はい、毎度シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。放送を聞いてトレランおもろやんけと思っていただけるように、今回もね、あの豪
華ゲストに来ていただいてるんですけれども、あの前回の放送のね、時に、板垣なぎさ君からの無茶ぶりがありましたんで、まあまずそれをね、話をしましょうかね。
でもせっかくなんであれしよっかな。あのちょっと会話しながらにしましょうかね。ということで、もう早速ですけれども、ゲストの方にはちょっと声を入っていただきましょうかね。ということで、はい、あのご紹介を
いたします。はい、世界のズーミンこと、よしずみゆりさんです。どうぞ。
ズーミンです。
ああ、どうも。今日もよろしくお願いいたします。
はい。あの早速なんですけど、ズーミンさんは、あのジブリのトトロって結構好きですか?
めっちゃ好きです。私も小さい頃すごいジブリ好きでした。
あ、ジブリっ子やったんですか?
そうそうそう。もうトトロとか、風の谷のアウシカとか、ラピュタ。
うん、ラピュタ。
もうそれ世代です。
あー。
耳を澄ませばとか。
あ、耳を澄ませばね。ちょっと恥ずかしくなるけど、なんか甘酸っぱい感じのね、話から。
あの辺、あの辺世代。
僕もね、そう、僕もジブリかなり好きで、ラピュタとかアウシカはほんま何十回見たかわからんぐらい見てましたね。
私も思いっきり見ました。
あ、めっちゃ見た。
セリフ覚えちゃうぐらいね、見たりするんですけど。
トトロが住んでる町にやたらでかいクスノキがあったでしょ?
はい。
トトロが住んでるっていうね。
めいちゃんが転がり落ちたときにね、根元にどんぐりがあったクスノキですわ。
はい。
でね、板垣投田君が奈良県、僕が住んでる奈良県で、もうすごいでかいクスノキがあると。
はい。
で、それサイズ見たらトトロぐらい、トトロの木ぐらいあるって言ったら、トトロの木なんかよりずっとでかいと。
へー。
ほんまかよと思ってですね。
で、見に行って感想をポッドキャストで述べてくれという無茶振りがあったんで。
ちょっとそれだけね。
行きました。
明るいうちに行ってくれって言われたんですけど、ちょっといろいろ用事してて暗くなって、暗いときに行って、見てきたよって言ってたら、ダメやと。
やっぱ明るいときにもう一回行けって言われて。
ほんで2回目は娘連れてちゃんと行きましたよ。
へー。
そんなでかかったんですか?
いやでかかったっす。マジででかかったっす。
トトロより?
いや、でも僕のイメージはトトロの木と同じぐらいのサイズ。
へー。
あれでもでかいでしょ?あのイメージって。
うん。でかいでかい。
うん。あれぐらいでかかったっすね。ほんとに。
へー。
うん。で、あの根元に、木の根元にね、一応そういうおさなえもんとかがあったりとかして、それもジブリのトトロにちょっと似てるなって思って。
いや、なかなか面白かったんでね。
もしね、ずーみんさん関西で年末年始とか戻るときがあったら、ちょっとランニングがあったらちょろっと見ていただけたらと思いますね。
いきなりその木が生えてるんですか?
神社があって。
神社の中?
そうそう。その裏手に御神木として。
あー。御神木の木なんだ。
そうそうそう。でもパッと見、その入口からは見えなくて、その神社があって、奥行ったらちゃんとした、なんていうんすかね、建屋があるんだけど、その建屋の裏側だから、木が生えてるかどうかもわからんような状態
なんですよね。
へー。
ほんで、なんかね、玄関、人が住んでるの玄関みたいなところをわざわざ抜けていって、ぐるっと回ったら裏山に行けて。
見えた。
それがね、そうそうそうそう。
ちゃんとその階段とかも整備されてて。
へー。
で、驚いたのが、だから僕夕方に行ったんですよね。
はい。
ほんならどんどんと参拝者の方が、その後に見張るというか、そのスタンバに着張って御神木を見にね。
へー。
結構人気やった。
有名なんですかね。
有名なんですよ。
そうそうそう。
あの、津彦神社っていう、奈良津彦神社っていうところの大津の木、もしね。
もし。
言ったよ、はい。
ぜひ行けたら見に来ていただけたらと思いますね。
はい、言ったよ、じゅんくん。
なぎさくん、言ったよ。
はい、というわけでございまして。
いやー、すいませんね。いきなりこんな話をしましたけれども。
そっか、でもあれなんですね。
あの、やっぱり世代やなと思ったのは、ジブリとかね。
ハマルも似てるから面白いですね、そういうのはね。
どうですか。
ということですけれども。
第2回目の登場、ありがとうございます。
ね。
ありがとうございます、こちらこそ。
いえいえ。
ちゃんといただいて。
ちなみにズミ、今どこにいらっしゃるんですか。
今中国です。
中国。
中国からわざわざ。
中国に着いて3日目。
あ、本当ですか。
そう。
じゃあ、まだゆっくりされてた感じですか。
いや、もう昨日から失踪してるから、全然ゆっくりはしてないですね。
あ、でも着いてすぐ失踪なんだ。
そうそうですね。
昨日も行って、今日も行って。
うん、そうそう。
あらー。
だからちょっとさっき聞きましたけど、どなたと失踪してたんですか。
今日フージャオと一緒に。
いいなー。
いいでしょ。
フージャオさんと。
えー、ほんと。
あー。
でもかなり暑いみたいでね、今。
めっちゃ暑いです。
もう今日33度で。
33度。
もうほんまに暑かった。
やばかったです。
いや、なかなかだって今10月20日なんですね。
ちょっと収録の時は10月20日なんですけど。
はい。
もうね、中旬というよりはほぼ下旬に差し掛かってるところで33度って。
いやー、ちょっと30度超えると暑すぎますね。
そうですよね。
うん。
ではですか、体調とかだってね、日本の涼しい気候に慣れて今こっちそっち行ってるから。
だいぶきつかったでしょ、今日は。
暑いの好きなんですけど、やっぱ30度超えたらダメですね。
そうだよね。
そうだね、北海道マラソンのね、すごさはあるけれども、さすがに30度超えはきつい。
いやー、もう日向が、だからロードとかが暑すぎて。
はいはいはいはい。
もうふうじゃおがいなかったら途中でやめとった。
でもふうじゃお追ったから。何キロ走ったんですか、ほんで。
36キロ。
やりすぎでしょ。
で、最初一緒にスタートした後の4人はもう途中でやめて帰ってたらしい。
最後まで行ったの2人だけってこと?
