京都マラソン完走報告
はいどうも、シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランの小室さんについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレラン小室やんけって思える番組を目指してますが、今日はね、トレランの話じゃなくて、マラソンですね。マラソンの話ちょっとしたいなぁ思ってます。
今日ね、もう2月の25日なんで、京都マラソンを走ってきたんですっていう話をしたいので、2月の15日か。
10日前の話。まぁ今更ですけれども、ちょっとね、振り返りたいと思います。 まずね、京都マラソン
えーっと結構ね、坂とかが多いコースですけれども、 まあなんとか完走してきましたよ。
タイムが、えーっとグロスで2時間。 2時間台は行きましたね。2時間
54分。 53秒かな。
ネットで51秒。 いうことで、まあまあサブ映画には程遠く、
さらに自己ベストにも到達できずということで。 まあ難しかったっすね。はい。
レース展開と失速の原因分析
で、なんで、まあ
そんな感じの結果になったかっていう話なんですけど、 今回サブ映画をね、もう狙っていったんですよね。
で、 結構ね30キロぐらいまでは
いい感じのタイムで行けてたんですよね。 はい。
だいたいですね、まあ入りもね、あのあんまり混んでなかったから3分49で入って、 そっからも3分台ほぼ行ってて、まあ上りがねあるところで4分台とか
あったんですけど、 平均したら
だいたい、そうですね。 まあほぼほぼ20分。5キロ20分で
刻んで30キロまでは、まあぴったりですね。 サブ映画ペースで行ったんですね。はい。
まあちょっとね29キロ地点ぐらいか。 で、
結構ね疲れちゃったのか、 えっと4分18に落ちちゃったんですけど、そっからも盛り返し4分7とかね、行ってたと
いうことですね。2時間13分ぐらいで30キロ行ってるんで、 あ、2時間13秒か。
ほぼほぼキロ4フラットですかね。 はい。
で、行けてたんですけど、そっからの5キロはもうサブ3ペースぐらいかな。 4分12、3ぐらいに落ちまして、はい。
で、最後。 36キロからはねひどいんですけど、4分
32、3ぐらいかな。 26秒から44秒ぐらいまで落ちたということで、
ね。 いやー、ここをね、例えばサブ3とまでいかんでも4分20ぐらいでまとめとったら、 まあね、自己ベストも出せただろうしね。
まあ落ちるのはしゃあないとしても、ということで今回は35キロで、はい。 大きな壁があって、まあもう一つ言うと30キロ、29キロぐらいでちっこい壁があって、
っていう感じの結果でした。 うん。
気候と暑さ対策
これ気候もね、大体、えっとね、調べたんですよ。 15度ぐらいか。15、6度ぐらいだったんですよね。
まあちょっと暑いかもしれないですけど、あの何よりもね、あの太陽が出てなくって、 全くですね、暑くなかった。はい。
ほんで、まああの、 レギュラーメンバーのセイタ君からもいじられましたけど、あの今回ですね、もうラントップ、
まあなんていうかな、タンクトップで、あの背中がズラーンってこう、 肩甲骨空いてるようなタイプあるじゃないですか。
それでね、もう暑さ対策万全でいったんですよね。 うん。
で、あの下もですね、もうあのタイツだけ、 もうインナーのパンツ履かず、はい。
もう超軽量でいって、それからあのね、カーフとかつけずに、 アームカバーとネックウォーマーはしてたんですけど、すぐにもう脱いでね。
はい。脱いだというか、あの手首につけて。 ああ。
で、定期的に飲み物もね飲んだんで、そんなに暑さは影響なかった。 対策としてはバッチリいったんですよね。
で、ミネラル対策も、まああのアライバルをポケットに忍ばせて、 まあって結構定期的に取ったんで、足つりで動けなくなるぐらいまでのピキピキとかはもうなかったし、
