。
お互いね、必死のパッチでちゃんと換装してるっていうのがまた面白かったですけど。
3時間ぐらいかかったな。
そうっすよね。ほんとにね。
ギリギリやった。
ギリギリっすよね。
もうだって後吐くとか全然寝てないような気がする。
そうっすよね。
だってホテルかなんかに着いた時も明るかったしね。
一緒、一緒、一緒。
ホテルの近くの、それもね、ペンション横付けじゃないんですよ、バスで。
まとめてここの集落はここのねって感じで降ろされて。
そこから切れかけの充電で地図で調べてさ、足引きずりながら行ったんやけど、
もう既に明るかった感じやった、確かにね。
めっちゃ天気良くって。
天気良かったね。朝のあれは切れかった気がするんだけど。
切れかった。
今じゃないよねとか思いながら。
どう?
いやー、でもいい思い出ですね。
ここでDNFしなんてなくて、長い間にもちゃんと2人とも乾燥して。
乾燥して。
思い出として、バックルももらえたっていうのは良かったかなっていう。
良かった。
今あるよこれ、新熱の。多分今透明になっちゃうから見えへんけど。
おー。
2022年9月17から19ってですね。
今僕の目の前にもある。
ある?そうこれ。
あります。
おー。
あんねん。今ちょっとあれ、背景をあれしてるから上手く見えんけどこんな感じでね。
そうそうそう。
バックルも。
バックルもある。バックル今飾ってる。
ある。飾ってる。
飾ってる。
結構思い出深くて、それをなんかインスタかFacebookでしたためたら、
なんか同期から、お前ちょっと常識考えて物事投稿せよって怒られた気がする。
こんなことやって誰も褒めてくれへんぞって言って。
ドレルランナー以外はって言って。
39:00
ドレルランナーの人はみんなすごいですねってやったけど、会社の同期から、
お前ちょっとあれ、コンプライアンスとは言わんけど、ちょっと無茶しすぎやぞって怒られた。
まあまあそんなもんすわ。
確かになと思った。
あの時はなんかやりきった感があって、ちょっと褒めて欲しくて書いたけど。
もうね、普通な人から見たらね。
確かにね。
病気明けで100マイル走ってボロボロだって言って、それはもう自業自得というか、安全意識なすぎやろみたいなね。
それは何が楽しいんやみたいなね。
そうそう、何が楽しいんやと。何が偉いんやと。
まあまあそこがね、僕は自分の中では頑張ったなっていうのがあって。
その時に野郎さんとね、チャンピオンゲレンジあたりの前後ですよね。
まあ中盤ではありますよね。
序盤中盤ではあるんですけど、僕の場合はその後、ペーサーをつけていましたので、
ペーサーがいなくて心細く居所で引っ張ってもらったりとか一緒に走ってもらって、
すごい助かったなっていう印象ですわ。
僕もその後ペーサーとおって。
あ、そうでしたね。野郎さんもペーサーの方いらっしゃいましたね。
スーパーペーサーにせっかくついてもらったのに、解除してもらうっていう。
僕もそう。僕も完全に解除ですね。
そう。
介護していただいてたんですよね、ほんまに。
一緒にマッシュグラだったんで、一緒にトイレを探してもらうっていうね。
うわー。ほんまに確かになんかもう、介護者みたいな感じになっちゃいますね。
そうなんですね。
そこでね、国母さやかさんとかもあって、一緒に走って。
結局下りが彼女は早すぎて、全然ついていけなくなってっていうのもありましたけど。
国母さんも広島トレイルでお会いしたしね。
その時の記憶がちょっとね、あの時もよみがえったんで。
嬉しかったですね、スタート前から。
とはですね、ちょっと僕の方からいいですかね。
なんといえば2025年にですね、非常にたくさんのですね、輝かしい成績残されてて。
で、ちょっとそれをちょっとずつ聞きたいなと思ってますけどいいですか。
ありがとうございます。
まずはやっぱり2025年6月。
はい。
あの、ナギピークスですよね。
はい。
正式名称はタフトレイルチャレンジで、66キロの方のブーですかね。
42:03
なんと優勝ということで素晴らしい結果を残されましたよね。
いやー。
しかもです、しかも。
あの、TJARのコースレコーダーである土井たかしさんを押さえての優勝ですよ。
すごいっすよね。ちょっとそれどうだったのか聞きたくて。
いや、もうでも本当あのー、いつも言うんですけど、土井さんが本当に調子が悪かった。
あ、そうか。
はい。
調子悪かったんや。
コンディションが良くなかったんだと思うんです。本当。
あー、そうですか。
うんうんうん。それは本当にある。
あ、そうですか。
結構謙虚なだけじゃなくて。
うん。
本当に。
うん。
まあそれはね、一流選手でもあるでしょうから。あの、体調の波はね。
うん。
なんやったかな。まあでもね、あのー、やっぱり夜勤明けとかで来てあったんやったかな。なんか。
あー、そうなんだ。
うんうんうんうん。
おー。
え?
