スピーカー 2
はいはいはい。
あのー、僕は全員がポッドキャストやった方がいいと思ってるし、そのためにもう情報を全部開示したいと思ってるんですよ。
はい。
その辺も多分野村さん共感されてる。
スピーカー 1
はい、もうあのー、完全に共鳴です。
スピーカー 2
ですよね。
はい。
スピーカー 1
ポッドキャストやることがその人生豊かになることにつながるって思ってますね。
スピーカー 2
ですよね。
そこからまずそうだし、あとは企画の考え方とか、あとは話し方聞き方の一個一個のノウハウ。
例えばその流れに沿うの方がいいか脱線がいいかとかももう本当にそうだし、
あとはその聞き手がコンテンツの価値を決めるみたいな項目もありましたけど、もうこれも前回話した通りそうです。
はい。
で、あと合図知論もありましたよね。
スピーカー 1
合図知論、はい、書けました。
スピーカー 2
はい。
あのー、すべての合図知論には意味があるみたいなところもかなり近いんですよ。
で、収録環境とかおすすめのダイナミックマイクもSMコッパー使ってるし、空間が必要とかも全く同じなんですよ。
はい。
だからまず否定するところが一個もないって感じです。
スピーカー 1
今話しながら思い出したんですけど、たぶん機材はダイレクトに樋口さんから教えていただいたもののような気がします。
スピーカー 2
これはたぶんそうかもですね。
スピーカー 1
はい。
たぶん。
出典を明記しなきゃいけなかったですね、すみません。
スピーカー 2
いやもういいんです、僕はフリー素材なんでいいんですけど。
スピーカー 3
もう弟子である部分を探し始めてるじゃないですか、大丈夫ですよ。
スピーカー 2
ですね。で、あえて僕、じゃあこれ本を読ませてもらったときに、僕ならどんな項目を入れるかなっていう目線では読みました。
スピーカー 1
はいはい、それ何ですか、めっちゃ気になります。
スピーカー 2
それで言うと、まず僕ならコロネ本園書くなって思ったので言うと、まず目的はもっと広く取るかもしれないです、僕だったら。
ポッドキャストをやる人の目的ですよね。
で、たぶんこれ野村さんのクロニクルの今活動の中で感じたこと思ったこと書かれてるからこうなってると思うんですけど、
僕はもっと本当にスマホ1個で撮ってもいいし企画とかなくてもいいっていう立場なんですよ。
で、一人喋りで誰から聞いてもらわなくても価値とか、価値っていうのは誰かが喜んでもらうとかがなくてもいいぐらいの立場でやってるから。
だからここで書かれてることはあくまでも番組を聞いてくれてる人がもっと面白いと思ってくれるようだったり、
あとは番組のリスナー数を増やすだったりとか、そういったところをするんだったらこういうことを気を付けた方がいいですよっていうことは書かれてると思うんですけど、
こうしなきゃいけないみたいなところは全然なくていいよっていうところから多分僕だったら書くかもしれないですね。
スピーカー 1
結構そこは書き味を迷ったところではありまして、そのハードルをどれくらい下げようかなっていうのは結構どうしようかなっていうのはあったんですよね、自分の中で。
で、スマホ1台でもう全然編集とか、つまりある意味誰にも見せない日記のような形で思いついたことを日記だったら書くなんですけど、
ポッドキャストの場合は喋るっていうので、私もいいかなと思ってるんですよね。だからそうだなと思いながら、ただ一方で、
ここを気にするとそんなに稼働はかかんないんだけどよく見えるみたいなポイントってあったりするじゃないですか。
で、私結構マイクはそのうちの一つだと思うんですよね。スマホ1台でも始めれるんですけど、
例えば今オンライン収録ではアップルの純正イヤホンマイク使ってますし、多分私の音はSM58で今皆さん届いてるんですけど、
それやるだけでちょっとそれっぽく聞こえるみたいなところあるじゃないですか。その辺の割とコストパフォーマンスがいいポイントみたいなのは結構盛り込んだつもりではいるっていう感じですかね。
スピーカー 2
ですね。ちなみに僕も結構最初に機材の話はしますね。僕の講習会でも。機材はコストパフォーマンスがいいっていう、初期投資するだけで後ずっと労力がかかんないからっていう話をしますね。
でもごめんなさい、これプロ目線のって書いてるんで、タイトルに思いっきり。なんでそこをそもそも拾う必要はないと思ってるんですよ、この本に関しては。
