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2026-10-28 40:08

#74 お節とクリスマスローストチキンのご予約は11月1日から

#74 おせちとクリスマスのご予約は11月1日から洋風おせちの中身をおさらいしつつ、クリスマスのローストチキンと、予約開始やイベントのお知らせをお届けします。今回のテーマは、お正月のお節。オッタントットの洋風お節は、お重に入ったワインに合う冷たい前菜の盛り合わせのようなものです。2026年のお正月に出したお節の内容を、一の重の5品、二の重の9品の順に振り返りました。活きオマールエビのサラダ仕立て、騙し煮にした活きアワビ、鹿とイノシシのテリーヌ、紅茶鴨の低温ロースト、ローストビーフ、ミル爆と金柑のコンポートなどなど。次のお正月も大きくは変わらない予定で、オマールエビは仕入れ方を変えて今年も使うつもり。ジビエをどう入れるかはまだ考え中です。後半は、クリスマス限定のローストチキンと追加のテイクアウト、お節の日程や価格、ご予約の方法について。ご予約はどちらも11月1日から。お電話よりも、DMやメールフォームなどのやり取りがおすすめです。最後に、YURUMやデジタルお食事券、ハッチハッチェルさんのライブのお知らせも。番組についてこの番組は福岡県糟屋郡篠栗町(かすやぐんささぐりまち)にあるオッタントットというビストロのオーナーシェフkojiが、カウンター越しに常連さんと会話している気分で話すラジオです!お店のメニューや使っている食材、懇意にしている農家さんの話しなどライトな話題でお店を紹介しています!この番組を聴いてワインや洋食に興味を持ってもらえたら嬉しいです!感想は #おカン を付けてXに投稿してください!🔗 リンク集YURUM部屋(room)お便りフォームお店のホームページオリジナルビール「YURUM」YURUMのナマケモノグッズInstagramFacebookお店のXPodcast lab.fukuokaオッタントットのバックオフィスYouTubeオッタントットの参考書listen.style 番組ページ⏱ 目次00:11 オープニング/涼しい夜と腹巻き01:31 今回はおせちの話/洋風おせちとは03:44 一の重:活きオマールエビのサラダ仕立て06:12 活きアワビの柔らか煮(騙し煮) 鹿とイノシシのテリーヌ09:23 低温ローストとローストビーフ11:00 二の重:栗きんとんからパテ・ド・カンパーニュまで17:04 ミル爆と金柑のコンポート19:28 生ハムと柿のマリネ21:19 黒豆の煮豆と自家製ティラミス22:50 次のお正月のおせちはどうなる? クリスマス限定ローストチキン32:04 おせちのご案内とご予約の方法36:00 お知らせ:YURUM・デジタルお食事券・グッズ38:12 ハッチハッチェルさんのライブ(11月12日)


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サマリー

オッタントットのKojiが、2026年正月のおせちの内容を一の重5品、二の重9品に分けて振り返ります。活きオマールエビやアワビの騙し煮、鹿とイノシシのテリーヌ、ローストビーフ、ミルバクと金柑のコンポートなど、地元農家の野菜やジビエを使った洋風おせちの特徴が語られます。次回も大枠は維持する予定ですが、オマールエビは仕入れ方法を変え、ジビエの料理は検討中です。クリスマスには国産丸鶏に椎茸リゾットを詰めたローストチキンを12月24日・25日に各8台限定で用意し、肩ロースの赤ワイン煮込みなどの追加テイクアウトも販売します。おせちは4人前程度・税込3万8000円で25台限定、受け渡しは12月31日です。おせちとローストチキンの予約は11月1日からで、電話よりDMやメールフォームなどのテキスト連絡を勧めています。後半では、YURUM、デジタルお食事券、グッズ、11月12日のハッチハッチェルさんのライブについても案内します。

洋風おせちの構成と一の重
オッタントットのカウンターラジオ!