うん。
そう。
あとはまあ、なんかやっぱり、あのー、自分としては、
はい。
好きなコースだったんですね。
あー、そうなんだね。
もうひたすらにもう登り寄り。
うん。
まあ山系っていうか山岳パートというか。
そう。
いや、でもね、是非ね、あのー、西山さんにも出てほしい。これは。
ほんと、なぎピーク。結構ね、あのー、この前、えっとー、大月文吾先生。
うん。
の回でもこのなぎピークその話題になったりとかして。
うんうん。
なんか、こう周りの友達とかも結構出てたりとかして。
うん。
あんまり僕知らなかった大会なんですけど、今ちょっと着目してますね。
そう、是非。
あのー。
面白い。
まあ、あのー、コースがやっぱりすごく難しいっていうか。
お、なるほど。
まあ、やっぱりね、そのこう、レースの名前の通りというか。
はいはいはい。タグトレイル。
うん。
うーん。
で、もうなぎさんの両線がもうめちゃくちゃ綺麗。
あ、ほんと。
それを言うのすごい好きなんですよ、僕。
すごいこう、あのー。
そうですか。
いい。うん、ほんとに。
なんかね、前年もエントリーしてて。
はい。
もうね、めちゃくちゃ残念なことに。
お。
あの、途中で強風で中止になったんですよ。
あー、なるほどね。
で、あ、みんなで下山してロードで帰るっていうね。
ほほほほほほ。
悔しい思いは。
うん。
で、やっぱりこうちゃんとこう、あの天気のいい日に。
45:05
はい。
あのー、あのコースを全部、あのー、走りたいなって思って。
あー、ふんふんふんふん。
で、実は。
はい。
えっとー、2025にレース出るまでに一回、なぎさん行ってるんですよ。
あ、そうなんだ。
そう。
思想っていうか、そんなつもりでもなく行ってるってこと?
えっとね、それはね、あのー、野郎会。
あー、言ってた野郎会ね。
野郎会。
噂の野郎会。
はい。
岡山で。
うん。
うん。あのー、まあみんなで走ろってなって。
はい。
で、それはまた別のとこだったんですけど。
ふんふん。
うん。
で、えっとー、それ一緒に走った後に。
はい。
は、あの車中泊して、やっぱりなぎに心残りがあったので。
あー、はいはい。
で、あのー、一人で次の日なぎさんに行くっていう。
すごー。なんか今回も広島取れるなど、だからどっか山行きたいからって言ってたけど、結構変態やね。
うん。
だって多分、野郎会の練習で相当ハードだったんでしょ。
いや、でもね、その時はね、結構もうワイワイしながら。
あー、そういう時もあるんだ。
うん。あのー、岡山の松原さん。
うんうんうん。
めちゃくちゃ強い。
はい、お名前は存じ上げておりますけど。
そう。で、松原さんのとこに行って。
はい。
で、あのー、その当時、ブルーベリー農園であって、帰りにそこでみんなでブルーベリー狩りをやらせていただくっていう。
あ、なんかいいな。なんかちょっと、なんかいいな、それ。めっちゃ美味しかった。
へー。
そう。めちゃくちゃ。
あ、そう。ブルーベリーを食べ放題で。
そう。
食べ放題食べ放題。
で、山でみんなでワイワイ走って。
へー。なんかそんなキャッキャウフフ系でもあるんや。野郎、野郎を書いて名前なのに。
うんうんうんうん。
えー、そうですか。
ほう。
まあ、でもそれで、なぎさん行って、それでこう、流音が下がったわけじゃないんですね。
それがね、ほぼね、フルコース走ろうと思ったのにね、ほんとは大雨警報だったんですよ、まさかに。
えー。
はっはっ。タイミングすごいな。
もうたまじく。
ほんで、ど、どうしたんすか。結局行けず?
もう結局山頂をピストンで帰りました。
あー、一応山頂は踏んだけど。
だけど。
あのー、オールルートは行けず。
もうとんでもなくって。
とんでもない状態やから。
そう。もう松原さんがいっぱいして連絡くれはったぐらいで。
あー、そうなんや。
うん。
48:00
ジョーカーああいうて。
ほんとに。無事に下段しましたって言って。
はいはいはいはい。
はーい。
じゃあ、でもそれもあって、やっぱりもう一回ちゃんとしたレース出るぞと。
と、なんで。
うんうん。
いやし、ほんとに、あのー、いやもちろんこう、優勝ってなかなかできないから。
そうですよね。
ほんとにそれ、すごく嬉しかったけど。
はい。
なんか、3回目でようやく、なぎピークスのコース感想できたっていうのはすごく嬉しくて。
あー、なるほどね。もうほんとに3度目の正直で。
はい。
あのー、まあもちろんね、その、結果として優勝っていうのはついてきたけど、
まあ、やっぱりその執念というかね、なぎのルートを絶対に重創してゴールするんだっていう、
そっちの方が、もしかしたら圧勝感があったのかもしれないってことですよね。
うんうんうん。
えー、まあでもそういうね、あのー、執着、執念というかね、そういうのが、
まあ、あの、いい風に、たぶんね、あの順位にも反映されたのか。
そうですね。
で、結果に結びついたのかな?って思いますね。
まあ、でもちょっと、あのー、土井さんの背中が見えたときは、あの、しびれました。
あー、そうですよね。最初はから1位だったわけじゃなくて、
そんな。
追う展開?
