この番組はトレイルランニングに関わる人、場所、情報を発信するポッドキャスト番組です。
ランニングのお供にお聞きください。
皆さん、ご無沙汰しております。
前回の15話の放送が7月の9日だったかなと思うんですが、だいぶ間を空けてしまいましたね。
きっとこのリスナーの方々も、もはや消滅してしまったんではないかなと危惧しておりますが、私は相も変わらず元気に生きております。
不定期更新ということをのたまっておりますので、この2ヶ月空きという更新についてもですね、不定期といえばすばされるんじゃないかなというふうに思ってはないんですが、
多めに見ていただければと思います。
お気づきの方もいらっしゃるかと思うんですが、僕は大きなレースがあるとですね、
集中してるといえば聞こえはいいんですけども、だいたい音信不通になるというのが常でして、
SNSの更新もそうですけど、どうしても発信がまばらになってしまうということで、ご理解いただければと思っております。
前回お話ししたエピソードについてはですね、確か中央アルプスのレースだったかなと思っております。
中央アルプス、日本トレイルグランプリシリーズの初戦ということで、その2週間後には野沢温泉もあったわけなんですけども、野沢温泉の振り返りをするというような雰囲気を出しておきながら振り返ってませんね。
振り返ってないんですが、今日はですね、ちょっと別の話題に触れていこうかなということで考えております。
冒頭にお気になっている方がいらっしゃるかわからないんですけども、この日本トレイルランニンググランプリシリーズについてはですね、
ちょうど今収録しているのが9月12日の土曜日なんですけども、この翌日13日日曜日にですね、白馬国際クラシックというレースが中央アルプス野沢白馬と
参戦のトータルポイントでシリーズのグランプリが決まるというようなそんな構成になってますが、
残念ながらちょっと白馬国際についてはDNSちょっと危険ということで出場を見送らせていただきました。
理由については今日触れるニューティーMVですね。ちょっとこのレースのダメージがかなり大きく残ってしまっているというのが正直なところでございます。
まだようやくジョグが再開できたかなぐらいでして、足の痺れとかがまだ残ったりしていてですね、とても自分の満足のいく走りはできそうにないなということで、
本当にジョギング程度で流して走ることは感想するだけであればできなくはないんですけども、せっかく招待いただいている手前、最終戦グランプリも決まるということで顔だけでも出しにいければなとは思ったんですけども、
広島からちょっと距離もあるというところで、次レイクビア100というレースも控えている中でですね、ちょっとなかなか現実的ではないなっていうのが正直なところで今回はちょっとわがままを通させてもらったというところです。
明日行われるこのシリーズライブ中継の方で僕も拝見したいなと思ってますんで、ぜひぜひそこで白熱した戦いが見られればなと思っております。
イブキステーションさんがですね、このライブ中継YouTubeでもされているはずですので、この収録したものを流しているときには前後しちゃっている可能性大ではあるんですが、収録した音声を聞いてライブ中継、おそらくYouTubeに上がると思いますので、ライブで見られてもいいと思いますし、もしくは後追いで見ていただいてもいいかなと思いますので、
すごく意味のある取り組みとしてですね、このグランプリシリーズっていうのは力を入れてやってらっしゃるかなと思いますので、今回招待いただいた手前ですね、こういう形になってしまって申し訳ないんですけども、ぜひそっちを見てほしいなという告知でございました。
でですね、ちょっと近況を先にお話ししておきますとですね、先ほど申し上げたUTMBというレースに参加してきたのが、8月の終わりですね。
8月の28日スタートで、29日に終了して、その後9月の3日に日本に帰国したというような感じだったんですけども、日本に帰国してからですね、少し10日間くらいですね、家を空けてましたので、奥さんと一緒にですね、少しゆっくり過ごす時間を作りまして、
今、世間を騒がしている千日川ですね。僕が社門に立つ前から千日川の映画公開されてましたけども、その後何やら蔵寿司であれやこれやみたいなお話があったりとかですね、千日川が騒がしているというよりは蔵寿司でお騒がせしていると言った方がいいんですかね。
何かと話題になっている千日川の映画をちょっと見に行ってきました。僕自身は千日川はすごいにわかなんですよね。そんなにアニメを追っているとか漫画の方をXで見ているとかっていうわけではないんですけど、
久しぶりに何でしょう、映画館で映画を見るっていう機会だったんですけど、千日川はすごく好きな意味な言葉で言うと深いと言いますか、随所にウィットに飛んだジョークじゃないですけど、考えさせられるというか、
ちょっとこう裏に隠されたメッセージというか、そんなものがあったりしてですね。ネタバレを含んじゃうのであんまり詳しい話はできませんけども、千日川たち可愛いね。八割と千日川とウサギっていう、主人公メンバーって言っていいんですかね。彼らが敵に立ち向かっていくっていうようなストーリーではあるんですけど、
その正義の受け取り方と言いますか、正義とは何なのかみたいなところをちょっと考えさせられたりだとか、誰も幸せにならないエンディングだなっていう感じの終わり方で、これを子供たちが見た時にどういう風に受け取るのかなっていうのはちょっと考えさせられましたね。
大人が見たら大人が受け取る感想っていうのは当然あると思うんですけど、子供が見た時にどう受け取るんだろう。自分が子供だった時ってこういう映画見てどういう風な感想を抱いてたのかなっていうのはちょっと思い返しましたけど、自分が子供の頃に見た映画の記憶って全くないですね。そうやって言われてみると。
ないことはないんですけどね。トトロとか無限に再放送されてたので何回も見ましたし、ライオンキングはなんか僕家にカセットテープっていうかビデオデッキで見てる時代ですよね。テープが伸び伸びになってなんかちょっと画質も荒いし音声もなんか遅れて聞こえてくるぐらいに聞くというか見ましたけど。
何の感想を抱いてたんですかね。何も考えてなかったんでしょうね。そんなことを動心を思い起こさせられるのかな。何て言ったらいいんですかね。ちょっとわかんないですけど。
なんかその俗世間で見えているちいかはっていうもののコンテンツの見え方と自分が子供だったらどうだろうかとかですね。なんかそういういろんなことをちょっと考える機会になりましたね。
久しぶりにすごいゆっくり時間を過ごした感じがしましたね。ちいかはぜひまだ見られてない方映画館で見てみてほしいなと思います。ちいかは自体を知らなくても楽しめる映画なんじゃないかなと思います。予備知識なしでも全然面白いかなと思いますので。
ぜひぜひご覧いただければと。そんなお話、そんなお話なのかな。そんなところでございました。お便りをですね、いただいておりますのでちょっとそれについてくれておこうかなと思います。
いついただいたお便りなんだという話ではあるんですけどね。メッセージを読ませていただきます。お名前ダオスンさんからですね。メッセージの方がですね。
野沢温泉お疲れ様でした。レース中なのにお声掛けいただきありがとうございました。初めて間近で見たダーマイさんの走りはかっこよかったです。ということでダオスンさん。メッセージいただいたのが7月の21日。本当に野沢の後直後ですよね。
当然ダオスンさんはこれ僕が野沢温泉を走った後にこの野沢温泉の話をこのピルランでするだろうということを見越してのメッセージだったにも関わらずですよ。
どっかの間抜けがもう2ヶ月も明けてですよ。8月中にやればまだいいものを9月の今日は12日ですよ。2ヶ月近く明けてですよ。本当に申し訳ないですね。ダオスンさん本当にありがとうございます。
レース中の野沢温泉の最初の長い下りのところでお会いして奥様と嫁さんと一緒にいらっしゃるところを声掛けさせてもらいましたけどお会いできるかなと思っていたところだったのですごい嬉しかったですね。元気もらいましたし。
すごい急な下りでそこからも林道結構熱くてですねしんどいタイミングだったので元気をもらってしっかりとそこからいい流れで走れたんじゃないかなと思っております。
野沢温泉の話はまた別で撮ろうかなと思うんですけども旬を過ぎてしまった話なので需要はないかもしれませんがまたちょっと思い出がてらですね話をさせてもらおうかなと思ってます。
ダオスンさん改めてありがとうございました。またメッセージいただければ嬉しいです。ありがとうございました。
今日のメインテーマですねUTMBご存知の方が多いんじゃないかなと思うんですが簡単にUTMBってなんぞやっていうところから少し入ってですねレース前後の過ごし方含めレースがどうだったのかということをちょっとお話ししていこうかなと思います。
今日はUTMB特集ですねはいそんな感じで進められればと思ってます。
優勝したベンディーマンっていう選手が過去最高スコアインデックスと言われる選手の総力っていうのを数値にして可視化するっていうようなそういうものがあるんですけども
これでですね理論地上1000が最高なんですね
1000点からだんだん下がっていく
要は1000点っていうのが何に例えたらいいんでしょうかね
トイックの点数がわかりやすいんですよね
トイックの満点が1000点だったとしてベンディーマン選手は995点
要は5ポイントしかミスってないって言ったらいいんですかね
人間が出し得る最高パフォーマンスに対して5ポイントしか差がなかったということで
これまでの全人類のパフォーマンスで最高のパフォーマンスをしたっていうのが今回のレースのハイライトと言っていいんじゃないでしょうか
それぐらい全体的に高速化もしているし
特にトップ選手優勝者選手のスコアっていうのもすごい高い数値が出た
コースレコードと言いますか過去最速タイムで完走されたっていうようなそんなレースでした
今回僕が参加するにあたってチェンマイのレースを通して参加するっていう形になったわけなんですけども
アジアの選手がどうだったかっていう話は後に回そうかなと思うんですけども
やっぱりすごいレベルが高かったっていうのは簡単に総括するとそういう話にはなってしまいますね
一緒に走ってても周りにずっとランナーがいる状態が続いていてですね
日本のレースチェンマイのレースもそうでしたけども