はい、どうもお疲れ様です。福岡県の笠谷郡笹栗町というところで、オッタントットというビストロを営んでおります、Kojiです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか? この番組は、ビストロオッタントットで起こっているあれこれをゆるりとお話しする番組です。
はい、ということで今日はですね、10月28日の水曜日。 営業終了後となっております。
ずいぶんね、涼しいですね、今日は。 今日はですね、しっかり腹巻きをしていたので、
昼は暑いですね、昼は撮りました。 けど夜はもうほんとね、ないと寒いなと思って、薄手のセント・ジェームス着てたんですけどね、
いやこれだけでちょっと寒いなということで、腹巻きをスチャッと装着してですね。 まあそんな感じでやっておりますと。
あっという間にですね、もう10月も終わりに近づいてきてまして、もう11月ですね、来週は。
いやーどうしましょうか。 全くこうなんか年末っぽさっていうのがね、今なくて。
準備はまだまだですね、まだまだなんですが、
まあでもお世知ですよ、お世知。 そろそろお世知がね近づいてきたなということで、今回は
突然ですけども、お世知についてね、ちょっとお話ししていこうかななんていうふうに思っております。
ほんでですね、お世知なんですが、今年実はですね、まだまだ全然決まっていません。
決まってないんですが、去年からですね、そんな大幅に変わるっていうことはない予定です。
相変わらずね、おったんとっとらしい洋風お世知という風になっております。
洋風お世知ってどんなもんかっていうとですね、 いわゆるオードブルみたいなものをイメージしていただいた方がわかりやすいのかもしれないですが、
箱がお世知であると。お汁に入っていると。 内容は、おったんとっとらしい洋風のお世知であると。
総材って言った方がいいのかな、そういうのはね。 ワインなんかに合うね、冷たい前菜の盛り合わせみたいになっているというところでしょうか。
普段のオードブルと違うというところは、やっぱりね、豪華な食材が入っているというところに作るのじゃないでしょうか。
やっぱりね、お正月らしくというかね、年の初めなので、なんかちょっと豪華にね、やった方がいいんじゃないかなということで、
そういう感じでね、やっておりますというところですね。 あんまりね、例年と内容変わらないよっていうことを言っておりますが、
とはいえ、どんなのが入っているんだよっていうところはね、気になる方は気になるかと思います。
毎年買ってるよっていうことはだいたいわかるかもしれないですけども、買ったことないけど、このポッドキャストでこれを通じて、
なんか去年も聞いたなーっていう方もね、いらっしゃるかと思いますが、もう忘れていると思いますので、改めてですね、
去年というか、今年の分ですね、要は2026年度のお正月のおったんととのお世辞の内容というのをですね、ちょっとおさらいしていこうかなというふうに思います。
ということで早速言ってみたいんですけども、まずね、1-10、どっちが1-10でどっちが2-10なのかっていうのは相変わらずわかってはいないんですが、
冗談に来る1-10、豪華の方ですね。こちらが1-10ということで、こちらがですね、1,2,3,4,5品入っておりまして、まずど真ん中、一番大きいところですね。
こちらが生きを回るエビと、けいせんまち野上ファームさん、そして久山町里山さぽりさんのサラダ仕立て、
そしてアールファームさんの分担とおったんのドレッシングでというちょっと長いタイトルになっておりますね。
例年使っているんですが、生きを回るエビですね。 生きを回るエビと言いながらもちろんそのお世辞の中で生きてるわけではないですが、
生きたお回るエビを仕入れまして、で蒸しまして、それから殻を綺麗に剥いてですね、もう身だけの状態にしています。
でも爪はちゃんと爪ってわかるようにね、貯木の状態にしてるとちょっとでかいんで半分ぐらいにはカットしていますけど、
これ爪だなって見てわかるようなサイズ感とか、あと胴体の部分もですね、結構割と大きめな輪切りっていうかね、
ゴロッとしたカットにしてですね。で、サラダ仕立てということで、野上ファーム里山さぽりの刃物ですね。
トレビスとかルシアとか、あとはレタス系はね、あの頃何があるんだっけな、スクレットレタスとか、ピチョリーナレタスとか、ちょっと聞き覚えないかもしれないですが、
そういったイタリア野菜というかですね、西洋野菜のサラダになっております。結構ねバキバキ系ですね。
で、今年の正月はですね、アールファーム、こちらも京千町で、野上ファームと一緒ですね。野上ファームでね研修をして、独立した農家さんですね、アールファーム。
で、分担があるということで、分担柑橘ですね。これはオマールエビと相性がいいなということで、分担を合わせまして、
