なるほど。じゃあ続いてなんですけども、UTMBへの憧れと出場までというところで、いつぐらいから出たかったか。
自分が始めたのが2013年から始めてて、トレイル打ちされた。
で、その時に多分まずはUTMF出たら出ようかなと思ってたんですよね。
結局抽選に当たったのが2018年なんですよ。結構かかってるんですよね。
で、その時にはもう別にそんなUB出たいなみたいなそんな情熱もなくて、子育てもあるし、子供小さかったので子育てもあるし、金銭面もすごいでかいし、
妻に相談しても多分ダメって言われるだろうなと思って別に聞いてもなかったですね。
まだ縁がないんだなってずっと思ってて。
で、去年カガスパがUTMBであるとなって、
来ましたね、MBが日本に。
そこで出るっていうタイミングで、ダメって言われると思うけどとりあえず聞いてみたんですよ。MB出てもいいのかなって。
そうしたら出たいなら行っておいでよって言われたんですよね。
マジですか。
そこは私もすごいびっくりして、いいんだなって言って。
ただそのMB行くにはチェーンマイを挟まないとダメだよって言ったんですよ。
そうっすよね。ストーン稼がないといけない。
じゃあそれも込みで行ってこいと言われたんで、そこから本気になって意思集めになって、
で、今回行ってきた感じですね。不思議な感じですね。本当にMB行ってきたんだなっていう。
そうですか。今1週間経ってもう現実感というか。
そうですね。行ってきたんだなって出たんだなっていう不思議な感じですね。
稲妻さんのチェーンマイの回は過去回で私インタビューさせていただいてますので、そちらの方も聞いていただければというふうに思います。
もう確かあれでしたっけ、チェーンマイ by UTMB、タイのレースですよね、出られて50K、50K、20K。
そうですね。
で、10ポイント。
10ポイント、10ストーン獲得されて、で、さらにカガスパーが100K。
で、13ポイント。
13ポイントで今回当選されたということですかね。
13ポイントって多いわけじゃないらしいんですよ。
らしいですね。
なんか最近増えてるんですよね、小田さんによると。
ヨーロッパの方がすごい多いらしくて、ヨーロッパの人はたくさん持ってる、20ポイント以上持ってる人が多いらしいですよ。
そうなんですか。
だからなかなかやっぱ日本の人行くのは難しいっぽいんですよ。
20ポイント以上耐えた方がいいですよね、行くなら。
あとは力つけて耐えるとエントリーですかね。
稲妻さん総力あるから、どっかで年代別とかで引っかかってダイレクトエントリーかなと思ったりしたんですけど。
100マイル、100マイルでもダイレクトエントリーじゃないとダメなんですよ。
なるほど。
自分の50キロで例えば3位になってもUTMBには出れないんですよね。
50キロのカテゴリーしか。
カガスパー100Kで良い順位が取れてもMBには行けないですか。
そうですよね、CCCってやつじゃないですか。
100キロ。
身近なところだとチェンマイの100K?100マイル。
チェンマイの100マイル。
そうですね、それだったらMB、UTMB出れますね。
相当ハードル高いですね。
高いですよ、ダイレクトは。
ダイレクトはすごいですね、なるほど。
で、出られたというところだったと思うんですけども、今回の目標は29時間。
なんとなくサイヌ国と似てるんですよね。
そうですよね、累積1万っていうところは似てますよ。
だからサイヌ国がこの前31時間50分だったんで、あれ富士から3週間しか経ってなかったので、
まだまだあそこから縮められるなって思ったので、あと1時間は縮められたので、30時間は切れるだろうなって思ってました。
シャモニーの標高ってどれぐらいあるのかっていう。
1000、1000だったかな、多分1000。
1000ぐらい。
標高1000からスタートしたいってことですか。
って思いますね。
で、そっから2000ちょいぐらいまで行くんですか?