そう。
やるね。
それ強さなのかな。
そう、みんなペース違うから全然怖いなと思って。
で、ふうじゃおともう2人でずっと走ってたんですよ。
はいはいはい。
で、ゴールして、ゴールしたからホテル戻るよってメールしたら、
もう私らは早々にやめてタクシーで帰りましたって言いました。
えー面白そうか。
でもその暑い中でも36キロ走るっていうところがやっぱり何かありますね。
ズーミンもふうじゃおも強いその秘訣なんかなってちょっと思ったんやけど。
今その中国にいらっしゃるのはどういった理由からでしょうか。
チャイグトレイルっていう本当に中国でもすごいビッグレース。
来た今年は10月30、31にあるんですけど、それに出るために。
ちょっと早めに入ってますよね。
10日前。
約2週間前くらいから入ってますね。
2週間前くらいかな。
チャイグってすごい大きい大会やってきてますよね。
めちゃくちゃ大きくて盛り上がりとかはUTMB並みに盛り上がるし、
ものすごい賞金レースなんですよ。
賞金レースなんですか。
だからもう世界中から結構すごい選手。
今年ジムとかコートに行くか、サロモンやってるレースなんで、
コートに飛べ、サロモンの強い選手とかいっぱい来るし、
ジムウォーズにも来るし、
ジムは私よりも早くに入ってしそうしてるけど。
すごいな、本当にプロフェッショナル。
これあれですよね、2年前とかに、
さっき言った板垣渚くんも上田瑠衣くんも入れた大会ですね。
そうです。
私は去年50キロに出て、
去年は50キロに出て、
2位で、
で、今年が、
2位やったんだ。
これで一躍中国で有名人になったんですよ。
そのおかげで。
あのめちゃくちゃ早い小さい子は誰だみたいな感じで。
ずっとライブ中継するんですよね。
そうか。
中国で。
ものすごい日本と比べ物になる。
テレビ並みの視聴率やから。
もうなんか次の日とか道歩いてたらみんなに知られてるみたいなぐらい。
そうですか。
全然違う。文化が違う。
本当にトレランガ大人気スポーツ。
今すごい盛り上がってますね、中国。
なんかちょっと話したんですけどね、
マラソンとかやったらまだ日本の方が強いイメージがあるんですよ。
日本男子とかね。
でもトレランの世界では全然勝てないっていうか。
そうですね。
レベルがだいぶと違うイメージ。
中国もすごいですね。
やっぱそうですよね。
っていうぐらい国としてすごい盛り上がってるっていうね。
そうですね。
しかもその中でも中国最大規模のトレララニングレースやってることで。
そうです。
お祭りっていうことですね、つまりね。
もう本当にお祭りみたいな感じ。
もう花火上がるし。
いいなあ。
もうすごい盛り上がり。
リンハイチシって言うんですね、これでね。
そうそう。
さっき言ったほんまにリンカイって漢字で日本語で言うとリンカイっていうのと一緒で。
なるほど。
サロモンが主催だから結構賞金もいっぱいあって。
賞金がすごい。
ちなみに去年の2位だった時はどれぐらいの賞金だったんですか?
去年は2位で120万。
本当?
税金は引かれるんですけど。
120万すごい。
2位で120万で1位は150万以上とかやったのかな。
すごいね。
去年は100も50も。
サロモンが大会自体の賞金にさらにプラスして両方からの賞金の合計がもらえるんですよね。
去年は100も50も同じ賞金額やったんですけど、
今年は2位2敗っていうレースがむちゃくちゃ賞金上がったから、最後もまた上げて競争で。
今年は100の方が賞金が高くて、
105キロ、106キロで優勝したら307万。
一発で。
300万超えてくんの。
すごいですよ中国。
男子女子それぞれにやるわけですよね。
そりゃみんな来ますよね。
来ますよ。
だから結構世界中から来る。
スタートの時にプシューっていって、両側からスタンド花火みたいなのが上がっていく感じなんだね。
ゴールもすっごい人やし、
ちっちゃい万里の頂上みたいなところを最初走るんですよ。
会場もそこで、ゴールもそこで、
最後の500メートルとかほんまに観光客、歩行者天国で観光客がむっちゃ歩いてる、観光地の中をむちゃり走るみたいな。
いいですね、それも。
なんか特別感があってね。
面白い、だから。
去年は50キロ?
50キロ。
今年は100キロですか?
去年58キロだし、
今年100キロに挑戦しようかなと思って、
だから申し込むのなんて春とかやから、
そっか。
そん時は100キロ挑戦してみるかと思って申し込んだけど、
今更もう100キロなんて無理かもしれへんと思ってるんですけど。
そうだね。
まあ半年経ったらね、
ちょっとそっか、国内ではどっちか言うとショートミドル、
それとオレンジをずっとやってたから、
ロングサイズがちょっとね。
もう全然ロングも出てないし、
でもCCCDNFしたんで、
あ、そっか。
100キロ全然走ってないんですよ。
おー、ちょっと不安っすよね、距離耐性ね。
そう。
で、もうなんか、あと2年間は、
ちょっと富士登山競争に賭けたいし、
もうショートミドル、オレンジを攻めようって決めたとこやったから、
もうだから最後の100キロ。
あ、そっか。
いいんじゃないですか。
だから感想はしたい。
なるほどね。そりゃそうだよね。
でももしかしたらあれじゃないですか、
300万持って帰ってくるかもしれないでしょ。
いや、富士は居るから。
富士は居るもんね、確かにね。
他にもロング強い人いっぱい居るやろうから。
いやー、ということで、
まあそこまでね、聞きは追ってないかもしれませんけれども、
応援はしちゃいますんで。
はい、ありがとうございます。
はい、楽しみにしておりますということでございますが、
その前の話でちょっと言いましたけど、
国内では結構ね、
ショートミドルレンジで大活躍だったじゃないですか。
今日はね、その話を中心にしたいと思っておりますけれども、
よろしいでしょうか。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたしますということで、
国内いくつかのレースね、
あったんですけど、
結局、6週連続レースもやったんでしたっけ?