だから別にプロじゃなくて、スマホ一台で一人語りしてもいいってなってる人は別にそれでいいわけだから。だからこの本で書かれてることは僕は間違ってないっていうのはもう全部その通りですね。
僕の中で多分一番大事なのは継続なんですよね。僕いろんなところで言ってるのは、継続するためにクオリティを上げすぎたら絶対継続しないっていう話をめちゃくちゃしてるんで。
スピーカー 2
っていう意味では、どちらかというとクオリティを上げるためのノウハウがいっぱい詰まってると思ってるんで、そこは僕が書くならちょっとテイストが変わるだろうなっていうのは思ってる感じですね。
樋口さん書かないですか? 楊 僕は大変だから。 シンプルな理由で書いてなかったな。
まあまあわかんないですけどねそれは。っていうのがまず一個ですね。あとはもう一個僕が書くとしたらこの辺かなと思うのはリスナーコミュニケーションのところは結構書くかもしれない。
リスナーコミュニケーション。 まずはコミュニティをポッドキャスターで作るっていうのはどういうことか。僕らだったら多分ラインオープンチャットがあったりとか、あとディスコードがあったりとかしていて。
っていうのがまずあって、じゃあこの番組を使ってどうこのコミュニティを盛り上げていって、このコミュニティの内容をさらにどうやって番組にフィードバックして活かしていくかみたいな内容だったりとか、あとお便りがどうやったら来るかみたいな。お便りがなるべく多く来るような企画の考え方みたいなものを入れるかもしれない。
確かに。それはおっしゃる通りです。おっしゃる通りっていうか、私が多分そこをあんま得意じゃないところなんですよ。お便りを募るっていうのはそういうフォーマットの番組も配信はしてるんですけど、リスナーさんを巻き込んでいろんなことをやっていくっていうのが、多分職業からそんなに得意じゃないっていうのがあって、あんまりかけることがなかったっていうのはありましたね。
スピーカー 1
それは絶対樋口さんの発信の方が濃いと思いますし、むしろ読みたいなって感じしますけどね。
スピーカー 2
あとは収益化モデルのところで言うと、今これで書かれてるやつで言うと、まずは有料課金モデルですね。その中でコンテンツ型、コミュニティ型、シーン型ってあるんですけど、要はユーザーからお金をもらうっていうパターンですね。有料課金してもらう。あと広告モデルっていうパターンと、あとイベント物販モデルっていうパターンっていうのが書かれてることですよね。
僕の中で結構これで成功するの難しいみたいなイメージがあって、おそらくこれで成功しないといけないのは、しゃべりを仕事にしたい人たちだと、たぶんこれで成功しないといけないってあると思うんですけど、やっぱり僕は一個自分のビジネスがもともとあって、それをPRするためとか理念を深く伝えるために伝えるっていうのが、どっちかというとメインなんじゃないかなっていう感覚があったんですよね。
スピーカー 1
そうですね。私も結構、ポッドキャストを制作するときは、それは結構言ってますね。マネタイズポイントは別のところに置いたほうがいいですよっていうのは結構言ってることではありますね。一方で、ちょっとここはまだ私が深みきれてないというか、それが自分の中では2026年の課題、やりたいことの一つなんですけど、
じゃあ別にその業を持っていない方が、ポッドキャストだけで収益化できるのかっていうところは、再現性を持った方法がないのかなっていうのは結構思ってるってことがあるんですよね。これ多分多くのポッドキャスト配信者が思ってることだと思うんですけど。
で、愛の楽曲工房さん、投げ線モデルやってるじゃないですか。あれも結構クリエイティブだなって思いますし、なんとなく仮説なんですけど、例えばノートみたいなテキストにしていって、そっちでメンバーシップ積み上げるとかと相性良くないかなみたいなことは思ってたりするんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。実はそれをやろうとしたのがギチの完全人間ランドだったりするんですよ。だからまず僕はコテンラジオが先にあったじゃないですか。で、コテンラジオはコテンがやってる事業がとても良いと。それに対して支援というか、皆さんもクルーの一になりましょうみたいな立て付けなんですよね。
