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#239 TJARで総合9位の其阿弥さん本番!
2026-09-14 1:09:03

#239 TJARで総合9位の其阿弥さん本番!


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感想

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00:06
🐴🐴🐴 スタートしていいんですけどもね、
🐴🐴 今度はバンバジマのロードなんですけども、
🐴🐴 そこは本当にキツかったですね。
🐴🐴 その結構峠層の練習してたんですけど、
🐴🐴 やっぱり登り続けるじゃないですか。
🐴🐴 でも、その結構そのー…
700、800メートルぐらいを登るっていう 練習は
僕が走ってた峠はそこまであんま 500、600メートルぐらいあったんで
あーそうかそうか
だいぶきつかったのと
峠もやっぱ登って下ったりしてたら 楽なんですけど
結局は登り続けるルートなんで
そうですよね
やっぱりそこはきつかった 最後の方を歩いたりはしてました
峠層もだからあれですもんね
ずっと登る場所なんか なかなか探しにくいから
練習の仕方もなかなか難しいですよね これもね
そうですね
僕の後は20キロぐらいまでは ずっと登りなんですけど
そっからはアップダウンみたいな感じで
あーそっか
っていう感じだったんで
バンバ島はだいたい30キロぐらいでしたっけね
そうですね30キロぐらいですね
それがもう3時間4時間3時間40分 45分ぐらいかかった
結構乙女の方だと思います
ちょっと何分とかはわからへんけど そっか
じゃあそこからはいよいよ剣に向けていきますが
登りとかどうでした?
登りはだいぶ辛かったですね
あーそうなんやね
っていうのも基本的に
平比叡とかで練習をしてたんですけど
やっぱあそこってガツンと登っても
700か800ぐらいが多いと思うんですけど
そうね一番長くてもそれぐらいだね
そうなんですよ
また喰らったりしたら全然ラカなんですけど
2000m登り続けるっていう練習が全然できてなくて
はいはいはい
なのでちょうど1000とか1500ぐらいは全然登れるんですけど
最後残り500、600、400ぐらいがだいぶやられたりしてました
きつかったんだね
そうです
やっぱその登り続ける練習っていうのがやっぱ大事だと思います
めちゃくちゃ大事ですねやっぱり
なかなか規模がでかい山関西ないじゃない
そうですね
で隣の四国とか行ったら1900とかはあるけど
こっち行くんやったら立山行った方が早いかもしれないし
03:01
そうですね
ちょっと僕らはロングに連続で登るところの
サーフェイスとかレイアウトはちょっと不利な感じにしますね
いやそうですね
それこそ本当に最後の7月とかで練習しとくべきところだと
ただ体調が悪かったり移動に時間かかったりすると
そうですね
なかなか難しかったね
はい
っていう感じですね
なるほど
じゃあ最初の続きでなんやとしんどいぞと
はいそんな感じです
ところではい
まあいろいろと進んでいますけど
ここら辺の北で立山も含めて
前半北の前半というか
ここと出会うところまででしょうか
一晩目と2日目の前半あたりではどんな感じでした
なんかドラマだったり
どんなことあったよみたいなのあったりましたか
っていうところで言うと
そこら辺の立山とから辺で本当にきつくて
でそこら辺でキムニーさんだったり
あと12番の鈴木さんって方と前後しながら
そこと仲間意識ができて
そこで僕はもうほんまに辛かったんで
北で1本と決めてたカフェインジェルを
もう本当にぶつこんでしまってそこで
なるほど
でもそれからは結構
前半の前半やもんね
そうですねまだ前半前半なんですけど
もうそこで入れたら動くようになって
立山の位置残しぐらいから五式
後乗り越しまでは
結構いいペースで行くことが多くなったね
これキムニーも同じこと言ってたかな
キムニーもなんか辛かった
でカフェイン取ったって言ったね
そうですねなんでキムニーと
もっこで入れちゃいますかって
そんな感じだったんや
そうですね
繋がった繋がった
って感じで
そうですね五式から最初の1時間ぐらいは
キムニーを先頭に
タイム30%ぐらいずっと突き進んでたんですけど
なんかすげー早かったでしょ
本当にね
0.3とか0.4で行ったって聞いたね
そうですね
プレイルランじゃないんだから
いや本当に
でただもう僕と鈴木さんが
キムニーさん早すぎますって言って
でそこでちょっと応答してもらって
最終CT50%ぐらいで
通行乗り越しまでは行けて
でも早いね0.5は早いわ
06:02
いやもうそうですね
もう限界やと思ってたところから
予察した感じで
でそれのおかげで
まぁそこで都合乗り越しで3時間ぐらい寝て
その調子で2日目は
昼手前ぐらいまでは行けたって感じです
あーそうですか
薬師、太郎、ダイラー、黒部五郎ぐらいまでは
めっちゃ順調に行けたんですけど
すごく行く手前で
左足首がだいぶ痛くなって
あーそうなんや
それはなんかひねったりとかしたってこと?
いやなんか違うと
特にひねってないんですけど
いやおそらく原因が
そのこれは本当に言い方が本当あれなんですけど
そのなんかテーピングのサービスがあったんですけど
で出発前に
手伝うならしてもらおうと思ってやってもらったりしてて
で普段やらない足首もちょっとやってもらったりして
あー固定してね
あの炎上対策で
みたいな感じでやってもらったんですけど
でそういうのも普段しないことをしたせいなのもあるかな
テーピングの動きがしてました
まあ変わるもんね
結局オリジナリーもね
まあしてもらった僕が悪いんですけど
でそのスゴロク小屋でもだいぶつきつくて
やりに行く土地でだいぶグロッキーあった時に
ちょうど西山さんに
ですね西釜でね
お会いしまして
多分場所的には
えっとババダイラとか
え?ババダイラ?
