おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
ポッドキャスト制作、スタジオカグア代表のカグアです。今週はですね久しぶりのゲスト回ということで、あるポッドキャスト番組のお二人をお迎えして、いろんな話を聞いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
それではご紹介しましょう。バグキャストのお二人です。どうぞ。
こんにちは。よろしくお願いします。バグキャストの鈴木です。伊藤です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
お待ちしてました。ご開拓ありがとうございます。
とんでもないです。むしろこちらこそ光栄なことだと思ってます。本当に。
とんでもないです。リスナーの皆さんにまずこのお二人のご紹介をさせていただきたいと思います。
ポッドキャストバグキャストとは、2026年4月にスタートした音楽家の鈴木さんとプログラマーの伊藤さんによるポッドキャスト番組です。
音楽、映画、文学、テクノロジー、社会、カルチャーなどジャンルを限定せず、日常の出来事や身近な疑問をきっかけに、二人の異なるバックグラウンドを交差させながら、
雑談を思いがけない問いや発見まで展開していくAIにはできない、人間味あふれる考察っぽくも緩く楽しく聞けるトーク番組です。
鈴木さんは音楽家の方でして、音楽制作を中心に活動する傍ら、映画、文学、カルチャー、社会など幅広いテーマに関心を持つパーソナリティーさんです。
そして伊藤さんはプログラムをやられておりまして、システムエンジニアとして活動されて、テクノロジーやまた文学、哲学などを好まれながら、
音楽、映画、文学、社会などあらゆる面に関心を持つパーソナリティーの方です。
今日はこのお二人を迎えて、いろんな秘密を聞いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず早速お伺いしちゃうんですけど、私この番組初めて聞いてめっちゃハマったんですよ。
ありがとうございます。
お二人ちょっとそれぞれでお伺いしたいんですけど、私がこれだけハマってるのって何でだと思います?
伊藤くんどうですか?
そうですね、やっぱり軽快なトーク。
それは主に編集によって作られているものですね。
作られている。
実際にはもっとたどとたしい会話になってますね。
そういえば吉田さんちょっと話、ごめんなさい、それちゃうかもしれないんですけど、僕多分一度お会いしてますよね。
ちょっと待ってください。本名でですか?
いや、その時名乗ったかわからないんですけど、ポッドキャストエキスポで僕多分吉田さんのブースに行ったんですよ。
あれ?じゃあ顔絶対見てますよね。
僕これ買った、これって言って今見せられないんですけど、そこで売られてたクエーターエコノミーニュースのジンを僕買ったんですよ。
覚えて、思い出した?
で、その時にちょっと僕たちもポッドキャスト番組やっててっていうので話して、じゃあ聞いてみますねってその時おっしゃってくださったんですよね。
で、おそらくそれがきっかけで吉田さんもこの番組を聞いてくださったんじゃないかなと推測してたんですけど。
いや、すいません、それはですね、たぶんその時ノリでたぶん私番組名聞いてなかったんじゃないですかね。もともと始まった当初から私聞いたので。
あ、そうですか。
逆にご本人って分かってたらガッツリ食いついてたと思います、私。
あ、そうですか。
え、番組名おっしゃってました?
