こんにちは、ランニングを楽しむみんなのラジオ、ランラジ! 日々のランニングをもっと楽しく、同じ空の下で走るランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。
走りながらはもちろん、ウォーキングしながら、お車の移動中、お仕事の合間に、家事をしながら、どんな時でも大歓迎です。
ぜひお付き合いください。 今日もナイスダンス!
お届けするのは、TAKUMI OKADAです。 ランニング大会や企業の発表会などイベントでMCをしたり、
YouTubeラントリップチャンネル、トラノモントラアスロンチャンネル、TAKUMI OKADA TAKUMIという個人のチャンネルで情報をお届けしたり、
東京のランニング名所の一つ、駒沢公園、西口目の前、ジャム、ラントリップベース、駒沢の運営をしたりしております。
in 北海道収録!
てことで、すみません配信土曜日になってしまったんですが、
収録しているのは札幌でございます。 昨日金曜日ね。
札幌入りしまして、明日が北海道マラソン当日!
いよいよ! っていうことで、
ホテルで収録をしております。 さてさて、ランラジ今回238キロ目。
8月が終わりますよってことで、ご家族の夏休み終わっちゃった。
終わっちゃったというか、お父さんお母さん的には、子供の夏休み終わって助かるっていう方もいるかもしれませんけど、
夏が終わりかけてるってことで、 私的、
夏の課題図書、読書感想文、みたいな感じで、読んだ本のシェアをしていきたいと思います。
久しぶりですね。 以前、ダイウィズゼロっていうの、僕の大好きな本をシェアをしたりしましたけど、
ちょうど気になってた本がいくつかある中で、うちにひた積みになってるんですけど、
そのうちの一冊、面白いな、シェアしたいなと思ったので、ご紹介していきたいと思います。
今回はね、第三の時間という本、それを読んだ感想、シェアしていこうと思っております。
そして、皆さんからいただいている8月のハイライトと、ランラジ5周年のリクエストも、番組の後半でお届けをしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
はいっ 8月末ですね。もう来週は9月突入。北海道マラソンが明日ということで。うわぁ
すごい。あっという間。 いやー、北海道マラソン。
札幌入りしてるんですけど、もう今年も気候最高! 気候最高!
超涼しい。朝で15度とか16度とか。 夜も結構昨日の晩は寒くて、風がなければTシャツでも、いやー涼しいねっていう感じなんですけど、
風が吹くと結構寒くてですね。 長袖、羽織るというか、ちょっと薄手のトレーナーあってもいいぐらいって感じですね。
夜は。なので、風がなければ快適って感じなんですけど、
日中、ちょっと午前中、豊平川沿いを1時間ぐらいねジョグしてたんですけど、
青空、 薄い白い雲が出てて、
爽やかなね風。 もう乾いた北海道の風、最高!
ずっと痛い。 ずっとここでジョグしたいっていうような素晴らしい気持でしたね。
はい。 いやーやっぱね北海道はいいですね。
ただまぁほんとここ数年の北海道マラソンといえば、30度を8月末、お盆が過ぎても超えていて、
北海道マラソン当日とかね、このエキスポのタイミングなんかも、いや28度、9度。 湿度もなんか関東とあんまり変わんないし、結構暑いじゃん!みたいな感じで、
さすが真夏の北海道マラソン、結構ハードだよねなんて言われてたんですけど、今年はいいね!
手元でちょっとウェザーニュース開いちゃおうかしら。
明日、30日日曜日、最高気温23度、最低気温15度。
曇りです! 最強ですね!
今も日中はね、今日は22度まで上がるっていう方なんですけど、いやーやっぱ最高気温22度の晴れって最高ですね!
1年を通してこうだったらいいのになんて思うんですけど、いや明日はだからそういう意味では曇りだし、めちゃくちゃいいんじゃないですか?
はい、ちょっとね風が強いかもなんていう方があったりはするんですけど、どうでしょうか?