2800まであった。
結構あるんですね。
そうですね。
1ヶ月、8月にホウオウ山山行ってて、ここで多少高地巡動されたかなと。
レース中に空気薄いっていうのはそこに感じなかったですね。
そうなんですね、なるほど。
実際現地には3日前に着いてたので、早く、長かったですね、レースまでは。
3日もいると。
早く走りたいなっていう感じでしたね。
日々の稲妻さんのXのポストが。
あれですよね、言葉が適切かわかりませんけど、浮かれてる感じでしたよね。
浮かれてますね。
ホテルの窓開けるともうバーンなんですよ、山が。
めちゃくちゃすごい山だったんですよ。
その山を、見えてる山を登るみたいな感じなんですか、レースは。
あれは登るのか、登らないと思うんですけど。
登らないんですか、そこじゃないと思うんですか。
でもすごい綺麗な。
あそこだったらモンブランが見えてたんだと思うんですよ。
すごいな、いいな。
その宿って4人部屋だったんですよね。
最初は自分、現地に着いて鍵を渡されて、他の人たちはなんか、いたんですよ、相部屋の人たちは。
自分は誰もいなくて、部屋に行ったんですよ。
誰かいるのかなと思って、開けてみたら誰もいなくて、部屋の中にさらにドアがあるんですよ、寝室のドアがあるんですよね。
そこ開けたら、人がいたんですよ。
びっくりしたんですけど、それが上田瑠衣でした。
上田瑠衣さんと同室だったんですか。
そうなんですよ。
すげえ。
ドアが開けたら上田瑠衣ってびっくりしないですか。
びっくりですね。
めっちゃびっくりして。
挨拶とかするんですか。
こんにちはーって。
すげえですね。
上田瑠衣さんも相部屋なんですね。
そうですね、相部屋。
そうですね、相部屋ですね。
あ、そうなんですね。レッドブルとかで部屋用意してくれるわけじゃないんですか。
分かんないけど。
分かんないんですね。
で、あと2人が小さくな吉村さんですね。
すんげえ早い人。
今回、日本人一時の人ですよね、吉村佑介さんは。
吉村佑介さん、そうですね。
あともう1人が東北ライズっていうチームがあるんですよ。
東北、仙台に菅さんとかアミルさんとか小内やってる。
その中でもう1人田中さんって人がいて、その田中さんが相部屋でしたね。
その他の4人でしたね。
めっちゃ豪華。
会話するんですか。
会話しましたね。
いつだか上田瑠衣さんとの質問コーナー的な感じになったんですよね。
なりますよね。
なりますよね。
いっぱいありますよね、聞きたいこと。
あとレッドブル、レッドブルの帽子すんげえかっこいいですよね。
あれ売ってないんですかみたいな。
あれは売ってないらしいです。
あ、そうなんですか。
これを売ったら契約が切れるみたいな話をしてますね。
そういう話とか。
メルカリ出したら契約切れちゃうんですね。
そう、切れちゃいますね。
かっこいいですよね。
だから偽物が出回ってるらしいですね。
あ、そうなんですか。
あれも。
あれ上田瑠衣さんは稲妻さんが到着されたときにはもうレース終わってた?
いや、終わってないですね。
終わってないですか。
次の日だった。
次の日ぐらいですね。
自分もどっか出かけて行って、そのレース中は出かけて行って、入ってきたらまだレース終わってないのにいて、びっくりしました、さらに。
まあリタイアしたって言ってましたけど。
ああ、ええ。
あの、ちょっとへこんでたりするんですか、上田瑠衣さん。
多分そうかもしれないですね。
トレーニング不足とか足が痛いみたいなことをおっしゃってましたね。
あと、冷蔵庫にはレイトブルーが何本か入ってました。
やっぱり持ち歩いてるんですね。
ちゃんと飲んでるっぽいですね。
普段から飲まれてるってことですか。
だから好きみたいですね。
なんか好きじゃないとレイトブルーには入れないみたいなこと言ってました。
そうなんだ。
みんな大好きよ、みたいにするよ。
確かに上田瑠衣さんのインスタとか写真とか見るとやっぱりレイトブルーの帽子とか目立ちますもんね。
そうですね。
飲んでる姿もよく見るなというふうに気がしますけど。
あとレイトブルーの成分を伝えていく役目の人だと言ってましたね。
体に甲斐はないですよみたいなことを伝えていく役目もある。
なるほどね。
上田瑠衣さん出場したのは今回OCC50キロの部ですね。
そうですね。
50キロの部なんですけど交渉約60キロで累積は3500というところで、
結果33.5キロのコルドバルムというところで、残念ながらDNFということだったということなんですけども。
すごいですね、すごい部屋ですね。
それが一番の思い出ですかね。
まあ確かに、確かにそうですよね。
吉村さんと上田瑠衣さんってやっぱり有名どころお二人ですもんね。
そうなんですね。
なんかウェスタンステイツみたいにサポートクルーみたいのがいてくれてとかそういうのがあるのかなって思ったけど、
じゃあみなさんそれぞれがそういうのがなくて。
自分はツアーで行ってるんですよね、ルクタスっていうツアーで行ってるんで、
ルクタスの人をサポートしてくれたんじゃないかなって思いますね。
上田瑠衣さんも吉村さんもですか。
じゃあお部屋の手配とかも全部ルクタスでやってくださってて。
そうですね。
エイドのスタッフもやってくれているんですよね、ルクタスさんの方で。
そこちょっと聞きたかったんですけど、レース始まってからはルクタスのスタッフの方がエイドに常駐されてて、
そこに行くと迎えてくださって、いろいろサポートしてくれるっていうことを。
そうですね、ここ正面なり米とか、あと水も、ペットボトルの水だったり、
麦茶はありましたって。
日本語でやりとりできるんですもんね。
そうですね。
それはありがたいですよね。
かなりタスクありますね。
今回水問題みたいなやつってちょっとやっぱりSNS上でもすごい話題になっていたんですけども、
ルクタスさんのエイドでは水はどういうふうに用意してくださったりしたんですか。
ペットボトルの水なんで、ちゃんとした水でしたね。
全エイドにルクタスが入れるわけじゃないので。
そっかそっかそっか、サポートエイドだけか。
そうですね。
あとそこにはジェルが置けるので、荷物を軽くは出てきますね。
サポートエイドにドロップバック的に自分のジェルを置いてもらえるんですか。
はい、そうです。
いいですね、それを。
それは助かりますね。
お腹壊したとしたらサポートがないところのエイディアンでの水ですね。
自分も水が合わなかったんですよね。
初日ですね、初日の夜中お腹痛くてちょいちょいその辺で出しながら走ってました。
ストッパー飲んでから1時間ぐらいしたらだいぶ収まってきて、そっからはもう特にお腹痛いってことはなかったですね。
朝明けてからはもう別に気にならなかったですね、お腹痛いっていうのは。
前半ですか。
前半ですね。
やっぱり水なんすかね。
そう、そんなふうに、スタッフの人も言ってたんですよ、水でみんな体調悪いよって言ってたので、
自分は水じゃなくてナークってやつを飲んでましたね。カロリーの入ってる水っていうか。
なんかアクエリとかポーカリみたいな感じですね。
そういう感じのやつ。
なるほど。
事前に香水を飲む練習をされてたんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね、1リットルだけ飲んでましたけど、効いたかは分からないですね。ただどんな味かなーって試しただけで。
ああそうですか。
おいしくはないなーっていうぐらい。
そうっすよね。
用意してもらった水とかもだいたい全部香水のイメージですか。
そうですね。
フィルター付きのプラスコを何か使った方がいいのかもしれないですね。
あの、川の水とか入れても飲めちゃうやつですよね。
そうですね。
飲み口のところにフィルターがついてるやつですね。
そうそう。
ルクタスの方で来年からもそれを必須にしたいって言ってましたね。
ルクタスさんでそれを用意していただけるみたいなことです?