違う違う違うごめんごめん
全然違うとこ見てた
スゴロク小屋って
イオノッコシの手前ぐらいかな
あーそうですね
イオノッコシの手前ぐらい
うんうんうん
でも本当にちょっと休憩しながら
あーそうやったんやあの時って
もう後ろの登山の兄ちゃんと
うん
あんまり変わらんぐらいのペースで
あーそう
で次に西山さんに出会って
でお話しして
だいぶ元気いただいたって感じ
あーそうそう
それ後で聞いてちょっと嬉しくなったよね
いやいや本当に
だいぶ変わったって言ってくれてちょっと良かったなと思って
いや本当に変わりましたね
あー本当に
あー良かった良かった
いやー本当に逆走応援撮影がね
あのした甲斐があったよね
いやいや本当にありがたかったですね
あの時でもあのイヤホン側のこっち側に
マイクがイヤホン側になっちゃってたから
あー
せっかくヒアリングしたんだけど
僕の声しか入ってなかった
あーそうなんですね
西山くんもごはみさんも
09:01
はい
あの肉声はもう本当にほとんど入ってなくて
あーマジっすか
悲しい悲しかった
いやいや
まあでもその時は会話はねでも僕も鮮明に覚えてますんで
あーはい
うん
いやーありがたかった
話がね痛そうだったんでちょっとあの辛そうではあったけど
はい
僕から見てると1日で半経ってて
うん
でも全然なんていうのかな
まだまだいけそうだなっていう印象を受けましたけどね
いやいやいやまあまだまだ
そうね
TGRの距離を見たらまだまだいけないんですけど
おっしゃる通りでね
はい
でもそっから槍からまだ結構ね長い下りとかもあるから
まあ足首とかね痛くなる可能性はあったけど
はい
ロードもねあるし
ここら辺はどうでしたか
あのただその槍に行くまでもほんと死にてえで
ほんとに死にながら行ったんですけど
はい
槍でついて2、30分休憩して
でその足首のテーピングを外したら
はい
下りは不思議と痛くなくて
んー
登りだけやった可能性はあるんですけど
あーなるほどね
はい
そこでもう痛くはなくなって
はい
でまあもちろん下りはそこまで飛ばさなかったっていうか
ぼちぼちで行ったんですけど
まあ平地入ってからはちょっとジョブもできたり
あーよかった
なるほどね
んー
で平地もちょっと長いじゃないですかスコア
長いねここはね
はい
なんすけど後ろから
6キロぐらいかな
はい
結構あるんで
うん
後ろから石川さんっていう
あー
なんかその真ん中方が追いついてきてくださって
えー
で結構年も近くて
うんうん
2歳年上の方なんですけど
もういろいろTJR談義を2人でしながら
あー
立ってたら
はい
結構あっという間に上小路にはつけたって感じでしたね
あーほんとですか
へー
はい
石川さんは名前はがくって書いて何て読むんやろ
たけるさんって読むのかな
ちょっと僕もわかんないですけど
あーほんと
でもあの3番だから確かに若い方ですよね
あーそうですね
うんうんうん
いやーいいですねそういう出会いと会話がねあって
ちょっと気が紛れながらいけたっていうのは
はい
なかなか楽しそうですね
そうですね
うん
ほんとこの石川さんと走ったのは結構
うん
この大会の分岐というか
あーそうなんだ
僕その後の労働結構ほぼ歩くつもりでいたんですよ
あーそうだったんだ
うんうん
ただそこで石川さんにやっぱ労働はボーナスタイムだからしっかり走らないとねみたいな感じで
おー
12:00
言ってはってやっぱ違うなと思って
あーなるほど
ちょっと刺激のほうがあって
うんうんうん
で紙工事で僕はもう18時半とかに着いて
はい
もうテント履く3時間そこぐらいでしたんですけど
うんうん
起きてからは石川さんがまだやっぱしっかり走って
おー
ラムぐらいまで行ってはるのを見て
うん
俺もちゃんと走ろうと思って
そこからやっぱロードもちゃんと走るようになって
あー
なんでだいぶこのTJRの分岐点の出会いというか
あーそうなんだね
はいはいはい
でもその石川さんに今日刺激とアドバイスを受けて
ロードちゃんと走ったのは大きかったね
めっちゃ大きかったですね
ちなみに僕ロードで一番最初に出会った選手が実は石川さんでしたね
あーそうなんですか
そうそうそうそう
えー
頑張って走ってました
はい
頑張って走ってましたね
はい走ってましたはい
僕が下山して中央の方に移動するときに
その間結構何人か今夜ではあったんですけど
うん
スタッフがおったんで
はい
僕はもう撮影ほとんどせずに
うん
もう車でぶわーっと行ってたんですけど
はい
だから窓を開けて応援するみたいな感じ
あーなるほど
うんうんうん
だけどまぁ結構やっぱりこうあそこも危ないっすよね
いやーほんとに
あそこって危ないっすよね
いやーまだ僕が通った時間は深夜の1時2時とかやったんで
あーなるほどじゃあ車の数も少なくて
少なかったんですけど
ほんと昼に行ってる早い選手とかは
えー
もうとんでもないことになってるんだろうなっていう感じですよね
あーほんとに
うん
多分まぁ1年で一番コース量が多い時期にやってるやろうから
うん
それは大変やったと思うし
まぁトンネルもあれば
あの多分最短距離で結ぶロードに関して言うと
結構道幅も狭いところがあったりとかして
はい
あと工事とか結構やってるところもあったりとかして
うん
大変そうやなーって思いましたね
まあ
そこだけを見たら僕は
いや僕はTJRはなかなか怖いから
いやいやいやいや
どうしようかなーみたいな気持ちになりましたね
山だけあったらいいのにとか思いながら
どうでしたその夜のそのロードはさっき言ったとおり
あの夜のロードはあのしっかり紙コーチで3時間くらい寝てから
寝てからね
もう基本的にダムまでの下りは基本的にずっと走ってて
でそっから堺峠の上りに関しても結構ジョグペースぐらいでは行ってました
15:03
あーそっかすごいじゃないですか
