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238㎞:夏の読書感想「第3の時間」
2026-08-29 1:00:45

238㎞:夏の読書感想「第3の時間」

ランニングを楽しむ皆のラジオ!

「ランラジ 〜 Running Radio」

日々のランニングをもっと楽しく。同じ空の下で走る、

ランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。


238㎞!夏休みの読書感想文的な回です。

「第3の時間」という本を読んだ感想、考えたことをシェア。

人生をより豊かにしていきたいな〜と思う今日このごろです。


今回お届けした内容は、

札幌が最高の気候です、今年も心が震える北海道マラソン、

この夏読んだ本「第3の時間」を読んで色々考えた、

デンマークの働き方・時間の使い方、

第3の時間で何をするか、岡田の最近の課題とマッチ、

余剰・十分を知るワークをしてみた、

「#8月のハイライト」「#ランラジ5周年リクエスト」、

です。

〜〜〜

★今回紹介した本:https://amzn.asia/d/0eJKTVxt


★井上陽子さん登場のPodcast:「Beyond WOMANSHIP」https://open.spotify.com/episode/3F9CgAjvRKJVNglNyafxir?si=e164369d48e74ba1

〜〜〜

★MCのお知らせ「おにぎりマラソン」

https://onigiri-marathon.jp/


★Runtrip to JALホノルルマラソン2026 HIS ツアー

https://www.sports-his.com/marathon/honolulu/runtrip_hnl_8d.html

〜〜〜

★Podcast「JAM JAM JAM 〜 Meet. Move. Mix.」

https://open.spotify.com/show/033rGnOqrGH9fID1d1gVbV?si=c1392db8bee04e88

〜〜〜

★次回テーマ

「#8月のハイライト」

暑い夏を駆け抜けた皆さん!8月にあったできごと、

思い出、お出かけした場所など覚えている「この日!」を

を教えてください。


★継続テーマ

「#ランラジ5周年リクエスト」

来月9月1日にランラジが5周年を迎えるんです。

叶うかどうかはさておき、、、皆さんからのリクエストを

お待ちしております!グッズ、イベント、ゲストなんでもOKです。

※岡田個人のインスタへDMで送っていただいてもOKです。


★いつでも募集中のテーマ

「#ランラジレースレポート」

レースの景色、成功、失敗、今回よかったこと、悪かったこと、経験した来たこと、感じたことなど。

行ってない我々にシェアしてください!


<参加方法>

ラントリップアプリの「ジャーナル」、インスタ、Xの

どれかでご投稿をお願いします。

「#ランラジ」と「#ランラジレースレポート」を

付けていただくと発見しやすく助かります。


★番組へのご参加お待ちしてます!

●X

「#ランラジ」をつけて、番組のご感想など、ツイートしてください。

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ランナーのためのSNS アプリ「Runtrip」からジャーナルを投稿して

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感想

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サマリー

今回の「ランラジ」は、夏の読書感想文として、井上陽子氏の著書「第3の時間」をテーマに、デンマークの働き方や時間の使い方について深く掘り下げています。札幌から北海道マラソン前日に収録されたこの回では、まず札幌の気候の良さと北海道マラソンへの期待が語られます。続いて、本書で提唱されている「第3の時間」とは何か、仕事でも休息でもない、自分自身を豊かにする時間の重要性について解説されます。デンマークの週37時間労働、午後4時退勤という文化や、GDPの高さ、幸福度ランキング上位の理由にも触れ、日本とのギャップが示唆されます。また、著者の経験から、仕事の範囲を明確にし、「拾わないボール」を作ることの重要性や、社会保障の充実が個人の自由な時間確保を支えていることが語られます。さらに、リスナー自身の「第3の時間」の過ごし方や、人生の後半戦をどう豊かに生きるかというMC岡田氏自身の課題とも重なり、読書を通じて自己省察を促す内容となっています。後半では、リスナーからの「8月のハイライト」や「ランラジ5周年リクエスト」が紹介され、特に運動会のMCを務めたリスナーのエピソードや、5周年を記念したユニークな企画案が共有され、番組の節目を盛り上げています。