あれって立て付け的には番組が面白いから番組に払ってねじゃないんですよね。コテンの事業が多分皆さんに伝わりリスナーに、それで払ってるっていう構図だと思うんです。で、ティーチャーティーチャーって僕もう一個好きな番組あって、これポッドキャスタワーでも撮りましたけど、あれはやっぱり不登校の子供たちを一人でも多く支えたいっていうところがあって、フリースクールっていうのをやるからそれに対してその先に、つまりそういう理念があって、
それに対して支援してくださいっていうのが多分ティーチャーティーチャーのモデルだったりすると思うんですよ。でもなんか僕らは元々芸人の世界にいたんで、なんか喋りだけでこれは成立してるわけではないよなっていうのがちょっとあったんですよね。
はい。で、これはちょっと比べて例えると失礼に、その業界の人に失礼になっちゃうかもしれないですけど、ソーシャルビジネスやってる人の中に本当にそこに課題感があって、本当にやってる人と、なんか自分も会社でひと合間当てたくて、
スピーカー 2
今ソーシャルビジネスが流行ってるから、社会に課題を見つけていってる人たち、積極的になんか負を見つけていって、これ負やったら儲けられそうみたいな感じでソーシャルビジネスやってる人たちっていると思うんですけど、なんか前者の場合は僕全く何も思わないんですけど、後者のパターンあるなってちょっと思って、つまりお金を稼ぐためには何か大義名分が必要みたいな。
で、コテンラジオとかティーチャーティーチャーばっかりが前例として上がっちゃうと、喋りだけでお金を稼ぐっていうのが結構生まれにくいなっていうのは実は思ったんで、ギチの完全人間ランドは最初から喋りでお金を儲けますっていうのをやったんですよね。だから僕自身そこに何かしら一石を投じたいっていうのは実はあって、あったんですよね。
感触としてはどうでした? 今のところまだ難しいですね。ただ誰かが何かこういうのをやっていて、例えば僕らやってるのは投げ銭システムももちろんあるし、あとはスポンサーシステムっていうのを100円からやったりとか。で、今は2000円一人で20人限定でやってたりするんですよね。
プラスあとはベースショップっていうのを作って誰でもグッズを作って売ることができる。ギチの完全人間ランド公式グッズを我々が制作するんじゃなくてリスナーが制作するっていうことができる。いわゆるUGCの本当にモノバージョンというか、ユーザージェネレテッドコンテンツですね。ユーザーが作るものの本当に物品として番組のものを制作できるみたいなことをやってたりとか、いろいろ実験結果を残そうとはしてるんですよね。
そうっすよね、いやー。 ちなみにちょっと聞きたいことがあったんですけど、ユーチューバーになりたいっていう小学生とか中学生って特定の伝えたいことがあってなりたいわけじゃなくて、ユーチューバー自体になりたいっていう子が多いと思うんですけど、ポッドキャスターになりたいっていう子はいるんですか?現在の日本に。
いますか? いるんじゃないですか? なんかいそうな感じなのか、いると思いますけどね。 いやーでもおるんじゃない?でも探せば。 あると思いますよ。なんかそういう相談とか野村さんのもとに来たりしないのかなと思って、ポッドキャスターになりたいんです。
スピーカー 1
10代の方はほぼほぼなくて、それこそ、これ渋さんもされてますけど、神山丸ごと高専はポッドキャスト部があるんですよね。高専ですけどね。私もたまに講義に呼ばれて、そこで話をすることがあって、1月も行ってくるんですけど、その時にポッドキャスト部の生徒さんとちょっと話をするみたいなことはあったりしますね。
でも子供たちのやりたい、ポッドキャスターになりたいは多分あんまり私は観測してないんですけど、その大人でポッドキャスト始めたいな人はすごい増えた感じがしますね。 それこそ本出したっていうのはあったと思うんですけど、全然その何ですかね、例えば何のメディアも関係もない、高校時代の友人とか、結構そういう昔の友達から、実はポッドキャストやりたいと思っててみたいな、そっち興味あったの?みたいな話は最近よく聞きます。
スピーカー 2
これちょっと僕と野村さんが見てる世界は同じか違うか知りたくて、ポッドキャストやりたい動機って何が多いですか?