で、おったんとと特製のドレッシング、白ですね。こちらを別添えですね。別添えでしているということですね。
はい、そして続きまして、生きアワビの柔らか煮ということで、こちらもですね、生きたアワビを仕入れまして、
でね、騙し煮っていうやり方があってですね、これ多分ググると出てくるかなと思うんですが、アワビを鍋に入れてですね、
本来のやり方は海水ぐらいの塩分濃度の水につけておくんですよね。
で、アルミホイルとかで蓋をして、暗い状態を作る、つまり海の中だと思わせる、騙すような感じですね。
で、しばらく置いておくと、洗ったときとかはね、アワビがびっくりしてギュッとなってるんですけども、身が固い状態ですね、ギュッとなってるんですが、
しばらくほったらかしているとですね、アワビも油断してですね、海気持ちいいなーみたいな感じで油断して身が柔らかくなるんですよね、フニャーっと。
で、その状態からめちゃくちゃ弱火でじっくりと温度を上げていってですね、気がついたらアワビが煮られていたみたいな。
ゆでガエルの法則みたいなやつですよね。熱湯にカエル入れるとピョーンって逃げちゃうけども、徐々に温度を上げていったらゆでられるみたいな話ですね、気づかずに。
それに似たような感じで、粋アワビをこう添えてじっくりと煮込むんですね。そうすると柔らかく仕上がりますよということです。
今年はそうだな、アワビの肝と一緒に煮た野上ファームのカワボロネロ、黒キャベツですね。
この黒キャベツをアワビの肝と一緒に煮たんですね。これは美味しいだろう。自分で作っておいてなんですか。これは美味しいだろうなって感じですね。
続きまして、大分県の日田市さんの鹿とイノシシのテリイヌですね。
ジビエの出汁で煮含めた里山サポリのチーマディラーパ。チーマディラーパね、今もう出てきましたけども、いわゆるナノハナですね。
日本で言うとナノハナという風によく言われますし、結構ね、違いはあるけども、一旦ナノハナと思ってもらったらいいかなと思います。
相変わらずトラックスを置いた日田さんの鹿とイノシシ。
イノシシのレバーとか、あとはね、鹿のタンとかも今回入れたんじゃなかったかな。
あと背脂とかも入れてね。
いわゆるパテドカンパーニュみたいな話なんですけども、それをテリイヌ型でね、パチッと固めてカットしてっていう感じですね。
これは美味しかったんですが、ちょっと背脂が結構固めなので、もうちょっと細かく切った方が良かったなみたいなところがありましたかね。
その辺反省点としてちょっとありましたが、味は非常に良かったなという風に思いますね。
そして続きまして、紅茶窯の低温ロースト。笹栗町川内農園さんの株の葉の2服目。
ということですね。2服目かどうしたんだろう。紅茶窯は定番というかね、普段からお店でも出してますけども。
こちらの低温ロースト。
同じ町内笹栗町の川内農園ですね。川内農園が株を作っておりまして、
後からまた出てきますけども、株の実って言ったらおかしいな。
本体の方はですね、また別の料理で使うんですが、葉っぱが付いてくると。
葉っぱが付いているのでこちらの葉を2服目で添えているという感じ。
下に敷いている感じですね。ちょっと器が小さめになってくるんで、
紅茶窯だけでパンパンになるところを、その下になんとかうまいこと詰め込んだという感じになってます。
そして一の十の最後、国産牛の自家製ローストビーフということですね。
これも定番料理になってます。
大体国産の経産牛の唐辛子という、肩肉に近い部分ですね。
唐辛子という部位があるんですけど、こちらのローストビーフということで。
相変わらずオッタントトン、ジャポネソースですね。
大島のジャポネソース、これ相性抜群でございます。
そういった感じで一の十、メイン料理ですね。
二の重の料理と食材
そして二の十いきましょうか。
二の十が9つ入れ物がありまして、こちらはどっちかというとオードブル、前菜系になってきますね。
まず一つ、笹栗町さん、ナチュラルファームさんの栗小金のキントンということで。
ナチュラルファームさんという芋を中心に作っている農家さんがいらっしゃるんですね。
こちらの栗小金、栗小金というのは結構珍しい品種になってまして、生産しているところがかなり少ないというか、笹栗町だけとかって言ってたかな。
とにかく非常に珍しい品種ですね。
おせちの定番栗キントンというのがありますが、これをこのさつまいも栗小金で作ったものになりますね。
ペースト状の芋の上に焼き芋にしたこの栗小金ですね。
この栗小金の輪切りみたいなものですね。
砂糖をかけてバーナーで炙って焦がしてブリュリしているというやつですね。
これを乗せているという感じですね。
これ僕好きなんですよね、こういうのね。
栗キントンとかも僕好きなんですが。
いい歳になってきたら栗とか芋とかおいしいよね。
栗とか芋大好きなんですよね、僕。
そんな感じでございます。
そして2つ目、サーモンのたるたる北海道産イクラ乗せ。
これは説明不要でございます。
