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ポッドキャスト界の裏側!佐々木亮×かねりん×しぶちょーが語る音声配信の未来と継続の極意(ep.43)
2026-02-16 32:22

ポッドキャスト界の裏側!佐々木亮×かねりん×しぶちょーが語る音声配信の未来と継続の極意(ep.43)

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ゲスト:佐々木亮氏

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【トーク内容】

今回は「佐々木亮の宇宙ばなし」の佐々木亮さんをゲストに迎え、本編収録後の熱いアフタートークをお届けします。1年で3冊の書籍を出版した驚愕のAI執筆術から、田村淳さんの番組に出演して感じた「聞き手のプロフェッショナル」の凄みまで、クリエイター必聴のエピソードが満載です。なぜポッドキャストでは「弱っている時」の方がリスナーに届くのか?音声メディア特有の「トゥルース感」や、2026年に向けて音声業界を盛り上げるための展望を語り合います。配信者もリスナーも、音声メディアの可能性を再発見できる30分です。

【目次】

() オープニングトーク

() ポッドキャストの配信スタイル:長尺 vs 分割配信の是非

() 深夜1時までの収録!おちつきAIラジオの過酷な制作裏側

() ポッドキャストドリームは来るのか?業界の現状と悲観論

() 1年で3冊出版!佐々木亮が明かす「AIを活用した書籍執筆術」

() 情報に価値はない?「思想」と「一次情報」がリスナーを掴む

() かねりんが語るプロデューサーの葛藤と「プロ素人」の重要性

() 田村淳のNewsCLUB出演秘話。プロの「聞き手パワー」に驚愕

() お笑い芸人の凄さは「客観的な観客視点」が脊髄にあること

() ラジオとポッドキャストの違い。キーワードは「トゥルース感」

() ポッドキャスト界の分断と交流。新たなコミュニティの必要性

() 映像はよそ行きになる?「素」と「生感」を出せる音声の魅力

() 組織の中に「AIの部」を創設。佐々木亮の激務とポッドキャスト

() リスナーの奪い合いはない?音声配信における「行動変容」

() ビデオポッドキャスト再開計画。アワードトロフィーの飾り方

() エンディング

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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

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【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

--------------------------------------------------

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サマリー

今回のエピソードでは、「佐々木亮の宇宙ばなし」の佐々木亮氏をゲストに迎え、ポッドキャストの未来と継続の極意について深く掘り下げたアフタートークが展開されました。佐々木氏は、1年で3冊の書籍をAIを活用して執筆した驚異的な経験を語り、その効率性と「思想」や「一次情報」がリスナーを惹きつける重要性を強調しました。また、カネリン氏はプロデューサーとしての葛藤や「プロ素人」の役割に触れ、田村淳氏のラジオ出演を通じてプロの「聞き手」の圧倒的な力を実感したエピソードを共有しました。 ラジオとポッドキャストの違いについては、「トゥルース感」というキーワードが提示され、音声メディアならではの「素」や「生感」がリスナーに響く魅力として語られました。特に、配信者が「弱っている時」ほどリスナーからの共感や応援が得られ、番組が伸びるという興味深い現象も紹介されました。佐々木氏の多忙な仕事(新規事業やAIの部創設)とポッドキャストの両立、そしてリスナーが番組のために「行動変容」を起こす事例も示され、音声メディアの深い影響力が浮き彫りになりました。 ポッドキャスト界の現状については、業界内の「悲観論」や「分断」が指摘され、横の繋がりやコミュニティの必要性が議論されました。また、今後の展望として、YouTubeでのビデオポッドキャスト再開計画や、ポッドキャスター間の交流の場を求める声も上がりました。本エピソードは、配信者とリスナー双方にとって、音声メディアの可能性と奥深さを再発見できる内容となっています。