そうそう、だから。
よくやるっすね、ほんまにね。
先週、土曜日のフジミバーティカル、
アドベンチャーインフジミ2026バーティカルキロメーター、
バーティカルなんですけど、
そこまで6週連続やったんですよ。
そうなんや。
それで、日曜日から中国に行ってるんです。
タフっすね、相変わらず。
鬼スケジュールを囲なすっていうところも含めて。
土曜日レースで日曜から中国みたいな。
ほんで、思想2回言って、
36キロぐらい平均で走ってるってことですよね。
いやー、もう今日はね。
毎日がレースって感じはすごいな、ほんとに。
それはですね、今回は深掘りしていこうかなと思ってまして、
7月かな?
7月に1回聞きましたよね?
8月に聞いたのかな?
登山競走終わった後、8月に始められたのかな?
はい、に聞かせていただきまして、
その時にも既にいくつかレースが終えられていたのですけれども、
改めて聞きたいのが1つ目の話題で、
日本TRGPシリーズ、つまりトレイルランニンググランプリシリーズ2026ということで、
これももしかしてスポンサード、サロモンじゃないですか?
そうです。
サロモンはやっぱりそういう賞金レース系をちょっとね、
やっていることが日本でも中国でもあるんだなってちょっと思いましたけど。
そうですね。
元々はゴールデントレイルシリーズのナショナルシリーズをやったのが、
今年からそれがなくなって、賞金レースに変わったんです。
なるほど、なるほど。
確かに野沢、中央、それからアクバっていうのは変わってないですもんね。
ゴールデントレイルランシーズのシリーズとしては。
なるほど、その中で、前回はもうチュアルプスとそれから野沢の結果をね、聞いておりまして。
はい。
一応ねのために聞いておきましょうか。
はい、じゃあまずは7月のですね、5日日曜日にあったチュアルプススカイラインジャパンの結果はどうだったでしょうか。
優勝です。
優勝、おめでとうございます。
ありがとうございます。
続きましてありました、ザ4100Dマウンテントレイルin野沢温泉2026。
こちらどうだったでしょう。
優勝です。
優勝です、素晴らしいですね本当にね。
そしてヒアリングする前に、この2つはどうだったんですか、いろんなレースがいっぱいある中で。
チュアルプスは毎年出てるんですよ。
マウンテントレイルシリーズのうちチュアルプスだけは参戦は出てないんですけど、チュアルプスだけは毎年出てて。
好きな大会。
時期もいいですよね、7月中ってあんまりどこかどこかあるわけじゃなくて。
ちょうど登山競争の刺激入れみたいな感じで、登りが結構きついんですよ。
2回戦アップと比べると2回がっつり登るコースから。
あとは登山競争の刺激みたいな感じで毎年出てて。
今年はグランプリシリーズに入ったから強い選手みんな来るし、気合い入れて走ったら大幅に自己ベストも更新しました。
すごいですよね、ちょっとタイム見てもいいですか。
4時間35分26秒。
早いなぁ。
これ僕が実は結構トレラン始めたての時に出たレースでして、よく覚えてるんですよ。
むちゃくちゃ頑張っていいタイムでゴールできたっていう時のタイムで6時間5分でしたね。
うちの5時間は切ってるんですよ。
4時間台ではあるってこと?
50分くらいとかやったけど、まさか30分台でいけるとは感じでした。
すごいですね、想像できひんな。
5時間切るのも、今やったら5時間台はいけると思うんだけど、4時間35分のレースではちょっと考えづらいなぁ。
とんでもない。
でも2位の上で彩香さんとかも4時間53分でしたんで、すごいいいタイムなんですけど、それを18分上回るんですから、これはかなり調子良かったんですね。
そうですね、ガンガン攻めましたね。
ガンガン攻めたんだ。
というわけでございまして、一つね、中央ワルプス。
野沢はどうでした?
野沢はもうめっちゃ暑かったんですよ、野沢。
暑いっすよね。
富士登山競走の5日前やったんですよ。
よう出ましたね。
だから本当は絶対出たらダメなレースです。
そっか、確かにね。
絶対ダメージあるし、6日前なんて登山競走は狙ってるから、絶対出たらダメなレースやけど、先出ないとあかんから、なるべく疲れを残さないようにっていう。
最初抑えてなるべくダメージを残さないようにと思って走ったんですけど、最初から飛ばさず抑えて入ったのが良かったのか、タイムもすごい良くて。
そう、タイムが。言っちゃっていいですか?
