おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
ポッドキャスト制作、スタジオカグア代表のカグアです。 さあ今週はですね、Spotifyの新たな動き、大きな動きがありましたので、そちらをホットトピックに取り上げます。
また、戦略テック関連では、Amazonの新しい戦略、こちらFire TVに絡む話題です。
そして、コンテンツ制作関連では、リッスンがポッドキャストのエピソード、これをですね、なんとショート動画にできるという追加機能を発表し、SNSで話題になっています。
また、音声AI周りでは、あの11LABO、また市場の評価が上がったという話題です。
ぜひ皆さん、最後まで聞いてください。
それでは早速いってみましょう。
まずはホットトピック。
2026年10月7日、Spotify公式リリースより、Spotifyのオーディオブックが世界展開へ、です。
今週はSpotifyの話題です。
先日10月7日、ドイツで開かれました、世界最大級の書籍見本市、フランクフルトブックフェア、こちらでですね、Spotifyがオーディオブックの提供を一気に広げると発表したんですね。
これまでも元々オーディオブックが提供していたんですけども、2026年末までに180もの市場へ対応すると。
その中にですね、なんと2本も入っているということなんですね。
ですのでSpotifyはこれによりですね、オーディオブック、音楽、ポッドキャストというあらゆる耳の入り口を強固なものにしようということが宣戦布告されたわけですね。
いやー来ましたね、ついに。
海外では先行してオーディオブックも多数配信していて、かなり評判良いという話は聞いていましたので、日本でもいずれ来るんだろうなと思いつつ、ついにここに来てきましたね。
そしてSpotifyはさらにですね、プレミアムの会員の種別ですね。
国によってかなり差があるんですけども、イタリア、スペイン、ブラジル、メキシコなどでですね、オーディオブックプラスという追加枠の市長のプランなども発表しています。
ですので彼らが提供する音に関する製品、それらの幅が増えれば増えるほどですね、プランの組み合わせも非常に柔軟にできるということでは、いわゆるサブスクの離脱ですよね。
それを防ぐ効果もありそうですよね。
サブスクのプランがですね、あまりにもシンプルすぎると、ちょっとでもね、おめがねにかなわないと、じゃあ今月はいいやとなりかねませんから、ある程度幅を持たせる種類が豊富というものは離脱に大きく影響すると思われますので、これはSpotifyには強力な一点になるかということかと思います。
ただ残念なことがあります。
日本でも始まるというふうに告知はされているんですけども、じゃあ具体的にいつからなのか、どういったタイトルが含まれるのかなどは一切明かされていません。
では一方でAudible、Audiobook.jpはどのぐらいの増書数を持っているんでしょうか。
それぞれですね、公式には具体的にいくついくつという数字は公表していません。
これはですね、約何万タイトルというような数字なんですね。
Audibleは20万タイトル突破とあるんですけども、これは世界的なものも含めています。
一方、国内企業オートバンクが運営するAudiobook.jp、こちらはですね、Audiobook作品数1万5千以上とあります。
そしてこのオートバンクは国内企業ですので、1.5万というのはほぼほぼ日本の書籍かというふうに推測できます。
ですからAmazonもですね、それほど大きく返りはしてないんじゃないかなという気はします。
ただAmazonはここに来て、AI音声での読み上げの書籍というものを非常に多く増やしていますので、2万ぐらいの上振れかなというふうに私は推測しています。
そういう意味では、さらにAudiobook.jp、Audible、それぞれ全てがサブスクに対応しているかというと、確かそうでもないものもあるんですよね。
特にAudibleの方は結構対応していないものがありまして、そう考えるとSpotifyがいきなり1.5万と肉迫する数字を持ってこれるかというと、ちょっと疑問だなという気はします。
まあとはいえ5千タイトル、人気の5千タイトルとかを持ってくるぐらいでも十分インパクトはありますので、Spotifyがどこを狙ってくるのかというところは気になるところです。
そして日本の出版社においては追い風ですよね。出版社ではとにかくいろいろな間口を増やすということは命題の一つだと思います。
例えばYouNext、動画サブスクのYouNextも電子書籍とかやってるじゃないですか。出版社が出版不況に立ち向かうときに、自分たちの媒体、どこであってもある程度売上が上がるのであれば露出は確保したいというところが本音だと思いますので、
