毎度、シンバです。この放送は、社森に憧れる野良トレランナーのシンバがトレランナーの大室さんについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてね、トレランおもろいやんけと思っていただける番組を目指してまして、今回はね、久しぶりにウルトラハイキング系じゃなくて、ちゃんとトレイルランナーの
ヒアリングというか、お話をしたいと思っておりますよ。 社森に憧れると、私、最初に言いましたけどもですね。
社森をスタートしてゴールする、世界一のトレイルランニングレース、ウルトラトレイルデューモンブランですね。それについて喋っていこうと思います。
お、セイタさんも聞こえたね。はい、入ったかな。いやー、ということでですね、今回は、お、来た来た。お疲れ様です。セイタさん、聞こえる?まあまあいいか。
ということで、今回はですね、我らがチーム、竹原部長が率いるですね、SC炭沢秦のメンバーからそのUTMBに出たお二人をですね、ゲストに呼んでおります。
セイタさんどう?声聞こえる?あ、聞こえますかね。お疲れ様です。お疲れ様です。もう今ね、オープン、オープニング喋ったよ。あ、本当ですか。始まってる。
セイタさん、セイタさんおったらいつも失敗するから、セイタさんなしでスムーズ喋った。なんか俺のせいにしてますけど。いやいや、すげースムーズに喋れました。なぜかわからないですけどね、今回は。
なんかプレッシャーかけてますかね、俺。知らないうちに。
ということで、今回のゲストのお一人目はですね、おなじみのセイタ浩樹さんです。どうぞ。こんばんは。よろしくお願いいたします。
そして今日はですね、初になりますかね、参加いただきます。私、前に京都グレートラウンドでお会いして、ここから仲良くさせていただいてますかね、佐野篤さんです。どうぞ。
どうも初めまして、佐野と言います。よろしくお願いします。よろしくお願いいたします。いやいやいや、集まりいただきましてありがとうございます、本当に。
佐野さん固いっすよ。あれ?そう?もう緩くていいっすから、緩くて。
ほらほら、格式高いこのシンバラジオ、何だと心得るか。
格式高い、もう自分で言っちゃいますかね。
嘘嘘、冗談でございます。本当にね、どんなことしていただいても構わない、もう本当に緩いラジオになってますので、好きなこと喋ってくださいね。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。
佐野さんはね、今回初めてということで、ちょっと自己紹介的なことをやっていこうと思うんですよね。
ただまぁ、いきなりね、聞いてもらったので、どうでしょう。学生の時何やってたとか、そんなちょっと遠い話しましょうか。
なるほど、ずいぶん遡りますね。
僕ね、あれなんですけど、学生の時はノルディックスキーやってたんですよ。
スキーやってたんだ。
なるほど。
僕が大学生だった時って、リデハンベルオリンピックとアルベルビルオリンピックぐらいの、ちょうど間ぐらいだったのかな。
小岩良兄弟?
はい。
もはや、僕ぐらいの年以上じゃないとわかんないかもしれないけど。
いやいや、小岩良先生の名前はわかります。
有名有名です。
ワールドカップとかでむちゃくちゃ強かった時なんですよね。
日本が強かったから、すごい注目されてて。
僕ね、アルペンスキーやるために大学のスキー部入ったんですけど、そっちの方が注目度高かったから。
お前は体力もあるからノルディックスキーをやれって言われて、それでノルディックスキーというかクロスカントリースキーを大学になって始めたんですよ。
あ、そうだったんですか。じゃあ高校までは別の普通のアルペンスキーはやってたんですか?
アルペンスキーやってたのと、冬はそうだったんですけど、夏は陸上部でした。
なんかもうゴリゴリ、ゴリゴリじゃないですか。今まで研究の中で一番トレランの素質がありそうな。
なるほど、すごいですね。
そうだ、どれぐらいのと言ったらあれですけど、入賞されたりとかそういうことがあったんですか?
はい?
いろいろ大会とか出て入賞とかされてたんですか?
そう、入賞はね、僕はインターハイまで行けなくて、県大会で10番とかだったかな、最後。
800mと1500m、中距離を先行してて、両方とも県10番ぐらいで、ギリギリ次のステージに行けなかったっていう、そんな感じですね。
スキーとかだと何か結果を出したりとかされてましたか?
スキーはね、アルペンであんまり目が出なくて、ペースカンブリーの方で、大学のスキーって1部2部3部4部って所属してる大学の中で何部ってランキングがあって、僕3部だったんですけど、板田大学。
3部のところで、2位とか3位とかそのぐらいでした。
すごいですね、なるほどですか。
山ってどこらへんの山?長野県が中心ですか?
クロスカントリーで大会できるところって、白馬だと岩竹だったり、岩竹スキー場、あそこにあったり、あとね、滋賀高原とかもスキー場があって、あとはね、名古屋。
あとね、木島平とか、その辺が東京から近かったです。あと野山温泉。
じゃあほんまにアルプとか、KTFとかの拠点になってるところらへんがメインだったんですね。
あの辺です、あの辺、まさに。
なんかちょっとトレイルランニングにもね、ちょっと馴染みの知名がいっぱい出てきて。
最近ね、アルプとかもね、冬でクロスカントリースキーとか企画してますもんね。
そうですよね。
そこですか。
そこから大人になってというか、社会人になって、なぜトレイルランニングにハマったんでしょう?
えっとね、僕のね、きっかけはね、あれです。
まず、大学の時はクロスカントリースキーで、そこからマラソンに行ったんですよ、まず。
はい。
で、その後にトレアスロンになって。
あ、そうなんですか。
マラソンやってたんですね。
そう、トレアスロンもやってて。
すごい。
で、トレアスロンってすごくお金と時間取られるから、もう一回マラソンに戻ったんですよ。
なるほど。
で、それがね、2017年とか18年ぐらいで、その時、会社のランニングクラブに所属してて。
はい。
同じランニングクラブにL1さんがいたんですね。
え、そうなんですか。
そうなんです。
そこからの付き合いなんですね。
そう、そこの付き合いで、で、その時にL1さんがスカイランとかバーティカルとか、よく分かんないことをやってるよねって言うのは、すごくL1さんが絶賛アピールしてて。
うん。
で、その時は全然まだね、興味なかったんですけど。
はい。
あれなんですよ、そこからコロナになったじゃないですか。
確かに。
で、マラソン大会全部中止になったんですよ、2020年ぐらい、2021年ぐらいか。
はい。
で、出れる大会なくてつまんないなっていうのを僕がL1さんにポロッとこぼしたら。
はい。
スカイランだったら、別に全然賛美津じゃないから大会やってるよって言われて。
うん。
で、それで単純肌の紹介してもらって。
はい。
で、多分ね、コロナの時にスマゴイスカイランに出たのがデビュー戦なんですよ。
あ、スマゴイですか。
うん。
なんか、結構でも僕の手元の資料ですと、2007年にアセツネカップ出てるっていう。
あ、イエスイエス。
2007、2008と。
で、それはまだトレランっていう用語もよくわかんないっていうかね。
ちょっとその時にトレアスロンやってたことで、たまたま一緒にトレアスロンやってた人に山好きの人もいて、
で、こんな面白い大会あるよって言われて、2年ぐらい連続でその時出たんですよ、2007年と2008年。
2007、2008、はい。
そうそう。
でももう一発。
それはね、それっきり。
一発目で10時間39分ですよ。
すごいかどうかもわからずに。
やばいでしょ。
すえたさん聞いて2008年にサロマコもすえたさんが走ってるんだけど、8時間1分ですよ。
やばい。
やっぱり負けてますわ、100キロの自己ベスト。
本当に。
びっくりだわ。
マホカリスカルの過去の栄光ですね。
フルブで10時間39分で走ってますから。
フルってことは196キロ?
196キロぐらい。
むっちゃ速いっすね。
長いのもやってたんですね、フルマラソンって言ってて。
そうなんです。
じゃあフルはベストタイムは何分ぐらいなんですか?
フルがね、一昨年ぐらいか。
最近なんですね。
最近、かつた全国マラソンで2時間29分40秒ぐらい。
49分じゃなくてですか?
違う違う、ごめんなさい。2時間49分。
びっくりした。
いやもう、僕あの。
そのタイムですよ。
タナさんさ、サブ2.5してるんかと思ったよ。
だいぶサバ読んでた。
そうかそうか。
ちょっと盛りすんじゃないかと思っちゃう。
僕の願望が出てますよ、強く。
いやもう。
願望が。
それやったらもっと頑張ってくださいって言いそうになりましたね。
でもサブ絵が合わされてらっしゃるということで。
そうなんです。
素晴らしい総力をお持ちですよね。
ちょっと失礼ながらですね、佐野さんお年をお伺いすると、
いくつになるんでしょうか?
僕ね、今51で。
あともうすぐ52になるかな。
あと2ヶ月ぐらいで。
なるほど。
まさに私とですね、ちょうど10歳。
9歳、10歳差っていうことで。
大先輩なんですけども、タイムもね、それから元気さも全然勝てないなっていう感じがしますね。
そりゃもう元のポテンシャルがすごいですね。
トライアストローの出身だったんだ。
お二人とも見事、2026年のUTMB参加されまして。
どうでしょうね、準備を少しお伺いしたいと思ってます。
この海外レース、しかも獲得標高も多いし山一つ一つが大きいっていう。
本当に日本でもなかなか類を見ないようなレイアウトのレースになってくると思うんですけど。
UTMBに向けてお二人どんな準備をされました?