はい
なんかその刺激がずっと続いて
あーなるほど
いや結構そのそこでまだ
まあ前さっき行ってた人はパス
寝てたんでさっき行ってた人とかはパスできたり
まだ出会ってない人に出会えたりしたんで
なんかいろいろ刺激になって結構
はい進めましたね
良かったですね
じゃあロードを越えまして
えっと取り付け中央の取り付けぐらいになったらどんなもんですか
あのまだ暗かったですかもう明るくなった
あーもうそうですね
あのちょうど堺峠通るぐらいで日が明けてまして
でまるとーとかはまだ営業時間外で空いてなかったんですけど
明るいのが明るかった
明るいの明るかったです
あーそうなんだね
はい
で磯駒の入り口に立ったのが11時半ぐらい
うんうんうん
でしたね
あーなるほど
はい
でまぁそこの手前のコンビニでがっつり補給とかも
はいセブンだったかな
あそうですセブン2個あるんで
そこでセブンとか補給して
はい
でもうカロリーがっつり溜め込んで中央
まぁちょっと台風が来そうっていうので
そうだよね
そうなんですよね
ちょっとそこは迷いながら行ってましたっていうのも
はい
行くとしたら結構台風ギリギリだなって感じですし
台風過ぎるのを下で待とうとすると
関門が次位置乗せが結構ギリギリだなっていう
はいはいはい
ところでどうしようかなって思いながらもう
うんうんうん
ずっと突き進んで
はい
ただ行ったらまぁちょっと台風被るかもしれんけど
うんうん
一番ひどくなる手前までには
なんか樹林帯入れるかなぐらいのベースだったんで
あー確かに
中央入ったっていう感じですねそのまま
えっと駒畑が3時過ぎって感じだよね
あーそうですねきっと駒畑が3時過ぎぐらいですね
僕がですね1時40分ぐらいまで追ったんですよ
あそうなんですか
惜しかったっすね
惜しかったっすね
あと2時間
もう少し早かったら
いえいえ大丈夫です大丈夫です
あの川内さんにも会えなかったんで
あー
多分ちょうどこれまぁちょっと離れてるけどだいぶ近かったんじゃないかな
あーそうですね宝剣で一緒になったんで
あそうなんだね
はい
あー
木底を降りたぐらいから風が強くなって
18:01
もうほぼ防寒装備全部着るぐらい
あーそうだった
になりましたで宝剣で結構風ゴーゴー吹いてるところに
はい
タンクヤングも後から来て
でまぁあの僕準備遅かったりしたんで出発が一緒ぐらいになって
もう一人脇屋さん
あー脇屋さんはい
はいとあの3人で宝剣でタンクを出たっていう感じですね
なんかさあのあっち行ったって聞いたよ
あの洗浄式の方に行ったって
あ行こうかなと思ってたんですけど
あ行かなかったのか
結局行かなかったです
あーオッケーオッケー
公園3層降りた時は
うん
すっごい風が吹いてて
えー
ガタガタ言ってたんで
うん
これやばいかなって思ってたんですけど
小屋の中行った時は
小屋の外出たら風そこまでやなって思ったんで
うんうんうん
小屋の中では洗浄式の下降りて
巻くルート行こうかなと思ってたんですけど
うん
外出たら案外風がそこまでやったねまだその時は
あー
その時まで宝剣越えることにしました
あそうですか
はい
なるほど
うんうんうん
どうでした宝剣は問題なかったですか
全然もう普通のいつも通りって感じで
はいはい
問題なかったですね
高所は問題ない
高所は
うん
まあ宝剣はそこまで高所感は感じないんで
大丈夫でしたね
うんうん
あーそうですか
なるほどね
はい
はいはいはい
じゃあそのままですね
まあずーっと進みまして
えっと
はい
どうですかね
ちょっとそっから先は
あそっから先は
ひのきおとか
あそうですねひのきおとか
うん
くまさわあたり
そうですね
うん
まあちょっと他の人の話になりますけど
あーどうぞ
ぺんぐがだいぶ体調悪そう
うんうん
そうね喉が痛くてね
あーそうですね
うん
ちょっとそこがあの心配というか
えー
僕がぺんぐの立場なら
もう進むのを諦めるレベルで
はいはいはい
辛そうに見えたんで
うん
すごい強靭な
意志力と体力だなと
そうなんですよねほんとにね
思いながら
うん
見てました
あー
見てました横で
でも体調ちょっと悪いって言いながらも
うん
下りはやっぱ
トレイルランの素質が出まくって
早いのなっていう
そうね
感じでしたね
はい
で最初は3人でちょっとバックで行ったんですけど
まあやっぱバラバラで行こうかっていう感じになって
はい
そっから結構一人旅みたいな
うん
感じでしたね
うんうん
でまあうつぎ行く手前ぐらいから
はい
まあうつぎ結局着いたのが10時半ぐらいなんですけど
21:03
はい
やっぱ日暮れて7時8時ぐらいからだいぶ風は強くなってきたんですけど
うん
斜面に当たらない方側がずっと風が強くて
あーほんと
住んでる側はそこまで風強くなかったです
あーそうですか
はい
えーっとまあ結構ねこうなんていうか
東側から西に向けて行ってるんかなと思ってたんだけど
そういうわけじゃなかったんだ西から東だったの
えーっと
進んでる側からすると右左どっち側から来てた感じ
あーえーそうですね
えーっとね東側の斜面
だから進行方からしたら左から右に対して
やっぱそうですよね
で僕らはずっと右側の斜面にいたんで直接
あーこれ右側の斜面なんだね
そうですね
あー
で基本的にそこまで風が直接当たってやばいみたいな状況では
なかったですけど
はい
やっぱり僕はちょっとその
なんですか暗くなると動きが悪くなる
寝ないと動きが悪くなるんですけど
はい
寝たら雨が降るみたいな感じで
風も強いんで寝られなさそうやったんで
はい
ここはだいぶ苦しい時間帯でしたね
あーなるほどね普段なら寝て回復したいところやけど
それが許されない状態やったんで
大変やったね
じゃあうつぎも越えてもう無理矢理降りたって感じ
いやそこであの寝ました
あのー
うつぎで寝たの?