追う展開。
おー。
どこのタイミングでカバーしちゃったのか?
いや、なんか、ちょっと、くわくわ覚えてないんですけど、
あのー、トップとの差が、30分、20分、15分、10分、5分って。
あー、はいはいはい。
詰まっていったのを、こう、あのー、マーシャルの方とか。
うーわ。
エイドの方に聞いて。
はい。
で、あのー、終盤に。
うん。
これほんとに1回経験してほしいんですけど、
はい。
滝神社っていうところからのぼり返しがあるんですよね。
滝神社からのぼり返し、はい。
そこがね、すさまじい急登なんですよ。
おー、そうなんだ。
なんか、僕もほんとに、
うん。
過去、なんか、こう、経験したことないような。
あー、そうですか。
はい。
農房さんって、でもかなり山もね、経験があるし、
まあ、例えばタンバーとかもね、経験されてるじゃないですか。
はい。
うんうん。
そういう急登と比べて、まあ今回の広島の急登もありましたけど、
それと比べてその滝の急登はどうですか?
いや、もうなんか、
うん。
一番かな。
そんなに?
なんかね。
どこまで言われるとちょっと興味湧いてくるんですね。
なんかね、人工的なんですよ、ちょっと。
おー、なるほど。
で、渋滞のなんか、練習地かなんか訓練所かなんかが下にあって、
トレーニングで作ったのか、いや、わかんないですよ。
うん。
あんね、なんかね、こうね、不自然にね、まっすぐね、
あの、こう、木が刈り取られてる感じなんですよ。
ほー。
だからもう、めちゃくちゃな直筒なんです。
51:01
ほうほう、なるほど。
パーンってこう前が見えるような。
おー、なるほど。
パーンって分かれてるんだ。
で、そこで600ぐらい上がるのかな、600、700ぐらい上がるのかな。
へー。
ずっと直筒で?
そう。で、そこの間は、鋭度までの間隔も長いし、
急登があるから、確か筆径1.5リッターなんですよね。
はー。
で、一般的な大会は1リッターですよね。
はい。その区間だけで1.5で、その上りだけで僕は、もう1リッター使っちゃいました。
はー、ほんまに。
はい、ちょっとキツすぎて。
はい。
まあまあね、6月っていう気候的なところもあると思うけど、
それだけ急登が、もう、すごいパフォーマンスが必要なってことなんですね。
そうですね。すごかった、あれは。
えー、あ、そこまで言われたらちょっとね、いきたいですね。
ぜひ。
経験してみたい。
そう。で、通り切った時に、いや、5分だよって言われたんですよ。
ほうほうほう。
で、でも実際は5分じゃなかったんですよね、おそらく。
はい。
その時、3位に上がって、おそらく2位の方と5分差だったんですよ。
あー、なるほどね。で、どいさんもう少し先だったんですかね。
2位の方に追いついた時に、いや、どいさんまだまだ前ですって。
なるほど。
あ、そうなんや、みたいな。
うんうん。
ただ、そこの山を下ってロードに出てきて。
はい。
で、登り返してエイド行くんですけど、そこのロードの登りで背中が見えて。
うおー。5分やな、それすごいな。
はい。で、エイドはちょっと僕の方が先に入って。
うん。
で、もういや、こんな機会なんて絶対ないって。
うん。
もうこれはもう本当にもう全力を使い、なんかね、出し切ろうって。
あー、そうですよね。
で、どう考えてもロードの力でどいさんは叶わないので。
あー、なるほど。
最後のあの人形山かな。はい。
うんうん。
最後の登りと下りがあるんですよ。
はい。
もうそこをとりあえずもう出し尽くしました。
あー、そうですか。
登りももうとにかく走って。
うえー。
で、下りももうおそらくもうあれ溶けたら多分もう両足つるやろなぐらいの。
あー。
で。
攻めて攻めて。
で。
うん。
で、ロードが長いんですよ。
あー、その後ね。はい。
5キロやったかな。
うん。長いね。
そこはね、もうあの首痛くなるぐらい後ろ振りながら。
54:02
何回も何回も。
何回も何回も。
はいはい。
うん。
はい。最後までも不安で。
そうでしょうね。
はい。
まあ、あのどいさんですからね。もうどこで息吹き返して攻めてくるかはありませんからね。
そう。もう時計がなってキロ5半とか出た時はこれはあかんやろみたいな。
追われるぞと。
はい。
うんうん。
で、まあまあ結果的には。
はい。
あのー、まあ先着させていた。
これはすごいですねー。
でもあのー、落ちがありまして。
ほう、どんな落ちでしょ。
あのー、ゴールした時に。
うん。
あの、ミドルの選手だと思われるっていう。
はっはっはっはっ。
はい。
なんで僕勝手に。
うん。
勝手にもうなんか声出ちゃって。
はい。
みたいな。
はっはっはっはっ。
そうしたらもうなんか、ああ感想よかったですねって声が出る。
はいはいはい。
はいはいはい。
そうですよって言って。
うんうん。
そうですねってね。
はっはっはっはっはっ。
そんでなんかあれ?ってならあって。
うんうん。
え?その、ミドルじゃないですねみたいなあれ?