だいたい50キロとか80キロぐらい行ったらもう周りにいる選手ってまばらで
たまに並走したりだとか抜きツーの開発するみたいなことはあるにしても
常に周りに複数人それも10人とか20人みたいな状態で人がいる状況っていうのはほぼ経験したことがなくてですね
やっぱりこの全体的なレベルの高さあとは参加している人数も含めてですね
世界一と言われるレースだったなっていうのが本当に総括するとそんな感想をいただきました
どんなレースだったかっていうのはですね
ここから少し掘り下げてですねお話ししていこうかなと思うんですけども
まずはですね
移動手段と言いますか
どうやってシャモニーに行ってレースに出たかっていう
時系列を追ってお話をしていこうかなと思うんですけども
今回広島から僕は参加してるんですけど
8月の24日の月曜日に日本を出発して
到着したのが25日のお昼2時3時ぐらいですかね
スイスのジュネーブ国際空港に着いて
そこからバスで移動してシャモニーに5時ぐらいですかね
到着したみたいなそんな流れになっています
でレースが28日の金曜日スタートなので
25日の夕方に着いて一泊で26、27ゆっくりして
28日の17時45分夕方にスタートするっていう
丸2日間はゆっくりできるっていうようなそんなプランでしたね
時差ボケとかは正直ほぼ感じなかったかな
着いた初日結構眠くて
寝れなくないかなとか色々ちょっと不安はあったんですけど
蓋を開けてみればもう爆睡で
翌朝目が覚めてそれからも全然眠い感じもなく
しっかりと寝れたっていう感じだったので
あまりそこはダメージなく行けたのかなっていうような
印象を持ってますね
で着いてからの2日間何をしとったかというと
もうちょっと振り返っていきたいんですけど
着いた初日にですね2日目か
25日はもう夕方に着いたので軽く会場のシャモニーを見て回ってですね
みんな御用達のスーパーUというスーパーマーケットに行って
買い出しをしたりしましたね
今回サポートでシトウさん
イーナファクトの社長のシトウさんについてきてもらったわけなんですけど
シトウさんも今回3回目ということで
本当に慣れてらっしゃる感じで
シャモニーの過ごし方みたいなところはですね
指南をいただきながらシトウさんにくっついて
色々と学んだっていう感じでしたね
で宿がですね
1棟がしていますか
コンドミニアム型と言ったらいいですかね
複数の部屋があってそこに何人かで泊まるっていうような形で
今回結局1,2,3,4,5,6,6名で
一つの宿を貸し切ったっていう感じでしたね
なので全員が同じ日に入ってというわけではなかったんですけど
ちょっと前後バラバラしながらですね
過ごしたって感じでしたけど
25日に着いた時には計5名か
その宿にいてですね
各々挨拶したりだとかなんだかんだしながら
買い出しに行って街の雰囲気ちょっと見て
っていうような感じでしたね
でやっぱり日差しはちょっと最初暑かったかなと思うんですけど
夕方以降日が陰ってきてからはかなり涼しくてですね
日本とは違ってカラッとしたすごく過ごしやすい
そんな気候でした
でも朝晩はすごい寒いぐらいの状態でしたね
26日の朝ジョグしようと思って
7時ぐらいに家を出たんですけど
ちょっと薄暗くてですね
日本と違って後ろに倒れてると言いますか
朝6時半とか7時ぐらいになったら
明るくて足元しか見える感じなんですけど
その代わり夕方が遅くまで明るいと言いますか
8時過ぎてもまだ薄明るいぐらいの状態なので
日本と違って後ろに倒れてる
そんな印象を持ってますね
街も日が出てる時間が長いのでちょっと賑やかと言いますか
そんな感じを覚えましたね
翌朝ジョグをしました
寒いなと思いながらジョグをしていたら
急にアメリカ人に呼び止められた
アメリカ人ってわかったのはその後なんですけど
急に呼び止められてですね
覚えてるかって言われて
え?と思ってパッて顔を見たらですね
今年参加したバークレイマラソンズで
カメラマンしてくれてた方で
わー覚えてる覚えてるみたいな話をして
ハグをしたわけなんですけど
UTMBに出るのかって言われて
そうだよっていう話をしてですね
途中で見かけたら写真撮るかなって言ってくれたんですけど
彼はトップカメラマンというか
プロのカメラマンで入ってるから
おそらくトップを追うだろうから
なかなかそこに交わるのは難しいかなと思ってはいたんですけど
そういうリップサービスまでしてくれて
すごい嬉しかったですね
まさかこんなところで会えるとは思ってなかったので
早速この出会いと言いますか
再会にすごい喜びを覚えたのは
この初日のジョグでしたね
大きい大会だからこその出会いなのかなっていうところですよね
この日は本当にゆっくりしてましたね
受付も翌日の27日だったので
本当にだらだらして
エキスポ見に行ったりして
会場の雰囲気とか
あとはこの日フィニッシュしているカテゴリーもあったりしたので
その辺のTDSとかですね
その辺のレースの様子を見たりして
どんな感じなのかなっていう
街の雰囲気を感じ取るそんな1日だったような気がしますね
結論何もしてないですね
本当にゆっくりしてだらだら過ごしてた
そんな気がしますね
この日に一緒の宿に泊まる大西元気くんですね
広島でミニ合宿っていうのをちょっとやったんですけど
その時も来てくれたチューワルプスの
スカイラインジャパンの90キロカテゴリーの優勝者ですね
元気くんもすごい強強ランナーですけど
彼はCCCに出場予定だったので
一緒の宿で泊まったんですけど
彼が到着するっていうので
お迎えに行ったりとか
そんなことをした記憶がありますね
27日に元気くんがもう1回
EXPOを見るっていうのと
受付もあるっていうので
27日一緒に行動して
この日も何したっけな
そうだ
OCCがこの日は開催されていたはずなので
OCCのライブを追っていて
フィニッシュは現地に見に行こうっていう話をしてましたね
そんな話をしてたんですけど
まさかのですね
フィニッシュ予測タイムっていうのが
各カテゴリー書いてあるんで
それを当てにしてたんですけど
3,40分ぐらい早い
下手したら1時間弱ぐらいだったのかな
4,50分早かったのかな
かなり早いスピードで推移してて
全然見に行けず
優勝するじゃんみたいな
もう最後これ直線入るじゃんみたいなところで
映像を見ていて気づいてですね
もう全然間に合わんじゃんって話になって
現地にいるにもかかわらず
映像でフィニッシュを見届けるっていうような
そんな感じになっちゃいましたね
それぐらいやっぱり
最初にお伝えした通りですね
レベルが高いと言いますか
前のめりにレースが進んでいるような感じだったのかなと思います
めちゃくちゃ早かったですね
女子の優勝争いに関しては3秒差でしたもんね
映像で見ててもすごい迫力のある
本当に10キロとか20キロ
マラソンみたいなですね
そういう臨場感のあるスピード感のあるですね
最後の叩き合いと言いますか
最後どっちが勝つか刺すかみたいな
そんな緊迫感のあるレースを中継されていて
そこはすごい興奮した記憶がありますね
この日はそんな感じで
本当何してたか全然記憶ないですね
本当何考えてやってんだろうな
何してましたかね
結構リラックスはしてた記憶はありますね
結局レースの前観光とか全然せずに
疲れをためたくないとか
体調を崩したくないっていうのもあったので
ゆっくり過ごしてたっていう記憶がありますね
強いて言うなら
首都さんと一緒に食べに行ったポコロコっていうハンバーガー屋さん
ここが美味しかったなっていうぐらいの印象ですかね
食事に関しては外食もさっきのポコロコバーガーみたいにする時もあるんですけど
基本は日本から持ってきたお米を首都さんが炊いてくれて
晩御飯とかお昼ご飯とか作ってくれてたので
朝食含めかなり頼らせてもらってました
やっぱり日本食で食べられたものを食べたいっていうのがやっぱり強いですからね
直前であまり普段食べてないものを食べて
お腹を下すとか調子崩すとかっていうのが一番怖いので
ちょっとそこを避ける狙いもありましたという感じです
もうちょっと楽しめばいいじゃんっていうのもあるんですけど
今回やっぱりレース集中したいっていうので
楽しみっていうのは後半レース後にちょっと撮っておいたっていう感じでした
28日レース当日ですね
この日はですね
夕方の5時45分にレースがスタートだったので
お昼に関してはできるだけ寝ておきたいというのがありまして
朝起きてご飯食べてレースの準備をあれこれして
ちょっと体調確認して
そっからはもう仮眠をして
2時ぐらいから起きてご飯を食べて準備しようかなっていう風に考えていたんですけど
この日雨が降っていたっていうこともあってですね
UTMBのスタートが後ろ倒しになったですね
2時間後ろに倒れたということで
19時45分にスタートですと
フィニッシュ時間制限時間は変わらずで
コースの一部がカットされるっていうような
そういう対応になっていました
カットされた部分は3キロぐらいですかね
標高は200メートルから300メートルぐらいかな
カットされたと記憶してるんですが
だいたい1時間30分ぐらいですかね
僕らで言うと30分
フィニッシュ制限時間ギリギリの選手で
1時間ぐらいのカットが行われたんじゃないかなっていうような
そんな見立てだったようです
この後ろ倒しっていうのはすごい英段だったんじゃないかなと思います
結果的にですね雨にほぼ降られることなく走れましたし
雨に降られたりするとですね
やっぱり標高高いところってかなり寒かったので
濡れた状態でそこに入っていって
っていうのが集団で発生すると
結構リスクもあったのかなというふうに思うので
去年のUTMBは猛吹雪と言いますか
結構寒くて大変だったっていう話も聞いてましたので
そういった状況を回避するっていう狙いが
あったんじゃないかなというふうに思います
2時間遅れでスタートすることになったわけなんですけど
今回ですね
CCCのフィニッシュとUTMBのスタートが
ほぼ同じぐらいのタイミングになっちゃったんですね
ちょっとわかりにくいかもしれないですけど
このUTMBのスタートラインっていうのは
全カテゴリーのフィニッシュ地点になってるんですね
これが意味することをご理解いただけるとは思うんですけど
じゃあフィニッシュしてくる選手たちはどうするのっていう状況なんですよ
UTMBのスタートで2400人がいるところに
フィニッシュしてくる選手が入ってきて
仮にそれがボリュームゾーンとか入ってきたら