はい。
3時間55分58秒ということで。
4時間切りは初めてやったらしくて。
そうちゃう。僕37分は出たことないんで分かんないんですけど、タイムはね。
いやでもこれだって西村さんも植田さんもね、4時間8分かかっているところを、ずみんだけが4時間切りで、3時間55分で入って。
これしかも前半抑えたって言ってるけど、セクション1も一応トップに入ってますね。女性トップで。
うん、けどなんか最初温泉街の中を路上ちょっと一周だった。
行きますよね、はいはいはい。
そこはだから、あいこちゃんと早香ちゃんが先行って、最初から飛ばすなとか思ってたんやけど、
なんか上りに入ったら、走ってたらいつの間にか抜いててみたいな。
王者の、王者じゃなくて女王か。女王の貫禄を感じるな。
つまりどちらも優勝で迎えた9月の13日日曜日。
はい。
白馬国際クラシック、これはね私、でも29キロはやっぱ出たことないな。50キロ長いのが出たことあるんですけど。
出てまして、ちょっと待ってくださいね。これね、男子の結果と女子の結果が混ざってるんで、ちょっと探すのに時間がかかりそうですね。
ちょっと待ってください。結果は分かってるんで、先に聞いちゃいましょうか。
はい。
じゃあずみさんの結果はどうだったでしょうか。
優勝です。
はい、おめでとうございました。
完全優勝です。
ということで、優勝すると100ポイントもらえるわけでしたっけ?200ポイントか。
200ポイント。
200ポイントですよね。1回勝つとね。
そう。
ちゃうかな。
そうです。
ということで、トータルも1位、1位、1位、200、200、200の600ポイントで、総合優勝ということでございまして、大変おめでたいございます。
ありがとうございました。
お疲れ様でございました。
タイム出ましたね。ありがとうございます。探す時間があったんで。
はい。タイムは3時間6分、ジャスト。
はい。
ということで、でも2位やっぱり西村さんで3位上田さんということで、トップ3はずっとね。
そう、そうです。
バチバチバチバチしてる感じがしますね。
トップ3は変わらず3位が。
すごいな。で、上田さんが2位、3位、3位。西村さんが3位、2位、2位っていうことで。
そう。
で、2位西村愛子さん552ポイント、3位上田彩香さん540ポイントということで。
はい。
この3人がダントツで上位にいたという感じでございまして、すごいですね。
タイムもね、西村さん3時間10分で走ってるからかなり早いですね。
愛子ちゃんだからすごいですよね。
うん、すごいですね。
だからまだ若いし、また大学生やから。
なんか去年か一昨年ぐらいにちょっと前が出た感じですよね、西村さんって。
だからチュアワルプスが3レース目やったんですよ。
あ、そう。
それでこんだけ大学生やし、そこまで練習もしてない中でこんなパフォーマンス出せるから。
もしちゃんとトレイランニングをこれから続けるんだったら絶対すごい選手になると思う。
そうですよね。まさに神聖っていう形でしょうかね。
すごい天然ちゃんでめっちゃ可愛いんですけど、
なんかトレイランニング…
モチベーションがあんまりないんですよ。
あ、そうなんですか。続けるんだったらって前提をつけてあったから、
普通なのかなと思ったけど、分かんないってことですよね。
教育実習とかで大学卒業したら先生になるから、
それでまた仕事について、若いし他にも面白いこといっぱいあるから、
だからトレイランニングを続けるのかどうしていくのかはあいこちゃん次第やけど、
でもあんだけのポテンシャルは持ってるから、続けてほしいなとは思いますけどね。
これからの日本のトレイラン会のために、お前たぶん一材だと思うから。
そうですよね。
三重大学か何かの学生さんで、僕が一緒に入ってるチームに三重県のご在籍の方がいて、
その人がやたらと西村あいこさんっていうすごい人がおるから、
ぜひ注目してくれってずっと言われてて、
そうなんですかって。
今度前コモの4ピークスに本当に初めてトレイラン走りますみたいな格好で優勝した女の子がめちゃくちゃ早いからって思ってたら、
今回のようなことになった。
いきなり出てきた感じですね。
それがまたすごいなと思ってね。
ちなみに優勝商品は賞金か。
はい。
いくらぐらいなんでしょうか。いつもそんなバカ聞いてあれやねんけど。
300万円もらいました。
本当?
完全優勝なんで、全部合わせたら330万。
1レースごとは優勝したら10万もらいましたね。
3000円買って、全体の賞金が300万なんで、合計300万。
トータルが1000万って聞いてて。
そうです。
どういう内訳かと思ったけど。
そんな賞金もらったの初めてですよ。
プロトレイルランナーじゃないですか。
自分の足で稼いだ。
嬉しいっすね。
それだけで生活はちょっとあれかもしれないけど。
全部海外レースにぶっ込みますけど。
そうだよね。
そうなるよな。
別に税閣とかいいんですよ。
普段は節約して、とりあえず行けてたらいいけど。
せっかく300万もらったんで、全部海外に使っちゃおうと思って。
そうしてください。
それがトレイルランナーの本望じゃないですか。
たぶんね。
それがちゃんとトレイランネッコ回って、
しかも同じサロモンが企画してるタイグーで頑張ってるんだから。
めちゃくちゃ良い循環が回ってますね。
最後の白馬の話はあまり聞いてないですけど、
この白馬の時はどうでした?
せっかくなのでさーっと今流れた長谷ツネだけはちょっと振り返りましょうかね。
そうですね。
すごすぎてね。
もちろんこの長谷ツネカップっていう歴史のある大会で
すごいことをね、成し遂げてるわけですから。
それもちょっと聞きたいんですけども。
まず今回の第34回長谷ツネカップになるのかな?
34回やってるかな?
34回です。
は、どうだったんでしょうか。
3連覇。
3連覇。さっき言わんといてよ。
去年は?とか言おうとしたの。
いやいや、ちゃんと引っ張っていこうかなと思ったんだけど。
そうなんですよ。
吉住さんは長谷ツネカップ3連覇。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
すごいっすね。
タイムもすごいですね。
今回ちょっと伸びてますもんね、去年から。
いや、去年が伸びてたんです。
今年はそうでもなかったんですか?
今年は元に戻ったんですよ。
それは失礼しました。
うかいのところと、ちょっと工事でうかいと、
ゴールが中学校になって、
2、3分ぐらいかな?
1キロぐらい伸びたとして、
今はたぶん伸びてないかな?
そうだったんですね。
ちょっと伸びたって言っても、
たぶん2、3分ぐらいなんですよね。
元々。
その中で、タイムをお伝えしてもよろしいですかね?
はい。
8時間58分51ということで、
サブ9達成。
ギリギリですけどね。
いやいやいやいや。
説明ってね、サブ10が一つの称号なんですよ。
男にしてもね。
そうなんですか?
サブ10ですよ。目指すところはサブ10なんですよ。
説明は。
去年はちょっと伸びたから、
それがサブ10きついねって話し合ったんだけど。
去年たぶんプラス30分ぐらいとかなんですね。
3キロ伸びてたから。
うんうん。
去年は私も9時間13分とかで。
そうか。
3年前か。
初めて取った年は8時間49分やったので。
これか。32回ね。
そう。だからそれも超えられなかったから。
本当は大会記録狙って、
8時間40分で走りたかったんですよ。
そういうこと。大会記録は8時間40分だったんだ。
そう。41分。
41分?
大体記録なんですよ。
8時間40分で走れば大会記録やからと思って、
そこを目指したけど、全然ダメでした。
あ、そうか。
たかこちゃんのタイムね。
8時間41分49秒。
第30回記念大会の時ですかね。
そうですよね。
あ、そう。
それはかなわなかったけれども3連覇ということで。
まあね。最低限は。
最低限はかっこいいな。さすが女王。
余裕の発言でございますしね。すごいですよ。
このハセツネカップは男子もタムケンが優勝して、
しんえつとハセツネカップで。
そうね。
すごい調子が良くてかっこいいなって。
でも考えてみたらズーミンもハセツネカップ以外に
そんな6連戦してて、その前CCCも出てて。
いないですもんね。
ちょっと比較ができひんというか、
ご自身にも言ってましたけど、やっぱり比較外なところがあるなというのは
正直ありますけれども。
いやー素晴らしいですね。
8時間58分ということで40分切るのがちょっと難しかったというのは
レースの展開とか事前準備とかでやっぱりあるんですか?