そうそうそうそうそうそうですよね
はい
で いやあのごちそうさまみたいな感じになって
おお
いやちょっと最後のピートでっていうので
予約
おお
あったんですね
ああそうだったんだ
はい
まあなんかね
ごめんごめん
あのなんでしょう
まあ自分らしくてなんですけど
ふふふふ
はい
うん
でも
うんうん
でもやっぱりね
はい
あの友達にめっちゃ喜んでもらって
うん
なって思います
はい
いやこれは喜ぶでしょうよ
うん
まあね
まあそりゃいろいろあったとは思うけれども
いやもうこれはもう堂々たる優勝でございますよ
うん
いやいや
はい
まあ嬉しかったです
はい
うんうんうん
うん
そんな感じでしたね
はい
はい
そうか
はい
ここからでもそのちょっとねいい連戦が続く感じになってて
はい
僕あんまり知らないんですけど
うん
えっとナタショートレイルっていうのがあるんですか
あナタショ
はい
ナタショめっちゃいいですよ
あほんと場所はどこですかナタショは
福井ですね
あ福井県
うん
ああ
あとえっとねワンウェイの
あワンウェイいいですね
30何キロやったかな確か
うん
あのすっごくね
はい
あの両線が気持ちいいんですよ
えーあいいですね確かにワンウェイある
うん
ゴールはどこだ
57:00
ああ35キロ
35
うん
うん
キャンプ場ゴール
うん
おおいいですね
最初ロードが長いんですけどね
うんうんうん
うん
最初ロードからまあ峠層みたいな
そうですね林道の起点までは
うん
ね天道ナタショ両部線っていうところをずっと行くみたいですね
川沿いかな
うん
もうすごいいい感じです
あほんと
はい
標高も結構高いですね871メーターから
うん
ほぼほぼ下に降りないで
おお
まあ600から800の間をずっと行くような感じ
はいそうそうそうそうなんですよ
ああこれはいいですね
あのとてもいいですね
9月はこんなに熱さを感じなかったです
うーん
そう
でまあこの大会でなんと大会新記録優勝
うーんそうでしたね
すごいですね
いやいやいやいやあの前を走ってられたあの野口翔太さんがもうめちゃくちゃ強い方で
はい野口翔太さんはい
ねあの新列の100マイルでもね入賞されてる
うん
ああそう
そうなんや
でそうあの野口さんをこう頑張って追いかけたからこそ
しかもこれも本当に最後の最後だったんですよね
ああそうだったんですか
うんそうなんです
最後の下り
うんうんうん
でした
ああほんとですか
ここであれですねあの僕の奈良県のお友達のあの与田さんっていう方が4位で入ってますね
あそうなんですね
びっくりした今
ロード中心でトレイルもやれはるんですけど
そうなんですね
最近仲良くなってそう与田さんも走ったんやと思って
うーん
野口さんとはじゃあね結局これ2人だけが4時間きりなんですよね
そうですそうです
へー
でもあのこう最初からこうねあのこうなんですかねこう
こばして
はい
でこうなんかそれこうかっこいいじゃないですか
かっこいいっすねうん
なかなかそれは僕はそうじゃなかったと思うので
はい
正直あのうーん
順位的にはまあその1位だったんですけど
うん
まあ最後のもう本当に下りだけだったのかなって感じがします
ああほんと
でもトレイルの部では負けてたなっていう
うんうん
感じですね
ああそうですか
いやーいいじゃないですか
1:00:01
でもこれがまたね
ゴール後のおもてなしもすっごくよくて
ああそうですか
はいもうあのいろんなおいしいもん食べさせてもらえて
ゴール後に
はい
いろいろ
えーっとなんやったかな
まあいろいろカレーだったりとか
うん
なんかあのこわゆかわかさぎの天ぷらみたいなのもおいしかったし
ああ
あの焼き鳥とか
はい
すごいおもてなしが
えーいいなあ
であのそのねゴール地点の前にすごいきれいな川が流れてて
ほう
そこでドボンできるし
なんかキャンプ場のところですよね
そうでお風呂もあるし
うーん
であの最後にね豪華商品の展覧大会とかもあったし
へー
確かにやっぱ良さそうですねバーベキュー棟とかねそういうのがあって
そうめちゃくちゃいい大会でしたよ
うーん
染めが谷川っていうところにドボンできるんだ
うんきれいあった
うーん
なんか良さそうですね家族で行ってもなんかね遊んでてもらって
ちょっと走ってくるわみたいなのができそうですよね
そうそうそうそう川遊びで天気取っておいてって言って
でゴール
早かったらサブ4だからまあ4時間半とかね遅くても5時間ぐらいで終わるし
ちょうど良さそうな感じしますね