うつぎで越えて樹林帯入ったら寝ようって決めてて
あーなるほど
もう足も痛くて
うん
眠くてって感じで
はい
うん
でそこから1時間くらい進んだところでやがやく樹林帯入ってきて
ちょっとしたスペースで
はい
仮眠しました
うーん
大体
1時間くらいですかね
大体
ここら辺かな
進みがね進みを
こう
うつぎ
うつぎ越えたのが11時過ぎで
はい
ここから1時間くらいは進んでたような気がしてたんですけどね
うーん
そこら辺でちょうど樹林帯入ったくらいで
うん
こうセルトをかぶって
はい
寝て
でまぁそこでちょっとしたらもうペヤングが来て
うーん
俺はもうこの下まで降りるわみたいな感じで
へー
40分
40分くらい休んだのかな
あーですかね
あーであればはい分かりました場所が
うーん
そこではい寝てました
でちょうど
寝てたら寒って思って
うんうん
寝が覚めて
24:00
うん
でちょっと身体がやばいみたいな感じで思って
ちょっと急に水たくもつるつるして
はい
身体動き始めたら
雨が降り始めて
おーなるほど
でもうなんかギリギリでしたね
多分ちょっとそのまま雨降られてたらちょっと
停滞音症になってたかもしれんなと
あーほんまですよね
はい
っていう状況で
はいはいはい
そっからはもうずっと下まで
ちょっと寝れて足も痛くなくなったんで
うんうん
はい下まで
かなり下り
下り早いですねこれね
あーそれは別にそこまで身体動いてたイメージはないですけど
はい
あーなるほど
まあなんとか動いて
うんうん
でそこの下のまだ
まああのインタビューしてくださった
あそこで
はい
寝ましたね
まあ大体3時
3時
ぐらいについてたかな3時15分ぐらいについて
はい
でおっとっとっと行き過ぎた
えい
えー
4時
5時ぐらいか
そうですね5時ぐらいではい
うんうん
で一回どっか行きますねこれなんか
左側行ってる
あほんまですか
うん
まあそのまま
まっすぐ降りた
ドライブ準備してはい
うーん
一気の睡眠
ほんまやね
向かって
はい
行きましたね
で朝の6時ぐらいに朝ごはんをスキヤで食べて
あーそうですね
なるほど
なるほどね
いやーうまかったっすね
おいしそうやったね
いやーほんとにおいしかったです
ねーねー
あーごあみさんがあれですよ初めてのそのスキヤ
フードインタビュー
僕のね
あーもうですか
そうそうそう
いやーゆっくりと話をしまして
はい
うん
20分ぐらい食べてすぐ行ったって感じですね
あーそうですねそっから一ノ瀬は
まあもちろん登りはそんな走れなかったですけど
はい
まあ寝れたんで結構基本的によく受けたって感じでしたね
うんうん
でその一ノ瀬行く
登り越えて下ってるところでサプライズで
あの妻と両親が応援に来てくれて
めっちゃええやん
あそうなんすよ
ほんと
ここで見覚えのある車があるなと思ったら
あの両親の車やったんで
あー親来てくれたんやと思って
言ったら妻も出てきてくれてびっくりしましたね
あーそう
はい
へー
ここで元気もらって一ノ瀬に行ったって感じですね
いいですね
まあちょうどお昼時期かな
あーそうですね
うんうんうん
27:00
一ノ瀬ではどんな交換とかレポの運用されてあったんですか
一ノ瀬は基本的には着替えて
寝て
あー着替えてご飯食って
寝て準備して行ったって感じなんですけど
結構寝るかどうか迷ってまして
あーなんか
っていうのも夜僕暗くなったらパフォーマンス落ちるんで
寝ないといけないんですけど
着いたのはちょうど昼前の11時
えーそうですね
そこで2,3時間寝ると
まあ夕方になっちゃう
回復しますけどそうなんですよ
また夕方行ってすぐ登って暗くなって寝ない
眠くなる
どうせ寝不足なんでどこまで行っても
そうですね
なんでそもそも寝るかどうか迷ったんですけど
こんな整った環境で寝れることがなかなかないんで
その誘惑に負けて1時間くらい
起きたら行こうと思って
寝たら1時間くらいで起きてしまって
じゃあ行くかみたいな感じで準備して行ったって感じ
あーなるほど
でもスタートそんなに
まあ確かにさっき言ったみたいに
1時だから2時とか1時後半でスタートしてるから
ロスというか休憩としては適切やったんじゃないですかね
そうですね
1時間寝すぎず起きてくれたって感じでしたね
なるほどね
その間はやっぱりもう誰もいらっしゃらなかったというか
一ノ瀬はそもそも誰も入れないんでしたっけ
あーでもなんか
周りの方があった感じですかね
ご両親と奥さん
ちょっと周りにいてくれたっていう感じで
もちろん選手が寝てるところとかには入ってこれないんですけど
それときは結構皆さん出迎えて送ってくださるんで
皆さん結構周りにはいらっしゃったって感じ
応援の方もいらっしゃったって感じでしたね
そうかそうかなるほど
じゃあ戦場とか登ってますけどここはどうでしたか
ここが結構経験の浅さが出た部分でして
そもそも戦場登って
次テントを張れるような場所が
戦士用の高峰池水汲めるところ
それから頑張って行って熊野平
僕は熊野平まで行く体力はないなと思ってたんで
高峰池で寝ようと思って出発したんですけど
最初言った2000m登り続ける体力がやっぱり
それにまとめじゃなくて
30:00
戦場の登りあと100か200くらいのところで
ここで今日寝ようという風に
ちょっと暗くなったんで
思ってテント張ったんですけど
まずテント張った時にちょっと石どけて
草の上でちょっと石どけて
テント張ったんですけど
下から石を抜いたところからがっつり浸水してきて
最初ちょっと水こぼしたんで
水こぼして結構溜まってるなと思ってたら
石乗っけたところから無限に水が湧いてきて
これは寝られんわってなって
まず移動しなあかんなっていうので
1回移動しました
そうなってくると次風がめっちゃ出てきて
そこもちゃんと天候を調べてなかったんですけど
そこからどんどん悪化していく方向なんですけど
とりあえず最初灰松の下に行って寝れへんかなと思って
灰松の下に行って
まだテントも立てずに被って寝ようとしたんですけど
バカバカぶつけて
そこも僕今までそんな経験がないのにそんなことやろうとして
これは寝れんわってなって
そこで結構寝ようと思ったけど2,3時間ぐらいロスして