トレーニング面とか、お食事面とか、そういうところをお聞きしたいです。
振ってもらってもいいですか、どっちか。
じゃあ聖太さんから行きましょうか。
準備はですね、
まず去年から、
まず一昨年、一昨年も佐野さんと一緒に出たんですよ。
そうなんですね。
お互い2年ぶり2回目の再挑戦で。
というのを先にお伝えして。
その時お二人はどうだったんですか?
聖太さんは完走されてたの聞きましたけど。
完走はしたんですけど内容がボロボロだったんで。
あらそう。
リベンジしたくて、仕方なかったですね。
なるほど、うずうずしてたんだ。やり直したいと。
そうですね。
佐野さんは?
僕もね、完走できて36時間くらいだったの。
聖太さんの3時間遅れくらいで。
なるほど。
だったんですよね。
なるほどね。
じゃあ聖太さんが33時間くらいで、佐野さんが36時間くらいで。
はい。
どうでしょう、お二人とも消化不良みたいな感じだったんでしょうかね。
自分はそうですね。
佐野さんは?
自分もね、フィニッシュの直前の最後の上りで幻覚を見ちゃって。
眠気かな?
そう、1、2時間くらいね。ラスト10キロでもったいない、もうロスしたんですよ。
そっかそっか。
ロストしたのかな、もうなんかね。そうなんです。
そういうのもあったから、次出たらもう絶対。
ロストしてるかもわかんないみたいな感じで言ってませんでした?
そう。
幻覚じゃないですけど。
そう。
彷徨ってたんですもんね。
そう。
言ってましたもんね。
無有描写みたいに、いろんなところをどんどん彷徨ってたらしくて。
無有描写。
うん。
ここを彷徨ったはずっていうのを、今年の思想の時に探しに、世界がどれかっていうのを探したんですけど、見つけられなかったんですよ。
昼間行っちゃいましたからね。
そう。
わかんないですよね。
なんか噂やけど、結構後半も結構しんどいですか?山が。続く感じ?
3つぐらいで山越えなあかんですよね?
えっと、フェレ峠を越えてからも、でっかいの。
そうですね。
最後のところも結構きついんか?
最後も400アップぐらい。本当に最後の最後400アップの800ダウンみたいな感じです。
800ダウン!
割と長い上り下りが多いレイアウトですね。
なるほどね。
あんまり小っちゃくアップダウンを刻む感じじゃないですね。
さすが山の規模が大きい。
SC炭沢秦野じゃないけど、マキノさんね。
マッキーも最後の10キロで眠くなって大変だったって言ってたから。
なんかあるんかもしれないですね。
やっぱ疲労がたまって。
もうそこで休めってなるような感じ?
そうなんですか。なんかあるんですかね。呪いでも。
今回はどうだったか聞いていきましょうか。
そういうことがあって、
星田さんはどんな対策を打ったんですか?
2年前の失敗があるんで、
その上から低酸素ジムに行き始めて、
2年前の失敗の原因の一つが、
高知純能ができてなかったと思ったんで、
それでそれを改善しなきゃいけないなと思って、
低酸素ジムにここ1年くらい通っているのが一番大きな準備ですかね。
どうですか。
でも確かにね、低酸素ジムとかそういうので、
環境を合わせ込むっていうのは、
1回経験しないと思いつかないですもんね。
そうですね。失敗を糧にいった感じですね。
結果も少し関係するかもやけど、成果はありましたか。
ありましたね。
標高は割と高いんで、
2000メートル前後以上のところが、
コースの4分の1ぐらいを占めるんで、
そこで息苦しさみたいなのも一切出なかったんで、
2年前と違って、
2年前も息苦しいというか酸欠というか、
呼吸困難とまだ言わないですけど、
本当に酸素が入ってこない感じがして、
100キロぐらいで潰れたんで、
そういうの一切出なかったんで、
効果はあったと思ってます。
確かにこの真ん中ぐらい、
80キロ過ぎぐらいで、
2000メートルぐらいの稜線をひたすら行く感がね、
10キロぐらいか20キロぐらいありますよね。
めちゃくちゃ景色がいいんですけどね。
そうなんだ。
左側にずっとモンブレンが眺められる。
それでそんなキツアップではないところなんで、
景色も楽しめるポイントなんですけど、
俺はそこらへんぐらいから、
2年前苦しんだんで。
じゃあ本当にこの鉱山のところが、
克服できたっていうのは大きかったかもしれないですね。
大きかったです。
大きかったです、なるほどね。
じゃあ他に何かありました?
自分は装備でいうと、
レキのポールを導入しました。
直前に買いましたね。
もともとマウンテンキングか何かやったよね?
そうですね。
でもやっぱりレキかな。
レキ使いやすそうで、
あと長さもちょっと変えたかったんで、
そもそも今まで使ってたやつと違うポールは欲しかったんで、
そこでメーカーは気になってるレキを導入した。
あとは、またぐれしにくそうなインナーパンツを買ったりだとか、
あとはもともと使ってる道具を新調したりとか、
かなりUTMBに向けて道具を新しくしたり、買い替えたり、
本当にボロが出ないようにだいぶ買い集めましたね。
どうせ金かけるんやったら全部刷新したらいいって感じ?
このタイミングだなっていう。金かけるなら。
そうですよね。
そういう細かい装備の変更もいろいろ考えましたね。
じゃあちょっと質問をいくつか。
まずレキはマウンテンキングと比べて長くしたんですか?
長くしました。
それはやっぱり上り対策で?
そうですね。長い方がより腕振りを推進力に変えやすいかなと思って。
もともとがちょっと短い。
水晶の長さあるじゃないですか、メーカーとかが。
そもそも短かったんで10センチぐらい。
だいたい身長を引く50センチとかそんな感じのことですか?
そんぐらいですよね。
ちょっとそれよりもさらに10ぐらい短かったんで。
なるほどね。
メーカー推奨ぐらいの120センチ、プラス10センチの買った感じですね。
120ぐらいですかね?
120にしました。110だったので。
110はちょっと、生田さんの身長からすると小さいね。
そうですね。短かったかもしれないです。
生田さんって175ぐらいですか?
3か4ぐらいです。
3か4やね。やっぱ120か。
120ですね。
ぐらいがいいと思いますね。なるほど。
あともう一個の質問が、インナーバンツはちなみにどこのやつを買ったんですか?
名前がメーカー…
わからない?
T8ではなくて?
じゃないです。
SAXXっていう…
あー!
知ってます?
もう僕2着ぐらい持ってる。
あー、それですね。なんかこう…
なんかカンガルー袋みたいなのがあるみたいな。
金玉ホールドと呼んでるんですけど。
金玉ホールドね。
ホールドしてくれるじゃないですか。
男ってまたずれだけじゃなくて玉ずれもあるじゃないですか。
そうなんですよ。
これは完全に玉ずれ防止できそうで。
あー、そうですよね。
カンさん笑うところに入れてこれ真面目に言ってますよ。
真面目に。
これは編集ないの?ピーって。
もう一切ないです。
ピーいらないです。
もう一切なしですね。
だってレイクウェアの時僕も玉ずれがやばくて。
これでたぶん1時間ぐらい遅かったかな。
降りられへんくて妖怪魚みたいになって。
めっちゃつれたんすか。
昨日もとろかれた。
これ1時間超もったいないじゃないですか。
1時間はあれかもしれんけど、
下りなんかもうほんま泣きながら行くしかなかったし、
最後の定位置もキロ級とかしか出へんかったから。
やっぱそうなるじゃないですか。
やっぱもったいないじゃないですか。
足が終わったとかじゃなくて、
もう素手でそんなロスするのは嫌じゃないですか。
シャモニーまで行って。
それは嫌ですね。
だからインナーパンツもちょっと買い直しまして。
ありがとうございます。
そんな感じです。
わかりました。
この2つの質問にちょっと玉話しで盛り上がったので、
そろそろ佐野さんにそのままの勢いで質問したいと思いますけど、
佐野さんはどうですか?
事前のトレーニング、ギア含めての準備はどんなことされました?
僕はまずトレーニングなんですけど、
あれなんですよ。
12月のチェンマイでまさかのダイレクトエントリーが決まって、
だからそこから意識して本番に備えてって言って、
8ヶ月か。
あまり時間もなかったのでどうしようかなっていうのを考えて、
でもあれなんですよね。
2004年の僕、UTMB出た時って実は100マイル2回目のレースだったんですよ。
あ、そうだったんですか。
だからそもそもの100マイルの経験自体が全然足りなかったし、
やっぱ長い距離の練習そんなにやってたけど、
今年のUTMBに向けてはもっと長い量をこなして、
とにかく距離への体制をつけようって言って、
トレーニングをとにかく4、5、6で一気に量を増やして、
あとはうまく調整して8月の本番に備えようと思ったんですよ。
で、4月がマウントフジ、5月がサイノクに、
6月はOSJオン岳だったかな。
カガスパ。
あ、ごめんなさい。カガスパだ。
で、さらに7月にOSJオン岳出て、100キロだったんですけど。
それで本番に備えよう。
だから100マイル、100マイル、100キロ、100キロ、本番。
ただOSJオン岳はやめられたんですか?今回。
いや、一応ね、完走したんですけど、
前の3つのレースでやっぱ疲労が溜まっちゃってて、
でね、オン岳結構走れるコースって聞いてたから、
前半とにかくハイペースで全部走るって決めて、
ハイペースで突っ込んだら見事に上りのピークで潰れました。
あ、そうか。
そう。
ちなみに時間は何時間くらいだったんですか?