いいです
これちょっと楽しいこれいいなあのルートがルートがっていうか
今回のやっぱ広島山と山との間も全部ロードやったやんか
そりゃそれでまあね最初から分かったから受け入れられたんだけど
うん
まあやっぱ好きなのはこうジャーニーランでその両線を振り返りながら行くのが楽しいじゃないですか
やっぱアルプスをね重装するイメージでね
まあそういう両線トレイルはとても印象が良くていいですね
私はめちゃくちゃオススメ
いやーちょっとそれはやります
いずれにしてもですね
のぼさん6月のねなぎピークスに続いての優勝で
かなり調子良かったですねあの2025年
そうですね
あれじゃないしかも大トレも2位やったの
大トレそうですね
これもアクトレップさんのやつですよね
そっちはね大阪府の登山
チャレンジ登山大会
大阪府山岳連盟さんがやってる方です
1:03:00
ごめんなさいちょっとそこらへん疎くって
めちゃくちゃあの今はちょっとそうでもないですよ
昔はすごいもさが
そうですか
大会
なんかいますよね地方系のね
大会はもうなんかキラキラ系のレースには出てこないけど
なんかとんでもなく強いもさが地方レースなのに
結構はびこってるっていうことがありますよね
それこそ昔どいさんとか出てありました
やっぱそうなんだ
これは結構歴史が深くて
これも面白いですよスタンプラリーみたいな
そうなんだ
エイドごとでチェックしてもらうみたいな
なんか紙持っていくんですよ
そうなんや
それにタイムとかを入れてもらって渡すみたいな
なるほどねいいねわかった
ちょっとこれもチェックしてみますね
時期は何月ぐらい
これは大トレは4月かな
アクトレップさんは
12月違うアクトレップさんは結構年末やったような気がします
そうですか
アクトレップさんの大トレはめちゃくちゃレベル高いですけど
そうなのよねよく聞く
昨日ナギナギのラジオ撮ったんだけど
彼が一番最初にハマったのが大トレとかアクトレップのイベントで
切磋琢磨したって話聞いててね
去年は確かアクトレップ以外でも大会優勝者は無料招待だったんですよ
何それどういうこと
これまではアクトレップさん大会で優勝してる人は無料で
大トレのチャンピオンシップは出てたんですけど
そうじゃなくて他の大会でも優勝してる人は招待してもらえるっていう
面白い
僕も確かナタショーとかで
そういうことかっこいいね
そういうのやってみたいチャンピオンシップだもんね
めちゃくちゃレベル高かったです
そうみたいですねチャンピオンが集まるわけですからね
アクトレップさんって結構いいですよね
僕ティコマットレールとか見たりしてるけど
運営とか上手ですよね
そんなに大規模にガンガンやらなくて
1:06:01
すごくコンパクトでかつ
抑えるところ抑えてるって感じで
俺結構好きやわ
運営上手いことやってるなと思うわ
久しぶりやったんですけど楽しかったですね
ありがとうございます
ということでそれプラス
このね2026年シーズンに入ってからも
大活躍続いてまして
キツイ系のね
関門ファイト系の大堂大会でもですね
それは僕も参加してまして
会場でもご挨拶させていただきましたね
しんしろトレイルダブルですね
あれですね
これ野望さん結構肝やったみたいな話聞いたんですけど
このしんしろトレイルダブルは
経緯というかどんな感じやったんですか今まで
えっとですね
結果から言うと
4回目で予約
でして
3回チャレンジしたけど
跳ね返されてたところがあったわけですね
そうです
まず32系出て
その時が確か
4時間
ちょっと40分をちょっと切るぐらいのタイム
30分台だったんですね
おそらく
前後でした
それでダブル
まあでも2週正直ね
1回出た時は本当に舐めてたんですよ
そうやったんや
いけるでしょ
舐めてました本当に
もう今思えばめちゃくちゃ恥ずかしい
2週するんやったら
2週だけやったらいけるやろぐらい
結果
いやこれ全然無理やでって
叩きのめされましたね
どうですか
そもそもが
2週することがとりあえずしんどい
そうですよね
あともう関門がえげつなすぎる
やっぱあれそこですよね
最終エイドのところ
手前の方ねチェックポイント
亀石ですか
亀石かな
ウレさん越えて
ウレさんの両線行ったところらへん
の関門が一番きついって聞いたけど
棚山かな
最後やったら国体分岐
でも国体分岐ではない
そうですねでもなんか
多分一番まず最初引っかかるのは
亀石なんですよね
1:09:00
2回目の
2回目の亀石ね
ここがやっぱりまず肝
そうなんだ