結局は食いまくって高坊池まで行くぞっていうことにして
またテントとか全部枯らして風吹く中
高坊池まで無理やり
なるほど高坊池で結構休んでる感じがしたから
そうですね
最初の話違うなと思う
10時40分ぐらいに着いたんかな
高坊池どこでしたっけ
11時ぐらいに着いて
そこでようやく高坊池まで行って
そこでもうヘトヘトやったんで
飯も食わずとりあえず寝ました
ほんと
途中で1回起きて水汲んでご飯食ってもう1回寝て
朝も明るくなってから荷物まとめてまたスタートみたいな感じ
4時とか5時とかに出たんかな
かなり長いこと寝てるなと思った
ここがだいぶロスというか
もともとはそうですね
ここが結構レースや実力でできることをやっただけではあるんですけど
廃末の中で風の中ビバークする技術であったり
33:00
石どけたら下から水が深水してくるとか
経験とかが全然足りてなかったところだなっていうのを
自分の未熟さをかみしめながら
いきなり盛り上げて
そうやんな
っていうとこでしたね
その廃末は他の人でも寝れるのかな
いや分かんないです
東京で結構僕より後ろの人多分台風直撃で
天井敷きでテント張って寝たみたいな
寝たのかどうか分かんないですけど
テント張ったみたいな人がいらっしゃって
寝れたかどうかは分かんないんですけど
人もいてそこで寝てる人もいるって考えると
やっぱり経験なのかなっていう風に
なるほどね
音とかなんかそういうのでも大丈夫なような感じ
例えば耳栓持ってくとか
僕は持って…
別に今まで耳栓なしでずっと寝れてたんで持ってかなかった
なるほどね
持ってくとかそういうのも必要なのかなと思ったり
僕もノイズキャンセルのイヤホンは必須ですね
やっぱりそうですか
僕ははい
あと川内さんもそうですね
なるほど
ノイキャンで寝てたから
僕がいくら近くで撮影しようが一切起きてなかったからね
3時間ごとに見に行ったけど
全然起きてなかった
そうなんですか
何回か見に行ったんだ
川内さんのインタビューあったでしょ
はい
それ以降もちょくちょく見に行ったんだけど
そうなんですよ
やっぱそういう準備とかが
それも一つかもしれないですよね
それがあっても廃末のところで寝れるかは分からないですけど
そういうのと
南アルプス前半だいぶきつかったので大変でしたね
大変だね
このタイミングでもペヤングにはパスされた感じですかね
どうだ
一ノ瀬出るタイミングでペヤングはほぼ寝ずに行った
そうなんだね
小マガネ降りたところでだいぶガッツリ寝てたと思うんで
そこでもパスされてて
あの風の中熊野平まで行ったって言ってたんで
だいぶ
36:00
もともと力の差は違うんですけど
だいぶ力の差ね
ちょっと風も直り始めててその時にね
そういう意味では彼のもともとの力強いパフォーマンスが戻ったのもあったかもしれないですね
そうですね
っていう感じでしたね
中盤ぐらいはどうでした南アルプスの
でももうそこはやっぱりしっかり寝れたんで
その日は結構夕方まではもう順当に寝てましたね
すごく
そうですね
潮見とかちょっとゆっくり寝たところは一瞬あれど
ほぼほぼずっといい感じに行ってたんじゃないですかね
結局あれですかね高山浦の避難小屋あたりまではずっと
そうですねはい
もう基本的に高山浦避難小屋についたのが18時19時ぐらいでして
そうですね
もう基本的に暗くなったら寝るって決めてたんで
高山浦避難小屋で寝てましてそこで2時間2時間半ぐらい寝て
もうそこからはもう最後まで行こうみたいな
10時ぐらいには出てますねこれで
そうですねはい
10時はいはいはい
っていう感じでしたね
前も早いね
ここら辺は動けましたね寝た後なのであれですけど
荒川越えて赤石行って百軒坊らまで行って
そこから日尻の区間は結構前苦戦した区間だったんですけど
そうですねウサギも普通に行けて
そうですねあのちょうど本当初の眠気明るいのに眠気が来まして
日尻あたりで
日尻のウサギの手前ぐらいでマックスに行きまして
歩いてんのに眠かって
でもう南アルプス初のカフェインぶち込んでら目が覚めまして
その後はチャウト小山ではもう目バキバキでちょっと小走りも同じ
早いんだよね
行ってましたね
チャウスもそんなに休憩してないですよね
まあそうですね30分ぐらいでしたか
でただチャウスで
もうなんか山をまだ降りてないんですけど
命は助かったっていう安心感が出まして
っていうのも僕南アルプス相性悪くて本当にビビってて
39:00
そうやったんや
出会った時のクマノダイラの撤退とかもあります
そうですよね
南アルプスは北とか中央と違って命の危険を感じてたんで
風もかなり強かったし
チャウス小屋ついた時はだいぶ安心して
アドレナリンが全部切れて
もう体がブシブシ痛み始めて
なるほどちょっとあれかもね
腹交換神経系になっちゃったかもしれないね
休む側のね
でも下りはずっと足痛くて
そうやったん
ただ西本さんって方が同じぐらいやって
西本さんもちょっと満身創痍ながら下ってたんで
一緒やなと思いながらちょっと前後しながら行ってたって感じ
なるほどね
逆に南がうまくいったというか
まっすぐいったのはちょっとずっと緊張モードだったからかもしれないですね
それはそうだと思います
逆にね
じゃあこの旗名城までのこの下り結構これも長いじゃないですか
はい
特に問題なかったですか
旗名城までの下りはもうやっぱ
西本さんと前後しながら
ずっと足痛かったりしながら
なんか
ただなんか
西本さんに追いついたんで
はい
なんかちょっとここでまた
ずっと先行かれるのもあれやなって思って
なるほどなるほど
まぁちょっとそこまで離されへんように前後しながら進んでたって感じですね
なるほどね
南アルプス下段したら
下段したらちょうど
白樺倉このご飯食える時間帯だったんで
とりあえず白樺倉までは進んでた感じで行ってましたね
白樺倉ってもうだいぶ旗名城
違うのか旗名城ダイナモの近くぐらい
そうですね5、6キロぐらいの
降りて5、6キロぐらいのとこでしたね確か
赤石温泉のところ
そうですね
ここかなるほどなるほど
確かに結構降りるね
第一から第二まで降りる感じやから
そこそこの距離ですよね
で白樺倉でご飯をしっかり