13時間半くらいだったと思います。
じゃあギリ14時間切りができた。
それだけを目標に切り替えて、
ちょうどだからグルっと1周2周するんですよね、100キロって確か。
はい、そうですよね。
で、1周終わったのがちょうど7時間ちょうどで、
その時100マイル走ってた聖太さんに追いつかれたんですよ。
会いましたね、エイドで。
会った、会った、エイドで。
あら、そうですか。
そこでちょっと煽ったんですよ。
もう7時間経ってるんで、
14時間いけます?みたいな。
ちょっと煽っちゃいました。
なるほど。
こんなところにいて大丈夫ですか?いけるんですか?みたいな。
そうそうそう。
そしたらまさかのネガティブスプリットで2周結構早かったですよね。
それすごいな。
2周目がだから6時間半で行ったから13時間半で、そう。
素晴らしい。
100マイルの天気はもうゲットできました。
来年マイルですね、じゃあ。
そうですね。
そうね。
でも万全の準備でしたら全然3マイル行けるはずだから。
余裕で完走で行けますよ、3マイル。
なるほど。
なるほどね。
ちょっとそのまま。
それが練習になって。
練習の量を増やして、あとはコーチ巡路もしたくて、
8月に入ってね、あれなんですよ。
富士山。
何回か行って、8月、7月後半か。
1回行ったのがゼロ富士って知ってます?
もちろん。
あれが往復120キロぐらいあるんですけど、
往復したんですか?
往復。
じゃあもう1回田本村に戻ったってこと?
そうそうそう。
田本村から5号目までが55キロぐらいあるのかな。
そうですね。
ロードで。で、5キロ山頂まで登って、最後下りも行って、
120キロ。
あとはあれです。
富士山の一筆書き。
それワンストローク?
ワンストローク。
で、結局断念したんですけど、
時間切れっていうかね、
最初吉田口から登って、
で、次がね、
素走り口降りたんだ。
で、また登って、五天馬口降りて、
登ってきたらもう結構いい時間になっちゃって、
最後の藤宮口は諦めて、
3回登って、
それでもすごいな。
いいチャレンジですね。
長い登りも軽減できるから、
MVにもレイアウト似てるんちゃうかっていう、
そういう考えですね。
そうなんです。
面白いな。
トレーニングはそんな感じでしたね。
量をとにかくこなして、
ボリュームを増やして、
ボリュームを増やしてって感じかな。
でしたでした。
あとなんかあったかな。
道具はね、シューズをどうしようか、
直前まですごい僕悩みました。
なるほど。
結論からするとどうだったんですか。
結論は、
3足一応候補を選んでて、
3足一応買ったんですよね。
買ったんですか。
3足その候補のシューズで、
ジェミニ君とかに色々聞いたんですよ。
UTM-Bで目標タイム何分で行くには、
どのシューズがいいって。
僕この3足持ってるけど。
ジェミニ君に。
そこで聞いたんですか。
そこで聞いた。
ジェミニにも聞いて、クロードにも聞いて、
あとチャピ君にも聞きました。
それぐらい悩んでた。
その3足が、
1足目がアシックスのメタフジ2っていう。
最上位のやつ。
カーボンプレート入りで、
しかも2が出たばっかで、
すごい軽くて、
僕も2じゃなくて前の1を持ってて、
走ってて、
感触悪くないけど、
プレート入りで100マイルは持つ自信がないから、
これ悩んでたんですよ。
でもこれが、
ジェミニとか、
クロードとかチャピ君みんなね、
とにかくUTM-Bで、
上の順位狙うんだったらこれがオススメって言われて。
そうですか。
でも使いこなせるかなっていうのがあって。
もう1個の候補がアシックスのトラブコ14。
マックスじゃなくて普通のやつね。
マックスはオススメされたんですけど、
温存するんだったらマックスだけどって言って、
でもマックスは重いよねって。
まあ重いです。
返したらそうねって確かに重いので。
AIはそういうところ全部聞いちゃいますからね。
最後が他のスピードボート。
の6ですか?
7。
もう7も出てんのか。
出てる。
一番最近のやつじゃないですか?
最近のやつ。
その3もかなりあれですね。
その3足を揃えて、
直前までね、
ああじゃない、こうじゃないって考えながら。
いいですね。
あとは考えたのは補給戦略。
どんな感じでやりました?
僕はね、
やっぱり軽量化したかったから、
補給で持ってくるのは基本ジェルにして、
固形物だったらエイドにあるから、
あとはエイドに行ったらパスタとか食べればいいし、
走ってる間は全部ジェルにしようっていう作戦で。
ジェルも1種類だと絶対飽きるから、
4種類で8個ずつぐらい買って、
30個ぐらい準備したんです。
アミノサウルスとマグモンとオレオセシウスと、
あ、メダリストだ。
主要4個。
全部4個を順番に飽きないように。
どうでした?実際にそれ全部使いました?
前半までしか使えなかった。
普段の練習とか、
普段のロングレースでもそうしてればいいけど、
いきなりMV本番で、
ほとんどジェルってちょっときつかったですね。
シューズフィッティングは良かったんですか?
シューズフィッティングちょっとね、
ちょっと失敗したかな。
ジェミニ君もクロード君も。
教えてくれなかったことがあって、
ギリギリまで悩んだ逆。
最後守りに走って、
スピードゴートにしたんですよ。一番無難なやつ。
スピードゴートって、
プレートで走ったと思ったのに違うんですか?
そこはチャレンジ、冒険するのやめようと思ったんですよ。
スピードゴートはずっと5、6って、
昔のモデルから履いてるから、
7でいいだろうと思って、
7にしたんですけど、
モデルアップするごとにちょっとずつサイズが小さくなってるんですよ。
そうなんですか。
スピードゴートってフィットしすぎてて、
足のつま先が痛くなっちゃって。
それで下れへんかったって話が。
車よりも、
トラブルコース14に履き替えました。
そうですか。
でもプレートタイプ、せっかく言ってくれて、
それは一回も使わず。
一番高くていいやつなんじゃないですか。
そうなんです。
でもまだ行かせない。
そうか。
それ履いて長い距離走ったことはあるんですか。
それがあれだったの。
メタフジトレイルの1のモデルで、
温武。
この間の。
温武の序盤会長だったのは、
シューズがプレート入りですごい後押ししてくれて。
だから序盤、すっげー調子良かったんですよ。
割と上位の方を走れてたけど、
1周目登り終わったところで足が完全になくなりました。
その経験からMTを控えたってことですね。
控えた。
それちょっと怖いな確かに。
いやーでもちょっとあれですね。
無難に行ったとしても、
他の進歩というか、そこがちょっと違うっていうのが年原でしたね。
そうなんです。
僕5から6になった時にあまりにも違ったんで、
そこからスピードゴートはもう勝ってないですね。
2からずっと勝ってたんですよね。2,3,4,5と。
てかまあ高いっていうのもあるし。
そんな変わるんですね。
もう全然違うよ。5から6で全然違うから。
アッパーの素材が全然違って。
硬い感じになりましたよね。
そう、伸びなくなりましたよね。
伸びなくなった、そう。
で、それがさらにその路線を突き詰めたっていうか、
もっとひどくなりました。
ひどくなった?
ひどくなったくらい。
僕はね、5と6の違いはそんなに感じなかったんですよ。
ほんとですか?
6から7になってもうダメだと思ったんですよ。
同じ26.5なのに、
もうフィット感が強すぎて、
おまけに素材が伸びないから。
短い距離行くんだったらね、やるのかもしれないけど、
もともとスピードゴートって長い距離、ロング行くためのコンセプトだったら
ちょっと違うんじゃないの?って思っちゃいますよね。
ちょっとその2とか3は、ワイドってほどじゃないけど、
2位くらいはあって、前も比較的良くて、
で、5で狭くなったんですけど、
そうなんだ。
狭くなったけど、伸びる素材だったんで、
なんとかフィットしたかっていう感じなんですよね。
なるほど。
でも6は狭くなってるのにさらに伸びもあれやから、
多分その段階でサイズを0.5とかアップサイズ増で
合わせ込まないとあかんかったんかなと思って。
僕気持ち悪くて、やっぱり25.5で入ってて、
途中から26に変えるのも気持ち悪いなと思って、
同じグレードというか、ブランドのものなのに。
そこでちょっと僕はやめましたね。
なるほど。
だからサノさんあれですよ、27変えればもしかしたらいけるかもしれない。
27変えれば良かったかも。
ほぼほぼ6はぶつけ本番だったんですよ。
同じスピードごとだしって思ってると、
全然気にしてなかった。
お気に入ったけど実は違うかったんですね。
そう。
面白い失敗。
で、トラブーコ14に途中から変えたから、
フィッティング自体は何とか持ったから良かったってことでございます。
そうですね。
じゃあギアとかそこを含めてそんなもんでしょうかね。
他なんかザックとかホールとか、
ここら辺変えたってわけではないですか?
そこはね、普段使い慣れてるものでいいかな、それ以外は。
分かりました。ありがとうございます。
という色々な準備をされまして、
さらにお二人は予定含めて結構屈振されてありましたよね。
はい。
それをちょっと聞かせて欲しいなと思って、
聖太さんどんな予定で行かれたんですか?
本番の9日前ぐらいに行って、
サムさんと試奏までしましたよ。
9日は凄いですよね。
トータルに丸2週間休みをとって。
聖太さん凄いですね。
2週間の休みって結構大変な感じあります?