スピーカー 1
そうですね、でも結構分かれる印象で、業というか会社を背負って問い合わせてこられている方々は、やっぱり何らかのビジネス目的って言ってるよね、つまりそれはポッドキャストそのものでの事業というよりも、自社の何かを訴求したいとか、その方自身の社会的認知度を上げていきたいとかそういうことだと思うんですけど、そこで来ると。
スピーカー 2
で、友人からフラッと来る場合は、もうちょっと多分その気楽な感じで、なんかそのXのアカウント作ってみたとか、そのノートも書いてみようと思うみたいな、多分そういう感覚で自分語りをしようとしてるっていう感じですかね そうなんですよ、いやで結構その校舎の方増えてきてないですか?
思います思います ですよね、そうなんですよ、で僕結構最近いろんな番組で言ってるのが、ポッドキャストをテレビラジオの縮小版、劣化版って思ってる人結構いるんじゃないかなと、だからテレビラジオがやっぱすごくて、それの一応自分でもできるネット版みたいな感じで思ってる人多いんじゃないかなと思ってるんですけど、僕は違う見方できるなと思ってて、それはSNSの延長としてのポッドキャストがあるんじゃないかっていうのをよく言ってるんですよね
もうまさにそのXインスタの音声版なんですけど、でこういうふうな捉え方をすると本当にフォロワー30人でも全然価値が出るとかになってくるんですよね、だし何やったら鍵屋さんとかでも価値があるんですよ、友達同士しか聞かないやつとかになってくるっていう
スピーカー 1
でも結構それは思いますね、なんかその友人からこんなの作ってみたんだけどっていう、最近もらうことがいくつかあったんですよ、でこれがたぶん、本当に世間一般のマーケットに放流して価値が出るかどうかってのはちょっとよくわからんなって感じがしたんだけど、少なくとも自分はめっちゃ面白かったっていうのはあったよね、こいつこんなこと考えてたのみたいなことは結構あって
スピーカー 2
それって友達だからってことですよね 友達なんですけど、ちょっとだけたぶん私の本を読んでその間口を広めてくれてるっていう感じ、例えば別にこういう名詞をバンバン言うとかじゃなくて、私はこういう属性で喋っていて、でこういうテーマについて喋る、ちょっと具体は言えないですけど、たぶんその自分の属性とトークテーマは明確にしてくれてるっていう感じ
でも私は友達として聞いてるから、今こんなことやってんだみたいなふうに結構発見になったっていうのはありましたね なるほど、だからじゃあ1万人、10万人フォロワーになるかっていうと、もしかしたらならない確率が高いじゃないですか、今から始める人たちって、じゃあ意味がないのかっていうと僕はめちゃくちゃ意味があると思ってるっていうのがあって、そうなんすよね
だから、そういう捉え方を全然していいと思ってるんですよね はい、何に近いんですかね、電話に近いんですかね ああ、そうかも、非同期の電話に近いのかもしれないですね 非同期の電話に、なんか友達の話を雑談を聞いてるみたいな、でわかんないですけど、どっかで会った時に、お前のあの話聞いたよみたいなふうになって、じゃあ今度ここに飲みに行くとか、今度これやるみたいなのが起きるのかもしれないですね
で、そうだ、だいぶ話が戻ると、ってなってくるとマネタイズとか全然いらないってなってくるんですよね まあそうですね そう、で例えばじゃあ僕らこの愛の学校も一応投げ銭システムってありますけど、これに関してはたぶんゼロ円でもずっとやり続けるんですよ
なんですね、で僕よく言ってるのは、最初はその気持ちで始めた人が、ちょっと数字が伸びてくると、あ、これもっと伸ばしたくなるなってなって、で数字を伸ばそうとしちゃって、で最初本当はやりたくてやってたことが当たった企画をずっとやってるとそっちばっかり伸びちゃうけど、でも実は本当はやりたいことではないよなみたいな感じになっていき、
あれこれただの作業になっちゃってるじゃんみたいな、でそんなんだとポッドキャストもあんまり熱入らないから、結局満塁化していって、数字も伸びないしやりたくもなくなって終わっちゃうみたいなのが結構あるんじゃないかなと思って そうですね、これ面白いですね、なんかあれですね、なんじゃっけ、人間ってちょっとだけ報酬もらった時の方がやる気が出ないみたいな話がありましたよね