大変なことになっちゃうっていうことだったんですけど
CCCのトップ中のトップ
男子のトップ選手が
UTMBの15分20分前ぐらいに
フィニッシュするっていうような感じだったので
幸いボリュームゾーンとかではなかったんですけど
聞いた話ではトップ3か4ぐらいまで入った後に
UTMBスタートのセレモニーが入ったので
そこで一旦後ろの選手が
フィニッシュに入ってくるのを一回止めてたみたいな話は聞きましたね
そこでフィニッシュ扱いにはなっていて
最後フィニッシュラインを切るのはスタートが終わった後で
切ってもらうっていう緊急対応をされていたような話を聞きました
ちょっと裁かではないんですけど
説明がつかないぐらい人がごった返してる場所なので
すごいなとそういう臨機応変な対応でなんとかなるんだなっていうのは
ちょっと感じたところですかね
僕は今回エリートBっていうスタートラインからスタートさせてもらったので
通常のランナーの場合はスタートラインの後ろの方に並んじゃう可能性もあって
2400人いるので前の方に陣取ろうと思うと
かなり早い段階から並ばないといけないという風に聞いてます
タイマーが大好きで田中さんが話をされていたのは
1時間半前ぐらいから並ばれてたと
レインウェア着てずっと雨に打たれながら並ぶっていう状況だったという風には聞いているんですけど
僕の場合はスタートの15分前までにそこのラインに行けば
優先的に前の方に並ばせてもらえるっていうような
そういうカテゴリーに入れてもらえていたので
本当にUTMBインデックスを稼いでおいて本当に良かったという感じですね
そういった形で前の方からスタートすることができたわけなんですけど
それでもやっぱりすごい人がごった返していて
かなりわちゃわちゃしていた印象です
僕が並ぶタイミングでは雨がちょうど上がっていて
レインウェア着て最初入ったんですけど
すぐに脱いでヘッデンだけ装着して
ノンスリーブでスタートするっていうような感じでした
ノンスリーブにアームカバーをつけてっていう感じですね
それでもちょうどいいぐらいそのままそこにいれば
全然寒くも暑くもなくっていうような気温でしたね
レースがスタートする前にトップ選手のコールがあって
セレモニーが始まるわけなんですけど
有名選手が呼ばれてスタートラインに向かって走ってくるっていう演出があるんですね
めちゃくちゃかっこいいですよね
やっぱり後半最後の方に呼ばれてくる選手につれて
どんどん歓声が大きくなって
最後はコートニーが呼ばれて入ってきたんですけど
やっぱりその時の声援が一番盛り上がってましたね
やっぱり華がある選手だなっていう印象もありますし
めちゃくちゃかっこよかったですね
このスタートラインに並んでるだけでも
とてつもない観客の数と選手の数
運営の方ボランティアの方いらっしゃってですね
本当にトレイルランニングのレースでは感じたことのない盛り上がりだったので
その時はすごい気持ちが高ぶっていて
心拍数もかなり高めに出てた記憶がありますね
全然収まらずずっと100くらいを何もしてないのにですね
あの俺こんな心拍数高いんだろうとか思いながら
スタートを待っていた感じですね
でいざ19時45分スタートってなったので
スタートするんだろうなと思ってたら
なんかセレモニーが終わってずっと曲が流れていてですね
その曲を聴いてそろそろだなと思ってたら
全然スタートしなくてですね
結局2分遅れぐらいでスタートしたっていうような感じでしたね
なんか誤差だろうぐらいの感じで
特にアナウンスがあったのかちょっとわかんないですけど
なんかチレッと2分遅れぐらいでスタートしてましたね
周りの選手もみんな時計見ながらあれ?みたいな顔してたんで
ちょっとぐらいはみ出てもいいだろうっていう感じだったのかなと思います
スタートしてからですね
映像で見てた世界が目の前に広がってるわけですよ
すさまじい数の応援が僕たちを掻き立ててくるというか
いけいけって感じであれあれあれって応援されながらですね
シャモニーの街を駆け抜けていくわけなんですけど
抑えててもやっぱり速くなっちゃうんですよね
全然飛ばすつもりないんですけど
最初のホント補走路ロードちょっと気持ち下り基調で入っていくんですけど
3分50とかぐらいまで気づいたら上がっちゃってて
いけないと思って戻して4分半ぐらいまで抑えたりとか
それでもやっぱり4分ぐらいになっちゃったりとかですね
ついつい早く入っちゃう感じはありましたね
周りもみんないけいけどんどんでどんどん前に行こうとするんですよね
すさまじい数の人がいてどんどん追い越せって感じで走っていくので
行かなきゃいけないのかなとは思わないようにしてるんですけど
なんか吊られてね全体的にペースが速くなっちゃうのは仕方がないことなんだろうなっていうのは感じましたね
もうびっくりするぐらい応援の人がいるんですよね
スタートしてロードで4キロ5キロぐらい行くんですけど
そこからまた林道とかトレイルに入ってもずっと人がいて
本当に両サイドびっしり人がいるんですよね
こんなにいるっていうくらい
なかなか言葉で伝えきらないですけど
すさまじい数の人が本当にずっと最初のエイドに着くまで
常にトレイルであっても絶対に誰か人がいるみたいな状態が続いてましたね
走行してたら小原さんと池畑さんが僕を抜いていくっていうような感じだったんですけど
ちょうど気づいたので少しお話しして
小原さんは何度も経験されてるし池畑さんもそうですけど
毎年こんな感じなんですかって聞いたら
久しぶりに来たけど年々すごくなってるんじゃない
前に出た時より全然人多いっていう話されてたので
すごかったですね
やっぱり印象に残ってるのは応援の凄さ
華やかさっていうのはやっぱり世界一のレースって言われる
それだけの価値のあるレースなんだろうなっていうのが感じましたね
コースの細かいところをだらだら話していってもしょうがないので
ここからはちょっとかいつまんで話していこうかなとは思うんですけど
そうですね最初のエイドが
最初のエイドの話してもしょうがないですね
結局補給も取らずにスルーしちゃったんで
細かいところ話してもしょうがないかなと思うんですけど
一回参加したラップタイムがあるのでそれを読みながら見ていきましょうか
最初のエイドがコルドバザーっていうところなんですけど
14.5キロ
14.5キロもありましたっけ?ない気がする
これだとそうなってますね
エイドなのかチェックポイントなのかもしれないですけど
そこが大体1時間半ぐらいで900mラップぐらいになってますね
早いですね
ちゃんと走ってますね
コース全体見て思ったのは本当走れる
めちゃくちゃ走りやすいところが多いなっていう印象です
なんですけど先に結果どうだったのかっていう話をしちゃった方が
全体が見えていいかなと思うんで
結果をお話ししておきますと
今回僕のフィニッシュタイムは28時間15分56秒という結果でした
男子で総合で227位
男子188位という結果でした
目標はですね23時間半だったんで
そこから考えるともう全然ですね
全くうまくいってないそんな内容になるんですけど
本当にねきつかったですね
潰れに潰れたっていう感じではあるんですけど
ちょっとその中身をここから話していこうかなと思います
さっきの話に戻るんですけど
序盤本当に走れるコースだなっていう印象を持っていて
路面も硬いのでしっかりと反発をもらえるしスピードも出せる
で下りもそんなにテクニカルなところがないなっていう風な印象を持ってました
序盤本当ロードとでちょっと御滝に毛が生えたぐらいの感じ
でちょっと登りがきついところもあるんですけど
歩きを入れつつ頑張れば全然走れる
そんなコースがずっと続いていて
2箇所目のエイドに向かっていく下りが結構急なんですけど
テクニカルではないっていうようなそんな下りだったなっていう印象ですね
で3箇所目のエイドがコンタミンっていうエイドなんですけど
このエイドがですねサポートのエイドになってるんですけど
ここに行くまでの区間っていうのは本当にかなり走りやすいなっていう
そんな印象を持って最初のエイドサポートまでは走った感じでした
すごい印象的だったのが2箇所目のエイド
サンベルジェですかねここが到着する手前からですね
街いいなんですけど街全体がもうフェスみたいな状態になってるんですけどね
すさまじいおもてなしと言いますかお迎えムード
電飾がキラキラしてて爆音でミュージックになってて
両サイドに人がびっしり1列とかじゃなくて後ろにも2列3列みたいな感じで人がびっしりいてるですね
ハイタッチをしながら走ってくるみたいな感じなんですよね
ここが本当すごいなっていう印象を持ってですね
ちっちゃい子とかも手を出してるから子供たちにハイタッチをしながら走ってくっていう感じで
めちゃくちゃ楽しかったですね
やっぱり気持ちどんどんペースが上がっちゃってみたいな
応援されてるとペース上がっちゃうんですね
抑えよう抑えようとしてもですね
ここはね経験のなさが出たな
露呈したなっていうところでしたけど
ここはしっかりね応援に身を任せて頑張っちゃったそんな印象がありますね
今回サポートに入ってもらったっていう話もしたんですけど
サポートに入れるのがコンタミンが32キロ
でクルマユールが81キロ
でシャンペン127キロ
でバロルシンが155キロ
でシャモニーここがフィニッシュっていうような形ですね
計4箇所サポートに入ってもらえるというようなコースになっていてですね
最初のコンタミンというエイドについた時にはですね
僕がこの時200番くらいだったかな
何位で通過したんだっけな
250位くらいで入ってますね251位で入ってるんですけど
3時間26分で32.4キロ1500アップって考えたら
なんか日本のトレイルでこのスピードで走ったら
僕多分早々につぶえてる気がするんですよね
早いなって思いますね自分でこのペースで移動してるのは
でも余裕は全然あって
やっぱり路面が走りやすいっていうのもあって
そんな頑張ってる感じではなかったんですけど
ここからね崩れていくっていうような感じですね
コンタミンについた時に首都さん見つけて
サポートしてもらったわけなんですけど
人がもう本当ごった返してて
サポートを探すのもひと苦労っていうようなそんな感じでした
首都さんまだ背が高くてあとはスキンヘッドなんで
わかりやすいんですけど
なかなか見つけきらないとか
あとは人混みがすごくてですね
首都さんの方に行こうと思っても
他の選手のサポートの人に遮られたりとかですね