オープニングと北海道マラソン
こんにちは、ランニングを楽しむみんなのラジオ、ランラジ! 日々のランニングをもっと楽しく、同じ空の下で走るランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。
走りながらはもちろん、ウォーキングしながら、お車の移動中、お仕事の合間に、家事をしながら、どんな時でも大歓迎です。
ぜひお付き合いください。 今日もナイスダンス!
お届けするのは、TAKUMI OKADAです。 ランニング大会や企業の発表会などイベントでMCをしたり、
YouTubeラントリップチャンネル、トラノモントラアスロンチャンネル、TAKUMI OKADA TAKUMIという個人のチャンネルで情報をお届けしたり、
東京のランニング名所の一つ、駒沢公園、西口目の前、ジャム、ラントリップベース、駒沢の運営をしたりしております。
in 北海道収録!
てことで、すみません配信土曜日になってしまったんですが、
収録しているのは札幌でございます。 昨日金曜日ね。
札幌入りしまして、明日が北海道マラソン当日!
いよいよ! っていうことで、
ホテルで収録をしております。 さてさて、ランラジ今回238キロ目。
8月が終わりますよってことで、ご家族の夏休み終わっちゃった。
終わっちゃったというか、お父さんお母さん的には、子供の夏休み終わって助かるっていう方もいるかもしれませんけど、
夏が終わりかけてるってことで、 私的、
夏の課題図書、読書感想文、みたいな感じで、読んだ本のシェアをしていきたいと思います。
久しぶりですね。 以前、ダイウィズゼロっていうの、僕の大好きな本をシェアをしたりしましたけど、
ちょうど気になってた本がいくつかある中で、うちにひた積みになってるんですけど、
そのうちの一冊、面白いな、シェアしたいなと思ったので、ご紹介していきたいと思います。
今回はね、第三の時間という本、それを読んだ感想、シェアしていこうと思っております。
そして、皆さんからいただいている8月のハイライトと、ランラジ5周年のリクエストも、番組の後半でお届けをしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
はいっ 8月末ですね。もう来週は9月突入。北海道マラソンが明日ということで。うわぁ
すごい。あっという間。 いやー、北海道マラソン。
札幌入りしてるんですけど、もう今年も気候最高! 気候最高!
超涼しい。朝で15度とか16度とか。 夜も結構昨日の晩は寒くて、風がなければTシャツでも、いやー涼しいねっていう感じなんですけど、
風が吹くと結構寒くてですね。 長袖、羽織るというか、ちょっと薄手のトレーナーあってもいいぐらいって感じですね。
夜は。なので、風がなければ快適って感じなんですけど、
日中、ちょっと午前中、豊平川沿いを1時間ぐらいねジョグしてたんですけど、
青空、 薄い白い雲が出てて、
爽やかなね風。 もう乾いた北海道の風、最高!
ずっと痛い。 ずっとここでジョグしたいっていうような素晴らしい気持でしたね。
はい。 いやーやっぱね北海道はいいですね。
ただまぁほんとここ数年の北海道マラソンといえば、30度を8月末、お盆が過ぎても超えていて、
北海道マラソン当日とかね、このエキスポのタイミングなんかも、いや28度、9度。 湿度もなんか関東とあんまり変わんないし、結構暑いじゃん!みたいな感じで、
さすが真夏の北海道マラソン、結構ハードだよねなんて言われてたんですけど、今年はいいね!
手元でちょっとウェザーニュース開いちゃおうかしら。
明日、30日日曜日、最高気温23度、最低気温15度。
曇りです! 最強ですね!
今も日中はね、今日は22度まで上がるっていう方なんですけど、いやーやっぱ最高気温22度の晴れって最高ですね!
1年を通してこうだったらいいのになんて思うんですけど、いや明日はだからそういう意味では曇りだし、めちゃくちゃいいんじゃないですか?
はい、ちょっとね風が強いかもなんていう方があったりはするんですけど、どうでしょうか?
まあ走る方々、初フル、
毎年リピートしてる、初めての北海道マラソン、いろんな方がねいらっしゃるかと思うんですけれども、それぞれのね、
マラソンを楽しんでいただきたいと思います。21,000人ぐらいがエントリーしてるっていうことですしね。
あとはだから今回の北海道マラソンはMGCの出場権がかかってて、
そうなんですよ。 基準タイムが2時間12分だったかな。そしてその北海道マラソンの中でトップ3に入ることがまあ条件
ということではあるんですが、吉田ひびき選手とかね、はい、まぁちょっとどんな走りをするのか楽しみなところがありますけれども、
どうなんでしょうか。次回のランラジが9月突入してて、ランラジ5周年を迎えていて、北海道マラソン終わりだと思いますんで、ランラジレースレポートなんかをね、そして北海道の感想を来週は話ししていくと思うんですけど、
うん、皆さんからの北海道の感想なんかも来週はお待ちしてます。よろしくお願いします。
いやもうこの週末、ラントリップは北海道マラソンにエキスポ出展して、
結構ね、メンバーが集まってるんですよ。で、その一方で同じ日に開催するシドニーマラソンにミヤコちゃんと大森さんとヤーリーが行ってるでしょ。
で、もうSNS上僕のもうタイムライン埋め尽くしているのがUTMBですよ。
ウルトラトレイルデューモンブラン。まあこれシリーズとしてね、1週間くらいかけて、短い距離から長い距離までいろんな種目やってるわけですけど、日本人もたくさん出走しててね、アスリートの活躍も。
秋山ほのかさんっていうね、他のアスリート、女性アスリートがCCCっていう、
CCC、100キロぐらいのレースで女子7位になってましたね。いやおめでとうございます。
とか、いやー2024年の時は北海道マラソン8月末に走って、その翌週に旅立ってUTMB、
北海道マラソンは走ってないわ、北海道マラソンでMCをして、すぐ旅立って1週間後のUTMB100マイル走って、
でその帰ってきてから1週間後ぐらいにシドニーマラソン行くって全部の日程が重なってなかったんですけど、
去年から全部の日程が重なってましたね。いやー、MB行きたい、シドニーも行きたい、でも北海道マラソンも大好きっていう感じで本当になんでこんなに集まっちゃってるかねっていうね、
週末でございます。UTMB行かれてる方々、ぜひ感想を教えてください。
いやー、最高だな。
告知とイベント情報
ということで、ちょっと告知を入れて、 いいですか。
ジャムジャムジャム、ミートムーブミックス、ポッドキャストやっておりまーす。 ジャムのポッドキャスト、こちらもね本当に聞いてくださる方が徐々に徐々に増えてるんですけど、
前回に続いて、イエローモンキーブルーイング、小和田さんにお越しいただいている後編をお届けしております。
ON!JAPANの元代表、ON!を日本でこれだけ広げた人が小和田さんっていう感じなんですけど、
まあまあまあその後編、そして相棒、その当時の一緒に仕事を頑張ってた方がサプライズゲストで登場したりなんですって、
そんな回になってますのでぜひ聞いてください。よろしくお願いいたします。
MCはですね、10月3日、4日がロクタイフェス、そして10月17日、おにぎりマラソンでスイサンの大会。
ちょうどスイサン今エキスポでライブやってるかな?
なんていうね、リレーとか、そして5キロとか、ハーフとか、いろんな種目がありますんでね、ぜひ皆さんお待ちしております。