はい、言ってその時にじゃあフォローして聞きますねっておっしゃってたと思います。
でもその始めた、もう最初の1回目とか2回目を配信したタイミングだったんで、そのポッドキャストエクスポンで僕がお会いしたタイミングが、だからかもしれないですね。
なるほど、これは失礼いたしました。
いやいや、とんでもないです。
なんと、ありがとうございます。
いやこれ、この番組始まる前に喋っておけって話かもしれないんですけど、これちょっとお伝えしたくてですね。
いやいや、サプライズとして非常にありがたいですね。
はい、っていうのがありました。
そうなんですね、いやーこれまた奇妙だ。
奇妙だ。
いやー嬉しいですね、ありがとうございます。
ハッシュタグクリエコ。
え、じゃあその時はじゃあ本当にそんなに、じゃあ多分そんなに私食いついてなかったでしょ、きっと。
いや、そんなことなかったですよ。結構話してくださった気がしますね。
でもおそらく、ポッドキャストエクスポンっていろんなお客さん来て対応してると思うんで、覚えてなかったとしてもそんなに不思議ではないと思うんですけど。
いやー。
でもいろんな僕ブース回ったんですよ。で、ちょっと多少こうパーソナリティの方とお話しするじゃないですか。
だいたい吉田さんが一番丁寧にお受け答えしてくださいましたね。
ありがとうございます。
っていうのがありました。
ありがとうございます。
まあもちろん暇だったっていうのもあるかもしれないですけど、ありがとうございます。
いやーこれはまた。
で、僕もそうなんです。だからクリエイターエコノミーニュース聞いてます。
ありがとうございます。
毎週聞いてます本当に。
ありがとうございます。すいません、先週はちょっとお休みしちゃったんですけども。
そうでしたね。
ですのでどのあたりが私ハマってると思います?そしたら。
どうなんですかね。吉田さんがなんでハマってるか、なかなか僕たちが推測するのは難しいですけど、
やっぱりアナリティクスとか見ると男性、30代40代50代の男性がすごく多いんですよ。聞いてくださってる方は。
なので基本的にはその層に刺さってるんだろうなっていうふうにしては思ってますね。
いやーなるほど。私語り始めたら1時間ぐらい語れるぐらいバウキャスト聞きまくってるんで。
ありがとうございます。
多分共通項が一番ものすごく多いっていうのはあって、私も音楽やってた時もありましたし、
私は本当にバンドレベルでアマチュアレベルで全然大学のサークルレベルなんですけど、
あとエンジニアっていうことで私もプログラムとか幼少期の頃からずっとやってたので、
被るところが非常に近しいなっていうところは聞いた時からは思っていたんですよ。
そんなバックグラウンドの違うお二人がそもそも番組を始めようって言い始めたのって、
要は鈴木さんが伊藤さんを誘ったってことであってます?
そうですね。それは間違いないですね。
その辺のもう少し詳しく経緯というか当時のエピソードを聞かせてもらえますか?
これ僕が誘ったから僕が話した方がいいかなと思うんですけども、
その時考えてたのは、僕も伊藤もほぼ自営業なんですよ。
で、音楽家やってて、伊藤はプログラミングやっててっていうのがあって、
自分たちの活動を外に発信する仕事以外の宣伝みたいな活動っていうのを、
もう僕も伊藤もほぼしてないんですよっていうのがあって、
これ何かしないといけないなーっていうのを思ってたんですね、僕。
で、じゃあまず自分の音楽家としてのアピールのためにYouTubeチャンネル始めようかな、
でもYouTuberになるのは微妙に抵抗感あるなっていうのがあって、
昔から僕はそれこそラジオを聴くのがずっと好きで、
だったのがあったので、じゃあポッドキャストとかなら喋れるかなって思って、
じゃあポッドキャストやろうというふうにして思ったのが最初の一歩目で、
その時にやっぱり相方欲しいなみたいな、
やっぱり実際に目の前にいる人がいないと喋るモチベーションが上がってこないというか、
あとやっぱりダイアローグの方が聞く人も聞きやすいんじゃないかなっていうことは直感的に思ってて、
じゃあ相方誰がいるかなーって思って考えた時に、
じゃあ伊藤がいるなと、伊藤だったらいろんな話題について興味を持って聞いてくれるだろうし、
かつ伊藤もプログラミングやってて、ほぼ何の宣伝もしないから、
これお前の宣伝にもなるんだよっていうふうにして言いくるめて誘って始めたというところですね。
伊藤さんは当時どう思われたんですか?