うん。 まあ、ちょっとねうまくいったと思ったんですよね。
補給とシューズ
補給は、基本的にアミノサウルスのエリートってやつと、 それからメダリスト、はい。
をちょろちょろっと入れて、でスタート前はアンドゥをちょっと食べてですね、 カロリー糖質がオフにならへんようにはしたんですけどね。
シューズもね、あのお気に入りのニューバランスの ヒューエルセルのエリートV5、これをですね、まあ仕入れましてショーブレース。
まあそれまではね、ずっとあのメタスピードスカイのエッジの初代を使ってまして、まあそれもね 今も現役で走れるぐらいすごい良いシューズなんですけど、
まあちょっとね、あの最新のシューズをちょっと手に入れようってことで、 奮発をしてですね、
まあ変えたんですけれども、うーん、なかなかうまいこといかないですね。
メンタルと身体のデータ分析
まあメンタルって言われたら、まあそうなのかもしれないですけどね。 メンタルはめちゃくちゃ重要ですよね。
まあそういう意味でね、あの今回は、あの騙すわけじゃないですけど、脳みそを、まあ後半に甘いのを入れてですね。
で、こう、まだいけるでっていうのを出すっていう工夫をね、今回やってみたんですよね。
はい。まあ聞いた瞬間はあった気もするけど、まあ感覚ですよ。感覚だと焼石に水っていう感じだったと思いますね。
はい。こういう意味でですね、えっと、なんで、まあ落ちたのはね、結局、まあ疲れたとかいろいろあるんかなと思うんですけど、
まあ数値的にどんな落ち方をしてるのかっていう風に思ってみたら、まずですね、えっと、まあ心拍。
心拍は、まあ180ぐらいから、まあちょっと落ちてますね。177とか6とか、そういう形でまあ落ちている瞬間はありますね。
はい。で、まあ何が大きく変わったかっていうと、まあ歩幅ですね。歩幅がまあ1点、もともと35とか1.34メーターぐらいあったのが、もう1.17とか1.21メーターっていう風になってるって、
まあガーミ先生は指摘してますよ。はい。それから設置秒ですかね。はい。が、まあだいたい200ミリ秒から210ミリ秒っていい感じで推移したのが、
まあ240ミリ秒とかになって、ちょっと設置がもたついてますよっていうところですか。はい。
まあこの2つですね。ピッチね。ピッチは、まあもともと180から190ぐらい、まあ平均して180、中盤ぐらいですかね。4とか3とかっていう時が多いかな。
なんですけど、えーとそれ終わった時というか、ちょっと足がねきつい36キロ以降は180ぐらいか181にちょっと落ちたかもしれないなぐらいですか。うーん。
まあそこはまあ差がないんで、やっぱり歩幅と、あのー設置面、設置時間、この2つが明らかに数値上下しくなってます。はい。
ラスト2キロ、3キロかな、に関して言うとですね、心拍も170ぐらいまでガーンと落ちちゃってて、まあこれはね、あのーちょっとこう疲れて、えっとね、記録も狙えなくなってですね、
まあメンタルが落ちたっていうのもあって、まああのーラスト2キロで頑張ろうって言って、そこから上げーじゃなくて、まあちょっと息承知してしまってるような。
まあそこはあるのかもしれないですけど、この心拍落ちるのはちょっと許せないですね。悔しいですね。最後ぐらい頑張れよと、今までもやってきたんだからというふうに思いますね。
ここに関してはそうですね、まあその疲労に加えて精神的なところが大きかったのかなというふうに思います。
失速の根本原因と仮説
はい。で、あのーなんでやっぱりここ歩幅とかが落ちてしまうのかと、設置面積が伸びてしまうのか。
これは僕が思うのはですね、やっぱり筋力不足というか、足が負荷に耐えられなくなっているところもあるのかなと思います。
そこに蓄えられたねグリコーゲン糖質がもうなくなったりとか、緊張してしまってるとかあるかもしれませんけれども筋肉がね。
まあやっぱりまだこうロングに耐えられる足ができてなかったのかなと思いますね。