いや、それを。
みんな持ってこいよってことですか。
持ってこいよって。
水晶装備みたいなのに。
そうですね。
結構ここちょっと難しい議論のところなんですけど、水でやられてるみたいな話って、僕調べてみたところだと日本人系ばっかりなんですよね。
あんまりそれ以外の国のブログとかSNSのツイート等で、シャンモン自身の水でやられたみたいなのってあんまりなくて、なんでだろうなみたいなところがありますよね。
吉村さんが別に水で当たってないって言ってましたから、わからないですね。
でも今回あれですよね、日本人の僕らからすると名だたるエリート選手の人たちがのき並みDNFになってしまっていて、どうしたんだどうしたんだっていうのはやっぱり皆さんSNS上で話題でしたけどね。
そうですよね。
でもなんか周りを見渡してみると実は当たってたのは日本人が多かったみたいな感じには捉えられてて、いまいち原因がちゃんと分かりきれてないなーなんて思いましたけど。
なるほど、じゃああの中に入っていきたいかなと思うんですけども、レースいろいろ31時間の中でドラマがあったかなと思うんですけども、最高だった瞬間。
最高だった瞬間、朝焼けですね。
朝焼け。
ずっと暗い中で山があるように見えるんですよ。なんかいるなーって。
ぼんやり。
ぼんやりある、すごいんだろうなーっていう山が周りに見えるんですけど、であと満月ですごい明るかったんですよ。
ライトもそんなね、いらないくらい明るくて、朝焼けになった時にこういう山が周りにあったんだと思って、あれがすごかったですね。
それ何キロぐらいのところですか。
1キロに50、60、それぐらい。
50、60。
60かな。
スタートは何時ぐらいなんでしたっけ。
スタートは19時45ですね。
はいはいはい。
そういうことか。
じゃあ9時間、8時間、9時間ぐらい経ってみたいなところですか。
そうだと思いますね。
手元の資料ですけども50キロで列車流っていう映像があるんですかね。
でその子で52キロで累積が約3000ですね。
いやいいっすね。
写真撮ったり動画撮ったり。
はいはいはい。
なんか稲妻さんってレース中に写真とか動画とか撮るイメージあんまりないですけど。
そう、撮らないんですよ。
今回初めてですね。
絶対そんなことしてないですけど。
やっぱりそのレースにストイックなイメージがすごい強いですけれども、
その稲妻さんですらもスマホを出して撮影してしまうほどの美しさ。
そうですね。今回はもうスマホを持ちながら走ろうと決めてました。
普段はスマホ持ってないんですか。
普段はもうザックの後ろに入れて。
ザックの後ろに入れて。
でも撮れないようにしてますね。
はいはいはい。そうなんですね。
じゃあ続いてですけれども最も難しかった判断。
何かつらかったところとか苦しかったところみたいな風に。
シャンペって120だったかな。
はいはい。
シャンペラック127キロですかね。
ここ結構やめてる人多いと思うんですけどね。
多かったですね。
ここまで来るのもすごい辛いし、ここからがめちゃくちゃ辛いですよ。
富士で行き知らないみたいな場所。
ああ、はいはいはい。
で、もちろん足痛くてもダメで。
少し横に、ちょっとだけ横になりたいなっていう風に。
そこにルクサスの人がいたんで。
ちょっとだけ横になりたいなって言ったら、
仮眠所があるからそこに行ったらっていう風に提案されたんですね。
でもそこ待てじゃないなと思ったんですけど。
でも行ったんですよ。
15分だけ寝ようと思って。
で、そこで15分間したら起こしてくれるってことだったんで。
そこで15分間目つぶって。
目つぶってるともう15分間行きたいなって思っちゃったんですよ。
ああ、はいはい。
来たらもう15分間お願いしますって言おうと思ったんですけど、
いやお前何しに来たんだって。
来たんですよ、俺の中のやつが。
もう一人の稲妻さんが。
稲妻さんが来て。
で、そうだよなと思ってきっぱり15分間で出ました、そこは。
いや、それはすごい痺れる判断ですね。
寝たいですもんね、もう。
寝たいですよね。
気持ちいいですからね。
そこからポイント、別に寝てもよかったんですけど、
それスパッと行けたのがよかったですかね。
で、寝たおかげでだいぶ足も楽になったんですよね。
で、結構ガンガンそこからは進めるようになりました。
そこは眠気があったってことなんですか。
眠気も多少あったんですけど、レースのスタートから宿が近いですよ。
だから一番ギリギリまで寝てました。
だからそんな眠気自体はそんなレース中なかったですね。
じゃあその足の痛みみたいのを取るために少し休んだ、横になったみたいなことなんですか。
そうですね。
それはあれですか、口角のためにですが、少し寝ると脳みそが休まって、なぜか足も楽になるみたいなことなんですか。
かもしれないですね。
布団も被って、
布団もあるんですか。