やっぱ暑かったからですよね。
暑さもありますか?
今年28度だったんですよ。
なんか結構僕の友達もやられてました。
そうだから結構暑くて、
スタート前とかめっちゃ暑くてアップしてるときとか。
でも走り始めて山に入ればそこまで体感的には
あんなにめっちゃ暑いって感じには感じてなかったんですけど
でもやっぱ水とか結構飲んでて
多分昼間の暑さで体がほてってるから
夜になってからもずっと結構喉乾いて。
結構飲むんですか?あんまり飲むイメージないんだけど。
全然飲まないんですよ普段。
去年はスタート1リットルで。
スタート1で行ったの?
去年はね。
去年は1リットル行って、でも今年は暑いから
1やと不安やから1.5で行ったんですよね。
それでも1.5なんや。
月曜日で1リットル入れて、夜になるからそれで行けるやろうと思って行ったけど
全然足りなくて、途中の湧き水?
飲んだんです。
もうだから結局今年3リットル飲んで。
そんなに飲んだの初めて。
去年はトータル1.5で行ったんです。
ようやるねそれ。よう行ったね1.5で全部。
喉乾いて我慢しながらやったけど、
今年は我慢できないくらい飲んだ。
でも3なんだ。
私にしたら3は多い。
多いんだね。
なるほど。
暑かったからやなっていう実感。
それもあって少し。
初めて喉沸き水汲みましたもん。
本当?限界やった?もうアカンってなった?
喉乾いて無理やった。
これでもすごいね。9時間サブナインして。
でもご本人的には暑さもやられたから、
本当はもう少しパフォーマンス上げれたなっていうのがスタート前の。
そうですね。
涼しい気温とかもあるから、
大会記録で出る年はだいたい涼しい。
高口さんが大会記録出した年は、
途中から雨予報とかで、
涼しくて。
けど高口さんとかトップの人らがゴールするまでは
ギリギリ雨持ったらしくて。
だから多分一番いい状態?
確かにね。ダブルでゴールしてる小原さんもドロドロなってるもんね。
あのイメージがあるわ。
1週目は雨降らんかったけど、2週目から雨降ってやばかったって聞いてました。
じゃあ雨降る前の涼しさがちょっとあったのかなっていう話かな。
でもそうですか。
そっからもう4回あったんや。
そっちの方がびっくりやないわ。
ついこの間のようなことやったのに30回が。
それは出てたんですか?
僕はね、その1個前かな29回とかに出てたかなと思って。
でももう本当のあれですよ。
29じゃないわ。
30出てたな。
30出てたんかな。
その記念。
そうそう。もうあれですよ。
本当に記念の時だけ出て。
じゃあ来年。
来年出るか、ハセツネね。
久しぶり。35だもんね確かに。
いや本当だわ。
でも5年ごとの記念大会はなんかするらしいですよ。
前回はダブルだったじゃないですか。
来年もなんかはするって言ってた。
確かにね。最近全然出てないし、関東に遊びに行くきっかけにもなるし。
だいたい友達いっぱい出るやろうから。
ハセツネは知り合いばっかりじゃないかも。
そのなんかめっちゃ楽しい。
走ってても周り知り合いばっかりやから。
だから選手も当たり前やけど。
応援する人もね。
いいこと聞いたな。そうしよっかな。来年はちょっと出る方向で考えてあると思いますね。
はい。
ちょっとそれは考えておくとして。
本当に3連覇お疲れ様でございまして。
いやいや。
でもタオルちゃん5連覇してますし。
そうですね。
どうするんですか。藤戸山競争ね。来年。
8連覇。長い年級で。
9連覇目指して。
でもハセツネもそういえば今のところ3連覇来てるから。
来年再来年とかその3年後とか。
もし続くんであればやりたいなとかそういうのもありますか。
ハセツネ私見たらすごい面白いなと思ってて。
本当にちょっと特殊。
もう本当にセルフマネジメントでやってらないといけないっていう。
でもだから自分への挑戦みたいな感じですごい面白いなっていうの。
だから好きな大会なんですよね。
だから出れるんなら出たいなと思うけど。
来年は先行に選ばれたら世界選手権と被るんですよ。
それはわかってるんだ。
この前発表あって。
でもハセツネと似て8から10とかかな。10月の8から10とかなんで。
完全に被っちゃうから。
本当だね。
なるほど。
世界選手権に出るならハセツネはちょっと来年は無理やな。
そうか。僕の話やけどそっか。
なんで僕がハセツネ出なくなったのかあれやわ。
霊首は100をずっと出てるんですけど。
あの時期だから大体多いですね。
多いんです10月11月。
今年はずれたんですよ本当は。
そうですよね。
だから今年出れたなって今思ったんやけど。
来年また戻るらしいから。
3位になった岩崎奈美さんも霊首が出ると。
ハセツネ走って霊首が。
羨ましいなそれいいな。
奈美さんも今すごいですよね。
すごいですよ。
だって富士で初100マイルで3位でしょ。
ほんでタンバ優勝したでしょ。
タンバ優勝で。
ほんで次レイクビアだから3戦目。
でも多分レイクビア本当に山岳コースが好きらしくて。
だから多分レイクビアはすごい好きなコースやと思う。
前半後半は山岳なんで。
多分奈美さん大得意やと思うし。
富士の走りとか見てると間の東海自然歩道とかも結構走れるんですよね。
でも走れるとスピード上がるともう一応行っちゃうんだって。
今回の破雪でももう半分から全く食べられなくて。
もう本当にエネルギーなしでとりあえず完封したって感じだったらしい。
でもそこで3位ですからね。
だから強いと思う。
奈美さんとかポッドキャストとかたまに出てるんですけど。
ものすごい受け答えじゃないけど喋りがプロみたいで。
そうなんですか?
めちゃくちゃ喋りうまいんですよ。
なんかキャスターやってはったんかなっていうぐらい。
元自衛官でしょ?