結構もみくちゃにされながら
頑張ってたどり着いたのを覚えてますね
ここで補給固形をちょっともらったりとか
補給の追加物資をもらったりして
レインウェアを着て
ここからですね標高が一気に上がっていくので
ちょっと着込んだりして準備をしてから
出発したっていうような感じですね
本当にこの時はまだ元気ピンピンという感じで
楽しく走ってましたし
ようやく人が周りにいる人が落ち着いてきたなっていうような
感じを覚えてますね
結構周りの選手を見てると
コンタミンでゆっくりするというか
着替えとか一式済ませてから出る選手が
多かったように感じるので
コンタミンを出て次のチェックポイントの
ラバルムっていうところが
山の中腹ぐらいなんですけど
そこの通過時点で20人抜いてることになってるんですけど
多分コンタミンのエイドでパスしてるっていうような感じですかね
ここからが地獄の始まりでしたね
速えよって話なんですよね
まだ30キロちょっとじゃないかっていう
早々にここを登り始めてちょっとしてからですね
ヘッドライトが
赤ライトの点灯区間
今年からですね
ヘッドライトの通常の白い光とか
あと黄色灯の光
黄みがかった光っていうのもNGになっていてですね
動物の保護の観点から
赤ライトしか点灯しちゃいけない区間っていうのがあってですね
この区間が非常にですね
赤ライトの影響もあってですね
眠気が半端じゃなくてですね
全然進まないみたいなそんな時間がありましたね
ここがきつかったのも一つあるんですけど
この後の方がもっときつかったかな
だんだん標高が上がっていくにつれて
眠気がもうどんどん増していって
体も動かなくなって
2500メートルぐらいまで上がるんですけど
2500メートルの手前ぐらいからも本当に全然動かない
鉱山病の症状に眠気とかもあるようなんですけど
それなのか純粋に時差ボケ的なものが出たのかもしれないんですけど
普段ラムネとか取ると僕眠気が飛ぶんですけど
それが全く効かなかったりするので
これは普通の眠気じゃないなっていうのを感じながら
休むわけにはいかないので
淡々とポール使ってだらだら登ってたっていう感じですね
それでもどんどん後ろに抜かれるっていうわけではなかったので
そんなに悪い走りではなかったのかなとは思うんですけど
次のラバルム到着して
次のクロワ・デュ・ボノム避難小屋
小屋のところを通過した後ですかね
シャピューについて
2500メートルまで上がった後に一気に下って
シャピューっていうエイドに着くんですけど
シャピューの記憶が全然ないですね
どうせたんですかね
みんな知らんがなっていう話だと思うんですけど
この辺もそんなに調子は良くなかったかなと
下っていったら少し眠気は
下りは全然マシになって動いてはいたんですけど
そうですね下りで結構前の人抜くというか
何人か抜いた記憶はありますね
結構みんな下りがもうしんどくなってきてた気はしますね
この辺から
早いですけどねやっぱりそれだけ路面が硬い
進む分路面が硬くて
だんだん足にダメージが来るっていうような
そんな感じなのかなと思います
シャピューの後また2500メートルぐらいまで登るんですけど
ここがカットされた区間だったかな
シャピューの後もう一回
一回トップまで取って
その後もう一回登り返すみたいなところがあったんですけど
そこがなくなった感じだったはずですね
でこのシャピューの後
コルドラ西乳っていうポイントを取るわけなんですけど
ここがそうですねここが終わってましたね
22人抜かれてますね
ポンコツもポンコツでしたね
ここで確か吉村さんに抜かれたんだったかな
と思います確か
それでも記憶もあんまりないぐらい
食らってた感じがしますね
このラコンバルに着くまでが
本当になんかしんどかったなという記憶があるんですが
ラコンバル着いた後もですね
ここで補給がなんかうまくいかなくなりだしたのはここからですね
ラコンバルの江戸を出て
アレート・デュ・モンファブルっていうトップの方を取るんですけど
ここらへんからですねもう下痢がすごくてですね
高三病だ下痢だって言ってもね
どんだけお前言い訳すんねんっていう感じではあるんですけど
事実なのでありのままお伝えしておきますけども
ここからですねずっと下痢が始まるんですよね
ちょっといろいろ他の日本人の話も聞いていると
結構お腹を下したい下痢
胃腸関係でDNFされたっていう方の話を多数聞くんですけど
単一で水に原因を求めたいとかは僕はしたくはなくてですね
もちろん水の可能性もあるんですけど
僕個人の場合は複数の要因が重なった結果なんじゃないかなとは思っています
もちろん水の可能性もありますし
その高三病の一種の症状といいますか
標高が高いところを通った時に発生する身体の反応ですよね
っていうのも可能性としてはあるだろう
ただそれが持続して発生するとは思わないので
そこが引き金になってバランスを崩してしまったっていうのも可能性があるかなと思っています
あとは純粋にジェルの使いすぎ
撮っているのが俺は摂取素なんですけど
マグネシウムであったりだとかMCTオイルが入っていたりするので
ここ最近下痢になるレースが多いですよね
特に100キロを超えるようなレースだと
ちょっとそこがネックになっている気がするので
特に今回はUTMBに関してはそれがかなり激しい症状で出てしまった
我慢できるとかそういうレベルではない状態になってしまったので
いくつかの要素が重なってしまった結果
こうなったんじゃないかなというふうには見ています
水が悪かったとかっていう多責任することは簡単ではあるんですけど
それだけなら
何か道具を変えればいいとかっていう発想で回避はできるんですけど
それ以外の可能性も探らないと
次回また同じような状況になった時に
同じ失敗を繰り返す可能性につなげたくはないので
僕は複数の要素が重なった結果だろうというふうには受け止めています
でも聞いていると何年か前のレースでは
ラコンバルのエイドの水が相当やばかったっていう話は聞いていて
そこ以降の前の方のランナーが早々にそこから体調崩して
みんな辞めちゃうみたいなそんな状況があったというような話は聞いたので
そういう線もあるんだろうなっていうぐらいには思っています
何水香水だとかそういうレベルの話ではない気はしてますね
他のポッドキャストで言いますと
アッパレトレイルのペヤング君が今回UTMBに出られて
彼はよく川の水を飲んでるっていうような話もされてますけど
彼はお腹くだしないとかですね
当然個人差もあるでしょうし
体質そういうものもあるとは思うんですけど
一概に水が悪かっただけで済ませない方が基地かなというふうには思ってますね
これはもう僕個人の症状に対しての感想なので
他の方がどうだったかっていうのはちょっと分からないんですけど
日本人だからなってるとかっていう
そういうレベルの話ではないとは思いますね
で何の話をしてましたっけ
レースの話ですね
ラコンバル以降の話
下痢になっちゃって大変でしたよっていうお話なんですけど
ラコンバルを越えてクルマユルまで向かっていくっていうようなところですね
クルマユルはみんなレースの中間地点に近い
一段落を置ける区間っていうところで
そこまでを頑張る区間として設定されている方が多いんじゃないかなと思うので
わかりやすいんですけど
クルマユルに下っていくまでが結構ひどくてですね
下痢の症状とあとは念座を僕はちょっとここでしてしまってですね
しっかりと覚えてるんですけど
結構調子が良かったんですよね
ここの下り下痢はあったものの走れてはいて
下りで結構前の人何人か抜いていったので
よしよしと思ってたんですけど
こういうところで念座するから気を付けなきゃなって思った瞬間に念座をしてですね
もうやったわっていう
結構ヤバめの念座をしてですね
レース後テーピング外してみたんですけど
バリバリに破けてたんで結構きつめに念座したんだろうなとは思いますけど
その時は痛いけど進めるかとか確認しながらですね
走ってたような記憶があります
直後エイドがあったのでそこでトイレ借りてまた下痢して
抜いた選手にまた抜き返されてみたいな
この辺で結構気持ちが沈んでしまったのは覚えてますね
車ゆる着いて首都さんに会って
この時点で結構ウクレレが出ていてですね
申し訳ないなと思いながら
しっかり切り替えていこうと思って
ちょっと下痢をしてるっていう話と
こういう状況なんで装備変えます補給変えますとかって言ってですね
持ってたジェルを少し少なめにして固形を多めに持ってとか
っていうことをした記憶がありますね
車ゆるを出る時に筆計チェックがあったのかな
でしたね
筆計チェックはスマホのチェックをされましたね
機内モードにしてないかスマホ持ってるかっていうのと
機内モードにしてないかっていうチェックがありました
来年以降参加される方は機内モードされてはないと思うんですけど
海外で長い時間使うと電力が足りないとかっていうこともあると思うので
モバイルバッテリーで充電しなさいよっていう話だとは思うんですけど
そういうこともありますよっていう話でした
でそこからですね
登って行って両線をずっと行って
両線というかトラバースしながら登って行って
有名なグランコルフェレっていうところまで向かっていく
そういう区間に入っていくんですけど
この車ゆる抜けての登りですね
最初ロードでダラダラ登っていくんですけど
そこで結構走れてですね
調子いいじゃんっていう勘違いをした記憶がありますね
トイレ行って出すもん出してすっきりしたっていうのがあったのかな
やっぱり車ゆるのエイドを出てすごい調子良くて
ベルトの避難小屋がチェックポイントになってて
ここまでの区間で19人抜いてるんですよね
やっぱり調子は良かったんだろうなと思うんですけど
ここでですね
ここでマンバさんが行ったんですよね
マンバさん行ってマンバさんっていう話をしたのと
そのちょっと前にですね
なんかやたらがたいの良い日本人がいるから
誰だと思ったら中谷くんでしたね
中谷くんはレースUTMPは出てないはずなんですけど
なんでいるのって話したら
トルデジアンで車ゆる泊まってて
応援で来てたっていうことなので
マンバさんの近くにいてですね
一緒にたまたまお散歩してたら一緒になったんじゃないですかね
ということで2人をお見かけして
久しぶりに日本語を発してですね
久しぶりでもないですね
車ゆるぶりに日本語を発して
頑張ってねっていう話をして別れて
すぐまたトイレに行って
抜き返されてみたいなことを繰り返しながら