何食べたの
もう親子丼と
うどん食いましたね
いいですね
もうお腹空いてたんで
そうかそうか
ただやっぱり足痛いとかが
超えなかったし
荷物が結構水分吸ってて
だいぶなかったでしたんで
全リフレッシュってことでお風呂も入って
本当にここでね
荷物も全部乾かして
ほんと3、4時間ぐらい滞在してたと
42:01
そうそうそうここ結構いっぱいおる
2時ぐらいから
4時ぐらいまでかな
そうですねはい
2時間以上かな
2時間以上はいたと
全部乾き終わったところで
進み始めて
いがおとキャンプ場までは
ジョーク混じりで
ずっと行ったって感じですね
なるほど
またここで夕方になるじゃないですか
はい
ここでまた寝はったんですか
そうですね
もともとは
下まで行ったろうかなって思ってたんですけどね
ちょっと
ちらかばそうとかで
ゆっくりしたのも含めて
さすがに寝ずには無理だなっていうので
ただ起きたらいこうと思ってて
1時間ぐらいで起きたんで
飯食って出発しようって感じで
2時間ぐらいはいたって感じ
滞在時間2時間ぐらいでしたね
ここからめちゃくちゃ早い
さすがロードは進みが早いですね
いやいや寝た後で
そうですね
元気でしたね
井川ダウンまでは
ぼちぼちなペースで行って
そこで井川ダムで
ここ見せたんですけど
ちょっとモンスターとかのそういう系の
カフェインだけぶち込んで
水分補給800mlぐらいあったんですけど
この先結構長いんで1.5リットル持てってメモしてた
それも見たんですけど
体動いてたんで
800、900ぐらいで行けるやろうと思って
補給せずに行ったら
登り、不死身峠までは順調に行ったんですけど
そこの下りから水結構足らんくねっていうことになって
ここからが結構きつかったですね
これも不死身峠はやっぱりショートカットしてるか
そうですね
でもショートカットも思想なしで
いきなりやった
もともとはショートカットしないつもりやったんですよ
っていうのはもっとゆっくりギリギリで行く予定で
ちょっとさすがに行って
行ったこともないところなんで
道もそこまで不鮮明って聞いてたんで
あれやったんですけど
ちょっといいペースで行けてたんで
その登りも結構ジョブで行けてたんですよ
不死身峠の登りも
なんで体動いてたんでこれ行けるなと思って
45:04
ちょっと行ってみました
なんとかちょっと行けたって感じですね
いいですね
こっからは誰と一緒に行ったかって
これなんかあれじゃなかったっけ
中原さんと一緒に行ってたんじゃなかったっけ
いや全然
違う?
不死身峠からの下りは
僕の後ろに不死身峠
西本さんと最後追いついた
最後抜かれた中原さんがいて
その時点で中原さんとはだいぶ離れてて
西本さんが10分くらいか分かんないですけど
それくらいで結構
不死身峠までの登りもいいペースで行ったなと思ってたんですけど
全然離せてなくて
そうなんだ
そこからの下りでさっき言った水不足が露呈して
足も痛くなってきて
歩いたら絶対水持たへんなっていう
死んだなと思ったんで
もう痛みながらずっと下ってたって感じですね
これはちょっとあれですね
生きて帰れるというところに
ちょっとした油断があったのかもしれないですね
そうですね
ちょっと満身してましたね
でも水がなんていうのかな
踏めなくはないというか
なんかどっかにはありそうな気がするんですけど
やっぱもう露だから一切ない?
一切ないことはないんですけど
ただなんかちょっと結構
危ないと言ったらあれなんですけど
ちょっと降りて
ジャーって水が流れてて
足場もないって言ったら
滑ったら下まで落ちてしまいそうなところだったり
そもそも水が淀んでるというか
歩けないところもあったりして
それ結構ちゃんと組みやすくて
水が含めるみたいなところが
途中で一箇所あって
そこでなんとか水汲んだって感じでした
ちょっと苦労されはりましたね
そうですね
その時は痛みながら頑張って走ったけど
西本さんにはちょっと抜かれてしまったって感じですか?
そうですね
ちょうど伏見峠を下ったぐらいで
ちょっと自販機があって
そこで自販機なんとかついて
そこで応援してくれてた人と
ちょっと喋ったりして
警告するとかみたいな話したら
西本さんは休憩
そこで自販機で伏見もせずに
ハイペースで下っていかれて
足切るわみたいな感じで言ってはって
すごいなっていう感じ
48:02
ちょっと勝負に手張ったのね
そうですね
勝負というか
ちょっとまだ
南アルプスも下ってるところら辺で
ちょっと2人ともゴールはできるなみたいな感じですけど
例えば6以下を切れるようなスペースでもなくて
ただゴールはできるっていう
あんまり目標感がないみたいな感じ
なるほど
ですよね2人とも
なるほどね
ただ西本さんはそこで最後は出し切らなかったっていうところで
濃いな西本さん
そうなんですよめちゃくちゃ男なんですよ西本さん
なるほど
もうそこからずっとペース上げたまま
大浜海岸まで行かれたみたいな感じでしたね西本さんは
西本さんもそうですね
6時20分にゴールされてらっしゃるんでね
そうですめっちゃ早いですね
浅い早いね
っていう感じで僕はその後
水しっかり補給して
食料も補給して走ったんですけども
ちょっとその足の痛みが徐々にきつくなってきて
あんまりいいペースで走れなくて
最後ちょっともう残り20キロぐらいのところで
もうこれは走れんっていう風になって
静岡市内に入ってたんで
ずっと静岡市内ですけども
ちょっともう
ずっと民家とかもあるところで
市にはいるんですけど
ちょっともうずっと足痛くてテーピングとかもして
もうずっとそこからは
痛みに耐えながら歩いてたっていう
辛いですね
具体的にはどこが痛かったんですか
具体的には右の
右になったんだね
右のなんかスネークの部分で
足首を排骨させる動きに
動かす筋肉がずっと痛くて
外側ですか
スネークのちょい外側の筋肉の
なるほどね
たまに分かりますよ
それは痛くなりますよね
そこが痛くて
右ケーピングしてたら
あんまり排骨しないようにケーピングしたら
次は左の同じところも痛くなってきて
もう安心そうやね
そうですね
両足痛くてもうずっと
もうそこからはもう耐えながら