なんで僕は正直
亀石は
失敗した3回とも
まともに越えられてないんですよ
そうなんや
そうなんです
1回目は亀石が間に合わないってなって
最後の林道あるじゃないですか
亀石のあそこを爆走して
1分前に入ったけども
もう足がそこで終わってしまい
前に進んだけども
結局棚山まで
どなどなっていう感じでした
もう全然間に合わなくて
2回目は
もうあれですね
ドロップバック
1周目のドロップバックで
ドロップバックを開こうと思って
かがんだ瞬間に
両足がつって終わりました
そうか
もうね
両足
ほんま
滝川さんがめっちゃ走ってきあって
どうしたの大丈夫つったの
大丈夫まだ時間あるからって言って
でカメラとかもバッてきあって
みんな嬉しかったやろな
来た来たみたいな
悶絶してたから
そっから一応出たけど
ぴよぴよやって
最初の林道が全然ジョグしてるけど
進んでないっていう
もうキャンプと
引き返したっていう
そうですか
かなりね
ハードルがあったってことですね
そうですね
3回目は
3回目はちょっとね
逆に調子が良すぎて
調子乗って
1週目から4時間39とかやったかな
めちゃくちゃ
めちゃくちゃ今日調子いけるわって思って
で全然2週目の林道は全然走れるわと思って
その1時間後ぐらい
東尾根で悶絶してましたね
吊り倒して
野方さんは吊ること多いですね
さっきから聞いてるとね
なんかね
1:12:00
真白はダメなんですよ
本当に吊るんですよ
時期的にもあれなんかな
全く初日巡回とかもできてないから
パフォーマンス上げすぎて
ミネラルが多く出る
普段よりね
一気に
でもミネラルじゃないらしいですね
噂によると
やっぱ結局は筋力不足じゃないけど
山力不足とか
まさにそれです
完全に筋崩壊です
筋崩壊か
最近の研究だと
汗とかそんなんじゃないと
そうか
だからロード中心なんですかね
冬場ってそういうわけでもない
そういうわけでもないですね
でも真白が特殊すぎるんだ
いろいろね
その年々でアプローチの仕方も変えたんです
なるほど
2年目はやっぱり自分はスピードが足りないと思って
めっちゃ苦手なスピレー結構頑張って
累積は捨てたんですよ
2年目は
そしたら登れなかったです
そう
やっぱ山の力山レイにも必要やった
もう全然登れなくて
結局がそのドロップバックの前で
足がついたおして終わるっていう
違うっていう感じですね
それで3年目は逆に累積にアプローチして
累積を取ろうと
なるほど
反省を踏まえて
これは正解だった
本当
前年のスピレー頑張ったこともあって
今思えば今年よりも全然バランス良くて
走れる状態だなって
本当ですか
でも
今の耐久力は今年の方がちょっと上がってたのかな
あとはもうとにかく
前半飛ばしすぎるなと
そうです
なるほどね
大事ですよね
今回ね
名優の庄司君も
完走されてたじゃないですか
はい
強い
彼もやっぱり前半の入りが聞くと
4時間57分で
すごいですよ
攻めたね
すごい
そっから完走したほんとすごい
なんかあれらしいね
もう前代未聞というか
そっから完走した人が
今までいなかったという噂のね
そうですね
多分数えるほどじゃないですか
そうでしょうね
特殊事例でしょうね
1:15:00
うまく本当にうまく回さないと
調子が悪い4時間57分じゃなくて
しっかり計算しつくした4時間57分だったから
完走できたんじゃないかなっていうね
やっぱり庄司さんマネジメントがすごい
上手ですよね
やっぱり僕ね
なんかちょっと
言い方が合ってるのか分かんないんだけど
レンス偏差値が高い気がするんですよね
彼は
何かっていうとね
普段の練習とか見てたら
そんなにうまいこと走ってないんですよ
だけどマラソンだったりとか
今回の新城だったりとか
他の大会で何で見たかな
一緒に走って負けちゃったレースもあったんですけど
うまいこと走るんですよ
練習の時は勝てるんですよ
勝てると言ったら言い方が悪いですけど
手抜いて張るのか
他にやってるのか分かんないですけど
レースになったら途端にね
超強くなるんですよね
そうですね
めっちゃ分かりますよ
分かる?その感覚
これはね
レース偏差値がすごい高い気がします
そこに勝負合わせてるのかな
それとも
フォーランがやろうな
多分そうなんでしょうね
爆発力がすごいんでしょうね
そうですね
やっぱりコースに対しての
プランニングしっかりしてるし
そうですよね
呼吸もちゃんと
考えて張るし
あとは今回も
下りはもう
出るというか
とりあえず上りと平地を頑張るっていう