まあ走る方々、初フル、
毎年リピートしてる、初めての北海道マラソン、いろんな方がねいらっしゃるかと思うんですけれども、それぞれのね、
マラソンを楽しんでいただきたいと思います。21,000人ぐらいがエントリーしてるっていうことですしね。
あとはだから今回の北海道マラソンはMGCの出場権がかかってて、
そうなんですよ。 基準タイムが2時間12分だったかな。そしてその北海道マラソンの中でトップ3に入ることがまあ条件
ということではあるんですが、吉田ひびき選手とかね、はい、まぁちょっとどんな走りをするのか楽しみなところがありますけれども、
どうなんでしょうか。次回のランラジが9月突入してて、ランラジ5周年を迎えていて、北海道マラソン終わりだと思いますんで、ランラジレースレポートなんかをね、そして北海道の感想を来週は話ししていくと思うんですけど、
うん、皆さんからの北海道の感想なんかも来週はお待ちしてます。よろしくお願いします。
いやもうこの週末、ラントリップは北海道マラソンにエキスポ出展して、
結構ね、メンバーが集まってるんですよ。で、その一方で同じ日に開催するシドニーマラソンにミヤコちゃんと大森さんとヤーリーが行ってるでしょ。
で、もうSNS上僕のもうタイムライン埋め尽くしているのがUTMBですよ。
ウルトラトレイルデューモンブラン。まあこれシリーズとしてね、1週間くらいかけて、短い距離から長い距離までいろんな種目やってるわけですけど、日本人もたくさん出走しててね、アスリートの活躍も。
秋山ほのかさんっていうね、他のアスリート、女性アスリートがCCCっていう、
CCC、100キロぐらいのレースで女子7位になってましたね。いやおめでとうございます。
とか、いやー2024年の時は北海道マラソン8月末に走って、その翌週に旅立ってUTMB、
北海道マラソンは走ってないわ、北海道マラソンでMCをして、すぐ旅立って1週間後のUTMB100マイル走って、
でその帰ってきてから1週間後ぐらいにシドニーマラソン行くって全部の日程が重なってなかったんですけど、
去年から全部の日程が重なってましたね。いやー、MB行きたい、シドニーも行きたい、でも北海道マラソンも大好きっていう感じで本当になんでこんなに集まっちゃってるかねっていうね、
週末でございます。UTMB行かれてる方々、ぜひ感想を教えてください。
いやー、最高だな。
他のマラソンと北海道マラソンのエキスポの何が違うんだろう、なんでこんな気持ちいいんだろう、
なんでこんなここ祭りっぽいんだろうって思ったらですね、
すごい理由はシンプルで屋外だからだっていう。
屋外で公演でやってるからなんだなっていうのを改めて感じましたね。
大体大阪マラソンとか東京マラソンとか、エキスポって室内でやるじゃないですか。
まあ天気に左右されないし快適ではあるんですけど、
やっぱりね札幌大通公演、この屋外の気持ちいい場所で青空の下、
緑の芝が広がる場所でエキスポをやるって最高だと思う。
もうそろそろいいですか、北海道マラソンの話ね。
だいたい行ってない人の方が多いんだからさ。置き去りにしないでください。
いやでも本当いろんな方に会えて、メーカーの方もそうだし友達もそうだし、
バレットのメンバーとかジャムのお客さんとか、
いろんなランラジオファミリーもラントリップファミリーもライブランナーの皆さんも
本当大集合してていろんな方に会えるっていうことで、
昨日も駅から歩いてたら、岡田さんって声かけられて、
こんにちはって東京から来た方でね、初めましてだったんですけど、
ランラジいつも聞いてますって言ってくれてありがとうございますって。
どんな風に走るんですか今回なんて話してたら、
これは今回は3.5ぐらい目標で毎年来てるんですけどなんていう話をしながら、
北海道はいいですよねって話してたら、
その方は走る時に骨髄ドナー募集みたいな助けをかけて走る。
その骨髄ドナーを募集するランナーのチームみたいなのがあって、
そういうの助けをかけて走る人たち結構いると思うんで、
ぜひ見てくださいなんて言われたんですけど、
その方も骨髄液を入院1週間して1リットル取って、
要はドナーに渡すっていうのをちょっと前にやったから、