大浜海部まで歩くっていう感じでしたね
お疲れ様でございました
なるほどね
これがやっぱ一番きつかったですね
そっか
じゃあ2番目はさっきの話だったけど
一番きつかったのはこの静岡市内に入ってからの
両側のスネ
そうですね
両足のスネね
ここがきつかったですね
お疲れ様でございました
51:00
ありがとうございます
なるほど
市内に入ってからの応援とかどうでした
何て言ったらいいの
ゴールしたタイミングとしては
むっちゃ良かったんじゃない
10時53分やから
いっぱい取ったんじゃない
結構人はいらっしゃってくださいましたね
ありがたいことに
インスタグラム見ましたけれども
ゴール後に奥様もいらっしゃって
そうですね
ありがたいことに
妻も両親も来てくれましたし
妻の側のご両親も来てくださってて
本当に
京都からなんですけど
ありがたいことに
いろんな人に見てくださって
ありがたいなっていう感じでしたね
そうでしょうね
どうでしたゴールした瞬間
ゴールした瞬間はやっぱり
海岸に上がって
海岸に上がると
道路からは海岸とかが見えなくて
そうですよね
階段を上がってやっと海とかが見れるっていう構図なんですけど
階段を上がって海を見て
TJRのゴールの旗があった時には
やっぱちょっと感動というか
自分が今まで追いかけてきたもののゴールが
本当に映像としてはしてたんですけど
やっぱり415キロ走って自分のものにした感じが
そこはちょっといろいろ今まで取り組んできたものを思い
グッとくるものがありましたね
そうですよね
ついに走っても走っても
逃げ続けてきたゴールが目の前に
そうですね
トレーニングを含めてね
それこそ2022年からね
計画されて
コツコツ積み上げてきたものがあって
4月からは本気で取り組んでね
かなり大変だったり
7月の体重不良とかもありながらも
自分の中でやったことがあって
そうですね
左足首も痛くなるし
両脚も痛くなるし
眠気が襲われたり
不安な南アルプスも頑張って
こうやってね
ついにいよいよっていうことになった
それがやっぱり一気に脳みそに
振り返って出てきたみたいな感じでしょうかね
本当にそんな感じでしたね
それは経験したいかも
54:01
その瞬間は
はい
もう…って感じで
本当に感動の一言だったね
なんかその上に上がった時
立ち止まってしばらく
ゴールを見たりとか
そんなことはしました?
まあちょっとグッとは来てましたけど
まあやっぱまだレースはレースなんで
進める分は進もうって
ただやっぱり
登ってグッとした瞬間はありました
ゴールの後はどうでした?
インタビューとかいろいろあって
なかなかない経験をさせてもらいましたし
親も喜んでくれてるというか
見てくれて大変
自分の挑戦
これを目指し始めた時は
自分独身やったんで
自分の親だけが
親山月なんで喜んでくれるかなとは思ってたんですけど
取り組んでいく中でやっぱり妻であって
そのご両親とも関係ができて
その人たちも見ていただけて
応援していただけてっていうのは
ありがたくて
自分の人生の変遷を感じながら
嬉しいなと
確かにね
確かに応援される人が
特別な関係になって増えてね
一人で始めてあれかもしれないですけど
それがもちろん自分は嬉しいし
達成感はあると思うけど
周りの人も一緒になって喜んでもらえるみたいなのは
あれはまた多分一人では
得られへん
感情みたいなのがあるんちゃうかなって思いますよね
いいなぁ
なるほどね
僕が出て
妻は喜んでくれるかな
喜んでくれるんじゃないですか
娘さんも喜んでくれると思います
娘は結構そうかもね
でも凄さは多分わからへんと思うけど
それは
おいおいね
そうですね
どうですか
いずれにしてもですね
初出場で
もともとギリギリにゴールするとか言いながらもですね
非常にいいペースで進まれて
なんと9番手ということでね
はい
もともとの計画だと
6日と10時間53分で今回ゴールされましたけど
一番最初はどれくらいのイメージで思ってたんですか
57:03
7日と18時間ぐらいで考えて
今度はもう24時間以上巻いてるんですね
30時間ぐらい巻いてるじゃないですか
だからちょっとそうですね
本当タイムスケジュールとかはよく
でも
自分の実力はそれぐらいだと思ってたんで
報告書とかもそれぐらいの時間帯の人をよく読んで
どういう行動だったとかをよく見てました
ただ
結局自分の総力で
160キロが最高でどれくらいで進めるかがあんま想像してなかったんで
何時に着いたら
事前の準備として
この小屋に何時に着いたら水は1リットル持つ
今考えてたら1.5リットル
次営業してないから持つみたいな準備は全部してたんで
早まったら早まったで
そこで持つ量とか変わりましたけど
あんまり予定から外れたから困ったみたいなことはあんまりなくて
行ける分だけ行ってみようみたいな感じで
なるほどね
じゃあ事前シミュレーション自体はバチッとはまったっていう感じでしょうかね
準備した
すごく早くて困ったってことはなかったですね
なるほどね
計画がいい側やけど早くなったことで狂ったものは特になくて
そうですね
補給の内容が少しアレンジされたぐらいってことね
そんな感じですね
でも本当によかったですね
さっきのごあみさんのいろいろな分析聞くと
かなり事前にいろいろと計画とか徹底されてはるから
多分焦らずにいけたんじゃないかなと思うんですよね
そうですねそういう準備してたんで
いつついてもというのはありましたね
なるほどね
ちなみにその準備は何でやったんですか
Excel の表を作ったりとか生成 AI を使ったとか
基本的に何も使ってなくて
メモ帳にチェックポイントごとにやることみたいなとか
ここで何リットル補給する
この時間帯なら1リットル
この時間帯なら1.5リットルとかを全部メモしていった
そうなんですね
あんまり生成 AI はプライベートでは使いこなしてないですね
お仕事ではガリガリやってるけど
お仕事では使いますけど
僕も生成 AI は確かに自分ではあんまりなかなかできてないですね
結局はそうですね
1:00:01
結局は過去の自分の参考を見て
何時間ぐらいかかったかを見て
そこからこの疲労度なら何倍かかるかとかを予想して