それも練習過程の中で
思い通りにいかなかった部分があったから
そうしましたって
おーなるほどね
雪が北陸は
そうなのよだからこの時期って
練習不足に陥りがちだと思うんですよね
かなり不利だと思うんですよ
翔二さんって
その中で
そこの状態も分かってての
ちゃんと戦略を立てて
そうですよね
京都に出向いて
何日間かね
こっち側で滞在して練習したりとか
まとめて練習したりとか
結構苦労というか工夫してましたね
やっぱり
すごいなって
すごい本当に強いわ
思います
練習会のお手伝いしたこともあるんですけど
彼の理論というか
考え方
マラソンとか
ランとか
それらのことはあんまりしゃべらんかったですけど
一般的な知識が結構
ずば抜けてますよね
ちゃんとしてますよね
そうですね
理論というか
そのセオリーにちゃんと基づいて
しかも自分なりに
落とし込んでね
1:18:01
やってるなっていう風に思う
面白いのはやっぱ
捨てる練習はちゃんと捨ててるっていうか
これはやりますと
どれもこれもやりたいかもしれんけど
僕必要なのはこれだから
これは捨てますみたいな感じの
全く同じこと言ったわけじゃないですよ
だけど今
これだけでいいっしょみたいな感じで
言った練習があって
すごくそれは
うまく考えてるし
理にかなってるなって思いましたね
あったから
4時間57分
もううまく使ってですね
感想に結びつけられたんやろうなと思うね
もう最後あれですよ
北対分岐まで
2人で
ここまで来て
反門アウトは
早かんって言って
行きましょうって言って
これもすごい思い出ですね
もうこけたらやばいやろうなぐらいの勢いで
ギヤッギヤッ一気に上げて
もう
2人とも
北対分岐でやりきっちゃって
ほぼ歩きです
そこから
そこ越えたからもうええわって感じだったよね
もう無理ってなりました
しかもそこからがめっちゃテクニカルやから
確かにそうっすよね
だからそこで
土地ってケガ
完走できずとか
一番やったあかんから
そうですよね
めちゃくちゃセーフティーに行きました
そこから1時間ぐらいありますよね確か
僕ちょっとどういう経緯で
関門が設定されたか分かんないんですけど
北対分岐が
事実上のゴールになってるって
その辺あるんじゃないかなってちょっと思いました
そうですよね
後半のやっぱりあそこのところで
無理をしてしまう人がね
一人でもおったら
それは無駄ですよね
それがケガとか事故につながる
っていうところで
もしかしたら
こういう関門設定にしてあるんじゃないかなって
ちょっと
そうかもしれないですね
やっぱりディレクター側の立場で考えたら
下りが一番リスキーですから
そうです
それがイージーで取れない場合は
関門で
うまく設定するっていうのは
よく分かりますよね
そうかもしれないですね
ちょっとね僕来年
もう予約してるんですよね
宿は
どっちでね言ったら
1:21:02
長い方でしょってちょっと思ってるんですけど
戦略的なところとかですね
いろんなところで
アドバイスいただけたら
助かりますので
感想の先輩として
頼りにしてますんで
よろしくお願いしますよ
役に立つかどうか分かんないですけど
それはもう大丈夫です
もちろんしょうじさんにも
話聞こうかと思いますけど
野本さんにもね
色々聞きたいと思いますので
いうことで
今年の流れとしては
かなり良い流れで来てたんじゃないですかね
そうですね
優勝初めてやっていうのは
Facebookとかで
SNS見て
と思ってたら
タンタンタンとね
いっぱい結果を残して貼ったのを見て
もう
もともと
すごい強い選手だったんですけど
もう完全に
レベルが
何個かパンと上がって
ステップアップして
一流トレールランナーになったな
みたいな
そんな感じが
しましたね
去年からの
野本さんを見てると
これもスポンサーとかも狂っちゃうかな
みたいなね
いうようなところで
どうですかね
そういう変歴的で
こんなレースも
実は出て楽しかったよみたいな
あったりしますか
そうですね
今年で言えば
レースを選ぶっていう時に
やっぱり
おもろそうやなっていう
例えば景色がいいとか
いいですね
コース的にこれなかなか
面白そうやなとか
そういうとこで
選んでるんですけども
そういう意味で
行くと
今年入ってから
走らせていただいた
四国の
全通じ
のトリプル
だったりとか
あれもあれなんですよ
四国の関門基追計で
言うたら四国の方で
比叡山50マイル
等の基追計になっている
レース
これもぜひ