イクラ今回値段が倍ぐらいになってますけれども、今年もやろうかなと思っています。
いい感じですね。
そして3つ目、また出ました。
川内農園、紅白株のピクルスということで、赤株白株両方あるよということなので、
どちらもピクルスにして、紅白の株ですね。
ちょっとおめでたい感じで盛り付けています。
白株と赤株とは言いますが、実は赤株ではなくて、いわゆる桃の助っていう有名になった株がありますが、
皮が赤い、中は白いっていうやつですね。
なので、とはいえというか、皮をうまいこと使って色を出してピクルスにすると、
白い部分もある程度赤く染まってくれるので、
こんな感じで紅白株、ちょっとおめでたい感じになっているピクルスですね。
こういうのも、柱休めというか、おせち料理とかだけじゃないけど、結構濃い味になりがちなんですよね、全体的に。
そういう時に、おまわりのサラダもそうですけど、こういったピクルスとか、
ちょっと口の中をさっぱりさせてくれるものがあるっていうのは結構貴重だったりするんですね。
そんな感じで、4つ目。
国産わかどりのガランティーヌと里山さぽりさんの初わかね人参のラペ。
ということで、ガランティーヌちょっと聞きなじみないかもしれないですが、
おったんととのオードブルにはよく入っているやつですね。
どういうものかっていうと、鶏のもも肉にですね、
うちの場合は鶏のミンチをちょっとこう、ちょこっとだけなんですが、
塗りまして、つなぎの役割ですね。
そこに鶏のレバーをフリカッセっていう言い方しますが、
軽いクリームにみたいな感じで似たやつですね。
これを乗せて巻いていきます。
棒状にするって感じですかね、鶏もも。
その中に鶏ミンチをつなぎにして鶏のレバーが入っているっていう感じかな。
こういうのをガランティーヌと言ったりするんですけども、
そこにちょっと横に隙間があきますので、
里山さぽりの初わかね人参というね、人参のラペ。
ラペは定番ですけども、千切りのサラダみたいなやつですね。
これを入れてみますと、
初わかね人参も香りとかはぜひ体験してほしいところですね。
その辺のスーパーで売っている人参とはやっぱり違うものになってきますね。
いろんな意味で違いますからね。
それは良いとして、そういったところです。
そして5つ目、エビのツヤ煮ですね。
これはもうなんというかほぼ和食ですけどね。
優等エビ、頭のついたエビのブラックタイガーか。
さすがにクルマエビとかではないですが、
ブラックタイガーを薄口醤油と出汁と、
みりんとかそういったのでちょっとツヤよく煮たやつですね。
これを入れております。
めでたいし定番ですしね、やっぱりね。
こういったのはあった方がいいんじゃないかということで、
なるべくパサつかないような火入れを心がけております。
ということで6つ目かな。
パテドカンパーニュですね。
パテドカンパーニュはもう説明いいですかね。
一旦とっては定番で豚バラ肉と豚レバーですね。
そして網油で巻いて型に詰めて焼いているという感じですね。
焼いているというかもう最近は低温調理かけてやってますけども、
なので失敗がないというか火の入れすぎがないというか、
しっとりと一番いい状態で仕上がってくるんでね。
重宝してます。
美味しいです。
というかワインドロボですね。
こんなんはもうワインが何バットも足りませんからね。
そして7個目が熊本県菊地市さんのフレッシュモッツァレラチーズミルバクと金管のコンポートですね。
ミルバクももう説明不要と言っていいと思うんですけども、
一応言いますと熊本県の菊地市にありますフォルマジェリアペルラディラッテという名前は覚えなくてもいいですが、
こちらで作った違うなこれは前のミルバクの名前だ。
今なんだっけ。
ラッテリアだ青木になってるのかな。
ちょっとこんがらばっちゃった。
まあいいやその菊地市にあります青木牧場だったかな。
青木さんというところの牧場のすぐもう敷地内ですね。
言ったら敷地内に工房を作ってですね。
牛乳が直接パッケージする前の牛乳が使えるみたいな状態なんですよね。
とにかく鮮度がやばい。
そういうのもあってミルク爆弾だということでミルバクという風に名前がつけられているって感じですね。
これ僕つけたわけじゃないですからね。
ここのミルバク作っている方っていうのが、
実際はスタッフさんが作ってありますが、
そこの社長というか、
熊本でねすごい有名なピザ屋さん。
ナポリピッザの名店ですね。
イルフォルノ道路というお店があるんですが、
こちらのマー君という方がねオーナーなんですけども、
この方のすごいこだわりが詰まったモッツァレラチーズになっております。
これは常にお店でも使ってますし、
おせちでも定番ですね。
そして金冠のコンポートね。
金冠が大体もうちょっとかな、11月ぐらいから出始めるかなと思うんですが、
一番この辺で手に入れやすいと言ったら宮崎県産の金冠たまたまっていうね、
ブランド?