社会人になって最長ですね。
そうか。
何かタイミングがあったんですか?40歳の節目やからとか。
関係ない?
年齢の不死身は関係なくて、
ただ本気だっただけです。
かっこいい。
本気だったら仕事も調整するぜ。
そうですね。
かっこいい。そうかそうか。
シンプルに本気だっただけですね。
2年前のこともあって、もう少し長く。
海外って慣れるまで時間がかかったりするって聞きますもんね。
そうです。いつも2、3日前だったんで、
これで正直、調整の難しさを痛感してたんで毎度毎度。
ただ普通の会社員なんで、
休みは最低限でいいかなと思って、
今まで海外レースはずっと、
レース直前入りで辛さあったんですけど、
ずっと2、3日前で現地入りでやってたんですけど、
そうですね。今回は早めに行って準備したいなと思って。
本気なら前入り。
そうですね。本気なら海外レースも試走しようです。
佐野さんも同じ考え方で行かれたんですか?
僕は最初、レースの1週間前に現地入りする予定だったんですよね。
そうなんですね。
ジャンマイの時も4日前に確か現地入りして、
1週間くらい現地の気候に体を慣らして、
レースでうまくいったから、
同じ考え方で行こうかなと思ってて、
フライトも全部予約してたんですよ。
ただ、瀬田さんにレースの2ヶ月前くらいに、
コースせっかくだから試走しないって誘われて、
フライトの日程を1回だけ変えられるっていう権利付きの予約をしてたから。
僕も休みは、実はこの大会の年って、
会社入社して25周年を迎えたから、
1ヶ月金属25周年記念の長期休暇が取れる年だったから、
もともと休みは多く取る予定だったから、
それで、瀬田さんのお誘いに乗っかって、
現地留1週間早めたんですよ。
それで前半の1週間でコース全部試走して、
後半調整みたいな。
じゃあ、瀬田さんと佐野さんが一緒にコースが巡られたってことで、
だいたいどれくらい試走したんですか?
全部ですよ、全部。
170キロ全部試走したんですか?
スタートから5まで全部です。
めっちゃしてるやん。
めっちゃしましたよ。
ポイントじゃないんだ。
全然違います。
その代わり2回に分けたんですよね。
最初の2日で、2日でっていうか、最初の24時間で、
前半の83、80キロくらいかな。
車ゆるまで。
1回宿に戻って、一晩寝て、翌日の朝、
今度は車ゆるまでバスで移動して、
シャモニーまでぐるっと後半の90キロ。
贅沢でしょ。
贅沢でしょ。
そこまでやっても思わへんかったわ、ごめんなさい。
レース含めて2周しましたよ。
そうですよ。
モンブラン2周しましたよ。
200マイル。
あら、そうですか。
せっかくの休み、無駄にできないですよ。
だけど、疲労とか含めたら大変だったんじゃないですか。
だからペースめっちゃ落としましたよ。
長い登りとかでも無理やり、
休憩入れて。
トータルで45時間ぐらいかけてるんで、思想。
あ、なるほど。
仮眠も取ったし、
途中の街とかでもプラプラしたり、
だいぶペースはゆっくりだったんで。
本番は観光なんかしなくて、
レースに集中できるぐらい、
しっかりと回られたんですね。
それ言おうと思ったんですけど、
俺は思想したおかげでレースめっちゃ集中できましたね。
ほんとですか。
景色とか気にならなくなるんで、一回見てるんで。
すごい。
それは正直狙ってなかったんですけど、
想像以上に集中できてましたね。
それは確かに。
なるほどね。
雰囲気を知ってるってでかいですね。
そうですよね。
よく吉住選手ね、
ズーミンとかは、
結構前入りして回ってるじゃないですか。
それはやっぱりプロで、
そういうのが仕事ですってか出さなあかんからっていうのは、
よく分かるんだけど、
やっぱり効果がどこまであるのかなっていう、
会議的なところがあったんですけどね。
生徒さんのその話聞いたら、
かなりの効果があるんですね。
いや俺はめっちゃ感じましたね。
あーそう。
予想外というか、嬉しい予感でした。
あーそうか。
それはやっぱり佐野さんも、
ありました?
僕も2年前に出たときって、
いろんなところでとにかく景色が綺麗だからって、
写真ばしゃばしゃ撮りまくってたんですけど、
今回だから思想のときに、
風景の写真とか撮るんだったら、
そのときにやればいいやと思ってたから、
やっぱりそうしたし、
レースはね、写真1枚も撮らなくてよかったし、
あーなるほど。
集中できました。
2人とも思想効果をかなり上手く取り入れて、
レースに挑めたっていうのは良かったんですね。
でもなかなか真似できないですね。
丸々い主旨だって知らなかった。
思想した思想したって言うけど、
あーまあ確かにあれでしょって。
ポイントのところ頑張ったんでしょって思ったんやけど。
やっぱりポイント、逆に海外なんで、
ポイントポイントだと移動がもうめんどくさいんで、
あーそっか。
あれはもう遠いもんね。
交通手段、日本の都心みたいに頻繁に電車とかバスもないですし、
そうやな。
だからもう、
クールマユールとシャモには近いんで、
トンネルくぐって、
そうね。
30分とか1時間なんで、
だから、
要考慮してフルコースやらないのもありかもしんないですけど、
色々考慮したら別に全然、
フルコースしてどうしても良かったなとは思ってますけどね。
いいこと聞けたわ。
そっか。
高機能も前もって見てみとくのと、
あとは、街とか降りるじゃないですか。
でもレース中だと街すどおりじゃないですか。
ほぼ営業用足したら。
うん、確かに。
でもまぁ、どんな街かなっていうのが、
ちょっとだけ散策じゃないですけど、
足止めて、
あと時間帯も本番と違うんで、
レースだと夜、2年前も含めてですけど、
夜、暗いところを昼間行ったりもできたんですよ、その時。
こんなとこだったんだ、みたいな。
あー、そっか。
発見もあるし、
あと個人的にはクールマリウールでゆっくりできたのが良かったですね。
イタリアでピザ食えたのが本場のピザ。
本場やもんね。
ちょっとゆっくりできたのが良かったですね。
普通に半分観光で思想できて良かったですね。
素晴らしいですね。
佐野さんも同じ考え方とかあれですか?
僕も同じで、
あと一つ付け足すと、あれかな、水場?
水場。
江戸江戸が思ったよりも距離が結構長いところもあるんですよね。
あー、そっか。
水切れとかがやっぱり心配だったりして、
あとは言いながらも、
結構その、公共の井戸っていうのかな、
水がちょろちょろ出てるところって結構実はたくさんあって、
その場所を抑えておくと、
江戸で水パンパンに入れて出発しなくてもいいから、
軽量感もできるよなって思ってて、
コース中の水場を結構写真撮って対策しました。
実際使いました?
何箇所か使った。
そうか。
井戸の水は違うところがあって、心配もあってですね。
会わへんかったらね、ちょっと大変かなってあるけど、
お腹の調子とかは大丈夫でした?
僕は多分違う理由で、レースの時は。
違う理由でね。水では当たらなかったけどってことね。
分かんない、それが何の水かがもうね、分からない。
それを聞いていきましょうか。
じゃあ早速というか、やっとですけれども、
本番の話に行きましょう。
試走されて、スタートからお二人はどんな感じで進まれましたか?
スタート前のハプニングちょっと言ってもいいですか?
あるんすか?
いやー、レキのポールに変えたって言ったじゃないですか。
はい、言ってましたね。
レキって専用のグローブあるじゃないですか。
あります、あります。
あれを両方とも宿に忘れまして。
いやー、やっぱり元々のポールはその専用のグローブないタイプだったんで、
全くそのグローブを持つ癖がなかったんで、完全に忘れまして、宿に。
スタートの45分前くらいに気づいて、宿には戻れない、ちょっと離れてたんで宿は。
戻れないなと思って。
でも、シャモニーの会場周辺スポーツショップいっぱいあるんで、あるかなと思って。
たのさんがその時カード持ってたんで、ちょっと巻き込んでしまって、
俺も元気もカード持ってなかったんで、たのさんを巻き込んで2店舗ほど連れ回しちゃいまして、
結局手に入らなかったんですよ。
あーそう。
もうねーよって言われちゃって。
売り切れ売り切れってね。
うわー、そうだったんだ。
で、結局30分切っちゃってスタート。
もう、さすがに会場周辺ものすごい人混みなんで、
もうスタート並ばないとまずいなってことで、たのさんには大変迷惑をかけてしまいましたよね。
本当はもっと前もって並べたんですけど、ちょっとギリギリに並ばしてしまって、
大変申し訳ないことをしています。
ここで改めて謝罪させていただきます。
公開謝罪。
やっちゃいましたよ本当に。
でもそれなかったらちょっと不便だったんじゃないの?
いや本当に不便で、素手素手っていうか、歴の良さを完全に殺しちゃって、
全部普通に握るっていうパターンで。
ですよね。
で、でもクールマイヨールで一緒に泊まってた、ペヤング界隈と泊まったんですよ自分は。
宿がちょっとサノサンダー違ってて、シャモニーでは。
ペヤング界隈ですね。
ペヤング界隈で泊まったんですけど、で、ミッチがサポートで来てたんで、
ちょっとミッチ頼んで、荷物を漁ってもらって、クールマイヨールで渡してもらいました。
それで80キロまでは手づかみでやってたんですけど。
手づかみで。
歴のボールを。
マジ勿体なかったんですけど。
宝の持ち腐れみたいな。
持ち腐れも本当にそうですね。
いやーでもマジでミッチに当たってられまして、後半はグローブ使ってガシガシ行きました。
だから後半爆速で。
後半も調子良かったですね。おかげさまで。
面白いな。ほぼ初めてじゃない?