またこれでオーディオブックの売上が増えればですね、出版界からのポッドキャストとかもまたさらに増えてくるかもしれませんし、競争が激しくなるということでは注目も集めるでしょうから、また音声配信熱くなりそうな予感です。
個人的に気になるのはこのオーディオブック、これをどういったプランで提供してくるのかというのが非常に気になります。というのも仮に無料プランでも読めるものがいくつかあるのであればオーディブル、オーディオブックJP、それぞれに対してかなりアドバンテージがあるんですよね。
そこに広告が差し込まれることになったとしてもオーディオブックが無料で読めるとなるとですね、これはかなり強力な対抗馬になり得るわけですね。逆に出版社もですね、そういった無料展開をデータとともにできるのであれば、また新たな売り方というのも多分見えてくると思うんですよ。
書籍関係もそうじゃないですか。例えば漫画も最近1話売り、多話売りというのがかなり普及しましたよね。そうすることで売り上げを伸ばせるということがわかったからだと思うんですね。ですからオーディオブックも実はまた新たな売り方がここに来て見つかるかもしれないということでは非常にワクワクします。
私自身もですね、スタジオカグアでもオーディブルへの配信なども含めてオーディオブック制作も受け止まっておりますので、これはですね、期待したい動きですね。注目していきましょう。
では戦略テック関連です。まずはこちら。
2026年9月30日Amazon公式Amazonニュースより、アラクサプラスはテレビからスマートフォンまでFire TVをさらにスマートにします。です。
今週はAmazonの話題です。Amazonは先日タブレットも含めたAmazonデバイスの大幅なアップデートを発表しています。
例えばですね、タブレットあるじゃないですか。あれもですね、Fireタブレットではなくですね、FireOSというAmazon独自のOSではなく、Googleプレイも対応したもう本当にAndroid端末としてのリリースを出したほどです。
その中でAmazonの出しているそのFire TVですね。こちらも大幅なアップデートが図られました。
特にですね、アレクサプラスというAmazonのAIを大幅にフューチャーしたアレクサプラス、それをですねハブとしまして、アレクサプラスハブとしまして、様々なコンテンツがより融合して見やすくなるようなアップデートがなされました。
その中でFire TV向けのAmazonミュージックアプリ、こちらも大幅に刷新されました。
デフォルトですと音楽の全カタログミュージックビデオなどと同じカテゴリーでですね、ライブとポッドキャストフェスといったカテゴリーが追加され、そしてそれらをですね、オリジナル番組としてまとめたアプリとしてリリースしています。
ですので、ポッドキャストがAmazonミュージックの標準アプリの中にもう完全にフューチャーされ、そしてアレクサプラスというAIアシスタントにおいて、かなり声でも非常に簡単にポッドキャストを再生できる、そしてそれが大型テレビなどでもより簡単に扱えるようになったということになりますので、こちらは非常に大きな動きだなということでトップに取り上げました。
やっぱり大画面テレビでAmazonプライムビデオを視聴する人って多いと思うんですよね。そういった中でFire TVというのは当然非常に馴染んだデバイスになっているはずですので、その中でですね、ポッドキャスターがかなり上位にフューチャーされるということであれば、やはりビデオポッドキャストの勢いさらに増していくというふうに見られます。
もちろんですね、日本のFire TVモバイルにも提供がされますので、日本でも全くメインな話というわけではありません。こうしてみますとですね、YouTube、Netflix、そしてApple TV、そしてFire TVと、いわゆるリビングのテレビ画面にいよいよポッドキャスト、そしてビデオポッドキャストがですね、もう身近になっていく未来というのが、包囲網がいよいよ完全に張り巡らされてきたなと。
そういう意味でもですね、多くのポッドキャスト制作が今、ビデオポッドキャスト制作に向いているというところは抗えない大きなうねりかと思います。
個人的にはですね、動画にした時点でまたいろんなことを聞く場にしなくてはいけないという意味では、多くの予算を避けるところだけが面白い番組を作れるという雰囲気になるのはちょっとあまりにもあまりちょっと好ましくないなという気もしますが、制作会社は当然ビデオポッドキャストの方が多く売り上げを上げられる可能性が増えますので、しばらくこの流れは続いていくんだろうなという気がします。
そしてAmazonはですね、このAmazonミュージック限定のビデオポッドキャストも始めるということを告知しています。