というか金冠たまたまが大体出てくるので、
この金冠ですね。
コンポートはいろんなやり方ありますが、
僕の場合は白ワインとグラニュー糖で煮ているっていう感じですね。
これがですねミルバックとの相性がめちゃくちゃいいので、
これも結構定番ですね。
もうずっとやってんじゃないかな。
美味しいですよと。
ということでじゃあ8つ目ですね。
こちらがスペイン産の原木生ハム、
ハモンクラードリゼルバンと、
そして福岡県産冬柿のマリネですね。
冬柿、柿ですね。
柿のマリネ。
これね、柿を剥いて、
軽く砂糖、グラニュー糖をまぶすんですよ。
そしたら水分が出てきますよね。
その水分とリキュール、
僕の場合はアマレットっていうのを使ってますけども、
そのリキュールでマリネすると。
そうするとですね、
生ハムとの相性が非常にいいということで、
このハモンクラードって、
この時ね、本当これしかなかったみたいな感じなんですよね。
今ね、生ハム超厳しいです。
手に入らない。
ヨーロッパ系はほぼ全滅じゃないかな。
いろいろね、これらとか、
いろいろあってですね、
輸入系は結構ね、いろいろ難しいんですよ。
もうイタリア産なんかほぼほぼ入ってきてないですしね。
イタリア産って入っても少量とか、
スペイン産が多少あるかなぐらいでも、
フランスのバイオンヌとかももう入ってこないですね。
僕の知る限りでは。
今は国産です。
群馬県、ハモンみなかみっていうね。
みなかみ町というところで作ってるハモンみなかみっていうのがあるんですが、
今はそれって感じですね。
これオススメ値まで持つのかな。
持たなかったらまた多分同じの仕入れると思いますけどね。
でも今年の正月は、
スペイン産のハモンクラードだった。
ハモンクラードは確かだから、
後脚じゃなくて前脚のやつってことかな、
じゃなかったかなというふうにちょっと記憶してますが、
そんな感じでございます。
そしてラスト9個目ですが、
福岡畜然、朝倉産、
黒田丸の煮豆と自家製ティラミスということで、
黒田丸っていう黒豆ですね。
こういうブランドの豆があるんですけども、
こちらの煮豆と自家製のティラミスということで、
ティラミスとこの煮豆がめっちゃ合うんですよね。
ぜひ家でもしてほしいんですけど、
ティラミスなかったら全然クリームチーズとかでいいです。
クリームチーズはちょっと
練るというか、
ペースト状に近いような状態みたいですね。
煮豆と混ぜて食べたら本当に美味しいですよ。
に近い感じですね。
ティラミスなのでもうちょっと柔らかいかな。
うちの場合はマスカルポーネチーズに
生クリームを合わせていって、
普段は卵黄も混ぜたりしますが、
この時はどうしたかな。
お世辞の時は卵黄を入れるか、
入れてると思いますね。
ちょっとその時々で作り方を変えたりもしてるんで、
この時どうだったか覚えてないですが、
こういうこともやっているということですね。
次回のおせちの変更点と仕込み
一旦以上になりますけど、
これが要は2026年正月の
お世辞の内容ということですね。
ここから大きく変わらないとは思います。
おまわりエビも高いので、
去年終わった後に
来年どうしようかなって考えてはいたんですが、
魚屋さんとも相談している中で、
仕入れ方を変えて、
魚屋さんのアドバイスもあって、
こういう風に買ったらいいんじゃないって言われたので、
もう一回、
今年も同じように
生き生まれエビは仕入れようかなと思っている感じですね。
相変わらず、
野上ファームも里山サポリも、
おそらく刃物は出るだろうということだったので、
サラダも大丈夫かなと思っています。
聞いてないけど、
あるファームも分担あるんじゃないですかね。
といったところでしょうか。
アワビもおそらく大丈夫。
アワビは養殖なので、
間違いなくあるはあると思います。
ジビエのテリーヌどうしようかなというところですね。
ジビエは何かしら使いたいんですけど、
そうだな。
テリーヌが一番いいはいいでしょうね。
どうしても、
難しいな。
温かくないとなって思っちゃうんですよね。
煮込みも考えなくはないんですけど、
温め直すとかも嫌でしょ。
ちょっと手間じゃないですか。