え?
ほぼ初めてじゃない?
何がですか?
ちょっとしたトラブル。
いやいやでも、大ロストとかの話もしましたけど。
ロストは例があったけどね。
忘れ物はそうですね。
あんまりしないイメージがあるね。
このタイプのトラブルは初かもしれないです。
しっかり物さんには珍しい。
残念ながら西山さんの大好物のトラブルを起こした。
ありがとう。
この順位変動があったら、瀬戸さんからは期待できるなと思ってたんですよ。
トラブルは。
前半も順位は上げてましたけど、
そういうトラブルを実は抱えてましたよっていう話でございます。
これ見ました?瀬戸さんの順位変動のグラフ。
見てないですか?
ちゃんと見てないかも。
美しすぎますよこれ。
グラフまでありましたっけ?
ご存知じゃないですか?
数字は見てますけど。
前半みたいな感じの進捗っていうやつがあって、
その下に速度の隣にランキングっていうのがあるんですよ。
速度のグラフも見れるけど、ランキングのグラフも見れてですね。
それをクリックしたらすごいですよ。
難しい?
そんなに。順位はずっと上げてましたけど。
そうなんです。一番たりとも抜かれてないんですよ。
順位そうですね。多少は抜かれてもそれより多く抜いてるんで、
数字というかグラフだけ見たらずっと抜かれてることにはなりますけど。
順位は落としてはないです。
なだらかな下り坂なんです。
そんなグラフまで見れたんですか?
そうですよ。データマなんでね。
データマ。
データマですからそういうのばっかり探してみて、すごいなと思って。
そのトラブルもありながらも行ったけど、佐野さんは最初結構早かったですよね。
これで見てるとね。
そうなんです。序盤は順調に見てたんですよ。
むしろ俺より先行ってましたからね。
ちょっとだけ前に。
坊座峠っていうんですか?最初の14.5キロぐらいの。
なんて読むのか。そこでは聖太さんの順位が1123番。
それが遅すぎる。
佐野さんは802番。
そういう差がございますね。
同じとこからスタートしたんですけどね。
同じとこに並んだんで。
序盤で200人の間にいたんですね。
そこら辺は佐野さんは結構勢いづいてスタートしたんですけど、
途中どんな感じでした?いろいろなところがあって。
エピソードがあれば別にトータルで喋っていただかなくて、
ところでこんなことあったよって言ってくれても構わないんですけど。
僕ね、5キロ地点で大テントしてるんですよ。
え?
まだロード。
5キロで?
5キロだったんですね。
で、もう痛って思って両膝強打したんですよ。
ぶつかったんですか?つまづいたんですか?
なんでもないところでつまづいて、ヘッドスライディングみたいな感じで。
で、周りのランナーに無理やり起こされて。
周りのランナーに無理やり起こされたんですか?
無理やりっていうか親切なランナーの人たちが起こしてくれたけど、
まだちょっと動くと足痛いかなと思ったけど、
大丈夫大丈夫って言われて、走れ走れって言われて。
相当派手に転んだんじゃないですか?その感じだと。
みんな助けてくれたってことは。
そう。で、まだ5キロ地点だから、
何?残り170キロ行くの?って。
1回目ちょっと心が折れはしないけど。
はいはい。ちょっと泣いちゃったんですね。
泣いちゃった、そうそう。そんなフェミでしたね。
でもそこからだからやっぱり、ずっと膝痛かったんですよ。
あ、そうですか。
でも、ちょっと軽く動かすと痛みが和らぐからって言って、
動いてるうちは痛くなくて、
でもエイドについて休憩するとまた痛み出してみたいな。
そんな繰り返しで序盤は行ってたかな。
でもね、序盤はまだなんだかんだ言って、
登りが中心だし、元気なうちだったから、
騙し騙しなんか行けてって感じだったと思う。
なるほどね。
じゃあその続きとしては、
変化が起きたところとか教えてもらっていいですか?
僕はね、どこかな。
でもクールマユールぐらいまでは順調だったんですよ。
はい。
だから81キロ。
81キロ、そうですね。
クールマユールのタイムで言うと、
14時間15分?
いや、もうちょっと。
違う違う、これ割れや。違う違う、ごめんなさい。
クールマユールで、
13時間、ちょっと待ってね。僕がね、今調べてます。
いいえ、いいえ。
でも順位で行きましょうか。得意の。
クールマユールが635位。
635位ね。12時間49分。
おー、13時間切ってる。
13時間切ってる。
で、すゆとさん、590番ですね。
もうちょっと早いですね。12時間半ぐらいですか。
どこで抜きましたっけ、佐野さん。
えーとね、コンバル。
クールマユールの前の程度があるところ。
あ、違う違う、コンバルじゃない。あれ?
シャピューか。
52.2キロ。
僕が、食べるものなくなるかもって、あれ行ってたところ。
へー。
あー、はいはいはい。
で、途中お店に、思想の時にね、あれなんですよ。
そうですね。ロード、ちょっと地味なロードの上りが。
で、あれなんかコンビニみたいな、何かお店があるかなと思ったけども、夜10時ぐらいになってて、確か。
あー、はいはいはいはい。
そうですね。
何も買えないねって言って。
あーはいはい。
思い出しました。
カロリーメイトを1袋を10ユーロで売りますよって。
まあまあやね、10ユーロは。
ロード、そう。
いやいや、めっちゃ高いですよ。冗談で言ったんですけどね。
命、命の。
命のね。
実売の10倍ぐらいの値段で。
そうですね。
足元見て。
足元見て。
まあそれは思想の時のまあ。
そうですよね。
冗談話ですけど。
うん。シャープに言うね。
はい。思い出しました。
じゃあまあ、なるほど。
で、そこら辺からちょっと調子が悪くなって。
その、車行ったまではまあ比較的良くて。
良くて、あれかな、アルヌーバぐらいまで行けたのか。
車よる、ここまでも順調で。
そこからまた登りに入るんですよ。
イタリアに入って。
で、2年前超激坂だと思った坂が意外と。
今年は楽に登れて。
へー。
トラシ島の海だと思いますよ。
そうあった。
素晴らしい。
様子が分かってるんで、たぶん。
気持ちにゆっとりができて、たぶんこう感じてるんだと思います。
気象効果絶大ですね。
絶大です。
ここまで登ったらもう終わりだっていうのが見えて、予測できてたから。
はい。なるほど。
で、アルヌーバに行って、そこからフィレ峠に行く。
はい。
登りで、あれってなりだしたんですよね。
うーん、なるほどね。
登りで力がちょっと入らなくなってきて。
そうですか、はい。
して、さらにフィレ峠を過ぎた後の。
思想の時はね、せいたさんと、ここってボーナスステージだから、
ここで順位とタイムは稼ぎたいよねって言ってた。
フィレ峠の先の下りが走れなくなったんですよ、僕。
わー、つらい。
そこから一応、変調期だして。
胃袋が走って揺らされると痛くなって吐き気を燃やすようになったんですよ。
なるほど。痛かったんですか?
もう痛かった。
痛くなって、なおかつそれを無理やり我慢して走ると吐き気になったから、
もう歩くしかできないと思って。
あー、そうか。
だからもう十何キロ、20キロ近い下りのボーナスステージをほぼ全部歩くと、
途中ちょっと僕寝ました。横に寝て。
あ、そうですか。
仕方ないですよね、今一応トラブルは。
そうなんです。
ここは何が原因だったんですかね。
僕の分析は、ずっと補給戦略で、
序盤とにかくジェルばっかりで行こうとしてて、多分それなんじゃないかなと思ったんですよね。
ジェルばっかり。
英都でもそんなに、たぶん苔物食べずにどんどん通過してしまったんですよ。
結構順位とかタイムをすごい今回気にしながら行ってたから。
調子が良かったし、体動くし問題ないと思って行ってしまったんですね。
その時、膝も相変わらずですか?その時は。その半分過ぎてからも。
ずっと痛かった。痛かったけど、別に走れない感じじゃなかった。
でも柔らかい感じでもなく、ずっと痛い感じだった?
ずっと痛かった。
それもちょっとあったかもしれないですけどね、体そのものが。
ちょっと休めじゃないけどね、ストレスみたいな。
ずっと多分かばいながら走ってたから、そこもストレスがずっとかかり続けてたのが、
結局巡り巡って気持ち悪いとか、そういったところに繋がったかもしれない。
そうですよね。分かりました。仕方ないですよそれは。
でも胃腸のところはね、惜しく惜しいというか仕方ないけど、何とかしたかったって感じですよね。
そうなんです。
でもどうでしょう?苔食べてたら治ってたと思います?
最初から苔食べてたら良かったかもしれないけど、
でもね、今考えれば転倒して膝強打したのが結構大引いたんじゃないかなとは思うんですよね。
それもありますよ絶対。
そこからゴールまではどうでした?もう全然戻らずにずっと苦しいままいった感じですか?
だから歩くのと、休むのと、ずっと回復するのを待ってたんですよ。
それがね、どの辺まで続いてたかな。
最後のトリエンくらいまでが、トリエンっていうのが144キロか。
調子悪くなったのはトルフェレが104キロだから、そこから40キロぐらいずっと歩いたり休んだり。
144キロ過ぎたぐらいからやっと走れるようになって、うわっ!って感じかな。
確かにそこまでの順位変動で言うと、569位ぐらいから816位まで上がってまして。
250人に抜かれたということでございますよね。
そうなんです。
この頃はね、やっぱり36時間台やった2年前のタイムは超えていくぞって思ってたけど、
もうそのタイミングではトリエントってどこですか?