なんかどうやらうちの母もエントリーしたとか言っていいんかよくわかりませんけど、
母もエントリーしてますんで皆さんお待ちしております。
いやあ、昨日はエキスポで2ステージ、昨日はなんかね、ゲリラ豪雨がずっと降ったり止んだりっていう感じで、
なかなかエキスポするのには大変なスケジュールだったんですけど、エキスポ盛り上がってますね。
あの今年からアディダスブース出展、シューズブランドで行くとザ・ノースフェイスも来てたり、
受付の前には大きいブースでデポ、アルペンデポと、ザムストさんのブースもありますし、
グダーも来てるし、ガソリンスタンドのイデミツさん、
パワー注入しまーす!みたいなエキスポやってました。
ホットブースね。
ガソリンスタンドのあれあるじゃないですか、なんていうんですかあれ、注ぐやつ。
あれを持ってきて、あれでエネルギーを注入してくれるっていうエキスポやったりとか。
いやあ楽しい、盛り上がってますね。
これね、なんか天気も相まってっていうのはもちろんありますけど、
北海道マラソンエキスポの魅力
他のマラソンと北海道マラソンのエキスポの何が違うんだろう、なんでこんな気持ちいいんだろう、
なんでこんなここ祭りっぽいんだろうって思ったらですね、
すごい理由はシンプルで屋外だからだっていう。
屋外で公演でやってるからなんだなっていうのを改めて感じましたね。
大体大阪マラソンとか東京マラソンとか、エキスポって室内でやるじゃないですか。
まあ天気に左右されないし快適ではあるんですけど、
やっぱりね札幌大通公演、この屋外の気持ちいい場所で青空の下、
緑の芝が広がる場所でエキスポをやるって最高だと思う。
もうそろそろいいですか、北海道マラソンの話ね。
だいたい行ってない人の方が多いんだからさ。置き去りにしないでください。
いやでも本当いろんな方に会えて、メーカーの方もそうだし友達もそうだし、
バレットのメンバーとかジャムのお客さんとか、
いろんなランラジオファミリーもラントリップファミリーもライブランナーの皆さんも
本当大集合してていろんな方に会えるっていうことで、
昨日も駅から歩いてたら、岡田さんって声かけられて、
こんにちはって東京から来た方でね、初めましてだったんですけど、
ランラジいつも聞いてますって言ってくれてありがとうございますって。
どんな風に走るんですか今回なんて話してたら、
これは今回は3.5ぐらい目標で毎年来てるんですけどなんていう話をしながら、
北海道はいいですよねって話してたら、
その方は走る時に骨髄ドナー募集みたいな助けをかけて走る。
その骨髄ドナーを募集するランナーのチームみたいなのがあって、
そういうの助けをかけて走る人たち結構いると思うんで、
ぜひ見てくださいなんて言われたんですけど、
その方も骨髄液を入院1週間して1リットル取って、
要はドナーに渡すっていうのをちょっと前にやったから、
ちょっとフラフラしちゃってて、
ランオフの時間が長かったから、
ちょっと今回どれぐらい走れるかわかんないですけど3.5目標ですっておっしゃってて、
なんて利他的なんだろうと思って、
そういう骨髄ドナーって聞いたことあるけど、
自分の骨髄液を取って、
その方は関西の女の子に提供したって言ってたのかな。
だから提供する2週間前は走っちゃダメだし、
入院してる1週間は走っちゃダメなんですって。
入院してるから走れないんですけど。
だからランオフ、ある意味1週間仕事オフみたいな状態にして、
そういうことをするっていうんですよ。
すごいですよね。
利他的だし、
そういう愛でこの地球が回っていて、
自分のランニングのことはもちろんなんだけど、
そういうことをしながらその範囲の中でランニングを楽しまれてるっていうのを話し聞いて、
いろんなドラマ、いろんな思い、いろんなランナーが本当にいるなっていうのを改めて昨日、
ちょろっと喋ってて思ってて、
その方々にスタート前声をかけられる、声をかけることができるのか、
フィニッシュラインで声をかけることができるのかと思うとですね、
なんかね、身がキュッと引き締まります。
茹でた白身魚を冷水につけるキュッっていう感じですね。
すいません。
ということで5年目の北海道マラソン、4回目のMC、
今年も心が震える1日になりそうです。
楽しみ!楽しみだ!
「第3の時間」紹介とデンマークの働き方
てことで13分経ちました。
もう本当にこれだけでもいいんじゃないかって思うんですけど、
ちょっとカフェオレ飲みます。
じゃあ読書感想文いきたいと思います。
第三の時間という本を読みまして、
皆さんご存知でしょうか?
結構ね、平爪になってる本屋さんもあるんじゃないですかね。
僕も買った時平爪で置いてあったので。
こちらですね、井上陽子さんという著者が書かれている本ですね。
井上陽子さんはジャーナリストコミュニケーションアドバイザーという肩書きで、
筑波大学を卒業された後読売新聞記者として入社をされて、
社会部で国土交通省環境省などを担当した後に
ワシントン市局で特派員を務めるというね。
そしてハーバード大学、ケネディ行政大学院修了。
すごいですね。
この方が妊娠を機に夫の母国であるデンマークに移住をされたと。
そこでメディアへの執筆とか、ライティングのお仕事とか公演とかをしている。
あと日本とのビジネスに取り組むデンマーク企業のサポートを行ったりするという方。
井上陽子さんなんですけど。
この方が書かれている第三の時間という本ですね。
副題がデンマークで学んだ短く働き、人生を豊かに変える時間術ということですね。
変えたい。短く働きたい。人生を豊かに変える時間術。
むむっ。学びたいって思いまして。
購入してみました。
ダイヤモンド社から出版をされているという本でございます。
これなんで買ったのか読もうと思ったのか。
気になってたからっていうのはあるんですけど。
その気になった理由がですね。
実は妻にありまして。
妻が聞いてるポッドキャストでこの方が出てたんですよね。
ゲストで出てて。
それでちょっと面白いから聞いてみてよって言われたというのが一番大きいきっかけなんです。
そのポッドキャストを聞いた時に、あ、おもろいじゃんと思って本の存在を知ったという感じなんですけど。
これもちょっと概要欄に貼っておきますが。
ポッドキャストのチャンネルがニュースピックスがやってるビヨンドウーマンシップっていう女性のポッドキャストなんですね。
働く女性。いろいろですね。ライフスタイルとか仕事、恋愛、政治、夫婦の運業とか、共働きの話とか。
いろんなゲストを招いて対談をするっていう回があって。
そこに井上さんが対談ということで、MC川口愛さんという方がいて。
井上陽子さんがゲストに来てたんです。
そのデンマークのライフスタイルの話をしていた時に、人生には余剰が必要だと。
デンマークの言葉でオアスクっていう言葉があるんです。
なんていう話を最後にされるんですけど。
面白くて興味深くて。
僕は飛行機の中でダウンロードして2回聞いたんですけど。
1個のポッドキャストを2回聞くってなかなかないんですけど。
結構面白くて。
ふむふむと。
余剰っていう話されててね。
それが結構刺さったので、ぜひそのポッドキャストも聞いていただきたいんですけど。
それが読むきっかけになったと。
じゃあ本に書いてあるなら読んでみようかってことで読んでみたんです。
本の概要はぜひ読んでほしいのでネタバレになるんで。