なるべくその手間というのは、
かけさせたくないなと思っているので、
難しいところなんですよね。
何か考えたいと思います。
ジビエは入れたいなって感じですね。
紅茶ガムとローストビーフ。
ローストビーフ入れないといけないんだ。
ローストビーフ入れてますって言っちゃってるので、
入れないといけない。
紅茶ガムはわからないがやるんじゃないかなと。
やるんじゃないかなって自分がやるだけですからね。
人がやるわけじゃないんで。
ナチュラルファームさんは今年どうかな。
クリコがあるのであれば、
ささぐり町さんで使いたいですね。
もしかしたら川内の園とかも作るのかな。
仕入れ先は分かりませんけども、
町内のクリコが使いたいなと思います。
タルタルやりますよ。いくらは載せます。
高いです。
そこを吐く株もおそらく、
株できますって言ってたんでやるでしょうね。
ガランティーヌも定番で入れたいところかなと。
エビのツヤ煮もそうですね。
パテドカンパーニュも入れるかな。
この辺は変えてもいいんですけどね。
ガランティーヌも。
何かあれば変えましょうか。
ミルバックと金冠はやります。
生ハムもどうしようかな。
変えてもいいかなぐらいのところですね。
クロダマルはやります。
2枚目ね。
クロダマルね。
そろそろ買いに行かないとな。
南の里っていう道の駅があるんですけど、
毎年そこで買っていて、
去年行った時に、
ちくぜんのガルっていうレストランを見つけて、
そこに行って、
ランチ美味しかったんでまた行きたいなと思います。
ガルの堀本さんも一度おったん来てくれて、
散々飲み散らかして、
みんなでワーワー言ってね。
楽しい時間を過ごしたんですが、
また会いに行こうかなというところですかね。
お世知はそういったことになると思います。
今年でもう何年目なんだろう。
7回目になるのかな。
7年目かなと思うんですが、
さすがにですね。
要領もわかってきていて、
バタバタしないだろうとは思うんですけどね。
12月はもう要注意という風になっていますし、
11月がね、
ランチは忙しくなりがちなので、
紅葉の季節ですからね。
のみ山観音とか、
三能寺とか、
なんぞいんとか、
紅葉スポットだけではないですが、
いろいろ見るところはたくさんある街なので、
人が多くてですね。
ランチ需要は増えるというところでございます。
ただね、
今年は相変わらず、
去年は1週間くらい頑張ったのかな。
今年はもう無理しないということで、
月曜火曜はランチやりません。
お睡眠勤動のみですね。
そこだけでやらせてもらおうかなと思っています。
おせちの準備もできるところは、
並行してやっていきながらという感じじゃないとね、
後が大変になってくるので。
例年だったらオマールエビとかもね、
ちょこちょこ取りながら、
ちょこちょこ蒸して、ばらして、
真空かけて冷凍してみたいなことをやっていたんですが、
今年は仕入れ方を変えたというのもあって、
おそらくギリギリになると思いますね。
12月の半ばぐらいにしか取れないんじゃないかなと、
いうことなので、
そこで一気に頑張るという形を取りたいと思います。
クリスマス限定ローストチキン
クリスマスのローストチキンもあるじゃないですか。
ローストチキン。
大事なのを忘れるところでした。
クリスマス限定のローストチキンですね。
こちらも例年通りですね。
今年は12月24日、12月25日、
木曜金曜ですね。
お渡し時間は17時以降ということで、
その他の日にちもですね、
12月中であれば、
1週間くらい前までに言っていただいたら対応できますので、
もしあればというところですね。
限定8台ずつなんですよね。
オーブンの大きさとかがあって、
仕込むのに限界がありますので、
24日も8台、
25日も8台ということになっております。
例年通り、国産鶏の丸鶏ですね。
こちらのローストチキンになりますが、
お腹の中にはですね、
大分県の味虫というところがあります。
こちらの原木椎茸、トヨチーニというのがあってですね、
日本一にもなったことある椎茸なんですが、
こちらのトヨチーニのリゾットですね。
このリゾットを詰めて焼き上げようというところですね。