そうなんですかね。はきっと喋りはってですね。
交互で喋る感じで会話感じっていうよりはテキパルって感じですごかった。
元自衛官って言ってました。
そうなんですね。僕まだ直接お会いしたことないから。
めっちゃいい人。
ほんまですか?ぜひお話したいですね。
本当に登場心とかなさそうなぐらいすごい優しいふんわりした人なんですよ。
見た目とかは。
話してる感じは。
でも多分レースになったら変わるんやと。
そうなんでしょうね。
それも楽しみにちょっとね。今回初めて一緒に走るんで楽しみにしておきます。
ちょっと他の人の話もしていただきましたけれども。
どうですか?また戻ってですね。再偶に向けて。
ちょっと気合。
もう滞在期間中はどんなことをされますか?
主に思想ですね。
106キロあるから距離長いから分けて思想。
毎日分けて思想して。
とりあえず一通り思想したら後は調整かな。
なるほどね。
今のところでだいたいどれぐらい終わったんですか?2日間思想されて。
今まだスタートからスピニーまでと今日CPQから最後まで。
だからあと3日間ぐらいかかるんですよ。
そうですよね。
全部思想しようと思ったら。
ちょっと行きにくいところとかは全部が全部思想できるかちょっと分からないですけど。
でも性格的にはやっぱりできる限り全部したいって感じですかね。
一応見ていきたい。
そうですよね。思想の鬼っていうか本当に汚してるなって思ってね。
せっかくこんだけ早くからも来てるから。
一通りはちょっと見ていきたいなとは思いましたよね。
そうですよね。
やっぱり思想すると当日のリズムだったり戦略的なところとかにかなり近づく感じですか?
やっぱりコース分かってたら次に何が来るかって分かるじゃないですか。
そうですよね。
海外レースはポールも使うから。
だからどこでポールを使うかとかどこで直すかとか。
サーフェスとかもロードなのか登りがきなのかとか下りテクニカルなのかとか。
サーフェスによって実際の距離同じでもかかる時間も変わってくるじゃないですか。
変わるね。確かに。
そう。
だからそういうのが思想してると何となく頭に入るから安心ですよね。
そうですよね。
多分ストレスをなるべく減らすっていうのもかなりパフォーマンスに生きてきますもんね。
それはよく分かります。
あとは早く入られるっていうのはやっぱりお食事麺とかですかね。
どういうところで合わせる感じとかありますか。
学校に合わせる。
気候か。なるほど。
中国とかは時差別に時間やから、ヨーロッパは早く入らないと思う。
時差ボケが1週間くらい直らんから。
だから時差ボケ直すっていうのと学校も違うから。
今回だったら暑いから、暑さにならんとかないと絶対走られるから。
そうですよね。33度ですからね。
今の日本と全然違うから。
そうか。なるほど。
食事とかは別に私も適当なんで。
意外と。
何食べてもいける人なんで。
かっこいい。そうだったんだ。
そんなに気にならない。
かなりSNSとかだと日本でのお食事、かなり気を使って貼ってた感じがしたから、
すごいめちゃくちゃこだわりがあるんかなって思ってたんですけど、
そういうわけじゃないんだ。
作るのが好きなだけです。
あれめっちゃ食うてみたいな思ってるんですよ、いつも。
美味しそうやなと思って。
すごい野菜をいっぱいもらうんですよ。
全部もらいもんなんですよ。
それすごいね。
飲んで野菜いっぱいもらうから、
それでいろいろ。
同じもの作ってても面白くないから、
だからいろいろ作ってみようみたいな感じで、
毎日いろいろ作ってる。
そういうことなんですね。
だから作るのが好きやから作ってるけど、
別にそんなにこだわりとかはないです。
そうか。作るほうが趣味というかあれなんだ。
楽しいからやってるっていう感じなんだ。
それでいっぱいもらえるしせっかくやし、
じゃあ楽しいのやろうっていう感じなんだね。
そうだったんだ。
食事のこだわりがすごいんやとちょっと勘違いしてましたね。
だってこんなに海外行きまくってるのに、
こだわりなんかあったら海外行けないじゃないですか。
そうやね、確かに。
そういう細かいところをうまいことやってるんかなと思って。
それで入って食事を探すためにちょっと入ってるとかもあるかなって思って聞いたんですけど。
全然全然。
そうですか。いいですね。
じゃあどうですか、明日とか明後日もまた思想行くってこと?
そうですね。どっかは行きますね、たぶん。
本当ですか。
暑いけど、Zoomやったら大丈夫かなと思うけど、
お体に気をつけてですね。
ありがとうございます。
チャイグーの本番に向けて仕上げていってくださいね。
はい。
チャイグーはつまりレイクビュアのタイミングと同じなんで。
そう、一緒ですよね。
一緒なんで、お互い頑張りましょうなんですけれども、
11月、12月ちょっとその冬場あたりのレースもぜひ聞いておきたいなと思うんですけど、
どんなことを考えてますか?
チャイグーがだから10月の31?