ざっくりだけちょっとお伝えをしていこうと思います。
第3の時間。
なんとなくどんな時間なのかって想像がつく方も多いとは思うんですけど。
我々思いつく時間っていうと。
オンかオフか。
仕事とプライベートみたいな。
1個2個。
時間の種類が思いつくじゃないですか。
仕事でもなく休息でもなく。
第3の時間を作ろうっていう視点っていうところですね。
そうなんですそうなんです。
これ日本でゴリッゴリの新聞記者としてめちゃくちゃハードに働いてたこの井上さんが
デンマークに行って
え?こんな
労働時間の短さでこんな風に働いて
なんでこんなGDP高いんですかここみたいな。
そういうギャップに驚いてそれを掘り下げていったっていう本になるんですけど。
シンプルにですね。
デンマークのカルチャーがすごいなと思うのが
16時に退社する。
時短とかじゃないですよ。
16時に退社するっていうのが
午後4時台には職場を出て
お子さんを迎えに行く。
パパだろうがママだろうがね。
そういうようなカルチャー。
それぐらいの時間に帰宅ラッシュが起きるっていう。
日本では考えられないわけですよ。
4時台みたいな。
そもそもそういうことを考えるとだいぶギャップがあるというかね。
デンマーク、北欧っていうのはなんとなく分かりながらもどんな国なのかというと
非常にGDPも高くですね。
サステナブルな企業ランキングとか
イノベーションドランキングとか男女平等ランキング
英語力ランキング
世界で最も住みやすい町ランキングとか
政府の透明性と信頼性ランキング
環境への配慮が高い政策の国ランキングなどなど
経済はもちろんのことなんですけど
いろんな取り組みとして国自体が評価されているということですね。
GDPは日本の2倍以上
すごいでしょ
フルタイムは週37時間
英語で割ったら?
7535
だから1日7時間ちょいとかってことですよね。
フルタイム週37時間残業ほぼなし
年に5、6週間の有休休暇を完全に消化して
夏休みは3週間連続して取るのが普通なんだそうです。
デンマーク生きてー
すごくないですか
デンマークの人の時間術どうのこうのっていうか
このカルチャー、この社会制度っていうのがまず素晴らしいよねっていう
その環境のことをまず褒めてはいるんですが
その中で言っているのが
それだけ働く時間をギュッと
ある意味でお尻を決めて働いているからこそ
休養でもなく働くでもない第三の時間というものが
うまく出てくると
仕事でそれだけ疲弊を仕切ってないんで
時間とエネルギーを余力を持って
その第三の時間に当てることができるということらしいんですよね
国連が発表する幸福の国
幸福度ランキングでも常に上位にいるというこのデンマークなんですけど
幸福っていうのにはやっぱり時間の豊かさがすごく大事に関わっていると
いろんな学者の研究があるよなんていう話があって
その時間の豊かさがまさに仕事とプライベート
仕事と休養ですね
以外のこのある意味でも
休んでるわけでも仕事でもなく
自分自身が好きなことをする
自分でいる
自分たらしめる的な
時間をそういうふうに取ること
エネルギーと時間を使うことができるっていうのがいいポイントだね
っていうような話から続いていくわけでございます
この時点でちょっと気になりますね
その中でもお話しているのが
人生を豊かにするのに
この第三の時間仕事でもなく休養でもない時間を
社会として個人としてちゃんと確保しようよというような動きが
デンマークの中にはあって
8×8×8っていう考え方があります
っていうのが出てくるんですね
1日24時間を8で3分割すると
8時間は仕事
8時間は休息および睡眠ですね
8時間が自由時間というか第三の時間
これを分けていくことで
より豊かな時間の使い方
より幸福度が高い時間の使い方になっていくよというふうに
説明しているわけでございます
「第3の時間」の概念と8×8×8
いやそりゃ24時間を3で割ったら8ですよ
8時間働いて終わりならそれでいいですよ
8時間睡眠時間をとって自由時間8時間
その時間が溶けてしまっているようで
何に使っているか分かりません
いや本当そうなんですよね
俺どうなってんの
いろんなポイントがあるわけでございますけれども
この中でいくつかポイントがありまして
社会の仕組みとして
まずデンマークは
週37時間4時退勤
っていうのが普通という話があったじゃないですか
でもGDPとか競争率が非常に世界の中でも高いと
長く働くイコール偉い
っていう仕組みというかですね価値観が
弱いというかほぼないみたいな
何働いてんの早く帰って他のことしなさいみたいな
そうだから仕事をどうしても
これを何とかやり切らなきゃとか
これを何とかここまで持っていきたい
っていう仕事があったとして
それを何ていうのかな
僕もそうなんですけど
ついつい労働時間をかけて
その成果に結びつけようとするじゃないですか
要は時間をいっぱい使うっていうね
でもこのデンマークの本を読んでるとですね
もうお尻きっかり決めてる
もうこれ以上仕事には避けない
さかないって決まってるんだよ
もう限られた時間の中で
高い生産性を出すっていう風に決められてると
時間は拡張できないっていう風になってる
一日は24時間だし
1週間168時間しかないじゃないですか
それ拡張はできないんだよ
何か仕事を拡張したら
自分のプライベートがどんどん減ってくじゃないですか
睡眠時間が減るじゃないですか
ランニングの時間が減るじゃないですか
じゃなくても仕事の時間はここ
バチーンってくる
すごいですね
印象的だったのが
仕事の範囲
これが明確っていうことですね
なんかこう
この中で出てくる
例えで面白いなと思ったのが
3U缶のボールっていう表現をしてるんですけど
3U缶のボールを拾わないって書いてあるんですよ
なるほど
誰の仕事かわからん
半分自分取りに行けなくもない
けどこの先に誰が守備してんだこれ
これあいつか?
あいつか?
私か?
じゃないよな
誰が取るんだろう
取りに行けなくもないから取りに行きますって言って
それを安易に拾うな
拾うなとは書いてないですけど
3U缶のボールをなるべく拾わない
そうそうそう
自分の仕事じゃない
誰の仕事かわからないけど
誰かがやらなきゃいけない仕事ってあるじゃないですか
それをもしやる必要があるなら
それはその担当を置くべきであり
頑張って取りに行かないって
面白いなって感じしますよね
そうだから自分の守備範囲
自分の境界線っていうのを明確に引く
ここがここ
ここからここがあなたみたいにね
その3U缶に飛んだものは
3U缶を拾う人を作っていった方がいいんじゃないですか
みたいな感じになってる
安易に取りに行くな
時間がなくなるっていう風に書いてありましたね
そうそうそう
あと社会の制度として
かなり日本よりも
ジョブホッピングじゃないですが
仕事をトントン変えていくとか
解雇するのもハードルが低いし
自分で辞めますっていうのも
ハードルがすごい低いみたいな感じですね
なんか本当に事例で出てたのは
上司に残業頼まれて
いやそこまで残業したら
自分が行きたいクラブに加害活動で行けないから
もう残業をリクエストしないでくれ
って何度も言ったのに
あの上司の野郎また残業リクエストしてきやがったから
もう仕事辞めることにしたよ
みたいな事例が出てくるんですけど
そんな感じみたいですね
ライフスタイルっていうのも
それだけ大事にしてるっていうところ
辞めた後も職業訓練とか社会保障とかが
めちゃくちゃ手厚いから