次のアルヌーバっていう井戸まで向かっていったっていう感じですね
アルヌーバに向かう区間でまたガクッと調子崩してですね
途中2,3回ぐらい草むらに隠れて
ちょっと用を足してっていうのがありました
この辺で宮崎君野さんに抜かれた記憶がありますね
全然トラバースのゆるい登りとか
ゆるい平坦みたいなところが全然走れなくなっちゃってて
この辺からもやべえなっていう感じを感じてましたね
標高は2000メートルぐらいなんで
酸素はねやっぱちょっと薄いんだろうなとは思うんですけど
なんかもう全然体動かないし
全然でしたね
呼吸が取れなくなってたっていうのもあるとは思います
水は頑張って取ろうとしてたんですけど
取れば下痢のリスクが
下痢のリスクってなんすかね
下痢になるし
補給取ってもやっぱりくらしちゃうっていうので
なんとか固形をちまちま食べて進んでいくっていうような感じをしてましたね
アルヌーバ着いてそこトイレ行って
ご飯ちょっと食べてまたトイレ行って出発みたいな感じで
本当トイレばっかり行ってましたね
ここからグランコルフェレっていうところまでの登りですね
ここはほんと絶景でしたね
普段レース中写真ってほとんど撮らないんですけど
ここはちょっと歩きながら写真撮ったりしながら進みました
2500m超えるところまで登っていくんですけど
お腹下してて全然パワーが出ない状態なので
淡々ともうハイキングしてましたね
頑張って登るっていうよりは
登れるスピードでダラダラ登っていくっていうような
そんな状況にはなっていて
半ばもう諦めというか
今やれるベストはこれだろうなっていう
これ以上悪化させないように動き続けようっていうような
そんなムーブになってましたね
途中ベインを模様するわけなんですけど
ここってもう標高も高いこともあってですね
木が基本生えてない状態なんですね
丸見え状態なわけですよ
茂みに隠れたりもなかなか難しくてですね
ちょっとこれはどうしたもんかなっていうのを考えながら
いざとなったらしょうがないなとかって思ってたんですけど
前の方にいざっていう時の人たちが何人かいるわけですよ
これはいざってなったらもう
彼らに習うしかないなっていう覚悟を決めて
進んでたのを覚えてますね
幸いなんとか持ちはしたんですけど
途中トイレ借りれそうなところで
借りさせてもらったりだとかっていうことはしましたが
基本もうどうにもならないような区間が
結構長いこと続いてましたね
この区間はハイカーの方がすごく多くてですね
みんな応援してくれて嬉しかったですし
もうイタリアにここ入っちゃってるので
それまでボンジュールってフランスの挨拶をしてたんですけど
だんだんチャオに変わってですね
ここからはチャオじゃないとダメだなとかですね
そんな余計なことも考えられるぐらいの余裕は
あったんですかね
そんな困難しながら進んでた感じですね
でグランコルフェレからガーっと下っていく区間ですね
この辺含めて今言った区間までは
基本テクニカルな部分ってそんなになかった印象ですね
基本的にはもう下りも走りやすい区間がほぼほぼ多かった
シーって言うなら車ゆるに下る最後の下りが
本当森の中みたいなところを通るので
結構根っことか石がコロコロしててですね
ちょっと足場が危ういようなところもあるにはあるんですけど
全体通してみてもかなり走りやすい
走りやすい歩きやすいそんなコースだったなっていう印象です
本当ね御滝に毛が生えたみたいな路面が多いなっていう印象ですね
全然景色は御滝とは比にならないですね
御滝は御滝の良さがあるなんとも言えないですけども
だから御滝に出てかUTMBに出る選手が
株崎さんとかもそうですけど
その理由がちょっと分かるなっていう感じですね
シャドーとかは全然御滝よりもきつかったりはするんですけどね
全体的に頑張れば走れる区間っていうのがたくさんあるなっていう
そんな印象でございました
まだまだ僕の下りの旅は続くわけでして
ラフューリーっていう江戸を通過してですね
そこから下って
次はシャンペ湖ですねシャンペまで
下って登り返すっていうような感じなんですけど
記憶があんまりないですね
シャンペに向かう登りはなんかきつかった記憶もあるんですけど
ずっとねトイレのことを考えてましたね
一生分ぐらいのトイレのことを考えた気がします
フランスなんでヨーロッパなんで
基本様式のトイレだと思うじゃないですか
たまに和式便所が出てくるんですよね
殺意が湧きますよね
いやいやお前どの面下げって様式じゃなくて和式なみたいな
こっちからもう無理なんだよと
日本の和式だと日本の和式っておかしいですよね
日本にある和式便所だと前の方に手すりとかがついてるんですよね
手すりも何もないんですよね
疲れ果ててギリギリの状態でしゃがむのもまあまあしんどいんですけど
お腹が下痢がひどすぎて
前のめりの状態だと上手いこと便が出ないんですよね
背筋を伸ばした状態じゃないとできないんですけど
手すりもない状態で背筋伸ばすと
靴が今回ASICSのメタフジトレイル2っていうシューズで行ったんですけど
ロッカー構造になってるせいで背筋伸ばすと後ろに倒れそうなんですよね
もういい加減にしてくれよと思いながら
あそこで出てきた和式便所
もう信じられないですね
あれだけで僕はUTMPのこと嫌いになりそうでしたよ
なんなお前っていうところで出てくるんで
UTMP挑戦される方は覚えておいてください
危険ですたまに出てくるんでこういうやつ
こうやって怒りをぶつけるときだけ上手になりますね
皆さんもそういう僕の特性をだんだん理解してこられたんじゃないかなと思うんですけど
シャンペコでエイドでサポートしてもらったわけなんですけど
ここでも下痢がひどいですと顔を真っ白にしながら伝えて
装備の変更とかしても何か変わるわけでもないんで
ダラダラせずになるべく早めに出ようとは思っていたんですけど
補給とか補給食の入れ替えとかをしてたら
なんだかんだ7、8分かかったのかな
8分ぐらいかかって出発したっていうような感じでした
シャンペでトイレ行ったにもかかわらず
そこからシャンペコ湖の周りをちょっと回っていくんですけど
その途中にある観光用の公衆便所ですね
そこにもまた駆け込んで
どないなっとんやと
なんかひどいですよね
トイレ何回行ってんだろうっていうぐらい
でもたまに髪もないんですよね
お尻のことトイレのこと考えすぎて
ノイローゼになりそうでしたよ
でもトイレ髪がないかもしれないと思ってですね
トイレで髪があるところの髪をちょっと何枚か拝借してですね
いざという時に備えるみたいなね
そんなチップスも生み出しましたよ
気をつけてください
やっぱり2000人とか参加するレースですから
僕の200番とかそれぐらいの位置でもですね
エイドのトイレ行ったらもう髪がないみたいな状況になり得るので
ぜひね
トイレの髪は持参するのがいいぞっていうチップスと
ウォッシュレットはないので
気になる方は
アルコールの入っていないウエットティッシュですね
こういったものを持っていくといいのかなと思います
もう一個ね
さらに付け加えておくと
受付の時にですね
渡されるものっていうのがビブとか
ドロップバッグとか渡されるんですけど
そのビブとかの一式の中にですね
なんかよくわかんない謎のビニール袋が2枚入ってるんですね
これね
髪をトイレで使った髪
要はノグソティッシュ用のゴミ袋なわけですよ
こんなものもね入れていただいているんですけど
僕よく覚えてるんですけど
これスタート前装備チェックした後に
志藤さんと話をしているとき
このビニール袋何なんですかねって話をしたときに
志藤さんからトイレの髪を入れるやつじゃないですかって言われて
使うことないですねこんなもんとか言ったんですね
使います
めちゃくちゃ使いますんで
ぜひねチップスとして覚えておいてください
携帯トイレ必須とかにはなってないんですけど
自然に返してしまうことがあるわけですよ
その時に髪は捨てちゃいけないっていうのは当然なんですけど
じゃあどうすんだっていう話になってきますから
そのままね
どこかしポケットにぶち込んでしまってもいいんですけども
あまり気持ちのいいものではありませんので
ぜひね
大会オフィシャルから与えられてるこの
ダーティーティッシュホルダー
なんて言ったら正しいのかわからないですけど
この袋を活用してもらったらいいんじゃないでしょうか
疲れましたよもうなんか
なんで僕はこの汚い話をずっとしてるんですかね
もう下痢の話はいいですよ
結局この後もですね
登っていくわけなんですけど
シャンペからの登りきつかったですね
きつかった
なんか途中で寝ましたここは
日中だったんですけども
登りで眠気がすごすぎて
全然進めなくなっちゃって
途中で結局5分ぐらい
7、8分横になってたのかな
寝たのは5分ぐらいあったと思うんですけど
めちゃくちゃすっきりしましたね
これも皆さんおすすめのチップスです
寝たらすっきりする
覚えてください
寝たらめちゃくちゃすっきりしますね
一気に進めるようになってですね
ここから寝た分寝抜かれてるわけなんですけど
そこからすっきりして
結構前の人何人か拾って走れましたね
そこからですね
トリエンっていう英道に着くわけですけど
トリエンからまたグッと登るところ
ここも
ここがすごい便位が半端じゃなかったんですよね
よく覚えてます
ここの便位が半端じゃなくて
本当に汚い話であれですけど
ちょっと出てたんじゃないかくらいの
前からハイカーの人が来てて
後ろから僕を抜かそうとする選手が来てるみたいな
板挟みの状況だったのを覚えてますね
逃げ道がない
逃げたところで前から来てるハイカーさんに
この状況を見られてしまう
かといって後ろに下がるわけにもいかないし
ちょっとプライドが出ちゃったんですよね
見栄がかっこよくあろうとしたんでしょうね
結果ちょっと我慢できなかったんじゃないかな
という感じがしてなくもないですね
神のみずを知るということでしておきましょうか
すごかったですね
ここは本当にいまだかつてない便位を感じましたね
いやーきつかった
スッキリしてから一気にまたペースを上げたんですけど
そんなことを何回も繰り返してましたね
ここでチェンマイのとき一緒に走る機会があった
ニョンさんっていうベトナムの選手と何度か一緒になって
ちょっとの時間一緒に進んだりして
少し言葉を交わしたんですけど
ニョンさんもすごい眠そうにしてて
ニョンさん眠いのって聞いたら
眠い寝るつって5分くらい寝て
その後僕が矢文に掛けたりしてたらまたやってきて
何してたの?