毛布もあって、布団と毛布があって、しっかり寝れましたね。
稲妻さんの他にも寝てる人いたんですか。
ありましたね。
あとお粥食べて、
次のコースのどんな感じのコースですかと聞いたりして出てったという感じです。
近くに永尾さんがいたり、ちょっとメイト範囲のマンバさんがいたり、やめるのかなみたいな雰囲気でした。
マンバさんとか永尾さんとかは別に寝てるわけじゃなかったんですか。
座って、一緒に座って。
いましたね。
会話はしないですか。
永尾さん近くにいたんで、もうやめるんですかって聞いたら、もうやめてきましたっていうような。
そうなんですか。
感じでしたね。
どうだったとか話しましょうか。
風邪気味だって言ってましたね、風邪。
風邪気味、はいはいはい。
水じゃなかったんですね。風邪を聞いてたっぽい。
マンバさんはたぶん水なんですかね。
コース上でも何度かこう抜いたり抜かれたりみたいなあったんで、
ちょろちょろしわれそうな感じはありました。
あと二羽さん。
途中がっつり座ってるとこいて、つらそうでしたね。
二羽さんもそこでやめてたかな、シャンペで。
シャンペからがすごい辛いって聞いてたので、覚悟して出てったって感じですね、そこから。
そこはやっぱり富士のキララっていうのは一つあるんですけど、ちょっと気合いを入れ直して。
そうですね。
ラスト、ラスト50キロはもう切ってるんですもんね、46キロくらいかな。
三つの山があるって言われてて、富士も三つありますよね。
尺…
尺四下山?
となんか尺四行くまでの。
行くまでの今回だと、なんだっけ忘れちゃった。
二重曲りの手前の。
そうそうそう、二重曲り尺四下山みたいな感じの雰囲気であるんですよ。
石割山、石割山かな。
石割山、二重曲りの江戸を越えて尺四下山ですよね。
富士は分かってるからいいんですけど、分からない怖さ。
思想できないですもんね。
結局ただ怖がっちゃっただけかなって感じもしないでもないですけど。
終わってみると。
確かにあんま記憶がないんで、すごい山だったのは確かだと思うんですよね。
シャンペの後はトリアンっていう江戸とバロルシーヌっていう江戸と、
あと大田江戸だと思うんですけどラフレジェールっていう江戸と。
ラフレジェールまで来ればもうゴールみたいなもんなんですよ。
166キロですね。
もう登りはないので下るだけ。
山一個越えるたびに江戸があるみたいな感じではあるんですかね。
そうですね。
降りるたびに一息ついて、
でも最後はもう、最後2番目の江戸からはもう気持ち悪くて、
なかなか進めなかったですね。
少し足も痛いし、下ると内臓気持ち悪いしで、
少しずつ少しずつでしたね。
途中横になったり。
コース上でですか。
コース上でもガッチリ横になったりも。
そうなんですか。
最後は一番辛かったですね。
下りが、ルクザスでの試走会があったんで、
最後の江戸からは分かってたんですよ、どういう道か。
その下りもほぼ歩きでした。
元気だったりという、余裕で走れる車道なんですよ。
ラフレジェールからの下りってことですかね。
そうですね。
7キロ。
結構抜かされてますね。
そうなんですか。
30人の中に。
稲妻さんのイメージだと、
ラストの15キロ、20キロなんて、
全力疾走みたいな印象がありますけど。
痛かったんですけど、全然ダメでしたね。
そうなんですね。
気持ち悪かったです。
じゃあゴールも、命カラカラというか。
いやでもゴール、山降りてきても、
ロード走ったら多少元気になってきたので、
やっぱゴール見えると元気出ますよね。
まあそうっすよね。
山谷さんのSNSのビデオを見ましたけども、
稲妻さんがラストゴール入って、
会場を盛り上げるのに手を挙げるじゃないですか。
あれとかはいいなと思いましたね。
そうなんですね。
もう3時ですよ。
来てくれるんですよね。
すごいですね。朝3時ですよね。
そう。
子供もいたじゃないですか。
思いました。
子供も写ってましたよ。
すごい人いるんですね。
あれすごい明るかったから日中かと思ったけど、
その明け方感じとかそんな。
一番人がいない時間帯だとは思うんですよね。
あれライトがついてるんですか、あの辺に。
ついてると思います。
そうなんだ。
ゴール前もすごい人いたし。
いました。そうなんですか。
スタッフの方とかももちろんですけどいたし、
全然深夜にゴールしてる感じはしませんでしたよね、映像的には。
人は少ない方だと思いますけどね。
ゴールはあれなんですか、ゴールして何かベストもらって。
ベストもらって後はご飯食べれるなら無料のご飯が食べれたり。
なんかお弁当もらったって書いてありますよね。
そうですね。後からもらいに行ったんですけど。
で、ホテルに帰るみたいなことですか。
そうですね。寝たかったんで。
ホテルの場所が10分ぐらいなんで近い。
シャワーってでしたね。
夜は寒かったんですよね。
あと最高のここ全然食べれてなかったんで、