もう本当これはずっと変わっていません。
去年かな、一昨年くらいからかな。
ちょっと大きさ変えて、
以前はちょっと小さいひな鳥を使ってて、
オードブル形式でやってたんですけども、
今ではちょっと大きめの鳥を使って、
もう一個でドンという形になってます。
去年だったら、野上ファームの
シャドークイーンというジャガイモがあったので、
こちらのローストポテト、
ジャガイモのローストも添えてたんですが、
今年はどうしようかな。芋はあったら
なんかつけたいなと思いますけどね。
ローストチキンが税込6,000円ということになっております。
用語予約ということで、
11月1日から予約受付開始ですね。
ローストチキンをご注文の方限定で、
追加のテイクアウトメニューがございます。
熊本県菊池市産フレッシュモッツァレラミルバクと
サラダですね。
こちらが1,870円税込。
そしてこれに生ハムもトッピングできて、
こちらがプラス550円税込ですね。
そしてもう一つ、
国産牛肩ロースの赤ワイン煮込2,800円税込ということになっております。
この肩ロースの赤ワイン煮込ですね。
牛頬肉の赤ワイン煮込とかありますが、
ああいうイメージです。
いろんな部位でね、
桃とかいろいろ試してみたんですが、
肩ロースが一番おいしいかなと思いました。
牛頬とかもおいしいんですが、
価格が合いませんね。
やってもいいんですけど、
普通に多分3,4000円になるなって感じなので、
ちょっと価格を落としたいなっていうのもあって、
今回というかクリスマスは
国産牛の肩ロースにしましたというところでございます。
おせち・クリスマス商品の予約案内
そしてお世知の方もね、
改めて案内をしておきましょう。
26年度版ですね。
27年度だ。
お渡しは26年の12月31日木曜日ですね。
お渡し時間は午前10時から
13時ということになっております。
3時間くらい余裕を持たせておりますが、
僕もね、最近はもう完璧な徹夜というのはしてないですが、
結構寝不足ではありますので、
なるべく早い時間に来ていただいて、
昼寝をする時間とかもね、
もらえたらいいなというふうに思っています。
限定25台ですね。
頑張ります。
大体4人前ですね。
基本的には4切れずつとかそういうイメージで入れているので、
大体4人前になりますよと言っても、
もっと大勢でも食べられますけどね。
今年はですね、
38,000円の税込みということになっております。
2段ですね。
1-12、5品、2-12、9品、
計14品ということになっております。
オマールエビとかローストビーフとかさっきも説明しましたが、
新元のスタート、おったんの豪華なお設置で、
食卓を彩りませんかということで書いてありますね。
今チラシを見てますけど。
ということになっております。
どちらも11月1日からご予約受付開始なんですけども、
1日が今年日曜日なんですね。
ということでお店はお休みしておりますが、
InstagramのDMだったり、
ホームページのメールフォームだったり、
公式LINEとかも知っている方はそれでもいいですし、
僕とかね、
マダムとか、直接連絡取れるよって方は、
直接言ってもらっても構いません。
さすがにですね、初日に全部売り切れるみたいなことは、
まずないと思いますので、慌てずにというところもありますし、
直接来店された時でもいいですしね。
1個注意したいところがですね、
電話はちょっとね、
繋がりづらいというか、
意外と電話が一番確実じゃないですね。
もちろん繋がって直接話ができればそれは確実なんですけども、
営業中とかだと、
出れないタイミングってやっぱりあります。
接客中だとか、調理中だとか、手が塞がっているとかね、
いろいろありまして、
やっぱり来られているお客さん、
今目の前にいるお客さんというのが一番大事ですので、
あえて電話出ないみたいなタイミングも正直あります。
なので、
お電話よりはそういったテキストでやり取りできるチャットとかね、
いろいろありますので、
そちらの方がいいのかなという風に思います。
ただですね、こちらからの返信をもって
ご予約完了という形になりますので、
あまり一方通行な感じにならないように、