失業手当で生きるとかじゃなくて
もう次に次にどんどんどんどん新しい仕事を
見つけていくブラッシュアップしていくっていう
その社会の仕組みが出来上がってるっていうのが
デンマークの良いところと書いてありましたね
こんな社会の話
デンマークの時間の使い方と幸福度
デンマークのカルチャーみたいなことを書いていきつつ
時間術とか価値観とか色々書いてあるんです
デンマークの人たち幸福度が高いっていうことで
その仕事のスタイルがこういうもの
社会保障がこういう風に整ってる
いろんな環境はあれと
第3の時間8時間888で確保できてるとして
どんなことをしているんだい
どんなことをしているから幸福なんだい
っていうことも書いてあります
仕事8時間給与8時間
あとの8時間
これを聞いてる方々はですよ
ランニングをして仲間とつながって
打ち上げしてとかね
本が読むのが好きとか
いろいろいらっしゃると思うんですけど
だからそういう意味だと
我々ランナーはね
この888
仕事の8はさておき
第3の時間でランニングをしてる
それで幸福度が上がってるっていうことだと思うんです
でも何て言うんだろうな
往々にして仕事頑張って
まず8超える
その週5日仕事してるが故に
そのカウンターパンチで給与だけじゃ
給与しきれなかったり
給与でも仕事でもないその8時間が
それもリカバリーの時間になっちゃったり
せめていく
せめて自分がやりたいことをやりに行くっていうことに
使えなかったりするじゃないですか
体力と時間の問題で
だから休日に何もしないとか
そういうふうになることも
そういうことになってる人もいるかもしれません
でもデモワークだとですね
仕事イコール自分の人生っていうのではなく
仕事は仕事っていうふうに割り切ってる方もたくさんいて
その第3の時間の中で
家族との時間を作る子供との時間
それこそランニングとかのスポーツをやる
友人と遊びに行く
あとは地域での活動
この地域この商店街でお祭りをやりましょうとか
そういうところに積極的に関わっていくとか
読み聞かせをするとかボランティアをしに行くとか
自分で政治に
政治をこの街からよくしていこうとかって
そういう活動を立ち上げていくとか
つまりすごいですよね
家族のことももちろんそうですけど
自分のことプラスアルファ
ちょっと外に他人と関わること
仕事以外にそれを持つっていうことを
よくやられてるということのようで
だから消費する休日というよりも
人生を作る時間として
自分の人生に彩りを与えることに
その第三の時間を使っているということのようでございます
そんなことが本には書いてあるということなんですけど
なかなかさ地域活動とかさ
マンションの自治会とかさ
わかんないですよ
いやなんか順番回ってきちゃったよとか
日本だと積極的に参加ができないじゃないですか
なかなか
えーって感じの印象ですけど
そういうの主体的にやれるようになるっていうね
やってる方々が多いっていうことでございまして
まあやっぱり日本だと何ですかね
仕事の時間が長いし
仕事で疲れちゃって
あんまりリカバリに時間がかかっちゃって
遊ぶ時間とかね
その第三の時間が少ないっていう傾向にあるんじゃないかな
なんてねやっぱりちょっと思った
振り返ったというところでございまして
そう
「第3の時間」から考える自身の課題
でまあこの辺なんかは
なんとなく第三の時間というタイトルで
まあそうなんだろうなみたいな
デンマークの仕組みとか知らなかったけど
まあそうなんだろうななんとなくっていう
第三の時間っていうのが大事だよって
想像通りではあったんですけど
まあでもやっぱりこう考えさせられましたよね
うんあれ
俺って第三の時間あるのかなみたいな
何してんのかな
ってね
やっぱ思うわけですよ
まあ
日本人が
我々が
色々こう学ぶ
取り入れることもできると思っていて
社会の仕組みはなかなか真似することはできないけど
さっき言ったみたいに
時間が有限である
で仕事に使える時間もここまでだと
本当に断固たる決意で
いや5時以降は帰ります
家族の時間ですけど
バチンって
ちょっとやってみるとかね
うん
であの
さっきの言った三優下のボールを
拾わないようにしてみる
っていうね
まああとはそれを
自分がやるんじゃなくて
拾いに行ける人を雇うとかね
誰かにお願いするとかね
そうそうそう
だからなんかこの仕事の話の中でも
なんでその仕事をやるのか
そのwhyが大事だっていうね話もね
すごい入ったりはしてるんですけど
なんかこの辺なんかも
こういうふうに本を読んでいくと
自分のその急リカバリ
睡眠
そして
仕事
それ以外の時間の使い方
ちょっと見直してみたいなとか
ランニング以外もやってみたいな
なんてね思うような
あの
きっかけになるんじゃないかな
と思いましたね
あとやっぱりこう
仕事の時間をどれぐらい減らせるかっていう
仕事が喜びで喜びでしょうがない
っていう人ももちろんいると思うんですけど
はい
これを読んでですよ
私もですね
いろいろ思うところがあって
なんだろうね
ずっとここ最近
僕自身もですね
悩み
というか
課題
としてなんかずっと考えてることがあって
来年の2月に40になりますと
人生の
なんていうか順調に年齢を重ねていくとしたら
おおむね半分
もっと長生きしたいですよ
もっと長生きしたいけど
おおむね半分だし
その後半戦の40年で
今までの前半の40年と違って
なんていうのかな
0から20までぐーって上がっていく
で社会人になって30代とかも
伸び盛り
経験値がどんどんどんどん伸びていく
どんどんできることが増えていくじゃないですか
後半戦って
できなくなることも少なからずやっぱり出てくるっていう
本当にもう
先月のねうちのおばあちゃんの死に方とかを見てるとですね
死に際を見てると
どんどんどんどんできなくなることが増えていくっていう
どんどんどんどん諦めていくっていうことだと思うんですよ
最後生きることができなくなる
生きることを諦めるっていうことだと思うんですけど
「余剰」と「十分」のライン設定
そうすると
同じ40年ではないっていう
ただ今まで生きたその経験値っていうところももちろんあるし
なんかこう1年とか5年とか
ある程度まとまった期間があれば
何かをね達成すること
何かどっかに行くこと
まだまだ人生として体験することはできるという
ふうに思うんですよ
だからこそねうちの母もそうですけど
60代70代というか80代で海外マラソン出る方とかもいるじゃないですか
まだまだだと思うんですけど
でもなんかそういうの考えちゃうんですよ
えー違う質の後半戦がやっぱここから来るってなると
どんなふうに仕事して
どんな時間を増やしていくのが
自分にとって幸せなんだろうかっていうのを
お風呂入ってる時とか
ジョグする時に考えてるんですよ
だからなんかすっごい今回のこの本が
時間の使い方とかも含めて
なんか自問自答するのにちょっとよくて
なんかいろいろ考えさせられましたね
特にこれも一個僕の中で
なんか完全に休まってる時間ってあんまりないなって日々思っているんです
何かというと
仕事が仕事なので
例えばこのランラジオ収録することも
仕事っちゃ仕事だし
趣味っちゃ趣味だし
好きで喋ってるんだけど
でも仕事っちゃ仕事だし
ラントリップのYouTube撮ってるのも仕事なんだけど
でも好きなことを紹介してるしとか
ランニングもちろんライフワークだし趣味だし
じゃあイベントやってみんなで楽しく走りましょうとか