エネルギー取れてなかったんで、もう体も熱を発してなかったんで、
もう寒いなっていう感じでしたね。
1日目はずっとタンクトップで行けたんですよ。
ちゃんと食べれてたんで。
2日目の夜から途中途中ウインドブレーカー来て調整してましたね。
体温調整。
そうなんだ。
あとね、スタートは2時間前に並びました。
かなり早いっすね。
早くね。だからかなり前の方に並びましたね。
5列目高に。
あのUTMBのYouTubeのスタートの映像に映ってましたよ、稲妻さん。
映ってました?後は前に並べたからだと思うんですけどね。
もうはっきり見えたんで。
一番前かエリート選手。
その後ろ一番なんで、一番中ではかなり前の方に。
雨降ってたんで並ぶ人が少なかったんですよね。
雨降ってたんですか。
もう雨降ったり止んだりずっと繰り返してて、ちゃんとやったのはスタートの30分前。
そこからずっと降ってないですね、雨は。
そうなんですか。スタート前だけ降ってて、そこからずっと。
そうですね。だから2時間調整した分だと思うんですけど、
後もずっと最高の天気でしたね。
そうですよね、月が見えてたりとか、山が朝焼けとかっていうのは天気が良かった。
青空は。晴れててなかったらね、本当に嫌でしたね。
あの最高の景色見れたんで。
いやいいなあ。
そのあれだけで行ってよかったですね。
今年はあれなんですかね、天気的に当たりなんですかね。
当たりだと自分は思いますね、あの青空。
なんか去年は雪降ってたみたいな話ありましたもんね。
雪なんてどこにあんのかなぐらいの、どこにあったんだろうくらいの自分はわからなかったので降ってる。
へー、なるほど。あとシューズはいつもの。
シューズはテレックスで行きましたね。良かったと思いますよ、テレックス入ってたんで。
それはあれですか、富士の時に買ったテレックスですか。
富士で買ったのはノースフェスですね。
あ、そっか、ノースフェスか。
そっかそっか、ノースフェスか、はいはい。
テレックス入った人見なかったですね。
あ、そうなんですか。やっぱり他が多いんですか。
サロム?ジェネシスが多いイメージですね。
あとはポール使っていいんですよね。
そう、使っていいんですよ。ネタとかポール絶対ないとダメですよ。
あ、MBは。
それはどういうふうに捉えるといいですか。
足にもげますよ、あれ。俺もげてるんですけど実際。あれね、ダメですよ、ポール無しで行っちゃ。
ポールで少し足の負荷を減らしながら進むのが正解だと。
ちゃんとポールの練習して。
ポールの輪っかの入れ方だったり間違った人多いらしいですよ。
ちゃんと勉強しないと。持ち方なり突き方を勉強して。
そういうのがいいですね。
実際、稲妻さんの順位帯の人たちもみんなポール使ってるんですか。
使ってますね。多分MBで使ってないのは俺だけですね。
あ、そうなんですか。
だと思いますよ。
日本人選手の人も使ってる?
使ってますね。いないですよ、使ってない人。
あ、そうなんですか。
吉村さんに言わせると、もう初心者だと。MBの初心者だと。
あ、使ってないのは?
使ってない奴ら。
そういう感じですよ。あ、これ知らないんだなってMB。
という感覚に思われてますよ。
あ、そうなんですね。そっから違うんだ、レースが。
稲妻さんはポールないのすげえって、すげえ褒めてくれる人でしたね。
全然そんなことないんですけど。だから使えないだけの男なんですけど。
自分をかがすまでは使ってるんですよ、ポールを。
でもあまりにもその上半身が疲れすぎて、もう下手すぎて。
なんか途中から邪魔だったって言ってましたよね。
疲れすぎて。だからもうずっと閉まって、ポールまでずっといたんで。
はいはいはい。
それじゃダメですね。
やっぱ日本の100マイルのレースとかだと、ポール使っていいレースってレイクビュアとか?
そうですねあと、長州穂高だったり、ハセツネ。
ハセツネもいいんでしたっけ?
途中からいいですね。
富士と新越はダメですもんね。
だからないんですよね。
少なめですよね。
なるほどね。海外のレースだとポールダメって割と少ないのかな。
だと思いますね。ポールは行くなら練習したほうがいいですね。
絶対ですね、絶対ポール。あと一番いいやつ買ったほうがいいですね。
それがいいかわかんないですけど。
確か1位の人がレキ使ってて、レキのポールが途中で折れてもう二度と買わねえって書いてましたけど。
そうなんですね。
多分レキ使ってる人も多いですよね。
多いですよね。なるほど、そうなんですね。
稲妻レーン、もう稲妻さんといえば稲妻レーン、ちょっと紹介させてください。
トレッドミルで15%にして、初発は6.7km毎時で、30分走ると500mアップというところをスピード上げたりですね、時間を長くしたりしてですね。
1000アップ、2000アップというふうにやっていく、とてもきつい練習があります、稲妻レーンですけれども、効いたっすか?