ちょっと所要でみたいな話をして
雑談しながら一緒に進んで
途中からペース合わなくなって
ちょっと先に行ってもらったりした記憶がありますね
なかなか汚い話ばっかりですね
タイトルにちゃんと注意喚起しておかないといけないですね
そこからバロルシンが最後のサポートエイドになるんですけど
ここに到着したのが
18時?19時?52分かに到着をしてですね
ここに志藤さんは電車で来てくれてました
シャモニーからすぐの場所にあるエイドなんですけど
ここがですね
電車で来てくれていて
僕が到着して出た後に最終便が出ちゃうということで
奇跡的に間に合ったという感じでした
本来の到着予定の時間であれば全く心配することなく
ここには間に合ってたわけなんですけど
もうこの時点で24時間超えていてですね
もともとは23時間半で組んでて
だいぶかかっちゃってますよね
志藤さんに会って
志藤さんから開口一番言われたのが
エイド物資を持ってくるのを忘れたという
笑っちゃうぐらい話なんですけど
僕この時補給ほぼ取れてなくてですね
シャンペ以降かな
持ってたジェルって2個ぐらいしか取れてなくてですね
エイドでもらえるフルーツとか
あとはちょっと水を取るぐらいで
下痢になっちゃうからほとんど取らずに走っていたので
大丈夫ですと
何か持ってきてもらってても何も僕できないし
もらってもそれ使えないんで
気にしないでくださいっていう話はしたんですけど
志藤さんすごい落ち込まれててですね
靴がダメでシューズ履き替えたいとか言われたらどうしようとか
ザック壊れてたらどうしようかとか
気にされててですね
不幸中の幸いって言ったらあれですけど
なんとでもなったんでよかったんですけど
志藤さんにはボトルの水だけ買い取ってもらっていいですか
っていうお願いをしてですね
僕はもうトイレに専念するっていう感じでしたね
トイレでしっかりと出して出発をして
志藤さんに見送ってもらって出たわけなんですけど
ここで佐口さんに追いつかれましたね
佐口さんは去年に続いて2回目の参加だったのかな
何度もレースで一緒になってる選手なので
ついに追いつかれちゃったかとか思いながら
なんとかここから頑張って先行して逃げ切りたいな
っていう気持ちはあったんですけど
ちょっとなんともかんとも
お尻がそれを許してくれないっていう感じではありましたね
全体通して見ると実はここまでの
シャンペ以降とかですね
実はなんだかんだ言いながら順位は上げてきてて
バロルシンで203位だったんですね
このままいけば100番台には入れるかな
みたいな感じではあったんですけど
もうここから最後のバロルシンの後の
ラフレジュールか
このエイドまでの区間がかなり時間がかかってしまった感じですね
登りがもう登れないとかっていうわけではなくて
当然補給が取れてないのであまりパワーは出ないんですけど
この区間だけで
5回トイレに行ってますね
トイレ行きすぎですね
さくちさんと道中一緒になって
写真をちょっと撮ったんですけど
そっからすぐまたトイレ行って
その後またトイレ行って
また登って行って
今度は眠気がきてちょっと寝て
でまたトイレしてみたいな感じでしたね
最後もう登る区間に入ってから急に元気になって
そっからは結構頑張れたんですけど
トイレたくさんしましたね
ここまで来るとずっとお尻のことを考えてるし
トイレのことも考えてるし
早くご飯をゆっくり食べてゆっくりトイレがしたい
願わけばウォシュレットをちゃんと使いたい
そんな気持ちになってましたね
何の話やっていう感じなんですけど
それしかないですね
人を抜く抜かれるとかそんな気持ちもあまりなかったですかね
なんだかんだでも結構頑張りました最後の最後は
ようやくちょっとだけお尻落ち着いたかなみたいなタイミングがあって
そこは最後ちょっとねプッシュして登ったりして
下りで何人か7,8人いたんじゃないかな
1回登って下ってっていう区間があるんですけど
そこの下りと登ってのところで結構頑張ったんじゃないかなとは思いますが
やっぱり寝たりとかトイレの時間が響いてですね
なかなか厳しい結果にはなりました
で最後
シャモニーに降りるまでの区間というのはずっと下りっぱなしっていうところなんですけど
そこで池畑さんに会って
僕はとっくに池畑さんフィニッシュしてるもんだと思ってたら
ちょっと痛み止めとかを飲んだ影響もあったみたいですね
ちょっと体調崩されて
最後はずっと歩き通しっていう感じだったみたいですね
過去何度も走られていて
去年は日本人1位で
トップ50に入られている池畑さんでも
やっぱりそうやって上手くいかないって考えると
UDMBってすごく難しいレスだなっていう印象はあったんですけど
僕は上手くいくだろうっていう
やっぱり正常性バイアスというのか
やっぱりそういう自信というか過信があったんだろうなとは思います
やっぱり難しかったですね
雰囲気に体とかメンタルを慣らすっていうのもそうですし
長い登り長い下りに対する体制もそうですし
コースをちゃんと理解できてなかったっていうのもそうですし
一番は標高の高いところに慣れてなかったっていうのは
結構大きかったんじゃないかなとは思ってますね
誰でも彼でもここを慣らせるわけでもないと思いますし
個人差が大きいところだと思うんですね
僕の場合はやっぱり標高高いところ苦手なんだろうなっていうのは
やっぱりちょっと今回改めて感じましたね
富士山2度3度ぐらいか登ったことあるんですけど
やっぱり3000mとか越えてから頭痛がひどくて
もう全然登れなくなっちゃうことが毎回で
そうなんじゃないかなとか思ってましたけど
バリのレースだよね3000m行って
登って一気に下るだけだったんで
あまりその症状も出ず
そこでなんとかなったから行けるだろうっていうような
過信がやっぱりあって
しっかりと跳ね返された感じですかね
そりゃそうだろうと
そういうもんだよというふうに言われれば
それまでではあるんですけど
一回この世界一の大会っていうのを経験した上で
次どうするかっていうのをちゃんと考えてやっていかないと
次に繋げられないので
次走る時はトイレのことを考えずに走りたいですね
もうトイレのことは考えたくないな
こんな振り返りですね
トイレの話ばっかりしてるな
トイレの話だったらたくさんできますね
そんな感じでございます
フィニッシュした時
フィニッシュはやっぱり
須藤さんも迎えてくれてて
最後川の直線を走って
シャモニの街を走って抜けていくわけですけど
深夜12時回ってる時間帯でしたけど
それでも結構たくさん人がいてくれて
応援してくれて
やっぱりフィニッシュはしてよかったですね
何度も念座しちゃった車ゆるの手前ぐらいから
もうレースにならないというか
願った結果はもう得られないなっていう状態になっていたので
最初ちょっと車ゆるでやめちゃうことも考えていたんですよね
念座の具合が
やった瞬間かなり痛かったので
これはやめる理由になっちゃうなぐらいの
ところだったんですけど
やめなくてよかったなというのが
今終えて2週間くらい経っての感想ですかね
やっぱりそれは
通して走ったから
残ってるダメージってのは当然あるんですけど
やっぱりこの通しで走ってないと
次回この反省を活かせなかったような気もしてますね
特に後半部分
この繰り返されるアップダウンとか
本当に核心部みたいなところを
見ずして
次またこう走った時に
次は別の失敗を繰り返してしまうとか
っていうことも考えられたので
そこを全体通して見れたっていうのは
すごい大きな経験だっただろうし
やっぱり後半もみんな下れなくなってるんですよね
下りはもう僕は全然足は残っていて
登りも全く登れないわけではないし
本当ならもっと補給とってガンガン登りたいけど
登れないっていうような状態だったので
体自体はね
ある程度フィジカルはもっとついていて
まだまだ
今回走ったタイムとのギャップってのがあったんじゃないかな
っていう風には思っているので
足られ場にはなっちゃうけど
まだまだタイムは縮められるなっていうことは思ってますね
それが果たして
トップ50ないし
トップ20とかですね
トップ10ってなると
正直僕が今のレベルで
そこを目指しますとは遠くて言えないぐらい開きがあるので
現実的なところトップ50に入れたら
ほんとおんのじっていうぐらいレベルが高いなっていう感じはしましたね
トップ100すら今入れなさそうなぐらいのレベルなので
実力通りインデックス通りの走りを出すっていうことで
いかに難しいレースなのかっていうのを
今回走ってみて感じましたね
皆さん口々に言われるのは
UTMBの練習はUTMBのコースでしかできないっていうことを
株崎さんもそうですけど言われていた理由が
改めてよくわかりました
僕は特に感じたのは下りの路面とシャドウと長さ
日本だとつずらでもっと下っていくようなところが
スキー場の芝生みたいなシャドウで
カチカチの路面を下らされるみたいな場面が何度か出てくるんですよね
そこの足のダメージをいかに残さずに走れるかとか
うまく走るためのテクニックであったりとか
体のペースのうまく配分する方法
体に慣れさせる方法とかっていうのは
日本だと結構経験しにくい部分なんじゃないかなとは思います
僕の場合は日本のアルプスとかを
全く経験してないので
そういった近い路面を経験してないので
何とも比較がしにくいんですけど
もしかしたらそういう場所もあるのかなと思いますし
JRさんが行かれてた白根山山とかは
比較的近いところがあるっていう話もされてましたけど
今僕が活動の拠点している広島で
それに近いような場所があるかって言われると
なかなか近いサーフェスってのはないかなという感じでした
ただそれを言い訳にしても仕方ないので
今の環境の中でできることもまだまだ当然あるし
ピンポイントでこのUTMBに向けて
どうならしていくかみたいなところは
次回参加する時には
もうちょっと違うアプローチをしなきゃいけないなっていうのは感じましたね
そんなまとめ方になっちゃいますが
トイレの話はもうそろそろ置いといてですね
装備とか補給の話ですね
装備については皆さんどうなんですかね
UTMBの筆系品って見られた方いらっしゃるかなと思うんですけど
コールドウェザーキットとかホットウェザーキットっていうのがあるのと
絶対持たないといけない筆系装備っていうのがあって
今回は天候に応じて筆系になる
コールドウェザー、ホットウェザーっていうのは対象にならなかったので
通常の筆系装備のみでOKでした
その中で他のレースよりも厳しいなっていうところでいくと
さっき言った減点の明かライトがこのレース特有ではあるっていうのと
もう一点付け加えておくと保温儀ですかね
ここがちょっと指定されているグラム数とかまであったりするので
この辺は結構厳しめに感じられるのかなっていう気はしています
JRさんも言われてましたけど
保温儀が180g以上のもの
もしくは110gの保温儀プラスウィンドシェルみたいな
防風のものの組み合わせ
この2つのどっちかを持たないといけないっていうのが一個あったので
僕は校舎の方で
ちょっと中圧でというか多少保温力
肝素材のものプラス
今回僕はレインを2枚持って行ってました
なので通常のレインウェアの上下
プラスウィンドシェルというか
風を防げるレインウェア
今回雨の予報もあったので
雨着替えも考慮して2枚っていうような形にしてました
そういう組み合わせの方法
結局かさばるかどうかとか取り回しだったりとか
そういう脱ぎ着の着脱のしやすさみたいなところもあると思うんですけど
使い慣れてるものみたいなところで僕は今回選んで
そういう風にしました
あとは皆さんがやっぱり一番気になるのはシューズなんじゃないでしょうか
どんなシューズ
今回もUTMBに向けて各社
最上位モデルっていうのをローンチしてましたので
やっぱりそれを何を履いてたのかっていうのはね
やっぱり注目の的だったんじゃないかなと思うんですけど
先ほどお話した通り
ASICSのメタフジトレイル2を新調して履きました
シューズはすごい良かったですね
このレースにぴったりなんじゃないでしょうか
グリップがそれほど必要ないレースなので
雨で濡れていたらまたちょっと変わってくるとは思うんですけど
今回のコンディションにおいては全く問題なかった
非常に走りやすかったですし
走れる区間が多いレースに関しては
その恩恵を存分に受けられるシューズなんじゃないでしょうか
このシューズで投資で履き替えることなく僕は行きました
周りにも履いている選手がちらほらいたなっていう感じですね
男性も女性もですね
優勝したベンディーマン選手もこのシューズを履いてました
同じ靴履いてたんですけどね
くじ感も差がありますね
悲しくなりますね
本当に良い靴ですよ
ぜひ恩丈とか
あとは間もなく行える新越語学とか
には抜群に力を発揮してくれるシューズじゃないでしょうか
くじとかも良いと思います
そういったレースには非常に向いているシューズなのではないでしょうか
逆にテクニカルな根っこが多いとかですね
DNHですね
泥とかそういったところに関しては
グリップ力とか含めて考えると
ちょっとソールが分厚かったりとか
粘座のリスクっていうところも考えると
多少優先陣としては落ちちゃうのかなという気はします
この辺も走り方とか
足元のテクニックの
習熟度とかにもよって変わってはくるんですけど
一定の下るテクニックを持っていて
あとは走力ですね
ある程度の斜度まで走れる能力を
もたれている方であれば
すごく良い靴となり得るんじゃないでしょうか
僕は少なくともこの靴
で走れる区間が確実に増えたとは感じてますね
それは実際自分が普段走ってるコースとかで
比べてみても明らかに速く走れてるっていうような
そういうデータも取れていたので
この靴をチョイスしましたという感じですね
ポールは今回アンサー4のポールを使いましたね
レキの選択肢もあったんですけど
僕握力が弱くてですね
レキのボタンを押して収めるっていうのが
後半キツくなってくるんですよね
力が入らないというか
あのボタンを押せなくなっちゃうんですよね
貧弱なんですよ
足の筋肉以外がだらしなさすぎる
握力がポンコツすぎてですね
全然押せなくなっちゃうんで
今回はアンサー4のポールに関しては
紐で引っ張るタイプなので
その辺の心配がいらない感じですね
軽量ですごく良かったなと思います
長いこと登る区間が多いので
そういった区間で上手くポールを
使えたんじゃないかなという風には思っております
装備に関しては
他に聞きたい方いらっしゃれば
また追加しようと思いますけど
今回タイツは通常丈ではなく
セミロングの丈で行きましたね
このレースは標高が上の方まで行くと
寒い区間があったりだとか
あとは長い登り下りで
どうしても前もも
大体人筋にダメージが蓄積しやすい
コースっていうのもあってですね
できるだけ膝周りを保護したりだとか
寒さを感じにくいようにしたい
っていうところもあってですね
このセミロング丈っていうのを
チョイスしました
結果的にはすごい良かったですね
抜群に良かったです
熱く感じる区間っていうのは
ほぼほぼなかったですかね
多少熱くて首を水で冷やしたりとか
っていうところもありましたけども
熱くてしょうがないみたいな
そういう感覚ではないので
日本の蒸し暑さ
うだるような暑さっていうのは
感じなかったですかね
そういった意味でも
このUTMBっていうレースであったりだとか
これからの秋口のレースとかに関しては
セミロングの丈っていうのは
一つ選択肢に入ってくるんじゃないかなと
いうところでご紹介でした
自分の会社の商品をね
個人的なポッドキャストで紹介していく
そんなスタイルのポッドキャストで
大変恐縮なんですけども
気になる方は見てみてほしいなと思います
特急に関しては失敗してるんで
今更振れてもしょうがないですかね
もし興味ある方は
ぜひ質問お便りコーナーに
投げていただけたら
嬉しいなという感じでございます
で
ダラダラ話してもしょうがないんで
最後に
シャモニーの歩き方ですかね
シャモニーの歩き方
過ごし方っていうところと
微暴力ですね
どんなことがあったかみたいなのをですね
iPhoneのメモに残してましたので
ちょっとそれを話していきたいなと思うんですけど
シャモニーの微暴力がですね
半分以上話せない内容なんですよね
飲み会の時にでも聞いてほしいなっていう感じなんですけど
半分くらい話せないですね
これ何書いてんだ
ひどい話ですね
フィニッシュした翌日
CCC出た元気君と一緒に
シャモニーの街を
ダラダラ散策したんですけど
UTMBのゼッケンに
なんかアルファベットの文字が書いてあるんですね
CとかBとかFとかですね
これ何なんだろうって思って
Fに関しては僕はフィニッシュ時に受け取った
フィニッシャーズベストがあってですね
そこがパンチで穴が開けられてたんで
Fはフィニッシャーズベストだっていうのを気づいて
元気君がまだ受け取ってなかったんで
それを受け取りに一緒に行きました
元気君は別のところ
何だったっけな
Cだか何かがあったんだ
Rか
Rが開いてて
Rはお弁当
ミールみたいなのを提供していて
ご飯をもらえるみたいなんですね
僕はそれもらってなかったんですけど
その直前に飯食っちゃってて
腹パンパンなんで
飯はもういいやっていう話になって
このゼッケンについている
このアルファベットのものが何なのかっていうのを
創作していく
僕らこじきマラソンって呼ぶんですけど
このこじきマラソンを完結させないと
シャモニーを満喫したことにならないとか言ってですね
悲しいかな
男二人でシャモニーの街を
こじきしながら歩き回るっていうね
そんなことをしてました
やってたらですね
BはUTMBカフェっていうのがですね
このフィニッシュ地点
会場のセレモニーが行われている
表彰式とかやってるところの真横に
カフェがあったんですけど
そこに持っていた
このBを開けられて
問答無用で
おっさんが受け取ったら
フィニッシャーズって言って
でかいカウベルをガンゴン鳴らして
ビールを渡されたんですね
そういうシステムかと
フィニッシャーじゃなさそうな
フィニッシャーズベストにはまだパンチが空いてない人は
普通にビールが渡されるっていう
ちょっと不思議な感じでしたね
僕らもフィニッシャーということで
すごいお祝いしてもらって
どっから来たんだって
日本から来たんです
来年もまた来いよみたいなお祝いながらですね
すごい称えてもらって
いい気持ちにしてもらってですね
元気くんと
2人でビールを
ただビールを飲みながらですね
ワイワイして
楽しかったですね
自分たち以外
みんな知らない言語で話してる中
2人で
ああでもないこうでもないみたいな話をしていてですね
非常に楽しかった覚えがありますね