で、やっと走れるようになってからはやっぱりちょっと厳しいかなっていう感じでしたね。
そうですね。だからもう完走できればいいやじゃないけど。
完走だけはしなきゃと思ったよね。わざわざね。
高いお金を取って、安いお金を取って。
おっしゃる通りでね。
言ってるから。
すごくね、リタイアはよぎりました。でもこの時。
辛いですよね。本当に一応トラブルって。
辞めたくなる気持ちすごいよくわかりますね。
でもそれでも最後まで行けたんだから。素晴らしいですよ。
終盤は苔をいっぱい取ったのがあるんですか?
それはね、取った。
食欲は回復したというか。
回復した。
全部戻ったんですね。
だから意外と空っぽに近い状態でずっと走ったのが良くなかったのかなというのは今の振り返って思いますね。
結構これを言うと佐野さんのあれかもしれないですけど、失礼に当たるかもしれないですけど、
佐野さんって爆発するときがすごい焼けてないですか?
なんかアカンときすげーアカンですよね。
そうね、ホームランか三進か。
波が激しいイメージがあって、佐野さんって。
KGRの時とかすげー早かったり。
チェンマイの時とかもすごかったり。
チェンマイね。
でも2025年のKGRは辞められた。
途中で辞めたりとかね。
この前の温滝100も結構きつかったっぽいし、2024年にも温滝走ってありますよね。
その時はリタイアしてると思う。
16時間完走されてらっしゃるんですけど。
そうっていうような形があって、結構やっぱりすごい時とそうじゃない時が激しいイメージがあって。
それぞれが一体どんなことが起きてるんだろうってちょっと気になりましたね。
全部一応トラブルなのかなとか。
一応トラブルは今回初めてなんですよ。
ダメな時は全然練習できてない時か、どっか故障してる時。
温滝も温滝の16時間の時もどっか故障してて。
そしたら逆に言うと今回初めて体調は悪くなかったというか、怪我はしてなかったのにうまくいかなかったっていうことですかね。
一応トラブル。100マイルレースの中で僕初めて。
そうだったんだ。
それは油断しますよ確かに。
今まで大丈夫だったんだから。
今まさに200マイルのトルデジアン走ってるチョージアジュ選手のトップなんかな。
チョージアジュ選手なんかもずっとジェルを水で流し込むようなスタイルなんですよ。
それでもいける人もいるから。
なるほど。
多分佐野さんもそうだったと思う。ジェルでいけるっていう。
でも今回初めては仕方ないかもしれないですね。
結構ショックじゃないですか。初めてなっちゃって。
まさか俺が。
トラウマというか、今後のレースでもまたちょっと怖いですよね。
また同じこと起きるんじゃないかなと。
新しく対策を打たないといけない。
補給戦略の見直し。
さあ、そしたら最後のゴールの前に聖太さんも進みましょうか。
聖太さんはさっき途中まで言ったシャピューとかは700番台って言ってますけど、
途中から佐野さんに追いついたりとか、歴では滑りながらでしたけど、
順調に順位は上げてたように見えてて、ここら辺は何かエピソードあったりしますか?
いやー、順調でしたね。
でも自分が何位かは全然序盤把握してなかったんですけど、
だいぶ余力はあった気がしますね。
前半というかレース全体を通して。
シャピューが700番なので50キロでだいたい400かな。
さらにそこからクルマユールが590番になってまして、そこも100人以上見に行ったわけですよ。
ボーナスステージに入る前のアルヌーバで471番。
ここでも120人抜きまして、すごいですよ。
その後100キロで470番台で、そこからのボーナスステージはどうだったんですか?
ボーナスステージも飛ばしすぎないように。
2年前はそこら辺でずっとフェレ峠前後で潰れてたんで、
そこら辺差し掛かった時に同じこと起きないかなってビクビクしてたんですけど、
フェレ峠までの登りもだいぶ調子良く登れて、
フェレ峠越えた後の長い緩やかな下り、ボーナスステージも問題なく行けましたね。
それこそ水場もしっそり把握したんで、何箇所か使えましたし、だいぶ調子良かったですね。
そのまま調子良いまま後半ですけど、この3つでかい山もポンポンポンとあるやつはどうでした?
そこも特に問題なかったですか?
マジで調子良かったです。
調子良かった、余裕があった。
レース前はちょっとやってましたけど、
レース中はマジで海外レースで一番調子良かったですね。
それはすごいですね。
一個要因で思ってるのが、自分いつもカフェイン抜きとかあんま気にしてないんですけど、
今回たまたま本番の数日前からカフェイン取ってなくて、意図せずなんですけど。
狙ってなくてね。
本番はコーラとかあったんで、自然とカフェイン摂取したんですけど、
これで結構頭冴えてたんですよね。
それが調子良いって感じられた要因の一個だなと思ってて。
とにかくスイマンも一切来なかったし、最後まで頭冴え渡ってたんですよね。
なんで多分意図せず、意図しないカフェイン抜きが効いたんじゃないかなと思って。
今後カフェイン抜きした方がいいのかなってめっちゃ感じました。
カフェイン抜きの醍醐味っていうのは、レース中に効きやすいっていうのもあるかもだけど、
一番はレース前に熟睡できて、体が万全な状態になることが一番大事。
そういう意味では、過ごしてたペンションだったり、そこでしっかり休めてたっていうのはどうですか?
それもめっちゃありますね。
思想が前の週の日曜日に終わって、日曜日の昼間。
そこから月下水目ってもう完全に休んでたんで、寝まくってたんで。
普段の例だったら、そこで仕事があったりして、睡眠時間も削られがちなんですけど、
そこでめちゃくちゃ休めてたのが、もうでかかったですね。
プラス、意図せずカフェイン抜きの消除効果で、頭が冴えてましたね。
それがパフォーマンスに出てた気がしますね。
頭が冴えてたっていうのは、多分コントロールできる状態だったと思うんですよ、体が。
少々とダメージきても、体がコントロールできるから、まだまだ休まなくてもいいよ、もっといけよって。
ずっと戦闘モードにできたとか、そういうのもあるかもしれないですね。
あったと思いますね。
集中しまくってましたもんね。
それは試走したおかげもありますけど、個人的にはめっちゃ運もあり、すげえいろいろ上手く噛み合ってた。
国内レースでもないぐらいいろいろ噛み合って、最後まで調子良かったですね。
噛み合ったっていう中身に、睡眠とカフェイン効きと、それ以外に何かあったんですか?
こんなこともあったんですか?
事前準備の話はさっきしましたけど、そういうの全部込み込みですね。
歴のポールも調子良かったですし。
マサズルも大きい品買ったし。
そういう些細なストレスも極力減ったし。
UTMBのフードというか、エイド食は特に問題なかったですか?
それも運じゃないですけど、2年前に出た時よりお米が準備されてて、それぞれのエイドでほぼほぼ。
タイ米か何かですか?
タイ米みたいな形だったんですけど、それを塩の効いたちょっとしょっぱなスープにつけて流し込む感じで。
お米とれてたのも精神的にもでかいですね。
生田幸喜といえばお米ですもんね。
お米欲しいですね。そこは結構海外レースにネックなんで。
確かに。基本小麦系ですもんね。
そうなんです。あんまりレース中に食欲が湧くようなエイドの物ってあんまりないんで、やっぱり日本に比べたら。
ここはどうしても毎度どこの海外行っても不安いことなんですけど、ここもほぼ解消されましたし。
よかったじゃないですか。
ただコーラはまずかったですけどね。なんかこの場で炭酸水と原液を混ぜるタイプで、いわゆる既製品のコカコーラとかじゃなくて、なんかまずかったんですけど。
それは嫌でしたけど、コーラはだいたい摂取するんで、エイドで。
飲んでましたけど、そこはちょっとマイナスでしたけど、お米がめっちゃプラスだったんで。
まあ足し引きプラス側でね。
でもなんかお米が結構硬くて。
なんかシンガの方でね。
途中で僕パスタにしちゃった。
俺もパスタ、終盤パスタの方が多かったですけど。
終盤ぐらいまでは、まあでもお米よく行ってました。
お米は日本のよりは全然美味しくはないんですけど、全然いいです。
小麦ばっかよりは。
なんか今年からという噂ですよね、米が。
本当ですか。
噂なんで去年もあったかもやけど、なんかタイ米がスタンダードになったのは今年からではないかという噂ですね。
なんかどっかに書いてあった気もしますけど、アジア系みたいな、アジア食みたいなのを導入しますみたいな説明がどっかにあった気もしますけど。
これは松井が助かりましたね。
いろいろそうですね。
いい方向に噛み合いましたね。
いいですね。
その回あって、特に取り立てて事件もなく。
レース中はなかったですね。
イベントもなく。
なんかいい側のイベントなかった?ミッチーからグローブをもらったぐらい。
それはもちろんさっきも言ったんで今は言わなかったですけど、それはもちろんそこから調子上がったようなもんなんで。
それ以外なんかエピソードはないですか?
エピソード。
もうゴールしちゃう?