もちろん効いてますよ、あれは。
あれは効きますか?あれは世界共通というか、どのレースにも使える。
どこにも使える。
はい、間違いないです。
あれやったら間違いないですね。やったほうがいいです。ただ、やれないですよね。
ほとんどの人が週1でやれないと思ってるので。
週1なかなかやれないです。
やれないですね。
たぶん強くなります。絶対に強くなりますね。
自分、やっぱ最初慣れてないときもめっちゃつらかったですからね。
毎回キークリスになりながらやってましたから。
今も別に慣れることはないんですけど、慣れるんだったらもっとスピード上げてるんで、慣れることはないですけど。
効きます。慣れるとスピード上げるんですよね。
そうですね。
なかなか慣れるところにいちゃいけないわけですよね。常にコンフォートゾーンから抜け出して。
そうですね。つらいですよ。
いや、つらいですよね。本当に。
さあ、次なんですけども、言える範囲でなんですが、今回そのUTMBシャモに行かれて、帰ってこられて、レース代とうとう、
遠征費とうとうあったかと思うんですが、どんぐらい用意をしておく必要があるんでしょうか。
飛行機が自分、エミレーツってやつで行ったんですよね。度外経由のシャモで。
エミレーツ航空ですかね。
はい、そうですね。
しかも25万。
で、宿とか、宿と聴触ついてるルクタスでのお金が35万。
で、レースが10万ぐらい高かった気がするんですよね。なんだかんだで。
で、あと今回赤いライトが必須だったんですよね。赤くなるライト。
筆計がたくさんあったんですよね。
そう。で、これ実際山の中で何ヶ所かスタッフがチェックしてました。
あ、そうなんですね。稲妻さんも見せたんですか。
いや、ただスタッフが山の中立てて、赤くなる人に話しかけてって感じですね。
自分は赤かったんで問題なかったんですけど、そのためにライト買ってるんですよ。
同じフェニックス。フェニックスの赤くなるやつ。
最近話題の。
そう、話題の買ってますね。あと保険。
ああ、そうですよね。
1万円高くしてましたね。
あと大きいザックがなかったんですよ。ザックを買ったり。
ザックってすみません。レース用ですか。それとも普段の行動用の。
レース用ですね。
レース用でも。
100枚で5リッターで行けてたんですけど、今回寒くなるとシェルをどんどん追加していかないとダメなんですよね。
厚手のシェルなりを。そうすると荷物増えるので、そのために大きめのザックを買いました。
でも今回実際ノーマルのレギュレーションで行けたので、たぶん5リットルでも行けたと思います。今回は。
70万、80万ぐらいですかね。
と思いますね。
まあまあしますね。
でもどれでも借金してたら行った方がいいですね。他にだけだったら。
そうですよね。経験に変えられないですからね。なかなか。
あと何日ぐらいお休み?取っていかないといけない感じなんですかね。
25日の夜中に行ったんですよね。
25日の。
ゼロ時。ゼロ時のやつ。で、9月2日に帰ってきてる。2日の22時半に帰ってきてるんで、7日間ですね。
3日から仕事ですか?
そうです。あ、どうです?3日。あ、1日かな。ちょっと帰ってきた。1日に帰ってきて。
あ、1日に帰ってきて2日から。はいはいはい。
2日は休んで3日から行って、自分は7日間。
7日プラス土日で9日ですか。
なるほど。
で、これに、あとお金とすれば、アフターパーティーってやつも、ルクタスのアフターパーティーってやつも申し込んでたり、
あと最後の日にパラグライダーやろうと思ってたんですよ。
マジっすか。
絶景の顔。
これは3万円だからしたんですけど、風が強くて飛ばなかったです。
飛ばなかったです。
でもペヤングさんは飛んでましたね。
マジっすか。
ペヤングさんも、それだけじゃない話題が山ほどありますが。
なるほど。1週間お休みとってってことですね。
そうですね。レレスの次の日には元気あったんで、山登りはできてました。
宿の裏にでかい山があって、1500mをもう3時間ハイキングで登れたんで、全然それぐらいの元気はありましたね。
よく100マイル山登りした後に次の日登ろうっていう気になりますね。
一回も一回もあんまってしょうがなかったんですよ。
その日の17時に帰るんですけど、ホテルが10時まででやることがなくて。
そういうこと追い出されちゃってってことですか。
そうです。
パラグライダーやる予定だったんですけど、それもなくなって。
なくなっちゃったから。
もう山登りしかなかったくて。
他は電車乗るのもあるんですけど、乗り方がわからなくて、着てないし、だから山登りに行こうと思って。
上まで行ったらガスガスで景色は見れなかったですね。
そうなんですか。じゃあやっぱりレレスは天気が良かったんですかね。
最高でしたね。
それは良いっすね。
言語の壁みたいのがあるのかなってちょっと気になったんですけど、レレスをやる上ではルクタスのサポートとかがあってそこまでなくて、それ以外のプライベートな行動をするときにちょっと不便があったかなみたいなイメージですかね。
そうですね。空港では何言ってるかわかんないですね。英語でいいんですかね。多分英語ですね。
あとエイドの中ではお湯が欲しかったんですよ。
ホットウォーターは通じなかったです。でもなんとか貰えました。
アクアって言うらしいですね。
ウォーターじゃなくてアクアなんですね。
アクアフランス語なのかな。
でもなんか貰えました。
どうでしょう。
帰りに、飛行機の帰りにPRローションみたいなやつを機内に持ち込もうとしててそれを募集されました。