グルグルポッドキャストという名称で、Amazonミュージックのビデオポッドキャストで限定番組を置く予定があるということを明かしています。
NetflixもPodflixですとか、あとはInstagramのメタ社がスレッズのビデオポッドキャストを立ち上げるなど、プラットフォームもどんどんと独自番組を提供し囲い込みを進めています。
ですから本当にこれからプロ制作のポッドキャストがなかなか厳しい時代にいよいよ入ってくるなという気がします。
ですからまた逆に個人が立ち上げる番組はどんどん尖った方がいいなと、プロができないような切り口で尖った番組作りをしていった方がいいなというふうには思いますが、
皆さんこの動きどう見るでしょうか。ぜひ気軽にコメント・感想をください。
概要欄のGoogleフォームまたはハッシュタグクリエコでお待ちしています。
ではどんどん行きましょう。
国内地上波ラジオアプリのラジコ、こちらはラジオ大阪でファン祭りを行いまして、SNSの画像を見る限りでは非常に大盛況な大阪城公演を埋め尽くす大盛況ぶりのにぎわいを呈していました。
いやー地上波ラジオもやっぱりすごいですよね。
またSpotifyの話題としてはですね、あの人気ポッドキャスト番組のパーソナリティ、ジョー・ローガン、彼とですね、複数年契約を延長したと報じられています。
推定の契約額はですね、なんとなんと390億円ということです。
まあ推定ですので、あくまで予想値ではあるんですけど、それでもまあ3桁億円ということなんでしょうねきっとね。
いやー恐ろしいですね。ものすごい市場に海外はなってますね。
ではコンテンツ制作関連いきましょう。まずはこちら。
2026年10月1日。ポッドキャストプラットフォームリッスン。公式ポッドキャストリッスンニュースより10月1日。AIがショート動画を自動生成。聞きどころビデオトピックから広がるリッスンバースです。
今週はポッドキャストの制作に関する話題です。国内ポッドキャストプラットフォームのリッスン。こちらがですね新機能を発表しました。
それがなんとポッドキャストからショート動画が生成できるという機能です。
ポッドキャストからショート動画を作るというのは、ポッドキャストの番組をより多くの人に知らしめたい認知をしたいという人には不可欠の告知方法ですよね。
最近ではAIを使ってショート動画として切り出して拡散をさせる。TikTok、リール、YouTubeショート、SNSなどなどですね。
多くの拡散のネタとしてショート動画を使う動きが増えていますよね。
それをなんとリッスン、プラットフォームができるようにしたということで、新たな動きということでトップに取り上げました。
リッスン、本当に開発力すごいですね。
クリエイターエコノミーニュースでは一時ソースを重視するということで早速使ってみました。
機能も非常にこなれてますね。どんな感じで作るのかと思いきや、
まずメインのダッシュボードに入って、そしてあるエピソードを選びます。
そうしたらエピソードからショート動画を作るというメニューがあって、そこを選ぶと候補をいくつか出してくれるんですよ。
たぶんこの辺がバズりやすいですよ、みたいな候補を大体6個とか7個とか出してくれるんですね。
40分版エピソードで大体2分ぐらいかな。ザーッと探していくんでしょうね。
その中で気に入ったものを1つ選び、さらには字幕として出す文字ですね。
それをすべて修正できます。開業とかまではコントロールできないんですけども、文字の修正はすぐにできます。
そしてショート動画を作成とすればもう簡単にすぐにショート動画を作ることができます。
そしてその動画をSNSに投稿するということができるようになるんですね。
画面自体は非常にシンプルで、カバーアートが静止画として置かれ、そして画面の下の方に文字が並び、
そして音声のサウンドバー、波形みたいなものが常に動いているというようなシンプルな画面ではあるんですけども、
まったくショート動画が作れないという状況からは完全に脱しますので、
SNSで認知を広げたいという人には非常に嬉しいサービスになっています。
これ両方を使います。要はリッスンを母艦にしていなくても、リッスンにRSS配信をしていてもできるんですよ。
いや本当に黄番振る舞いですよね。こういうところをけちっちゃうとダメなんですよね。
ちょっとしたことで有料プランと差をつけるっていうところでも、
広く使ってもらうための機能であれば、やっぱりどんどん開放した方が話題作りになって結局ペイするんですよね。
そういうところ本当に近藤さん、リッスンの社長さんは分かっているなという気がします。
Radio Chopitというショート動画を作るサービスも全く全然別口で個人の方が作ったサービスなどもあるんですけども、