西山さん行ってもらいたいなと
思います
全通じ五角山空海トレイル
そうです
これか
知らなかったこれ
レースですわ
トリプルなんで
3週なんですけど
ハーフシングダブルトリプル
ってあるわ
1:24:01
45キロか
最初ロード7キロ
後半トレイル7キロ
みたいなめちゃくちゃ極端な
レースです
最初700で
峠層みたいな感じで
300ぐらいアップするんですよ
そこそこありますね
でもそこから
7キロで
900ぐらいありますね
10に3パーか
900から
10ぐらいありますね
あるっす
なるほどね
すごい
超極端
なかなか険しい
そうか
雨降るとずるずるっていう
もうきつい
場所がいいですね
あんまり行ったことないんですよ
四国とか
めちゃくちゃロケーションは
いいですよ
ロケーションも大事ですからね
トレイルランニングでは
これはすごく
ごめんなさい
おすすめばっかりです
おすすめ多いね
自分の好きなタイミングのところ
行ってやるってことだと思うんでね
和歌山の毎年行ってる
梅野里トレイルもめっちゃいいし
和歌山の
トレイル
わかんない
これもいいですよ
コースも楽しいし
おもてなしもめちゃくちゃいいし
レースをやめてしまうエイドがある
そんなんあんねや
サンマの塩焼き
イノシシ汁
いろいろ
もてなしてくれはるエイドがあって
チキチキのぶお
トレイルツアーみたいな感じのやったら
いいんじゃない
ツアーガイドとして
おもしろいトレイルを
いっぱい紹介します
いっぱいおもしろいトレイル
知ってますね
いいですよ
なかなか
地方というか
わからへん
初めて知ったトレイル
いっぱいありますね
全通じは
アクセスもめっちゃいいですね
全通じ
いいですよ
めっちゃ
これ場所いいわ
スッといけることないか
淡路方面難しいから
瀬戸橋側から
行かなあかんけど
これこそ
おいしいうどん食べれたりとか
旅行旅行
バクとかで
1:27:03
ありがとうございます
いろいろと教えていただきまして
他にもあるの?
あります
ももいつく限り
教えて
今年でいうと
ツールともも太郎も
いいですよ
ご存知ですか
もちろん
いいですよ
何キロぐらいまで行ったんですか
今年は
130キロぐらい
あと
40キロ50キロやったんか
真っ白な世界になりました
あれはしゃあない
どっかでやるんですか
今年
1回も完走はしてるんですよ
じゃあバックルは
ゲットしてるんですね
バックルは
もも太郎バックル
でもどっかで
再チャレンジして完走すれば
2個目のバックルはゲットできるわけですよね
そうなんですか
なんか言ってましたよ
今回に限らずらしいんですけど
年度内
かな
セルフチャレンジで
完走できたら
完走扱いになるって聞きました
それは最初から
走らなきゃいけないってことですよね
そうそう
レースが終わった
終わったところから
セルフもも太郎ですか
セルフもも太郎で
僕の知り合い
昨日一緒に
なぎなぎと一緒に出てた
ゴリさんっていう方がいるんですけど
ゴールデンウィークに
セルフもも太郎やるって言ってましたね
それはすごいですよ
180キロの
1万
1万4、5千ぐらい
あれでしたっけ
えっとね
175の
1万2500だったかな
えげつねー
えげつねー
そんなにね
高いとこないじゃないですか
まさに
里山なめんな
あれですよ
広島の後半部分です
いや
がエイド
って感じです
はいはいはい
いやでもねめちゃくちゃあったかいですよ
あーそうか
もうすごくやっぱり
なんですかね
ホスピタリティあふれるというか
うん
エイドもめちゃくちゃ
もてらしてくれはるし
エイドから出たくなくなります
ホスピタリティのおかげでね
そうですそうです
1:30:00
はい
ですね
あとはもう本当にいろいろ
あります
おすすめしたいのは
わかりました
おすすめしたいのは
もうまた個別にメッセージで
教えてください
気にないと思うんで
いやでもね
お聞きの皆さんもね
見てますけど結構ね
調べてみていただいたらと思いますけど
かなり1個1個ね
面白そうなレース出てはりますよ
なのでねちょっと今回の
ご紹介した
ものをね
1回皆さん
ホームページ叩くなり
何なりしてですね
探してみてください
ということで
なんかかなりですね
広島の話から
広島話先頭
いろんな
のぶおさんの
あれこれトレイルツアーの
話になっちゃいましたけれども
01:31:07

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