それ8000円くらいしたんですよ。
え、それなんか買ったやつなんですか。買ってきたやつなんですか。
いや、日本から持って行ったやつです。
日本から持って行ったやつ。
1回しか使ってないやつ。
液体物扱いされちゃったってことですかね。
そう。頭回らなかったです。
あーまあそうかなるほど。
悔しいですね。
そうですね。残念ですね。
どうですか。UTMB走って変わったこと、考えが変わったこと、あとは憧れだったと思うんですけども、
どう走る前と走った後で変わりましたでしょうか。
でも世界一乗ってる大会見れたことが良かったなと。
ああいう感じなんだなーっていうのは体験できたらすごい良かったですね。
日本にはない大会、飲んで味わえない大会。
千枚ともやっぱ違うんですか。
違いますね。
山のスケールが違う感じ。
山のスケール。
岩肌なんですけど、もうすごいなーっていう感じです。
基本的には走れる、まあ走れるというか、山登りをできる道なんですか。
例えば尺子みたいな四つん這いになるようなところはない。
ないですかね。
1位の人だったらずっと走ってんじゃないですかね。
キロ6分いくつだったんですけどね、鳴らすと。
うんうん、ずっと走ってんだと思いますね。
あれちょっと聞いてみたいんですけど、あの1位の人、アメリカの選手ですけど、
キロ6分30だったか40だったかだったと思うんですけど、
そういう人って登りはキロ6出ないですよね、その斜度があるところって。
だから下りとかもキロ4とかもっと切るようなスピードで走ったりするってことですかね。
自分も見てみたいですね、どんな走りしてるのか。
分からないですね。
分かんないですね。
ずっと走ってんだろうなーって。
はいはいはいはい。
エイドも早いですよね、めちゃくちゃね。
今回アメリカのザック・ミラー、有名な方いますけど、
エイドでサポート選手は靴紐を切ってましたね。
靴交換するとき。
ね、賢いですね。
靴紐解くの時間かかるから靴紐切っちゃって靴交換してましたね。
すごいですね、あれ。
まさにピットインって感じでしたよね。
どうですか、同じ時間お金かけてもう一度行ってみたいとかって思いますか。
今はないですね。
もういいかなって感じですか。
満足します。
どうですか、我々全然バイユーティMVすら走ったことないわけですけど、
MVやってみたほうがいいですかね。
行ったほうがいいですね。
行ったほうがいい。
人それぞれ感じるものとは違うと思うんで、
なんか感じれるんじゃないですかね。
MV走るのにはどれぐらいのレベルが必要ですか。
乾燥?もちろんギリギリでいいわけですけど、乾燥したいと思ったら。
夜だったらたぶん3時間半。
夜3時間半。ギリギリだなあ。
ギリギリですよね。
4時間でも行けるみたいなこと言ってる人もいますよ。
3時間半はあったほうがいいんじゃないですかね。
もうたぶん深夜に座ったら乾燥ぐらいあったほうがいいんじゃないですかね。
深夜乾燥ぐらい。
今ちょうど目指してるところですよ。ご存知だと思いますけど。
あったほうがいいんだと思いますね。
なるほど。
じゃあ深夜乾燥してMVだな。
MVで。
医者集めて。
医者集めてね。
医者集めが大変ですもんね。医者集めが大変。
なんか広島とか静岡とか日本でもバイUTMB始まってきてますからね。
人気が少なくなるから。
チェンマイ行ったほうがいいですよね。
チェンマイ効率いいですからね。
倍の効率ですからね。
なるほど。
稲妻さんはしばらくバイUTMBのレーストライして、もう一回医者集めみたいな予定も今のところはない感じですか。
ないですね。
一旦やり切ったって感じですかね。
今のところ次のレースもないですね。
富士。
富士ぐらいですかね。富士は出る。
来年の富士ですか。
なんか一周になるかもしれないみたいな話。
千葉さんのポッドキャストの中でも若干触れられていて、今いろいろ交渉中調整中というふうにおっしゃってましたけども。
楽しみですよね。一周になったらね。
そうですよね。稲妻さんは一周やられたことあるんですか。
ないですね。
ないですか。
知ってみたいですね。
一周ちょっとやっぱりロマンありますよね。
そうですね。一周じゃなくなった時すごい残念でしたからね。
そうっすよね。
いろいろ聞けたわけですけども。どうですか朝川さん何か質問ポイント残ってれば。
わかりました。稲妻さんから何かこれは言っておきたいみたいなところが。
ないですかね。
じゃあやっぱりトレイルランやってたら、一度くらいは。
そうですね、行った方がいいですね。ちゃんと工具使えるようになって。
ポール大事っぽいですね。
ポール使えるようになって。
ポール使わないっすもんね、普段。
そう、だからちゃんとそこ練習して、あとはちゃんと乾燥できるだけの総力つけていった方がいいですね。乾燥は絶対した方がいいですよ。
そうっすよね。
なんでね、80万使って乾燥できないのはないですね、自分は。
そうっすよね。僕も行ったらそうなると思いますよ。
何しに行ったのって言われますよ。
そうっすよね。そんなちょっと嫁さんとか言えないっすよね。
そう、言えないんで。
リタイアしてきましたみたいな。ああってなりますからって。
そうなんで。
乾燥できないとは最初から思ってないですけど、乾燥は絶対できたね。
途中稲妻さんですら横になったとか、15分寝たとか、辛い思いがあったというのは。
コース自体はすごい厳しいコースと思います。
そんな中でもやっぱり一度はやってみるべきというところで。