ちゃんとコミュニケーションをやっていきましょうということを
お伝えしたいなと思います。
時々ね、留守電に予約入れる方とかがいまだにいらっしゃってですね、
これ正直、
無理ですよ。
一方通行ですから完全にね、
自分が言い放って終わりみたいになっちゃっているので、
こういうのはやめましょうというところでございます。
今回は以上ですかね。
それぐらいかな。
ということで、
では終わりにいきましょう。
ということでね、
今回は今年のお世辞ですね。
お世辞についてお話をしました。
YURUMとデジタルお食事券
最後にお知らせです。
オッタントットのカウンターラジオのメンバーシップ
ゆるムーベアを運営しています。
リスナーさんたちとの交流を活発にやっていきたいと思っているので、
興味のある方はぜひ入っていただけたらと思います。
リンクは概要欄にありますのでポチッとしてみてください。
そして、オリジナルビールのゆるム。
ベースにて販売しております。
まだ販売はしていませんが、
明後日に届きますね。
金曜日。
金曜日には入荷しますので、
金曜日の夜には間違いなく提供できるようになっていると思います。
ベースの方もすぐオープンしますので、
ゆるム飲みたいなと思った方は
ぜひ買ってください。
同じベースでTシャツとかトートバッグ
なんかのグッズも販売してまして、
まさにさっきなんですけども、
デジタルお食事券というのも販売しています。
出品しました。
ランチ用に使いやすいかなという
5000円のお食事券。
そしてディナーに使いやすいかなという1万円のお食事券があります。
基本的にはギフトとして
大切な方にメールなんかで送っていただいて、
その方が使うという形にしていただくのが
いいのかなという風に思っています。
ナンバリングしていて、番号でね、
管理していますので、
2回3回って使うことはできませんけども、
その辺はちゃんとぬかりはなくやっておりますけども、
もしね、
ぜひ行ってほしいなと近くに
あの人住んでるな、行ってもらおうかなという感じで
思っている方がいらっしゃったら、
ぜひこのデジタルお食事券送っていただければという風に思っております。
よろしくお願いします。
はい、またSUZURIというサービスを使ってグッズの販売をしています。
ベースとの違いは、利益がですね、
ワインシェアのチップにさせていただいているという点ですね。
なので、なかなかお店にはいけないけども、
ワインシェアは応援したいなと思ったあなたは、
ぜひSUZURIでグッズの購入をお願いします。
ハッチハッチェルさんのライブ
そしてイベントのお知らせですね。
もう近づいてきたな。
11月の12日ですね。
木曜日。
ハッチハッチェルさんのライブ。
おったんとっとでやります。
いや、結構すごいことですよ。
ハッチハッチェルさんは人気者なので、
あちこちでライブされてますけども、
まさか笹栗町に来てくれるなんて思ってもないですし、
まさかおったんとっとでライブやってくれるなんて思ってもないですしね。
いや本当にもう、
ありがたい限りではありますけども。
概要ですね。
11月12日木曜日。会場は18時で開演が19時。
会場はおったんとっと笹栗町でございます。
料金は1人4500円。
軽食付き。
タコスをやろうかなと思ってます。
ドリンクは別途注文していただく形になります。
用予約で限定20名様。
まだ少し空席ありますので、
全然ご予約お待ちしております。
そういったところで、
楽しみなこともいろいろありますけども、
クリスマスお正月近づいてまいりました。
なんとか今年もね、
無事に終えたいなと思っていたりします。
ということで今回のおったんとっとのカウンターラジオ、
いかがだったでしょうか。
番組への感想お便りは、
番組のメンバーシップゆるむべやのフリーチャット、
番組概要欄のメールフォームから、
どしどしお送りください。
ここまでのお相手は、おったんとっと店主の麹でした。
それではまたお会いしましょう。
バイバイ。
40:08

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