僕も多分ポッドキャストの一番最初の回かな、がちょうど誘われた時の回だったと思うんですけど、
本当にこの日この時間に会えないかって急に連絡が来て、
別にいいけどって言ったら、うちに来てほしいみたいなことを言われて。
日付と時間と場所、うちに来てくれって言われて、
行くけど家じゃなきゃダメなのに、いいから来てくれみたいな不審しかなかったんですけど、
行ってみたら収録が始まってて、僕は面白そうだなと思いました。
面白いことが始まりそうな気配がしたので、じゃあやってみようかな、
でも頑張りすぎないよ、みたいな感じで僕は始めたって感じですかね。
今さらっとすごいこと言ってましたよね、もう収録が始まってたって。
そうですそうです。
だからバグキャストの第一回目とかを聞いてもらうと、伊藤がこの部屋に入ってくる瞬間の音とかが録れてるんですよ。
っていうのがありますね。
じゃあもういきなりゲスト登場ってノリだったんですね。
そうです、その1回目で伊藤を説得するっていうのが第1回目なんですけど、この番組の。
っていうのがありましたね。
そのぐらいの打ち会い関係だったんですか元々。
そうですね、どうですか伊藤くんこれ。
付き合いは長くて、それこそ学生時代からずっと一緒にいて、アルバイト先一緒だったりとかそういうのもあって、
この年まで割と関係が20年来みたいな言い方多分できると思うんですけど、そんな感じで大人になって別に月一会うか会わないかぐらいですけど、
でも会ったらおしゃべりするような感じですかね。
だから誘われれば行くし、あとこれバグキャスト聞いてくださってる方とかはわかると思うんですけど、
うちの鈴木大が面白いんですよ。
で、こいつがなんかやるんなら多分面白い、なんか変な感じになったりならないなったりはしなそうだなっていう信頼も一応ありましたね。
そうしましたら、ちなみになんですけど、本当に昔の頃を思い出していただいて、当時お互い一番最初会った時の印象ってどんな感じだったんですかお互い。
いや、もうすごい思い出せないぐらい昔になっちゃいますね。
そんななんですね。
たぶん正直小学生の頃同じ小学校だったよね。
一応同じ小学校だったけど。
でもその頃はね、小学校の頃はそんな話した記憶とかはなくて、中学に上がったぐらいで多少話すようになったって感じですかね。
で、僕それで今思い出したのは伊藤くんに井上さんのラジオですね、深夜のバカ力を僕教えてもらったのを今思い出しました。
おそらくそこから深夜のバカ力聞き始めてラジオが僕すごい好きになっていくんですよ。
そこから爆笑問題さんのカーボーイとか聞くようになっていったっていうのがあって、だからラジオの文化を教えてくれたのは伊藤なんですよね。
なんと。
伊藤は聞いてたよね。
初耳。
深夜のバカ力。
聞いてました聞いてました。
小学生ぐらいから聞いてたんで、お勧めしたかもしれない。
そのお勧めしたことはそんなにあんまり覚えてない感じですか伊藤さん。
全然覚えてないですね。
中学時代の絵画との思い出全然ないけど、でも多分好きなゲームとかそういう文化の話はしてたかもしれないね。
そうですね。
そうだから伊藤は兄がいて。
そうです僕は兄がいるんで、兄がそれこそ深夜のバカ力も大好きでラジオ好きで、テープレコーダーに録音されてた過去回とかを聞いたりしてたんですね。
そうだからなんかこうちょっと一世代上の人たちのサブカルチャー的な文化を伊藤が結構知ってたんですよ。
でその文化を俺に教えてくれてたんですよね。
だからなんかその頃お笑いとかだとオンエアバトルとかすごい伊藤は見てて、そういうお笑いって面白い文化があるんだなみたいなのを伊藤から教えてもらってラジオも聞いたりとかっていうのをしてたっていうのがありますね。
そうだから春日とか日暮しとかも教わったって確か。
そうですそうです。
過去回でおっしゃってましたよね。
なるほど、そういうバックボーンがあってのこの仲の良さなんですね、なるほど。
なんか僕的にはあんまり仲が良いっていう感じは思ってなくて、どっちかっていうと伊藤に対していろいろ仕掛けて、議論を吹っ掛けてどんな反応するのかを見ようっていうのが僕的には楽しいなっていつも思ってて。
あんまり仲良いっていう意識はなかったんですよね。
でもお便りいただく方からはそういう緩い雰囲気が良いっていうことはおっしゃっていただくので、それは結果的にそうなってるなみたいな感じですね。
どっちかっていうと僕はもっとケンケンガクガク議論するみたいな、ギャーギャーやるっていうふうにしようと思ってるんですけど、あんまり伊藤がそれにはついてこないので、性格的にっていう感じですね。
仲が良いって表現したのは、話を僕が聞く限りは鈴木さんはかなり物事をアグレッシブに見ていて、一部断定的な言い方をするときもある一方で、伊藤さんがすごい冷静でクレバーに受け止めて若干違う視点での切り返しをするっていうアプローチが全然違うお二人なのにこんだけ楽しく話してるっていうことはイコール仲が良いんだなっていうロジックで私はそう感じたんですよね。
確かにそうですね。だから多分僕普通に喋ってたらかなり主張が強いタイプになっちゃうんですよね。だから受けて聞いてくれる相方の方が僕の強い意見とかを相対化してくれないといけなくて、それはやってもらってるっていうのはありますよね、伊藤に。
そう、だから私も過去回って、葉書を読んだ回で確かお仕事に悩まれてる回のお便り回があったと思うんですけど、その時に伊藤さんが、これ上司がそもそもダメでしょって話を、冒頭スパッと言ってて、すげえキレる人だと思って、でもその冷静さが多分鈴木さんのそれを受け止めてるんだろうなっていうのを、なんでしょうね、そのマリアージがもうミラクルだなと思って。
ありがとうございます。結果的にそうなってるって感じですね。
でも、お二人の話が結局あれなんですよね、毎回考察っぽくなるんだけど、結局話がいろんなところに飛び交って、最後緩く終わるっていうのがなんか押し付けがましくなくていいんですよね。
そうですね。一応雑談パートみたいなのを用意しておいて、あんまり話が専門的にならないようにするとか、主張が強くなりすぎないように落として広げて喋るっていうことは、その番組の構成の中では意識してるんですけど。
構成ということでいうと、ネタを決める打ち合わせというか、台本も確か書かれてるっておっしゃってたような気がするんですけど、その辺の番組作りについてすいません、ちょっと教えていただけますか。
そうですね。構成とか台本を考えてるのは僕なので、僕が喋った方がいいかなと思うんですけど、結構しっかり台本は事前に用意してあります。
っていうのは、そうじゃないと喋ってて僕、どっか想定してた場所と違うところに行っちゃうことがよくあるんですよ。
だから、ちゃんとこのことを今回は喋るんだ、これを伝えるんだっていうような台本をかなりきっちり作っておくっていうのは、ちゃんとやってますね、実はっていうのがあります。
で、伊藤は基本的に何も知らずに来るみたいな。
そうなんですね。
僕は大体、そうですね、収録の5分前ぐらいにここに入ってくるんですけど、いろいろ誰かが準備してくれてて、もう行けるって言われて、今日何喋るのって言ったら、PDF送るわって言われて、LINEでPDFが来て、行けるって隣で言われて、ちょっとだけ待って、1回見るからって言って、ちょっと流し読みして、1、2分流し読みしてから、こんな感じか、じゃあ始めようかみたいな感じなので。
それこそPDF10枚とか10何枚ぐらいの資料、台本を画面に映しながらタイガーが喋ってくれて、それにリアクションしていく、みたいなのが収録の形式ですね。
すごい、それあれですよ。松子の知らない世界とかテレビ番組の大御所が出る番組の作り方ですね、それ。
今日の台本これね、ペラーみたいな。
しかもPDFさらって言えば10何枚とかって言ってましたけど、すごいですね。
そうですね、全然それはザラにありますね。
なるほど、伊藤さんのナチュラルな受け答えもそういうのがあったと聞くと、すごい腹落ちしました。
僕はすごくこう、めっちゃ準備して喋ると、話がすごい専門的になってっちゃうってとこがあって。
で、そうすると当然聞いてる人は置いてかれちゃうじゃないですか。
だから伊藤にはできるだけ何も知らずに言ってほしいんですよ。
で、喋ってて伊藤がわからなそうにしてたら、これちょっと説明足りないんだなとかっていう風にして、自分で調節したりとかできるっていうのはありますね。
すごい勉強になります。
そうかそうか、確かに。表情を見るとそうですよね。
そう、だから伊藤から結構話してて質問されたりすることが収録中あるんですよ。
で、その質問パートはカットしてたりするんですけど実は。
で、その後はちょっとわかりやすく説明を変えて、もう一回話し直したりとかしてるっていうのはありますね。
そうなんだ。
そうですよ。だから、例えば前々回の回とかって1時間40分ぐらい撮ってるんですよ、収録を。
そうなんですか?
そうなんです。
前々回はアニメについて話した回があって、で、その後ここで1時間20分ぐらい収録時間があって、それが最終的に45分ぐらいになってるんですよね。
それは結構極端な回ではあるんですけど、でも30分40分ぐらいは結構普通にカットしてますね。
いやー、だから面白いんだもん。だから本編そのものがもう切り抜き動画みたいな凝縮されたものになってるんですね。
そうですね、それであるかもしれないですね。
なるほど。ちなみにその残す残さないの判断軸って何かこだわりとかあるんですか?
これはもう本当感覚的になっちゃうんですけど、でも残すのは、例えば笑いがあったりするじゃないですか。
笑いがあったとしたらそれは絶対残すと。
じゃあその笑いが伝わるような文脈は入れていかないといけないとかっていうふうにしてやってますね。
だから必ずしも用意した話の筋ってよりかは感情が出て熱くなって喋ってるところを活かせるようにとか、
笑いがあったらその笑いはちゃんと活かせるようにとかっていうふうにして一応考えてはいますけど、でももう本当感覚的ですね。
ちなみになんですけど、傾向として前半の方が比較的残るとかってあります?
いやそれはあるかもしれないですね。前半は残りますね。確かに。
今話を聞いて1時間40分っておっしゃられたんで、むしろフィジカルすげえなって思って。
確かにそうですね。でも話し終わった後結構ぐったりしてます。
ですよね。そうだね。
だからその1時間40分撮った回とかは伊藤、それは本編にも残してるんですけど、伊藤がもう今日は疲れた、今日は疲れたって言ってるんですよ。
それ何のことかもしかしたらわかんないかもしれないですけど、1時間40分撮ってるんで、俺がひたすら喋ってるのを聞いて、その都度質問を伊藤がしてるんで、結構疲れてるんですよね、2人とも。
なるほど。だから結構聞いた方に伊藤さんの質問もかなりあるんですね。
ありますあります。
初めての人からさらっと聞くと、結構鈴木さんのトークの方が多分目につくような気がするので、でも実はそうじゃないんですね。
そうですね。伊藤も質問とかしてますね。
じゃあ台本作る、ネタ出しはもうどっちかが確定なんですか?
そうですね、僕が書いてますね、基本的には。
伊藤さんは何かオーダー出したりとかはあるんですか?
いや、僕はもう本当に2週にいっぺんここに来るだけって感じですね。
でも本当にアイディア出しから台本から収録編集、あとはSNSもそうですし、あと他のポッドキャスターさんとの交流とか、そういうのも全部タイガがやってくれてるという感じなので、
僕は、あ、そうなんだ、そんなカットの仕方してたんだねっていうのをたまに聞きながら、なるほどって言ってる感じですね。
そこまでって言い方変ですけど、お互い思い入れがぶつかったりとかはないんですか?どうですか、伊藤君。
そうですね、これはタイガが始めた物語っていう感じで、僕はそれを面白がってるっていうポジションというかスタンスなんですけど、
僕はこの収録を続けるモチベーションは、まず一つは面白い、タイガの話を聞けて、面白い話を2週にいっぺん聞かせてもらえて、本人に質問ができるという結構お得な立場っていうのと、
あとこれを聞いた人が面白がってくれたら、それはなんかいいことだなと思ってるので、その範囲では頑張れるなっていうのがありますね。
僕がもしこのポッドキャストの収録とか活動を辞める時が来るとしたら、タイガがもう、伊藤お前そのスタンスではダメだ、もっと熱くなれよみたいなときに、
お前はもうついてこれないってなったら終わるのかなっていう印象なんで、だからぶつかるとしたらタイガの思いかなと思いますけど。
そうですね、でもあんまりぶつからないですね。結構長い子と一緒にいて、そんなにぶつかったことがないので、人間関係として。だからっていうのはあるかもしれないですね。
ありがとうございます。そうしましたらですね、その構成の次はですね、システム的なちょっとザグミをお伺いしたいんですけども、
実はバグキャストさん、私何がに驚いたのがですね、ボカンをRSS.comにしてる。
これでしかもPodlinkでいろんなところに連携してるっていうザグミって、私いろんなポッドキャスト見てますけどほぼほぼ見たことないんですよ。
なるほど。
このシステム的な構成とか設定とかはどなたがやられてるんですか?
いや、これも僕が最初にやったんですけど、でもこれ多分僕1年ぐらい前に、これポッドキャストどうやってやったらいいかっていうのを普通に検索したら、このやり方だっていうのをなんか見たんですよね。
えー、そうなんですか。
むしろ逆にその日本の、例えばリッスンとかがあるっていうのを僕知らなくて、で、RSSでやったってところがありましたね。
だからSpotifyかRSSかで2択で、RSSの方がちょっと案内が良かったんで、見た目の。っていうところですね。
なので、リッスンがあるの知ってればそっちで始めてたかもしれないです、全然。
あ、そうなんですね。ちなみにプランは有料ですか無料ですか?
いや、まだ無料にしてますね。
あー、へー。で、そこからなんか調べていって、どんどんPodlinkとかいろんなRSSを登録していったって流れですか?
そうですね、はい。
なるほどー。いやいやいやいやいや。
そう、だから、その辺のザグも非常にお上手だなというか、この辺り伊藤さん、エンジニアの伊藤さんがガッツリ入ってるんだなって僕は勝手に思ってました。
いや僕はこのバグキャストにおいてあまりエンジニアとしての活躍は介入といってもいいかもしれないですね。
そうなんですね。でも逆にやらないにしてもなんか思うところとかってあったりします?
あー、いや、なんかないですね。つまらない答えであれですけど、本当にこの内容に関しては僕はPodcastを30代中盤のおじさんたちが2人で始めるということはどういうことなのかも含めて聞いてもらえたらなとは思ってて、
なので、割と最初の方はこのバグキャストって名前を決める、どんなPodcastの名前にしようとか、どういうふうに発信していこうとか。
なので当初は内容も30分ぐらいのが聞きやすいよねとか言ってたんですけど、それは現実的に僕らが喋りすぎててちょっと難しいんですけど、いろんな試行錯誤も見せていく方がいいかなとは思ってて、
その中でタイガーが見つけてきてくれた配信の仕方みたいなものが、それがいいのか悪いのかも含めて、ちょっと様子見しつつやってるっていう感じですね。
あー、なるほど。ちなみにですから伊藤さんは音声日記もかつてご自身でやられてたんですよね。
そんな黒歴史の話をしていただいてありがとうございます。
いや僕もリアルプレイヤーの頃にこっそり撮ったのが90年代ぐらいであって、それでこの間もそんな古くからやられてる吉田さんにちょっと聞いてほしいことがあるみたいな感じで、たまたま営業の案件がお声掛けいただいたりとか、
いやそれはちょっと本当に実験的にやっただけなんですけど、恐縮しつつもただ嘘ではないので、Podcast前からやってるっていうのは一応事実としてあるので。
それはすごいですね。確かにPodcast前ですよね、90年代ってなると。
そうですね。でもそれは書いといて、ウェブに書いといてよかったなって思いました。そこに刺さる人もいるんだと思って。
だから今回の東京の居場所問題、あれもすごい、僕もすごい共感しかないですね。本当場所ないですよね。
そうですね。ヨジラさん、ツイッターじゃなくてXか、Xの方でコミュニティFMとかに取材に行かれたこととか発信されてましたよね。ああいうのもなんというか、ポッドキャスターというか発信するのと具体的な現場があるっていうこととかっていうのを考えてらっしゃるのかなと思ったんですよね。みたいな。
そうですね。フィジカルとか生身のもの、生身の、やっぱりAIというよりは逆なので、相対するものだと僕は思っているので、そういうのをどんどん発信していかないと、どんどんAIだらけになっちゃうのでっていう思いはありますね。
なるほど。
答えになっているかどうかわからないですけど。
よくわかります。すごくよくわかります。
たぶん恐らくこういう陣を作ったりするのもそういう思考があったりするからですよね。
そうですね、はい。
それはすごくわかります。
陣とか文学関係の方々とも何か交流を広げたいなとは思いますね。
なるほど。
なので文学系でも何かわかんないことがあったらまたぜひゲストに来てください。
ぜひぜひ。
お二人サブカルチャーとか文学とか哲学とかで本当にお詳しい、そちらの方もお詳しいと思うのでありがとうございます。
いやーでも今回本当にご回答ありがとうございました。
聞けば聞くほどもっと知りたいことが増えてまたぜひ来てください。
大丈夫でしたか今日こんな感じで。
全然大丈夫です。
じゃあお一人ずつ感想というか、うちのリスナー、私のリスナーに向けてぜひ一言お願いします。
はい、伊藤です。お呼びいただきありがとうございます。
他のポッドキャスター、配信、音声メディア配信されてる方とお話しするのは初めてなので、
なんていうか、僕は2週に一遍ここに来ておしゃべりしているだけって感じでやってきたので、
ちゃんと繋がりとか広がりみたいなものがあって、
そこにいる方たち、吉田さんとかはちゃんと現場で活躍されてる方が本当にいるんだっていう感じも受けました。
多分スタンスは変わらず続けていくと思うんですけど、
なんかもうちょっとリアルに聞いてくれる人の顔を思い浮かべながらできそうだなと思って、
もしまた機会がありましたらお呼びいただけるとありがたいです。
本日はありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
鈴木です、バグキャストの鈴木です。
ぜひバグキャストをちょっと聞いてもらえればなと思っております。
おすすめ回はラーメンとノスタルジーの回ですね。
ラーメンとノスタルジーについて語った回。
意味不明だと思うんですけども、ラーメン、もしくは何か懐かしく思う気持ちみたいなことに興味がある方がいれば、
そちらの回を聞いていただければちょっと感じがつかめるのかなと思っております。
よろしくお願いします。
以上です。
ありがとうございます。
鈴木さん、伊藤さんお二人が奏でる絶妙なマリアージュバグキャストはですね、
Spotify、Amazon Music、YouTube、Apple Podcastなどの多数のPodcast配信プラットフォームで配信中ですので、
ぜひ皆さんフォローして聞いて、そしてご意見どんどん投げてみてください。
公式サイトとかも作られているくらい本当に勉強になる。
配信者の方も本当に勉強になる番組ですので、またぜひ呼んでくださいという声も番組にお待ちしていますので皆さん。
今日は鈴木さん、伊藤さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。またぜひよろしくお願いします。
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア、クリエイターエコノミーニュースでは川川が毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
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以上お相手は香川こと吉田よしひこがお届けしました。ではまたバイバイ。