に走って、
11月3日に帰国なんですよ。
で、一週間だけ日本に出て、
またすぐ中国に行くんです。
また中国に行くんだ。
で、今年の一番メインに一応考えてるのが、
11月の27日がレールランニングのアジア選手権が、
今年は中国であるんですよ。
はい。
で、それのショートカテゴリーの40キロに出るので、今年。
そこを、登山競争とアジア選手権っていうのが、
今年2つピーク持っていきたいなと思ってたタイトルで。
なるほど。中国で2つかなり大きな大会があると。
その11月27日のやつは、西村さんがキャプテンの。
そうです。
西村さんがキャプテンで、川崎さんが副キャプテン。
副キャプテン。昨日飲んだんですよ。
そうなんだ。
みんなからキャプテン、キャプテンって言いられて、
結構可愛らしい日だなと思いましたね。西村さん。
やっぱり西村さんの顔だけを見るだけで安心感ですもん。
いや、そう。
めっちゃ好き。
ですよね。
面白いし。
僕はオーラをバチバチ感じてたんですけど、周りの人たちは、
全然オーラ感じひんでっていじられてて、
西村さんを見てこんなにいじられキャラやったんだって思いながらね、
昨日飲んでましたね、一緒にね。
そうなんですよ。
川崎さんは前に言ったじゃないですか、ITJでズーミングとかタイミングと一緒で、
川崎さんが言うたら初めてのマジカデビル優勝者やったわけですよ。
はいはいはい。
だから超憧れがあって。
川崎さんはかっこいいんですよね。
かっこいい。みんなは気さくない人やし、話しかけてこいよって言われるんですけど、
いやいやもう無理です、無理ですみたいな。川崎さんには話しかけられないみたいな感じで。
いやでも、たぶん話したらすごい優しいですよ。
本当ですか。
普通に答えてくれると思う。
それやったらいいんですけどね、なんかあの時の印象が強くて、なかなか声かけられへんのですよ、川崎さんは。
結構かっこいい、かっこいいっていうか、実際にやっぱ走るのもかっこいいし、生き様もかっこいいし、
結構お酒飲んだり、なんかいろんなことやってたりするじゃないですか、
ビールめっちゃ好き。
そうですよね。
なんかキンキンピカのね、吹雪でおもてなしのレースとかやってるとかして、
ギャップ顔すごいのは知ってるんですけど、なんせ初めて出会ったのがレースだったんで、
もうちょっと、なかなか緊張しちゃうんですよ。
ファンですって言って今度しゃべりかけてください。
分かりました、次会ったらファンですって声かけるように頑張ります。
そうかそうか。
なので、僕らだから西村さんはチャンプチャンプって呼ぶんですよね。
そうですよね。
だからそれは今回キャップになるなって。
そうです。
チャップキャップって呼びますよって言って。
本当にその大会を西村さんももちろんのこと、
ズーミンも出て日本代表っていう形で世界と戦うわけですから、
本当に応援してて、
是非いい色のメダルをゲットできるように頑張っていただけたらと思いますので、応援してますので。
中国が最強チーム組んできたんで。
そうなんや。
ヤオミヤオとか出るんですよ、ショートは。
ほんまに?
フージャーはロングで、
ヤオミヤオがショートなんですけど、
他にも中国レース、中国行くのだから、
中国レースも旧レース目とかなんですよね。
また去年初めて行ったんですけど、
行きまくってるから。
今年めっちゃ行きまくってるから中国。
だけど、いつも中国のレース行ったらバチバチするような人らがほぼ全員出てくる。
そうなんや。
中国選手みんな強いから。
アジアでは取れらん王者はやっぱ中国なんかなって思いますんでね。
どこまで追い縋るか。
日本魂をぶつけて頑張ってきていただけたらと思いますね。
日本人みんなで。
わかりました。
チャンプはね、僕のポッドキャストに、僕は言ってないんですけど、
西山君のシンバナス出たりや、出たりや、みたいな感じで。
本気の?
言ってて、ポッドキャストとかやらへんからみたいな感じで言ってたから。
でも最後の方も、もしかしたらみたいな感じがしたから。
出てこないんちゃいます?
出てこないな。
アジア選手権でいろいろとご活躍があったら、
カプテインの話とか。
そうそう。がありますんで。
呼んでください。
はい、わかりました。
呼ぶか、ズームに連れてきてもらうかわかりませんけれども。
じゃあ一緒にやりますか。
3人で撮りましょうか。
それはどうなるかわかりませんけれども、
ぜひ世界で、しかも日本代表として戦うっていうのが、
ちょっと興味があります。
チームで戦うって、トレランってある意味個人スポーツだけど、
こういうチームの戦いもたまにあるっていうところが、
いいところだなと思いますんで。
ぜひチーム戦の裏側も聞きたいなと思いますんで。
はい。
ズームはまた年内か年明けぐらいにまた来ていただけたらと思いますんで。
そうですね。年内かな。年明け。
アジア選手権も、トレランのアジア選手権もあるんですけど、
実はその一週間前に、マウンテンランニングのアジア選手権も、
そうなんですか。
中国であって、
それはバーティカルとスパシックっていう12キロの、
もう本当に走れ走れレース。短いレース。
もうどうせ中国らしいと思って、
一週間前マウンテンランニングの方もあるって言うから、
それも出るんですよ。
出るんかい。やっぱり。
で、トレイブのアジア選手権が一番メインで出て、
そのままチェンマイ行くんですよ。
そうか、言ってたね。言ってたねチェンマイ。
だから1ヶ月帰ってこないんです。
ほんまやね。
ずっとアジア系でね、中国、チェンマイとタイね、行って。
すごいね。そうですか。
中国、だから日本に一週間帰ってくるのは、
もう荷物整理とかそういう感じやね。
そうです、そうです。
荷物整理で1回帰ってきて、
中国1ヶ月以上はビザないとちょっと滞在不均で、
だから1回帰ってきて荷物整理して、
3レース分をまた詰め込んで、
で、チェンマイ帰りから帰ってきて。
直で行くって言ってたんですね、確かね。
直で行って、タイ行って、で帰ってくると。
そうです。
さすがに12月はゆっくりするんですか?
いや、しないです。
しないの。じゃあそのしない内容ちょっと教えて。
チェンマイから帰ってきて、
その週が竹田の森。
ITJの裏番組。
そう。
竹田の森出るんだ。
高風で近いんでね。
そうか、確かに。
スペリア映画スタッフとか。
竹田の森もね、ちょっとね憧れがあったんですよ。
すごく感動で。
めっちゃいいレースですよ。
いいレースでしょ。結構でもそこまで元気になったりとか、
いろいろあって、
あれですけど、むちゃくちゃいいレースって聞いてるから。
めっちゃいいレース。
仲良い友達が関わってるんで。
そうですか、なるほど。
ディレクターさんは石川ひろきさんですよね。
そうです。
ですよね。
それもあってね、ちょっと僕が関東におったときは、
めっちゃいいレースです。
憧れのレースというか、いつか出たいなと思ってたレース。
また出たことないから。
じゃあぜひ。
そう、そこのタイミングでお伺いしたいと思いますね。
甲府やったら関西側からもちょっと行きやすい。
またちょっと行きやすいので。
甲府ならまあまあ行きやすいかな。
うん、そうですよね。
竹田出るんだ。
それでおしまいですか?
まだ。
いいですよ。
竹田出て、
その次の週に、
去年も出たんですけど、
中国の新鮮100っていうソルデジアンのクオリティレースなんですよ。
カイラスフーカーがやってる、本当に年内最後のお祭りレースなんですよ。
新鮮にまた出て、
これ新鮮100はいくらの距離で出るんですか?
60キロです。
もう100はやらないです。
やらないね、言ってたもんね。
60で。
そうですか。
新鮮出て、
そのまま中国国内に移動して、
去年もその流れで出たんですけど、
1月1日に新年レースがあるんですよ。
C3パーナーっていうところで。
言ってましたね。
僕それは多分出るんやろって思ってたんだけど、
その前に新鮮挟むって思わんかったわ。
去年もそれで行ったんですよ。
カイラスの年内最後のお祭りレースやから。
リョウダ君とかも出るんかな?
出ると思う。
カイラスのアスリートほぼみんな出る。
だからまたリンちゃんで行ってます。
そこで新年を祝うわけですね。
そうです。
すごいな。
そしたらでも関西戻ってこられへんのちゃうの?
そうなんですよね。
本当、年末年始は実家でゆっくりっていうよりは、
中国でお祭りレースに出ると。
いい年越しですね。
本当にその新年レースがめっちゃいいんですよ。
今年だから初めて行ったけど。
めっちゃ良くて。
おすすめ。
お祭りって感じなんでしょうね。
どこかのトレラー運営をせっかくやってるんだから、
どこかでは一回お祭りの年越しをしたいっていうのもあるんでね。
いくつか言っていただいた中国のレースは、
いたがきなぎさ君もめっちゃ中国にハマってて。
そうなんですか?
だってアジアにはまってて、
この前の三連休は一切走らず普通に観光で行ってましたよ。
なんか上がってましたね。
YouTube出てるでしょ。
日清も絶対一回は出てほしいってずっと誘われてるんで。
中国おすすめですよ。
本当ですか。
そうですよね。
それはどこかのタイミングで出たいなと思ってますね。
はい。
分かりました。
ずっと出てるから、どのタイミングで読んでも、
たぶんいっぱい取れたかあろうなって今ちょっと思いましたんで。
はい。
とりあえず年明けかな。
一緒で読んでください。
2027年の1月か、それぐらいにまたぜひお話を伺いたいと思いますので。
ありがとうございます。
はい。
次のレースに向けて体調を整えて。
はい。
がんばっていただけたらと思います。
ありがとうございます。
どうも今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
いやー面白いわー。どんどん出てくるもんなー。
好きですよね。
今ニュース出てる人いないですもんね。
いないいない。ほんまにいない。
いやもうほんまに僕の友達もね、僕もねレースいっぱい出るパターンだったっていうか、
やったから、まあすごいんじゃないかって勝手に自分らのこと思ってたけど、
ズーミンと出会って、全てのあれをプライドがガラガラガラって崩れ落ちましたね。
ああーみたいな。上には上すぎる人が多かった。
いやまあ。
怪我しないんだからすごいんですよね。ケアがすごいんだろうけど。
そうですね。まあそこがだから強みやと思います。
そうですよね。
結局怪我しなくてレースで続けてたら、もうそのちょっとずつでも絶対強くはなっていくじゃないですか。
まあ確かに強度がねかなり高いものが出るから、ある意味トレーニングにはなりますからね。
そうですそうです。だからそこが多分強みやと思います。
僕ね、肉体的な強みももちろんね、すごい着目するべきやなと思うんですけど、
もっと思うのはやっぱり精神面かなと思いますけどね。
そうですね。
ズーミンの一番の強みは精神面な気がするね。
まあ一人で海外行きまくってるから、
そうそうね。
メンタルが多分一番耐えられてると思います。
そう、それがすごいんだよね。
こうやってね、僕みたいな人間が声かけてもスーッとね、
普通やったら海外でいろいろ準備してとかするから、ストレスになるからね。
ポッドキャストの2時間とか結構大変やしたりとかすると思うんですよ。
いやいや、全然。
全然気にならないんでしょ、だからそういうのが。
それがやっぱりそういうところが精神面がすごい強いんだろうなと思います。
そうなんですね。
僕なんかもちょっとでも仕事で脳筋溜まるようなことがあったら、
あーもうトレーニングもできないみたいな、
もう私生活がだからいろいろ崩れたりすることもあるけど、
そういうのもうまいこと、なんていうのかな、
一つ一つ勝利されてはるんやろうなと思うし。
で、何よりもやっぱりあれですよね、レースってやっぱストレスかなりかかると思うんですよ。
一歩一歩。もうだいぶ慣れとかもあるかもしれないんですけど、
でもやっぱり勝負レースの後ちょっとね、
そこに精神を合わせた後崩れたシーンもあったって言ってるけど、
普通の人はもっと崩れると思うんですよね。
で、一歩一歩レースし終わったらやっぱりある程度こう、
なんていうのか、なんでしょうね、
えつき症候群とまでは行かないでも、
やっぱり気持ちが毎回切れるはずなんですけど、
それが途切れずにずっと続けられるっていうところは、
たまに僕が言いますけど、やっぱり切り替えの女王っていうか、
そこがすごいんじゃないかなと思います。
たぶんそうでしょうね。
切り替えというか、前しか見てないです。
なるほど。
後ろは振り返らない。
次のこと考えてるから。
そっか。
そこなんでしょうね。大塚さんにもいつも言われるんですよ。
そこからそのモチベーションが来るんや、みたいな。
そうやと思う。
もう一歩レース終わったらまた次のことしか見てないんですよ。
それがすごいよ。
だからたぶん途切れないんでしょうね。
なるほどね。
究極のあれかもしれないですよね。
トレイルランナーの一番の武器なのかもしれないですね。
そうですよね。
ズーミンが持つ一番の武器なんかなと思いますね。
なるほど。
それもあって強くなってるっていうのもあるやろうしね。
才能ももちろんあると思いますけれども、
精神面っていうところが一番見習うべきところかなっていつも思ってるので、
またいい言い方をすると切り替えがよくて、
もしくは楽観的なところでどんどん前向きにしていただいて、
この番組にも気楽に来ていただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
というわけで本日のゲストは、
吉住由里さんことズーミンが中国から出演いただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
こんな感じですね。いいでしょう。盛り上がりますよね。
やっぱりトップの成績を持つ人にはトップになるいろいろな理由があると思いまして、
それを今日も少しお話ができたかなと思いますので、
ぜひこれからも聴いていただけたらと思っております。
じゃあ終わりましょう。
今日は来ていただきましてありがとうございました。
しんばとズーミンさんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。では失礼いたします。