オープニングとポッドキャスト配信スタイル
スピーカー 2
After Talk! おつかれさまでした。
1時間時間を見てなかったからすぐだったね。 あっという間だった。
スピーカー 1
亮さんいつもどれくらいでしたっけ? ポッドキャスト。30分くらい?
スピーカー 2
宇宙の方は10分とか15分で、AIとかデータサイエンスの方は1エピソード30分だけど、最近は
3個分ぐらいに分かれるようなボリュームの話ばっかりしてるんで。 全編中編後編になってますね。
あれなんですか、バーって録って切ってるんですか? そうです、ただ切ってるだけ。
途中でフェードアウトしてきますよね。 あれ?と思って。
スピーカー 1
もういいや、効率的に録れる方法っていうのをただ模索して。 切るとね、流れがね。
スピーカー 2
そうなんですよ。でもなんかコテンラジオとかも別に切れるじゃないですか、普通に。
スピーカー 1
うんうん、途中で切りますね。 あ、そうなんですか。
ポッドキャスト聴いてる人そんなに違和感ないのかなと思って。
スピーカー 1
僕らはなんかもう虹のように90分とかってそのまま出して。 そうっすよね。
スピーカー 2
毎回ね。 バリオオモじゃないですか、あれ。
2回出すから、しかもそれを。 イカツイっすよね。
スピーカー 1
3時間ぐらいで。 2本撮りなんですよ、毎週。
やばい。 月曜日の夜。 かなり高っ。
10時から。 10時から。
スピーカー 2
終わるのが1時。 1時ぐらいまで撮って。
で、それを毎週やってんすか?
そう。で、かなりはその収録が終わったら、それそのまま次の日の朝に出さなきゃいけないから、
編集作業に入ってもらって。 やっばー。
スピーカー 1
最近ちょっと寝落ちしてて。朝8時になって起きて、やばい、やらなきゃ。
スピーカー 2
やばーそれ。 いいなー。なんかその熱量エグいっすね。
ポッドキャスト業界の現状とAI執筆術
スピーカー 2
楽しいよね。 楽しい楽しい。
もうちょっとこう、伸びが見えてくるともっと楽しくなってくるね。
スピーカー 2
最後、公演の最後に撮った時に来るよって言ったじゃないですか。最後のところ。
来るんすかね。 来させますか。
来ることにする。 俺も今年ちょっと頑張ろうと思いますけど。
スピーカー 1
だからあれじゃないですか、りょうさんとか、僕らはあれだけどさ、ぐらいの人が来るのかなーって言ってたらダメなんじゃないですか。
あーそう、それをね。 僕らが来させるんじゃないですかって。
スピーカー 2
でもなんか、アワードとか取ったことある人とかで、いつだっけな、半年前くらいに飲んだっすけど。
結構みんな悲観的でしたよ。 そうだね。みんながそうだから来ないんですよって。
スピーカー 2
いやーね、アワード取ったとかさ、やっぱトップ番組の人たちはガンガン言ってほしいですよね。
ポッドキャストドリームだー、みたいな。 確かに。
アメリカって多分そういう感じなんですよね、きっとね。 そうですよね、まさに。
スピーカー 1
どうすれば来させられるんですかね、もっと横の繋がりでガンっていくみたいな。
スピーカー 2
あーどうなんだろう、僕もでも結構模索して1個、科学系の正解の1個は、とかナレッジ系の正解は絶対本だと思ってたんですよ。
だから本は今年、2025年3冊出したんですよ。 3冊も出したんだ。
何中のやつだけ知ってる。 宇宙2冊と、
2冊も出したんです。 AI1冊出して。
宇宙ビジネスのやつと。 本書きまくるじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよ、めっちゃハードだったんですけど。 よくそんな書けるね。
いやもう信じられんよ。 1年に3本ってどういうこと?
スピーカー 2
俺だって1冊書くのに2年かかってるから。 そうなんだ。
いやかかりますよね、実際。 まあやる気出すのに1年かかったっていうのもあるんだけど。
じゃあ僕もなんか今年初めてなんですよ、その書籍の話聞いたら。 ああはいはいはい。
1筆かかったのは。 だからそんな何、すぐ書けるの?とか。
スピーカー 2
あ、でも僕ちょうどこのAIの波に合わせて、 本の書籍バンバンバンって入ったんですけど。
どんどん自分の中ではAI化できてるなっていう感覚はあります。
その見せ方はちゃんと自分の温度感は乗せるし、 めっちゃ編集はするんですけど。
やっぱなんかゼロからかき出す体力あるじゃないですか。
勉強し始めの面倒くささというか。
あそこを耐え抜く時間がなくなったんで、 それは楽になった気がしますね。
AI使って執筆するってことですか。 あ、そうですか。
スピーカー 2
一旦10万字ぐらいのドラフトができてると、 早いはありますね。
そっからいろいろネタにして組み替えて。 あ、そうですそうです。
でもなんか発信の下地があっての声かけですよね、きっと。
スピーカー 1
そうですね、ノートとかもありますし。
スピーカー 2
それを雑多にババババンって組み合わせたら、 とりあえず4,5万文字ぐらいにはなるんじゃないですか。
スピーカー 1
なるんですかね。でもなんか今まで体系だってないから、 今の時点での考えをまとめようかなと思って。
元々まとめようと思ってたんですよ、ノートとかで。 今の時点のやつを。ちょうどいいかなと。
情報価値とプロの聞き手
スピーカー 2
そこってカメリンさんっぽさというか、どう出すんですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。だから割と思想的なものもちょっと入ってくるじゃないですか。 ビデオなのか音声なのかもだし。
僕の場合空気感を大事にしたいからって言ってこういうピンマイクで、 スタジオのマイクはやめてとかは一応考えたりはしてるけど。
スピーカー 2
それめっちゃ思うんですよね。みんなナレッジ系の発信するじゃないですか。 AIの話もそうだしってなるけど、
なんか情報の価値がないじゃないですかね、調べると。
だからリプリットとかのやつをめっちゃやったっていう、 あのエピソードがちゃんと全部聞けるのは、
なんかそのやってるから聞けるというか、感じで。 調べたことしゃぶられても別にみたいな。
そうですよね。調べればいいじゃんってなるし。
だからそこの気がする。なんか古典ラジオとかが流行ってんのも、 みんななんか歴史のことが学べてるみたいな感じで言うじゃないですか。
スピーカー 2
けど多分そうじゃなくて、あの人たちとか特に、 古典の会社の人たちがどういう思想で歴史を捉えてるかみたいなところが、
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
めっちゃ多分ハマってんだろうなみたいな。
スピーカー 1
一時情報かその人を通した翻訳を聞きたいっていうことじゃないですかね。
だから多分カネリンさん職というか、 カネリンさんがどうポッドキャスト見てるかみたいな。
スピーカー 1
なんかそれで言うと、僕一回プロデューサーまで引いて、 出役やめようと思ったんですよ。
で一個そういう番組いくつかやろうとしたんですけど、 一旦やめたんですよそれ。
スピーカー 2
そうなんですか?なんでなんですか?
スピーカー 1
つまんなかったんですよ。僕が出なくなって、
面白いなと思った人たちを企画作ってぶち込んで どうぞってやっても面白くなくて、
まあそりゃそうなんですけどね。
ちゃんと作って、企画と台本とかちゃんと作って、 作り込んでラジオ番組みたいにやらないと、
そうそう面白くならないよなっていうのを うちの仲間にすげえ言われて、
カネリンがやってることを普通のやつはできないんだ、 それをまず分かれみたいなことを言われて。
スピーカー 2
なるほど。
じゃあ一旦ちょっと出て、自分が面白くするっていう方向で まず形作ろうっていうので、
スピーカー 1
落ち着きAIじゃないですか。
AIのエンジニアを呼んで素人で翻訳して出していくみたいな。
でこれこっち役をいろんな、次今クラシックとか音楽とか、
そういういろんな文脈で僕が質問して翻訳して出していくみたいな。
スピーカー 1
形を一個ブランドにしていこうかなと思ってますね。
スピーカー 2
確かに。
樋口さんとかもそうですもんね。古典の樋口さん、 プロ素人って言われてるんで。
そうなんですね。新しい言葉すげえ。
スピーカー 1
そうなんだって。
スピーカー 2
でもあの役割できるのは、むずいっぽいんですよね。
僕多分できないのもあるし。
僕もできないと思う。
あといろんなラジオを出させてもらって、
ポッドキャストが伸びたり本出したタイミングでラジオ番組とか呼んでもらうんですよ。
聞き手パワーみたいなのって、
再現なくめちゃめちゃ上がいるなって感じるんですよ。毎回毎回。
スピーカー 1
聞き手次第ですか?
スピーカー 2
いやマジでそうですね。
こないだロンドンブーツ1号2号の田村敦さんのラジオ出たんですけど。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
文化放送。
それがPHP研究所から本出して、そこ経由でオファーいただいてみたいな感じだったんですけど。
えげつなかったですね。
喋りやすさというか。田村敦さんの。
スピーカー 1
田村敦さんがすごい。
スピーカー 2
聞き手として。
もちろん彼、人工衛星自分で打ち上げてるんですけど。
スピーカー 1
何それ。
スピーカー 2
アベマの企画で。
それを打ち上げるっていう番組をやってたんですよ。
だから宇宙の背景知識あるんですけど。
あった上での聞き直し方とか、質問のされ方とかが。
もうなんか、よだれ出るぐらい気持ちよくて。
すごかったです。
スピーカー 1
そこ聞いてほしいっていうところ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
事前の質問する合わせなく。
スピーカー 2
ゼロですね。
打ち合わせ全くなくって感じで。
スピーカー 2
しかもプロデューサーみたいな人とか、作家の人かな。
本を読んで台本みたいなのを書いてくれてるんですけど。
言うてそんなに守んなくてもいいよねみたいな。
1時間ぐらい喋ってくださいって感じでやったんですけど。
僕のラジオだいたい妻は全部聞いてくれてるんですよ。
ラジオで出るやつは。
スピーカー 2
だったんですけど、異常に聞きやすかった。
ちょっと褒められたぐらいだったんで。
スピーカー 1
全然違ったんだ。
スピーカー 2
プロフェッショナルを感じましたね。
スピーカー 1
質問がいいんですか?
スピーカー 2
質問いいっすね。
質問の良さと、喋った後に。
スピーカー 1
聞きたいな。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
YouTubeにも上がってるんですけど。
スピーカー 1
聞けるんですか?
スピーカー 2
聞きます。
何て検索すれば出ます?
スピーカー 2
田村敦志のニュースクラブ。
ニュースクラブ。
スピーカー 1
佐々木さん名前入れれば。
スピーカー 2
出ます出ます。
セットで調べてくれたら出るんですけど。
スピーカー 1
そういうの勉強したいですね。
スピーカー 2
あれはそうですね。
お笑い芸人の人はすごいですね、基本的に。
スピーカー 1
やっぱそうなんだ。
スピーカー 2
そうなると、ある人たちも自分で喋るのがすごくて、
有名になってるわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
けど、聞き手としてあんなすげえんだって。
なんか多分、総合的にコミュニケーション能力なのかなみたいな。
スピーカー 1
要はあれですよね、リスナー視点があるってことですよね。
スピーカー 2
多分そうだと思いますね。
スピーカー 1
だからお笑い芸人だったらリスナー視点なかったら喋れないってこと。
スピーカー 2
誰が聞いたら面白いと思ってるんだろうが。
スピーカー 1
今ここでこの話が出てるんですよ。
スピーカー 2
どう聞かれるかとかどう見られるかみたいな視点が結構強いってことですよね。
スピーカー 1
常にここにいるんでしょうね。
スピーカー 2
客観的に自分を見る。
スピーカー 1
僕っていうかお客さんが、観客が。
気が見えてる感じだね。
スピーカー 1
それがなんかポッドキャスター上がりと芸人さんの全然レベル違うところにいそうな気がする。
スピーカー 2
それはありますね。
ポッドキャスター、リスナー見えないからね。
スピーカー 1
見えないよね。
物理的なリスナーは見えないし。
スピーカー 2
一人ごと聞かせてやってるわぐらいの、ひらき直り方じゃん。
まあそうだね、そのぐらいひらき直って。
スピーカー 1
だいぶ違いが出てくるんだ。
スピーカー 2
ありますね。
ラジオとポッドキャストの違い、トゥルース感
スピーカー 2
僕はまだ全然見えないですけど、
ポッドキャストならではの聞き直し方みたいなのはもしかしたらあるのかなと思います。
あくまでラジオナイズされた。
スピーカー 1
ラジオとポッドキャストなんか違うんですかね。
スピーカー 2
それこそお二人、コンさんのところのポッドキャストの学校で経由で知り合ったみたいな話とかあったじゃないですか。
コンさんはラジオ制作出身からポッドキャストの制作に来て、
スピーカー 2
結構違いのところは彼が言語化してくれてる感じはありますけどね。
パッケージになってる。
ラジオも素が出てるとはいえ割とエンターテイメントのパッケージになって、ショーになってるみたいな感じはあるけど、
より人が出るのはポッドキャストだよねとか。
素に近い。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
作り込まない方がいいってことですかね。
スピーカー 2
あとコンさんと、コンさん僕ポッドキャスト始めて数ヶ月ぐらいの時から知り合いなんですけど。
スピーカー 1
仲いいっすよね。
スピーカー 2
その頃オンラインで勉強会やってて。
三人で。
スピーカー 1
なんか見たことありますよ。すっげー昔の。
本当ですか。
スピーカー 2
もう一人が古典ラジオとか小泉信二郎のポッドキャストを作ってるフービーの直屋くんで。
その三人でできてて、三人ともそれぞれでポッドキャストまだ続けれてるんで。
スピーカー 1
すごいっすね。その時の付き合いで。
スピーカー 2
直屋くんは最近6年7年とかやってきて、見えてきたポッドキャストとはみたいなのがトゥルースカンって言ってるんですけど。
コンさんの番組で喋ってましたよね。
スピーカー 1
聞いた聞いた。
スピーカー 2
あれ他のところでも結構言ってて、トゥルースカンか。
スピーカー 1
結構面白い番組作りますよね、フービーの。
スピーカー 2
すごいんですよね。
スピーカー 1
小泉さんのラジオ、伝説ラジオらしい。
彼がようやく出役として出たのが小泉信二郎のポッドキャスト。
スピーカー 1
それまで出役で出てない。
多分コンさんの番組でしか聞いたことないと思うんですよ、みんな声。
スピーカー 1
これから出役で出てくってわけでもないんですかね。
スピーカー 2
違うらしいですね。
スピーカー 1
小泉さんだから。
スピーカー 2
金井さんにもしかしたら感覚が近かったかもしれないですね。
相手をブッキングするっていうところに、自分の方がこれはいいかもってなったみたいなことを言った時は。
スピーカー 1
自分が出た方がいいみたいな。
スピーカー 2
多分政治素人とかっていう目線で。
スピーカー 1
若者のみたいなことですよね。
スピーカー 2
気になるところがあったとか、トゥルースカンを探ってる。
スピーカー 1
トゥルースカンなあ。
なんかいいですね。
ナオヤさんでしたっけ。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
話してみたいな。
スピーカー 2
金井さん目線でのそのトゥルースカンみたいな。
その1個ワードが例えば本の中とかにあったらめっちゃおもろいですよね。
ポッドキャスト界の分断と音声メディアの魅力
スピーカー 1
確かに。
なんかそういう先駆的に走ってる人いっぱいいるじゃないですか。
なんかいろんなご縁で僕にお声かけね。
今回出版社から本を出してくださいみたいな言っていただいたけど。
自分が今の勝手な自分の考えで書いたってそんなおなり日記みたいな。
面白くないから。
これをきっかけに走ってる人たちの話聞きたいなと思って。
スピーカー 2
それはいい感じですね。
スピーカー 1
ソロさんもそうだし、ナオヤさんとかコンさんもですね。
スピーカー 2
そうですね。野村さんも本出してましたしね。
スピーカー 1
野村さんもね。野村さんもちょっと聞いてみたいです。
業界的に文外観すぎるのでね僕。
そうなんですか。
ポッドキャスト界隈みたいな。
スピーカー 2
そう?
スピーカー 1
いろいろ物出しさ。
スピーカー 2
ないですけどね。
インフルエンサー上がりのみたいなさ。
スピーカー 2
いや、そうか。まあ。
王道が誰か分かんないけど全然。
確かに確かに。
まだないですよね。この人みたいな代名詞。
まあない気はしますけどね。
制作大手会社はまたちょっと違う。
そうですね。むずいですよね。ポッドキャストヒーローみたいな。
スピーカー 1
なんか微妙なこの派閥感、分断感みたいなのがありそうな。
個人で楽しくやっていたい人たちと、事業にしちゃった人たちと。
スピーカー 2
そうですね。確かに確かに。
確かにそれぞれポッドキャスト感はあるよね。
スピーカー 1
いろんなとこ行きたいなと。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 1
皆さんのいろいろ。
スピーカー 2
紹介しますよ。いくらでも。
僕たぶん結構ポッドキャスト友達多い方だと思う。
相当。
スピーカー 1
相当多いですね。
スピーカー 2
僕多分多い方ですね。
スピーカー 1
そういうのを客観的、俯瞰的にこんないろんなスターたちいますみたいな感じで、
ちょっとこのコラムじゃないけど、持ってもらいたいなとか思ってて。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
そういうのも全然イースイースとかって言ってたのよ。
カネリンさんのやりたいように書いてくださいみたいな。
スピーカー 2
もうどのぐらいですね。もう企画出してどうしましょうねみたいな感じ?
スピーカー 1
企画この間話して、社長さんと担当さん。
スピーカー 2
社長いたんだ。
社長来てくれて。
スピーカー 2
話し早いですね。
話し早いですね。
スピーカー 1
はい、はいみたいな。
あんまり僕が出す意味何ですかみたいな。いろいろ聞いてさ。
全然カネリンさん職を出してくださいって。
スピーカー 2
色ですもんね。色がはまんないと意味ないですね。
単純なハウツー本だと意味ないですからね。
それ言ってくれる編集担当の人めっちゃいいと思いますけど。
情報価値ないと思うんですよねみたいな話が。
スピーカー 2
ピンとくる方と来ない方結構いるんで。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
どういうことですか?みたいな。
喧嘩売ってるんですか?みたいな。
言われることはあるんで。
スピーカー 1
ハウツー系のなんかこれを見れば個人の人でもできますみたいな。
そういう決定版の書籍がないので僕作りたいみたいなことをおっしゃってたけど、
ハウツーだけ出したら僕がじゃなくても誰でもいいんじゃないですかって。
スピーカー 2
本当ですよね。映画に聞けば分かりますしね。
スピーカー 1
ハウツーもある思想全開で何でもいいですみたいな。
スピーカー 2
思想マジで。
スピーカー 1
だったからいいかな。
スピーカー 2
何が好きなんですか?ポッドキャストの。
ポッドキャストのね一番いいのはやっぱり素が出てきやすいというか。
スピーカー 1
そこがねいいと思ってるんですよ。
スピーカー 2
いいですよね。分かりますそれは。
スピーカー 1
映像もあるともうテレビ番組ですよ。
よそいきですよ。
スピーカー 2
それ意識しちゃうから。
スピーカー 1
よそいきになっちゃうよね。
だからあそこでもめちゃめちゃ意識する。僕でも意識する。
こっち見れないもん左。
スピーカー 2
どういうこと?左に聞いてる人たち。
スピーカー 1
本当はもうここで完結させたいじゃん。話めっちゃ集中させて。
ちょっとなんかこっち見なきゃいけないかなとか。
スピーカー 2
パブリックスピーチなのかプライベートトークなのかみたいなことですよね。
スピーカー 1
ちょっとなんか光の当たり方おかしいからこっち向こうかなとか。
そんなことばっかり考えてると話飛ぶんすよ。
映像いらない。
スピーカー 2
いらないですね。それは確かにそうかも。
スピーカー 1
生感を出せるのがいいかなって思ってますね。
スピーカー 2
僕は結構ポッドキャストの生感というか、
マジでそれで伸びると思ってるんで。
スピーカー 1
素の感じ。
スピーカー 2
素の感じ。
あと日本だけかもしれないですけど、弱ってる時。
佐々木亮氏の多忙な仕事とポッドキャスト
スピーカー 2
毎回言ってますよね。
弱者。弱者というか僕のメンタルが弱ってるときほどポッドキャストが伸びるんで。
スピーカー 1
何回言ってた。応援されるみたいな。
スピーカー 2
僕これ何回も経験してるんで、ありますよこれは。
スピーカー 1
それでリスナーさんが感動するってことですね。
スピーカー 2
生存確認で次の日聞いてくれるんで。
途切れるんじゃないかって。
スピーカー 1
大丈夫かって。
すごいな。
スピーカー 2
多分それはあると思いますね。
最近も今日会社の立場で出ましたけど、
日々大変なんで。
それが宇宙話とかに漏れ出てるんで。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
仕事結構エグいんですか。
スピーカー 2
最近はそうですね。忙しくなってはいますね。
スピーカー 1
時間拘束が激しいってことですか。
スピーカー 2
いやっていうより、
DNA社員半分にして新規事業バンバン作るみたいなやつの、
早めに新規事業やらされてる側なんで、
そうするとなんかもう全任せみたいな感じなんですよね。
スピーカー 2
とにかくデビンっていうAIエージェントを日本に広めるところ、
どうにか頑張れよみたいな感じだったんで。
スピーカー 2
最近仲間入ったみたいな話もしましたけど。
スピーカー 1
Googleの男ですって。
スピーカー 2
そこまではほぼ一人だったんで。
一人で。
スピーカー 2
で、うまくいきそうだからって言って部になる話になって。
ああなるほど。
スピーカー 2
で仲間増えてみたいな感じだったんで。
本当にこのまま個人事業の延長でやるみたいな。
それを会社の授業の中でとりあえず部まで持ってったみたいなところだったんで。
そこが忙しかったです。
スピーカー 1
今どれくらいのチームメンバーなんですか。
スピーカー 2
チームメンバーはそんな多くないですね。
いろいろ手続き回りとかもやってくれる人も含めてもう10人はいないですね。
スピーカー 1
まあそうなんだ。
少数制度はね。
スピーカー 2
いやすごいなでも。
めっちゃ大変だと思う。
新しい部作ってさ、組織の中に。
面白そうだね。
スピーカー 2
そうですね。面白いと思いながら。
スピーカー 1
面白そうじゃん。
スピーカー 2
けどそのハードさが。
ポップキャストのその部分が出るっていうのがさ。
楽しんでる感よりも、
家帰ってああ疲れたー。
撮るかーみたいな。
多いんで。
スピーカー 1
それでも毎日やるんだもんね。
スピーカー 2
そっちに引っ張る。
そうですね。もっとしんどい時にポップキャスト毎日撮ってたんで。
白紙論文とか。
スピーカー 1
言ってたな。
スピーカー 2
その時は10倍伸びてるんで。
リスナー数。
スピーカー 1
どういうこと?
どっから伸びるのそれ。
スピーカー 2
さなぎ寮が弱ってるらしいぞ。
噂が広がって。
スピーカー 2
噂が広がって。
見に行くかみたいな。
スピーカー 1
10倍ですか。
スピーカー 2
でももともとその時は始めてから少なかったんで。
2桁の時代とかあるじゃないですか。
3桁ぐらい。
2桁ぐらいになったのが3桁ちょっとになったみたいなんですけど。
でも5倍10倍に増えた時はありましたね。
あとなんか、他のポップキャスターの人が面白がってくれて、紹介してくれたとかもでかいですけど。
他の番組で名前出るだけで伸びるんで。
なるほど。
スピーカー 2
ポップキャスト聞いてる人が少ないから。
確かに。
ポップキャスト聞く人がポップキャストを聞きますもんね。
聞いてない人に聞かせるのは結構ハードルが高い。
そうなんですよ。
みんな外から持ってこうとするから。
それはちょっと無理なんで。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
そうだよね。
ポップキャスト界隈で接続していく感じ。
スピーカー 2
そこでいいと思う。
スピーカー 1
うちのリスナーさん取られたみたいにならない?
そういう発想には。
スピーカー 2
でも結局増えるよね。
この番組聞き始めたからこの番組聞かなくなったって。
あんまリスナーとしてないよね。
スピーカー 1
時間拘束激しめの番組嫌われるんじゃない?
スピーカー 2
ちょっとね、うちは撮ってる感じがする。
スピーカー 1
週に3時間分撮ってるんだよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
意味の時間足りませんって言われてる。
スピーカー 2
そう、なんかもう通勤時間が足りませんみたいな。
だからちょっと遠回りしてますみたいな人がいるから。
スピーカー 1
嬉しいなあ。
スピーカー 2
行動変容を起こしてる。
行動変容を起こしてる。
ちょっと聞ききれないからちょっと。
予想よっていくみたいな。
スピーカー 1
それ面白い。
ビデオポッドキャストと今後の展望
スピーカー 2
だって30分に分けれるし。
だってそうしたら1回の収録で僕らの番組だったら6本分ってことっすよね。
スピーカー 1
そういうことなんですね。
1時間半かけに。
スピーカー 2
ウハウハですよそんなの。
どうしたの?1ヶ月収録しなくていいや。
とんでもないストックができるはず。
それ全部ね、ドンと。
ドンと出しちゃうんだよね。
スピーカー 2
すごい良いのか悪いのかって感じですね。
結構聞いてくれてるよね。
1時間半最後まで聞いてくれる人も。
スピーカー 1
深掘りする回と速報を扱う回ってあって、
深掘り回結構ギッチリ目で台本作ってきてくれるんですよ。
速報回はトピックだけ上げてあと雑談なんですけど、
そっちの方が面白いって思ってて僕。
生感。
スピーカー 1
支部長もなんかこの間、
なんか不本意ながら速報回の方が面白いよねって。
スピーカー 2
あなたが聞いてるとやっぱ、
どうしてもカネリンを1回封印しなきゃいけないんですよ。
僕の深掘り回っていって。
スピーカー 2
技術的なトピックを説明する上で、歴史とか前提とか。
リスナーさんに伝えたい前提知識を話してるときは、
カネリンを1回止めなきゃいけないときがあって。
カネリンもうそこの理解することに脳のリソースを使わなきゃいけない場面があると、
いなくなる時間。
スピーカー 1
いなくなる時間とカネリンの視点が出すみたいな。
僕もそこで一人喋りモードになっちゃうから、
スピーカー 2
ポッドキャスターとしての。
あんまり交流感がないなっていう回がいくつか最初にあって、
スピーカー 2
やっぱこういうトピックあったんだよっていろいろ喋っていく回の方が、
聞いてて楽しいっていう風な感じもあったし、
実際そういう数字にも出てるし、リスナーさんの意見もあるから、
ちょっとね、生感。
スピーカー 1
生感大事ね。
難しいですよね。
スピーカー 2
ナレッジとね、結構兼ね合いが難しいなって思いながら、
最近ちょっと変化させながら撮ってるんですけど。
スピーカー 1
その結果の1時間半になった。
スピーカー 2
この結果1時間半。
そこに歌詞があるんだって思ったら、脱線に脱線をついて。
スピーカー 1
脱線が本線だとか言ってた。
スピーカー 2
分かる、それは分かるな。
でも長いですよね。
でも長い。
でも言うて長い。
スピーカー 2
みんなね、ああ今週90分かーとか思いながら。
YouTubeとか出してるんですか?
スピーカー 1
YouTubeにも。
スピーカー 2
一応そう。
RSSで連携してるだけ?
そう連携してるだけ。
スピーカー 1
映像は出してないから。
スピーカー 2
YouTubeっぽさ。
そのぐらいで、最近長いYouTubeの動画流行ってるから。
見てくれるようになってるから。
そういうのもありっちゃんですけど。
スピーカー 1
撮りながら画面収録ぐらいしてピッて雑に出すみたいな。
スピーカー 2
確かにそれはありっちゃうんですね。
映像がついてない時点で、やっぱYouTubeには嫌われますよね、プラットフォーム。
スピーカー 2
全然伸びない。
スピーカー 1
どうやってやればいいんだろうね。画面収録ぐらいですよね。
スピーカー 2
画面収録ぐらいですね。
スピーカー 1
音はもうそのまま出しちゃうみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
あとは何か。
スピーカー 1
ノン編集版みたいな感じで出せばいいんですね。
スピーカー 2
たぶんそうだと思います。
ただ出なくなっちゃうよ。
か、編集する時点で動画にしとくかどっちかですね。
音の編集って何でやってるんですか?
スピーカー 1
オーディションで。
スピーカー 2
オーディションか。
スピーカー 1
編集しなくてもいいけどね、この2人の収録環境だったらね。
スピーカー 2
そのままポンと出せるぐらい。
オーディションから入ってればあれなんじゃないですか。
プレミアとかもちょっとは染み出ていきやすいかもしれないですね。
スピーカー 1
ダビンチを入れてましたね、この間ちょっと。
少し動画をやってたときに。
もうアドビの沼から抜け出せなくなるんで。
スピーカー 2
でもオーディション使ってる場合って多分プレミアプロの方がいいよね。
連携できる。
俺も言ってダビンチなんだけどさ。
オーディションで編集しながら。
ポッドキャストの学校はオーディションのやり方で。
オーディションをコンさんがお勧めしているから、そこから使い始めたんですけど。
そしたらもうアドビの沼から抜けられなくなり。
スピーカー 2
元々ダビンチ使ってたから、いちいちまたプレミアプロを勉強する気力がなくて。
AIとか進んできたら編集しきった動画、音声だけバチって入れたらそれに合わせて動画切ってくれるとかなんないですかね。
スピーカー 1
なってほしい。
スピーカー 2
波形がさぴったり合うじゃないですか。
波形ぴったり合うところだけ切り抜いてくれるとかは。
AIの能力的にはやりやすそうだけど。
重要がないだけかもしれないですね。
確かにビデオポッド、でもアドビって別に外資系の会社だから。
ビデオポッドキャストの文脈で。
ビデオポッドキャストの人はビデオをメインに編集してるはずなんで。
あ、そっか。音声。
音声メインで編集するって人あんまりいないから。
ビデオがあるから、あとは音声をちょっと良くできない。
そうなんですよ。
そっから音声切り出してポッドキャストに出してるやつはいるけど。
音声メインで編集する人ってあんまりいないんで。
確かに音声撮ったからなんか映像つけなきゃっていうパターンがないんですよね。
なるほどね、そっかそっか。
スピーカー 1
ポッドキャスターしかいない。
スピーカー 2
しかも日本のポッドキャスターしかいない。
多分海外はビデオ。
まあプレミアプロが結局いいみたいな話になる。
スピーカー 1
沼だね。
スピーカー 2
まあ映像どう捉えるかだよね。ビデオポッドキャスト。
スピーカー 1
みんなビデオに行ってるもんね。
スピーカー 2
引っ越したらもう一回ちゃんとビデオポッドキャスト再開しよう。
スピーカー 1
やるんですか。
ちょっとスタジオ作って。
スピーカー 2
そうそうそう、ぽい。
後ろの急音材とかちゃんと見え方。
LEDとかちょっと入れて。
ポッドキャスターアワードのトロフィーちゃんと置こう。
そうそうそう、それ置いてほしい。
スピーカー 1
そっか、あるんだ。
スピーカー 2
アワードのトロフィーが。
最近のトロフィーと昔のトロフィー違うらしくて。
関わってるデザイナーさんというか。
メインのプロデューサーさんが変わってから
縦とかトロフィーの雰囲気が変わったらしいんですよ。
スピーカー 2
どっちもかっこいいんですけど。
今手に入らないっていう意味ですごい貴重がられてるらしくて。
なるほどね、過去のやつだから。
こういうワールドカップのトロフィーみたいな感じなんですよ。
螺旋みたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
いいなあ。
それは僕の玄関にポンと置いてあるだけなんで。
玄関に置いてあるんだ。
それがポッドキャストの中に登場するってことですね。
スピーカー 2
玄関に置いてあってネックレスとかかかってます。
スピーカー 1
実用品じゃん。
スピーカー 2
鍵とか入れちゃってね、これだけで。
ちゃんと見せようと。
本とか並べて。
いいなあ。
スピーカー 1
いいですね、じゃあポッドキャストも力を入れていくんですね。
スピーカー 2
ちょっと頑張ってショート動画としてそのまま出せるぐらいのクオリティにはしたいなと思って。
それやっぱり外から人を連れてくる動きですね。
そうですそうです。
それがいいらしいポッドキャストのあれだと。
海外のお客さんがなんかチラッと。
スピーカー 1
大丈夫です。
いいですか。
スピーカー 2
ちょっとじゃあ切りますか。
そうしますか。
スピーカー 2
ショート動画で出せるやつを作る感じです。
スピーカー 1
でもなんか今年2026年来させるために何かやりたいな、何かを模索していきたい。
スピーカー 2
僕はちゃんと変化したよね。
俺ショート諦めたから。
スピーカー 1
繋がりもちょっと、繋がれる場所ってあるんですか?
スピーカー 2
ないですね。
スピーカー 1
それが欲しいなと僕とかは思うよね。
スピーカー 2
繋がれるってのは?
スピーカー 1
このポッドキャスターさんたちのコミュニティとか集まったり知り合いになる場所。
ないよねって。
こういう機会でもなければりょうさんとも喋らないですね。
スピーカー 2
確かに。
個人的に飲み行ってるぐらいですね、ポッドキャストやってる人。
スピーカー 1
それじゃないですか、ちょっとやっぱり。
スピーカー 2
イベントってこと?
イベントまで行かなくて、ちっちゃな交流する場所。
人がめっちゃ好きな人がどっかにいればいいんですよね。
スピーカー 1
繋げちゃうみたいな。
スピーカー 2
そういうの得意な方がいるじゃないですか。
僕はもう得意じゃない。
得意じゃないんだ。
得意なくはないですけど。
スピーカー 1
レンさんとかね、よく。
スピーカー 2
レンさんはね、やっぱり広くいろんな番組をどんどん展開してるから。
スピーカー 1
番組もなんか始めてたよ、節岡さんと。
スピーカー 2
ポッドキャスト研究室。
スピーカー 1
研究所じゃなくて室ですとか言って。
スピーカー 2
いろんなパターンがあるんでね。
昔野村さんもポッドキャスト総研ってやってましたし。
こんさんもポッドキャストができるまで。
スピーカー 1
それぞれのイズムを。
スピーカー 2
ポッドキャストイズムを出して。
金井もちょっとやってたよね、一時期。
ポッドキャスト分かんない。
スピーカー 1
分かんないやってるね。
スピーカー 2
一応終わってないけど。
これが久しぶりに撮ったけどさ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
分かんないんですよ、ポッドキャストっていう。
そんな感じですかね。
スピーカー 2
アフタートークめっちゃリッチなやつ撮りましたね。
こんな調子でいつも90分とかなっちゃうんで。
スピーカー 2
これ一応何で出すの?このアフタートーク。
スピーカー 1
これどうするんですか?
落ち着きAIのあれでいいんじゃないの?
本編出して。
スピーカー 2
その後ろにくっつける。
スピーカー 1
別でアフタートークですね。
スピーカー 2
確かに全然それでも。
スピーカー 1
アフタートーク別に。
くっつけ金ないからね。
スピーカー 1
2時間とか。
スピーカー 2
2時間かぐらいね。
スピーカー 1
別々で出す?
そうですね、この辺は金に動かせば。
これ使うんですか?
スピーカー 2
分かんないです、一応頂いて。
動画も送ります。
スピーカー 1
僕もちょっと一応頂いて。
特別回映像付きみたいな。
スピーカー 2
お任せします、金に。
映像と音声のデータは金に。
映像のデータは僕から送りますね。
スピーカー 1
明日ぐらいでいいですか?
スピーカー 2
全然大丈夫です。
スピーカー 1
それでは。
スピーカー 2
ありがとうございました。
32:22

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