なかなか元気くんとゆっくり腰を据えて話す機会もないので
こういう大会だからこそゆっくり話せてですね
すごくいい機会になったんじゃないかなと覚えております
その後
セイタさんにお会いして
セイタさんにもこの小敷マラソンの話をしてですね
どうやったら完成できるかみたいな
アドバイスを受けてですね
その後Cが
フィニッシャーズ
アフターパーティーみたいなのを
どっかでやってるみたいなのを
セイタさんが言っていて
マジですかと
どこなんですかね
地図が近くにあったので
インフォメーションの地図を見ながら
ここじゃないかみたいな
当たりをつけていったんですけど
全然やってなさそうな雰囲気で
今日じゃないのかなとか言いながら
元気くんと2人で帰ってきて
小敷マラソンうまくいかんかったっすわ
って言いながら帰った覚えがありますね
シャモニーまで行って
どんな生活したんやっていう感じなんですけど
それも楽しかったですね
足ボロボロなんですけど
2人であちこち歩き回って
シャモニーの雰囲気を満喫しましたよ
いろんな意味で
あとは何があったっけな
なかなか言えない話が多いんですけど
元気くんがですね
急にその日の夜
みんなで話してたら
本当なんかツイッターやった方がいいんじゃないかみたいなね
ツイッターで受けそうな話題を
めちゃくちゃバンバン投げてくるんで
元気くんはね
ぜひツイッターやってほしいっすね
めちゃくちゃ面白かったっすね
腹抱えて笑いましたもんね
ぜひ皆さん大西元気くん
これから伸び盛りというか
今も十分強いランナーですけど
これからビッグレースでもね
結果を残していくんじゃないかなと
注目している僕の推し選手ですので
ぜひね元気くんのことを
皆さん覚えてほしいんですけど
僕たちは下半身元気くんということでね
彼のことを認知してたけど
怒られるっすね
下半身元気くんとか言ったら
空元気くんとも言いますけど
元気くんは本当
いろいろ元気くんなんで
ぜひ覚えてくださいという
お話でした
他にもなんかメモしてる
ワードがいろいろありますよ
自認芝犬とかですね
なんのことやっていう
ケツの穴がどうじゃみたいな話で
言った記憶がありますね
言語の通じない外国人とかですね
それはもうお前だろって話なんですけどね
これはまあちょっと言えない話ですね
もし気になる方いらっしゃったら
飲み会でお話ししますんで
お聞きくださいと
言うぐらいにととめておきます
時間も時間なんで
そろそろですね
エンディングに入っていきたいんですけど
次回またこのUTMB出るのか
みたいな話もちょっとしておきましょうか
また出たいなとは思ってるんですけど
来年また出ますとはならないかなと思ってます
それはもう当然
UTMBっていうレースが
中々参加しにくい
抽選で当たりにくいっていうのも
当然一つあるんですけど
来年ちょっと僕はもう少し
距離の長いレースにも挑戦したいなと思って
いるので
その辺の準備とかも含めるとですね
なかなか
簡単にはこのUTMBに出ますとは言えないかな
っていうのが一つあります
何年後やって言われると
この年ですとは正直決めてないですね
決めてないんですけどまた出てですね
納得のいく走りをしたいですね
それが順位なのかタイムなのかっていうのは
またちょっと決めないといけないんですけど
本当今今回は何とか走り切ったっていうだけなので
もっとちゃんと勝負したいですね
自分の限界と言ったらあれですけど
もっとやれることをやり尽くした走りをしたい
っていう感じですね
次出るならどうするかみたいな
ちょっとチップスみたいなところですね
ちょっとふざけずに言うと
水の部分に関しては
運に左右されるのは嫌なので
次出るとしたらフィルター付きのボトルを
もう2本持って
もうそれで補給するっていう前提で
走ろうかなとは思うんですね
あとはですね
下り止めみたいなものを持つとかっていうのも
当然あるんですけども
標高になれるっていうのが大事なので
早めに現地入りするっていうのもそうなんですけど
やっぱり日常的に2000mとか2500mとか
鉱山病の症状で言うなら2500m以降が
顕著っていうふうに言われてますけども
僕は多分それがもう少し手前の方で
症状が出やすいのかなとは思ってます
これまでのレースの中身であったりだとか
眠気が特にそうなんですけど
その辺の発症するタイミングとかを
鑑みてもやっぱり2100m以降とかで
すでにしんどい状況にはなっているので
そこの体勢をつけるというか
順応しないといけないなとは思っているので
それらをまずはやれる環境に身を置くっていうのも
一つかなとは思ってます
例えば標高の高い山がある地域に
移住するとかっていう形なのか
現地に早めに入って長いことそっちで過ごす
っていう形なのか
ちょっとそれはまだ決めかねてはありますけど
いずれにしてもそういった準備をするってなると
1年単位でっていう話ではないのかなとは思うので
いろんな形を考えないといけないんですけど
すぐ動向できる感じではないのかなっていうところですね
あとはですね
トレーニングの中身ですね
今回やったトレーニングの振り返りにもなりますけど
やってすごい良かったなと思うのは
荷重をかけたトレードミルですかね
ウォークが多かったんですけど
走ることもしましたが
荷重を体重の10%
なので僕の場合は6キロから最大8キロぐらいかな
8キロぐらいまで重りを背負って
トレードミルの上りを20%にして
時速6.5キロで1時間から1時間半歩く
みたいなことをやってました
すごい単調でしんどいんですけど
歩くパワーワークのスピードが明らかに早くなりましたし
これは結構効いたんじゃないかなと思います
一方でポールを使って歩く時間が長かったので
ポールを使うんであれば
あまりそこの旨味を活かせなかったのかなっていう
結局遅いんですよねポール使ってる歩きの方が
ポール頼りすぎちゃったなっていうのは今回感じましたね
そこはチグハグだったので
ポールを使うんだったら
使うトレーニングをちゃんとしないといけなかったのはありますが
フィジカル的にはそれでアップしてた気はするので
プラスに上がったかなと
トレーニングを使ったランの方もですね
傾斜20%で時速7.5キロから8.5キロぐらいの間で
120分とか走るみたいなことは結構よくやってましたね
今回はトレーニングを結構たくさん使って
トレーニングをしたのと
あとは筋トレもたくさんしましたね
その辺の効果は出てった部分もあると思うんですけど
結果的にうまくいかなかったんで
なかなか答え合わせがしにくいところではありますが
トレーニングを見ればすごい良かったとは思います
全体的に見て
フィジカルの面での向上っていうのは
すごくあったんじゃないかなと思っています
そんなところかな
ぜひ次UTMBに挑戦したいと考えていらっしゃる方
僕が言ったチップスミラのところを生かして
ぜひ感想もしくは目標達成に向けて
何か一条になったらとても嬉しいですし
ウェットティッシュ持って走りましたよとか
そんなお声をかけていただけたら
僕の下痢話も成仏させられるんじゃないかなと思いますので
ぜひUTMB目指して皆さん頑張ってほしいなというところでございます
そんなこんなで2時間くらいこれをくっちゃべっちゃいましたので
終わりにしたいなと思うんですけども
今後のピルランについては不定期更新ということを
言い続けていきますが
今日が乗ればたくさん更新するかな
更新したいけどどうなるやらということで
お便りとかですね
SNSの反応があると結構励みになって頑張れるので
もし更新をお待ちいただける方がいらっしゃれば
そういったものを声を寄せていただけると幸いですというところです
そんなところですかね
今後のレースの予定についても一応お話をしておきますと
白馬はDNSになってしまいましたので
次はレイクビア100ですね
これに参加をしますが
来月頭にある鬼ヶ城100というレースには
スタッフでお邪魔させていただく予定になってます
主催のひろせさんとはですね
窮地の中といったら本当におこがましいですけども
何度もクマ100を川系にお付き合いさせてもらってますので
今回はスタッフで応援と言いますか
マーシャルみたいなことをしに行くのかな
何をするかまだちょっと未確定なところもありますが
マーシャルっぽいことをするということは聞いてます
もし出られる方いらっしゃればぜひそこでお会いできれば嬉しいです
レイクビアが10月末で
その2週間後に千元山100を走る予定になってます
千元山100はすごくいろんな人から
いいぞっていうのは聞いてましたので
すごい楽しみにはしてるんですけど
レイクビアの2週間後ということで
体はたぶんボロボロなので
ほぼ歩きになっちゃうんじゃないかなとは思うんですが
当然アスリートとして考えたら
出ないほうがいいっていうのは分かるんですけど
顔を見せたい人もいるし
っていうところでそこはちょっと折り合いつけて
うまく走れればなとは思っています
なので千元山出られる方もいらっしゃれば
ぜひそこでお会いできればということで考えております
ちょっとざっくりですが
今後のスケジュールみたいなところもお伝えしたところで
次回は何の話をするかは全く決めてませんが
もしかしたら野沢本星の話をするかもしれませんね
そんなところでまた次回ですね
いつになるか分かりませんが
楽しみにしていただけたら幸いです
では本日もお聞きくださりありがとうございました
ではまた