何効果やったかな なんかありましたよね、心理学にそういうの ありますあります、忘れた、〇〇効果って出して 〇〇効果みたいなのありましたよね、で無料のこれはボランティアワークですって言われた時の方が率先してやるみたいな話もありますよね、それに近いかもしれない そうなんすよ、だから僕結構やっぱポッドキャストはもちろん数字を全く見ない方がいいかと言うと、まあそうとも限らないと思うんですけど目的によっては
スピーカー 1
ただ数字の奴隷にいかにならないかっていうのは相当最初から意識しておかないと間違うなっていうのがあって そうっすね、でなんか本で結構重要視というか強調したのが数字の奴隷って今樋口さんおっしゃいましたけど、やっぱアテンションエコノミーで、これむしろ高谷さん太郎さんにもぜひ伺いたいんですけど
とにかく多分アテンション取ったもん勝ちでそれで再生数取ったもん勝ちのゲームをみんなやらされてるじゃないですか、まあやらされてるというかそこに積極的に参加してるんですけど、ユーザーとしても結構それをやらされてるっていうのが、なんかあんまりこうなんですかね、それのいい面もあるんだけど全体で見るとなんか人をあんまり幸せにしてる感じがしなくて
でそうじゃないものを全部はもちろんアテンションも悪い話じゃないんで比率の問題だと思うんですけど、そうじゃないものの比率が世の中に増えていった方がなんかこう豊かというか幸せになれる人増えるんじゃないのっていうのは思ったところではあるんですよね
スピーカー 3
そうですね、あれですか要は過激な見出しの方が人はクリックしてしまうみたいなことですか
スピーカー 1
そうですそうです、であと例えば衝動が私も見るんで全部悪いというつもりはないんですけど、見出しというかメッセージだけじゃないですか伝わってくる情報量が
つまりそこには複雑性がそんなないのってなったときに結構いろんな情報がそこは落ちちゃうなっていう感じがしていて
でアットホームチャンネルは結構長尺でされてるじゃないですか、長い尺でされてるから結構複雑な情報を伝えてるメディアだと思うんですけど
スピーカー 1
そのあたりがどんどんどんどんその今落とされてるっていうのが個人的には結構気になっているところ
スピーカー 3
そうですね、だから僕ショート作らないんですよ、絶対に、それでそうなっちゃうからですね
スピーカー 1
いやすごいわかりますね、それはい
スピーカー 2
これアットホームチャンネル初期の頃僕結構高谷君と話してたんですけど、やっぱり最初にバーンて伸びたのって
ホームレスの財布の中身はいくらだったみたいなやつとか
なるほど、はいはいはい
ホームレスの家の中をお邪魔しましたみたいな、言ったらどう言ったらいいんですかね、人間の欲望をくすぐるというか
ホームレスって実際いくら持ってんやとかどういう生活してんやみたいな興味をそそるものとかが、たぶん初期の頃バーンと伸びたんですよね
スピーカー 1
はいはい
スピーカー 2
でもなんかその時話したのが、やっぱりそういうことじゃないと思うこのチャンネルはっていう話をよくしたよね
スピーカー 3
そうね
スピーカー 2
あとは女性が出るとかね
スピーカー 3
でももうなんかその時から結構僕がYouTube始めた時から、きょんちゃん今さっき話してたような
数字追いかけ続けてコンテンツが続かなくなるとかっていう話はずっとしてたんですよ
だからなんか今きょんちゃんが言ってたような財布の中身とか家の中とかっていうのって
実際伸びるんですよ、実際伸びるけどそれを伸びるからやり始めたら俺はダメだなと思って
自分が当時ってまだ始めたばかりで実際財布の中身見たかったし、実際家の中見たかったし
でもやっぱ徐々にそれを続けていくともう本当の興味の部分がそこじゃなくなるから
伸びるからってことでそれやってたらもうこれ僕が続けれなくなるなっていうのは
きょんちゃんがずっと言ってくれてたんで、なんか自分も言われてることと自分が体験してることとが合致して
スピーカー 1
あーマジそうだなと思って、だから結構未だに俺そこをずっと気をつけてますねなんか
いやもう5年前の時点でじゃあそれをもう意識されたってことだよね
スピーカー 3
そう始めた時に、いやこれでもきょんちゃんいなかったら追いかけてた可能性あると思いますね
スピーカー 2
実際伸びることあるんですよ、今あの女性とか言ってましたけど女性のホームレスとか犯罪とか
スピーカー 3
飯とかなんか伸びることってあるので、でもやっぱ出会ってその人の人生すごいなと思って
見てもらいたい以上サムネにその部分を反映させたりはするけど
やっぱクリックした先で見てもらいたいところはそこじゃないから
だから僕ショートでその部分だけを切り抜くようなことはしたくないんですよねなんかね
スピーカー 2
そういうことですね
だから多分簡単にねアテンション稼ぐんやったら財布の中身は
スピーカー 2
てんてんてんてんじゃじゃーんたった250円でしたーとかやった方がいいよね多分
スピーカー 3
マジでそうなの
スピーカー 2
アテンションだけやるんやったら
スピーカー 1
そうなんですよね
スピーカー 2
とかあとなんかカップルのホームレスの方がいたら
さあじゃあ聞いてみましょう最近一番最近セックスしたのはとか聞いた方が良くなるよね
スピーカー 3
絶対良くなる
スピーカー 2
多分
スピーカー 3
でそれをバーンとサムネに仕上げたりしたのがバーン伸びると思うんですけどね
そうそうそう
スピーカー 2
それをやって伸びた分やっぱうしのものもデカい気がしててなんかこう
スピーカー 3
チャンネルの質というかそうなんですよね
スピーカー 2
そうですよねそうなんですよ
スピーカー 1
だから結構やっぱその再生数取るっていう
まあ仕組みが結構強力じゃないですか
まあ再生数が取れれば収益化もできるしみたいならしい
まあこれは多分youtubeに限らずですよね
まあショート動画にしてもxにしても基本はこうインプレッションを取っていくっていうことを
まあみんなやっていてそこにまあ経済合理性があるみたいな感じになってると思うんですけど
なんかそれが結構やっぱ行き着くところが行き着いてる感じがすごいするんですよね
スピーカー 2
そうなんですよ僕これなんかケンスさんが言ってたから僕が思ったのかちょっと忘れたんですけど
ポッドキャストって下手したらインターネット上の最後の聖地かもしれないんですよ
なんか多分なんか意見とかのどう言ったらいいんだろうな
あのまあ誰でも言えるようになったのが多分2chとかが多分最初に出てきて
ブログとか出てきてでSNS上でその誰でも本当に意見が言えるようになったじゃないですか
でもじゃあこれがどんどんどんどんアテンションエコノミーのその経済合理性が働いて
今のxって結構もうなんて言うんですかね地獄のような
スピーカー 3
すごいよな
スピーカー 1
地獄のような感じですよねきついですよね
スピーカー 2
きついじゃないですか
これってやっぱりあのまあ意図的に半分意図的にこうなっちゃってると思うんですよ
やっぱこうイーロンマスクがxを買収してから全然変わっちゃったなと思ってて
スピーカー 1
そうですねはい
スピーカー 2
もう分かりやすく言うとやっぱりフォローしてないけどあのガンガン伸びてるやつがいきなりホームに表示されるようになったりとか
あとレコメンドの多分アルゴリズムとかもやっぱり変わってるしあと規制とかも全然やっぱり緩いじゃないですか
スピーカー 1
あとそうですねインプレッション表示させるとそのお金が落ちるようになっちゃいましたもんね
スピーカー 2
そうそれもありますよね
スピーカー 1
ありますよねはい
スピーカー 2
でyoutubeはもうもともとgoogleってその広告会社だから
やっぱインプレッション取ると認知度が上がる広告が出やすいみたいになって
もうこれ経済合理性的にしょうがないじゃないですか
はい
ってなった時にそんなにインプレッションというかそのアテンションエコノミーに左右されないメディアって
もうポッドキャストしか残されてないんじゃないかなみたいな
スピーカー 3
逆に他に何があったっけみたいな感じにちょっとなってきてて
確かにそうだよね
スピーカー 2
でやっぱりあのポッドキャストの一番いいところは喋り手にリスナーが聞きたい欲求がひも付いていて
プラットフォームにひも付いてない
全くとは言わないですけどよりそっちに重心が当てますよね
喋り手とリスナーの関係性に重心が打っていて
プラットフォーマーからのレコメンドが弱いんですよね多分
スピーカー 1
うんそれあると思いますね
スピーカー 2
これはねなんか守っていかないといけないなっていうのがちょっとあるんですよね
スピーカー 1
そうですね
まあなんでそうですねだからここのやっぱ比率を増やしたいっていうのは
結構なんか私の根本には割とあって
でじゃあ比率増やすために何なんだろうねってなった時に
まあこれ別に魔法の杖はないんですけど
まあ多分そのYouTubeの発展の歴史を何となく思い返すと
最初の頃はそれこそメントスコーラであるとかそのヒカキンさんであるとか
まあちょっとジョークビデオみたいなあと違法アップロードみたいなのがあったんだけど
いつしかなんかそのここで具体的なそのノウハウが得られるみたいなタイミングがあったんじゃないかなと思うんですよね
はいつまりそのGoogle検索をするよりもYouTubeで調べた方が
自分が欲しいものが出てくるっていうタイミング
まあ多分2010年代の半ばから後半ぐらいだと思うんですけど
でなると人がドドッと入り込むじゃないですか
つまりその子供のおもちゃからその大人の道具になっていくみたいな話かなと思っていて
でポッドキャストもあの全然多分その娯楽番組は娯楽番組で全然ありだと思ってるんですけど
なんかその自分の結構その欲しいものっていうのがここから得られるっていう実感が増えていくと
なんとなくみんなそのこれはユーザーの方ですね
発信者の方じゃなくてユーザーの方なんですけど
なんか割と移動してくるのかなーみたいなことは思ってたんですよね
スピーカー 2
あとあれだあの欲しい情報っていうのがもう短尺のやつは手に入れれるようになっちゃったのかもしれない
世界が
例えばあの僕とかだったらドアノムの直し方とかを調べたりするわけです
スピーカー 2
それってまあ短尺で手に入るじゃないですか情報としては
でそれすらなかった時ってそれがバーって良い情報として得られるようになってきたと思うんですよね
それでyoutubeがめちゃくちゃ発展したと思うんですけど
じゃああのローマ帝国が本当に歴史的にどういう学びを得れるかみたいなのって
多分コテナジュみたいに数時間聞かないとわからなかったりするんですよね
でこれが多分長尺じゃないと得られないものっていうのが
まだ人類がちゃんと獲得してないってことかもしれないですよと思いました
スピーカー 1
短尺はもういろんなまあ多分tiktokも含めてxも含めてパッと調べられてくるんだけど
スピーカー 2
長尺のものをまだ使いこなせてないってことですかね
もう本当に数時間以上聞かないと得れないちょっと哲学的な
分野の話だったりとかあと文脈共有がめちゃくちゃなされてないと理解できないもの
例えば今のジェンダーギャップってこうですよねみたいなのって
xで切り抜きの回ってくるやつってまあひどいじゃないですか
スピーカー 1
ひどいですねあの議論こそ本当に短尺は多分誤解を招きますよね
スピーカー 2
じゃないですかで多分みんなが本人が言ってないような文脈を勝手に
自分の受け取りの頭の中で作ってそれを前提に喋るから
コミュニケーションが取れてない中でみんな罵り合ったり叩き合ったりみたいなものって
多分長い文脈が共有されてないからだと思うんですけど
これがちゃんとできるもしくはできた人しかやりとりができないものって
ポッドキャストになっていくんじゃないかなっていう
いや僕長尺のポッドキャストっていいなって思ったきっかけがあって
この間ボードゲームリゾートガウで婚活イベントがあったんですよ
でなんでボードゲーム使って婚活イベントやるかっていうと
スペックじゃないその人のことがゲームの場でわかるからっていう
数値化できないその人の人間性とかでゲームって本当にすごくいいと思うんですけど
さらに思ったのが全員ポッドキャストやってたらいいだろうなと思ってマッチングのために
スピーカー 1
本当に結婚するかしないかのタイミングでポッドキャスト聞きまくったほうがいいなと思って
スピーカー 2
そうなってくるとリスナー数が何人かとか何人ファンをゲットできたかじゃなくて
もう自分がマッチする人がこの世で一人見つかればいいわけだから
マッチングの役割がポッドキャストにあるなと思ったんですよ
スピーカー 1
それはそうかもしれないですね確かに
スピーカー 2
これ婚活だけじゃなくて仕事相手にしても
BtoBでやってる人だったら何百社とやり取りとかしなくてよくて
例えば5社とマッチングする相手とやり取りできれば
それで幸せに仕事ができるっていう人はやっぱりポッドキャストとして
お互いに通じ合える状態の関係性作ったほうがいいなって思ったんで
そういう面で数じゃないなって思いました
スピーカー 2
これはいいですね
スピーカー 1
それはめっちゃいいですね
スピーカー 3
太陽これ8パーやわ
スピーカー 1
やっと稼げた数値が
7から8に
数値稼げたわ
スピーカー 2
今もう野村さんメモ取ってるじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
自己表現としてのってことですね
自己紹介としてのポッドキャストを
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
そこでやるってことですね
スピーカー 2
アテンションエコノミーにもちょっと通じるんですけど
やっぱり婚活の場でアテンションエコノミー的な
振る舞いをすることももちろんあると思うんですけど
僕の年収はいくらでみたいなことってアテンションになるんで
それはそれで作戦だとは思うんですけど
やっぱり長期的に関係が良くなってお互い幸せにいるためには
そうじゃなくてポッドキャスト的な出会いがあってもいいんじゃないかなっていう
スピーカー 1
確かになんかちょっとうろうろですけど
アメリカかどっかではマッチングアプリで
声でマッチングさせるみたいなのが確かあったんですよね
ビジュアルじゃなくて声だけ聞けて
そのイエス・ノーを選んでほしいと
むしろそっちの方が割と人間の深い部分に刺さるというか
その後の長期的に交際がうまくいく率が高いみたいな話がありましたね
スピーカー 2
これなんかのサービス化できそうですね
スピーカー 1
なんかありそうですね
ありそうだし太陽さんがおっしゃった婚活とか仕事のマッチングは
本当その通りだって思いましたね
何よりも多分有便に自分のことが伝わるかなって感じがして
逆に言うとごまかしが効かないっていうデメリットもあるんですけど
お化粧できないっていうデメリットもあるんですけど
でも結婚相手にしても仕事にしても
最初出会うところはある程度お化粧していても
長期的に付き合うときにはやっぱり自分を知ってもらわなきゃいけないじゃないですか
つまり結婚生活ずっと無理し続けるわけにいかないっていうか
だから割と自分がナチュラルに喋って
それにいいなと思ってくれた相手は結構高い確率で
スピーカー 2
長期的にうまくいくのかもしれないですね
あと採用も僕はいいなと思ってて
採用めっちゃいいと思う
採用そうですね
スピーカー 1
最終的な決め手はその人のポッドキャストを何十時間も聞くみたいな
確かに
それいいね
スピーカー 2
そうなんですよね
採用とかは個展とかはバリバリに深井さんの思いとかが伝わった人が応募してきてるんで
スタッフにとかもあるし
実際今ね社内ポッドキャストを配信してるところとかも
やっぱ採用とかにめっちゃ有用というかあるらしいんですけど
まあいろいろあると思う
だから人の声ずっと聞き続けるってすごい信用とか
後位を寄せるとかにもダイレクトに繋がっていくっていうね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ある気がするんですけど
やばいちょっと俺今日話したいトピック全然消化できないわこれ
どうしよう
あとなんかいろいろあったんですよちなみに
本とポッドキャストの親和性とか
すごいいい話したいトピックですねそれは
多分僕らが3人それぞれ本出すとしたらどんな本がいいかとか話をしたかったし
スピーカー 1
あとビデオポッドキャストじゃあ今どう使っていくかって話をしたかったし
それもめっちゃ話したいですね
スピーカー 2
したかったし
わあなんかあとそのあれとかも話したかったんですよね
あれあのバリバリどうせしたあれバリバリどうせした何だっけ
あれもう一個あったよ何だったっけ対応
アテンションエコノミーやで
いや違うあれ