俺はゴールしちゃってもいいんですけどね。
ゴールしちゃいましょう。
マジで調子良かったんです。最後まで。これしか言う事ないですね。
周りの助けもたくさんもらいましたけども。
とにかく2年前のリベンジはできました。完全に。
安定の生態、過去一安定のレースやね。
その分めっちゃ燃え尽きましたけどね。
やっぱりそうか。
UTMBでも30時間、結果言っちゃいますけど30時間切れたわみたいな。
燃え尽きた感はありましたね。
もうあらかたの100枚より30時間切れるようになったんで。
1個なんか自分の中で、何て言うんですかね。やり切ったとこはありますね。
タイムを言いますと29時間33分23秒。
そしてスタートが1123番だったのが、削りに削って抜きに抜きまくって、
ついに296番でフィニッシュということで、
900人くらい、1000人近い人を抜き去って、
全部赤が抜かれた色で、緑が抜いた人の色なんですけど、
それを自分で生みました。
オールグリーンで。
すごい。
1人たりとも抜かれていないというね。
本当だオールグリーンになってる。これはすごい。
10位が全く変わってないのも2カ所くらいあるんですけど、
確かに590位だったね。
ただ赤はないです。
赤はない。
気持ちいいですね。
気持ちいいです。
あと味もいいです。
先ほど言ったんですけど、UTMBの前ランナーのところでセータ後期を検索していただいて、
進捗っていう山のレイアウトのところがあって、
その下の方に速度とランキングっていうのがあって、
そのランキングをポチッとすると、ランキングのグラフが見れるんですけど、
もうびっくりするくらいマイナスの傾きになってて。
これはすごい。本当にね、見たことないですね。
かっこよすぎますね。
いやー、安定のセータが超安定のセータになったような感じですね。
不動のセータみたいな感じですね。
自分のレースできましたよ、マジで。
これからは動かざることセータのこと知って。
言い訳が。
いいですね。意味言葉を。
山のこと知からもうセータのこと知って。
このポッドキャストの態度それでお願いします。
動かざることセータのこと知って。
めっちゃいいですね、それ。
これちょっと考えたんじゃないですか。
考えたんですか?今もずいたんですか?
ラジオパーソナリティーですから、それはそれぐらいは。
アドリブ強すぎませんか。
いやいや、大丈夫です。
これから佐野さんにも何か言わなあかんやんか。
佐野さんにもタイトルを。
佐野さんにもタイトルしなあかん。
というわけでございましてお疲れさまでございました。
ありがとうございます。
佐野さんも最後のところ行きましょうか。
トリエントでしたっけ。
の144キロで。
頑張って行ってたけど816番まで順位が上がってしまいましたけれども。
そこから後半は少し持ち直したっていう話ですけど、どうでしたか?
えっと、順位も800万台ぐらいに落ちると、自分がペース落ちてるけど周りもペースがどんどん落ちるから。
結局同じペースぐらいで走っていく人が増えていく。
周りの人と話ししながら、もうのんびり行こうぜって感じになってきたんですね。
ただあれか、最後の最後の3つの山に行く手前のバルドシンって最後のエイドに行って、それを出てすぐ今度は本当にお腹くだしたんですよ。
あ、本当ですか。大変じゃないっけ。
最初は胃が痛くて、それを回収するためにエイドで食べまくったら、今度はお腹くだしちゃって。
なんかあったんですね、たぶんね。
エイドで食いまくったのが良くなかったのかもしれなくて、次はね。
途中トイレにこもってて、20分30分ぐらいこもったから、そこでまた順位が一気に落ちたんですよ。
あ、そうですか。
でも最後の3つの山は、トイレ以外は順調に行ったかな。
思想も含めてもう一度、あの最後、幻覚を見て彷徨ったところを探したけど、全く見つけられなくて。
2回目でも見つからず。
2回目でも見つけられなくて。どこで何をしてたんだろうっていうのが全くわからなくて。
でも気がついたら、最後の下りに入る前のスキー場のゲレンデに入って。
最後の800くだる手前ってスキー場のゲレンデに出るんですよね。
リフト乗り場というかリフト降りるところか。
のところが本当の最後のエイドで、そこから800くだるんですけど。
そこまでは割とあっけなく行けちゃって。
2年前何してたんだろうって。
その呪いはかからなかったんですね。
かからなかった、今回は。
最後の2人はゆっくり降りて、シャマニーの街中に行って。
今回遅かったから、フィニッシュ時間が10時とか11時だったんですよ。
10時13分。
エンドの応援が素晴らしくて。
嬉しかったですね。
ブラボーだとかね。
せいださんは夜中ですもんね。
夜中だから多分全然人がいない時なんですけど。
エンドにやっぱり人がたくさんいたのと、先にフィニッシュした選手の人たちがみんな応援してくれてて。
それは確かに良かったかもしれないですね。
あえて人が多い時にゴールできたっていう。
昼間はすごいですよ、昼間は。
会場の熱気が。
自分は2年前も今回も夜中だったんで。
控えめでしたけど。
2年前よりはいた気がしますね。
2年前は3時ぐらいだったんですよ。
2時3時とかですよね。
一番少ない時間。
今回は1時ぐらいだったんでまだいた気がしますけど。
それでもやっぱり夜中なんで、みんな近所迷惑を考えてるか分かんないですけど。
めっちゃ静かなんで。
ここは昼間にゴールする人恨ましいです。
映像とかで流れる、盛り上がってる状況ってやっぱり昼間なんで。
昼間の映像だと思うんで。
それをそのまま体験したいですね。
もっと早くなれって話なんですけど。
マジで?
今までも1時でしょ?1時20分でしょ?
今回スタート2時間遅れたんで。
そういうことか。
普通のスタート時間って考えたらさらに。
もう2、3時間早まればにぎわってるところで。
夜、9時10時ぐらいだったら。
9時10時だったらまだそうですよね。
今回は吉村さんが26時間台でしたっけ?
そうですね。
3時間前だったら10時とか。
まだ全員いたと思いますけど。
ということはまた2年後に行くときは2時間さらに短くして。
これは行くからには。
27時間台。
自分は超えますよ。
かっこいいね。燃え尽きたって言ってたから。
もう卒業するとかそういうのはあるのかと思って。
そんなことはないですけど。
シーンっていうなら、ハプニングでもなんでもないですけど。
調子良かったんで。
もっとペース上げれたなっていう。
気はしてて。
あまりにも調子良くて、その調子の良さを
調子良い自分をコントロールするスキルがなかったんで。
ここもうちょい
調子良いようなペース配分みたいなのを知らなかったんで。
もう少し攻めるようなね。
もうちょい攻めれましたね。
終盤もだいぶ、余力じゃないですけど全然追い込めてたんで。
今すぐ走ってもたぶん1時間は絶対縮めれそうな感じなんで。
ぐらいな感じでした。終盤の疲労具合的に。
2時間、次出た時にはそうですね。
もっと出し切る?
本当にそうですね。
出し切って2、3時間縮めたいですね。
すごいですね。でもこれほんまに意欲的というか、貪欲っすね。
まだ行けるっていう自信がまだあるんで。
あるんですけども、いい年齢なんで。
それがいつまで続くかどうか。
セトギアな年齢なんで本当に。
今が大事です。
今のうちにやっとかないと後悔すると思ってるんで。
いいですね。今が一番若いからね。
そう思えるうちは頑張りたいです。
いいですね。向上心の方ですよね。
大丈夫、UTMB58歳で優勝してる人がいるから。
本当だ、そうですよ。
58までは記録が伸びると僕は信じてます。
その人すごいですけども、今の何年前ですか?その人。
でも2015年ぐらい?
マジですか?
めっちゃレベル上がってるんじゃないですか?世界の。
でも22、3時間でフィニッシュしてるんじゃないかな?58で。
それ優勝タイムってことですか?
そうそう。
でも今どんだけ荒れても22時間はないですよね。
今回18時間ですよ。
ちなみに2006年と2007年だ。
その50代でゴールしたのですか?
58歳で優勝したのが21時間6分。
21時間6分!?
すげー。
マルコールも。
その翌年も59歳で優勝してて、それがちょっとタイム落ちてるけど21時間31分。
いやいやいやいや。
すごいな。
だから、杉田さんまだまだいけますよ。
俺にその人を重ね合わせられてもちょっと困っちゃう。
気持ちがあるうちはまだチャレンジします。
ぜひぜひ頑張ってください。
ということで佐野さんも38時間22分13秒でゴールされて。
そうなんです。すごい忘れ物しちゃったので。
目標が31時間ってしてたんですよ、僕。
そうなんですよ、これを来年か再来年か。
忘れ物を取りに行かなきゃいけないので。
わかりました。もしタイミングが僕とはかぶればぜひ行動を一緒にしてもらいたいなと思いますので。
じゃあ2週間前にGして。
それは僕ができるかもわからないけど。
できる限り佐野さんの弟子になって頑張りたいなと思いますので。
頑張ります。
よろしくお願いいたします。
じゃあこれからもストーンはお二人とも溜める方向ですね。
そうですね。
ストーン溜める目的じゃなくてもいっぱい。
大きな大会ですしね。有名な大会ですから。
近々で言いますと広島トレイルとかあります。
日本でまたちょこちょこYUTMBが出始めて。
愛知県の方でも。
それそれそれ。
なかなか盛り上がってきましたよね。
そうですね。ポンポンと。
愛知は全然噂も聞いたことなかったので。
びっくりしました。
そういうことでは日本国内でも皆さんがシャモニーにチャレンジできるチャンスがいっぱい広がっているということで。
きっとそういうことからもこういうYUTMBの本番の話はこれから重要があるんだなと思いますよね。
間違いないと思います。
安定的な結果を出された瀬田さんの話もあることながら。
うよ曲折が草野さんの話もきっとすごく役に立つと思いますので。
これからもまた色々と良いこと悪いことを含めてぜひ報告をしていただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
どうですかね。
どうぞどうぞ。
日社技でPTL興味あると言ってましたっけ?