ジャムの運営しますとか
でもそれ経営だし仕事だし
でも趣味じゃね?みたいな
すごい両方を持ってるんですよ
それってすごいいいことだな恵まれてるなってもちろん思うんですけど
その一方で
なんかこう
何て言うんだろう
走ってても仕事のこと考えちゃうんですよ
だから完全に脳みそがオフになることって
それこそ何だろうな
妻と旅行に行くとかね
山の中入って電波が入らないとかね
そういう状態
友達と飲みに行くとかもそうですけど
そういう場所に行かないと
何かこう生まれないんですよ
なので仕事と寝てるっていう休業と
全くランニングに関係ない時間をもっと増やしてオフっていう
もっとそれ以外ランニングじゃない休業とか
ランニングじゃない自分の人生の豊かさ彩りを作る趣味みたいなのを
もっと拡張してもいいなっていうのはね
この本を読んでてちょっと思ったところなんですよ
例えば僕の場合は
仕事はMC
JAMの運営
ランラジも仕事
いろんな事業ランニング関連のことを考えることは仕事
休息はもちろん睡眠とか温泉行ったり
リカバリケアしたりとか
休息で第三の時間が家族とか山行くとか旅行くとか
友達と遊ぶとか海外旅行に行くとか
もうただただ何も考えずにジョグする時間を作るとか
いや贅沢
そういう時間をもっと増やそうかなってね
思いました
だから本当はね
もっとアウトドアなこととか
時間使ったりしたいんですよね
もっと趣味を極めるっていうか
ランニングじゃない趣味をもっと極めていったりしたいんだよな
って思ったりして
時間の使い方とか人生の使い方とか
もっと幸福になるにはどうすればいいのかっていうのを
考えるのにすごい良い本でした
いかがでしょうか
これ伝わってますか
でも本当に第三の時間っていうのを
意識することってすごい大事だななんてね
特に僕自身はすごいグレーなゾーンが多かったりするので
明確にそういう時間っていうのを
やっぱ持った方がいいな
だから今のその課題感に
ぴったりだなって思いましたね
好きなことを仕事にしているんだけど
ありとあらゆる好きなことを
仕事にしちゃうっていうのも
なんかあんまり幸福感が上がらないっていうか
幸福感が下がるというか
なんか働いてる感じになっちゃうんで
そうなんですよ
という
という話でございまして
まぁまぁオフをしっかり取ろうっていうような
お話なんですけど
ちょっとここからですね
その本を読んで
僕一個ちょっとワークというか
そのポッドキャストと
あれノートどこやったっけ
ポッドキャストと
今回の本を読んで
やったワークがあるんです
それをちょっとご紹介軽くしようと思ってるんですけど
何かっていうと先ほどお話したみたいに
余剰ですね
はい
ってすごい大事だなと思ったんです
余剰って
つまりあふれてる状態
余ってる状態ですよね
時間が余ってるお金が余ってる
とかそういう状態なんですけど
これって
どうなってれば余剰があるのかって考えるとですね
ここまでいったら十分だっていう
自分の中の100%のラインを決めるっていうことが大事だと思うんです
つまりコップのサイズを決めるっていう
ここまでコップに水が入っていれば十分
お金のコップ
ランニングのコップ
家族との時間のコップとかね
いろいろコップがあって
サイズを決めることが大事だと思うんですよ
でサイズが決まってないと
例えばお金
年収分かりやすく1000万あったら私は幸せですっていう器があったとしましょう
お金なんていくらあったっていいじゃないですかって思うじゃない
だから器のサイズ決まってないと
どんどんどんどんどん欲しくなっちゃうと思うんですよ
これがあったら
その人は1000万あれば家族とも幸せ十分なぐらい旅行に行ける
いろんなものを買うこともできるし
これぐらいあれば大丈夫
このぐらいお金をもらうための時間
仕事に投下しようってすればいいと思うんです
でもそうじゃないと
そのお金の器が見えないから
どんだけ仕事をして
時間を使って
お金をもらっても
なかなか幸せになれないんですよ
余剰感がないから
時間が豊かにある感じがない
お金が豊かにある感じがない
っていうのは
この十分だっていうラインがないから
だな
っていうのを最近これを読んで感じたんです
どうですか
引いてますか
引けてますか
自分のありとあらゆる十分だというライン
これね十分だっていうライン
月間走行距離もそうだと思うんですよ
人によって全然違うじゃないですか
200キロ走りたいなとか
100キロ走りたいなとか
いやー俺は500キロ走りたいんだよとか
いろいろあると思うんです
でもやっぱりその
自分の最低限これぐらい走りたいっていう
器を決めてないと
器を決める
もしくは器がでかすぎるっていう
なかなかハードルが高い
月間走行距離普段100なんとかっていう人が
翌月からいきなり200目指してみようだと
結構ハードル高いと思うんですけど
なんかこう
満たされない不幸感もあるし
いくらそれに注いでも
十分だっていう感覚が得られないから
不幸せな不幸感も出るっていうのもあって
自分が十分
俺150キロ行ければ
もう結構走ってる感あるし
幸せだって思えるんだったら
もうその150の器を満たしに行く
その結果180キロ走れたら
めっちゃ幸せじゃないですか
だからもっと走らなきゃとか
もっと稼がなきゃとか
もっと遊ばなきゃみたいな
もっと家族の時間取らなきゃとか
でもどれぐらい取ればいいんだろう
っていうのが分かんないと
永久に満足感は得られない
どこが十分
どこまで行くのが十分なんだっていうのを
お金とかランニングとか
家族との時間とかも含めてですけど
あとは年に何回旅行行きたいとか
年に何回山登りたいとか
もうそうですけど
年に何回ランラジやるかとかね
それが十分だっていう
ラインをやっぱ設定した方がいい
それを設定したんです
ワークを自分の中で
ノートを横軸に開いて
お金 ランニング 家族との時間
年間何回旅行に行きたい
それはいくらぐらいあったら
これができるのかっていうので
これぐらいあったら
すごい充実した生活ができるんだな
みたいなのとかを
お金とかも含めて出してみたっていうのを
やってみて
自分なりの十分というラインを
ありとあらゆるものに設けて
余剰を感じられるようにする
どうですか
どうですかっていうか
そうするとさ
こんなに働かなくてもいいじゃんとか
もっと労働時間減らさなきゃダメじゃんとか
こんなに収入なくてもいいや
って思う人もいるかもしれないですよね
もしかしたらこんなに収入いらないんだったら
もうちょっと仕事の時間減らして
もっと山行く時間増やそうみたいな
そうすることで自分のバランスが整う
888じゃないですけど
第三の時間のバランスが整っていくことにも
つながると思うので
今回の本を読みつつ
皆さんにとっての時間の十分なライン
引いて余剰を楽しむ
そんなライフスタイルに
役に立つんじゃないでしょうか
僕は考えるきっかけになりました
リスナーからのメッセージ紹介(8月のハイライト)
という夏休みの課題図書
ダイヤモンド出版かなこれね
から出ております
ダイヤモンド社から出ている井上陽子さん
第三の時間
デンマークで学んだ
短く働き人生を豊かに変える時間術
夏休みの課題図書の紹介でした
日々のランニングをもっと楽しく
ランニングを楽しむみんなのラジオ
いかがでしたでしょうか
物事を変えるのには
時間が必要だよね
何かとなんていう話もありました
時間がないと何もできないし
時間が人生ですからね