じゃあ水何本必要とか
食料何本必要とかやったんで
生成 AI にそういう自分の過去のデータを読ませればいけたかもしれないですけど
僕思うんですけど
結構誤差があるし
それを聞いちゃうとそうじゃないかなっていう
自分の中で変えづらくなったりとかするから
できる限りそういうのは使わない方がいいかなと思いますけどね
使ってうまくいってる人見たことないですね
結局は自分にカスタマイズしたものを作り上げるっていうのが
この大会のあれだと思うんで
そういうことができればいいんですけど
まだできるデータは持ち合わせてなかったので
AI じゃなくて文法人で
なるほど了解でございます
いい経験されましたな
それはありがたい
事前準備もごあみさんらしくていいなと思いましたね
本当にスキアの時とかも思ったけど
あと寝起きドッキリ系の動画も聞いた時も思ったけど
ひさくで本当にみんなが好きになる人柄やなと思って
いやいやいや
川内さんが言ってたのはヒーロー系やなって言ってましたね
できるってネガティブに言うとなんか主人公みたいな
漫画だったり物語の主人公みたいな振る舞いやったって
いやいやいや
僕はわからないけどやっぱりひさくやしすごいいいし
もうたぶんほんまにもう日の打ちどころ一切ないから
いやいやいや
基本的には自分がやりたい楽しいことやらせてもらってますし
やっぱり応援とかも大分していただけるんで
笑顔で応対する必要があるって言ったらあれですけど
いえいえ
せっかく応援してもらうなら
普通に人と話すなら笑顔で話すって
なるほど
楽しく
本当に人柄が出た
レースの時は苦しくて辛くて
1:03:00
なかなかNGを出すタイミングの方もいらっしゃるかもしれない中でですね
そういう雰囲気が一切なかった
何聞いても何やっても許してくれるんちゃうかみたいな
泣くところの広さを一番若いゴアミさんから感じたっていうのが僕のイメージでした
皆さんもトレイルだったりいろんなところにゴアミさんいたらですね
是非ねいじっていただけたらなと思いますね
いえいえ
本当に素敵な応対をしていただけるんじゃないかって思いますね
元気があれば
先ほど聞きましたけども最初に
ゴールされてまだゆっくりされてる状況だと思うんで
今回振り返りをしたこともあるから
その中で整理されたものがあるんであれば
目標じゃないけどこんな風にしていきたいなみたいな
ざっくりとしたものでもいいんで
もしあれば教えてほしいんですけどどうでしょう
今後とかっていう観点で言うと
今まだちょっと目標がないというか
自分が好きな目標が結構やれるかやれないか
タイムを良くしていくっていうよりも
そもそもこれできるんかできひんかみたいな
そうですよね
今回そういう目標は今のところないなっていう感じ
なるほどね
できるかできひんかわからないチャレンジが本当はやりたいけど
それはまだちょっと探し中っていう感じ
そうですね
もちろん過酷なことをしようと思ったら
世の中いくらでもできると思うんですけど
じゃあ今回のようなロマンがあるというか
日本からタイムリオンまでつなぐみたいな
特殊的なレースが僕が今まだ見つけれてないので
ちょっと今のところ目標はないんですけど
でもこういうトレラントカーを最初に知った映像が
UTMBのレースなので
それはちょっとUTMBは行ってみたいなっていうのはあって
マイルストーン集めを今後頑張ってみようかなっていう
いいんじゃないですかね
思ってますね
僕も今年は家族の都合で
申し込みさえしていなかったんですけど
近いうちに本選に出てみたいなと思ってて
タイミングがもし会えば
ぜひよろしくお願いしたいし
1:06:01
あとはこれが一番言いたかったんですけど
家近いんでね
一緒に関西の山を行くっていうのか
いつかやりたいので
ぜひよろしくお願いしたいと思います
どうでした?
ちょっと振り返ってみて
なかなか楽しかったです
TJR
この収録ですか
この収録
なかなか話す機会はなかったので
こんな2時間もがっつり
自分のこと話すことなかったので
新鮮なお会いで非常に楽しかったです
それだったらよかったです
もちろんこれを聞いて
いろいろと感じる方もいらっしゃると思うけど
ご自身が振り返って
何かしらのヒントになったらまたいいなと思ってますので
そういうのがあればいつでも
こんなこと話したいんだけど
っていうのがあればいつでも来てもらったら
構いませんので
よろしくお願いいたします
ありがとうございます
今日どうもありがとうございました
こちらこそありがとうございました
ということでTJR9位
6日と10時間53分でゴールされました
今回はごあみしゅんさんにお話をいただきました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ということでございまして
TJRってなんて言うんですかね
ロマンってさっきごあみさん言っていただきましたけど
あとはやっぱり
いろんな似たようなレースが後で出てきてますけど
本当に歴史じゃないですけど
うまく言えへんな
なんかTJRしか出せない凄みみたいなのがありますよね
多分そういうのがあるから
こんだけファンがあったり
チャレンジしたいっていう選手が
出てきたりするんじゃないかなと思って
その魅力を改めてごあみさんの話を聞いて
言葉ではなかなか言い表せないけど
あるんやなっていうのを再認識しましたね
やるかやらへんかはわからへんけど
今後もTJRは考えたい
考えたいというか注目したいなと思います
今日はそういう気づきもいただきましてありがとうございました
ありがとうございました
というわけで終わりましょうかね
シンバのラジオってそういう感じで
基本的に僕が聞きたいことをいろいろ聞くんですけど
もうそれを聞いてみんな面白くないかな
これなんておもろいなと思ってる番組を
これからも目指していきたいと思いますので
ぜひよろしくお願いいたします
では終わりたいと思います
ごあみさんありがとうございました
ありがとうございました
はいじゃあねバイバイ
01:09:03

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