ちょっとフラフラしちゃってて、
ランオフの時間が長かったから、
ちょっと今回どれぐらい走れるかわかんないですけど3.5目標ですっておっしゃってて、
なんて利他的なんだろうと思って、
そういう骨髄ドナーって聞いたことあるけど、
自分の骨髄液を取って、
その方は関西の女の子に提供したって言ってたのかな。
だから提供する2週間前は走っちゃダメだし、
入院してる1週間は走っちゃダメなんですって。
入院してるから走れないんですけど。
だからランオフ、ある意味1週間仕事オフみたいな状態にして、
そういうことをするっていうんですよ。
すごいですよね。
利他的だし、
そういう愛でこの地球が回っていて、
自分のランニングのことはもちろんなんだけど、
そういうことをしながらその範囲の中でランニングを楽しまれてるっていうのを話し聞いて、
いろんなドラマ、いろんな思い、いろんなランナーが本当にいるなっていうのを改めて昨日、
ちょろっと喋ってて思ってて、
その方々にスタート前声をかけられる、声をかけることができるのか、
フィニッシュラインで声をかけることができるのかと思うとですね、
なんかね、身がキュッと引き締まります。
茹でた白身魚を冷水につけるキュッっていう感じですね。
すいません。
ということで5年目の北海道マラソン、4回目のMC、
今年も心が震える1日になりそうです。
楽しみ!楽しみだ!
てことで13分経ちました。
もう本当にこれだけでもいいんじゃないかって思うんですけど、
ちょっとカフェオレ飲みます。
じゃあ読書感想文いきたいと思います。
第三の時間という本を読みまして、
皆さんご存知でしょうか?
結構ね、平爪になってる本屋さんもあるんじゃないですかね。
僕も買った時平爪で置いてあったので。
こちらですね、井上陽子さんという著者が書かれている本ですね。
井上陽子さんはジャーナリストコミュニケーションアドバイザーという肩書きで、
筑波大学を卒業された後読売新聞記者として入社をされて、
社会部で国土交通省環境省などを担当した後に
ワシントン市局で特派員を務めるというね。
そしてハーバード大学、ケネディ行政大学院修了。
すごいですね。
この方が妊娠を機に夫の母国であるデンマークに移住をされたと。
そこでメディアへの執筆とか、ライティングのお仕事とか公演とかをしている。
あと日本とのビジネスに取り組むデンマーク企業のサポートを行ったりするという方。
井上陽子さんなんですけど。
この方が書かれている第三の時間という本ですね。
副題がデンマークで学んだ短く働き、人生を豊かに変える時間術ということですね。
変えたい。短く働きたい。人生を豊かに変える時間術。
むむっ。学びたいって思いまして。
購入してみました。
ダイヤモンド社から出版をされているという本でございます。
これなんで買ったのか読もうと思ったのか。
気になってたからっていうのはあるんですけど。
その気になった理由がですね。
実は妻にありまして。
妻が聞いてるポッドキャストでこの方が出てたんですよね。
ゲストで出てて。
それでちょっと面白いから聞いてみてよって言われたというのが一番大きいきっかけなんです。
そのポッドキャストを聞いた時に、あ、おもろいじゃんと思って本の存在を知ったという感じなんですけど。
これもちょっと概要欄に貼っておきますが。
ポッドキャストのチャンネルがニュースピックスがやってるビヨンドウーマンシップっていう女性のポッドキャストなんですね。
働く女性。いろいろですね。ライフスタイルとか仕事、恋愛、政治、夫婦の運業とか、共働きの話とか。
いろんなゲストを招いて対談をするっていう回があって。
そこに井上さんが対談ということで、MC川口愛さんという方がいて。
井上陽子さんがゲストに来てたんです。
そのデンマークのライフスタイルの話をしていた時に、人生には余剰が必要だと。
デンマークの言葉でオアスクっていう言葉があるんです。
なんていう話を最後にされるんですけど。
面白くて興味深くて。
僕は飛行機の中でダウンロードして2回聞いたんですけど。
1個のポッドキャストを2回聞くってなかなかないんですけど。
結構面白くて。