やっぱ今みたいな話聞いちゃうと憧れちゃいますね。
景色が素晴らしいですよね。見てほしいですね。
CCCみたいなちょっと短いカテゴリーもあるじゃないですか。
それより本線っていうか100マイル走るレースの方が。
そうだと思いますね。自分はもう最初からUTMBしか考えてなかったので。
おそらく盛り上がりとかもUTMBが一番盛り上がってるんですかね。
どうなんですかね。メインレースですもんね。
おまけじゃん、おまけですもんね。
おまけとは言わないけど。
それぞれにすごい強い選手が集まってるので。
ですよね。
いるなら、そうですね、MBが良かったですね。
なんか1週間くらい前にTDSでしたっけ。TDSっていう名前の100マイルぐらいのレースありますよね。
コースが違うっていうのはなんとなく知ってるんですけど。
あれは今まではUTMBの抽選が終わってからも申し込めたらしいですよ。
そうなんですか。
今回は同時だったらしいですよ。
だからそうするとみんなUTMBに行っちゃうから、TDSは日本人が少なかったらしいですね。
知名度的なところも大きいんですかね。
同時だったらUTMBの方が、同じ距離だったらUTMBの方が良いと思うじゃないですかね。
今ちょっと調べてみたんですけども、TDSはスタートがクールマイユールなんですね。
そうなんですね。
145キロ、累積が9500。
UTMBは距離がTDSよりも30キロ長くて、モンブランを一周するっていう王道の大舞台ですと。
TDSは少し短い一方で急旬で技術的なトレイルが多く、特に走りやすくありませんというような。
違うコースなんですね。
なるほど、ということみたいです。
でもやっぱり出るならね、UTMB王道のっていうところは思いますよね。
そうですね、王道の。
なるほど、分かりました。
すいません、今日は1時間と思ってたんですけども、約2時間近く。
遅い時間にすいませんでした。
いえいえ、全然大丈夫です。
では、こんなところで今日は締めていきたいと思います。
坂場さん、締めをお願いしてもいいでしょうか。
では、締めさせてもらいます。
本日も聞いてくださりありがとうございました。
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それではまた次回のPodcastでお会いしましょう。
さよなら。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
おつかれさまです、稲田さんさん、ありがとうございました。
いや、ありがとうございました。
ありがとうございました。
時差ボケとか大丈夫ですか。
時差ボケ、ありますかね。
3時頃に目が覚めるんですよね。
はいはいはい。
レース中は特に時差ボケはなかったですね、県域についてからは。
帰ってきてからは。
おかしいですかね。
まあやっぱ疲れもありますよね、きっと。絶対。
普通はなくても。
そう、そうですよね。
そろそろ走らないとなると思うんですけど、雨降ってて走れないですよね。
1週間休んでるんですか。
そうですね、1週間。
もう走ってないんですね。
はい、自分ごとですけども新列頑張ってきます。
そうですよね、新列。
新列がどうですか。
調子はそうですね、2週間くらい前足がもうめちゃくちゃパンパンだったんですけども。
ちょっと休んでから良くなって。
思想もやりきれたんで。
思想も都学誌以降ですね、めのうさんも登ってきて、
イーズナ林道のギリギリのところまで行けたんで。
で、疲労感もなくてですね。
稲島さんと一緒で筋肉痛も特になくてですね。
やりきれたっていうところは良かったかなというふうに思います。
なんかこの調子で行くと涼しくなりそうだなってちょっと思ってて。
そうなんですね。
いや、なんとなくですね。また夏がぶり返さなければ。
雨は心配は心配ですけど、もう慣れたかな、雨は。
もう諦めとともに慣れたかなという気もしてるので。
ただちょっとさっき稲島さんの話を聞いてて、
MVとは場所が全然違うわけですけど、
最後の方、食べ物が食べなくなってきて体の発熱が減ってきて寒くなってっていう話っていうのは
自分にも起こりうるなと思ったので、
ちょっとその傍観的なところは少し気持ち意識してもいいのかなって思いながら聞いてました。
最後の映像にスープがあったんですよ。
だしっていうやつ。
あれがすごい美味しかったですね。
リーズナリードですね。
雨降ってて寒くて、その中でもだしが美味しかったです。
そうなんですね。ぜひそこまで行きたい。
電気じゃなくてもいいけど行きたい、そこまで。
そこまで行ったらゴールまで行く。
そこまで行ったらゴールですよね。
サッカーファンさんはどうですか?調子はどうですか?
不安でしかないですよね。
不安ですか。
迷惑かけないようにしない人だと。
お願いします。
あとは雨降らないでくれればいいなっていうのはすごい思いますね。
景色もいいですからね。
降らない方が多分いいでしょうね。
サッカーファンさんにはなんか褒めるワードいっぱい持っててほしいですね。
わかりますね。
サッカーファンさんを褒めるワード。
褒めるワード。
お星さんは持ち合わせてなかった褒めるワードですよね。
持ち合わせてなかった。
もっと褒めろというのをサイの国で。
100キロ走った後ですからね、交流するのは。
お願いします。
では今日はこれで終わりにしたいと思います。
すいません遅い時間にありがとうございました。
また緑堂よろしくお願いします。