PTL興味あるよ。
草野さんもあるらしいですよ。
マジですか?
僕PTLが世界で一番出たい大会です。
話を聞いたんですけど、すごい登山寄りなんですよ。ジャンルとして。
そうですよね。
それを理解した上で出たい。
僕はもうそろそろトレイルランナーを卒業してウルトラパイキングおじさんになるんで。
そっちを軸足にしようと思ってるんで。
もう全然大丈夫です。
来年ですか?
来年か再来年?
でもちょっと草野先輩にはついていきたいなと思います。
今年一緒にUTMB出たもち野さんって方がいて、
トレイルランナーなんですけど、
その人と僕でPTL出たいねって話を今してるんですよ。
僕は方向性としてはPTLとかトルデジアンとか、
ロング登山系というか山岳系みたいなと思ってるんですよ。
すごい。
冒険、あれですから。
シンバの冒険ですから、タイトルがね。
このラジオの。
それは是非是非。
来年全ての都合がつけられるかどうか。
びっくりした。
草野さんはPTLの話はもち野さんと全然進展ないですか?
あれからもう少しMV頑張ってもいいかなっていう話になってて、
あまりにちょっと登山に寄りすぎてるかなっていうのがあって、
もち野さんちょっとビビり始めてる、今。
L-1さんは拒否ってるらしいですよ。
そうなんですか。
登山すぎて。
それを言うと、私も来年再来年っていうイメージはなかったんですけどね。
やっぱりまずはUTMBを完走して、そこからトルデジアン出て、PTLからみたいなイメージ。
なるほど。
5か年、6か年ぐらいで考えますか。
45歳とかそういうタイプで長期休みが取れた時に出るとか、
でもそんなんただの絵空事なんで、やっぱりやり事もバランスもあれやけどタイミングがやっぱり大事だと思うんでね。
そうですね。
そのタイミングがもしバズったらよろしくお願いしたいと思いますね。
はい。
いやーどうでした、今回のインタビューは。
せいちゃんさんはいつもやってるから、雑談に来たかのようなリラックス。
すげーリラックスしてるし。
1個ぐらいエピソード突っ込めばいいかって思ってるぐらいだからね。
何のエピソードも準備してこないんですよ。順調に行き過ぎたっていうね。
だから楽しかったですよ。
ありがとうございました。さもさまいっぱいトラブルを持ってきていただいて。
今回多かった、本当に。
大変でしたね、でもこれはなかなかね。
帰ってからとかもしばらくダメージがあったんじゃないですか。
あとね、風邪引いちゃって僕。
あー風邪ね。
2日前に引いたって言ってましたよね。風邪気味で。
喉がちょっと痛くて。
で、レース終わったら本格的に風邪がひどくなって。
で、日本帰ってきてもずっと調子悪くて。
一昨日ぐらいにやっとね、風邪治りました。
長っ。
ずっと咳込んでて。
2週間以上っすね。
あとね、膝の痛みがまだ治ってなくて。
明日ね、ちょっと病院行って。
MRI取ってもらう。
気をつけて。
マジっすか、じゃあ。
最悪膝割れてますみたいな感じですか。
分かんない。人体とかが痛んでるかも。
膝はね、本当に。
気をつけないと。
今回1回だけ病院行っただけで全ての診断が下りるとは思わない方がいいと思いますよ。
そうなんだ。
もうややこしいんですよ、膝って。
めんどくさい。
僕だってあれセカンドオピニオン聞いて全然違う症例あったりとかあったんで。
1つ言ったら変形性膝関節症で座って便利な言葉で片付けられたけど。
もう1個言ったら、いやこれは一時的なスポーツの負担で起きてるだけだから治りますよって言われたりとか。
分かんないです。
怖いなー。なるほど。
だから何個かいくか、最初膝の専門家に見てもらった方がいいと思いますね。
なるほど。
痛いのって膝の皿じゃないんですか?どこが痛いんですか?
皿じゃなくてね、皿の内側っていうのは左膝の多分ね、人体だと思うんだよなー。
なるほどね。内側の方ですか?
内側の方。さらに半月盤でもない。膝の内側っていうの。左側のお皿のさらに内側の骨と骨を繋いでる。
なんとなく分かる。
そこがちょっと熱持っててずっと痛いの。
そうですか。全然走れてないですか?
2週間ノーランですよ僕は。
やばいまた来ちゃう。
炎症とかやったら薬とか吸うのでもしかしたら治められるかもしれないし。
もう気づいてるによったらしばらく休まなきゃいけないかもしれないし。
ちょっとレントゲンで映らなさそうな場所ではあるんでね。難しいかもしれないですけど。
ちょっと今は走らずに。僕とPTNに行くんやったら完全に膝治してもらわないと困りますので。
ちょっとそこは大事に。ちなみにこの後のレースの予定お二人なんかあったりするんですか?
僕ね。
瀬田さんなんかあるんですか?
自分新越です。
ちなみに昨日白馬走ってます。
あ、そうかそうか。
白馬の50キロ。
すごいなほんまに。何者なんやろ。
自分は相変わらず加密スケジュールでありますよ。
わかりました。じゃあ新越はよろしくお願いします。
西山さんも。
西山さんはライバルのペーサーなんですよ。
なんとかしてライバルに足を引っ張らせてくれないかなと。
なんかアシストしてくれんよっていつも言われてる。
合流したら俺がぶっ飛ばして。
去年もそれでやられてるんで。
去年と同じパターンにならないように頑張らないとですね。
お手柔らかによろしくお願いします。
今年も俺はペーサーいないんで。
上位に来そうな人みんなペーサーいるんで本当に怖いですよ。
安定させるにはやっぱりペーサーがいた方が新越の場合、
特にずっと同じペースで走れんことないコースやから。
メリハリもあるようでない。
結構走れる。
走り続けないといけない感じ。
林道がややこしい。
そこでサボらずにいける人が強いので。
ペーサー欲しいですね。
結構効果が高いと思います。
不動のセーターは多分大丈夫でしょう。
去年やられてますから。
MV終わって燃え尽きましたけど、
新越は去年11番だったんで、
表彰式の会場で西山さんにめっちゃいじられたのが、
本当のことのように思い出した。
マジで同じ羽目にならないように。
なんとかトップ10を振り込みました。
すごいメンバーだ。
今スタートリスト見てるけど。
そうなんですよ。
2番の方の。
あらかじゅんさんね。
小山でかけっ子。
佐野さんはどうですか?
僕も新越の110キロにエントリーしてるので。
無理だ無理。走れない。
これは気を付けて。
せいたさんと佐野さんって同じレース出てますね。
気が付くと。
同じ100キロ100マイル大好き人間並みで。
結構かぶってます。
佐野さんは無理しないでくださいね。
行くけど多分応援で終わるかもしれない。
無理しない方がいいかもしれない。
そこは本当にこの先を考えてね。
PTL出てもらうとダメなんで。
めっちゃ言う。
全てのレースの中で一番出たいのがPTLだから。
ぜひ一緒に出てほしいですね。
なかなかそういうことないので。
あとは新越以降はお二人は特にないですか?
せいたさんはいくらでもあるんやろうか。
これはまあいくらでもありますけど。
佐野さん。
僕はその次ハセツネかな?
一緒だね。
出るね。
一緒ですよ。
出るねほんまに。
今年KGR来ないですか?
今年KGRいらっしゃらないですか?
KGRエントリーしてる。
じゃあもう大丈夫ですって。
QTMBで萌えつけ商工区にはなってないということで。
ハセツネ、ウォヌマ。
ウォヌマ、スカイね。
あとはマラソン挟んで、あとはITJだ。
めっちゃ出るやん。
ITJ、フランスで俺と合流した時に
海外からエントリーしてましたよ。
俺が言ったら思い出してくれて。
抽選結果出てるよって言われて。
抽選結果出ましたよって。
今年僕結構レース絞ったんで、
お二人みたいに出てないんですよ。
確かに。
全然出てないんですよ。
本当に絞ってたの。
よく出てたのに。
同じぐらいだったけど今回はだからもう多分
オフィシャルで言うと半分ぐらいかな。
草レースとか練習会とかは行ってる感じ。
二人がちょっと羨ましい気もしますけれども。
二人からまたいっぱいお話が聞けると思うと嬉しいので。
とりあえず怪我せずにですね。
出まくってください。
そしてまた遊びに来てください。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
ということで今日はですね。
UTMBのお話を聞きまして。
やっぱりちょっと出たくなりましたね。
このレイアウト見ても楽しそうだし。
準備含めて工夫すれば国内で戦ってるレースとかと
同じようなパフォーマンスも出せるんじゃないかな
っていうのをちょっと思ったり。
そういうヒントになったんで今日はすごく勉強になりました。
ありがとうございました。
というわけでここは終わりますけれども
またぜひ遊びに来ていただけたらと思いますし。
こういうレースのこと聞きたいよっていう方は
ぜひぜひまた引き続き聞いていただけたらと思います。
では本日はSC炭沢秦野の同じチームメイト
佐野篤さんと瀬田浩樹さんにゲストに来ていただきました。
お二人とも本当にありがとうございました。
また来てくださいね。
ありがとうございました。
では終わりたいと思います。
シンバでした。
じゃあね。バイバイ。