ふむふむと。
余剰っていう話されててね。
それが結構刺さったので、ぜひそのポッドキャストも聞いていただきたいんですけど。
それが読むきっかけになったと。
じゃあ本に書いてあるなら読んでみようかってことで読んでみたんです。
本の概要はぜひ読んでほしいのでネタバレになるんで。
ざっくりだけちょっとお伝えをしていこうと思います。
第3の時間。
なんとなくどんな時間なのかって想像がつく方も多いとは思うんですけど。
我々思いつく時間っていうと。
オンかオフか。
仕事とプライベートみたいな。
1個2個。
時間の種類が思いつくじゃないですか。
仕事でもなく休息でもなく。
第3の時間を作ろうっていう視点っていうところですね。
そうなんですそうなんです。
これ日本でゴリッゴリの新聞記者としてめちゃくちゃハードに働いてたこの井上さんが
デンマークに行って
え?こんな
労働時間の短さでこんな風に働いて
なんでこんなGDP高いんですかここみたいな。
そういうギャップに驚いてそれを掘り下げていったっていう本になるんですけど。
シンプルにですね。
デンマークのカルチャーがすごいなと思うのが
16時に退社する。
時短とかじゃないですよ。
16時に退社するっていうのが
午後4時台には職場を出て
お子さんを迎えに行く。
パパだろうがママだろうがね。
そういうようなカルチャー。
それぐらいの時間に帰宅ラッシュが起きるっていう。
日本では考えられないわけですよ。
4時台みたいな。
そもそもそういうことを考えるとだいぶギャップがあるというかね。
デンマーク、北欧っていうのはなんとなく分かりながらもどんな国なのかというと
非常にGDPも高くですね。
サステナブルな企業ランキングとか
イノベーションドランキングとか男女平等ランキング
英語力ランキング
世界で最も住みやすい町ランキングとか
政府の透明性と信頼性ランキング
環境への配慮が高い政策の国ランキングなどなど
経済はもちろんのことなんですけど
いろんな取り組みとして国自体が評価されているということですね。
GDPは日本の2倍以上
すごいでしょ
フルタイムは週37時間
英語で割ったら?
7535
だから1日7時間ちょいとかってことですよね。
フルタイム週37時間残業ほぼなし
年に5、6週間の有休休暇を完全に消化して
夏休みは3週間連続して取るのが普通なんだそうです。
デンマーク生きてー
すごくないですか
デンマークの人の時間術どうのこうのっていうか
このカルチャー、この社会制度っていうのがまず素晴らしいよねっていう
その環境のことをまず褒めてはいるんですが
その中で言っているのが
それだけ働く時間をギュッと
ある意味でお尻を決めて働いているからこそ
休養でもなく働くでもない第三の時間というものが
うまく出てくると
仕事でそれだけ疲弊を仕切ってないんで
時間とエネルギーを余力を持って
その第三の時間に当てることができるということらしいんですよね
国連が発表する幸福の国
幸福度ランキングでも常に上位にいるというこのデンマークなんですけど
幸福っていうのにはやっぱり時間の豊かさがすごく大事に関わっていると
いろんな学者の研究があるよなんていう話があって
その時間の豊かさがまさに仕事とプライベート
仕事と休養ですね
以外のこのある意味でも
休んでるわけでも仕事でもなく
自分自身が好きなことをする
自分でいる
自分たらしめる的な
時間をそういうふうに取ること
エネルギーと時間を使うことができるっていうのがいいポイントだね
っていうような話から続いていくわけでございます
この時点でちょっと気になりますね
その中でもお話しているのが
人生を豊かにするのに
この第三の時間仕事でもなく休養でもない時間を
社会として個人としてちゃんと確保しようよというような動きが
デンマークの中にはあって
8×8×8っていう考え方があります
っていうのが出てくるんですね
1日24時間を8で3分割すると
8時間は仕事
8時間は休息および睡眠ですね
8時間が自由時間というか第三の時間
これを分けていくことで
より豊かな時間の使い方
より幸福度が高い時間の使い方になっていくよというふうに
説明しているわけでございます