今回この本
妻がそのポッドキャストを紹介してくれた
っていうのもあって
妻もその本の存在を知ってたんで
これ夫婦で読んでるんですよ
これね初めてかな
いいですね
夫婦の共通言語にもなるし
そういう考え方をシェアできるので
夫婦で同じ本読むのすごいいいなと思いました
夫婦とか仲良い友達とか
職場の仲間とかもそうかもしれないですけど
すごいいいかなと
そういう一緒に読むのにはいい本だと思います
はい
えっと
じゃあ番組の終盤なんで
皆さんからいただいている
メッセージ文句を紹介していきたいと思います
よろしくお願いします
えっと
8月のハイライト
行っちゃいましょうか
8月のハイライトこれから東京
じゃないわ
北海道マラソンですよ
っていう方がたくさんいらっしゃると思いますんで
8月が終わった来週も
ぜひ8月のハイライトをお待ちしておりますし
ランラジ5周年のリクエストもお待ちしております
インスタグラムのDMなんかでもOKです
えっと
はるくんちえくんの父さんありがとうございます
北海道から
7月にラントリップしたので
8月は近場でのんびりしていたということで
とりあえずずっと半袖短パンでした
最高ですよねこの季節
シーフクも仕事着も寝る時も
ランも膝上の短パン
さすがに会議は長ズボンということで
やっぱり夏はショートパンツですよね
うーん
どこにいたのかなと振り返ると
多分ほとんど北海道国道12号線にいました
走ってたってことですね
ジェミニ先生の言う通り
テーパーリング
いやいやいい加減走らせてくれるということで
こんな気持ちだから
海外の人たちは疲労入れをするのか
疲労入れ
まあここまでついてきたら
ここまでついてきたら
信じるしかないということで
北海道マラソン頑張ってください
疲労抜きに耐えきれなくて
疲労を入れたくなっちゃう
フルマラソン前あるあるみたいな感じですね
ありがとうございます
続きまして
アコさんありがとうございます
ACOアコさん
8月のハイライト
なんといっても
手作り運動会のMCを務めたことです
手作り運動会のMC
いやー白いTシャツでマイクを握られております
一般的なオーストラリアの学校には
陸上や水泳の大会はあっても
日本のような運動会がありません
子供たちに日本の運動会を体験させてあげたいと
現地の日本人ママさんたちが立ち上げた
手作りのイベントで
今年で3回目の開催
私は去年に引き続き
2回目のMCを担当させていただきました
すごい
本番に向けて台本を作成し
運営スタッフと打ち合わせを重ね
YouTubeの匠さんのMCを見て
素敵な言い回しや声の抑揚を
真似てみたりもしました
ありがとうございます
当日は約250人のファミリーが参加
開会式のラジオ体操に始まり
かけっこ、玉入れ、お使いレース
障害物競争
親子二人三脚
パン食い競争
綱引き
親子リレー
盛りだくさん
すごい
日本の運動会を経験したことがない
参加者も多かったため
各種目のルールを分かりやすく
説明するのも大切な役目でした
確かにこれ
知らない人がいきなりやるの
難しいかもしれないですね
いざ実況中継が始まると無駄待ち
台本を見つつもアドリブが次々と飛び出す
自分の口にびっくり
いいですね
日本語を話さないパートナーや
お子さんも多かったため
日Aをフル回転で切り替えながら
実況進行を行いました
もう素晴らしい
教えてください箱さん
かっこいいな
最後のリレーでは
大人も本気で爆走し
ゴールのところで思わず
ナイスラーンと叫んでいる自分がいました
音響設備は小さめのスピーカー一台のみ
風向きで声が届かないと
スピーカーを担いで移動したり
恐怖で台本が飛ばされそうになったり
とバタバタでしたが
隣の工業団地にまで私の声が響いていたそうです
いやーすごい
元剣道部の政良がここで生きるとは
ねーん
ってことかな
終了後にはMC最高だったよ
コメディアンの素質があるよ
英語で説明してくれたからすごく楽しめた
あなたのMCがあったからここまで盛り上がったと
たくさんの温かい言葉をいただき
胸がいっぱいになりました
私はプロではありませんが
たくみさんがMCというお仕事に
プライドと情熱を注いでいらっしゃる理由が
少しだけ実感できた8月でした
またぜひ別の場所でも挑戦したいです
いやもうこれはね
プロです
これはもうプロですよ
プロの線引きって
それでね
お金をもらっているかどうかとか
いろいろそういうところもあるかもしれないですけど
でもなんかこう
楽しんでもらいたいなとか
盛り上げたいなとか
思い出を作りたい
そのために
言葉を使って体を使って
奮闘するっていうね
素敵お疲れ様でございました
オーストラリアで運動会
すごいなぁ
まさにこれこそ
こういうのが第三の時間ですよね
仕事でもなく
休息でもなく
こういうことに情熱を使うっていうのがやっぱ
自分の人生が豊かになるじゃないですか
第三の時間だ
リスナーからのメッセージ紹介(5周年リクエスト)
ありがとうございます
チャピオさんありがとうございます
8月がもう終わるっていうことで
計測するアプリ
タッタで久しぶりに
富士山マラソン2026のバーチャルランに参加して
42.195キロ
けがなく走り切ることができました
夜の北クランで旧酒ならぬ
旧酒
お酒入れちゃって
走ったら意外と普通に走れました
初めての国家検定
電子機器組み立てに挑戦する
大激鎮したので
やけくそマンサンダルランをしてきました
8月ね
国家試験ってすごいですね
そして今日はリアルVRWC茨城の
高戸小浜
高田小学校かな
高戸小浜海岸かな
に行きたかったんですが娘ちゃんの夏休みの宿題を
手伝うと約束していたので
水戸市にある公道館に行ってきました
あのあたり水戸公門マリオマラソンの
スタート&ゴール付近なのでちょっと意識しちゃいますよね
あと2ヶ月で見と
公門マリオマラソンと
いいですね
月間目標120キロまで
あと少しで達成できるので
無理なく
怪我なく行きたいと
いい器を
十分のラインをお持ちなようで
目標とちょっと違うか
例えば目標120キロだけど
80が十分のラインです
とかね
なるほどなるほど
ありがとうございます
えー続きまして
ランラジの
5周年のリクエストもちょろっと来てますんで
ご紹介をしていきたいと思います
ありがとうございます
なんかねこれGPTなのかな
AIでJAMにいる
マイク持った僕をですね
イラストで生成してくれた
大蔵さんありがとうございます
これかなり
似てる気がする
目のシワとか
髪型とかピアスとか
ありがとうございます
すっごい久しぶりにジャーナルを上げます
ということで
走ってるんですよランラジも聴いてますし
ジャムも何回か聴かせてもらってますという大蔵さんありがとうございます
まもなくランラジ5周年まずたくみさん
いつもありがとうございますそして5周年おめでとうございます
こちらこそですいつもありがとうございます
昨年のドーマラ翌日のモーニングランで
お祝いをしてからもう1年あっという間ですね
というわけでリクエスト企画を
5にちなんで3つ考えました
5にちなんだやつね
3つありがとうございますその1
全国ランラジ5キロリレー
全国の
ランナーが走って最後は1つにつなぐ
対象期間を設定して5キロ走る
1人でも友達でも家族でも参加OK
ハッシュタグランラジ5周年と
地名北海道から5キロ
沖縄から5キロみたいなね
をつけて投稿してもらうと都道府県ごとに
参加人数走行距離を集計