ここはプラットフォームが作るとやっぱりかなり強力ではありますよね。
しかもこれ無料プランで月2本までは作れちゃいます。
プロプランで300本というAIのリソースをかなり使えそうなんですけども、無料プランから使えるというところでは本当そのサジ加減非常にうまいなというところですね。
ですのでこういったPodcastのホスティング事業者が動画化機能を標準実装していくという流れ、
世界に先駆けてと言ってもいいと思うんですね。
それを日本の企業がやったということは非常に誇らしいですし、もう少し世界に注目されると嬉しいなという気はします。
また動画を作らないまでもですね、こういうところがバズりそうなんだなというところの目安にするというだけでも多分一見の価値があると思いますので、
ぜひ皆さんListen使ってみてください。RSSの外部取り込みのほうでもちゃんと機能しますのでお勧めです。
ではどんどんいきましょう。
今週もですね、いろんな動きがありまして、まずはイベント関係いきましょうか。
松岡真由さんと伊藤祭里さんのあの人気Podcastお互いさます。
こちらですね、公式グッズの第2弾発売と。第1弾も人気だったということでしょうね。
それから人気Podcast番組のどんぐりFM。
こちらがですね、どんぐりFM他Podcast番組などと合同でイベントを行います。
東京で芋に会をするそうです。PTXでチケット発売中です。
そしてPodcastスターアワード2026。
こちらですね、ついに対象が発表されました。
審査をされた皆さん、関係者の皆さん、そして投票をしてくださったリスナーの皆さん、
番組の配信者の皆さんお疲れ様でした。
今回は地上波FM局のNack5などですね、前回以上に規模が拡大され盛り上がりを見せました。
対象はですね、ひともの研究所。
2位は恋と闇、時々こじらせ。
3位はおじさんのアウトプットでした。おめでとうございます。
また新しいPodcastとしましては、俳優の宮崎優さんがパーソナリティを務めますPodcastがTBSPodcastブランドレーベルから始まります。
また実業家の宮武哲郎さん、彼がパーソナリティを務めますサイドクエスト。
こちらがですね、レギュラー化し、毎週月曜日に配信されるということです。
国内オーディオブック製作プラットフォーム、オーディオブックJPを運営するオトバンク。
こちらがですね、今年もオーディオブック対象2026を発表しました。
文芸対象はナルセは都を駆け抜けるのオーディオブックです。おめでとうございます。
ガジェット関連ではですね、ソニーが新たなマイクを発表しました。
個人的には非常に気になっています。
アンビソニックスという空間オーディオをスマホで録音できるというマイクです。
ボール状、球体状のボールの中に何方向も向いたマイクが埋め込まれている、
そういったガジェットをUSB-Cで挿して空間オーディオをスマホで録音できるというマイクなんですね。
ぜひですね、アンビソニックスというフレーズでYouTube検索などしてみてください。
非常にこう空間を感じられる森の野鳥の声ですとか、
もうすでにですね、ジャンルとしては一つ確立していまして、多くの作品を聞くことができます。
そしてソニーはこれをですね、スマートフォンでさらに手軽にできるように録音できるようにしたということですね。
いやー、ソニーなんかさりげなくこういうなんか個人のプロ向けっぽい仕様をバンバン出してくるんですよね。
モーションキャプチャーとか、なんかちょっと個人のハイエンドな人向けの製品を結構出してきていて、
こういうところ実にしっかりクリエイターをグリップしてきてるなという気がします。
ぜひ興味ある人見てみてください。
では音声AIその他諸々いきましょう。
まずはこちら。
2026年9月30日ウェブメディアTechEUより、
イレブンラボの企業価値は2倍の220億ドルに上昇。
3億ドルの従業員株式公開買付を完了です。
今週は海外の話題です。
海外の音声スタートアップイレブンラボ、
こちらの評価額が220億ドルに倍増したというニュースです。
これ日本円にしますとですね、
約3兆3000億ととんでもない企業が誕生しましたね。
公開買付ということでは、
社員が自分たちが持っているイレブンラボの株を売って、
その評価額に達したということですので、
イレブンラボ自体にはお金が入るわけではないんですけども、
それでもですね、評価額自体が上がることで企業価値もより上振れするということで、
すごいですね、約8ヶ月でちょうど2倍ぐらいになったっていう規模感で、
ものすごいスピードですね。
とにかく音声AIというのは、ここ最近に来て、
実装フェーズはほぼほぼ終わっていて、
今後はですね、契約やビジネスフェーズというところに入っていく、