はい。あのマラソンのね。
100マイルとかロングの足とちょっと違うんでしょうね。
同じところがダメ付けられてて。
僕がきつかったのがハムストリングもそうですけど前ももなんですよね。
前ももがあかんくなるっていうのが今回の京都マラソンだともしかしたらって思いつくのがですね。
結構下り登りアップダウンが結構激しくて。
サブウェイが目指すにはですね、登りで例えば4分5、6とかに落としたら取り返すためにですね、下りで頑張らんとあかんという。
いうような意識がちょっと出てしまって、下りがですね毎回3分55ぐらいで回してたんですよ。
だから下りもね、速く走るのは得意だからトントントンと行くんですけど。
考えてみたら、下りが強いっていう感覚ですよね。
つまり筋力的に耐えてるっていうところを考えると実はそこまで強くなかったのかなと思いました。
水泳オートバレンとかで山練して下ったりとかして鍛えてるつもりなんですけれども。
結構上手く下っちゃうというか筋力を使わずにダウンヒルエコノミーじゃないですけど。
そういうのがいい方だと思うんで。
そういうのであんまり筋力を使わずに下りる術を逆にテクニックとして身につけてしまったがゆえにですね。
あんまり筋トレになってなかったのかもしれないですね。トレーニングが。
いやいやそれはただの推測ですけど。
いずれにしても前ももがダメになってですね。
足が重たくなって動かないっていうような感覚を持ってたのもあるのと、実際に歩幅も下がっちゃったと。
で、原因考えた時に結構下りで飛ばしすぎてた嫌いがあるなと。
そこらへんを総合的に考えたら一つの仮説としては前ももの筋力不足というかトレーニング不足があったのかなというふうに考えます。
今後の対策とトレーニング
じゃあ対策はどうやらというとですね。
思うのはやっぱりエキセントリックな刺激をずっと同じ数だけというか長い時間与え続けるということで。
LSD的な練習なんだかな。
アップダウンがあってもいいと思うんですけど。
それか峠層の下りを爆走するみたいな。
そこらへんの練習を入れるといいのかなって思いますね。
入れてたつもりなんですけど、トレイルの下りは優しいしね。
テクニックにはなると思うんですけど。
筋トレっていう意味ではそういうLSDというかゾーン2くらいの心拍で2時間とかね。
ロング練習とかそういうのが必要だったかなと。
反省としてはやっぱりその限られた時間の中でやるので。
5、6キロぐらいは毎日走ってたんですけど。
10キロ20キロっていうのがだいぶ減ったんですよ。
千葉に居る時って週に2回ぐらいは15キロぐらいやってたんですけど。
今回僕週1回でしかも山連になってるんで。
足の作りが完全にトレイルランナー側には優位になってるけど。
マラソンランナー的にはちょっとね。
固い路面での練習、長い時間の練習っていうのが少なかったんちゃうかなと思います。
それをやればうまくいけるかなと。
いうふうにも思いますね。
やっぱり20キロ30キロ一気に長い時間走るとか。
それを今後も強くなろうと思ったらやらなあかんのかなというふうに思いましたね。
次戦への意気込みと体調
次はですね。
今週末、丹波笹山ABCマラソンがありまして。
それをちょっと頑張らなあかんので。
マラソンに向けての練習をしたいんですけども。
もう日がないので。
あとは休みたいと思います。
最近ちょっとね。
旅行とかも行ってむちゃくちゃ食べすぎて。
もうおデブちゃんになってしまってですね。
より前ももにダメージが食らうような。
そういうぽっちゃり体型になってマラソンを出走することになるんですけれども。
気をつけていこうかなと思います。
エンディング
というわけで旬場でした。
ちなみに今日は私お誕生日でございまして。
バースデー収録でございました。
ありがとうございました。
ではでは皆さんもランニングライフ楽しんでください。
じゃあね。バイバイ。