しちゃったりしたら各地で燃えるかもしれませんね
ランラジ47都道府県
制覇を目標にするということで
47都道府県
全都道府県に
ランラジリスナーさんいるかな
多分いるとは思うんですけどね
最終的に匠さんが
全国ほにゃらら人
ほにゃららキロを発表すると
なるほど
これどうやって集計するんだろう
と投稿することで
全国のランラジリスナーが見えるかされる
というのはどうでしょうかと
そしてフィナーレをコマザー公園
プラスジャムで
全国のリスナーがそれぞれの場所で走り
最後にコマザーを走る
最後にコマザーで走れる人が
5キロを走ると
全国で走ったみんなのバトンをコマザージャムで受け取る
という企画
全国ランラジ5キロリレー
面白い
すごいですね企画が
そして続いて
ランラジ5枚の写真
エピソード選手権
走るだけじゃない
5年間のランラジとの思い出を
みんなで共有する企画です
いいですね
テーマを
あなたのランラジ5周年を
5枚の写真で教えてくださいにする
いいですね
例えばランラジを聞きながら走った写真
初めて参加したイベント
ランラジ仲間との写真とか
PB達成の瞬間
家族とランラジを楽しんだ写真
ジャムコマザーに行った写真
タクミさんとの思い出の1枚
この1枚を見るとランラジを思い出す写真を
繋いで5枚の写真から
選ぶランラジ
5周年大賞
皆さんのランラジ
5周年を
最近聞き始めた方もいるけど
例えば個人的に
ベストランラジ賞
笑ったでしょ
エモかったでしょ
絆が深まったでしょ
個人の主観で自分で自分を
称えちゃうとか
私のように早く走れない人も
最近走り始めた人も
家族で楽しんでいる方も
誰でも主役になれる
最後に5年後の自分と
ランラジに伝えたいことでまとめる
笑った
いいですね
提案が
5年後の自分と
5年後のランラジに伝えたいこと
未来だ
そしたら10年ですからね
5にまつわる企画
3個目最後ですね
5時55分スタート企画
AM5時55分スタート
匠トレーナーによる55分のライブセッション
耳のつながり
5分経過地点の
5番目のランナー
5キロ通過地点の5番目のランナー
50分通過地点の後から
5番目のランナー
55分終了後の
ジャスト5とか
50とか55などのランナー
5周年オリジナルグッズ
ランラジ×ジャムコラボデザインの缶バッジをプレゼント
いいですね
PM5時55分スタート
俺PMもやるんだ
5時ライブ配信のYouTubeライブ
目のつながり
AMは耳のつながり
PMはYouTubeで目のつながり
ランラジ公開生放送ということで
5人のゲストでの座談会
ジャム小技で5つのメニューをこなす
リアルジャムセッションの一部始終を
中継
全国からお祝いメッセージを
読み上げタイムもありリアルタイム電話
オンライン会談もあるかもしれません
という妄想ばかりの
3つのリクエストです
すごいですね
バラエティ番組の
放送作家になったらええ
まもなく
北海道マラソンということで
たくみさんにチェアゾーンでLをもらって楽しく
駆け抜けたいと思います
ご一緒される皆さんよろしくお願いします
いやいやいやいや
いいですね
この5人
かけた企画いいですね
ライブ配信
youtube
音声
写真の
投稿する
ランラジを思い返す写真を
あげてもらうとかね
大賞をあげるとかそれもいいかもしれないですね
うーん
あー確かに
イベントやりたい
イベントとグッズと
その辺をちょっと考えたり
5周年
いやーなんで
来週から
いろいろやっていこうと思います
さっきもね走りながら
いやー5周年の写真
大蔵さんと僕の写真いろいろとあげてくださってますけど
いろいろありましたね
いい
いい
エモくなってきた
5年に対して
そして走るベーグルや
ジャムでもイベントやってくださいました
よっさんありがとうございます
DMしてくださいました
ランラジ5周年おめでとうございます企画のリクエスト
DM以外のやり方が難しくてDMしました
やっぱりポッドキャスト
ミンとしてはレイちゃんノボルさんユリさん
などポッドキャスターの皆さんを
ゲストに呼んでいただきたいですと
できたらあの忘年会のようなイベントを
ジャムでやっていただけたら嬉しい
いいですね公開収録イベントとかね
先日の
カイさんとのランラジびっくりしたけど面白かったですと
ジャムをよくしたいという
いろいろチャレンジしていくところ
私も今お店をなんとかしたくて試行錯誤しているので
すごくお分かり励まされておりますありがとうございますと
いやー東京で
東京だっけ
ベーグルやをやっている走るベーグルやよっさん
ありがとうございます
よっさんコラボのねイベントまた
ジャムでも
やると思いますので
よろしくお願いいたします
いやー
ランラジ
5周年のリクエスト
思いついたらですね
DMでも何でもジャーナルでもOKでございます
ハッシュタグランラジ5周年リクエスト
今後の告知とエンディング
そしてハッシュタグ
8月のハイライト
ハッシュタグランラジレースレポート
全部共通して北海道マラソンのレポート
とかになるかもしれないですけどね来週ね
お待ちしてます
来週はだから北海道
マラソンの振り返りとか
うん
その辺の話になっていくのかな
なんて思いますので
皆様よろしくお願いいたします
来週
5周年だ
今回もお聴きいただきありがとうございました
ありがとうございました
いやー海外マラソンね
行きたいなーなんて思って
2026年
思い出残しに行きませんか
前回もね告知したんですけれども
ラントリップトゥジャル
ホノルルマラソン2026
HISツアー募集開始しております
8月中のエントリーだと
1万円安いのかな
12月9日の水曜日もしくは
12月10日の木曜日に出発するという
ホノルル8日間ハワイで最高の
ランニング体験
大森さんみやこちゃん長谷川智子さん
僕ゲストで行きますしあやりも来ますね
はい
最高の思い出
マラソンデビューでもいいかもしれないですし
ご家族でとかでもいいと思いますので
ぜひ
ご検討のほどよろしく
お願いいたします
いやー
ジャムのね
閉店回送
新たな取り組み
前回の放送でも告知をしておりますので
ぜひ聴いていただきたいと
思いますお願いします
チャレンジがいっぱいあるんですね
そうなんです
結婚式もね
準備がまだ
行き届いてないところあって
あー大変
大変ですね
全部やりたいことというかね
もうプライベートのこともたくさんあるんですけれども
いっぱい詰まっております
はい5周年
ウィーク
5周年マンス5周年
いやー来年来週から突入
ってことで
4年目のランニングラジオ
ランラジもありがとうございました
本当にだから
最近から聴いてる方とか最初から聴いてる方も
含めていつもありがとうございます
ということで日々のランニングを
もっと楽しくランニングを楽しむみんなのラジオ
ランラジ
ランラジじゃんけん4周年ウィーク
最後にお届けしていきましょう
ランラジじゃんけん
じゃんけん
パー
来週パーです
5になりますので
よろしくお願いします
お聞きいただきありがとうございました
同じソロでしたそれぞれいろんな場所で走る皆さんと
どんどんつながっていきたいと思います
つながってますありがとうございます
また聴いてください
今日も
ナイスラン
お届けしたのは岡田とくみでした
それではまた次の放送でお会いしましょう
バイバイ
01:00:45

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