そういう中で今が売り時ということで、
この価値がついたのかなという気がします。
先週は日本の声優津田健次郎さんの裁判の話題をお届けしました。
日本では声の肖像権が法の判定としては肖像権を認めるということが話題になったばかりですが、
いよいよですね、イレブンラボがこうして評価額を上げる追い風の背景の中では、
彼らが現状を展開しています声を登録して、
そしてその声をいろんな人がナレーションとして使うなどといった声のマーケットプレイスですね。
これもさらにですね、展開が加速していくと思われます。
ですから、本当に価値のある声を届ける人の価値は高まる一方で、
使いやすさという意味では1位の人の声、一般の人の声でも足りるという、
それでも気軽に発注できてしまうというマーケットプレイスはどんどんと勢力を伸ばしていくわけですよ。
これ難しいですよね。
ある特定の日本のアーティストがサブスクをすごくやらなかった時期があるじゃないですか。
でも結果としてサブスクで手軽に聴ける音楽がバンバン広がって、
イヤホンなくサブスクにどんどんそれらの楽曲も増えてきたっていうのがあるじゃないですか。
そう考えると本当にこれって難しいパワーバランスなんですよね。
ただいずれにせよ企業レベルで言えば、ユーザーサポートですとか営業ですとか、
様々な場面でAIの利用がどんどん増えていくのは間違いない流れですので、
それを加速する一つかなと思います。
さらには日本の国内ポッドキャストプラットフォームのリッスン、
こちら、AIとMCPで連動できて、ある意味、
AIで文字起こしされたポッドキャストを別のAI音声が読み上げるなんていうことも、
おそらく理論的にはできちゃうわけですよね。
ですので、いよいよそのAI音声が声の綺麗さというテクノロジーも成熟し、
そして社会実装も進んでき、
そしてこれから契約と運用というフェーズにいよいよ移っていくということの
一つの潮目な変化ということが言えるかと思います。
ですので、私たち製作者は声の価値が下がるわけではないですけども、
広がっていくAI音声の中でどう住み分けをしていくのかということを、
今まで以上に考えなくてはならない、そんなフェーズになってきたかと思います。
注目していきましょう。
一方で海外のUSA Today、こちらがですね、
オープンAIを提訴し、著作権侵害で400億円もの賠償請求をしたそうです。
やっぱりまだまだ対AIというところではこうしたトラブルをね、
お互い乗り越えて社会実装を目指していくというフェーズなんだと思います。
それからAI音声については、カナダのある調査で社内の音声、
ラジオが非常に46%で主位というデータが出ている調査の中で、
AI生成のポッドキャストは約7割が否定的というデータが報じられていました。
まあこれはその通りだなと思いますけど、
一方でこれアンケートだからそう答えるというバイアスと、
あとは性質ですよね。
いわゆるニュース的なものであれば全然AIでもOKという場合もあるでしょうし、
これはそのまま受け取れないかなという気はします。
もう半々ぐらいかなっていう私は印象ですかね。
ただもちろんニュース番組もこの人の声だから聞くっていうのは当然あると思うので、
あくまで私の個人的見解ですね。
ただそのぐらいの気持ちでより価値をつけるべく作っていくという覚悟は新たになりましたね。
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア、
クリエイターエコノミーニュースでは香川が毎日クリエイターエコノミーに関するニュースを
ブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
またポッドキャスト制作も受けたまっております。
ぜひ皆さんの声で発信したい思いや熱意などなどあります方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
直前に出しましたエピソード、バグキャストのお二人をお呼びして、
久しぶりのゲスト会をお届けしました。皆さんいかがだったでしょうか。
あの実はですね、まだまだ話せない裏話が実はありまして、
あの本当あのお二人、高青年で話を聞けば聞くほどもっと知りたくなる魅力あふれるお二人でしたね。
ですのでぜひ皆さん、私のこのゲスト会だけではなくバグキャストの本体の方も
ぜひ皆さん聞いて、そして感想などお便りしてみてください。
あの本当に今年出てきた番組としては本当に一押しの番組ですのでぜひぜひお勧めします。
というわけで皆さん素敵な週末連休お過ごしください。
以上お相手はカグアこと吉田よしひこでした。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ。